FC2ブログ

2018.11レイフラ神戸&京都 旅記録②

①からの続き。

11/8
この日のライブの開演時刻は19時。
ドアに掃除不要の札を出しておかないと、10時には追い出され、午後3時までは部屋に戻れないホテル。
でも、その表示さえしておけば、ライブの時間まで、ず~っと寝てすごすこともできる。

夕方まで寝て過ごせるなんて、なんて幸せなことだろう…。
そんな考えが頭をよぎるくらい、9月の初めからず~っとハードな生活だった。

起きられなかったら、それでもいいと思ったのに、いつもと同じように目が覚めてしまった。
ということは…メモっておいた「嵐電」乗車が決定。

ま、テツの端くれだから…ね(笑)


そうは言いながらも「嵐電」に関して、ほとんど知らないし、調べてもいなかった。

会社名は京福電気鉄道。
路面電車のふたつの路線があること。
阪急の大宮駅から歩いてすぐのところに嵐山本線「四条大宮駅があること。
私が以前から見てみたいと思っていた、古びた駅舎の御室仁和寺駅はこの嵐電の駅だということ。
一日乗り放題のチケットがあるということ。

知識はその程度。
何とかなるさで、四条大宮駅へ。


行ってみれば、路面電車なのに、駅ビル?
2018-11-8京都1

驚いたが、中を覗けば、なるほど路面電車。
2018-11-8京都2


それにしても…。

通常、路面電車というものは、地元住民の生活の足…のはず。
しかし、今回乗ったすべての電車、地元のお年寄りが、ずっと立ちっぱなしで乗っていなければならないほどの混雑。
路面電車でも2両編成のものがあるはずだけれど、今回乗ったのはすべて1両。

乗客90%以上は観光客。
これほど観光客が多いのならなんとかした方がいいのでは…?
このままだと、地元客が減ってしまうのでは…?

私もその観光客のひとり。
乗車中は、乗っていてごめんなさい…という気持ちだった。
なるべく座らず、地元の方々の邪魔にならないようにはしていたけれど。

春に乗った、いすみ鉄道の車内の様子を思い出した。


そうは言いながらも、一日乗車券は買ってしまったから、とりあえずは嵐山までは行って、その後適当に乗り降りするようにしようか…。
2018-11神戸&京都



発車してすぐ次の駅が、あ、ここで降りたい…駅だったのに、すぐに出発してしまうのが路面電車。
下調べしていなかったのが残念(´-∀-`;)

西院(さい)駅
車庫だったらしく、ここならいろいろな電車が見られそうだった…(苦笑)
2018-11-8京都3


一日乗車券を購入したとき、優待券付きの案内パンフをもらったので、それを見ながら降りる場所を決めようと思った。

それにしても、車内は満員。
後ろ乗り前降りなので、降りるときは、人をかき分けかき分け…状態。
運転士さんも心得たもので、降りたい人が降りるまで、ちゃんと待ってくれている。
どこだったか忘れたけれど、この電車では使えないカードを次々と出してきた人にも、丁寧に説明。
日本語があまり話せない方にも、身振り手振りも交えて説明。

お客さんが多いのは、鉄道会社にとってはいいことだけれど、こんなのが毎日だと、運転士さんはかなり大変。


結局は途中で一度も降りずに嵐山へ。
嵐山は初めてではないけれど、電車で来たことはなかった。

駅舎は、外国人客を大いに意識したような造り。
だからか、私としては全然そそられない駅舎<(_ _)>

2018-11-8京都6

2018-11-8京都5

2018-11-8京都4

2018-11-8京都7

2018-11-8京都11


せっかくなので、渡月橋までブラブラ歩き。
まだ早い時間なのに、もう大勢の人…。
さすがにこの周辺は、外国人と日本人の割合は半々くらい?

2018-11-8京都8

2018-11-8京都9

2018-11-8京都10


駅へ戻ったら、ちょうど電車が到着したので、折り返しの便に乗車。
来るときに、車折神社の駅から神社はすぐみたいだったので、そこへ行くことに。
駅舎というか、停留所もちょっとそれらしい雰囲気だったし。

実際に降りてよく見ると、残念…というほどでもないものの、素晴らしいというほどの駅には程遠い(;^ω^)
2018-11-8京都13

神社の方は、一歩中に入ると、落ち着いた雰囲気はあるものの………以下省略(苦笑)

2018-11-8京都14

車折神社の境内の中には、芸能神社なるものがあり、もしかして宝塚音楽学校の生徒さん?みたいな風体のおふたりが、異様なくらい長時間お詣りしていたのが印象的。
当人たちにとっては真剣なお詣りということだろうけど。

芸能人の方々の朱塗りの玉垣がずらっと並んでいて、こっち目当ての人が多かったと思う。

2018-11-8京都14-2

その後は、御室仁和寺駅へ行こうと思っていたのに、嵐山行きが先に来たのでそれに乗り、嵐山から折り返すその電車にまた乗る、という一日乗車券ならではの行動。

御室仁和寺駅は北野線。
北野線へは、帷子ノ辻という駅で乗換えらしい。
帷子の辻で降りたら、ホームの先で電車が待っているというダイヤ。
こちらも1両なので満員。
やはり、座席はほぼ観光客が座ってしまっていて、途中駅から乗ってくる地元の方々がお気の毒な状況。

さて…。
今回、私は世界遺産の御室仁和寺へ行きたかったわけではなく、かなり以前に映像でちらっと見た御室仁和寺駅という建物が見たかっただけ…。

が…。
映像ってこわい…のひと言(苦笑)
思っていたのとは全然違った。
古い駅舎には違いないんだけれど…なぜか理由はわからないけれど、私の好きな「そういう駅独特の匂い」が全然しなかった(´-∀-`;)

後になって、おそらく地元の方の利用よりも観光客の利用の方が多くて、日常の匂いがしみついている駅舎ではないからなのでは…?と思った。

2018-11-8京都15

2018-11-8京都16



駅からは仁和寺の二王門が見えている。
ここまで来たからには、ちょっとだけ散策してみようと思った。
日差しが強く、とにかく暑くて、日傘を持ってくればよかったと後悔しながら歩く。

2018-11-8京都17

2018-11-8京都23

2018-11-8京都24

二王門をくぐれば、中門は、まだずっと先だった。
思わず広~いと声が出たほど、先は遠くて、汗だくの散策。
ライブのための体力は残しておかないといけないから、すべてを見る気はなく、五重塔だけ(^▽^;)

2018-11-8京都19 2018-11-8京都18

ここの五重塔、私がみたかぎりではあまのじゃくが3体?

2018-11-8京都20


紅葉を楽しむには時期が少し早くて、まだこの程度。
このお寺は、機会があれば、次回はゆっくりしたい場所。

2018-11-8京都22

2018-11-8京都21

お昼ごはんどうしようかな、と思いながら入りたいようなお店がなく、結局四条河原町まで戻ってしまった。
ホテルへは寄らず錦市場へ向かう。

前日、91年生のために西瓜の奈良漬を買ったお店で、もう1個、我が家用にも買っておこうと思ったから。
明日の予定を考えたら、今行くしかないことに気がついた。

漬物は、もちろんいつもの村上重本店で買うつもりだったけれど、西瓜の奈良漬があるかどうかがわからないから、念のため。
昨年、村上重本店でたまたま見つけた西瓜の奈良漬を、その時はまだ田舎に住んでいた91年生に送ったら、昔はよく食べていたから懐かしかった、また食べたい、と言われていた。
そのときの私は、西瓜で奈良漬なんてできるんだ、珍しいから買ってみよう…くらいの気持ちだったんだけれど、淡路島の玉ねぎの奈良漬同様、とっても美味だった。

その漬物屋さんは、錦市場のいちばん奥の方。
またもや人々を縫うように進んでたどり着いたら、昨日はたくさんあった奈良漬、なんと1個しかない。
とにかく確保できたので、さあ、今日は錦市場以外のお店でお昼を食べよう、ビールも飲みたいし、と混雑する通りを戻って行くうちに、腹ペコだからか、どの店先にあるもののすべてが、めっちゃ美味しそうに見えてきた。

そんな中、お惣菜店のチョコレートコロッケという文字が目に入る。

はて? それ何?

そのお店は、それ以外にもごく普通のコロッケも売っている。
その普通のコロッケを買って、ホテルの部屋でお昼ってことにすればいい…とひらめく。

私がその考えに至るまでに、あっというまに3人の若い女の子たちが並び、みんなチョコレートコロッケを買い、その場で食べる様子。
その子たちの後ろに並んだ私の目の前で、4個しかなかったチョコレートコロッケが次々消えていく(笑)
私の番になったとき、最後の1個が残っていたので、思わずチョコレートコロッケ下さいと言ってしまった私は、めっちゃ影響されやすいヤツ(;´∀`)
「今、食べますか」と聞かれたので、「持ち帰りでお願いします、あ、こっちの普通のコロッケも1個入れてください」と。

これがきっかけで、この錦市場で、昼食兼夕食分と夜食分の食べ物を仕入れて帰ろうと思い、その後、別のお店で出し巻き玉子と白味噌のキッシュも購入。
とりあえず、昼食(兼夕食)は、普通のコロッケ半分と出し巻き玉子(ビールつき)で、食後のスイーツとしてチョコレートコロッケ。
夜食が、残り半分のコロッケと白味噌キッシュ。

チョコレートコロッケ以外は(普通のコロッケは美味しかった)とっても美味しくいただきました…が、チョコの方は、少なくとも酒呑みが食べるものじゃない(笑)
つまりは…あれはコロッケではなく、揚げたチョコレート!
甘いもの好きの女子向け?

ま、私もスイーツ(デザート)として食べたんだから、文句は言えない(;^ω^)

出し巻き玉子
2018-11-8京都25

白味噌キッシュ
2018-11-8京都26

チョコレートコロッケ
このチョコレートの量、半端なかったっす(;´∀`)
ビールを飲んだ後で口にしたから、ダメだったのかも…ね。
2018-11-8京都27





11/9
旅の最終日は雨。
それにしても、3泊4日なんてあっというま。
チェックアウト後、フロントにキャリーバッグを預け、京都へ来たならやっぱり「鍵もち」だし、漬物も、やはりいつものお店のものも食べたい。

鍵もちは日持ちはするけれど、今まで91年生にはあげたことがなかったので、2箱買ったし、幸いにも購入できた西瓜の奈良漬もふたつだからけっこう重い。
大雨じゃなかったのが幸いだった。

ホテルで、預けておいたキャリーに買ってきたものを詰め込んだら、またまたキャスターが壊れないか心配するほどの重さに戻ってしまった。
前日に最低限の衣類だけ残し、神戸の大月餅も入れためっちゃ重い荷物を宅配便で送ったというのに…。

帰りの高速バスは、発車時間の関係もあり、神戸からの便にしてあったので、また神戸へ移動しなくっちゃいけない。
運よく、今回あちこち歩いた際に、偶然に阪急電車へ降りるエレベーターの場所を見つけたので(今までは階段しかないと思っていた)ちょっと遠回りながらも、電車に乗るまでが楽だった。

帰りのルートは最後まで迷ったが、いずれかの電車で神戸まで行ったとして、そこで高速バス乗り場にいちばん近いのは、JR三宮駅ホームの後ろの方から降りること。
確か、エスカレーターもあったはず。

ということで、阪急電車で梅田駅まで。
阪急梅田駅に着いてからは、JR大阪駅方面へ移動。
これはよく知っているルート。
案内板を見る必要もない。

新快速は避け、のんびりゆっくりの電車で三宮到着。
思ったよりも早く、12時頃には三宮に着いたが、相棒クンが、夕方までに高松へ戻る便でも迎えには行けない(早めにお酒が飲みたいという理由で)とおっしゃる。
それならば、とちょっとだけ神戸も街ブラすることに。

しかし、キャリーを預けようとしたら、ロッカーの空きはあっても、いちばん上しか空いていないところばかり。
あまりの重さで上へは持ち上げられない。
困ったなと思っていたら、今まで知らなかった場所にロッカーを発見。
やれやれ。

神戸と言えば、私の中ではなぜかパン!
必ずどこかのパン屋さんのは買って帰る。

その場所から近いパン屋さんと言えば…。
そういえば、最近あん食を買ってない…。

もう売り切れているかも、でも食べたいな、と久しぶりに行ってみたら、お店がきれいになっていてびっくり。
前は、扉なんてなかったはず。
支払いはセルフレジだったのにもびっくり!

どうやらテレビで紹介されたらしい?
もう正午は過ぎていたけれど、まだあん食は残っていた。
けっこう早い時間でも売り切れることがあったから、ラッキー!

実物はあっというまに食べちゃったのでレシートだけ(笑)
あんこがぎっしり入っているけど、これはチョコレートコロッケとは違い、ビールやワインと一緒に食べられるからね(^^;
2018-11神戸&京都2

ロッカーへキャリーを放り込んでせっかく身軽になったというのに、またまたこのあん食の重いこと(笑)
それでも、最終便から変更してもらったバスの時間ギリギリまで神戸の街ブラも楽しみ、遠征旅もついに終了(^^)v



今後は、こんな旅はもう無理なのかな?
と言いつつ、年明け早々の大阪ライブへは、もちろん行く!(笑)

2018.11レイフラ神戸&京都 旅記録①

疲れているときに無理をしてブログ更新なんてするものじゃないですな。
前の記事、YUKIくんが行ったのは日吉大社なのに、後で読み返したら、なんと春日大社と書いていた(;^ω^)

春日大社は滋賀ではなく、奈良!
それに、春日大社だったら、猿じゃなく鹿!(笑)

レイフラさんの奈良公演へは、ちょっと行ってみたかった。
だから、無意識に春日大社という言葉が出たのかもしれない。

とにかく、ここで訂正しておきます<(_ _)>



さて…11/6~9の3泊4日遠征旅記録。

自分でも、今回はまあよくぞ旅に出ることができたものだ…と思うくらいの状況だったから、YUKIくんのような「観光ジャンキー(苦笑)」にはなれなかったけど…いつものようなドタバタ旅記録(苦笑)


11/6 
神戸ライブ当日、11時15分発の高速バスで神戸へ。

大阪行きだと、本州へ渡ってからの渋滞で、定刻には到着できないことも多々あるけど、神戸行きの方は、橋を渡ったら三宮バスセンターまではすぐ。
四国から大阪へ行くなら、神戸行きの高速バスに乗り、三宮から新快速に乗換えた方が早いかも(ただし、荷物がない場合に限る)。

この日も三宮到着は、定刻よりも若干早め。
少し遅めの昼食は神戸へ着いてから食べるつもりだった。

元々「食」にこだわるタイプではない。
が、このときは(今もそうだけど…苦笑)自宅にいる限り、自由な時間が非常に少なくなってしまっている状況。
だから、食べるものは何でもいいから、とにかく時間を気にせずに、自分の気の向くままゆっくりと食べたい、のんびりしたい、ひとりだけの時間を楽しみたいという気持ちだった。

ところが、私自身がホテルの場所を勘違いしていただけでなく、電話で問い合わせたとき、今度は先方が、そのときに私がいた場所を勘違いしたらしい。
同じマークのコンビニって、こういう大きい街だといくつもある。
お互いが違う場所のコンビニを基準にして会話したものだから、とんでもない方向へ行く破目に(-_-;)

一応、知っている街。
それに、10年くらい前の夏、SOPHIA野外ライブのときに宿泊したホテル。
だいたいの場所は憶えていた。
だから、教えてもらったルートは間違っている、と途中で気がつく。
でも、すでにその時までに、勘違い&意思疎通の不完全さのため、めっちゃ無駄な動きをしてしまっていた。

結局、三宮のバスセンターから元町駅近くのホテルへたどり着くまで約1時間。
時計を見たら、もう午後3時…(;´・ω・)
キャリーを転がしながらだったから、そんなに早くは歩けなかったけど、まともに行けば、せいぜい徒歩20分ほどだったはず。

ようやくキャリーを預け身軽になる。
何か神戸らしいものでも食べたいと思ったが、もうお店を探すパワー残量がゼロ。

でも腹ペコだったから、何も考えず、いちばん最初に目に入った看板に従いファミレスへ。

ファミレスとはいえ、かなり有名なお店なのに、かなり残念なお味(-_-;)
食事をする時間ではないはずなのに、飲み物じゃなく、食事客で賑わっており、待っている人までいたけれど、もしかして、私の味覚が変?

満足はできなかったが、とりあえずは休息できたんだし、なんといっても、今日の目的はライブだし…と気を取り直して、会場の下見。

前に行ったことがある会場。
が、つい先ほどもホテルになかなかたどり着けなかったんだから、ここはしっかりと確認が必要。
地図も持っていなかったけれど、しかも元町側から行くのは初めてだけれど、今度は迷わなかった。
グッズ購入のためなのか、ちらほら「それらしき方々」も見かけた。

その後は、91年生のための大月餅購入のため、中華街へ。

2018-11-6神戸2


実は…。
食べ物に関して、恐ろしいくらいの予知能力を持っている我が家の91年生。
私の行先をまだはっきりとは伝えていなかった時点で、突然、大きい月餅は美味しいよね、でも最近食べてないけど…とおっしゃったのには驚いた。
91年生は、どこからか食べ物が送られてくるときなどは、先にその夢を見ることがあることは知っていたけれど…:(;゙゚''ω゚''):

今回の遠征は、神戸&京都。
みやげは、最後に京都で買うつもりにしていたんだけれど、彼女は近々大月餅を食べるチャンスがあることを予知してしまったのか…(;´∀`)

大月餅を購入した後は、ホテルへ戻り、体力回復のため、部屋でごろ寝。
おかげで、日々の疲れ、そして、この日の無駄歩き分の疲れも、やや和らいだと思う。

ライブでは「しんどさ」はまったく気にならず、思う存分弾けることができた。


ライブが終わった後、どこかで軽くひとり打ち上げするつもりが、適当なお店に行き当たるよりも先にホテルが見えてしまった。

だから、夜食もコンビニ調達という侘しさ。
せっかく神戸へ来ているというのに、この日は結局、ファミレス&コンビニ食…(;´∀`)



11/7
京都までの移動日。

神戸から京都へ行くには、JRの新快速がいちばん早いことくらいは、もちろん知っている。
が、新快速はかなり混み合うことも知っている。

さらに、予約した京都の宿は四条河原町。
ということは、阪急電車で行く方が京都に到着してからが楽。

阪急で行くなら三宮駅から十三駅まで行って乗換えなんだろうけれど、以前にそのルートで行ったとき、十三駅でキャリー持って階段降りて、また階段を上ってというのがけっこう大変だったことと、十三駅からだと座れない可能性があることもわかった。
ということで、今回は元町駅近くに泊まっていたこともあり、まずは阪神電車で梅田駅まで行くことに。
阪神梅田駅から阪急梅田駅への移動は、案内板見ながら行けば、たぶん大丈夫…と判断。


実際にこの方法、座れないなんてことは一度もなく、梅田での移動の際も、まったく迷うことなく(^_-)
大月餅の重さがプラスされたキャリーは、身体に堪えるくらい異様に重くなっていて、キャスターが壊れるんじゃないかと心配したけれど、もちろん梅田には、エレベーターもエスカレーターもあった(^^)v

移動時間は、やはりけっこうかかって、京都へ着いたのは11時頃だったのかな。
京都で予約していたホテルは、数年前に泊まった記憶が鮮明。
神戸のような失敗もなく、すぐに荷物を預けることができた。

身軽になった後の予定は決めていなかったが、とりあえず昼食のお店でも探そうと、商店街の方へ。
前に来たとき、写真を取り損ねた錦天満宮の鳥居を確認し、もちろんお詣りもして、またまたおみくじロボット(笑)の獅子舞からおみくじ引いて…と京都気分。

2018-11-7京都1

2018-11-7京都7

2018-11-7京都6

2018-11-7京都2


その後は、近くの錦市場へ。
食べ歩きが苦手なのと、狭い通りに人が集中しているということもあって、通ってみたいとは思わなかった場所。
今回は、せっかく近くまで来ているんだし、一度くらい歩いてみてみようか…みたいな気分になった。

2018-11-7京都5 。2018-11-7京都3


やはり人が多く、食べ歩きというよりも、お店の前で立ったまま食べている人が多く、なかなか前へ進めない。
それに、想像していた通り、椅子に座って食べられるお店は少なかった。

ようやく、お餅屋さんの奥の飲食スペースで、白味噌仕立ての雑煮とおこわの定食にありつくことができた。

実は、おこわも雑煮も、日頃はそれほど好んでは食べない(;^ω^)
でも、どちらもめっちゃ美味しく感じたのは、昨日ろくなものを食べられなかったため?(苦笑)

2018-11-7京都4

この錦市場だけでなく、今回私が歩いた場所…周りの光景は「日本の京都」なんだけれど、そこを歩いている多くの人が外国人。
日本人は、修学旅行生くらいのもの…みたいな感じ。
周辺から聞こえるのは日本語よりも他の国の言語の方が圧倒的に多く、その状況を頭では理解できても、微妙な違和感を拭いきることはできない。
よそ者の私がそう思うのだから、住んでいらっしゃる方々の気持ちは、おそらくもっと複雑?(*´ω`*)


錦市場商店街をひと通り歩いて往復した後、ホテルのチェックインまでにはまだ時間があった。

今回は、行きたい場所を事前にゆっくり調べる余裕はなく、持ってきたメモには京都…鍵もち・西瓜の奈良漬・嵐電・南座・花見小路・八条口のバッグと書いてある程度。
これ、自分だけにしかわからないメモ(苦笑)

それを見て、京都駅八条口のアバンティへ。
昨年のエレカシライブのときは、八条口近くのホテルへ泊まったので、かなり久しぶりにアバンティへ入ってみた。
アバンティが開業してまだ間もない頃、京都駅で本当は烏丸口へ出るつもりが、なんとなく人の流れに沿って歩いたら、反対側の八条口へ出てしまい、このビルを知った。
烏丸口ほど人が多くないのが気に入って、一時期は私の中では京都と言えばアバンティだったんだけれど、その後京都駅が生まれ変わってからは、すっかりご無沙汰。

久しぶりのアバンティは、昔とはお店もすっかり変わってしまっていたが、駅に近いからかバッグ専門店は、キャリーやリュックや旅行用サブバッグ等の種類が多かった。
今回、それを思い出したので、メモっておいた次第。
一昨年、スタレビさんのテアトロン用のリュックが壊れて以降、ずっと探しているのに、気にいるものがなかなか見つからない。

昔と同じであまり人が多くない店内。
ゆっくり商品を見比べてリュック購入。

その後はまたまたホテルでごろ寝。
そのまま晩ご飯も食べずに寝てしまいそうだったが、そんなことをしたら夜中に目が覚めてしまって、逆に寝不足になってしまう。
重い腰を上げて外へ出た。
メモにあった南座と花見小路の写真でも撮ろうか…と。
昼間よりさらに人が増えていたのは、観光客だけでなく、仕事帰りの人も多い時間帯。

人混みを縫うように進み、ところどころで写真撮りながら、最終的には花見小路まで行ったものの、あまりにも人が多く、早々と退散。



鴨川沿いは、この時間でもけっこう散策している人がいた。
ま、こういう時間の方がいいのかも。

2018-11-7京都8 2018-11-7京都9


南座の撮影はこの時間でよかったかも。
車の通行量が多く、全体が撮影できるタイミングが難しかった。

2018-11-7京都10

2018-11-7京都11

2018-11-7京都13

2018-11-7京都14

花見小路入口付近は、外国人と思われる方々がいくつかの集団を作り、なぜか全員無言のままスマホを見ていて、ただただずっとそこに立っている状態。
その付近をゆっくり撮影したかったが、まったく動く様子がないので、あきらめた。
すでにかなり暗くなっていたから、無言のその様子が薄気味悪く感じられたし(;^ω^)

2018-11-7京都12

 

夕食は、デパート内に以前に食べておいしかった京料理の支店が入っていたのでそこへ。
以前に食べた本店は味も接客も素晴らしかったけれど、今回は、お料理の味以外でいろいろと残念…。
ま、お店にとって、とっても大事な常連客様だったんだろうけど、一回限りの客だって「お客さん」ですぜ(; ・`д・´)

気分直しに、ホテルでもう一杯アルコール注入してから就寝。



続きは、また後日。

2018.11.8 Rayflower KYOTO MUSEライブ ②

①からの続き。

めっちゃ必死にならなくても、たぶん最前へは行けるとは思っていたし、今回のツアーは松山だけでなく、他の会場でもけっこういい場所だったから、自分では平常心のつもりだった。

でも…。

周辺にいる方々の様子を見ているうちに、こちらも何だかちょっと緊張してきてる?(苦笑)

ここは、確か階段をかなり登った先が入口で、ライブ前に体力を使う会場だったような…?
以前の記憶を手繰り寄せる間もなく、入場が始まったと思ったら、あっというまに自分の順番。

前の人に続いて上へ。
やはりけっこう登った。
ようやくたどり着き、中へ入って見れば、上手も下手も、横の方はまだ数人分の空き。

レイフラでは、「条件反射で上手へ行くパブロフの犬(笑)」…なので、当然のように無意識に右方向へ進み、あっさり場所確保。

思ったよりも楽勝じゃん(^▽^;)
この場所、最高だった!
中央部分というわけじゃないのに、ステージすべてが視界の中。
ステージの高さがちょうどいいからか、背が低くても、それほど見上げる必要もない。

聴く側の私、もう4本目ということもあってか、気がつけば入場前の緊張感はすっかり消え去っており、構えることなくライブに集中できた。

以下の、もう一ヶ月前のことになってしまったライブの記憶は、スマホ内に記録しておいたメモを見て、掘り起こしたもの。
メモ自体が、超・簡単なものだし、神戸ライブの分とごっちゃになっているかもしれないけど、一応記録として残しておく。

あっ、ほぼMCの部分のみ…<(_ _)>



MCと言えば、神戸もそうだったけれど、だんだんとMCの時間が長くなっている気がするのは、私だけ?
個人的には、演奏と一変するその時間帯も、とても好きなんだけれど。

それにしても…。

この京都ではライブが終わったのが、22時。
その後のステッカーをもらうのは、わりとすんなりだったものの、ドリンク交換には、いったいどうなってんの?というくらい時間がかかり、ホテルへもどったのは、22:50までだった温泉入浴をあきらめないといけない時間。
一応シャワーはついている部屋だったから、汗だくの身体はちゃんときれいにできたけど、浴槽へ入れなかったのは大誤算(; ・`д・´)

ライブ前に会った方もそうだったけれど、その日のうちに帰らなくちゃいけない方々は、たぶん他にもいたはず。
みんな、大丈夫だったのだろうか?



そのMCは爆笑の連続。


まず、IKUOさんの、田澤くんと一緒にラーメンを食べた後、若者に交じって並んでまで食べたスイーツの話。
甘いものがそれほど大好きというわけじゃない私は、そのスイーツを言語で描写されるだけで、胸やけしそうで苦しかった(´-∀-`;)
それにしても、いい年齢の男性ふたりでスイーツの店に入り(しかも列に並んで)食べている姿は、想像しただけで笑ってしまう。

その後、ひとりでマッサージ店に入ったIKUOさん、凝っている場所が首や肩だったので職業を聞かれ、正直に音楽をやっていますと言ったためか、バンド好きだったらしいその担当者と話が弾んだらしく、帰り際に自分の方から、あのう、僕はIKUOという名で音楽活動しています。 IKUOってググってみてくださいと言ってしまったそう(爆)
普通、絶対に自分からは言わないと思うけど…さすがIKUOさん!

で、その翌日、偶然にも同じマッサージ店へ入った都さん。
昨日シブタニ様もお見えになりました…と言われ、一瞬? えっ、シブタニ? …だったらしい。

担当者の方、しっかりとググっちゃったのね(笑)




お次は、ついに観光ジャンキーと言われるようになってしまったYUKIくん。
神戸からの移動日だった前日は、京都を通り越して、滋賀へ行ったそう。

滋賀県の日吉大社へ向かったYUKIくん、私と同様忙しかったのか、あまり詳しいことが調べられないまま、日吉大社へお詣りし、あ~よかったと思った瞬間、もっと上の方向まで続いているらしい道を発見。
しかも、その道からこっち方向まで歩いて降りて来る人も発見。
気になったので、降りてきた人に、上には何があるのか聞いたら、さらに上に、奥の院みたいなところがあるとのこと。
歩いてどのくらい?と聞いたら、40分くらいとのこと。
事前には調べていなかったけれど、それならなら行けるし、ここまで来ているのだから絶対に行こうと、そちらへ向かったものの、けっこう大変な道のりだったんだとか。
でも眺めは最高で、登ってよかったそう。

その日吉大社での、神様の使いだというマサルくん(神猿)との攻防の話には、場内大爆笑。

YUKIくん、サングラスをかけたまま、その「マサル様」に近づいたものだから、水かけで攻撃してくる「マサルくん」。
「神猿さま(笑)」に対し、対抗してやろうと思ったというYUKIくんの、絶対にマサルからの水かけから逃れてみせる…というその意気込みというか、YUKI対マサルの攻防の話には、みんな腹を抱えて笑っただけでなく、その後のステージ上で起こったちょっとしたトラブルは、すべて「マサル」のお怒りのせいということになってしまい…(笑)

田澤くんから、マサルに謝って来いと言われたYUKIくんだったけれど、あの場所は遠いから、なかなか行かれへんし、誰か近くの人、代わりに謝って来て、と。
それを聞いた田澤くん、そんなこと言うから、ますますマサルが怒っているんだ…と(笑)

結局は、SAKURAさんだったか、都さんだったかの提案で、いつか滋賀県でライブをやって、メンバー全員で、マサル様に今回のYUKIくんの無礼を謝ろう…ということになった(爆)


都さんはその日、母校で公演をしたんだとか。
ずっと後輩になる母校の軽音楽部の連中に「プロ」の演奏を聴かせて、ビビらせてやった…と。
田澤くんに、それっておとなげない、と言われても、いやいや若い芽は摘んでおかないと…と悪ぶる都さん(笑)
楽しい一日だった様子。


この日のSakuraさんはめっちゃ雄弁。
メンバーも、ファンのみんなも、この船(Rayflower)の乗組員。
この先、メンバーの誰かが何らかの事情で、この船を降りることがあるかもしれない。
でも、そこでRayflower という船がなくなってしまうのではない。
乗組員みんなが力を合わせ、この船を存続させていってもらいたい。
船はさらに大きくできるものなんだから、みんなで力を合わせ、1人でも多くの仲間(乗組員)を増やして、どんどんRayflower という船を大きくしていってほしい…と。


たとえ、メンバーがひとり欠けてしまって、元の顔ぶれとは違っても、船(バンド)は存在するんだ…と言うSakuraさんの言葉に、某Sバンドはあの5人じゃないとSバンドじゃない、と今でもそう思い続けてきている私は、それを聞いた瞬間は、もちろん、すぐには頷くことはできなかったんだけれど…。

でも…。

視点を変えれば、人の命だって、永遠というわけじゃない。
ずっと変わらないということ自体が、ありえないこと。
そんなふうに思考が次々と展開していくうちに、Sakuraさんの優しさがじんわりと心の奥まで沁みてきて、気つけば涙が滲んでいた。

そのSakuraさん曰く、ツアーファイナルの大阪は、レイフラさん的には、チャレンジのキャパ。
みんなの力を貸してもらいたいとのこと。
つまり…誰か知り合いに声をかけて、ひとりでも多くの人を連れて来て…ということだと思った。


ということで、興味のある方、1月5日のなんばhatch、いかがでしょう?(^▽^;)


この日、メンバーがステージから去る際、全員の表情がはっきりわかる場所にいた私には、満員の会場を見渡す都さんの目にうっすらと滲むものが、はっきり見てとれた。

毎回毎回そうなんだけれど、最高のライブでした!

2018-11レイフラ神戸&京都2

2018.11.8 Rayflower KYOTO MUSEライブ ①

7日に神戸から京都へ移動。
移動した7日は、ホテル周辺の錦市場周辺の探索や、昨年もちょっといいな、と思った京都駅八条口の鞄店を覗きに行ったり、薄暗くなってからは、ホテ近い改築工事の終わった南座の建物を見に行ったりで、あっという間に一日が終わってしまった。

ライブ当日の8日。
この日の行動は、旅先でもほとんどアラームをかけることがない私の目覚める時間次第だ、と前夜の就寝時には、そう思っていた。

ふだんと変わらない時間に目が覚める。
ということで、ライブまでの時間は、嵐電一日乗車券を使うことが決定!

平日ライブなので、開場までの時間はたっぷり。
嵐電で満足した後、ホテルへ戻ってもまだ時間に余裕があった。

昼食を食べ損ねた状況だったから、前日にブラブラ歩いた錦市場へ行ってみた。
もう昼食とは言えない、どちらかといえば早めの夕食と言っていい時間に、そういう時間でも大勢の人々がその場で買って食べ歩きしている美味しそうなものを、持ち帰り用に包んでもらい、ホテル近くのコンビニで缶ビール小を1本だけ買い、ホテルの部屋で適当な時間までゆっくりと食事。

元々、食べ歩きということがとっても苦手。
だから、今まで錦市場にはまったく興味がなかった。

しかし…。
今回のこの方法は、いいかも!(^^)!



このまま、時間ぎりぎりまでホテルで過ごしたいところだったけれど。


実は…。

この日の整番は、なんと10番台前半。
今年初ライブだった高松公演ほどではないものの、中へ入ってから、ど派手に転ばないかぎり(笑)おそらくは最前列のどこかには行けるだろう…みたいな番号。

開場は18時30分。
一度行ったことのある会場だけれど、会場確認の意味もあり、ホテルを出たのが17時30分過ぎ。
10分くらいで会場のあるビル前に着いたのかな?

あれ? ここって、こんな場所だった?状態の私。
入口はどの辺だったっけ?と確かめようと思ったら、係員の人がいて、これより先は敷地内なので、早い整理番号の人で18時20分にならないと入れません…とおっしゃる。
さらに、もちろんこの周辺にいることも禁止です…とおっしゃる言葉に輪を掛けたように、まるでシッシと追い払うような手つきまで(爆)。

いやいや、いくら整番がいいからって、誰も50分も前から並んだりはしませんって…(笑)
以前の記憶がちょっと曖昧だったから、確認のために早く来ただけです!
18時20分にならないと敷地内には入れないし、周辺にいることもできないと言われても、当方としては、会場の場所確認をしたかっただけ。
その場に留まるつもりはありませんってば…(;゙゚''ω゚''):

その後、適当に時間をつぶし、18時過ぎに会場ビルのやや近くまで戻ったら、周辺の空き店舗前などには私と同じ目的の方々がちらほら。

すると、その中に神戸で出会った方がいた…。
彼女は、先に荷物を預けようと思ったら、もっと後で来てくれと言われたんだけれど、もうすぐ開場始まるのにね…ということだった。
私もまだ言われた時間じゃなかった。

でも…。

もう18時は過ぎている。
そろそろ行ってみようということになり、ビルまで行ってみた。

なんのことはない、まだ18時を少し過ぎたくらいなのに、敷地内はたくさんの人・人・人…。

私が追い払われて(笑)まだ20分ちょっと。
もちろん、言われた18:20よりも早い。
まだ中へ入れないはず…。

が、どう見ても前の方に人が詰まっているみたいな様子。
わずか20分ほど前に、シッシと追い払われた(笑)係員の方に、私、整理番号○○番なんですけれど、それに、まだ18時20分になっていないんですけれど、これって、もう中に入ってもいいんですか?って聞いたら、今度の彼の態度は、何を今頃言ってる、おまえは早く前へ行けよ、みたいな…(;´・ω・)

荷物を預ける彼女は整理番号が後方ということだったから、次は大阪でね、と挨拶し、そこからはひとりになってしまった。

ま、もちろんいつもひとりなんだけれど、今回のこの場所、整理番号が早い人の集まりなので、ちょっと異様な雰囲気(-_-;)
松山でもかなり整理番号は早かったし、今年初めの高松なんて、今から思えば「超・おっとろしや~(爆)」の位置にいたんだけれど、それらのときとは、明らかに空気が違った(苦笑)



②に続く予定ながら、予定は未定(笑)
また、ちょいと忙しくなってしまったので。
え~っと、現状はほんとに無事に年越しできるの?…レベルでござる(;´▽`A``

2018.11.6 Rayflower 神戸VARIT 

もうひと月も前のことだけれど、自分用のライブ記録。


ツアーが発表になったとき、6日が神戸で8日が京都なら、3泊4日で追っかけできるじゃんなんてお気軽に考えたんだけれど。
その後、いろいろとございまして…:(;゙゚''ω゚''):

記憶がないほど多忙だった日々を乗り越え(そう言いながらも、レイフラ岡山・松山だけじゃなく、他のライブへもきっちり行ったけど…笑)迎えた11月6日。

2018-11レイフラ神戸&京都1


神戸は、昨年のレイフラさんのライブに参加しなかったから久しぶり?
しかし、松山ほどではないものの、よ~く知っている街。
震災前は、かなり頻繁に遊びに行っていたし、それから後も、美術展やライブなどで行く機会が多い街。
山と海の両方が見えるから、地図がなくても自分のいる場所や行きたい方角がわかる街。

予約した宿は、もう10年?くらい前の某Sバンドの野外ライブの際、泊まったホテル。
いつもなら、一度泊まったところでも、場所くらいはきちんと調べるんだけれど、今回は「いろいろとございまして…」の真っ最中。
何も調べないまま出発(;´・ω・)

結局、10年前の私の曖昧な記憶と、途中で場所を聞くために電話した際に応対してくれたホテルのフロントの方の説明の仕方と、いろいろと不幸な原因(笑)が重なり、30分も無駄に元町周辺(それも同じ場所)をうろつく破目になり、ライブ前に体力消耗。

ま、この日は100番を少し過ぎた辺りの整番だったので、それほど気合は必要なかった。
18:30開場だったから、18時過ぎに行けばいいか程度の時間にホテルを出た。
今度は道に迷うこともなく、しかも近道をしたからか、思ったより早く着いたらしく、列ができていない?
ビミョーに並んでいる…みたいな状態。
その場にいた方に、これって並んでます? と声をかけると、いや、並んでいるのかどうか自分もわからないんですよ…と。

レイフラさんの場合、まったく知らない同士でも、話ができる方とできない方と、なぜか両極端。
この方は、岡山や松山で出会った方々のように、気さくに会話できるタイプの方だった。
お互い、翌々日の京都も行くとわかり、また京都で会えたらいいね…なんて話しをしながら時間待ち。
その後、整番の良い彼女は先頭の方へ。

私は、気合の要らない番号。
適当にときどき耳をすませて呼ばれる番号を聞いていた。
角を曲がった辺りにいたから、係りの方の声がよく聞こえない。
あれ? 
もう80番とか言っている?
少し前へ進むと、すぐに自分の番号だった(^^;)

この会場は、入ってすぐの場所は2階で、ステージは1階。
前のときは、迷いながらも、結局1階へ降りて、いちばん安全なはずの最後列にいたんだけれど、その場所の後ろは壁。
真横の方の長い髪の集中攻撃(笑)を受け、逃げ場がなかったから、今回は1階最後列だけは避けるつもりだった。

できれば2階の最前列がいい。
しかし、2階はもちろんまだガラガラ状態ながらも、最前列はタオルや上着などですでに場所取りしている様子。
そうか仲間がいると、そういうことができるんだ。
自分はしないけど(笑)

1階へ降りると、こちらもまだまだ余裕状態。
すでに最後列を陣取っていらっしゃる方もいたし、もちろんそこにはまだまだ空きスペースはあった。
その状態を見て、一度は最後列へ足が向きかけたが、すぐに以前の苦痛の記憶がよみがえり、思い直して前へ。
結局、前から4~5列目くらいまでは行けたのかな。
端の方だったし、後で前方に、私よりは頭ふたつ分くらいは長身の方が来て、その方向だけは視界が完全に塞がっていたけれど、違う方向に顔を向ければ、ステージ上の誰かが、その表情までもよく見えた。
整番のわりにはなかなかの好位置(^^)v

最終的には、ソールドアウトではなかったみたいだけれど、会場内はかなりぎっしり詰まった状態。


この日も熱いライブで、この日のMC大賞(笑)も、またもやIKUOさん!
っていうか、この日の爆笑MCは彼自身が語ったことじゃないんだけれど。

神戸入りが前日だった田澤くん、YUKIくん、都さんは「神戸と言えば肉」ということで、美味しいお肉を食べているうちに、レイフラメンバー内のLINEで、他のふたりに美味しい肉写真を送ろうということになったらしい。
3人がそれぞれ、今これ食べてる…みたいな写真を送信。
それはだんだんエスカレートして、その場のものではない肉写真まで送るようになったとか。

その時は仕事中だったSAKURAさん曰く、まるで肉テロのようだった…らしい。
そのうち、返信できる状態になったSAKURAさんも、それまでに撮った美味しいお肉の写真などを送り返し始めたので、その間ずっと仕事中だったIKUOさんがスマホを見たときは、肉・肉・肉…状態。

で、田澤くんがおっしゃるには、みんなが肉写真を送り始めてから、かなり経った頃、IKUOさんからの返ってきたのは富士山の写真1枚。
それも、富士山が小っちゃく写っているものだったそう(爆)

小っちゃい富士山の写真を送るIKUOさん、その姿を想像するだけで、可愛くて、そして可笑しくて、ちょっと「好き」になってしまいそう…でした(^^ゞ


YUKIくんは、お肉を食べに行く前に、いつものようにサウナではなく、普通の銭湯に行ったら、身体に昔ながらのいわゆる「彫り」が入っていっらっしゃる方に遭遇し、その迫力にビビッてしまったそう。
ご本人はいたって礼儀正しい方だったそうだけれど、「彫り」の迫力がスゴかったらしい。
「彫り」はビジュアル系の方々ので見慣れていたはずなんだけれど…だって。
田澤くん曰く、やっぱり「和彫り」って違うんや~(笑)


真面目な話としては、田澤くんが言った「口に出したら夢はかなう」という意味の言葉に続いて、都さんが言った「やらなくて後悔するよりは、やって失敗するほうがいい」…この言葉には「あ、そうだよね」と思わず頷いていたオバちゃんでした(;^ω^)


ライブ後、長い列はできていたけれど記念のステッカーをもらって外へ出たら、開場前におしゃべりしていた方とバッタリ。
また京都でね~と手を振って別れた。


会場へ向かうときにも思ったが、この会場からは、たぶん三宮駅より元町駅の方が近い?
どこかでひとり打ち上げするお店に行き当たるより先に、もう元町駅近くのホテルが見えてしまった。
結局、手前のコンビニで、適当にアルコールとおつまみを仕入れて戻る。

ま、翌日は神戸から京都への大移動日。
良い子は早寝がいちばんです(^^)v

2018.10 Rayflower @松山 旅記録編 ②

前夜のライブは最高に熱いものだったし、個人的にも快適な場所を確保でき、しかも最後はピックまで…という、こんないい思いをしていいの?状態。

なので、25日の朝の目覚めはスッキリ!


ライブ前に、高校時代の友人に松山にいることをメールしておいたら、ライブ中に返信をくれていたらしい。
本当は事前に連絡したかったが、気持ちの余裕もなかったし、時間もなかった。
ギリギリになってしまったのだけれど、幸いなことに連絡が取れ、25日昼過ぎに待ち合わせて、ランチを一緒にできることに。
突然で申し訳ないっす(←私信…m(__)m)


ということで、この日午前中はフリー。
その時間内でのお墓参りが決定。

ホテルをチェックアウト後、アーケード街の大街道から銀天街へとキャリー転がしながら、松山市駅方面へ。
とりあえずは、キャリーを高速バス乗り場近くのコインロッカーへ放り込まないことには、身軽に動けない。
松山の商店街の規模は、高松の商店街みたいに広範囲ではなく、歩いてもすぐの距離。




高校生のときも、就職してからも、市内電車路線の定期券は持っていたのに、あまりそれには乗らず、大街道&銀天街の商店街を歩き、市駅まで帰っていた記憶。

勤め人になってからは、ほぼ毎日のように、市内電車の停留所から離れた場所にある中央郵便局へ寄らなければならないという理由もあったんだけれど。 
ファックスはまだない時代。
毎日のように支店へ書類を郵送する必要があった。

会社からは、それも業務なので、郵便局までと、その後、自宅へ帰るための駅までは、毎日タクシーを使っていい、と言われていたが、電話でタクシーを呼び、車が来るのを待って乗り込み、渋滞の中を進むのと、自分の足で歩いて行くのと、たいして時間が変わらなかったから、よほどじゃない限り、私は退社後歩いて郵便局へ寄った。
郵便局を出てからは、商店街の方へ戻ればアーケード街。
雨風の心配はなかった。
ブラブラ歩いて市駅まで行き、そこから自宅への最寄り駅までだけ電車を使った。
その市駅から、自宅の最寄り駅までの乗車時間、わずか1分だったけど(笑)

数年後に判明したのだが、同僚のオンナが、自分は郵便局へ寄る必要が全くないのに、私がタクシー代を申請していなかったことをいいこと(だって私は使っていないんだから申請するわけがない)に、自分が郵便局へ寄ったことにして、毎日(それも自宅まで)タクシーで帰っていたんだとか。

通常の通勤費を会社からもらっていながら、仕事で使ったのではないタクシー代まで会社に請求するその行為は…もちろん犯罪。
そのオンナ、いろいろと「せこいやり方」でちっちゃい悪事をたくさんやっていたようだけれど、結局最後までおかまいなし。

そういうヤツを雇った支店の人事担当の責任だ!
そのオンナ、日々の仕事上でも、会社はなんでこんなヤツを雇ったのかな?と不思議だった。
途中入社で入ってきたとき、今までは地元でいちばん有名な銀行でバリバリ仕事をしていたと、本人は言っていたが、私からみて、けっしてバリバリはできないヤツ。

あ、そういえば、始業時間の数分前出社、終業時間前にさっさと着替えも済ませ、時間ぴったりに帰って行く姿は、お見事なくらいバリバリでしたな:(;゙゚''ω゚''):

タクシー代詐取が発覚した際の、わが営業所の直属の上司はなかなかのやり手。

むやみにことを大きくすることもなかったが、そのオンナには、それから後、絶対に重要な仕事はやらさないようにしていたし、もちろんそれ以降、タクシー代を会社が負担するようなこともなくなった。
今思えば、銀行時代も、何か銀行側がおおっぴらにはできないことをやらかして、辞めざるをえなかったのかも。




あ、また話が逸れた(;^ω^)


街なかの様子は昔とは変わったけれど、現在の市駅のバス乗り場周辺のコインロッカーの場所は、大体は把握している。
だから、駅周辺のどこかにはキャリーが預けられるはずとは思っていた。
でも、高速バス待合所の中の、キャリーが預けられる大きさのロッカーがひとつだけ空いていたのは、この後で起こることを考えれば、めっちゃラッキーだった。



墓地は伊予鉄郊外電車高浜線沿線の駅近く。
高浜線と言えば、東京ラブストーリーのロケ地。

昨年も撮影したけれど、今年は再放送で話題にもなっていたので、再度撮影。
時間の余裕があったというか、ただただ電車の待ち時間の暇つぶし(笑)

個人的には共感する要素がないドラマ。
ああいう類のドラマは、「その世代」にしか受けないと思う。
それでも時が流れ、その後また再放送されたということは、何かしらの魅力がある?
おばちゃんには、まったくわかんないけど(;´・ω・)

ただ、この場所、プロが撮影すれば、現在でもロケ地としては使える場所。

あ、でも…みかん色の電車は使わない方がいいと思う(笑)
このみかん色、ちょっと色がきつすぎると思うのは私だけ?

2018-10松山16

2018-10松山17

この日も、10月も末だというのに、けっこう暑かった。
電車内は、半袖姿の人がいたかと思えば、コート姿の人もいて、人々がこのところの気温差に翻弄されているのがよくわかる。



松山市駅まで戻った時点で、まだお昼までには時間の余裕があった。
友人と会うのはお昼を少し過ぎてからの予定。
フツーの人ならば、それまでの時間、駅直結のターミナルデパート内をうろつくとか、近くの喫茶店でお茶を飲むとかするんだろうけれど…。

「テツ」の端くれである私は、迷うことなく市内電車の一日乗車券を購入。
市内電車乗り場へ向かったら、最新型市内電車と坊ちゃん列車が並んでいた。

2018-10松山18

今の市内電車線路を走る坊ちゃん列車は、観光用。
もちろん私の子供時代にはなかった。
だから、懐かしさはない。
今まで一度も乗ったことがないし、おそらくこれからも乗ることはない…とは思う(苦笑)

観光客ではない私は、普通の電車に乗り、とりあえず昨年工事中で駅舎の撮影ができなかった道後温泉駅へ。

工事は終了していたけれど、見た目はほとんど変わっていない?
違うタイプの建物になっているのかと期待していたので、ちょっと拍子抜け。
この駅舎、私の子供時代とは違うので、それほど思い入れがあるわけじゃないわけで…(''◇'')ゞ

2018-10松山19

駅周辺は観光客が多く、「テツ」としてはちょっと場違い。
「テツ」には、ここよりは古町駅のダイヤモンドクロス撮影の方がふさわしいと判断。
トイレだけすませ、入線してきたJR駅行きに飛び乗る。
そのときは、あまり深く考えず、このままJR駅の停留所まで行って、北回り方面の環状線に乗ったらいいかな、くらいに思っていた。
一日乗り放題の切符だったし。

松山育ちだから、市内電車全線すべてに乗車したことはある。
路線も全部知っている。
が、乗っている途中で、別の系統に乗り換えするのは初めて。

なるほど、道後温泉からだと、環状線へは上一万で乗り換えなのか、と車内案内で知った。
しかも、ここで乗り換えすると、乗り換え券をもらえて、乗り換えても160円の均一料金のままなんだ(私は一日乗車券なので、料金は関係ないけど)ということも初めて知った。
路面電車は均一料金ということだから、これは当然か…。
おや、上一万の停留所に、反対側の乗り場へ行く地下の通路があるなんて…これも知らなかった。
あ、今思えば写真を撮ればよかった…(苦笑)。


環状線は、民家のすぐそばを通るようなところがあるかと思えば、車が多く走る道路を横切ったりするところもあって、なかなか面白い路線。
かなり久しぶりに、そういうところを走る電車に乗り、城北周辺の車窓風景を見た。

あっというまに古町駅へ到着。

2018-10松山20

2018-10松山24


以前にも記事にしたけれど、この駅は郊外電車と路面電車の両方が到着&出発していく。
「テツ」にとっては魅力的な駅。
しかも、ここも郊外電車の線路と路面電車の線路が交差する(ダイヤモンドクロス)場所。
大手町のは直角交差だけれど、ここのは斜め交差。

2018-10松山21

2018-10松山22

2018-10松山23

ここのダイヤモンドクロス上は、市内電車に乗っていても、大手町のほどは、ガタガタを感じない。
昔からこの状態なので、私としてはこの状態があたりまえだと思っているから、なおさら…(;^ω^)

もう少し、電車の行き来を見ていたかったが、そろそろお昼近くになろうとしていたので、市駅へ戻る。


友達から連絡があるまで、ターミナルデパート内をブラブラし、我が家の91年生さん用の部屋着を購入。
引越しといっても、目についた必要なものをとりあえず段ボール数箱に詰めて持ってきたという状況だったから、91年生さんは、着るものがない…とおっしゃっている。

実際には、最終的には私がチェックし、必要な最低限のものは持ってきているはずなので、着るものがない…なんてことはないはず。
私からみたら、その後の整理ができていないだけだと思っている。

人の性格は、ほんと様々。
人生を長く生きてきている人であっても、整理整頓が上手で、すべてにおいて、きちんと&しっかりとしている…とは限らないのでござる(笑)
ま、うちの91年生さんほど整理整頓が不得手なご老女も、かなり珍しいとは思うが。

相棒クンが似ていなくてよかった…(笑)



また話が逸脱し始めた…。

整理整頓ができない91年生用のための衣類を購入後は、友達とランチ&おしゃべり。
2時間があっというまだった。

この後仕事がある彼女に車で市駅まで送ってもらい、今度は市内電車一日乗車券特典の観覧車「くるりん」へ。
くるりんの料金は700円。
市内電車一日乗車券が600円なのに、くるりんにも一回乗れるっていうのは、お得。

くるりんができたとき、まあ一度くらいは乗ってみるか程度の気持ちしかなく、その後は乗ろうとも思わなかった。
今ではお墓だけの繋がりしかないふるさとの景色を、ひとりだけの空間、15分という限られた時間、眺めることができるということが、前回来たときに、ホントたまたまこのくるりんに乗ったことで、それは今の私にとっては有意義なことだ、と思えるようになった。
気持ちの整理というほど大げさなものじゃないけど、いつもとは異なる思考回路も働く…みたいな。

遠謀深慮(深謀遠慮?)「以下伏せ字<(_ _)>」したつもりが、他者を完全否定したということに気がついていないヤツは、そういえば、昔から浅薄な企てが得意だったよなあ~ 「三つ子の魂百まで」って本当だよなあ~ 誰にもバレていないと思い込んでいるんだよなあ~ バレていないと思っているから後ろめたさもないんだろうなあ~ 本当はバレバレなのになあ~なんてことを、ひょいと思い出し、これに限ってだけは天地神明に誓って後ろめたさのない(笑)私が、思わず観覧車の中でひとり大笑してしまったのもおそらくはこういう空間の中だから(^_^)

そういえば、某国営放送のドキュメント72時間の中でここで取材されていた人々も、それぞれがそれぞれの気持ちを抱えて乗っていた…。

2018-10松山27

2018-10松山26

この日も晴天。
お城がよく見えた。

2018-10松山25

地上に降りて、そのままバスチケットセンターへ直行。
最終便のチケットを持っていたが、今からいちばん早く乗れる高松便に変更してもらうよう頼んだ。
その時点で、私も窓口の方も、それは約1時間後の便と思い込んでいたのだけれど、なんとその時間帯だけ、発車時間が変則。
チケットを発券してみれば、あと3分後に発車する便だったことが判明。
便の変更は1回のみ。
窓口のお嬢さんも私も焦ったが、キャリーはカウンターのすぐ横の待合所内のロッカーの中だったから、大丈夫です、それに乗りますからと伝え、大急ぎでキャリーを取り出し、すぐ外の乗り場へ。

幸いなことにバスは少々遅れており、まだ到着していなかった。
それでも、ここの場所のロッカーじゃなかったら、完全アウトだったはず。

やれやれ(=^・^=)


岡山のときと同じく、この日も私が何時頃に帰ってくるのかと非常に気にしていた91年生。
午後8時までには家へ帰れるからと連絡しておいたのに、まだその8時にもなっていない時間に帰ってみればもう就寝中。
いつも、午後9時就寝をきちんと守る人なのになぜ?
寝るのは9時よりも早くても遅くてもダメとおっしゃる方なんだけれど…。

おそらく、嫁という立場の人間が、ひとりで、しかも泊りがけで出かける…ということに納得がいかないのだろう(苦笑)と思った。
これに関しては、これ以上は気にしないことにした。
気にしていたら、今後一切出かけられなくなってしまう。
生活スタイルも考え方も違うのだから、そこを無理に合わせようとしたら、絶対に潰れてしまう(笑)


ということで…。
気にはしないといっても、最後の最後で、若干のもやもや感を残してしまった松山遠征旅記録の終了!


あ~まだ神戸&京都が残ってる(;´・ω・)

紅葉の季節

我が家の91年生…年齢から考えたら、あまり手がかからないお年寄りだとは思う。
一応、自分のことは自分でできるのだから。

しかし…。
91年間も生きてきた人間は、一筋縄ではいきません(笑)
我が家のふたりも、そこそこ長く生きてはきているのだけれど、91年生には、とても太刀打ちできない。

ということで、日常の「生活」に関する部分では、どうしても相棒クンよりは、私の方が、自分の自由な時間が91年生のために少なくなってしまっていることは事実。

相棒クンのブログを見たら、ヤツは紅葉の写真も撮りに行く時間があるんじゃん。


私なんて、昨日も今日も、91年生が11月20日頃までには出すとおっしゃった転居通知に翻弄されていたというのに。

最初は、PC印字のハガキでいいと言ってたはずが、いつのまにか手書きじゃないと心がこもっていないとおっしゃる。
なので、手書き用の私製ハガキを用意。
ところがいつまで経っても、それが完成した様子がない。

聞いてみると、ハガキでは書きたいことがすべては書ききれないとのこと。
それぞれに伝えたいことはたくさんあって、字も大きく書きたいから、ハガキでは無理とおっしゃる。

それならばと、今度は便箋と封筒を渡しておいた。
ところが、その作業に取り組んでいる様子がない。
全部で10通書かなくっちゃいけないから、毎日数通ずつ書いていくとおっしゃったはずなのに、確かそれから3日は確実に経っているが、どうやらまだ1通も書いていない様子。

今日はもう24日。
20日頃までには…と言ってた期日はとうに過ぎた。

なので、今度はこちらが勝手にPCで下書き文書を作成し、これを印刷した余白に手書き文を入れるスペースも作るから、それでどう?と提案してみた。
それなら簡単…とおっしゃったはずなのに、その後、いざ正式書面を作って渡したら、もう面倒だから自分の名前だけは自筆にするけど、空けたスペースには何も書かない…だそうで(; ・`д・´)


そんなこんなで、今の私は紅葉の写真も撮影に行けないから、本日は、ちょうど1年前に京都で撮影した光景の記事。

昨年はPCが故障し、さらにスマホにも不具合が生じ、せっかく撮影してきた京都での紅葉写真がちゃんとブログに載せられなかったから…(苦笑)


撮影日  2017年11月25日
撮影場所 京都府立植物園

2017-11-25京都1

2017-11-25京都3

2017-11-25京都6

2017-11-25京都8

2017-11-25京都9

2017-11-25京都4

2017-11-25京都5

2017-11-25京都2-1


2018.10 Rayflower @松山 旅記録編 ①

今回のライブツアー遠征は、疲労困憊状態での参加。
だから、いつものような「観光的要素」を入れるつもりはなかった。
そもそも、下調べをする時間すらなかったのだから。

それでも、松山はよく知っている町。
そして、一応「テツ」…(;^ω^)

気がつけば、合間を縫って、それなりの撮影をしている自分がいた(笑)


伊予鉄道 横河原線 石手川公園駅

2018-10松山3 2018-10松山4

2018-10松山5

2018-10松山7

2018-10-松山8

2018-10松山9

鉄道橋自体は、相当古いものだけれど、橋の上にあるこの駅は、私が子供の頃にはなかった。
この古い鉄道橋とともに、土木学会選奨土木遺産に認定されたという煉瓦橋も撮影したかったけれど、このときはライブハウスの場所を確認する方が先だったので、後でもいいかと思ったら、結局忘れてしまった(;´∀`)
「テツ」にあるまじき…:(;゙゚''ω゚''):

でも、たぶんその煉瓦橋…私は知っている。
その下を何度か通ったことがある…はず。
その頃、そんな価値があるものとは知らずに…ね。

伊予鉄は民間鉄道としては、日本で2番目に古い歴史がある。
昔はなかった、この石手川公園駅を通る横河原線と、後に廃止されてしまったけれど、石手川公園駅の次の駅である立花駅を経由して森松方面へ向かう森松線は、私の子供時代にまだ電化されておらず、ディーゼル列車だった。
だから、このふたつの路線を走る鉄道車両は、子供の頃、他の伊予鉄郊外電車とは区別し、私は汽車と呼んでいた。

そんなこと、誰に教わったんだろう?

かなり以前に、このブログで書いたことがあるけれど、私の「テツ」の原点は、松山でいちばん人出が多い椿さん(椿まつり)の日、住んでいた家の近くにあった立花駅から、森松線で椿さんへ向かう汽車と、賑わう立花駅の様子に見入っていた日。


話が逸れた(^_^;)

会場を下見した後はようやく昼食…って、もう午後3時近くやん(-_-;)

2018-10松山15

2018-10松山13

2018-10松山14

松山では老舗の蕎麦屋「そば吉」大街道店でようやく昼食。

ライブ会場のサロンキティの場所を確認後、大街道まで戻り食事しようと思ったけれど、お腹が空きすぎて、何が食べたいのかもわからない状態。

確かこの辺に「そば吉」があったはずと思ったら、え? ラーメン屋?
富山ラーメンだったかのお店が目に入る。
お店の大きさも同じくらいだったから、「そば吉」はなくなったんだ~とがっかりしていたら、少し先、以前と同じ場所にありました(^^;)

「蕎麦」がめちゃ好きってほどではないものの、「うどん」と比べたら、絶対に「蕎麦」を選ぶ人間。
高校生の頃は、お金がなかったから値段の高い蕎麦屋には入れなかったから、この「そば吉」さんには自分でお金を稼げるようになってから。
この大街道店ではなく、ここからそれほど遠くはない、本店へ行く方が多かったような記憶。
しかも、おそらく「そば吉」さんで、ざるそばを食べたのは初めてかも。
だって…それほど蕎麦通じゃない。
若いころは、蕎麦っていうのは、ちょっと寒い日に温まるために、あったかい蕎麦を食べるものだ…と思っていた気がする(;^ω^)

この日はライブなので、夕食兼用だから、ちょっと贅沢に天ざるとビール!
で、けっこう暑い日だったから初ざるそば…(苦笑)
老舗とはいえ、いわゆる高級店というわけじゃないので、お値段もごくフツー。
もちろん蕎麦湯も出た。

ごちそうさま<(_ _)>





続く。

2018.10.24 Rayflower@松山 SALONKITTY ライブ編②

①からの続き

やがて番号順に並ぶよう指示。
初めての会場なので、中の様子を知らないけど、けっこういい番号なので、できれば前の柵をつかみたいと思っていた。

中へ入ってみれば、上手側の端の方は余裕があり、すんなりいい場所(個人的には楽な所)を確保。
私よりも早く入った人で、途中一段高くなっている場所に留まり、前へ行かないままだった人もいた様子。
その方が安全といえば安全なんだろうけれど、少なくとも私はレイフラで怖い目に遭ったことは一度もないので、最近はわりと平気で前へ行っている(^^;)

いつもは、場所を確保してから開演までの時間が長いんだけれど、ちょうど斜め後ろに来た人と、会場内は暑いだとか、前の方でよかっただとか、とりとめのない会話をしていたら、あっというまに開演。

今回のツアー、セトリは12月発売のミニアルバム曲や、ちょっとお久しぶりな曲など新旧いろいろ。
相変わらず曲名は憶えていないんだけれど、今までの楽曲はイントロを聴いたらほぼ反応できるし(けっこうアレンジ変えてきてたけど)新曲も岡山で一度聴いたからか、すぐに身体が反応する。

レイフラの楽曲のリズムは、どれもこれもめっちゃ好み(^^)v
そして、楽器隊の演奏力は、ホント半端ない。
で、田澤くんの歌唱力の素晴らしさ。

以前は彼の「声質」が非常に苦手だったんだけれど、最近ではそれがまったく気にならなくなっている。
演奏力と歌唱力のバランスが非常にいいからか、このバンドの「音」は聴いていて、どこも引っかかるところがないというか、すんなりと身体に入ってくるようになった。

それにしてもこの日の松山のライブは熱かった!


この日のMCのいちばんは、YUKIくんの城攻略ゲームの話。
メンバーは、前日の広島ライブ後、そのまま車移動で松山に来たんだけれど、城好きのYUKIくんはまだ攻略していないお城が広島から松山にかけてのルートにいくつかあったので、これ幸いと、ずっとスマホを手にしていたらしい。
その城攻略ゲームとやらは、自分がそのお城の近くに行かないと攻略できないしくみ。

車の運転はスタッフの方。
都さんは、横でいつでもすぐに、スタッフさんに道案内ができるよう、やはりずっとスマホでグーグルマップを見ていたらしい。
YUKIくんの方は城攻略のためにスマホを見ていたけど、攻略できそうなお城がある、と思ったら、車はそっちへは行かず…みたいなことが多くて、期待したほど攻略できなかった…と。

ステージ上のYUKIくんのMCでその事実を知った都さん。
え、あれって俺と同じように、スタッフのためにグーグルマップで道を確認してたんやないんや!
ゲームしとったんか!

場内大爆笑でした。

それ以外にも、YUKIくんは今朝は早起きして、松山城へ行って、道後温泉にも入ってきたんだけれど、都さんから今日はライブなんだから、体調には気をつけるようにと言われていたから、松山城も歩いては登らずにロープウェイを使ったし、道後温泉へも路面電車に乗って行ったし、温泉も長くは入らなかった…と。
そして、蛇口から出るポンジュースも飲んだ…と。

この蛇口ポンジュースについては、都さんが言うには、昔松山でライブをした際のMCで、メンバーみんなで蛇口からポンジュースが出たらいいのになあ~って話した記憶があり、その後に蛇口ポンジュースはできたはずだと思う、と。

それって某Sバンドだよね(笑)
結局、都さんも、翌日に蛇口からのポンジュースを飲むことができたみたいだけれど。



さて…。
この日のワタクシ的いちばんは、最後にYUKIくんのピックをゲットしてしまったこと。
といっても、YUKIくんが投げたのではなく、たぶん投げてくれたのはSakuraさん。
え? 憶えてないんかいっていう突っ込みはなしでお願いしたい(笑)

だって…。
この日本当にメンバーとの距離が近かったし、もちろんライブは最高だったし、ずっと興奮状態だったので、細かい記憶はすっかり飛んでしまっている(;^ω^)

2018-10松山12

このピック、そもそも私の前に飛んできたというよりは、田澤くんかSakuraさんが投げたものが近くに落ちてきたみたいなのに、その周辺の方々がなぜか誰も拾いには行かなかったので、それならば、と拾いに行っただけ。
いちばん動きやすい場所に、たまたま私が居たということなんだけれど、ほんとラッキー(^_-)-☆

終演後は、開演直前までおしゃべりしていた方(なんと、その方もピックをゲット!)と、お互い興奮状態のまま、出口へ向かう。
会場ステッカーは、グッズももう購入しないからもらわなくていいと思っていたんだけれど、彼女に記念になるから、いつももらってると言われ、なるほどと思い、列に並ぶ。
たまたま帰る方向も同じだったので、途中までおしゃべりしながら帰った。
お互い京都へ行くとわかったので、再会を約束しながら…(結局、京都では会場の敷地が狭く、時間ぎりぎりまでその周辺にもいることも禁止、しかもまたまた私の整番がめっちゃ早く、ようやく時間が来て敷地へ入れたと思ったら、前の方まで進むように言われてしまったので、結局会えなかった。残念)。

2018-10松山2

9月に入ってからのこの約2カ月間、超多忙な日々続きだったけれど、その疲れがどこか遠くへ一気に去ってくれたような、幸せな時間&空間(^^)v

2018.10.24 Rayflower@松山 SALONKITTY ライブ編①

昨夜はCIRCUS 40周年記念ツアー高松公演でした!
ライブについてはいずれそのうち(かなり先になるとは思うけど)に…。


さてさて…。
今日の記事は、レイフラ岡山公演ライブレポもどき。



岡山でのライブが終わって、次の松山までは3日も余裕があると思っていたが…。
91年生との生活は思ったよりも大変で、とにかく時間がないっ!

91年生は、「肉と言えば、それは牛肉であるべき」の人。
それは…つまりは融通がきかないタイプ。

時間通りに起床、時間通りに食事、時間通りに就寝しないといけないらしい。
それこそが、長生きの秘訣だとは思うけど。

しかしながら、融通がきかない人って、ちゃらんぽらんに生きてきた私にとっては、はっきり言って面倒くさいヤツでしかないっ(笑)

融通がきかない人は、自分が決まりどおりにできないことに対しては、とっても寛容なんだけれど、他者がそのとおりにできないことについても、非常に気になるらしい。

だから、外食で焼飯だとかカレーライスを食べて、それらに牛肉が使われていなかったら、牛肉が入っていない焼飯やカレーライスでお金を取るなんて…という発想に陥る。
これは、カレーライスや焼飯を、生まれて初めて作ったときに参考にした料理本などのレシピと同じじゃないものは、邪道だという考え方らしい。

私から見たら、それって世間が狭いだけじゃんって思うんだけれど(笑)


初っ端から話が逸れておりまするが、とにかく融通がきかない人が納得できるような生活スタイルでいくことは、融通をきかせまくって生きてきた我が家のふたりにとってはめっちゃ大変なことだった。
たとえば、ふたりだけのときだったら30分もかからないくらいの用事が、彼女がいることで、たっぷり3時間はかかる…みたいな(-_-;)


そういうわけで、岡山から帰った後、松山行きの準備をする時間がなく、かろうじてホテルと会場の住所と電話番号を調べただけ。
松山は生まれ育った町なので、チケットとスマホさえ持っていればなんとかなるさ…で出発。

道中、スマホで確認した宿の場所は、どうやら繁華街からすぐ。
宿はチケットを確保した時点で予約していたが、かなり前のことで、記憶が曖昧。
いちばんは宿泊料金、そして、おそらく会場に歩いて行けること、行きの高速バスは大街道で降りて、帰りは松山市駅から乗ることを想定して決めたらしい。
高速バスを、大街道バス停で降り、最短ルートで行くため三越の店内を通り抜け、商店街の中を進み、三番町を左へ進めばすぐにホテルが見えた。
見た目があまりに…だったので一瞬後悔したが、中へ入ればちゃんとしたホテル。
フロントもセキュリティもちゃんとしていた。
15時には部屋へ入れるとのことだったので、荷物を預けた後、会場の下見。

会場は石手川公園駅の近く。
以前に、そのライブハウスは土手沿いにあると聞いたような記憶があったので、大街道から銀天街を経由し、柳井町商店街を抜けた方が近いはず、と思ったのが大失敗。
柳井町商店街を抜けてすぐに土手の方へ進んでしまった。

まもなくこれは違うな、と悟ったが、橋梁上にある石手川公園駅の写真が撮りたかったのでそのまま進み、ちょうどやってきた電車も撮影し、今度は反対側の土手を歩いて戻ったら、会場の松山サロンキティが見えた。
な~んだ、赤ん坊のワタクシが拾われた(爆笑)という立花橋のすぐ横にあるんじゃん!(^^)!

2018-10松山10 2018-10松山11

この地で生まれたけれど、2歳頃には徳島へ引越し、その後5歳くらいでまたこの地に戻ったものの、1年ちょっとで別の場所に転居したから、実際に住んだ期間は短いはず。
でも、同じ市内だし、記憶力はいい方なので、この町のことはよく覚えている。
材木置き場があったこと、映画館があったこと、道路を挟んで前の家は石屋さんだったこと、靴屋さんも近くにあったこと、家の裏は銭湯だったこと…等々。

石手川公園駅は、私がこの周辺を知っていた時代にはなかった駅。
橋梁上にあるので、テツとしては一度は見ておきたかった。



会場を確認した後は河原町商店街(今は、もう商店街とは言えないけど、自分にとってはけっこう懐かしい場所)の方を通って大街道に戻り、そういえばまだちゃんとした食事をしていなかったので、老舗の蕎麦屋さんでお腹を満たした後、ホテルへ戻ったのは15時過ぎ。

この日の開場時刻は18:30
整番が、なんと10番台後半で、うまくいけば最前が狙えるかも~だったから、それまでの時間は体力温存しようとひたすら寝る(笑)


時間が近づき会場へ行くと、もうかなりの人・人・人。





②へ続く。