都さんのTwitterを読んで、そうかあれは8年前だったのか…と。

Twitterでは、今度の地震にも言及(…こんな状況下でのこの大雨、早く止んでほしいと願うのみ)。
読みながら、そう、「勇気」は「希望」につながって行くよなぁ~と頭の中で次々と連想が始まり、気がつけば、エレカシさんの「俺たちの明日」が頭の中で流れていた。
     ↓
「俺たちの明日」


あまのじゃくなので「がんばれ」とは言われたくないが、「さあ がんばろうぜ」って言われると、気がつけば素直に「そうだね」って頷いているし、最後の「今も 同じ星を見ている」の歌詞では、毎回のように「ああ、そうだよな」って、そう思う。



【2018/06/20 10:08】 | ひとりごと
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次第に被害状況が明らかになる今朝の地震。
どうか、これ以上あまり大ごとになりませんように。
それに、今後もまだ揺れるかもしれないので、震源に近い皆さま、くれぐれもお気をつけて。





我が家周辺も震度3だったというのに、ワタクシ的には震度1くらいの体感。
実は当方、とっても寝不足。
感覚が鈍ってる?:(;゙゚''ω゚''):


寝不足の理由…。

わがPCちゃんが一昨日の土曜日、ようやく無事退院。
心配だった入院費用も無料(^^)v

土曜日はあいにく午後に美容院を予約していたので、午前中はPCがちゃんと動くかどうかを確かめただけ。
夜も更けてから、さっそく相棒くんのPCで作業して作成した画像データをわがPCに入れるため、まず外付HDDにそのデータをコピーしようとしたら、なぜかコピーが永遠に終わらない。

作業データだけじゃなく、元データも相棒くんPCに入れたデータの方が、PC内できちんと整理してあり、今後はそっちの方が便利だからと、すべての画像データをコピーしていたから、かなりの量。
最初は、時間がかかるのも無理ない、と思ったが、それにしても時間がかかりすぎている。

データコピーに、なんでこんなに時間がかかるのじゃ~と思いながら、酔っぱらっていたので、途中でそのまま放置して寝た(^^;


昨日(日曜日)の朝。

当然、コピーは終了。

が…。
あれ?
同じデータがふたつ入ってる?
2回コピーするなんて、私はパソちゃんに指示していないぞ!
2度コピーしたから時間がかかった?
いや、なんかよくわからないけれど、どうやらそれだけじゃない。
同じフォルダーがふたつあるけれど、それ以外にも個別データが?:(;゙゚''ω゚''):



これは、ちょっとじっくり確認しないといけないな~と思っていたとき、相棒くんから悪魔のお誘い(笑)

先日行った三角寺へリベンジしに行こう…!とおっしゃる。

リベンジと言っても、駐車場のおばあさんに…ではなく(苦笑)、三角寺には池の中の三角の島があると知っていたのに、階段のきつさでへたばってしまい、上へたどり着いたときには池のことをすっかり忘れ、写真を撮っていないから、撮影しに行こう、と。



相棒くんがブログをやりはじめて気がついたんだけれど、ワタクシが思っていた以上にヤツは生真面目。
自分があらかじめ知っていた「島」の写真を撮り忘れたんだから、三角寺のブログ記事が書けない…ということらしい。

ちゃらんぽらんのワタクシには「理解不能」な考え方。
確かにヤツのブログ、文章も写真も、めっちゃクソ真面目(爆)

長年、一緒に生活しているが、ここまで生真面目だとは…知らなかった(;^ω^)


ま、「真面目」がヤツのすべてじゃないから、「ちゃらんぽらん人間」とも生活できるし、「ちゃらんぽらん人間」の方も「一部分のみ真面目人間」と生活できるということ…かな(。´・ω・)?


昨日はお天気もよくて、絶好のお出かけ日和。
ついつい、悪魔の誘惑に乗っかってしまったワタクシ。
三角の「島」だけじゃなく、駐車場のお店へのリベンジもできた(笑)が、そのことはいずれまた。
駐車場については、いいブログネタができました!(^_-)




ということで。
PC前に座ったのは、結局また夜になってから。


理由はよくわからないが、サイズの大きい元データが3つ、外付けHDDの中に入っておりやした(-_-;)

この外付けHDDには、他のデータも保存してある。
勝手に入ってしまった(笑)元データ3つのうちひとつは、フォルダーとしてまとめてではなく、ありえない場所に個々の画像データとして入っており、削除作業を慎重にしないと必要なものまで削除してしまいそう…。
理由はわからなくても、こんなことになった原因はワタクシにあることは確か(酒が悪い…苦笑)なので、じっくり時間をかけ、またまた日付が変わる頃まで、ひたすら作業。

今は、ただただ眠い(;´・ω・)


【2018/06/18 10:37】 | ひとりごと
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某ビアレストランで、そのメニューには使っていないのに、黒ビールを使用と表記していたので、対象商品のレシートを店舗まで持参すれば返金してくれるそう。
その対象期間が、2015年から約2年半くらいの間だそうで…。

きちんと家計簿をつけている方なら、レシートが残っているかも…だけれど、そんな昔のレシート、ほとんどの人が捨ててしまうと思うけど。
それに、たとえレシートが残っていたとしても、店舗が遠い場所だったとしたら、それでも返金してもらいに行く人はいるのかな…とニュースを見ながら思わず笑ってしまった。


あ、ワタクシはそのお店に行ったことはないので、もちろん返金対象者ではございませぬ。
それに家計簿も、長らくつけたことがない:(;゙゚''ω゚''):


…が。

旅行中のレシートだけは保存。
なぜなら「記録」…だから。

3月の東京方面の「旅記録」は書いたものの、「美味しいもの記録」はまだ写真整理すらしていなかった。
このニュースを見たことで、レシートだけはちゃんと残してあるんだから、この際整理しておこう…とようやく重い腰を上げる気になった(笑)
ありがとう、キリンシティさん…_(._.)_



【2018/06/14 14:05】 | ひとりごと
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テレビであれほど見苦しいものを見たのは、久しぶりかも。
「事実」はひとつしかないはずなのに。

しかし…。
「真実」の方は人の数だけ、いや解釈次第では、きっと限りなくある…ということなのだろう。



生徒や学生を守るということができなければ、それは、もう教育者(指導者)とは言えないのでは?
前監督という肩書の方なんて、人生経験もめっちゃ長いのに。。
さらに、事をもっと大きくしてしまった進行役の方も、長く人生やってきた方のようでしたが。



一方、あの「見苦しい会見」の前日に行われた、まだ成人したばかりの若者は、過ちはあったとしても…。
でも、あの日の「彼」は立派だった。
今のご時世では「男らしい」という言葉は差別用語になるかも…なので使わないが、終始「人間らしい」態度。

昨日の方々とは、真逆の印象。



テレビって怖い。
きっちりと「人間」を映し出してしまう…:(;゙゚''ω゚''):


【2018/05/24 18:45】 | ひとりごと
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さてさて、ようやく真夜中の大事件のこと…(;^ω^)

5月11日は、朝も早い時間から田舎の家などで諸々の雑用等々を済ませ、午後になってから実家を出発。
翌日の午前中には松山でちょっとした用事があり、その日は松山泊まりの予定。
夕方までに松山へ到着すればいいということだったからか、出発直前になって、相棒くんが下灘駅と長浜大橋へ寄ろうとおっしゃる。


その時のワタクシの気持ち…。


えっ、高速道路は通らないんだ…。
ま、それは急いでいるわけじゃないからいいけど…。
でも、以前にワタクシが下灘駅の写真撮影したい~って言ったとき、確かヤツはそんなもん撮影して何がおもしろいんや~って言ってたはず…。
人間って変わるのね…っていうか、人間という生き物は、ホントに「自己中」(爆)
               

しかし…。
これは見方を変えたら、カメラという高級おもちゃを手にしたことで、相棒くんは、興味の対象が広がったということ。
心がめっちゃ広~いワタクシは、そういう受け取り方を選択(^▽^;)  

前にも書いたと思うけど、「人生受け取り方次第」というのが、ワタクシの座右の銘(^_-)-☆


高速道路を走らなかったので、結果的には大川の鯉のぼりだとか、天満天神宮の鳥居だとか、思いがけない場所の撮影もできた。

でも、またまた予定外行動だったので、ワタクシのスマホの充電状況はけっこう厳しいものになってしまっていた(;´∀`)


予算に見合う金額で予約が取れたホテルが、繁華街から遠い場所。
宿から歩いて行ける距離のお店を調べて夕食。
こんな辺鄙な場所のお店で大丈夫と思っていたが、口コミサイトの評判以上の味。
お酒もいろんな種類があり、本来は焼鳥屋さんらしいのにお刺身も天ぷらもとっても美味。

ごちそうさま<(_ _)>


相棒くんはホテルの部屋へ戻ったと思ったら、もう大いびき状態。
ワタクシは、いくら酔っぱらってもそういう状態にはならない。
相棒くんより、はるかに酒は強い(笑)

ちゃんとお風呂にも入り、スマホの充電器がコンセントに挿さっているのを確認して就寝。

こういうビジネスホテルって、なんで部屋が暗いのかな?
もう寝てるヤツがいるので、ほとんど明かりがつけられないということもあるんだけれど、それにしても、これらすべての行動が手探り状態。

夜中の2時半過ぎ(いわゆる丑三つ時?)に目が覚めトイレへ。
ベッドに戻ろうとしたとき、あ、もう充電完了したかも~と、手探りでスマホを探し、画面を確認。

え?
充電が完了どころか、%が下がってるやん(-_-メ)

ちゃんと接続できていなかったかも~と、接続し直して寝た。
が、充電できていなかったことが気になっていたのか、30分もしないうちにまた目が覚めてしまう。

起き上がって、もう一度スマホ画面確認。
うわぁ~、また残量が減っている~( 一一)
今度は、スマホの電源を入れなおして、再度充電器を接続。

昨年の11月にいくつかの不具合を生じ、結局は機器の交換ということになってしまったスマホちゃん。
そのときの不具合のひとつが、充電するとバッテリー残量が下がることもある…というものだった。

まさか、また?と思いながら、再・再度寝たものの、また交換? いや確か交換は一回限りだって言われたような…だとか、いろんな思いが頭の中をぐるぐる廻って熟睡できない…(;´∀`)

いろんなことがぐるぐる廻ってたときには、そういえば、前の不具合機種で撮影したデータを今の機種に移行していないままだよな~ということも思い出した。
いつでも戻せるということだったし、ゆっくり時間があるときでいいと思っていたら、いつのまにか半年も経っていたということ。
残したいと思ったデータはすぐにPCに取り込んでいたはずだけれど、それでもすべてをPCに取り込んでいたわけじゃないから、いずれにしろ「データ預かり」にあるものは早く戻しておかなくっちゃ、と思った。

…が。

あれ? でも、もしこのスマホも前と同じで修理ができないくらいの状況に陥ってしまっているとしたら、「データ預かり」に入ってるデータはどうなる?

そんなことを考えていると、ますます眠れない……なんてことは、図太いオバちゃんなので、まったくなかったわけでして…(爆)
それでも、もちろん気になることはあったわけだから、爆睡とはいかず、いろんな夢を見て朝を迎えた。

朝起きて、はっきり覚えていた夢のひとつが、充電プラグを別のコンセントに挿せば、あっというまに充電できるというもの。
ま、そんな正夢はないだろうと、そのときは思った。

目覚めていちばんに、スマホ画面を確認したが、やはり残量が減っている。
ただ、以前の不具合の際は、減る場合の度合が急激だったのに、今回は数%ずつしか減っていない。

さらに、完全に夜が明け、カーテンを開けると上天気。
部屋が非常に明るい状態。
隅々までスマホを眺めてみる。

おや? 充電中のサインがついてない!
夜中は、とにかく部屋が暗かったし、身体も頭も半分は寝てたし、若干酔っぱらってもいたし、充電サインまでは見ていなかった気がする。

そこで、あれは正夢だったのかも…と湯沸し器の方にあったコンセントに充電器を挿してみた。

結果は……\(^o^)/


チェックアウトの際、フロントの方に、部屋のコンセントが1個不良ですよ、と相棒くんが告げたら、なんと、漏電防止で元々使えないようにしているんです…って:(;゙゚''ω゚''):




え~っと、大阪のホテルみたいにブレーカーが落ちるよりはいいと思うよ。
でも、使えないのなら、このコンセントは使えないという表示はしておいてくれよ!
すぐ上の差し込み口にはテレビのプラグが挿してあって、テレビはちゃんと見られたんだから、まさか下の方だけが使えないなんて思わないじゃん。

スマホがまた壊れたんだと心配になって、全然熟睡できなかったよぉ~(;´・ω・)



でも、そのおかげで、ようやく踏ん切りがついて、「データ預かり」分も自分のスマホへ戻せたし、それ以外にも、まだPCに取り込んでいなかったスマホ内画像のすべてを取り込んだし、さらに、外付けHDDにバックアップも取りました。


そういう意味では…(人''▽`)ありがとう☆でござる。

正夢にもありがとう~かな(笑)


【2018/05/18 21:38】 | ひとりごと
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ホテルの中で起こった真夜中の大事件…その詳細は後のお楽しみということで…(笑)


ちょっと脱線話。

真偽のほどは定かではないが、宿泊した先で、「怖い体験をした」ということをよく聞く。
ライブ遠征も含め、ホテルや旅館の宿泊経験はそこそこある方だと思うが、ワタクシまったくそういう「要素」がないらしい。
一度も「出くわした」ことなどない(^_^;)

しかし…。
世の中で「人間」ほど怖いものはないという定説通り、人間様の行為によって、怖いとまでではないものの大なり小なりの「被害」を受けたことは…何度か(;^ω^)



かなり以前、高知市内のビジネスホテルへ泊まったとき。
朝シャンしようとしたら、冷水しか出ない。
フロントに電話したら、お湯は24時間ずっと出るわけじゃない…だそう(←江戸時代じゃあるまいし、そんなことある?)

その後、ふたりで朝ごはんを食べに、外出。
部屋に入ろうとしたら、ドアが少し開いてる。
オートロックではなかったので、もちろん施錠は確認して外出した。

開いているなんて、めっちゃ気持ちが悪い。
部屋が荒らされている様子はなかったが、フロントへ連絡。
そしたら、お湯を出そうと部屋に入った…だって(←は? 普通のユニットバスで、その場で点火するガス風呂なんかじゃねえぞ。 なぜ部屋に入らないと操作できないんだ。 ありえねぇ~。 なんといっても、客の外出中に無断で部屋へ入るか? 旅館での布団敷きの場合は、入るのがお決まり事だけど)。



九州旅行の最終日。
四国へ渡る手前、大分県内のビジネスホテルでツインの部屋を予約していたとき。
今みたいにネット予約なんてない時代。
フロントにいたおばちゃんは、ダブルの部屋でご予約いただいております…と。

実は、ワタクシの寝相は自分でもありえないと思うほど非常に悪い。
ダブルなんて予約するわけがない。
電話予約の際に取ったメモにも、ツイン料金でいくらと明記してある。

が、おばちゃんはダブルのご予約です、と言い張る。
ダブルでいいじゃないですか、ともおっしゃる。
そして、当館は本日はツインもシングルも含めすべて満室なので他に空きはなく、またこの辺りの宿すべてが満室のはずですが、おたくがダブルがダメと言うなら、キャンセルしていただいてもけっこうです、キャンセル料も要りません…だって(←謝罪はなど一切なし。 ありえねぇ~)

結局、フェリーの最終便にはまだ時間があったので、とっととキャンセルし、その日のうちに四国まで戻った。



奈良の一見高級そうな旅館は、とんでもなかった。
一見どころか、けっこう宿泊料金もお高い旅館。

相棒くんの両親と4人で宿泊。
ゴールデンウィーク中で、それほど大きくない旅館は満室。
担当の仲居さんは超ベテラン風…。
仕切りには相当自信がある様子には見えたが、それが妙に鼻につく。
あまりに「できる感」丸出しが気になって、なんでもてきぱきしていることが接客業の場合、必ずしもいいとはかぎらないんだけどなぁ~とは思った。

予感的中。
その仲居さんから、ありえないお言葉が出た!

古い旅館をきれいに改築していたが、部屋風呂はない。
仲居さんは、お風呂は部屋ごとに時間を決めて入ってもらっている、とおっしゃる。
それまでにも、奈良や京都などで、そういう古いタイプの旅館には4人で泊まったことがあるので、それになんら文句はない。

ところが、その仲居さん、4人でご一緒に入っていただけますか?…だって。
ご家族なんだからご一緒でいいでしょう?…だって。
真顔で言ってるのが怖かった。

は?
お舅さんと一緒にお風呂へ入るお嫁さんっていらっしゃるの?
りっぱな大人になった息子が、介護は必要ない元気な母親と一緒にお風呂へ入ることってあるの?
そんなことできません、と即答したものの、仲居さんはなぜ一緒に入らないのか、とかなり不服そう。

これは、今だったら、口コミ投稿したかもしれないくらいの酷さ。
ありえねぇ~(; ・`д・´)

彼女の生まれ育った土地の習慣では、親族みんな仲良く混浴なのかな?(笑)
たとえそうだとしても、現代の日本の旅館で、お客さんに対してそんなことを強要しちゃダメ!



宇和島の老舗旅館。
ここも、風呂トラブル。
やはり、部屋風呂がないので、仲居さんに、お風呂は部屋ごとに案内していますと言われた。

その日は12月31日、つまり大晦日。

本当は食事の前にお風呂に入りたかったが、仲居さんから、今は他のお客さんが入っているから、食事の後にしてくださいと言われた。
ところが、お客さんが大勢泊まっている気配は皆無なのに、食事が終わっても、なかなかお風呂の案内がこない。
何度かフロントへ催促の電話をしてみたが、まだ入れません、とそのたびに言われ、やがて布団の準備にやってきた仲居さんは、先に入っているお客様がまだ出られないんです…と言うようになった。

結局、食事がとっくに終わった、10時近くになってから、女湯が空きました…と。
前のお客様が3時間も入っていて、出てこなかった…と。
男湯も、もう少しで空きそうです…と。

絶対におかしい"(-""-)"

温泉でもないのに、旅館の共同風呂に3時間も居座り続けるヤツなんている?
しかも、男湯客も女湯客も、そろって3時間?

うちは夕方5時頃にはチェックインしていて、そのときに他のお客さんがいた様子はなかったし、そのあとでお客さんが来たとしても、順番からすると、うちが一番最初でもいいはず。

その時点で、もうたっぷりお酒を飲んで眠たくなっていた相棒くんは、私とお母さんが風呂へ行く準備を始めたとき、もう俺は風呂には入らん…と寝てしまった。
お風呂に入らないままの年越し。

お母さんと私が、めっちゃ遠い場所のお風呂へ長い階段を昇り降りしてようやくたどり着いたとき、3つもあるお風呂はどれも全部空いてたし、温泉ではないのに、ひとつの湯舟を除いて、お湯が流れっぱなし。
何の説明もなかったので、どこへ入っていいやら?状態ながら、とりあえずお湯が流れっぱなしのひとつへ入る。

???…。

お風呂から出て、他の浴室を覗いたが、やはり誰もいない。
迷ったが、まだ流れっぱなしのままだった浴室の湯は止めた。

ホントは、うちしかお客さんはいなかったんじゃないの?
で、何らかの理由でお風呂が沸かせなくて、時間伸ばししたんじゃないの?

何らかの理由…これには心当たりがある。

翌朝かなり早い時間に、トイレの水が流れなくなってしまっていることに気がついた。
完全に夜が明けてから、フロントに連絡。
そうしたらあっさり、今はトイレ関連だけが「断水」しています…だって。
申し訳ございませんの「お言葉」もなし。
その後、バケツにトイレ用の水を運んでもらったけど、そのときも、仲居さんはこれ使って下さい…とだけ。

支払いの際に、大番頭さんと思われる方から、断水でご迷惑をおかけしましたので宿泊代を五千円引かせていただきます、と言われたものの、ガイドブックのいちばん最初のページに載っているような超・有名旅館とはいえ、料理も好みの味じゃなかったし、断水はしかたないにせよ、なんといってもお正月を迎える前なのに、約1名お風呂に入れなかったヤツもいるわけで、残り2名も、いくら大晦日とはいえ、なんであんなに遅い時間までお風呂に入れなかったのか…。
ありえねぇ~。

そもそも、私たちが行ったときは、他の浴室には誰もいなかった。
それに…少なくともお湯が流れっぱなしだったふたつのお風呂には、どちらも使った形跡はなかった。

水まわりのトラブルがあり、早い時間にはお風呂へ入れません、と最初からはっきり言ってもらった方が、気分的にすっきりしたと思う。



以上、二度と泊まることはない宿の体験談。






笑い話で終わるようなトラブルは、けっこうある。

今はもう無くなったけれど、JR倉敷駅に直結していたホテル倉敷。
一時期、倉敷のウォーキング大会に参加していたときはいつも利用していた。
チェックイン後、ホテルの宿泊料金込みの夕食を済ませ、お風呂に入り、翌日の大会1日目に備え、早めに寝ようとベッドに入ったら…ひえっ、冷たい(-_-;)
何だかわからないけれど…とにかく冷たい。

一度起き上がって、シーツと掛け毛布を確認。
異常はない。
気のせいだったかと、もう一度ベッドに入る。

ひえっ、やっぱり冷たい。
もう一度起き上がる。
今度も上下を確認。
ややシーツが冷たい気がするが、シーツそのものが濡れていたりしているわけじゃない。

?…状態で、もう一度寝てみる。
やっぱり変!
またもや起き上がって、今度は毛布カバーとシーツの乾燥度を比べてみる。
乾燥の度合が全然違った。
毛布カバーの方はパリパリなのに、シーツはややしっとりしている。
しかし濡れているわけじゃない。

???


フロントに言う前に、一応自力でこの状態の理由を解明しようと、ベッドにきっちり折り込まれたシーツを力まかせで引っ張って、敷パッドが触れる状態にしてみた。

あっさり理由判明。
ホテル倉敷さんは、そこそこいいホテルだったからか、シーツの生地がかなり分厚かった。
だから、濡れた状態にならなかっただけ。
なんと、敷パッドは生乾きまでもいかない状態。
洗った後、けっこうきつく脱水はしたものの…その程度の状態だった。

つまり…完全に濡れておりました!

もう寝巻姿だったので、着替えてからフロントに電話。
説明が難しかったけれど、とにかくこのままでは眠れませんと伝えると、フロントの方が超特急で来てくれた。
敷パッドを手で触り、すぐに別の部屋へご案内します…だった。
すでに、別の部屋のキーまで用意。

シングルが空いていないのでツインの部屋になりますが、料金はそのままで、しかも翌日も同じ部屋を続けて使って下さいとのこと。
しかも、こちらが恐縮するほどの平謝り。
翌々日のチェックアウトの際も、違う方だったけれど、またまたご丁寧な謝罪。

いえいえ、部屋は素早く替えてもらったし、ツインといっても大きいテーブル&ソファーセットまでついているかなり広い部屋で2日間も…。
何だか申し訳ないくらいでしたよ<(_ _)>、

それにしてもあの濡れた敷パッド…一体どうして?(笑)




富山のビジネスホテルでは、テレビがつかないという事態に遭遇。
フロントへ電話しようとしたら、なんと電話もつながらない。
最上階だったので、1階のフロントまで降りるのが面倒に思えた。
テレビはなくてもいい。

が、もし何かのとき室内の電話がつながらないというのは、ちょっとまずいかも、と思い直す。
でもやっぱり降りるのは面倒。

当時、専業主婦が持つのはまだ珍しかった携帯電話から、ホテルの代表電話へ。
フロントの方は、一瞬ことの次第が理解できなかったみたい(笑)
なぜ、この宿泊客は部屋にいるのに、外線電話でかけてきたか?と。

しかし、状況がわかると、対応は素早く、すぐに工具を持って駆けつけてくれた。
配線の関係で、部屋のテレビと電話が一体なので、両方がダメになるということと、工事をしたばかりなので、何らかの不具合があったんだと思います、と言いながら、あっというまに修復。




2年くらい前に泊まった、大阪のビジネスホテルの室内には、あらゆるところにコンセントがあり、ちょっと驚いた。
全部で5ヶ所。
そんなに新しくはないホテルなのに、これは便利だな~と思った。

…が。

翌朝、ポットを沸かしながら、ドライヤーを使っていたら、突然部屋が真っ暗に。
停電?
扉を開けて廊下を見たら、電灯は煌々と輝いており、どうやら真っ暗なのは自分の部屋だけ。
フロントへの電話も通じない。
このときも携帯から電話。
髪が乾いておらず、部屋の外へ出られない(苦笑)

部屋の電気が使えないことを伝えると、コンセントで何を使っていたかと聞かれたので、ドライヤーと湯沸し器だけと答えると、たぶんブレーカーが落ちたと思うので、すぐに直しますとの返事。
すぐに部屋の電気は戻った。
係りの方も、ドア向こうからノックしてきて、戻ったかどうかの確認もあった。

でも…。
たったふたつのコンセントの使用でブレーカーが落ちてしまうなら、コンセントは5ヶ所も要らないじゃないの?と思った(^^;


さてさて…先日の真夜中の大事件。
え~っと…長くなりそうなので、また明日(笑)


【2018/05/17 19:51】 | ひとりごと
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連休前から迷っていたこたつの片づけ。
昨日の昼間があまりにも「夏」だったので、ようやく今朝、片づける決心がついた(苦笑)

実は、昨日の朝ごはんを食べるときも電源はON(;´∀`)
南国でも、朝目覚めた瞬間は「寒」…なのでござる。
その後、食事の支度が進むに連れ、まず1枚脱ぎ、さらにもう1枚脱いで、最終的には長Tシャツ1枚とエプロン姿になることができる。

今朝はこたつの電源こそ入れなかったが、まだ寒い日があるかも~という思いもあり、しかし、ここで踏ん切らないと、いつまでもこたつが片づけられないぞ~と決心。

おかげで、せまいウサギ小屋が、ややスッキリ(^_^)




踏ん切りと言えば…。

昨年の11月にスマホが絶不調になり、結局は機器交換してもらった際、それまでの写真データを「預かり状態」にしてもらっていた。
で、そのデータを、自分の機器に戻さないまま預けっぱなしだったんだけれど、昨日ようやく戻す決心がついた。
これ、忘れていたわけではない。
「預ける」ときにかなり時間がかかったので、「戻す」のも、めっちゃ時間がかかりそうな気がして、今ひとつ踏ん切りがつかなっただけ。


それが、なぜ今頃になって踏ん切りがついたかというと…。


先日の帰省旅の最終日。
泊まった、みかん国のビジネスホテルは、立地条件が若干よくないからか、貧乏人の懐に優しい料金。
建物自体は古いけれど、部屋は清潔で、無料朝食は充実。
また泊まってもいい、と思える宿。

しかし…。



夜中に目が覚めたとき、事件は発生…(;´・ω・)






え~と、一旦ここで終了。
続きは、また明日(笑)


【2018/05/16 20:02】 | ひとりごと
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お酒が身体に入ると、緊張感がほぐれたり、なんだかいい気分になってきたり…それはホントそう。
だって、酒は百薬の長…だもの(笑)


でもね…。

お酒が原因で入院していて、退院したその日にお酒を飲むっていうのは…それは、やっぱり「依存」だと思う。
もういい年なんだから、自分の酒の限界はわきまえておかないと…ね。

オバちゃんも「酒」の失敗は、過去いろいろあります:(;゙゚''ω゚''):が、そういうのは、せいぜい30代半ばまで。
自分の酒量は自分で管理するしかないことくらいは、ちゃんとした「オトナ」なら、わかろうよ(。-`ω´-)



今回のことについては…。
もうひとつ思い出したことがある。

まだ思春期にもならない頃から、母親からよく言われていたこと…動物(たとえペットであっても)と、男の人は、絶対に信用してはダメ。

いくら人間になついているペットでも、何かの拍子で人を襲う(噛む)ことがありうるということと、たとえ「先生」という職種の人でも「男」には必ず警戒心を持て、ということ…このふたつは、事あるごとに言われていた記憶。


【2018/04/26 17:54】 | ひとりごと
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今までまったく知らなかったんだけれど、4/14はオレンジデーなんだそうで…。


我が家の「ご隠居さん」が、日々あまりにも「ぼけ~っ」としていたので、半ば冗談で(しかし、口調はけっこう強く、しかもしつこく何回も…苦笑)、ボケ防止にカメラでも買って、写真ブログでも始めてみたら?と言ってみた。
ホントにやることがないみたいで、かなり呆けた顔つきだったから…。

今まで、ワタクシの言うことなんぞに、一切聞く耳を持つことはなかったのに、ヤツもさすがに「な~んにもすることがない日々」はつまんない、と思ったらしい。

何ごとでも「カタチ」から入るご隠居さんは、まずカメラはカッコいいのがいい…と。
さらに、画像を取り込むための、自分専用のパソコンも欲しい…と(ご隠居さんは、いまだにガラケーなので、画像処理にPCは必須)。

おかげで、大出費:(;゙゚''ω゚''):

これらは、家計費から出してあげた(ヤツは、けっこうへそくり持っている)というのに、私にカメラは触らせてくれない(←コドモ隠居だから…笑)
PCもホントは自分だけが使いたいらしいが、自分では扱いかねる部分があるので、そういうときだけは、猫なで声で私にお願いしてくる(笑)


で、「コドモ隠居」は、ブログを始めるなら、ブログタイトルは「オレンジの雨」がいい…と。
理由は…たぶん最近のヤツのカラオケ十八番が「オレンジの雨」だから?

最近、偶然に4月14日がオレンジデーということを知ったので、何気なくヤツにそれを伝えると、それならブログは4/14に始める…と。


ということでブログ…「オレンジの雨」


文章力が、小学生の夏休み宿題の絵日記時代から、まったく向上していないので、ほぼ写真だけのブログ。
それと、ワタクシと同一行動の時の写真は、同じようなものが写っている可能性大。
ま、撮影技術はワタクシの方が上(爆)…なんだけれど、カメラ自体は、ヤツの方がめっちゃ上:(;゙゚''ω゚''):

そうそう、うどん&ラーメンについては、並々ならぬ「執着心(;^ω^)」の持ち主。


【2018/04/14 13:14】 | ひとりごと
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ここ数日、JAZZミュージシャンの方による中学生への「行為」が取りざたされていた。

その「行為」に対して、有名な教育評論家さんは「暴力、体罰は子どもたちに身体的、心理的苦痛を与えるだけ」とおっしゃっていたが…。



以下は、子供時代にそれなりに要領はよかったから、学校で体罰を受けなければならないほどの悪さはしたことがないものの、家では父親によくお尻を叩かれていた少女時代を経て、オトナになったmikelanの見解。


そのmikelan、今では話題になってしまった中学生の親どころか、どちらかといえば、もうおばあちゃんの方に近いくらいの年齢(;^ω^)
ワタクシ世代で体罰を受けた経験も、あるいは目撃もしたことがないっていう人はおそらくいない…と思う。



経験者の立場から言わせてもらうと、体罰が子供の教育に効果的…とはまったく思わないが、だからといって、暴力、体罰は子どもたちに身体的、心理的苦痛を与えるだけ…とも思わない。

当時、父親にお尻を叩かれている最中、自分が悪いことをしたから叩かれているんだということはわかってはいた。

子供は大人が思うほど未熟じゃないし、弱くもない。
したたかな一面も持っている。

叱られたとき、なぜ叱られているかぐらいはじゅうぶんわかっている。


ただ…。

子供ってやつは、親や先生に叱られるからこれをするのはやめておこう…と、そう思う場合もあれば、叱られるだろうけれど、やっぱりこれはやりたいからやっちゃえ…と、そう思う場合もある。

だから「コドモ」(笑)なんだし、そういう意味では、未熟といえば、未熟(''◇'')ゞ




テレビで流れた映像を見るかぎり、あの中学生の暴走(演奏)を、言葉で諭してやめさせるのは、至難の業だったかも…という印象。
ミュージシャンの方が、感情的な行動に出てしまったのも致し方ない気もした。

あの場合の対処方法としては、後ろからそろっと近づき、羽交い絞めにしてステージから連れ去ることくらいかな?
それくらいの行為ならば、体罰とまでは騒がれなかった…気もする(苦笑)

大人なんだから、そこは抑えて…という「正論」はごもっともだし、何があっても「体罰・暴力」はいけないんだという「決まりごと」も、もちろん守らなくっちゃいけないもの…なんだろうけど。



ちなみに…。
けっこうな頻度でお尻をたたかれていた少女mikelanは、確かに自分も悪いんだけれど、「親の権威」を振りかざしてお尻ペンペンしてくる父親に、一度くらいは仕返ししてやろうと思い、父が油断しているとき、後ろから父親のハゲ頭(笑)をフライパンでペコンと叩き、即座に逃げたことがある(爆)
ふいをつかれた父の様子に、それまでの、一方的にやられていたという悔しい気持ち(もちろん、それは私側の視点だけからの気持ち)が、スッキリとした。

そのことで「オトナ」への道に一歩踏み出せたかどうか…は、定かではないけれど、それから以降、あまりお尻ペンペンされなくなったような記憶。
もちろん、父がワタクシを怖れてお尻をたたかなくなったということでもない…はず(苦笑)

そして…そういうことがあったからといって、親子関係が悪くなったということもない。



中学生のとき、教師の男子生徒数人に対する体罰の場面を目撃したことがある。
当時、クラス担任の教師との一対一でのやりとりノートというものがあったので、そこで、自分が目撃した詳しい様子と、その状況はその男性教師の一方的な行為だった、と自分は思う…ということを書いたら、担任教師からは、「教師といえども人間であり、思わず感情的になってしまうこともある。世の中に完璧な人はいない」という返事。

その当時、担任は同僚だし、同じ先生の立場だから体罰教師の肩を持っているんだ、としか解釈できなかったけど、今のmikelanには担任が書いてくれた言葉の意味がよくわかる。


担任が言いたかったのは「正論」だけが正しいわけじゃないってこと…なんだろう(^.^)







あたりまえってほどではなかったかもしれないけれど「体罰もあり」…だった時代から、今は絶対に「体罰はダメ」という時代。

これって、いい時代に変わってきたな~という思いと、「コドモ」に対して、世の中の「オトナ」すべてが、「清く正しく美しく」のお手本ばかりだったら、きっと「コドモ」は反面教師とするものが全然ないから、とってもつまんない人生だろうな~っていう思い…今回のニュースを見て、そういう相反するふたつの気持ちが、ただ今交錯中。




そうそう…。

変わるものがあれば、変わらないものもあることを、今年も実感。


某テレビ局の「感動○○ノ番組」の中で行われる24時間マラソン。

相変わらず、番組終了時間に合わせてのゴールインだったそうで…(-_-)
この番組自体、積極的に見ようとは思わないから、マラソンゴールの映像も、翌日のワイドショーでたまたま偶然見ただけなんだけれど。

ほぼ毎年のように番組終了時間に合わせ、ランナーが「感動的に…」ゴールすることに疑問を持たない「大人」は皆無だと思う。

でも…。
もしあれにまったく「演出(作為)」が加わっていないと信じ込んでしまった「子供」がいて、その「子供」がそれを疑うことなくそのまま「大人」になったときを想像すると…。

非常に怖い…ですな。


「必ず感動できるように作ったモノ」を「正しいモノ」として発信することは…ある意味とっても「罪」なことなのでは?


番組当初から見事なほど変わらない、すべてを「きれいごと」でまとめあげる放送に対して、「正論」がすべて正しいわけじゃない…ってことを知ってしまった人間にとっては、番組の事前告知や出演者情報、そしてまた、番組のキャッチフレーズを耳にするだけで、違和感&拒絶感があるってことは、あの番組を全否定しているわけじゃない(個人的に見ようと思わないだけ)のだから、ここで書いてもいい…と思う<(_ _)>



【2017/09/03 20:22】 | ひとりごと
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