ホントにあったうどん出汁の蛇口
場所は高松空港2F

2018-07-03高松空港 蛇口2

詳しくは…といっても、「蛇口」に関してはこれ以上のものがないけど、いずれまた、おでかけ日記として、ヒコーキの写真付きで書くつもり(;´▽`A``

あ、もちろんヒコーキには乗っておりませんからご心配なく(笑)


【2018/07/03 19:53】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
天空の鳥居と言われている神社。
この日はあいにくの空模様。
下界がはっきり写らなかったのが残念。



三豊市 高屋神社(撮影日2018年6月5日)

2018-06-05高屋神社6-4


新聞記事でこの神社のことを知った。
相棒くんに行ってみたい…と伝えたが、まだそのときのヤツには写真撮影という趣味(苦笑)がなかったからか、まったく興味を示さない。
それから数か月経った頃、走っていた車の中から、私が高屋神社入口という看板を偶然見つけたときも、ヤツは「ふ~ん」というまったく気のない返事。


それなのに…。

カメラを手にしたことで、撮影場所を探すようになったからか、相棒くんがある朝、急に高屋神社へ行こう、とおっしゃる。
今にも降りだしそうな空模様なのに…。

しかしながら、もしここで断ったら、二度と高屋神社へ行く機会はないと思った。

こういう超・気まぐれな性格の相棒くんと長年生活しているワタクシ…。
鬼嫁ながらもけっこう苦労しているのじゃ(笑)


私が超特急で朝の家事をこなしている間に、PCで情報を集めていたヤツは、グーグルマップやカーナビの検索だと車では行けないらしい…と。

それなのに、車で行ける道があるらしい…ってどういうこと?(; ・`д・´)


こっちは朝の片づけや洗濯などで大忙しなので、行き方については、気まぐれ野郎に一任。

三豊市観光交流局のページが写真入りの車でのアクセス方法を載せてくれていたので、無事に到着。
ただ、ページに書いてあったように、駐車場から坂道3分で本宮へ行けるというのは、きっとめっちゃ健脚の、ごくごく一部の方(;´∀`)


天空の鳥居と言われるんだから、当然なんだろうけれど、対向車との離合も難しいような狭く険しい道。
かなりの距離を登り、ようやく本宮の駐車場へ。

駐車場からは、急勾配の坂道を歩く。
ひえっ、途中にでっかい落石:(;゙゚''ω゚''):

2018-06-05高屋神社3

お天気がよければ、素晴らしい景色…のはず。

2018-06-05高屋神社1

2018-06-05高屋神社2



誰もいないだろうと思ったけれど、おじさんたちの先客あり。
そういえば、駐車場に車2台。
帰り際にも、県外ナンバーの若いカップル。

2018-06-05高屋神社4-1

2018-06-05高屋神社5-2

2018-06-05高屋神社6

2018-06-05高屋神社6-6


下宮からこの階段を登ってくると、相当きついよ、と先客のおじさんのひとり。
若いころは、下宮から歩いて本宮まで登っていたそう。

2018-06-05高屋神社6-3


以前に、私が見つけた看板に従うと、この案内板のところにやって来て、ここから下宮の駐車場までは近いものの、そこから本宮まで「オトナの階段(笑)」を登ること4~50分…ということらしい:(;゙゚''ω゚''):



2018-06-05高屋神社7


スマホ撮影なのでよくわからないかも…なんだけれど、この案内板の場所から「天空の鳥居」が微かに見えている。

2018-06-05高屋神社8


お天気がいいときに、もう一度行ってみたいが…。
気まぐれ野郎がその気になってくれないかぎり、自力では行けない場所(-_-;)


【2018/06/30 10:18】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
この場所は、これからのシーズン、涼みに行くのにいいかも。
マムシは怖いし、途中の道も狭いけど。


塩江町 不動の滝 (撮影日:2018年5月29日)

2018-05不動の滝入口 2018-05不動の滝入口3

2018-05不動の滝入口2

2018-05不動の滝1

2018-05不動の滝3

2018-05不動の滝6

そんなに有名な滝でもないし、ちょっとわかりづらい場所だし、絶対に誰も来ない…はずと思ったら、撮影中にカップルがやってきた。
仕事中に立ち寄ったという恰好、それぞれの年齢、そしてツーショットを撮っている様子など…すべてにおいて、自分たちは訳あり、と物語っていた(笑)

たぶん、先方さんも、絶対に誰もいない場所…と思って来た?
おじゃま虫で申し訳ない(;´・ω・)

納涼にもいいけれど、桜や紅葉シーズンもきっと素晴らしい景色。


【2018/06/30 10:02】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
四国よりも関東の方が先に梅雨明けすることってあるんだね。

昨日、この辺りは雷と大雨。
雷が鳴ったということは、こちらもそろそろ梅雨明け?
いや、まだ7月に入っていないのだから早すぎる…と思うけど。
例年だと梅雨明けは7月半ば過ぎ頃のはず。

とりあえず…今朝は晴れてる。
が、すでに西の空には怪しげな黒い雲。



さて。
本日の埋もれ画像は、高松琴平電気鉄道(ことでん)長尾線の橋梁。
でも、昔の「糸電話…(笑)」時代のカメラで撮影した同じ場所の写真の方が、ず~っと写りがいい。

ってことは…。
この埋もれ画像は記事にしなくてもよかった?(; ・`д・´)


撮影日:2018年5月18日
2018-05-18三木町1

2018-05-18三木町2

2018-05-18三木町3

2018-05-18三木町4

相棒くんがひとりで撮影に行ったものの、数日後にもう一度撮り直すので一緒に行こうと言われ、一応つきあいで撮影。
撮影時に気持ちが入っていないと、適当な写真しか撮れないということがよくわかる(;´∀`)





こちらは、以前にガラケーで撮った同じ場所の橋梁写真(撮影日:2014年4月8日)
偶然見つけた絶好の撮影ポイントだったから、撮影に気合が入ってる。
気合が入っていたから、電車が来た!
長尾線は本数があまり多くない。
きっと気合が電車を呼び寄せた?(笑)

2014-04-08-1.jpg

2014-04-08-2.jpg



こちらは、ことでん琴平線の橋梁(撮影日2018年2月12日)
この撮影時も、いい写真を撮ろうと気合じゅうぶん。
このときは、以前の記事でも書いたけれど、電車が来るのを待って撮影(*^^*)

2018-02-12-1.jpg


【2018/06/30 08:11】 | 鉄道(鉄道旅記録 他)
トラックバック(0) |
一昨日あたりから、急に暑くなって、ついに半袖生活(''◇'')ゞ
エアコンは、設置後一度だけ使ったものの、その後は使用してない。
が、そろそろ本格的な暑さ到来…かな。



さて、本日の埋もれ画像は帆船。

2018-05-15帆船1

2018-05-15帆船2

2018-05-15帆船3

5月中旬頃、サンポート高松港に豪華客船が来ているというニュースを見た…と相棒くんが言う。
写真を撮りに行こう、と。

豪華客船なんて、すぐ出港してしまうから、もういないだろう~と思ったけれど。
近くまで行ってみたら、やはり豪華客船の姿はなかったものの、なんと…見たことのない帆船が港へ向かってくる。

どこへ接岸するんだろうと見ていたら、どうやら以前の本四フェリー乗り場があったところへ入る様子。
理由はよくわからないけれど、一度くるりと向きを変えてから、ゆっくり接岸。

そのときは何だか正体がよくわからない帆船…と思ったが、船名の「みらいへ」でググったら、元は大阪市所有の航海練習船「あこがれ」という船。
市長時代の橋下さんのリストラ計画の対象となり、民間に売却されたそう。

今は人材育成運営団体の所有。
このときは、体験航海の途中だったみたい。

自治体が所有するには、あまりにも経費がかさみ過ぎたのだろう。


【2018/06/27 10:20】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
今度こそ、自分用PC内で、ちゃんと画像ファイル整理ができた(はず…)なので、順次アップしていく予定。
埋もれていた画像は、思ったほど大量ではなかったけど…(^▽^;)





徳島城…撮影日:2018年4月29日

2018-04徳島城


天守は残っていないお城。
近くを通ることはあっても、実際には、城跡である石垣をじっくり眺めたことはなかった。
人気番組の「路線バス乗り継ぎ旅」の冒頭で、ここの石垣が映ったとき、ちょっと珍しい石積みと青い石が気になった。

ワタクシの頭の中では徳島城=蜂須賀小六の子孫が築いたもの…と思いこんでいたけれど、もっと古い時代から、この場所には小城があったらしい(ワタクシ、一応、高校時代は日本史を選択。でも、試験に出ないような事柄は全然知らない…苦笑)


このお城がある場所、大昔は海だったそう。
駐車場側から入ったんだけれど、普通のお城の庭園だとばかり思っていたら、意外にもそこは自然林。

2018-04徳島城1-2

2018-04徳島城1

2018-04徳島城2

2018-04徳島城3

2018-04徳島城4-2 

2018-04徳島城4 2018-04徳島城5

2018-04徳島城7

2018-04徳島城6

2018-04徳島城6-2




実はこの場所、JR徳島駅のすぐ裏手。
そういう場所だからか、なぜかSLが展示されている。

2018-04徳島城8

2018-04徳島城9 

2018-04徳島城10




訪れた目的である石垣。
おそらく、時代と共にお城が変遷していくにつれ、様々な時代の石垣が残っている?
場所によって、あるいは同じ場所であっても、石の種類や積み方が違う。

2018-04徳島城11

2018-04徳島城11-2

2018-04徳島城12

2018-04徳島城13

2018-04徳島城13-2

2018-04徳島城14




本丸跡

2018-04徳島城15


平城なのに、本丸跡まで、けっこうな石段を登った。
帰りは違う方から降りたが、もちろんそちらの石段も長い。
そして、また違う石積みの石垣を見ることができた。

2018-04徳島城16

2018-04徳島城16-2

2018-04徳島城16-3




こちらがテレビ映像でみた、お城入口付近。
青く細長い石(阿波青石といわれる緑色片岩)の色合いと積み具合が珍しくて、行ってみようということになった。
相棒くんが、急に思いついてのお出かけで、ワタクシのスマホの充電は途中で無くなってしまったし、正面入り口から入ったら、庭園があることは途中で知ったものの、そのときはもう夕方になってしまっていた。
真っ暗になってから帰るのはイヤだから、結局、庭園は見ないまま。

桜の木がとても多いようなので、次回はぜひ桜のシーズンに…(^^;)

2018-04徳島城-20

石垣にはピンク色の石もちょっと紛れていて、それは阿波赤石といわれる紅簾片岩。
阿波青石の層に挟まっている層から採石されるのだとか。

【2018/06/25 13:56】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
この前の日曜日は、久しぶりに太陽が顔をのぞかせてくれた。
前夜にやらかしてしまったらしい、外付けHDDへの重複コピーは気になるが、それよりもまずは洗濯だ、とバタバタ働いていたら、久々のお日様の光に「お出かけ気分」になった様子の相棒くんが、三角寺へ撮影しに行こうよ、とおっしゃる。
10日ほど前に行ったばかりの札所だけれど、肝心な三角池の撮影を忘れたから…と。

相棒くんは、元々じっとしていることができないヤツ。
車を走らせるのが大好き、そしてうどんやラーメン大好き人間。

ということで、ちょっぴりドライブ気分を楽しめるくらいの近場のところに美味しいうどん店かラーメン店があって、しかも、高級おもちゃ(^▽^;)を使えるような場所があれば、ここ最近はひとりでもよく出かけて行き、そこそこ出来栄えのいい(笑)写真を撮ってくる。


三角寺は、それらの場所に比べると、けっこう遠出。


ひとりで行ってくる…というわけにはいかなかったのか。
あるいは、10日ほど前に一緒に行ったばかりだから、また一緒じゃないとまずいと思ったのか…。

桃太郎さんに退治してほしいと密かに願っている「鬼嫁」(; ・`д・´)をわざわざ遠距離ドライブに誘わなくてもいいじゃん、とも思ったが。
洗濯物はもう干し終わる頃だったからいいとしても、重複コピーしてしまったかもしれないことが、気になってもいたが…。




だが、しかし…。

三角寺の有料駐車場の人に、今度は目の前で料金を払い、払った証拠も残したいという気持ちの方が勝り、ワタクシも同行することに(^▽^;)



今回は、ナビ子さんを設定しないで道路標識だけ見て、無事に三角寺へ到着。
前回、走りやすい道の方を降りてきて大きい道に出た際に、案内標識があったのを見ていたし、相棒くんもコンビニのところを右折する、と場所を覚えていた。


撮影日:2018年6月17日

2018-06-17三角寺4 階段 2018-06-17三角寺6 山門

2018-06-17三角寺5 山門

2018-06-17三角寺7-2 2018-06-17三角寺7 本堂



薬師堂…前回、参拝したものの、撮影はしなかった場所。

2018-06-17三角寺8 薬師堂



三角池…薬師堂のすぐ隣。
知らなければ素通りしてしまうようなところ。

弘法大師がこのお寺を訪れたとき、ご本尊の観音像を彫って安置。
さらに大師は不動明王像も彫り、三角の護摩壇を築いて祈念。
その護摩壇の跡が庫裡と薬師堂の間にある「三角の池」の中の三角の島なんだとか。
それが寺院名の由来ということらしい。

確かに池はあって、三角形といえばそうかな…という感じ。
写真では、その池の形がうまく写っていないけど。
で、池の中の三角の島って言われても、草木が茂っている(きれいに手入れはされていた)から、島そのものの形については、残念ながらわからなかった。

2018-06-17三角寺11 三角池3

2018-06-17三角寺9 三角池1 2018-06-17三角寺10 三角池2



それにしても…。

ここのお寺は、お天気の具合でこんなに印象が違うのかと思った。
ドライブには太陽光がある方がいいけれど、65番さんは霧が似合う場所。
境内は桜やもみじの木が多く、それらのシーズンには、また違う印象のはず。
四国霊場といっても様々なんだけれど、個人的には好きなお寺のひとつ。





さて、駐車場の報告(^_^;)

前回、ワタクシは最後まで気がついていなかったが、相棒くんは、前回駐車した後で、駐車場は2つある、と気がついていたそう。
ただ、経営者が別かどうかまで、はっきりとはわからなかった…と。

今回、広い方の道から三角寺前へ到着したら、この日は、駐車場前のお家のおじいさんが、車のすぐ横までやってきて駐車場の方へ誘導。
相棒くんは、それを無視し、先へ進む。
え、どこ行くの?と思ったら、すぐその先に少し規模は小さいけれど、別の駐車場があり、相棒くんは、そこへ車を入れた。

おじいさんは、別の駐車場へ入ったうちの車に対し、そっちじゃない、こっちだというふうに大きくぐるぐる手を動かして、まだ指図していたけど、相棒くんは完全無視。

まだ気がついていない?状態のワタクシに、相棒くんがここもお寺の駐車場だけれど、たぶん経営者が違うはずだ…と。
そして、看板を見て、やっぱり経営者が違う…と。

相棒くんが、そこの料金箱へお金を入れるまで、おじいさんはまだ手を大きく動かし、こっちへ入れろよ、なんでそちらへいくんだ…と、まるで睨みつけているかのような形相。

今回の駐車場にも係りの人はいなかったので、前回みたいに「早よ払え」と言われた時のため、一応写真を撮っておいたが、もちろんそんなことはなく…(^^)v

前回は、明け方の夢のせいかどうかはわからないが、今、この状態でお金を入れたら、後で嫌なことが起こるぞ~みたいな気配を、車を降りた瞬間からめっちゃ強く感じていたが、今回は、そういう気配をまったく感じなかったから、ホントの証拠となる動画まで撮る気なんて、全然起こらなかった。

2018-06-17三角寺1 駐車場

この渡辺駐車場さんは、料金箱のところに領収書まで用意。
我が家は、領収書なんて必要ないから取らなかったけど。

2018-06-17三角寺2 駐車場

2018-06-17三角寺3 駐車場


同じ200円払うにしても、「気分」が全然違った。
今度こそ本当に気持ちよく札所に参拝できた~という気持ち(^_-)-☆



【2018/06/21 10:23】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
自分のPCじゃないので、使える時間が限られているから、更新できるときに一気にやっておく(^^;)



相棒くんがどこかへ行こうという場合、その場所が第一目的であるということはほとんどないっ!
第一目的は、あくまでその場所の近くにあるラーメン屋さんかうどん屋さん(笑)

この日の、写真撮影をしただけ…というお出かけは,、か・な・り珍しいこと。

朝ご飯を食べた後、思いつきで志度寺に写真を撮りに行こうかと言い出した相棒くんは、もちろん最初は昼飯はどこがいいかな?とは言っていたが、行き先が近場だったので、お昼過ぎには撮影を終了し、帰宅。
まだ明るい時間に、自宅で昼食兼用の夕食…と相成りました('◇')ゞ



86番札所の志度寺(2018年6月3日撮影)

2018-06-03志度寺1

2018-06-03志度寺2



仁王門(この大草鞋が有名)

2018-06-03志度寺3
2018-06-03志度寺5-1



本堂

2018-06-03志度寺6 本堂1

2018-06-03志度寺7 本堂2



大師堂

2018-06-03志度寺9 大師堂



閻魔堂

2018-06-03志度寺10 閻魔堂



五重塔

2018-06-03志度寺11 五重塔



庭園…志度寺にこんな石庭(無染庭:むぜんてい)があったなんて知らなかった。
相棒くんとはぐれた(笑)ので、ひとりで撮影スポットを探していたら、お庭の手入れをしていた方に声をかけられ、この庭園に連れて行ってもらった。

2018-06-03志度寺12 庭園1

2018-06-03志度寺13 庭園2



曲水式庭園の方は、人手が足らないのか、入口付近は手入れがされていなかった。。
奥の方は手入れされているだろうと、数日後に確認しに行った相棒くんによると、水も流れていなくて、もっと荒れていた…らしい。
歴史あるお庭らしいというのに、拝観料を取らないお庭を維持し続けるのは、かなり大変なのだろう。

2018-06-03志度寺14 庭園3

2018-06-03志度寺15 庭園4



梵鐘は鐘をつくどころか、立ち入りが禁止。
屋根が崩れそうな状態。

2018-06-03志度寺16 鐘



志度寺入口横の圓通寺からの五重塔の眺めがいい。
ここは、歴代の志度寺の住職さんの隠居所らしい。

2018-06-03志度寺17 圓通寺


【2018/06/12 21:10】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
65番札所の三角寺…この65番さんの正式名称は、由霊山 慈尊院 三角寺(撮影日:2018.6.7)

2018-06-07三角寺1  2018-06-07三角寺2



大師堂から見た本堂
2018-06-07三角寺3

大師堂
2018-06-07三角寺4-2



2018-06-07三角寺5 2018-06-07三角寺6

2018-06-07三角寺8


霞んでいるから写真ではよく見えないが、この階段下が駐車スペース。
その向う側の道路沿いのお家から、「例の方(苦笑)」が出ていらっしゃった。

2018-06-07三角寺9 2018-06-07三角寺10


今度のお遍路ブームは、まだまだ続いているようで、どこの札所でも、昔よりお遍路さん装束の方の割合が多い。
そして団体さんが多い。

バスで来た団体さんは、札所情報をよく知っているはずで駐車料金をごまかしたりしないと思うが、ちゃんとした駐車場管理の人がいないのだから、料金箱に気がつかないままの人はいるかも。
大きく有料駐車場と書いてはあるが…。

お店側にとっては、ごまかしだろうが、うっかりだろうが、駐車料金を払ってもらえないことが困るので「あの言い方」になってしまうということは理解できなくも…いいえ、理解できない(; ・`д・´)

商いをされている方なら、もっと上手な言い方がある!


言われた側としては、あれからけっこう時間が経ったというのに、全然記憶が薄まらない。
言い方もかなり酷いと思ったが、態度というか、表情…が、脳裏に焼きついてしまっている(苦笑)

ず~っと見張るのが不可能なら、機械式のパーキングにでもしたらいかが?
65番さん自体は、とってもいい雰囲気のお寺だっただけに、とっても残念な出来事。


【2018/06/12 13:02】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
相棒くんが、郵便局に配達担当者を代えてくれと言ってから(もちろん代えてはくれなかったが…)毎日、必ず郵便受けに郵便物が入っている。
いつまで続くことやら(苦笑)




さて…。
本日は、昨日行ったお寺の有料駐車場での出来事。


昨日の断水のお知らせを知ったのは、朝起きてから。
先日発生した水道管破裂のときの工事は、取り急ぎ応急処置ということだったらしく、今度は本格的工事。

工事は朝いちで始まるが、断水は午後1時から夕方までというので、洗濯をしてから出かけることに。


うちのご隠居さんは、お出かけしないかぎり、お昼過ぎくらいには、もう晩御飯にしようよ~とおっしゃる方(;^ω^)
先日のエアコン工事のときも、夕方4時からの工事になると言われ、工事日が遅くなってもいいから、せめて工事を午後2時過ぎまでには終わらせて欲しい、と( ̄▽ ̄;)

このまま家にいたら、ちょうど断水が始まる頃に、晩飯の支度はまだ?って言いそう。


出かけたいのに、出かける場所は、自分ではなかなか思いつかないご隠居さん。
ワタクシがスマホで適当に検索していたら、愛媛県最終の札所三角寺(65番)というお寺が目に入る。

次の66番さん(雲辺寺)は、いちばん高い場所にある札所で有名。
雲辺寺へは、まだロープウェイがなかった頃、山道を車で上がったし、その後ロープウェイでも上がったことはある。

一方、三角寺は名前だけは知っていたものの、詳しいことは知らなかった。
雲辺寺の一つ前だから、たぶん山道だろうとは思っていた程度。


で、うちのナビ子さんだけを頼りに行ってみれば、運転だけは上手なはず(笑)のご隠居さんが、私に途中で話しかけるな…とおっしゃったくらいの超・難所。
道が狭いうえ、カーブの連続。
対向車が来たらどうするの…状態。
途中、2台の車とすれ違ったが、幸いにも2回とも若干道幅がある場所で助かった。

ようやく駐車場までたどり着き、やれやれと思ったとき、反対方向の道から車が次々2台到着。

途中で、上まで行ったら、もっと別の楽なルートがあったりして…と冗談で言ってたのが本当だった?

参拝後、そのうちの1台の運転手さんに聞いたら、やっぱりそちらは道幅が広いということで、帰りは楽勝。
道すがらナビ子さんの画面を見ていたら、うちのナビ子さんには認識できない道(つまり新しい道)だったらしい(;^_^A



見上げるほど高い場所にある山門には釣り鐘。
今まで山門に釣り鐘というのは見たことがない。
息が切れるくらいの階段を登って一歩足を踏み入れると、そこは俗世間と一線を画する雰囲気。

我が家は88箇所巡りをしているわけじゃないので、納札を納めたり、納経帳にご朱印をいただいたりはしない。
本堂と大師堂へのお参りのみ。


それだけでもほんのちょっぴり崇高な気分にはなる。

写真撮影もして、また俗世間へ戻る階段をゆっくり降りていた。
余韻に浸っているわけじゃなく、慎重に降りないと危ない石の階段。
あともう少しで、俗世間…という時に、下の方から、「何でもいいけど早く200円払って…」というおばあさんの声。

たぶん、私たちと同じ難所の方の道からやってきたひとりのおじさんがやれやれ…状態で車から降り、一息ついたところへ、前のお家から駐車場を見張っていた(苦笑)おばあさんが、駐車料金の請求をした様子。
ここは、お寺が所有する駐車場はなく、駐車場には店名と駐車料金が明記されている看板。
料金所もなく、係員もいなかったが、料金箱へお金を入れるように書いてあった。


「早く払え(言葉は違うが、そういう物言いだったことは確か…)」の声が聞こえた時は、ワタクシ、まだ階段の途中だったから、降りる動作がさらに慎重になった。
あまりにも予想通りのことが起こって笑ってしまいそう。
そして、この後の展開も完全に予想できて、もっと笑いそう(^_^;)

実は、階段途中で、そこのお家から出てくるおばあさんの姿が私の目に入った瞬間から、これから起こるであろうことが見えた気がしていた。


私たちが駐車場に着いて、相棒くんがトイレへ行き、空模様が心配だったから傘の用意もしている間、料金係の人はいなかった。
料金箱へ200円入れるのをためらったワタクシだけど、それはけっして200円を踏み倒そうと思ったからではない。

無人で料金箱へ入れるだけのシステムなので、誰もいないと、払った証拠が残らない…そんな気持ちが頭をかすめた。
今まで、神社仏閣でそういう思いにかられたことは一度もないが、後になって思い出したことで、このときの気持ちは、自分の中では合点がいく。

一応、相棒くんにどうする?って聞いたら、もちろん相棒くんは先に払わなくっちゃいけない…と。
払った証拠云々なんて、まったく気にしていない。
相手はお寺さんではないけれど、お寺さんへ行く人専用の駐車場だから…そこでひと悶着あるなんて、もちろん想像もしていない様子。
なので、私も頭をかすめた気持ちは抑え、200円を料金箱に入れてから階段へ向かった次第。


階段から降りて、相棒くんがうちと同じころに反対方面からやってきた車の運転手さんに道のことを聞いて、帰る準備をしていたら…。

おばあさんが、あんたらも駐車場代の200円早う頂戴…だって:(;゙゚''ω゚''):

来た~と思ったワタクシ!(^^)!

相棒くんがすぐに、自分たちは先に料金箱へ入れてますよ、と返事をしたが、おばあさんは、え、先に入れたん?…とだけ。

何だかねぇ…完全に疑ってる?

またまたやっぱり~と思ったワタクシ('◇')ゞ

今度は私が、お寺さんへ来て、料金払わないなんてことしませんよ、ときっぱり言ったら、おばあさんは無言。
でも、じ~っとこちらを見ている。

車を出すときも、まだ疑いの目でこっちを見ていた(笑)
私はごくフツーに会釈をしたが、おばあさんは、憮然とした表情のままで会釈もなし。
たった200円でも、一応お客さんだと思うんだけれど…ね(; ・`д・´)

ま、おばあさんは、門前に住んでいるというだけで、仏様に仕える身じゃないわけで、人間ができていなくてもしかたない…ですな(苦笑)




帰りに古い漁港へ寄って写真撮影していたら、嫌な気分も薄れてきた。

箕浦漁港 …昔の船着き場の雰囲気が残っていて、そういう時代の生活を想像してしまった。

2018-06-07箕浦漁港6

2018-06-07箕浦漁港5

2018-06-07箕浦漁港4

2018-06-07箕浦漁港3 2018-06-07箕浦漁港1

2018-06-07箕浦漁港2


こういう時間の流れが緩やかな場所でしばらく過ごしたからか、その後、ひょいと明け方に見た夢を思い出した。
明け方には何本立てかで夢を見るので、忘れてしまうものも多いんだけれど。

その夢とは…。

知らないお家の敷地に車を停めなければならなくなったのに、そのお家には誰もいない。
どうしよう。
適当と思うお金を置いていこうかどうしようか、と迷っていたら、誰もいなかったはずのおうちの中から急に人が出てきて、ここへ車を置くのなら、お金をくれ~と言われたところで目が覚めた。

これって正夢?(笑)


夢のことは、駐車場での「俗世おばあさま(笑)」との会話中でもすっかり忘れていたけれど、ワタクシの潜在意識には残っていたから、駐車場に誰もいない状況の中、先に払うのをためらった…ということらしい(*^-^*)




【2018/06/08 20:13】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |