からっぽの青春

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「偽・テツ」か、「ホンモノ」か…(笑)

7/10に書いた伊予鉄道 古町駅の「ダイヤモンドクロス」…なんと、今回宿泊したホテルからは近い⇒「古町駅の記事」

前回は諸事情により、結局は近くまで行っての撮影はしなかった。

そして、今回。
元々宿泊予定はなかったのに、その宿泊先から歩いて数分だったら、当然撮影に行く…はず。
ホントの「テツ」ならば…ね(^^ゞ

が、ワタクシ。
根性なしなので、撮影には行きませんでした。
はい、「偽・テツ」と言われてもかまいません。

あんなに「くそ暑い中」、写真撮影をしに「現場」まで行ったら、絶対に倒れる๑ÒωÓ๑)
もし行ったら、暑さを忘れ、自分の体調も忘れ、夢中になっていろいろな角度から撮影したくなる人間である…という自覚はあります(苦笑)


伊予鉄さんに関しては、まだまだ撮影スポットは他にもあるので、機会をうかがっておこう(''◇'')ゞ



そんな「偽・テツ:(;゙゚''ω゚''):」…ですが一応こんな写真は撮ってみた。
      ⇓
2017-08-16 路面電車1 2017-08-16 路面電車3

2017-08-16 路面電車4 2017-08-16 路面電車2
伊予鉄道 市内電車 宮田町電停


市内電車の電停は、ほとんどの場合、そこが電停とわかるけれど、この宮田町電停は、愛媛ダイハツさんの中にある?…みたいな立地。
ここから道路を横切る状態で線路は続いているんだけれど、踏切のような遮断機はなく、電車が通過するという電光掲示板だけ。
もう少し撮影したかったけれど、電車がすぐに来てしまった。




一方の大手町のダイヤモンドクロス…こちらは、今回、市内電車でその上を通過⇒「大手町ダイヤモンドクロスの記事」

市内電車内から撮影した、大手町のダイヤモンドクロス。
     ⇓     
2017-08-16 路面電車7

2017-08-16 路面電車6 2017-08-16 路面電車5

かなり久しぶりに、市内電車の中で、ダイヤモンドクロス通過音を聞いたけれど、やはり「よく知ってる音」なので、とくに大きい感激もなし(笑)


OLやっていた頃、路面電車には仕事中、そこそこの頻度で乗っていた。
とっても気前のいい会社で、女性社員でもタクシーは使い放題。

でも…。
私は、路面電車で行けるところは全部電車を使っていた。
別に、会社のためを思ってそうしていたわけじゃなく、タクシーよりも電車の方が、ずっと好きだった(^O^)/


やっぱりホントの「テツ」?…(笑)

category: 鉄道(鉄道旅記録 他)

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帰省旅②

旅の2日目。

予想したとおり、高速道路の渋滞情報が松山を出発した時点で早々と出ていた。
この区間の高速道は一車線の対面通行。
事故が起こったらアウトなので、下の国道56号線で行こうと思っていたが、そちらもかなり車が多い。

実家へは、お昼頃に到着すればいい。
56号線がかなり渋滞したとしても、かなり早い出発だったのでじゅうぶん間に合うはず。

しかし…。

気が短い相棒クン、先に見えている車の量を見ただけで、56号線は混んでいるとおっしゃる。
即、車線変更し、近年ではけっこう有名になってしまった、あの「一度は降りてみたい駅」と言われているJR下灘駅の下を通る国道378号線(夕焼けこやけライン)の方へ。

ところが、こちらも途中まではけっこう渋滞。
それでも、その渋滞を抜けると、上天気の中、ずっと海を見ながら走るのは気持ちがいい。


あてにしていた、途中の道の駅が満車状態でトイレへ行けなかった相棒クン、この道にはコンビニなんて全然ないので、若干焦っておりました…(笑)

その後、自販機が何台か設置されている休憩所みたいなところを見つけたので立ち寄ったけど、そこにはトイレはなかった。
休憩所でのんびりしていた近所のおじさんたちに「何探してる?」と聞かれ、「トイレはどこですか?」と聞くと「わしらはその裏あたりでやっとるよ~」だそうで…(◎_◎;)

その後、かなりの距離を走って、ようやくコンビニ発見。
相棒クンによると、コンビニ内のトイレ前は列をなしていたそう(笑)


わかりにくいけれど、前方にパラグライダーが降りようとしていたので車の中からパチリ。
  ⇓
2017-08-16 長浜1

穏やかな海で、とても暑いけれど、申し分のない上天気。
夕方にはきっと素晴らしい夕景が見られる?

2017-08-16 長浜2


JR下灘駅は道より少し高い場所にある。
通り過ぎるときに見上げたら、大勢の人。
みなさん、夕陽まで待つつもりなのかな?

ちなみに一応「テツ要素」をたっぷり持っているはずのワタクシ、この下灘駅へは一度も降り立ったことがございません(^▽^;)
子供時代も含め、高校生の頃までに、何度か列車でこの駅を通過したことはあるはず…なんだけれどね(苦笑)

この道路を通ったのは相当久しぶり。
それでも、下灘駅ならば、いつか車で(笑)行く機会はある…と思っている。

夕陽まではおそらく待てないけれど(;'∀')


お昼ちょっと過ぎに田舎の家へ着き、みんなでお昼を食べた後は、車で20~30分ほどの隣町まで、母を連れて買い出し。
野菜作りに必要な肥料、調味料類、そしてお米など、車のトランクいっぱいに日常必需品を買い込んで一旦家へ戻る。

少し早いけれど、まだ明るさの残る中、お迎え火を焚いてから、予約してあった鹿野川荘へ。
以前、お盆の時期に泊まったときは、日帰り入浴の人が多く、食事前には温泉に入れなかったけれど、今回、男湯の方は大丈夫だったそう。
部屋風呂で済ませた私たちは、温泉の方へ行けばよかった、と若干後悔。


高齢の母にとっては、部屋食ではないのが少し不満らしいけれど、ここの食事はホント美味しい。
数日前から口の中が腫れて、あまり食べられないかも、と言っていた母も、鮎の塩焼きとアマゴの天ぷらはきれいに完食。
牛ヒレのローストも一切れだけはしっかり食べて、美味しかった~と満足げな様子。

この鹿野川荘は、お湯の質もいいし、従業員の方々の接客態度がとても気持ちがよく、そしてお料理も美味しい。
お勧めの宿。

でも、この秋の国体期間中は貸し切り状態になり、さらにその後は改修工事予定なんだとか。
しばらく泊まれないのは残念。





旅の3日目。

鹿野川荘の所在地は大洲市。
家までは車で20分。
でも、うちは大洲市じゃないんだけど…ね。

大洲から肱川経由で最終的に高知方面へ向かう道(国道197号線)は昔からあった。
以前は、今みたいに走りやすい道ではなかった。
結婚してまだ数年しか経っていない頃、帰省するための抜け道として一度通ったときは、きっと私たちは、もうここで遭難してしまうんだ…なんて思ったくらいの酷い道。

今は、大きいトンネルができたから、とても楽に走行できて、しかも実家までだと、高速道を使うよりも早い。



相棒クン、家へ戻ったらこの日は栗の木の剪定をするつもりだったのに、前の晩、クーラーの冷気にやられたらしく身体が動かない様子。
結局、暑い中をエアコンのない部屋で半日ゴロゴロして回復。
今回は、母から大きい買い物の要望が出なかったので、ちょっと楽。

前回の帰省中、突然冷蔵庫を買い替えたい、と言われた。
まずは、大きい町での家電店めぐり、その後、家の近所のいつもお世話になっている電器屋さんとの値段交渉となり、うどん国への出発寸前まで、非常に慌ただしいことになってしまった。
離れて生活していると、母の日常の細かいことまでは把握しきれないから、どうしてもこういうことになってしまう。

この日のワタクシは洗濯した後、エアコンの効いた部屋で母のおしゃべりにつきあったり、家の中の気がついたことをちょこちょこやっていたら、あっというまに、そろそろ宿へ向けて出発したほうがいいかな…という時間。


宿泊先は内子。

鹿野川荘へ行くのと同じ道を使えば、40~50分くらい。
この日の宿は、部屋風呂が狭くてシャワーがやっと。
大きいお風呂も広くはなく、女性用は3人が限度。

全体が小さい宿なので、それでも何とかなる。
今までは食事前にお風呂へ入れないなんてことは、ほとんどなかった。
常連さんじゃなくても、このお風呂では一度に大勢が入れないことはわかって、みなさん、ちゃんと譲り合う。


ところが…。

前回は、先にひとりで入っていたご婦人が鍵をかけてしまい、私たちが何度も何度もノックしたり、少し大きい声をかけて、ようやく開けてくれたと思ったら、彼女は、今入ってますから、とおっしゃる。
でも、脱いである履物はひとり分。
それを指摘すると、いえいえ、ここのお風呂は狭いですから、と言い放つ。

こちらはふたりなので、もう一度、ここのお風呂は3人までは入れますが…と言っても、いやいや、ここのお風呂は狭すぎるだとか何だとか、口の中で、もごもごと言いながら、どうやら裸にタオルを巻いた状態で、顔だけ見せ、けっして私たちを中へ入れてくれる気はなさそう。

そこで押し問答しても何も進まない状況。
その態度は、ある意味ご立派すぎるくらい、ご立派!( 一一)

宿のおかみさんを呼んできても、おそらくは、おかみさんが困るような状態が続くと思ったので、結局、私たちは部屋風呂シャワー:(;゙゚''ω゚''):


そのご婦人、風呂上り後に相棒クンを自分の連れと間違えたらしく、相棒クンの背中に向かって「私はひとりで入れてよかったわ~」と、とても嬉しそうな口調だったとか。

ひとりで入りたいのなら、部屋風呂ですませるか、食事後の遅い時間帯には家族風呂として鍵をかけて使えるんだから、マナーは守っていただきたいものですな。


そういうことがあったので、今回は、ちょうどお風呂の用意ができた頃と思われる、ちょっと早めの時間帯に到着。
誰もいなかったから、さっそく入って汗を流し、私たちが脱衣場に戻った頃、若い方がひとりで様子を見に来られた。

もちろん、もうあがりますからどうぞ…と応対(^_^)


この宿の夕食は部屋食。
部屋食だと、母は気が楽みたい。

私たちには何も苦じゃないことなんだけれど、一度お風呂に入ってゆったりした後、また他のお客さんもいる場所へ出向いてご飯を食べるということが、高齢になった母にはとても面倒なことに思えるらしい。

年を取るということについては、自分がその年齢にならないとわからないことばかりなんだな、と母と接するたび、つくづくそう思う。
母は、こういうことに関しては、わりと正直に言ってくれるタイプの人だとは思う。
それを聞き逃さないようにして、なるべく彼女が楽な気持ちで過ごせるようにはしているつもりなんだけれど、本当にかゆいところまで手が届いているかどうかは、わからない。


それでも、この夜の母は、昨夜より口の腫れがもっと楽になったらしく、地鶏の鍋もほとんど食べたし、超・辛口の冷酒は、これは「甘い甘い(笑)」と言いながら、相棒がお猪口に注いだ分は全部飲み干し、ホント元気な90歳(^_-)-☆

超・辛口の日本酒を甘いと感じるということは、本当の酒呑み(笑)




旅の4日目。

宿の朝ごはんは、目移りするほどおかずがいろいろ。
それをゆっくりいただき、宿のおかみさんともお話しをしてから出発。
もう常連なので、おかみさんも必ず母には声をかけて下さる。


母の住む町まで戻り、近所のスーパーで数日分の生鮮食料品を調達。
高齢ではあるけれど、タクシーを使い、自ら買い物には出かけている。
それでも、私たちが帰ったときくらいは…冷蔵庫の中をいっぱいにしておいてあげたい。

その後、家へ戻ってから、母が作っている九条ネギやミニトマト、オクラ、ピーマンなどを収穫。
事前に取ってくれていたカボチャも車に積み込んで、11時頃に実家を出発。

帰りは渋滞というほどまでではないものの、やはり車の量はかなり多く、しかも最近では、相棒クンがすっかり暴走族をやめた(笑)走り…をするようになってしまったので、たっぷり4時間以上はかかって、ようやくうどん国到着。



そうそう…。
197号線沿いに見える滝。
金剛滝という名前もついている。

2017-08-16金剛滝1

2017-08-16金剛滝4


水量が少ないことが多いんだけれど、この日は前夜に雨が降ったので、やや水の勢いがあった。
いつもは素通りしてしまう場所だけど、初めて車から降りて眺めてみた。

遊歩道でも作らない限り、こんな滝は誰も見ないよ~なんて言っていたら、車が一台やってきたのでびっくり。
でも、この状態では「景観 優美な…」とは言い難い。

2017-08-16金剛滝3



以上でお出かけ日記は終了。
料理の写真などは、ブログカテゴリを細かく分けてしまったので、また別記事にて。


category: 旅・お出かけ記録

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帰省旅①

mikelan家の今年のお盆休みは、世間のお盆休みと完全に一致してしまったので、道路もかなり渋滞するという予想。

休みが確定する前にあらかじめ予約していた宿の予約を一日前倒しできたなら、渋滞も少しはマシだろうし、何よりも帰省後が楽になるんだけれど…と思ったけれど、昔と違い、お盆やお正月などの時期は、ホントに宿が取れない。

ゴールデンウィーク期間中は以前から宿が取りにくいものだったけれど、盆正月といえば、ちょっと前までは帰省したら実家で泊まるものというのが一般的。
しかし、今じゃmikelan家でさえ、母の負担を考え、家から母を連れ出すようにしているわけで。


出発予定の2日前。
とりあえず、松山のホテル二人分が何とか取れないかとパソコンにしがみついていたら、許容範囲内の料金の宿の一部屋に空室ありの表示。
これはいい、と飛びついたものの、予約操作の途中で空室ゼロになってしまった(;´・ω・)

いったんはあきらめたものの、ワタクシ、けっこう諦めない性格(しつこい性格とも言う…笑)
時間を置いて、もう一度検索していたら、先ほどの宿よりは料金も若干高く、中心部からやや外れた場所ながら、1室空きあり。
中心部から少し外れていても、翌日の予定を考えたら、かえってその場所の方がいい、ということで、今度は目の前で空きゼロになんてならないよう、素早くパソコン操作。


ということで、予定より1日早く家を出ることができた。
これで、帰省中のスケジュールもずいぶん楽になるはず。


結局、1日早めたおかげで、思いがけないものにも遭遇できたりして、充実のお盆休暇。



2017-08-16 お日切りさん

お日切りさん。
正確には「日切善勝寺」ということを、今回初めて知った(;^_^A

伊予鉄道の松山市駅前にある。
が、松山へ行くことがあっても、この前を通ることはめったにない。
郊外電車を降りて商店街方面へ向かうには、向かいのデパート側から行く場合がほとんどなので、ここへお参りしたのはかなり久しぶり。

今回、相棒クンがこのお日切りさんの少し先にある、昔ふたりでときどき行っていたスパゲティの専門店が今はどうなっているのか、とそっち方面への信号を渡ったのでお参りできた次第。

子供の頃、手の指に水いぼができたとき、母や祖母から、水いぼには、お日切りさんの線香の灰をつけたら治ると言われた。
水いぼには、お日切りさんの灰以外にも、イチジクの白い汁も効くだとか、いろいろ試したことを思い出した。
今は、すぐに病院へ連れていく時代だけれど、ワタクシの子供時代は、病院なんてよほどじゃないと連れていってはもらえなかった(;^ω^)

お日切りさんの灰もイチジクも、おそらくは「迷信」
その後、身体の成長とともに、水いぼとは無縁です。
つまり、病院の必要はなかったということで、昔の人のやり方は、ほぼ正しい!(笑)


そうそう、お日切りさんといえば、「日切り焼き」
全国的には「今川焼き」か「大判焼き」…というお菓子。
それが、松山では「日切り焼き」もしくは「太鼓まん」と言われてる。


「今川焼き」に関しては、高校時代の日本史の先生が、「今川焼き」は桶狭間の戦いで、今川軍が織田軍勢に挟まれて義元が討ち取られたことから「今川焼」という名がついたんだ、と冗談で言ってたこともあって、ワタクシの中では、今でも「お日切りさん=今川義元」という、めちゃくちゃな連想ゲームが始まってしまう(笑)


日切り焼きそのものは、つぶあんが苦手なのであまり好きではなかった。
いつ頃からか、白あんやクリームの商品もできて、それなら食べられるけど、たぶん自分で買うことはない…かも。


お日切りさんへお参りした後は、昔ふたりで行っていたミートスパゲティ(今でもパスタじゃなく、スパゲティ…笑)で有名な「でゅえっと」の前を通り、その隣のビールとから揚げのお店「みゅんへん」もまだ営業していることを確認し、商店街へ。


相棒クンは、「でゅえっと」のミートスパゲティをまた食べてみたいらしい。
ここのミートスパゲティは、おっそろしい量。
今は絶対に食べ切れない、と思う。
10年くらい前だったか、相当久しぶりにこのお店へひとりで入ったことがある。
昔はなかった「小」サイズがあったので、それを頼んだけれど、それでも多すぎて、晩ご飯が食べられなかった記憶。


あの頃の私たちは、やっぱり若かったのだ。
ボリューム満点のスパゲティを楽々平らげることができたし、スパゲティと一緒に頼む飲物はいつもコーラ。
今、コーラなんて飲みたくもないし、きっと飲めない(苦笑)

そういえば、あのお店の支払いは、いつも私。
相棒クンは貧乏学生。
私はOL(^▽^;)



松山は人口の割には商店街の規模はかなり小さい。
たぶん、高松の商店街が長すぎるから、そう思うんだろうけれど。

銀天街も昔とはお店がずいぶん変わったな~なんて言いながら、それでも、ちらほら懐かしいお店がまだ営業しているのを見て、ブラブラ歩いたら、あっというまに大街道へ。


あれ?
何かお巡りさんが出て、道路の方を規制?
それだけじゃなく、商店街の中も規制してるみたい?
そう思ったら、いつもは車が入れない中を一台の車がゆっくりやってくる。


ちょうど松山おどり(野球拳)のスタートに行き合わせたもよう。

この大街道商店街と道路を練り歩いて、たぶん最後は堀之内…なんだろう。 
もうひとつの商店街である銀天街は狭いから、道路の方へ行く様子。

2017-08-16 松山まつり1 2017-08-16 松山まつり2

2017-08-16 松山まつり3

そういえば、高知のよさこいも、徳島の阿波おどりも、実際にその祭り期間中に見たことがある。
今回、松山おどりも見たから、四国内の祭りで一度も見たことがないのは、地元の「高松おどり」だけ…(苦笑)


おどりの連は、まだまだ永遠に(苦笑)続きそうな様子。
見物の人も増えて、商店街の中が歩きづらくなったので脇道へ逸れる。
目の前に三越が見えていたので、涼むために店内へ。
たいした距離は歩いていないのに、汗だく。

この日はめっちゃ暑かった。
おどりに参加していた方は、もっと暑かったはず。
みなさま、本当にごくろうさま_(_^_)_


三越で涼んでいたとき、岩合さんの写真展の案内を見つけた。
相棒クンは、動物写真に興味ないだろうし、しかもヤツは入場料が必要だとわかると、絶対に入らないはずなので、ひとりで行こうとしたのに…なぜかついてくる(笑)

ヤツがかなり熱心に見ていたので、猫の表情がよかった?と尋ねると、この写真家はとても巧いと思ったから、見入っていた…だそうで。

あのう、これ、岩合さんの写真展。
写真が素晴らしいのは…当然なんですけどね(''◇'')ゞ

2017-08-16岩合1

2017-08-16岩合2






②へ続く。

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第2309回「最近食べた美味しいものは何ですか?」

第2309回「最近食べた美味しいものは何ですか?」



夏だから暑いのは当然なんだけど、それにしても今年の夏は暑い、暑すぎる…(-_-)
帰省した田舎は、緑に囲まれた自然豊かなところだけれど、涼しさのかけらもなかった。

ということで最近いちばん美味しかったのは、冷たいビール(^.^)

2017-08-16-1.jpg


お出かけ記録は、また後日。

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松山遠征記録(ライブ前後編 ⑦…くるりん) 終章

⑥からの続き。

ライブ翌日は、高校時代の同級生と市駅で待ち合わせ。

前日にさんざん使った2日間有効のフリー切符は、市駅横のターミナルデパート屋上にある観覧車に1回乗れるという特典つき。
切符を購入した際、旅行会社のおじさんに、「今日はお天気もいいですから、ぜひどうぞ…」とは言われていたものの、乗るつもりはまったくなかった。

ワタクシ…電車や列車にはひとりで乗る方が楽しいと思う人間ではございますが、観覧車にひとりで乗ろうとは思わなかったです。
少なくとも、今回ひとりで乗るまでは…ね(;^ω^)


この「くるりん」という観覧車には、過去2回ほど乗ったことがある。
もちろんひとりではなく…('◇')ゞ

友達との待ち合わせに1時間ほどあるから「くるりん」に乗ってみようか、と思ったのは、ホントにホント、ほんの思いつき。
こんなに早い時間から観覧車もやってるのかな?と入り口で確認したら、10時からちゃんと回っているらしい。

それならば、と乗り場までエスカレーターで上がる。
きっと私が最初の客だろうと思ったら、もう乗って上の方にいる人だとか、今まさに乗ろうとしている人達もいてびっくり。

先日の某国営放送の72時間取材番組を見て知ったんだけれど、けっこう人気はあるみたい。
ひとりで乗る人がいるというのは、今回自分がひとりで乗って、その気持ちがよくわかった。

完全にひとりになることができる、貴重な時間と空間かも(^_-)



私の場合、これに乗ると、住んでいた周辺がよく見えるから、最初、そっち方面は見ないようにしよう…なんて、そう思っていた。
見たくはなかった。

それなのに…。
気持ちとは逆に、気がつけばそっち方面に目が向いていた。

通っていた小学校が見えた瞬間、そのあたりの景色から目が離せなくなった。
そうこうしているうちに、確かに「自分」は、あの頃からずっと存在していたんだし、今だって存在してるじゃん…そんなふうに思えてきた。


「卑劣極まりない策略」で陥れられても(笑)、私という人間そのものが否定されたということではけっしてないんだ、とあらためてそう思った。

どっちを向いても後ろめたさなんてないし、どこから見られても、私は堂々とお天道様の下を歩けるぜ(^_-)-☆



今回の旅の意味は、ここにあったのか…なんて、そんなことを思った15分間の空中散歩。

2017-07-02くるりん1 2017-07-02くるりん3

2017-07-02くるりん2

2017-07-02くるりん4 2017-07-02くるりん5

2017-07-02くるりん6

2017-07-02くるりん7



「くるりん」を降りた後は、高校卒業20年を記念しての同窓会以来という同級生との再会。
えっ? 24~5年ぶり?…(;^ω^)

お互いに確認しあったんだけれど、高校3年間の中で、彼女と同じクラスにはなったことはない、と思う。
共通の友人がいて、その友達は若くして亡くなった。
その友達の思い出話だけでなく、高校時代の懐かしい話も、それ以降の話も…とにかく話は全然つきなくて、本当に楽しい時間。
高校生の頃には、ほとんど会話らしい会話はしていないはずなんだけれど、何だか不思議な感覚。

結局、午前11時から、午後8時過ぎの高速バス最終便の乗車時間まで、おつきあいしてもらった。
ありがとね、今後もよろしく…(私信)





以上をもちまして、遠征記録はようやく終了。


そうそう…。
要らない写真は消せるから、と後先考えずにパチパチ撮るもんじゃないっていうのが、今回の大きな教訓(◎_◎;)

ま、写真をパチパチ撮るだけのことくらいなら、お天道様の下は、もちろん堂々と歩けます…(爆)

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松山遠征記録(ライブ前後編 ⑥…市内電車)

⑤からの続き。

JRには乗れなかったけど、松前駅の撮影を後にしたのは正解。
この日のライブ前予定は、松前駅舎撮影で終了のつもりだったから、時間を気にせず、ゆっくりと過ごせた。
この駅舎では、若い駅員さんにジロジロ見られたけど、そういう視線には慣れておりまする…(._.)

市駅へ戻ったのが2時半頃。
ホテルのチェックインは3時。
デパートでちょっと休憩でもしたら、ちょうどいい頃合い。

しかし…。

テツに、そういう発想はないのだ!(笑)

その代わり、市内電車で「市駅から道後温泉まで通して乗る…」なんてことをした記憶がないから、この際それをやってみようという考えが、頭に浮かぶ。



伊予鉄道 郊外電車の松山市駅

2017-07-01伊予鉄道松山市駅2

子供の頃からはすっかり変わってしまったけれど、昔の雰囲気も少しは感じられる駅舎。



市内電車 松山市駅

2017-07-01 伊予鉄道市駅 市内電車乗り場1

市内電車の乗り場は、変わっていない…はず。
天井が、こんなにモダンだったとは…(^^ゞ
通勤通学で毎日使っていても、乗る前に上を見上げる…なんてことは一度もなかった。

どっちの車両も古いタイプ。
似ているけれど、少し違っていて、奥の電車の方が古い…はず(車両には詳しくないテツなもので…<(_ _)>)


道後温泉駅

2017-07-01 伊予鉄市内電車 道後温泉駅-1

道後温泉 からくり時計

2017-07-01 伊予鉄市内電車 道後温泉駅-2

宿泊予定のホテルを通り過ぎて、道後まで来てみれば、なんと、駅舎は修復中。
駅舎に初めて来たわけでもないし、ここへ来るまでにすれ違いでいろいろなタイプの電車を見ることができたし、じゅうぶん満足。


電車だけでなく、バスもみかん色(*´ω`*)

2017-07-01 伊予鉄市内電車 道後温泉駅-4

この光線具合だと、ようやくみかん色らしく見えるかな(苦笑)

2017-07-01 伊予鉄市内電車 道後温泉駅-5


坊ちゃん列車…観光客が乗るものだと思っているので、もちろん一度も乗ったことはないっす(笑)

2017-07-01 伊予鉄市内電車 道後温泉駅-6

category: 鉄道(鉄道旅記録 他)

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松山遠征記録(ライブ前後編 ⑤…郡中線)

朝から、「もう、夏本番だぜ~」と言わんばかりの蝉の声。
まだこの辺り、梅雨明けしてないはずだけど?
でも、とにかく暑い!

が、暑いからといって、このまま「テツ旅記録」を放置するわけにもいかないので、ちょっと気合を入れてみる(;''∀'')



「松山遠征記録 ④」からの続き。

大手町のダイヤモンドクロスを確認した後は、お腹ペコペコ、喉もカラカラ、トイレも行きたい…状態だったので、郊外電車の駅から市駅行きに乗車。
市内電車でも行けるし、その方がダイヤモンドクロス上を乗ったまま通過するんだけれど、遠回りだから。

市駅到着後は、改札の目の前にあるデパートのトイレ拝借。
同じく改札横の売店(コンビニ)で、空腹を満たしてくれそうなおにぎりと飲むゼリー購入後、今度は郊外電車の郡中線ホームへ。
ちょうど電車が出ていった直後だったので、ホームのベンチで食事(笑)

「テツ旅」している最中はいつもそうなんだけれど、食に関して無頓着。
何か美味しいものを食べたい…みたいな気分にはならない。
乗り物の振動が原因なのか、すぐにお腹は減っちゃうんだけど。
このときも、デパート内か地下街の中で食事をする時間はじゅうぶんあったのに、早く乗りたい気分の方が勝っていた。


郡中線を選んだのは、伊予鉄道の市内・郊外電車路線の中で、唯一この路線だけ終点まで乗ったことがなかったから。
この街の住人だった頃、いちばんよく乗った路線でありながらも、終点までは乗る必要がなかった。



新川駅

2017-07-01郡中線1

この新川駅は、終点の郡中港駅よりふたつ手前の駅。
ここまでは子供の頃に何度か来ている。
梅津寺ほど大規模ではなかったけれど、駅から数分歩けば目の前は海水浴場だった。
そういえば、ここの海水浴場は、父親とふたりだけで来たこともある。


父は出かけることが大好きだった。
思いついたら、子供の私を連れ出してどこかに行くみたいなことがあった。
行先は、ほとんどが自転車で行ける範囲の場所。

さすが私の親(^_^)
ホント、思いつきで行動するタイプだった。
誘われて一緒に自転車で出掛けたら、父自身が思っていたよりかなり遠い場所で、子供用自転車に乗っている私にはかなり堪えるお出かけになったこともある。

あるときは、習い事に出かけようとしたら、手に入れたばかりの中古バイクで連れて行ってやる、というので喜んで乗ったら、途中でバイクが動かなくなった。
このバイクには、その後も習い事に行くとき何度か乗せてもらった。
でも、次に動かなくなったときは、遅刻寸前となってしまい、それ以降は私が懲りて、けっしてその誘いには乗らなかった(;'∀')

この新川へは、電車で来た…と思う。
記憶が曖昧だけれど、まだ私が自転車には乗れなかった頃のはず。
海へ着いたら、それぞれが勝手に泳ぎ、というか遊び、泳ぎ(遊び)疲れたら簡易シャワーともいえないくらいの蛇口から出る水で、砂と海水を流して帰った…そんな記憶しか残っていない。


郡中港駅

2017-07-01郡中線2

終点の駅舎自体は思ったよりもモダンな造り。
線路がここまでということだけは終着駅の風情。

2017-07-01郡中線5


伊予鉄道 郡中港駅と道路を挟んですぐ向こう側には、JR伊予市駅。
そしてその通り名称は「花かつお通り」

伊予市は花かつおの産地!

2017-07-01郡中線3

2017-07-01郡中線4

2017-07-01郡中線6


さて、郡中線も終点まで乗ったので、これで半世紀以上もの時間(笑)をかけての、伊予鉄道全線乗りつぶし完了!…なんだけど。
まだ降りてみたい駅はある。



ということで、松山市駅方面へ。
「テツ」としては、JRを使って戻りたい気持ちもあったけれど、降りたい駅は伊予鉄道だった!



松前駅

ここも木造駅舎。
高浜駅舎よりも、もっと映画のロケ地に適してるような気がするのは私だけ?(;^ω^)

2017-07-01郡中線松前駅2

2017-07-01郡中線松前駅3

2017-07-01郡中線松前駅5

2017-07-01郡中線松前駅6

2017-07-01郡中線松前駅7

2017-07-01郡中線松前駅8

2017-07-01郡中線松前駅9

2017-07-01郡中線松前駅10

2017-07-01郡中線松前駅1

category: 鉄道(鉄道旅記録 他)

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松山遠征記録(ライブ前後編 ④…ダイヤモンドクロス大手町駅)

今度こそお昼休憩でもよかったんだけれど、古町駅で写真撮り終えたら、ちょうど市内電車の方が先に入ってきたし、その車両が古いタイプだったから、それに飛び乗る。

今は超低床電車も走っているけれど、私にとっての市内電車は、やっぱりこのタイプ。
このタイプの車両も、翌日にもう一度乗って車内をじっくり撮るつもりだったんだけど(;^ω^)

木の床が懐かしい。

2017-07-01市内電車2

2017-07-01市内電車3

2017-07-01市内電車1


さて、市内電車に乗ったからには、大手町駅前で降りて、もうひとつのダイヤモンドクロスも撮影しておこうという気になった。

大手町駅も、郊外電車で行くことはできるというか、古町駅の次が大手町駅。
が、郊外電車だったら乗り心地がいいから、大手町駅は通り過ぎてしまい、そのまま市駅へ直行だったかも。




※ こちらが超低床電車

2017-07-01 超低床電車










さてさて、大手町駅付近のダイヤモンドクロス。
古町駅のものとは違い、直角に交差。
画面上で縦方向に写っている線路が郊外電車で、横方向が市内電車。

2017-07-01ダイヤモンドクロス(大手町駅)1

郊外電車の通過を、車と一緒に(笑)市内電車が待とうとしているところ。

2017-07-01ダイヤモンドクロス(大手町駅)2


郊外電車が通過したので、市内電車はそろそろ出発(^.^)

2017-07-01ダイヤモンドクロス(大手町駅)3


次の下り郊外電車は新型。 
待っていた市内電車は、いちばん古い車両に比べると、それよりは少しだけ若い?(笑)
私がこの街に住んでいたころから走っているお年寄り車両には違いないけど。

2017-07-01ダイヤモンドクロス(大手町駅)4


郊外電車の大手町駅から見たダイヤモンドクロス。
上の架線の複雑なこと。

2017-07-01ダイヤモンドクロス(大手町駅)5

2017-07-01ダイヤモンドクロス(大手町駅)6

「通過音」に関して言うと、市内電車が通過するときの音の方が、今、まさに通過しているぞ…感が強くて、好き(;^ω^)
電停がダイヤモンドクロス手前にあるため、今回は市内電車に乗ったままでの通過はしていないから、これも次回のお楽しみに。




ダイヤモンドクロスに関する記事は、以上で終了。
しかし…。
「テツ」…の旅は、まだ続く。

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松山遠征記録(ライブ前後編 ③…ダイヤモンドクロス古町駅)

高浜駅でかなり長居をしてしまったから、ホントは市駅へ戻ってお昼休憩にしようと思ったものの、「テツ」は一旦火が付いたら、走り…否、乗り続けるのだ!(笑)



「テツ」であっても、駅舎や路線にしか興味のない私は、ダイヤモンドクロスという名称を、ブラタモリ松山編の最後、おまけのコーナーで初めて知った。
でも、このダイヤモンドクロス…松山市民にとっては、ごくフツーの光景。


ダイヤモンドクロス…鉄道線路の平面交差といえばいいのだろうか。

番組の中でタモリ氏が、電車の通過音をめっちゃ嬉しそうに聞き、郊外電車の通過を市内電車が待つという、ありふれた光景を目にして、とても喜んでいる様子に、あれってあたりまえの光景ではなかったんだ、と知った。


伊予鉄の古町駅と大手町駅付近のダイヤモンドクロスは、立体交差にできる場所には思えないので、今後もあの光景に変化はない気がする。

しかし、自分の記録用の写真は残しておきたい。
ということで、平面交差が見られる古町駅と大手町駅へは、翌日に行くつもりだった。

それなのに…。
高浜駅から松山市駅を目指していて、途中の古町駅へ着いた瞬間、身体の方が反応。
降りてしまった。

古町駅はちょっと懐かしいというか、母との思い出がある駅だったからかも。。
駅の様子はすっかり変わってしまっていたけど。

母は、若い頃にこの駅を使っていたことがあったらしい。
この周辺の昔の様子を、戦争中の話もからめ、よくしてくれた。

でも…。
私は、きっとそれほど真剣には聞いていなかった…ようだ(・_・;)

私とふたりだけで電車を使ってお墓参りに行った帰りに、この駅は懐かしいから、と言って一旦降り、少し歩いて近くのショッピングセンターへ寄る…みたいなこともあった。

そういえば、どこの帰りかは覚えていないけど、とにかく高浜線の上り電車に乗ってきて、この駅で市内電車の環状線に乗り換え、お城の北側を通る遠回りルートで、大街道のデパートへ寄り、家へ帰ったこともある。
梅津寺のホテルへ着物の展示会でも見に行ったのかな?

友達付き合いが少ない人で、よくそういう類のお出かけには、社会人になった私を伴って…ということが多かった。

家の建て替えのための手伝いで実家へ戻っていたとき、、ふたりで家から郊外電車を乗り継いでこの駅へ降り、ショッピングセンターへ行き、新しい家に必要なものを揃えたりもした。
そのときは、少し前までだったら、歩いてひとりで行ったはず(家から歩いて20分ちょっとの距離)なのに、元気だった母も、このくらいの距離で電車を使う年齢になったんだな、と思った。

私に対しては、つきあって欲しいと、気軽に頼むことができたらしい。
「あんたには気兼ねがいらないから…」とよく言われた。
頼まれた方としては、若干煩わしく思う気持ちがないわけでもなかったが、「気兼ねなく頼める」ということについては、母親の気持ちが理解できた。

人と人との係わりの中で「チカラ関係」というものはかなり重要。
「上」の場所を獲得した人は、相手からの気兼ねがあってこそ、自分がその場所にいられるんだ…ということをあまり意識しない。
意識しないから平然と「上」の場所にいられるんだろうけど。

そういう相手と日常的に係わり続けなければならなかった生活は、けっこう疲れた…はず(~_~;)




この古町駅に、ダイヤモンドクロスがあることは(その名称は知らなくても)母も私も、当然知ってはいた…(;^_^A

古町駅へは、郊外電車と市内電車の両方が乗り入れている。
相互乗り入れがあっても、同じ会社なんだし、平面交差をせずにレールを敷くことはできそうな気がするが、敷地の問題かなんかで、どうしても交差せざるをえない状態なのだろう。
そして、交差しないでもいいような方法への変更も、今さらできない、ということなのかな。

2017-07-01ダイヤモンドクロス(古町)2

ちょっとわかりにくいけれど、手前のは市内電車の分岐。
そのずっと奥の方、レールがごちゃごちゃして複雑な状態に見える部分がダイヤモンドクロス。
これを撮影した時点では、明日またここへ来るから、そのときは踏切の方まで行って撮影しようと思っていたが、行かなかったので、次の機会にまたぜひ撮影してみたい。



これは、古町駅へ入線してきた市内電車環状線の松山市駅行き。
かなり古い車両。

2017-07-01ダイヤモンドクロス(古町駅)3



こちらは同じくこの駅へ入線してきた郊外電車高浜線の高浜行き。
今一番新しいデザインだという、みかん(オレンジ)色の電車。 
どうみても、オレンジの色が強すぎると思うけど。

2017-07-01ダイヤモンドクロス(古町駅)4


車両基地。

2017-07-01ダイヤモンドクロス(古町駅)5




この古町駅でしばらく過ごしたなら、車両基地はあるし、市内電車も郊外電車も次々入ってくるので、車両マニアには、きっと楽しい場所。

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松山遠征記録(ライブ前後編 ②…高浜駅)

梅津寺駅からひと駅先が、高浜線終点の高浜駅。

松山から航路を使って、四国を出る場合、高浜にある松山観光港からの出発となることが多い。
なので、その観光港まで行くバスが出る高浜駅は、子供の頃に何度か利用したことがある。

よく行っていた梅津寺の駅舎よりも、数回しか乗り降りしていないはずの高浜駅舎の方が、なぜか記憶が鮮明。
日常の遊びでよく行く駅と、四国を離れるときと戻ったときだけしか利用しない駅とでは、駅舎の見え方も違うし、記憶の大きさも違うのだろう。
それに、梅津寺では他にも永久保存したい思い出がたくさんあって、そのときの記憶保存容量に、駅舎のことが入る隙間がなかったのかもしれない。


映画「ガリレオ 真夏の方程式」を地上波放送で見たとき、この場面は伊予鉄の高浜駅でロケをしたんじゃないの、とすぐにそう思った。
映画的によけいなものは排除され、見事に作品上の「玻璃ヶ浦駅」になってはいたけれど、建物的にはどう見ても、私が知っている高浜駅だった。

あの作品は、「リカとカンチのドラマ…」とは違い、実在の場所の設定ではなかった。
なので、ツッコミを入れる余地はなく、すんなり感情移入はできた。

でも、見ている間ずっと、頭の隅っこでは「あれって高浜駅だよね、絶対そうだよね、あの駅舎は絶対高浜駅だ…」と自分に問いかけ、自分でそれに答えていた(笑)

2017-07-01高浜3

2017-07-01高浜4

2017-07-01高浜8

2017-07-01高浜5


2017-07-01高浜13



映画で実際に使われた駅名看板と、映画のポスター

2017-07-01高浜10

2017-07-01高浜12


この天井、上品で素敵(*^^*)

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古い駅舎に、ICカード専用の近代機器(笑)

2017-07-01高浜15


このような立地の駅を、映画では見事なアングルで撮影、恐れ入りました!

2017-07-01高浜7


駅の目の前の高浜港からは、近くの中島や興居島行のフェリーが出ていて、この雰囲気も昔とそれほど変わっていない。

2017-07-01高浜6

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