からっぽの青春

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ミュージカル

この記事のカテゴリは、SOPHIAではない…とは思うけれど。

しかし…。
いろいろ思うところもあり、あえてSOPHIAのカテゴリにしてみようと思う。




5月12日は「Forever Plaid 2016 」サンポートホール高松公演。
この公演のことを知ったのは今年になってから。

電話予約済みの春風亭小朝師匠の独演会チケットを購入するために、年明け早々にサンポートホールへ行った際、ホール主催イベントとして行われるという、この「Forever Plaid 2016」の情報を知った。

そういえば2013年の初演のとき、SOPHIAのホームページでこの公演情報を見た記憶はある。
今回のは、その再演だそうで。

元々 松岡氏個人のファンではない私には、2013年という年は、SOPHIAの活動休止の方がずっとずっと大きいことだったから、当時の、彼個人の活動に対しては、興味がなかったというか…<(_ _)>

あれから月日が流れ、私はSOPHIAのファンクラブ会員ではなくなり、その後次第に、ホームページや彼のTwitterも見なくなった。

その理由は、SOPHIAに関連する情報が全然なくなったから…ではなく、彼の発言によって、こちら側の神経を逆なでされた、と感じてしまったことが何度も何度も…あったから。
本当に、ただそれだけ(;´Д`)


だから、SOPHIAから離れた…なんて、今でもけっして思っていない。



松岡氏のファンではなくても、過去には「キサラギ」や「リンダリンダ」では、岡山や大阪まで見に行ったことはある。
SOPHIAにハマるきっかけは、朝ドラでの松岡氏の演技だったわけだし、彼の演劇人としての評価は、私の中ではかなり高い(上から目線の表現ですみません)。

その当時は、SOPHIA以外で松岡氏を見ると、ちょっとドキドキした。
そのドキドキは「大丈夫だろうか? うまく演れるのだろうか?」など、まるで「親」のような気持ちだったから(^^ゞ
実際には、舞台上の彼はいつも全力で、しかも努力の人。
とてもカッコいいと思ったし、終演後はいつもいつも、心からの大拍手を送ったものだった(^_-)


今回、高松でのミュージカル公演…。
地元でのミュージカル公演自体がそう頻繁にはないこと(私自身、20数年も前に、木の実ナナさんや森公美子さんが出演したミュージカルに行って以来かも?…)だし、松岡氏以外の出演者にも、ちょっとそそられる(笑)方々ばかり。

鈴木壮麻さんの歌声や演技は、以前から素晴らしいことを知っている。
生で聴くチャンスなんて、そうそうない。

川平慈英さんはドラマでの演技しか知らないので、ミュージカルでの歌声を聴いてみたいと思った。

長野博くんは、正直申し上げると、ジャニーズの中でもかなり地味な方という印象。
あとは農作業とグルメの方という、それだけのイメージしかなかったのは、ホントのこと。
ごめんなさい。
ジャニーズ系の方、という色眼鏡では、けっして見ていないつもりなんだけれど、ジャーニーズ系の方で魅力を感じるのは今まで数人しかいなかったし、それもほとんどが歌以外の分野での活躍に対してだったし…。
今回は、そういえば、生のジャニーズの方って、まず見る機会はないよな~って、そこに興味があった。
本当に、ミーハー気分でごめんなさい<(_ _)>


友の会会員だと、チケット代金が会員価格、さらにこういう大きい公演ならば、優先枠もあるはず。
優先枠だと、そこそこいい席が取れる…はず。
というわけで、もちろん、相棒くんも一応誘った。
が、説明しても「俺は、ミュージカルには行かん」のひと言。
ということで、ひとり参加を決めたのが2月に入ってから。

一般発売よりも数日前に会員向けチケット発売開始だったので、電話番号を登録してすぐにつながるようにしておこう…なんて思っていた矢先、なんと発売当日の電話予約はないことが判明。
混雑が予想されるので、当日午前中は窓口販売のみ、ネット予約は午後から、さらに電話予約できるのは翌日からだという(~_~;)

会員なので、やはりその特典は有効に使いたいと思い、しかたなく2月14日のバレンタインデー、非常に風が強い日にサンポートまでお出かけ。
JR1本で行けるし、家から30分もかからないので、それほど大変なわけじゃないけれど、長時間並ぶのはイヤだった。

出演メンバーにジャニーズの方がいらっしゃるので、どんな大行列なんだろうと、おそるおそる窓口へ。
建物外にまで人があふれているという予想が外れ、まだ発売開始時間前とはいえ、人がたったひとりしかいない。
たったひとりのその人は係員の方。
行列は建物内の別の場所にあるとのこと。
寒さからは逃れられるものの、今度こそ大行列だろうと思いながら、そちらへ移動。

ところが…。

拍子抜けするくらいで、30人~40人?くらいの行列だったのかな。
発売開始まで、あと40~50分くらいの時間しかなかったんだけれど。
その後は続々と人が集まり始め、それなりに行列は長くなっていった。
それでも、発売開始時間になっても、全部で100人までもはいなかったはず。
明らかに子どもや孫に頼まれたんだろうと思われる年配の方々、遠方から来た様子の方々、しかも、このチケットのために友の会会員になった方がほとんどのようだった。

市民ホールなのに、県内の方や、少し範囲を広げて四国内の方ならまだしも、遠くに住んでいる方でも会員になれるんだ…とびっくり(;´・ω・)

このチケットのためだけに、遠い地域にある市民ホールの友の会に入会するのって、「根本的な何かが違う…」ような気がした。
たとえば、その会館では、自分好みのコンサート開催が多く、遠い場所でもよく行く、というのなら理解はできるが…。

根本的な何が違う…と思った気持ちは、今も消えていないし、とはいっても、これを上手くは説明できない。
ただ、この「感覚」だけは忘れないようにしよう、と思う。
この「感覚」…自分にとっては、「大事なこと」のような気がする。




さてさて、ここのホールの係員の方々は、こういう新規入会者への説明は慣れっこだったみたい。

過去にもそういうことはあったのだろう。
事前に席を決めていくやり方も非常に手際がよく、とってもスムーズ。

いよいよ席決めの順番が来た際に、会員番号ひとりにつき、4枚だったか5枚だったかの席が確保できるというので、私としては、今並んでいる順番だと、せめて5~6列目辺りのセンター付近が取れればいいんだけれど…くらいのつもりだった。
が、なんと最前列や2・3列目でも、ひとり分だとまだ空席が少々…。
ひとり分だけの購入者はあまりいないことと、みんな、なるべくいい席を並びで取るから、ポツポツと隙間が生じる…ということだったらしい。

端っこの方の最前列と、センターに近い2列目で迷ったが、結局は、ほぼセンターといってもいいくらいの2列目の方をゲット。


あとでわかったけれど「転売目的」の方もいたとか。
こちらは、「完全に、本質から外れてる」(ーー;)




以下は、舞台内容に関しては若干ネタバレがあるかも…なので、これから見に行くと言う方は、ご注意のほど。











チケ確保から、約3カ月…。
「良席チケット(笑)」をにぎりしめて行った…「Forever Plaid 」
私の周りは、ほぼジャニーズファンと思われる方々ばかり。
が、最前列センターにひとり、やや上手側最前列には数人、下手側最前列にも、松岡氏のファンがいた様子。

開演前には、まわりの観客の、「こんな前だと緊張する」「ドキドキしてきた」など、興奮した様子の声があちらこちらから。
私は、これがSOPHIAライブだったら、超・ドキドキだろうけれど…とそんなふうには思ったものの、最後まで、緊張のかけらもないまま…(;´・ω・)



実は、ミュージカルと音楽劇の区別がよくわかっていない私。
が、この舞台、それほどミュージカルっぽくはなかったような気がする。

というのも、50年以上も前に、交通事故で亡くなったはずの4人のコーラスグループが、実現できなかった自分達のライブを成功させるべく、地上に舞い降りてきて、現在のステージで歌い踊るというストーリー。

観客側は、彼らの「ライブステージを見ている」という設定だし、さらには、観客がその「ステージに参加している」という演出でもあるので、かしこまっての観劇スタイルではないし、たまたま視線の先が松岡氏だけになる瞬間があると、まるでSOPHIAのライブに来たような錯覚を起こしそうになったくらい(^^ゞ



鈴木壮麻さん、川平慈英さんは、お二人とも非常に安定した伸びのある歌声。
また、それぞれがそれぞれ別のやり方で、上手に場内を盛り上げていく。

エド・サリバンショーの場面では、お二人とも、あの動きは相当きついはずだけれど、見ている方としては、もう笑・笑・笑…の連続。
壮麻さんは、ピアノ演奏もバリバリで上手だった…(^O^)/


観客参加といえば、ピアノ弾きに選ばれた紫雲中学校の元・先生は、踊りもアドリブで、さすが人前に立つことに慣れた感じ。
元・先生ということは知らなかったはずなのに、川平さんの、「人を見る目」は確か…(^_-)


長野博くんは、他の3人に比べると、それほど色艶があるという歌声ではなかった(少なくとも高松公演では…)けれど、きちんと訓練された歌唱法で、とても丁寧に歌っているという印象。

真摯なステージ姿は、強く印象に残っている。


松岡氏は、年齢からすると、ちょっと異様なくらい若く見える。
以前よりも、さらに若くなったみたい。
お肌も驚くほどのツヤツヤ感。
SOPHIAファンじゃない私の友達の言葉…「松岡充氏って、防腐剤でも飲んでるの?」を思い出してしまった(爆)

歌声は、両ベテランにも負けないくらいの伸びと艶と声量。
高い声も低い声も自在で、ホント素晴らしかった。
歌いながら、声の色合いが繊細に変化していくのは、相変わらずで、さらにそれに磨きがかかっていた。
「天性のもの」プラス「日々の努力」…の結果なのだろう。

舞台の上では、近年どうしてもそう感じてしまっていた、人としての「器量」の厚みや大きさ…だとかも気にならないくらい、本当に素晴らしい「舞台人」でしたよ(← 一部、私信…苦笑)。

そうそう、彼の涙の粒、涙の筋まではっきり見えたのには、感激。
目を皿のようにしなくても、普通に見ていて、そういう諸々がすべて見えたり、生の息遣いを感じられた、というのは、やっぱり超・良席だったみたい^_^;


4人のハーモニーとしては、どこにもまったく隙がない…みたいな完璧さはなかったものの、とても人間らしいというか、人の持つ温かみや、お互いの信頼感…そういうものが伝わってくる。
心地いい歌声の重なり具合は、これまた絶妙…(^^♪


ただ…。
松岡氏の歌声だけが、「はっきり&しっかり&きっちり…('◇')ゞ」と、他の3人とは区別できてしまったというのは…あの歌声を何年も聴き続けてきた身としては、やっぱり当然なのか?(苦笑)

あ、けっして彼の声がハーモニーを壊していたわけじゃなく、あくまで私の耳が、彼の声だけを集中して拾ってしまうように訓練されてしまっているからです…念のため(^^;)

SOPHIAの楽曲を聴くとき、今日は楽器隊のこの音だけだとか、今日はヴォーカルの声だけだとか、メンバーひとりひとりの「音」を個別に聴く習慣があったもので(笑)



フォーエバープラッド2 フォーエバープラッド3

グッズ販売も、とてもスムーズ。
欲しかったパンフレットは、すんなりとゲット。
販売はスムーズでも、パンフ以外のグッズは売り切れ続出だったようで、早くに並んだのに買えなかった…なんて声があちこちから。


松岡氏個人のグッズスペースもあったみたいだけれど、帰りの際、そこへ寄ろうとまでは…思わなかった。

これからも舞台人として、ますますご活躍ください、というエールは送りたいし、素晴らしい舞台をありがとう~と言いたいのは、ホントにホントの気持ち!…です。


SOPHIAファンにならなかったら、今回のこのような素晴らしい舞台とはご縁がなかったかも…なんだし、そういう意味でも、本当にありがとう<(_ _)>

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第一章…

この記事のカテゴリは本当は「音楽」にするつもりだったけど、どうしてもSOPHIAに関することに触れないわけにもいかない、というわけで…。

以下の内容は、受けとめ方、感じ方が違う場合、不愉快に思われる方もいらっしゃるはず。
あくまで、個人的感想である、ということをお断りしておきます。
また、後で自分が読み返しづらいという理由で、折りたたみ記事にはしません。

























お正月まで指折り数えられるようになった21日、「MICHAEL LIVE2014 第一章ライブ」大阪公演へ行ってきた。

一応、CDと第零章のライブDVDは購入済みだけれど、CDはどうやら行方不明中(^^ゞ
今回、ライブが近づいても、結局、あらためて聴こうとは思わなかったから問題はなかったけど。

失礼ながら、CDに関しては「う~ん…」の感想だったし、ライブDVDも、「熱意」「努力」などは伝わってくるものの、私にとって、何度も見たいと思える作品ではけっしてなかった。

あの時期に、あの形で「MICHAEL」というバンドを結成したということを世の中に知らしめるための作品とライブだったんだろうけど、見聴きした印象は、「第零章とは、綺麗な言い訳だよなぁ…」というものだった。

昨年の10月くらいから、公式ページ・個人のツィッター・メルマガ・会報など、「あちら側」から発信されるものは「不愉快」なことばかり。

しかし、一度もライブへ行かないままで「去った人」になってしまうのは、こちらの気持ちが何だかすっきりしない。
「今年の汚れは今年のうちに…」ではなく、「昨年からの汚れを、さらに来年まで持っていかないために…」ライブへ行こうと決めた。
年末だけれど、昼のライブだから日帰りできるということはラッキーだった。

ところが…。

ライブが近づいて、トモくんの脱退発表があり、先日の会報では「仏の顔は三度が限界だ!」と思った表現があり…。

会報を読んだ瞬間、自分の中で何かが「プチ」っと音を立てて切れたのがわかった。
今さら、交通費を使って行くまでのことはない、と思った。

しかしながら、家の大掃除はしなくても、やっぱり清々しい気持ちで新しい年を迎えるには、友達の言葉を借りるなら、やはりここが『清算』の時期だろう、と思い直した。

その結果、すっきりさっぱり…とまでは行かなくても、一応「気持ちの整理」への道は見えた気がしている。


ライブは「第一章」ということを、非常に意識して練られたステージ。
ジルくんはいつものようにかっこよく、そして、相変わらず天然だったし、サポートメンバーのキーボードの五十嵐さんと、ドラムのSANTAさん、ベースの方は、ビッキーさん?だったか、みなさん演奏が上手くて、リーダー氏の表現力には、さらに磨きがかかっていて、そういう意味では、いいライブだった、と思う。

SEはピアフの「愛の讃歌」ではなく、サッチモ(ルイ・アームストロング)の「What a Wonderful World」
また、ライブ後の曲も、今までの「ラビアン・ローズ」ではなく「Over the Rainbow」(たぶん、ジュディ・ガーランドの)だった。

私としては、MICHAELはSOPHIAとは違うという認識なので「愛の讃歌」と「ラビアン・ローズ」だけは聴きたくなかったから、心底ホッとした。


ライブの前半は、DVDを何度も見たわけではないから確かではないけど、「アメイジング グレイス」から始まり、一年前の零章ライブと同じセトリ?
「アメイジング グレイス」は、零章ライブと同じく、ライブの最後でも歌ったけれど、最後に歌った方が、素直な感情がストレートに伝わってきた。
豊かな表現力だった。

CDで聴いたとき、ありえない楽曲と思った「new world satisfaction」も、ライブでは違うニュアンスの曲になっていて、楽しく聴けたのは幸い。
「かくこそありしか合縁奇縁」の方は、やっぱり「楽曲」とは認められないけど(苦笑)

「東京」の後で演奏された新曲の2曲は、タイプは違うものの、何かの主題曲にでも使われたら、どちらもヒットの可能性があると思ったくらいに、すぐに馴染める曲。

終わりに近い「Archangel」の曲だったかで、リーダー氏は、客席に向かってマイク。
客席の歌声はほとんど聞えなかったが、この曲をみんなが大合唱してくれるようにしたい、MICHAELをそういうバンドにしたい、というようなことを言った。
MICHAEL一周年を祝ってくれてありがとう、二年目・三年目と、今後もみんなで祝いたい、ということも言ってた。

ああ、これはリーダー氏の、現在の本心なんだろうな、と思った。
ようやく、ほんの少しだけ、彼の「本音」が見えた気がした。

「ウソ」で固めているとまでは思わないが、いつも「きれいごと」だけで、自分をガチガチにガードしている方だと思う。
自分の身を守るために…。

とくに、この一年はそうだったのでは?


一年前は「MICHAEL=SOPHIA」のように発言していた方が、この一年の間に、発言内容が少しずつ変化してきて、今、この場では「MICHAEL」として語っている、と感じた。

それを聞きながら、私は、よかった…と思う一方、二周年・三周年と、MICHAELをファンと育てていきたいのなら、もうSOPHIAの復活はないんだろうな、とも思った。


ライブ中、ジルくんは相変わらず誰とも「会話」が成立しないんだけれど、ステージにはそれをフォローしてくれる黒柳さんがいない。
ギャグを言う都さんもいない。
そして、いじられ役に徹してくれていたトモくんもいない。

今回のサポートの方々は、それぞれお話も上手で、面白い方々だったけれど、やっぱり私は、あの3人がいないことが寂しかった。




いいライブではあったものの、非常に下世話な言い方、しかも相当失礼な言い方をあえてすると「こういうライブ(私にとっては…の意味)」に、今までよりもかなり割高感のあったチケット代金7560円+交通費7200円の出費金額は、私には少し大きすぎた感がある。

そうか、清算代金も入っていると思えばいいのか。
でも、それはこちらが払うものじゃないはず(苦笑) 


手元にある領収書を見ると、チケット代金を支払ったのは9/12なので、ライブ告知はその10日くらい前だろう。
トモくんのホームページによると、彼自身は8/9にmichaell脱退の意は伝えたとのこと。

それなのに、何も知らされずにエントリーしてしまったことに関しての「騙された感」は、非常に強い。
どんなに素晴らしいステージであっても、そのことが帳消しになることはない。
それとこれとは「違う」問題だから。

正式メンバーのトモくんからその意思が出されていたのに、何食わぬ顔でライブ告知したのは運営側の「信用問題」に関わること。

さらに、ライブ告知の時にサポートメンバーが決まっていなくても、メンバーが決定したら発表されるのが普通だと思うが、それもなかった。
私は、サポートメンバーでライブへ行くかどうかを決めることがよくある。

今回、ベース奏者のBOHさんが出られないことを、ライブ前日にご本人のブログをさかのぼって知り、トモくんもBOHさんもステージにいないのなら、私は何でチケットを買ってしまったんだろう、と思いながらのライブでもあった。




私がリーダー氏ファンであれば、これらのことが、見えていても、感じていても、「脳」が上手に調節してくれて、見え方や感じ方に、きれいなフィルターがかけられて、ライブを見たら「感動」という方向へ誘導されたはず。

それを間違っていること、とは思わない。

しかし、幸か不幸か私はリーダー氏のファンではない。
リーダー氏の歌う姿だけを見たくて、今までSOPHIAのライブに行っていたわけではない。



ライブからの帰りの高速バスの中で、拓郎さんの「流星」をずっとリピートしていた。

私の欲しかったものは…「SOPHIAのライブ」だったことはホント。
でも、拓郎さんの歌声を聴いていると、それがなくても「生きていけるさ」なんて…思えてきた(^^ゞ

一年以上も続いたモヤモヤ感がスッキリ晴れたわけじゃないけれど、今後、こころの整理はできる気がする。


ライブ終盤、周りはけっこう号泣だったけれど、それに影響されることは一切なく、ライブでは涙のひと粒も出なかった。


しかし…。

家へ帰って、トモくんのページのことを知り…。
賢くて、誠実で、素直な文章だな、と思いながら読んでいるうちに、涙がにじんできた。
トモくんのあの言葉は、たとえこの先のSOPHIAの復活がなくても、私には、もうあれだけでじゅうぶん。


綺麗な言葉・思わせぶりな言葉・上手い言葉は、今の私には必要ない。

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2013.8.12 SOPHIA TOUR 2013 未来大人宣言

ワタクシの人生で2度目となる日本武道館でのSOPHIAライブは…「最高」(^_-)-☆



以上の文章だけで、この記事を終了しても、抗議が殺到するようなブログではないので、これにて終了しようかとも思った(苦笑)
いつもの「レポもどき風」にさえならない気がする。

深い余韻に浸っているだとか、完全燃焼して抜け殻状態だとか、活動休止が悲しくて涙がとまらないだとか、どれも近いものはあるけれど「どれも違う」って思ってしまう。

じゃあ、現在どういう状態か説明しろと言われても、できない。
文章力がない、ということが、非常にもどかしい。

今回は、かなりたくさんのニュース記事をあちこちで目にする。
それらを見るたび、読むたびに、じわじわっと滲んでくるものがある、ということだけは言える。




8月12日
暑い日だった。
開場時間が近づいてきたころにゴロゴロというイヤな「音」
みんなが中に入るまでには降りませんように~との願いはどうやらギリギリかなったのかな。
ライブ終了後、道路が濡れていたので、かなりの雨が降ったのだろうけれど、大きい混乱もなく入場できたのはありがたい。

ファンクラブ枠では「エントリーできなかった&しなかった」ワタクシは、もちろん2階席。
チケットが来たときから、いやその前の段階で、えたーなるさんに皮肉を言ってしまったけれど、ワタクシとしては最高の場所(^O^)/

角度的に、メンバー全員の見え具合は非常にいいし、スクリーンもよく見えた。
音の響きも文句ない。
2階だから遠いはずなのに、白いステージが非常に近くに感じた。

ただの白い階段だと思っていたのが「生花のヒマワリ」階段だったりして、シンプルなんだけれど、舞台装置&照明は、いつものように綺麗で非常にセンスがいい(グッズも、センスのいいものを希望(^^ゞ)


愛の讃歌での客席側のLEDライトの光を見て、この自然発生さがいいなぁ~って思いながら、いよいよライブの始まり。

1曲目の「Eternal Flame」は予想外。
最初の一音を聴いた瞬間、こころの中でうわぁ~って叫ぶ(笑)

聴いているうちに、今回のツァーのどこかの会場で、リーダーの「SOPHIAとして5人で初めてステージでやった曲は?」という質問に、トモくんが「Eternal Flame」と正解したのを思い出した。
今、思えば「伏線」だった?
2曲目の「Believe」からは、当然と思う数曲が続き、楽しく歌い踊る。
ときどき、涙出そうというか、実際に涙が出たけれど。

その後は、ここがSOPHIAライブのすごいところだわ~と再認識することばかり。
セトリも含めてなんだけれど、SOPHIAならではのステージ構成。
誰かに作ってもらったものじゃない、彼ら自身の舞台。
だから、思いが「音」となり、ビンビン伝わってくる。

「CIRCUS」「ALIVE」「Place」…気がついたら、涙がじわじわっと滲んでいる。
「理由なきNew Days」「旅の途中」…まるで、今の彼ら自身に向けて演奏しているのかな、と思った。
いつもに比べたらかなりMCは少なかったけれど、都さんの「重大発表」や、リーダーの誕生日ケーキの「図柄」など、大笑いによる涙も…。

曲始まりで、思わずうぉ~って声が出ちゃったくらい「STRAWBERRY & LION」が聴けたのは嬉しかった。

最後の「WHITE」…SOPHIAの演奏で聴いたのはもちろん初めて。
「WHITE」に関しては「新曲」「未発表曲」「発売予定のない新曲」「この日のために作った新曲」…記事によっていろいろなんだけれど、実際は?(^_^;)

一度聴いたことがあるだけなのに、歌詞はなぜか少しだけ頭に残っていて「僕の精一杯をあげるよ…」を気がつけば一緒に小さく口ずさんでいた。

予想とは全然違う最後の曲は、こころ穏やかに聴き入ることができた。

最後の最後に流れた「月光」…客席側からの自然発生的大合唱は、これこそSOPHIAライブ(^_-)-☆



当日お逢いできた方々、お相手してくださった方々、ありがとうございました<(_ _)>


それぞれみんな、お別れのときの言葉は、全員が「またね!」だったということを「SOPHIA」に伝えたい、と思う。

そして…「SOPHIAに出逢えて幸せ」ということも伝えたい。

武道館

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SOPHIA 神戸チキンジョージ(7/3・4)

アクセス数の増加は「レポもどき」の催促なんだろうか?(苦笑)


あくまでも自分のために、それにやっぱり「鉄は熱いうちに打て」(意味違うけれど…笑)なので、「ライブレポもどき」を書いておこう。

メモを取っていない(←メモするという行為自体をなぜか忘れる)ので、頭の中で二日間分がごちゃまぜになっているけれど。

以下、少々ネタバレありなので、要注意!







神戸2daysは、両日とも整理番号400番台だったので、今回は最初から最後列狙い(やってみたらわかると思うけれど、これって、なかなか難しい…苦笑)


3日(水)は開場時間を20分ほど過ぎてからチキンジョージへ行ったら、すでに500番までの人は入場済み。
思ったよりもずいぶん早くて驚く。

入ってみれば、下手後ろの隅っこにひとり分の隙間あり。
もう少しセンター寄りの最後列がいいのだけれど、そちらは入れる余地がまったくない。
前方を見ると、少なくとも見える範囲では苦しそうな状況ではなく、まだまだ余裕ありそう。
もう少し前方にも、入れる隙間がいくつか見えた。

しかし、ライブハウスでは「壁の人」がいちばん安全。
後ろは非常ベルがあるので、完全にもたれることはできないが、横が壁なのでそちらへ寄りかかりながら待機することに決めた。

その後、係のお兄さんが、あと50人くらい入ってきますので、もう少し前へ詰めてくださいと叫ぶ。
50人も入ってこなかったようにも思うが、まだ余裕。
入場してきた人は、どんどん前へ行く様子。

周辺は誰も動かない。
ワタクシもそのままの場所をキープ。
さらに、その後まだ20人くらい入りますので、もう少し詰めてくださいと言いながら、入ってくる人達には上手側へ行くよう指示。

やはり周辺ではほとんど動きがなく、結局ワタクシ的には非常に安全で楽な場所を確保できた状態で開演時間になる。
もちろん「愛の賛歌」が始まった瞬間に、がーっと突進する人もいたけれど。

いちばん後ろだけれど、視線の先に背の高い人がいなかったので、リズム隊のふたり以外はよく見えた。


今回のツァーでは自分でも予想しない曲でグッとくることが多いのだけれど、この日のそれは「Early summer rain」
ワタクシ、もうどうなってんだか…(苦笑)

最後の「夢」は、アンコールではなく、そのままセトリに組み込んだような流れで演奏。
この方が、やっぱり「らしい」と思う(^.^)

けっして、前へは突っ込まなかった周りの人達だったけれど、ワタクシを含めみんな「熱かった」!(^^)!

この日、ジル&クロのおふたりは、それぞれ新調した楽器をお披露目。
ホントに活動休止?(^_^;)


4日(木)は、開場時間よりは前にチキンジョージへ。
先頭付近に並んでいる方々は顔つきが違った。
そりゃ、そうだ。
ワタクシもそんな番号持っていたなら、同じような顔だったはず(苦笑)

この日はちゃんと400番過ぎで番号通りに入ったが、昨日よりも人が多い(気がした)

実は、狙っていた場所があった。
ちょうどそのあたりはまだ余裕があったので、迷わず直行。
やはり下手側だけれど、前日より少し前。
荷物が置ける台がある(本来は、物販用?)
しかも、その台に寄りかかれる。

荷物と言っても、基本は財布と携帯だけなんだけれど、それにプラスして持ち込んだ「水分」が意外に重たいのだ。

ペットボトルの持ち込み禁止は知っているけれど、今のワタクシの身体は、水分補給が不可欠。
おおげさではなく、命にかかわる。

最後の方に入場すると、ドリンクコーナーまでたどりつく自信がなかったので、ポシェットに入るくらいの最小容器にお茶を入れていた。
前日は、それが重く感じられた。
この日は置き場所が確保できてやれやれ。
コインロッカーが少ないこともあってか、この日も台の上は完全にみんなの荷物置き場だった。

前日は途中で具合が悪くなった人が係の人に助けられて出て行くのを何人か目撃。
二日目はかなり症状が重い様子の人がふたり。
他にもなんとか歩けてはいるものの、という状態の人がやはり数名。
みなさん、大丈夫だったのかな?

演奏中は、全然空調が効いていない、と感じるのだけれど、MCになるとそれなりに涼しい風はきていたので、熱気の方が勝っていたということなんだろう。

酸欠状態・脱水状態になりやすい環境。
しかも、ただでさえ興奮する場所。

あの場所では、自分で体調を考えて行動するしかない。


この日は少しでも見えやすいようにと「お立ち台」があったらしく、最初ジルくんが突然大きく見えた(笑)ときはびっくりした。
お立ち台に上がらない状態でも、なぜか黒柳さんの顔だけはかなりよく見える場所だったけど。
逆にリーダーはお立ち台に上がっているらしいのに、ほとんど見えない。
ちょうどその方向に、かなり長身の男性。

前日よりも背の高い人が多いのか、それとも人の密集度が高いからか、メンバーの姿は前日ほどは見えない。

しかし「音」を聴いているだけで、ひとりひとりの演奏姿が浮かんでくるから、見えないことが全然不満にならない。

この日は、無理に背伸びしてステージを見るよりも、下を向いて「音」を聴きとりながら「SOPHIA」を感じていた時間の方が長かったかも。
ワタクシの横にいた若いお嬢さんも同じような気持ちだったのか、後半は背伸びをやめ「音」に集中してた様子。

セトリに組み込まれた追加の曲は「Believe」
それで終わりと思っていたのに、なんかリーダーの様子が変。
みんなもっと欲しいんじゃないの?みたいな…(笑)

会場の誰かが「おかわり」と叫んだのを受け、始まった演奏は「ヤングアダルト」

「なぜヤングアダルト?」ながらも喜んでいたら、今度はキャーという悲鳴。
一瞬、ついにリーダーが脱いだのか(爆)と思ったくらいの大きい悲鳴。

もうこの演奏のときは、ステージの様子がまったくわからない状態だったけれど、ノリノリで一緒に歌いながら聴いた。

演奏が終わった後「今日、僕はライブを見に来ただけなんですけど」という「声」でようやく悲鳴の理由が判明。
めろちんくんの「声」や「話し方」が好きなので、やっとその時点で、ワタクシも「キャー」だった(笑)
姿の方は、髪の毛がちらっと見えただけ。






MCは、一日目・二日目の記憶が混じってしまったので、どちらの日だったかはわからないし、言葉は正確ではないと思うけれど…。


まずは、トモくん。
「俺は不可能を可能にする男(太鼓の達人で優勝した)なんだから、活動休止から、オレがSOPHIAを復活させる」

今回ツァーのトモくん、なんだか頼もしい(^o^)/



リーダー。
「15周年のとき、実はシシツバをやるつもりで、会場(フジテレビがあるお台場の駐車場)も押さえていた。都さんの病気がわかる直前のこと。」
「俺は、子供の時からケンカをしかけられてボコボコにされても、気持ちで負けたことは一度もない」

気持ちで負けたことは一度もない、という言い方から『これからも絶対負けない』という非常に強いものが伝わってきた。



黒柳さん。
「活動休止後は、困難なことに立ち向かう。もし帰ってこれなかったらゴメンね」
会場からの「え~」という声に対しては「負けるつもりで戦いに行くんじゃねーし! バーカ! バーカ! バーカ!」と…。

このときは、表情が見えなかったけれど「バーカ!」の部分は、少し笑って言ってたのかも?

「いろいろ思うところはあるけれど、それを話すつもりはない。すべてを音に込めたので、それで伝わってないなら、俺の今までやってきた音楽活動は全部ムダだったということだ」

「音」はちゃんと伝わってきましたし、思いはしっかり受けとめましたよ、黒柳さん。

彼は真面目すぎる、と思った。
もっと「(当たり障りのない)ウソ」を言ってもいいのに、と思った。

リーダーと黒柳さんの言葉を合わせると、ワタクシなりに「思うところ」があった。


ジルくんと都さん…言葉は思い出せないけれど、このふたりはその「笑顔」だけでもうじゅうぶん。



以上「超・簡単なレポもどき」でした。

チキンジョージ内に貼ってあった桑名さんのポスター(最後のもの)
桑名さん

ツアートラック
ツアートラック

ツアートラック②

いずれもライブ後、ヘロヘロ状態で写したのでまともに写っておりません…<(_ _)>

category: LIVE記録(SOPHIA)

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2013.6.8~9 SOPHIA 広島クラブクアトロ②

暑い季節になると、当然エアコンを使う。
いつもならそろそろ使おうかどうしようか2~3日は悩む。
まだ早いんじゃないかとか、電気代もったいないとか、節電しなくちゃとか…。
とりあえずは、フィルターのチェックだけしておこうとか、それなりの心の準備期間(苦笑)も経て、使い始めるというのが我が家では常だった。

しかし…。

昨日は何のためらいもなくスイッチオン!
室内の温度計34.5度!(最高気温が36.5度だったそう)を確認した後、設定温度を31度で…(笑)

今からこんなだと、暑さに弱いワタクシは夏が越せない気がする(-_-;)


さて、暑さでへばってしまう前に、①からの続きを。

…とその前にひと言。
このところの「アクセス数」ちょっと怖いくらいなんですけれど…。
あまりお役には立っていないと思います…<(_ _)>

セトリそのものはバラしてないけれど、念のため続き記事にて。
記憶が断片的なので、時系列にはなっておりません。





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2013.6.8~9 SOPHIA 広島クラブクアトロ①

昨夜の松岡さん出演番組を見ながら、今の世の中、多くの人々が求めているのはワタクシが日頃行っているライブとは全く違う「別物・別世界」なんだなぁ~と思った次第。

放水・滝・花火・風船・会場内を高速移動…\(◎o◎)/!

「水」「移動」ならば、今回のSOPHIAライブでは、リーダーも珍しくペットボトルの水を撒いてるし、トモくん以外のメンバーはステージ上で動き回ってる(あれっ? やっぱ違?…笑)


さて。
検索キーワード「ネタバレ」「セトリ」でお越しいただいている方もいらっしゃるようなので、どちらかといえばちゃんとネタバレしろよ~なのかもしれないが…。
当方としては、ネタバレできるほどの記憶力が欲しい。

とりあえず、いつもの「レポもどき」をやってみよう!(^_^;)
もちろん、いつもと同じく個人的な備忘録なので「レポ」どころか「もどき」にもなってない、という苦情は、一切受け付けておりません。

そこのところよろしく…(笑)





気がつけば、なぜか10本も参加するようになっていたSOPHIAの2013ツァー。

同じツァーで10本…自分の中では過去最高数。
すごい数だぁ~って我ながら感心。
このツァーは期間が長いから、ライブ気分が長く続いていい、と思っていた。
それなのに、あっという間に残りは2本。


広島が終わった今の気持ちは…「寂しい」
理由はよくわからないけれど、ただただ「寂しい」

考え方を変えれば、まだ2本も残っているし、武道館もある、と今は自分に言い聞かせている。

広島での二日間、何か特別なことがあったというわけでもなく、いつものライブ遠征。

いや、そうじゃない。
ミラクル(笑)もあった。
ライブとは、直接関係ないけれど。


ミラクルその①
ライブ初日。
広島へ着いて、会場近くでロッカーをひとつ確保。
そこから歩いて15分くらいのホテルへキャリーを預けに行き、また会場近くまで戻ろうとしていた。
時間は11時半くらい。

ふと、10日の朝買いに行くつもりだった「長崎堂」さんの場所を確認する気になった。
閉まっていると、前を通ったのに気がつかないような地味なお店。
初めて行ったときは、その辺をウロウロしても見つからず、地図が間違っているんだ、と思った。

帰る日に、久しぶりに買いに行くつもりなので、場所の確認はしておきたい。


かなり以前、ここのバターケーキを、当時広島に住んでいた知人からいただいて食べた。
最近の「美味しい」ケーキ類に比べると、物足りなく感じるような素朴なお菓子。
でも、なんだか妙に懐かしさを覚える味。

ライブで広島へ行っても、買えたのは2回。
営業時間が短い。
早々と売り切れてしまうことも多い。
いつ頃だったかテレビで取り上げられたことで、行列ができるようになってしまったらしい。
長い行列に並ばなくてはいけない目にあったことは一度もないが、11時すぎには行けたのに、もう終了していたことはある。

長崎堂1 長崎堂2

ここしばらくは行っていなかった。
地図を取り出すのが面倒なので、記憶だけで探すことに。

某ベーシストさんのように迷うことは一切なく(笑)すんなり行けた。

広島の街は、路面電車が走っているし、目標になる大きい通りが縦横に走っているし、アーケード街もあるしで、どんな人でも迷いようがない、と思う…(^^ゞ

久しぶりに行ったお店は、きれいに改装されていた。
11時半を過ぎていても、まだ販売している様子。

…が。
表には10・11日臨時休業の貼り紙。
9日は日曜なので休業。
なんと、今日(8日)しか買えないじゃん(-_-;)

そんなことを思っている間にも、お客さんが次々と店内へ。
そして大量買いの人が店内から出てくる。

迷っているうちに売り切れる可能性もある。
あまり日持ちがしないものなんだけれど、今日しか買えないのだからと、1個購入。
1個買いの人は珍しいみたい。

とりあえず買えてよかった。
予定通りの行動だったら、月曜日にお店の前で茫然としてしまっただろう。
広島へ行ったときは、川通り餅さえ買って帰ったら文句は言われないのだけれど、今回は2泊もするならあのバターケーキも買ってこい、とおっしゃったヤツが家で待っている。

こちらが川通り餅(これも賞味期限は短い)
    ↓
川通り餅




ミラクルその②
初日にお昼ごはんを食べた後、開場までまだ時間があったので、ゆったり気分でコーヒーを飲んでいた。

会場近辺はその類のお店が非常に多い。
そんな状況なので、その店内で会えた確率はかなり低いはずなのに、店内で友達発見(笑)

そりゃ、今の時代は「携帯」があるから、そこで偶然会わなくても、最終的には会えたはずだけれど、なんだかとっても楽しい気分(^_-)





あれ?
今のところレポもどきにもなっていない…(苦笑)
なんだか超・長くなりそうな予感。

この後は、続き記事にて。



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なんばHatch 2013.6.2 追記

ピックをゲットしたぁ~(^O^)/
…といっても、それは、ジル&クロのおふたりのどちらかというのではなく…。
オバちゃん、ライブ会場でそんなものがゲットできるような場所には行きません(笑)
         ↓
山本恭司ピック

先日行った恭司さんたちのライブでCDを購入。
CD参加アーティストの中から誰かのピックや弦などがそれぞれ数人に当たるという企画への応募ハガキを投函しておいたら、なんと恭司さんのピックが当たっちゃった。

好きなアーティスト名を記入する欄に、でっかい文字で「山本恭司さん」って書いておいたから?(笑)



さて。
先日のなんばHatchのレポもどきにもならなかった記事に追記を少々…。

ワタクシ、えた~なるさんの最後の最後の先行枠だったけれど、先行は先行なので整理番号は「A」
この公演の会場入れは非常に大雑把だった。
20~30番ごとに呼んでいたらしい。
声が小さくて全然聞こえなかったが、前にいた方の番号が偶然見えて、自分のと近かったので、その方が動いたら動くつもりで待機。
どうやら600番までは呼ばれたらしい、と思っていたら、Aの人全員って聞こえたので、660番台だったワタクシも中へ。
そこで急いでも、中へ入ればどうってことはないのに、前に割り込みしてきたお嬢さん。
650番台だったのかもしれないが…(・_・;)

その手には会員証。
「A」の番号チケットを持っているということは当然会員だろうな、と思った。
が、その会員証になんだかちょっと違和感(・_・;)

やがて…。
抽選番号をもらう際に、そのお嬢さんは足止めされた。

それ、以前の会員証やん、と違和感の正体に気がつき、彼女の後ろで事の成り行きを見守る。
彼女が足止めされているので、当然ワタクシも前へ進めないから…(苦笑)

彼女はけっこう粘った。
係の人に「それは古い会員証なので使えません」と言われても「私は会員ですけど…」とかなんとか押し問答。

会員証が新しいものになって、もうかなり月日はたっていると思うけれど(^_^;)
「A」のチケットはどうやって入手?
知り合いの会員に頼んだ?
事の顛末を見届けたかったけれど、別の係の人がワタクシにこちらへどうぞというしぐさだったので、どう決着がついたのかはわからずじまい。
う~ん、残念…(^_^;)

会員証を見せなくても、あの抽選番号券がもらえないだけで入場はできるんだし、SOPHIAの場合、ABCさんみたいに「不法入手チケット」のチェックもないんだから、押し問答して、入場列を止めるほどのものではないのに、と思いつつ中へ入る。

ドリンクコーナーがガラガラだったので、先に引き換えて入った会場内。
事前に入手した情報どおり、後方スペースは少し高くなっていて、思ったよりステージも近い。

前方の混み具合と比べると、ピクニックシートでも敷いて座れそうなくらいの平和状態(~_~;)
嬉しいことに手すりの部分にドリンクも、うっかりもらってしまったフライヤーも置けた。
ずっと肩にかけているとそれなりに重さが負担になる小さいバッグも、その手すりにひっかけることができたので身軽。

ステージはよく見えたしで、最高の場所のはずだった。

…が。
まわりがおとなしすぎ(-_-;)

古い曲だけに反応する人。
どの曲にも反応が少ない人。

活動休止と知って、チケットまだ買えるみたいだから、行ってみようか…の方々が多かったのかな?
最後に追加で演奏してくれたあの「楽曲」が何の曲かわかった瞬間、思わず声が出てしまったのだけれど、まわりの人たちの反応は薄かった。

やはり少々危険でも前方の熱い場所へ行くべきだったのか?(苦笑)

なんばハッチ1


2008年のツァーで当選してもらえたのはコレ(今は何か知らないけど)
      ↓
抽選
「2008.11.24 大阪国際会議場にて当選」

記念にはなるけれど、押し問答までして、番号券もらうほどのもの?(苦笑)










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なんばHatch 2013.6.2

チケットの表記を見ると「SOPHIA TOUR 2013 未来大人宣言(2013.6.2 なんばHatch)」というのが正しい公演名らしいです(^^ゞ

なんばハッチ2

梅雨の晴れ間にやっておきたいことがあるし、今週末の広島は泊りなので、行く前に美味しいものの情報くらいは仕入れておきたいし、明日はお出かけするし、というわけで、いつものレポもどきすら書けないことが予想されたので、せめて公演名だけでも正しく書いてみた…(笑)

「超・簡単記事」ながらも、一曲だけネタバレしますので、あとは続きにて。




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4/26名古屋市民会館ビレッジホールSOPHIAライブ③(終章)

昔話は置いておくとして、今回の名古屋公演…。

一般発売が始まってから購入したから、当然座席は2階席
でも最後列ではなく、まだ後ろが数列あった。
あの発表がなかったら、完売したかどうかはビミョー(~_~;)な感じ。
機材席を調整して当日券を出したくらいだから、もちろん満員御礼状態だったけど。

会場入りしてゆっくり座席で寝るつもりだったのに、素晴らしく見晴らしのいい席。
前に人が座ってもまったくさえぎるものがないくらいスクリーンが良く見える。
見るともなく映像を見ていたら、寝るヒマがなく、気がつけばもう愛の賛歌が流れはじめた。
あの映像って、今回ツァーの?
都さんとトモくんの位置が、今回からのに見えた気がしたけれど、オバちゃんの目の性能はあまりよろしくないから自信ない(-_-;)

さすがにホールライブも3回目なので、セトリの方はけっこう憶えてしまった。
大きくネタバレするつもりはないけれど、今回も楽曲名(定番曲)を出したいものがあるので、後は続き記事にて。





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4/26名古屋市民会館ビレッジホールSOPHIAライブ②

岡山ライブのとき、最初は1日だけのつもりが、直前になって、体調も悪くないし2日間行けそうだ、と急きょ2日間ライブを楽しんだ。
そして。
2日目のライブが終わってみれば、あともう一本くらい行けるところがあれば行ってみたいな~と。
その時点で広島・大阪オリックス劇場・神戸の各2daysは、予定に入っていた。
武道館もCD先行でゲットしていた。

かなりの本数行く予定があるのに、さらに1本増やしたい、と思ったのは、もちろん楽しかったということが大きい理由なんだけれど、行けるのなら、行けるうちに1本でも多く…という気持ちがどこかにあった。
いい歳なので、身体が元気なうちに…なんて思うようになってしまった(苦笑)
今回のツァー、武道館も含めて、ワタクシ的には発表時点では、エントリーができるような状態ではなかったことも大きい。

26日の名古屋であれば、なんとか行けそうだとチケット入手。
ところがライブチケット発券前に、高速バス名古屋便が夜行便のみに変更されたことを知り、このまま発券しないでおこうかと一瞬思ったのはホント(^_^;)

名古屋は朝便で出発、昼頃に着いて、ちょっと都会の雰囲気を楽しんで、夜のライブ。
夜行バスは23時台なので、ライブ後一杯だけひっかけて(笑)夜行バスで帰れるという最高の遠征地だったのに…(>_<)


朝便が廃止になってもSOPHIAライブで新幹線を使うという発想は皆無のワタクシ(^^ゞ
車中2泊は今の自分にはキツイと思ったが、幸いにもホールライブだし、まあなんとかなるさとバス便予約へ。

行きは問題なく、片道5000円の早売チケットも入手。
帰りがネット予約のページで一席しか残っていなかったので焦る。
しかも、なぜかネット上では予約不可の表示が出る。
まだ日にちがあるからと思っていたけれど、27日から大型連休だった…(^_^;)

問い合わせができる時間帯にやっとつながった電話。
いちばん後ろのつながった4席中の1席だけが空いていて、隣が男性だったからネットでは予約できなかったとのこと。
反対側の隣は女性だというので、まあいいか、と最後の1席を確保。

それが活動休止発表直前のこと。

非常にフクザツな気持ちはあったけれど、大阪オリックス劇場でのホールライブがあまりに素晴らしかったので、一日だけとはいえ、行くことにしていてよかったと思い直しての名古屋入り。

問題は朝6時に着いて、ライブまでの12時間をどう過ごすか…(笑)

今までのワタクシならマックをはしごして(笑)3時間くらい時間かせぎした後、美術館などへ行って、あとはデパートや商店街をうろつくというパターンだっただろうけれど。

今回、生まれて初めて(笑)ネットカフェなるものへ行ってみた(・_・;)

いや~、思ったよりもキレイだったし快適。
熟睡はしなかった(できなかった…苦笑)けれど、完全に足が伸ばせて、とにかくゆっくりできた\(◎o◎)/!
シャワーは使わなかったが、着替えもできた。
トイレで着替えるより楽。
また利用してもいいかな、と。
女性専用・禁煙ブースがあるお店を調べておいてよかった。

そこで3時間ほどゆっくりした後、名古屋へ来たからには買って帰らないと大変なことになる赤福・わらびういろを購入。
コーミソースは前に購入したものが残ってはいるけれど、次にいつ名古屋へ来れるかわからないので、それも購入。

それらをバスセンターのコインロッカーへ放り込んで、行動開始!

出発前、犬山城へ電車で簡単に行けることを知ったので、時間つぶしの旅(^^ゞ
犬山城周辺でかなりゆっくり過ごしたので、名古屋へ戻ってからは、東急ハンズで1時間・アスナル金山で30分ほどブラブラした程度。
あっというまに開場時間が近づいて、日本特殊陶業市民会館へ。

ここ、前に来たのは、2007年のツァー。
そのときは、会館名も違って、しかも大ホールの方だった(苦笑)
あのときも、突然もう1本行きたいと思いたち、電話でチケットを予約して、当日窓口で引き換えたよな~なんて古い記憶がよみがえる。

2007年は、ワタクシが初めてSOPHIAライブに行くようになった年なので、よく憶えている。

夏目さんの基金に賛同して販売されることになったヒマワリを初めて買ったのもこの会館。
まだファンクラブにも入会していなかった頃。

あのときのツァーのチケットは、京都と香川公演を横浜ライブでもらったフライヤー先行で取った。
それだけのつもりだったのに、京都公演があまりにすばらしかったので、岡山公演も一般発売で買った。

それなのに、その岡山までが待ち切れずに名古屋へ来てしまったのだ。
岡山が12月23日だったか24日だったかで、名古屋は12月初旬だったかと…。
しかも、あのときもライブチケットは取れたのに、帰りの夜行バスが満席。
しかたなく一泊して、翌朝早い便で帰ったよな~なんて(・。・;

…あれっ?

いつのまにか昔話になっている。
明日こそ、今回のライブの感想程度ですが、書くつもりはあり…ます<(_ _)>

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