エレカシさん、当然ながら一般発売もダメ。
10時ぴったりにつながるように短縮ダイヤルの速度も逆算し、ボタンを押したんだけれど。

CD購入特典抽選も含めて6連敗:(;゙゚''ω゚''):
そうそう、ホテルのキャンセルしなきゃ。

チケットが取れない状況、今後もまだまだ続きそうですな。


【2018/06/09 10:33】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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エレカシさん、本当にチケットが取れなくなってしまった:(;゙゚''ω゚''):
只今、3連敗中。
もうひとつエントリーしているものの、さすがに3タテくらった時点で、まったく当たる気がしなくなった。

ホテルだけは早々と押さえているので、キャンセルを忘れないようにしなきゃ。
一般発売に至っては、挑戦するパワーもない。

以前に一度だけ、奇跡的に電話がつながって取れたことはあるんだけれど。

【2018/06/01 13:25】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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うどん国住人にとっては、非常に遠い場所で、一生行くことはないだろう、と思っていた「さいたまスーパーアリーナ」

思ったよりは近く…はないけど(苦笑)、けっしてもう二度と行けないと思うような果てしなく遠い場所でもなかったという印象。
今回のライブはWOWOWで生中継されたし、今後もきっと再放送があるだろうし…。
ということで、ライブレポは要らないと思うが…。

自分のための記録を、少々残しておく。



3/17(土)
けっして上天気ではなかったけれど、めっちゃ寒いということもない日だった。
まったく迷うことなく、さいたまスーパーアリーナ到着。


この日の午前中は、30数年ぶりの再会となった友人のお宅へお邪魔。
3世代同居のご家族の皆さんと一緒に、友人が作ってくれたお昼ご飯や、手作りのシフォンケーキ(めっちゃ美味しかった。ごちそうさま…_<(_ _)>)を食べ、ご主人に最寄り駅まで送ってもらい、時間ぎりぎりまで友人と駅近くのミスドでお茶し、地下鉄で東京駅まで戻る。

…と文字で書くと、とっても簡単そうに思えるが、地下鉄で東京駅へ戻り、全く迷うことなく、さいたまスーパーアリーナへ行く電車の乗り場へ行ける地方在住者って、そう多くはないと思うんだけど…(^^)v



ま、それはともかく、無事に東京駅7番線から上野東京ラインに乗り、さいたま新都心へ。

2018-03東京旅3月16日-1


東京駅から乗ったので、30分ほどの乗車時間とはいえ、座ったまま行けたのは幸い。
この路線は、前日に高崎までを何度か乗り降りしながら、いわゆる乗りテツをしていたから、緊張することもなく、気がついたらもう会場前。

駅と会場が直結していて便利。
会場周辺は、やっぱりすごい人・人・人…だった。

2018-03東京エレカシ 5 2018-03東京エレカシ6

2018-03東京エレカシ7


エレカシさんに関してはグッズは買わない主義(一度だけタオルを買ったことあるけど)なので、もう開場時間は過ぎていたから、そのまま場内へ。

小さいライブハウスへ行く方が多く、あまり大きい会場へ行ったことがないから、大阪城ホールで、トイレの場所が扉の付近になくて戸惑った経験がある者としては、今回のこんなに大きい会場だと、何よりトイレが心配だった。

が、トイレの数はかなり多く、やれやれ。

トイレも無事済ませ、場内へ入ってみると、やっぱりめっちゃ広い。
スタンド席 Aゲート200レベルという座席は、それほど後ろじゃないらしいことはわかっていたが、いざ座席を探しあて、座ってみると…思っていたよりもさらに近い。




さて、いよいよ開演。

お、いきなり「3210」からの「Rainbow」だ~!
えっ? さらにもう「奴隷天国」やるの? 
これに関しては、個人的には、キタ~!って感じ(笑)

その後は、ちゃんとは憶えていない。
だって…。
たぶん30曲以上?は演奏したはず。
おばちゃん、到底憶えられませんでしたよ(・_・;)

ということで…。
全体的には、あ、ここでこの曲?だとか、うわっ、これ演奏するんだ!とか、そういう印象。

30年続いているバンドは、楽曲数も半端じゃない。
きっとセトリは…無限だと思うが、今回の流れはワタクシ好み。


ここからは、まだ記憶から消えていない感想など少々。

「星の砂」を熱唱した後、宮本さんが15歳の時に作った曲です…と言い、その後にいい曲ですと言ったような記憶。
うん、確かに15歳でこういう楽曲…きっといまどきの15歳は作らない、いいえ、作れない(苦笑)
何度聴いても、「すげー」って感じる曲。

私の解釈では「星の砂」イコール「幻想」であり、そんなものには惑わされるなよ、と彼は言っている(…と思う)。


「昔の侍」はしみじみと聴いた。
もっと広く世の中に認知されてもいい曲。

「笑顔の未来へ」は、実は相棒くんが、好きな曲。
この楽曲は「売り方」次第(苦笑)では、中ヒットくらいはしたはず…と思うけど。

相棒くんは、一度だけエレカシライブに行ったことがあるが、その後は誘っても、俺は、もうエレカシがわかったから行かないって言っている。
おそらくは、ハマったら怖いから? 
ま、本来はインスト音楽が好きなヤツなので…(苦笑)

「桜の花、舞い上がる道を」は、時期的に当然演奏するだろうな、と想像していた楽曲。
場内に桜吹雪が舞う中、歌う宮本さん、何だかとってもかっこよかった。

「ズレてる方がいい」…これは、個人的に、ライブでいちばん聴きたい曲。

宮本さん曰くの第一部、それの終了少し前に演奏の「ガストロンジャー」
おお、「ガストロンジャー」がここできたか~って思った。


今回は、第三部(+最後のアンコール)まであり、第一部&第二部後の休憩は、今までのツアーと同じくやはり短かった。
休憩だと言い、ステージから一旦捌けても、メンバーはすぐに登場。
トイレへ行って、演奏開始に間に合わなかった人も大勢。
私はそれほど出口に遠くはなかったから行こうと思えば行けたんだけれど、やっぱり行かなくて正解。

何かで、さいたまスーパーアリーナは広いから場内は寒いという情報を見たけれど、エレカシライブには、それは当てはまらない(笑)
席へ着く前にトイレでインナーを脱いでいて大正解だった。
暑かった。


第二部の「RESTART」「夢を追う旅人」…もちろん、これらの楽曲だけに限らないんだけど、最後まで、「ああ、本当にすべてがエレカシらしいなぁ~」と思いながら聴いたライブ。

いつものサポートメンバーの村山さんとヒラマさんに加え、ホーン・セクションとストリングスの方々の総勢18名による演奏は、音の厚みや深みも素晴らしく、大きい会場ならではの演出も…。


第三部の「so many people 」では、もう最高に弾けた(笑)
で、「ファイティングマン」では…最高のさらにもう一段階上まで行って弾けました…です(^▽^;)


アンコール「四月の風」…やはりアンコールはこれだったか、と聴いていたら、あれ? 宮本さん、声が?…。
と思った瞬間に、涙顔の宮本さんのアップがスクリーンに大きく映る。
感無量の様子。
そりゃそうだ。
こんなでっかい会場がソールドアウトだったんだもの。
それでも、最後まできっちり歌い切ったのはさすが。

気がつけば、私も涙。
昨年行った、ライブのひとつひとつが脳裏に鮮やかに蘇った。


最後に、宮本さんが、ライブの最初の頃に場内に飛んだ風船を「持って帰って」だとか「美味しいものを食べて帰って」とか言ってくれたけれど、風船は私の周辺で途中で係員から手渡しでもらえた人も何人かはいたけど、風船だけでなく、桜(紙)吹雪も、その後に飛んだ銀テープも、残念ながらゲットはならず…(;´▽`A``



終了後、扉を出てすぐのトイレに並んでしまったのは失敗。
列もそう長くないから時間はかからないだろうと思ったんだけれど、後でわかったのは、そこは元々男性用トイレを仮に女性用にしていた場所。
個室の数が少ないから、まったく列が進まない。
ま、急いでも、どうせ駅は大混雑しているはず。
ゆっくりでいいや、と思ったものの…。

ようやく会場の外へ出てみると、人・人・人…。
さいたま新都心駅までは、ず~っとず~っと人の波。

会場からは埼京線の北与野駅も、それほど遠くないことは知っていたので、そちらへ向かうことにした。
そっち方面へ向かっている人はあまり多くない。

埼京線だと、東京駅までにどこかで乗り換えは必要。

でも、さいたま新都心駅乗車の上野東京ラインだと、通勤ラッシュ並みの電車に乗らなくちゃいけないだとか、なかなか乗れなくて何本も何本も待たないといけないという可能性だってある。

どっちもどっち…(^_^;)



結局は、あまのじゃく体質なので、人が少ない方を選ぶ。

で、北与野駅へ向かいながら、ふと、これってまずは逆向きに乗ればいいじゃんって思いついたのは、やはり「テツ」だから?(笑)
いったん下りに乗り大宮まで行き、そこで上りの上野東京ラインに乗り換えたら、ちょっと時間はかかるだろうけれど、確実に座れる…はず。

こういうときは頼りになるスマホちゃん。
乗換案内で時刻表を確認。

2018-03東京エレカシ9

2018-03東京エレカシ8

北与野駅からの上りは混雑していたが、大宮方面への車内はガラガラ。
大宮駅での乗り換え先ホームが果てしなく遠かった(苦笑)のは、ちょっと誤算。

でも、やってきた車両は、想像以上にガラガラ。
そして、さいたま新都心駅で、当然ながらどっと乗車。
時間が時間なので、もう激混みではなかったけれど、座れない人は大勢いた。

10時ちょっと前には東京駅に着き、コンビニでビールとおつまみだけ買ってホテルへ戻り、ゆっくりお風呂へ入ってから、コインランドリーに2日分の洗濯物を放り込んだのが11時頃。

あまり深く考えすに洗濯から乾燥までのフルコースにしてしまったから、結局仕上がるまでの2時間、ちびちびとアルコール摂取しながら、ライブの余韻に浸る。

このホテル、部屋に居ながら洗濯が終わったかどうかを確認できるシステムだったのはありがたかった。


【2018/03/29 21:45】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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エレカシの紅白での演奏曲は、やはりエレカシさん最大のヒット曲なんだ…(;^ω^)

「今宵の月のように」…数年前くらいまで、フツーにエレカシサウンドを聞き流していた頃は、いちばん好きな楽曲だったけど。
今でも、ライブで聞くと、あ~いい曲だなぁって、しみじみそう思うけれど。

でも…。
ここ一年くらい、ウォークマンでエレカシを聴くときには、「今宵…」は飛ばしてしまうことが多い。


「ガストロンジャー」は無理(笑)としても、個人的には紅白の舞台でせめて「ファイティングマン」とか…を演奏してほしかった。
ま、出番がかなり遅いから、どっちにしてもリアルタイムでは見られない。

田舎の母は、紅白は当然見たいはずなんだけれど、早寝なので、おそらく10時くらいにはテレビを消してしまうだろう…(*´з`)




【2017/12/23 16:25】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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FC2トラックバックテーマ 第2338回「魔法が使えるとしたらどんな魔法を使う?」



いつもの状態なら、魔法を使いたいとまでは思わないが…。


9月中旬頃から、諸事情により生活が一変。
とにかく、時間が足りない。

自分のすべての行動が早回し状態で行えるような魔法が欲しいものですなぁ~(苦笑)



ってことで…。
先日のエレカシさん高松公演のレポもどきも書く時間はないので、記録のみ。

10/15(日) サンポート高松ホール
エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR 2017

2017-10 エレカシ高松4

12列という、ステージ上のメンバーそれぞれの顔がはっきり見えるくらいの良席。

宮本さん、めっちゃ髪が短くなっていて、まるで別人。
しょっちゅうヘアスタイルが変わるギターのいしくんも、別人に見えた。
せいちゃんこと高緑さんと、トミの冨永さんは安定の変わらなさ(笑)

見た目はともかく、その4人に、サポートのおふたりの「音」も含めたエレカシサウンドは、今回も凄かった…のひと言。

あの一体感はどこから生まれるんだろう?
宮本さん、このツアーで今まで見たステージ(大阪・岡山・・松山)に比べると、若干ピリピリしていた気もするが、声は非常によく出ていたし、おそらく最後の曲は予定にはなかった…はずなので、気持ちよくは歌えたのかな?
この会場もチケット完売だったそう。

2017-10 エレカシ高松1


エレカシでは、たくさんライブへ行きたいからグッズは買わないようにしていたのに、あまりにも素晴らしいライブだったので、終了後につい買ってしまった。

宮本語録タオル…某バンドリーダーのような「ありがたいお言葉…」とはまったく違うタイプのストレートな言葉(笑)

2017-10 エレカシ高松2


タオル1枚しか買わなかったのに、ちゃんとした専用の袋にまで入れてもらって恐縮。
せっちゃんのライブでは、小さい物1個でも、無地のレジ袋には入れてくれたけど、そういえば某バンドでは数種類購入しても、そのまま渡されるから、必ずエコバッグを持参していたよなぁ~(←遠い記憶)

2017-10エレカシ高松3


【2017/10/21 09:52】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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今日聴いているのは…やっぱりエレカシ(*^^)v



ブログカテゴリを整理して、あらためてわかったこと。

2015年12月に、エレカシに関しては「危うきに近寄らず」と書きながらも、その段階ですでに「もう近寄ってしまったのかな」とも書いてある。
今、思うのは…そのとおりだ、ということ(;^ω^)



気がつけば、明日からお盆休み。
帰省のため、しばらくブログもお休みですm(__)m


【2017/08/10 10:02】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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本来、がんばらない、いいえ…がんばれない人間ですが、今日は朝からこれを聴いて、今日の自分の仕事=梅雨の晴れ間を有効に使いたい('◇')ゞ




【2017/07/06 10:13】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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7/1(土)は、エレファントカシマシ松山公演。

2017-01-07 エレカシ松山

30周年のエレカシさん、2017年は全国47都道府県ツアー。
まず30周年記念コンサートの3月の大阪城ホール公演チケットは、昨年のうちに早々とゲット。
で、ツアーとしては、10月の高松公演はもちろん行く、ということで、これも先行が始まった今年2月にエントリー。
この時点では、この2本でじゅうぶんだと思っていた。

ところが…。
3月の大阪城ホール公演のあまりの素晴らしさに、もうちょっと行きたくなった。

まず4月末の岡山公演チケット確保。
その数日後には11月の京都公演見切れ席情報が出たので、即エントリー。
さらにかなり迷った挙句、今回の松山公演のチケットもゲット。

ライブ遠征でいちばん気にするのは、やはり移動が楽なことと、交通費が安いこと。
さらに、ちょっとした旅気分も味わいたい。

松山は、うどん国からの高速バス路線があり、移動時間も短い。
遠征先としてはいい条件…なんだろう。


でも…。
まず第一に、生まれ育った街なので、「いい旅・夢気分」という気持ちになれない。

さらに、諸事情から、こころの中では、この春で松山との係わりは終わった、つまり故郷の街と決別したので、そういう場所で楽しい気分にはなれないだろう、と思った。


すでに両親はこの世にいないから、決別しても何の問題もない。
が、「故郷をもう係わりのない場所とする」ということで起きる、自分のこころの様々な変化については、それを経験するまでは予想ができなかった。

この1年、自分にとってはけっして愉快ではないことが続き、やがて、形としては終わった。
表向きは終わっても、愉快でないことに変わりはない。
その気持ちは、すぐに収まるものではないものの、「はい、これにて終了~!(苦笑)」という方向へ気持ちを持って行く収め方がいちばんだということは、だてに長く生きていないから、もちろんわかっている。

が、今はまだ、気持ちが完全に収まった状態ではない。

そういう状況下での、ライブ遠征先が松山…。
ライブは楽しくても、松山は全然楽しくない土地じゃん…この気持ちが非常に強く大きいものだったので、チケット確保までにかなり躊躇した。


しばらくの間はうじうじしていたが、元来そういう性格ではない(^_-)
「無理に急いで気持ちを収めることもない。 自分にとって一番大事なのは、あのときは不快感を抱いたんだという、自分にとっての事実を、この先もずっと忘れないでいること。 これを忘れさえしなければ、気持ちはゆっくり収まっていく」…そういう、おそらく普通とは真逆であろう思考回路で、チケット入手。

ワタクシ、嫌なことは忘れるのが最善…とはけっして思わない(;^ω^)

どこかへ気持ちを押し込んで忘れたとしても、そういうものは何かのきっかけがあれば、ひょっこり表に出てくる。
それよりは、ずっと忘れないでいることによって、上からも下からも、右からも左からも、前からも後ろからも、そして自分側からも相手側からも、また、まったくの第三者側からも…様々な観点からそのことについて長期間にわたって考えることが可能になる。
そうこうしているうちに、不快感が完全消滅するとまではいかなくても、最初より大きくなることはない。 
考える方向さえ間違わなければ…ね。

この解決方法、他人様にお勧めはしないけれど、自分は、子供の頃から無意識にこの方法を使ってきた…らしい、と大人になって気がついた(苦笑)




ライブに話を戻そう…<(_ _)>

手にしたチケットは後ろから2列目席。
岡山と同じくsold outだったそうなので、入手できただけでもラッキー。
SOPHIAもそうだったけれど、いいライブをするアーティストのステージは、どこの席であってもちゃんと大事なものは伝わってくる。
もちろん表情だとか、流れる汗だとか、そういうものが見えるような席もいいけれど、そんなものが見えなくても、こちらが受け取れるものはたくさんある。

さて、チケットが手元にあることで、松山を楽しい遠征先にしようと、珍しく自分の方から古い友人に連絡してみたりで、それなりの遠征準備も少しずつ。

7月はまだまだ先…と思っていたけれど、あっというまにライブ当日。
ライブ前後のお出かけ編は、別記事の予定なので、以下はライブ記録。

以下、今回のライブ内容についてのネタバレ多少あり。
自分の記録用なので、折りたたみません。
あしからず<(_ _)>









会場の松山市民会館へは、もちろん過去に何度も行ったことがある。
若かりし頃、このホールでは、ザ・タイガースも拓郎さんも沙織ちゃんもナベサダさんも、あるいはクラシックのコンサートも、そして演劇やテレビ番組収録のコンサート等々、本当にたくさんの公演を見てきた懐かしい場所。


お堀の中にある市民会館へは、宿泊のホテルからは歩いて行ける。
ちょうど開場時刻にホテルを出た。

東の入り口が近かったので、そこから入ったら、あれ? 何だか昔と様子が違う?
この辺りは昔は競輪場や野球場、さらに奥の方には病院もあったはず。

そうか…いつのまにかそれらの施設はなくなったんだ。

広い公園となったところを横目に見ながら市民会館前へ。
入場列はスムーズに流れており、あっというまに会場内へ入ることができた。
中へ入って驚いたのは、こんなに狭かったのかなということ。
後ろなのに、ステージがめっちゃ近く感じる。

岡山と同じく古いホールだから、座席幅は隣の人と当たりそうなくらいで、もちろん足も前へ伸ばせない。
人が入ってくるたび、先に座っている人は立ちあがって人々が通れるようにしないといけないから、落ち着いて座ってもいられないし、とっても暑い日だったから、冷房の効きも悪いし、歩いてきたから汗はダラダラ流れているしで、開演前なのにもう水分が欲しい。
ペットボトルのお茶を飲みつつ、扇子をバタバタしながら開演を待つ。
汗かきのワタクシ、一度でいいから優雅に扇子を使ってみたい。
が、そういう使い方は一生できないと思う(・_・;)

そうこうしているうちに、そろそろ時間。
すぐに立てるよう座席下にバッグを押し込んで待機。
ほぼ定刻にメンバー登場。
同時に客席総立ち。

その瞬間に気がついたこと…ワタクシ、この会場で立ったのは初めてだ!(笑)
昔は総立ちなんてなかった…(・_・;)


1曲目の「歴史」で不覚にも…涙。
岡山公演も「歴史」でステージが始まったから、たぶんこの曲が来るとは思っていたが…。
今日の自分に「人の生き様・死に様」の歌詞は、やはり突き刺さるものがあった。
そして、魂を揺さぶられるような宮本さんの歌とバンドの音。
演奏音がどんどんどんどん迫ってくる。
もう、たまらない音…(^^♪

場内は、最初から大盛り上がり。
ただ、ワタクシの両隣さん、どちらも盛り上がり方がかなり変(苦笑)

右側の男性は、リズムがズレている。
手拍子などいらない曲で、しかもズレた手拍子をするのは、個人的には許せないくらい腹立たしいんだけれど、この男性はずっとズレてる手拍子もしくは、半拍ズレた腕振り。
これらは、もう目に入らないようにするしかない。
が、長身の方なので、どうしても右目の隅っこに、彼の振り上げたこぶしの様子が入ってしまう。
身体を斜めにして、極力見えないように工夫。

しかし、そうすると、今度は左の女性が目に入る。
左側の女性は、最初からオペラグラスで宮本さんだけを見ている様子。
個人的には、Rockバンドライブでオペラグラスを使ってステージを見る、しかもヴォーカルしか見ない…そんなのありえない、と思っているが、まあそれは個人の自由(笑)
けっしてお友達にはならないけど。

さらにこの女性のリズムの取り方…というより、この人は、リズムがまったく取れないらしい。
ワタクシよりは若そうなのに、なんと揉み手の手拍子。
もちろんリズムはめちゃくちゃ。
ロックバンドライブで揉み手を見るのは、非常にきついっす(-_-メ)

こんな両隣に挟まれるなんて、もう最悪の席じゃんって、一瞬そう思ったけれど…。

そんな思いは、これまた一瞬で吹き飛ぶような素晴らしいライブ。

ステージから発信されるものがあまりに強力。
もうそれしか目に入らない。

今回も宮本さんはたくさんしゃべった。
けっして上手じゃない話し方であっても、彼が何を伝えたいのかはよくわかる。
きれいごとでまとめてしまわないのが…いい。

また、新曲「風と共に」が聴けるとは思っていなかったので、嬉しいかぎり。

第2部がアンコールじゃないとすると(笑)、ホントのアンコールだった「友達がいるのさ」は、今回もこころにじわっと染み入ってきて、最後でまたまた…涙。


30年続けてきたバンドの「凄み」とでも言ったらいいのか、ちょっと適切な言葉が見つからないんだけれど、とにかくそういうものを感じたライブ。

お城を見ながら、ゆっくりホテルへ。

2017-07-01 松山城


ライブで燃焼しつくした感が非常に強く、少し離れた繁華街へ繰り出す元気はもう残っていなかった。
缶ビール1本で爆睡の夜。


【2017/07/04 17:23】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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第2269回「最近のマイブームは?」



我が家的小型連休(;'∀')も終わり、本日より通常営業。

しかし…今回の帰省も超・ハードスケジュール。
したがって…かなりお疲れ気味。
なので…しばらくの間は、お昼寝タイムもたっぷり取りつつ、過ごしていきたい。

こたつ布団の洗濯や、ヒーターと扇風機の入れ替えなど、いろいろやらなきゃならないことはたくさんあるけど、少なくとも今日はお天気がよくない。

のんびりしよう('◇')ゞ





さて、本日のお題「…最近のマイブームは?」

もう、これはエレカシに決まっている(*^^)v
このところはずっと脳内で「デーデ」ばかり流れてる。
ここまでストレートな皮肉(笑)は、潔くて気持ちがいい。
     ↓
エレファントカシマシ「デーデ」


ここ10年ほど聞いてきた楽曲の歌詞にも屈折しているものが多かったけれど、屈折の仕方にもいろいろ種類があるんだな~と実感した楽曲(^_^)


【2017/05/13 08:06】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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気がつけば、エレカシさん関連で、音楽雑誌を数種類も購入。

2017-05-08.jpg

もちろん30周年のベストアルバムは購入しているし、ライブもあと2本は確実に行く予定だし、もうすっかりハマってしまった?…(;^ω^)

昨日書店のレジへ「Talking Rock!」を持って行くと、若い男の店員さんから、「もうすぐ新しいのが出るんですけど、これをお買い上げでいいんですか?」との声。

ワタクシ「???」

この雑誌、書棚には在庫が数冊。
小市民なワタクシ、ちゃんといちばんキレイな状態のを選んだ(笑)から、これでいいんだけど? 
え、これよりいい状態のがあるってこと?…言われた瞬間は、そう思った(~_~;)


あらためて考えると、つまり…店員さんは、親切心で、数日後にこの雑誌の新しい号が出るので、新しい方がいいのではないか?と言ってくれたんだ、と理解できた。

で、即答…「エレカシが読みたいので、これでいいんです」(๑ÒωÓ๑)

若い店員さんだったので、エレカシを知っていたかどうかは不明だし、そういう観点(内容ではなくという意味で、ワタクシ的に、それはありえない…苦笑)で接客するということは、音楽雑誌の意味もわかってはいないみたいだったけど、とにかく自分は、きっぱりとこの商品を買う…と宣言したので、購入することができた次第(^_-)


さて、肝心の内容…表紙のメンバーの笑顔に惹かれて買ったものの、明日から我が家的小型連休突入ということで、帰省の準備等でバタバタ中。
まだ読めてな~い(;´∀`)



ということで、明日からまたしばらく、ブログはお休みです<(_ _)>


【2017/05/08 08:11】 | エレファントカシマシ(LIVE記録 他)
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