からっぽの青春

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今日の音楽

今日聴いているのは…やっぱりエレカシ(*^^)v



ブログカテゴリを整理して、あらためてわかったこと。

2015年12月に、エレカシに関しては「危うきに近寄らず」と書きながらも、その段階ですでに「もう近寄ってしまったのかな」とも書いてある。
今、思うのは…そのとおりだ、ということ(;^ω^)



気がつけば、明日からお盆休み。
帰省のため、しばらくブログもお休みですm(__)m

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さあ、がんばろう

本来、がんばらない、いいえ…がんばれない人間ですが、今日は朝からこれを聴いて、今日の自分の仕事=梅雨の晴れ間を有効に使いたい('◇')ゞ



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松山遠征記録(ライブ編)

7/1(土)は、エレファントカシマシ松山公演。

2017-01-07 エレカシ松山

30周年のエレカシさん、2017年は全国47都道府県ツアー。
まず30周年記念コンサートの3月の大阪城ホール公演チケットは、昨年のうちに早々とゲット。
で、ツアーとしては、10月の高松公演はもちろん行く、ということで、これも先行が始まった今年2月にエントリー。
この時点では、この2本でじゅうぶんだと思っていた。

ところが…。
3月の大阪城ホール公演のあまりの素晴らしさに、もうちょっと行きたくなった。

まず4月末の岡山公演チケット確保。
その数日後には11月の京都公演見切れ席情報が出たので、即エントリー。
さらにかなり迷った挙句、今回の松山公演のチケットもゲット。

ライブ遠征でいちばん気にするのは、やはり移動が楽なことと、交通費が安いこと。
さらに、ちょっとした旅気分も味わいたい。

松山は、うどん国からの高速バス路線があり、移動時間も短い。
遠征先としてはいい条件…なんだろう。


でも…。
まず第一に、生まれ育った街なので、「いい旅・夢気分」という気持ちになれない。

さらに、諸事情から、こころの中では、この春で松山との係わりは終わった、つまり故郷の街と決別したので、そういう場所で楽しい気分にはなれないだろう、と思った。


すでに両親はこの世にいないから、決別しても何の問題もない。
が、「故郷をもう係わりのない場所とする」ということで起きる、自分のこころの様々な変化については、それを経験するまでは予想ができなかった。

この1年、自分にとってはけっして愉快ではないことが続き、やがて、形としては終わった。
表向きは終わっても、愉快でないことに変わりはない。
その気持ちは、すぐに収まるものではないものの、「はい、これにて終了~!(苦笑)」という方向へ気持ちを持って行く収め方がいちばんだということは、だてに長く生きていないから、もちろんわかっている。

が、今はまだ、気持ちが完全に収まった状態ではない。

そういう状況下での、ライブ遠征先が松山…。
ライブは楽しくても、松山は全然楽しくない土地じゃん…この気持ちが非常に強く大きいものだったので、チケット確保までにかなり躊躇した。


しばらくの間はうじうじしていたが、元来そういう性格ではない(^_-)
「無理に急いで気持ちを収めることもない。 自分にとって一番大事なのは、あのときは不快感を抱いたんだという、自分にとっての事実を、この先もずっと忘れないでいること。 これを忘れさえしなければ、気持ちはゆっくり収まっていく」…そういう、おそらく普通とは真逆であろう思考回路で、チケット入手。

ワタクシ、嫌なことは忘れるのが最善…とはけっして思わない(;^ω^)

どこかへ気持ちを押し込んで忘れたとしても、そういうものは何かのきっかけがあれば、ひょっこり表に出てくる。
それよりは、ずっと忘れないでいることによって、上からも下からも、右からも左からも、前からも後ろからも、そして自分側からも相手側からも、また、まったくの第三者側からも…様々な観点からそのことについて長期間にわたって考えることが可能になる。
そうこうしているうちに、不快感が完全消滅するとまではいかなくても、最初より大きくなることはない。 
考える方向さえ間違わなければ…ね。

この解決方法、他人様にお勧めはしないけれど、自分は、子供の頃から無意識にこの方法を使ってきた…らしい、と大人になって気がついた(苦笑)




ライブに話を戻そう…<(_ _)>

手にしたチケットは後ろから2列目席。
岡山と同じくsold outだったそうなので、入手できただけでもラッキー。
SOPHIAもそうだったけれど、いいライブをするアーティストのステージは、どこの席であってもちゃんと大事なものは伝わってくる。
もちろん表情だとか、流れる汗だとか、そういうものが見えるような席もいいけれど、そんなものが見えなくても、こちらが受け取れるものはたくさんある。

さて、チケットが手元にあることで、松山を楽しい遠征先にしようと、珍しく自分の方から古い友人に連絡してみたりで、それなりの遠征準備も少しずつ。

7月はまだまだ先…と思っていたけれど、あっというまにライブ当日。
ライブ前後のお出かけ編は、別記事の予定なので、以下はライブ記録。

以下、今回のライブ内容についてのネタバレ多少あり。
自分の記録用なので、折りたたみません。
あしからず<(_ _)>









会場の松山市民会館へは、もちろん過去に何度も行ったことがある。
若かりし頃、このホールでは、ザ・タイガースも拓郎さんも沙織ちゃんもナベサダさんも、あるいはクラシックのコンサートも、そして演劇やテレビ番組収録のコンサート等々、本当にたくさんの公演を見てきた懐かしい場所。


お堀の中にある市民会館へは、宿泊のホテルからは歩いて行ける。
ちょうど開場時刻にホテルを出た。

東の入り口が近かったので、そこから入ったら、あれ? 何だか昔と様子が違う?
この辺りは昔は競輪場や野球場、さらに奥の方には病院もあったはず。

そうか…いつのまにかそれらの施設はなくなったんだ。

広い公園となったところを横目に見ながら市民会館前へ。
入場列はスムーズに流れており、あっというまに会場内へ入ることができた。
中へ入って驚いたのは、こんなに狭かったのかなということ。
後ろなのに、ステージがめっちゃ近く感じる。

岡山と同じく古いホールだから、座席幅は隣の人と当たりそうなくらいで、もちろん足も前へ伸ばせない。
人が入ってくるたび、先に座っている人は立ちあがって人々が通れるようにしないといけないから、落ち着いて座ってもいられないし、とっても暑い日だったから、冷房の効きも悪いし、歩いてきたから汗はダラダラ流れているしで、開演前なのにもう水分が欲しい。
ペットボトルのお茶を飲みつつ、扇子をバタバタしながら開演を待つ。
汗かきのワタクシ、一度でいいから優雅に扇子を使ってみたい。
が、そういう使い方は一生できないと思う(・_・;)

そうこうしているうちに、そろそろ時間。
すぐに立てるよう座席下にバッグを押し込んで待機。
ほぼ定刻にメンバー登場。
同時に客席総立ち。

その瞬間に気がついたこと…ワタクシ、この会場で立ったのは初めてだ!(笑)
昔は総立ちなんてなかった…(・_・;)


1曲目の「歴史」で不覚にも…涙。
岡山公演も「歴史」でステージが始まったから、たぶんこの曲が来るとは思っていたが…。
今日の自分に「人の生き様・死に様」の歌詞は、やはり突き刺さるものがあった。
そして、魂を揺さぶられるような宮本さんの歌とバンドの音。
演奏音がどんどんどんどん迫ってくる。
もう、たまらない音…(^^♪

場内は、最初から大盛り上がり。
ただ、ワタクシの両隣さん、どちらも盛り上がり方がかなり変(苦笑)

右側の男性は、リズムがズレている。
手拍子などいらない曲で、しかもズレた手拍子をするのは、個人的には許せないくらい腹立たしいんだけれど、この男性はずっとズレてる手拍子もしくは、半拍ズレた腕振り。
これらは、もう目に入らないようにするしかない。
が、長身の方なので、どうしても右目の隅っこに、彼の振り上げたこぶしの様子が入ってしまう。
身体を斜めにして、極力見えないように工夫。

しかし、そうすると、今度は左の女性が目に入る。
左側の女性は、最初からオペラグラスで宮本さんだけを見ている様子。
個人的には、Rockバンドライブでオペラグラスを使ってステージを見る、しかもヴォーカルしか見ない…そんなのありえない、と思っているが、まあそれは個人の自由(笑)
けっしてお友達にはならないけど。

さらにこの女性のリズムの取り方…というより、この人は、リズムがまったく取れないらしい。
ワタクシよりは若そうなのに、なんと揉み手の手拍子。
もちろんリズムはめちゃくちゃ。
ロックバンドライブで揉み手を見るのは、非常にきついっす(-_-メ)

こんな両隣に挟まれるなんて、もう最悪の席じゃんって、一瞬そう思ったけれど…。

そんな思いは、これまた一瞬で吹き飛ぶような素晴らしいライブ。

ステージから発信されるものがあまりに強力。
もうそれしか目に入らない。

今回も宮本さんはたくさんしゃべった。
けっして上手じゃない話し方であっても、彼が何を伝えたいのかはよくわかる。
きれいごとでまとめてしまわないのが…いい。

また、新曲「風と共に」が聴けるとは思っていなかったので、嬉しいかぎり。

第2部がアンコールじゃないとすると(笑)、ホントのアンコールだった「友達がいるのさ」は、今回もこころにじわっと染み入ってきて、最後でまたまた…涙。


30年続けてきたバンドの「凄み」とでも言ったらいいのか、ちょっと適切な言葉が見つからないんだけれど、とにかくそういうものを感じたライブ。

お城を見ながら、ゆっくりホテルへ。

2017-07-01 松山城


ライブで燃焼しつくした感が非常に強く、少し離れた繁華街へ繰り出す元気はもう残っていなかった。
缶ビール1本で爆睡の夜。

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第2269回「最近のマイブームは?」

第2269回「最近のマイブームは?」



我が家的小型連休(;'∀')も終わり、本日より通常営業。

しかし…今回の帰省も超・ハードスケジュール。
したがって…かなりお疲れ気味。
なので…しばらくの間は、お昼寝タイムもたっぷり取りつつ、過ごしていきたい。

こたつ布団の洗濯や、ヒーターと扇風機の入れ替えなど、いろいろやらなきゃならないことはたくさんあるけど、少なくとも今日はお天気がよくない。

のんびりしよう('◇')ゞ





さて、本日のお題「…最近のマイブームは?」

もう、これはエレカシに決まっている(*^^)v
このところはずっと脳内で「デーデ」ばかり流れてる。
ここまでストレートな皮肉(笑)は、潔くて気持ちがいい。
     ↓
エレファントカシマシ「デーデ」


ここ10年ほど聞いてきた楽曲の歌詞にも屈折しているものが多かったけれど、屈折の仕方にもいろいろ種類があるんだな~と実感した楽曲(^_^)

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新しい方がいいってことじゃない!

気がつけば、エレカシさん関連で、音楽雑誌を数種類も購入。

2017-05-08.jpg

もちろん30周年のベストアルバムは購入しているし、ライブもあと2本は確実に行く予定だし、もうすっかりハマってしまった?…(;^ω^)

昨日書店のレジへ「Talking Rock!」を持って行くと、若い男の店員さんから、「もうすぐ新しいのが出るんですけど、これをお買い上げでいいんですか?」との声。

ワタクシ「???」

この雑誌、書棚には在庫が数冊。
小市民なワタクシ、ちゃんといちばんキレイな状態のを選んだ(笑)から、これでいいんだけど? 
え、これよりいい状態のがあるってこと?…言われた瞬間は、そう思った(~_~;)


あらためて考えると、つまり…店員さんは、親切心で、数日後にこの雑誌の新しい号が出るので、新しい方がいいのではないか?と言ってくれたんだ、と理解できた。

で、即答…「エレカシが読みたいので、これでいいんです」(๑ÒωÓ๑)

若い店員さんだったので、エレカシを知っていたかどうかは不明だし、そういう観点(内容ではなくという意味で、ワタクシ的に、それはありえない…苦笑)で接客するということは、音楽雑誌の意味もわかってはいないみたいだったけど、とにかく自分は、きっぱりとこの商品を買う…と宣言したので、購入することができた次第(^_-)


さて、肝心の内容…表紙のメンバーの笑顔に惹かれて買ったものの、明日から我が家的小型連休突入ということで、帰省の準備等でバタバタ中。
まだ読めてな~い(;´∀`)



ということで、明日からまたしばらく、ブログはお休みです<(_ _)>

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30年分さかのぼるとしたら…(;^ω^)

4/29 エレファントカシマシ 岡山公演
30th ANNIVERSARY TOUR 2017 "THE FIGHTING MAN"

2017-04-29 エレカシ2

3月の大阪城ホールでのライブが最高に素晴らしいものだったので、今回の47都道府県ツアー、すでにチケット確保している地元以外へも行こうとチケット探し。
残念ながら、日程的・場所的に行くのが楽&行きたい会場は、取れなかった…(~_~;)

そんな中、日帰りできる岡山のチケットは確保。
当然2階席だったので、席もよく確かめないまま、当日会場へ入ってみれば、2階席の真ん中よりも前。
意外にも良席。
会場内は人で溢れかえっていて、チケット完売だったそう。

私がチケット確保したのは、一般発売初日をかなり過ぎていたはずだけど、そういえば、ここの会場は1階席より2階席の方が広いんだった…(^.^)

30周年ということで、宮本さんはこのところテレビによく出ているし、音楽雑誌でもエレカシ特集記事をよく見かける。
岡山公演のチケットがsold outだったのは、そういう効果の表れ?
47都道府県でチケット取れそうなところを探してみたけれど、確かに大きい都市は予定枚数終了という会場が多かった。



場内は、すご~い盛り上がり。

セトリは、城ホールとは若干違ったけれど、基本は今回の30周年記念のアルバムからの楽曲。
まさか、1曲目に「歴史」がくるとは思わなかったけど。
で、「花男」や「珍奇男」はなかったものの「デーデ」も「奴隷天国」も「ガストロンジャー」も演奏(^O^)/

また、それらとは表現タイプが異なる楽曲「四月の風」「やさしさ」「夢を追う旅人」…等々。



エレカシの魅力は…これはもちろん個人的感想に過ぎないんだけど、まずは、なんといっても宮本さんの歌唱力・表現力の素晴らしさ。

が、その素晴らしさは、もし宮本さんが、このバンド以外の演奏で歌ったとしたら、ちょっと違うものになるかも?と思う。
非常に歌の上手い方なので、また違う表現でその素晴らしさは発揮できるだろうけれど。

このバンド、宮本さん以外のメンバーは、はっきり言ってそんなに演奏そのものが巧いとは思わない<(_ _)>
リズム隊であるベースの高緑さん、ドラムの冨永さんは、けっこうパワフルだと思うが、Rockにしては生真面目すぎる音だと思うし、ギターの石森さんは演奏姿はともかく、音に関してはかなり控えめな印象。
石森さん、昔のDVDでは、けっこう激しい演奏だった記憶もあるんだけど?

でも…。
とにかくバンドとしての一体感は、ホント凄い!
「宮本さんの音楽」を成立させるための「バンド音」…とでも言ったらいいのだろうか。

そして、そこにサポートのおふたり、今回のツアーだとギターのヒラヤマミキオさんとキーボードの村山☆潤 さんの音が加わることで、エレカシが成立しているんだ、と思った。

城ホールライブのときは、ストリングスも含めて、このステージに立っている全員でエレカシだ、と宮本さんがおっしゃっていたけれど、今回もまさにそういう印象。


どこまでも武骨というのか、泥臭いというのか、とにかく、音楽もMCも、ちっとも洗練されてはいない…(;^ω^)

中心に立つ宮本さんは、本来はおしゃべりな方だと思う。
が、しかし…。
一所懸命にしゃべろうとしても、ちっともそのお話は上手ではなくて…(苦笑)

そういうところも含め、今の私にはそのすべてが魅力的(^_-)-☆

2017-04-29 エレカシ1


30年、活動してきたバンドの歴史って、本当に凄い。
これから彼らの過去を全部さかのぼっていこうとすると、もうこれは某Sバンドにハマったときの比じゃないことになることは承知しているので、ま、自分の「ぶに」をわきまえた行動をしようとは思っておりやすが…(苦笑)





そういえば…。

行きは岡山市民会館へはどう行ったらいいんですか?って聞かれ、帰りは岡山駅へはこの道をまっすぐでいいんですか?と聞かれた。
あのう、ワタクシも岡山市民ではないんですけど…。


やっぱり「ぶに」は、すでに越えてしまっていますかね?(笑)


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笑顔の未来へ

先日の膝は、当番医での処置のおかげで、痛みも次第に薄れ、ひと安心。
「人間、どこかひとつでも具合のよくないところがあると、いかんよなあ~」とは、先日の病院前のベンチでひとつしか空いていなかった席を譲りあったおばちゃんの言葉。

ホント、そのとおり。
で、もって人間ってやつは、すぐに「喉元過ぎれば熱さを忘れる…」ものなんですが、今回の痛みは、ワタクシの人生史上、いちばんの激痛だったので、今のところは、まだ忘れてはおりません。
杖は必要ないものの、かなり慎重に行動中。


そうそう…。
おばちゃんもワタクシも、そのときは目に見えるかぎりでは「座った方がいい人」だったのに、おじいさんふたりに囲まれて座っていた若い女の人は、スマホに夢中で知らんふり。
ま、彼女も一見わからないけれど、きっと「座る必要がある方…」だったんだろう。


あの日は杖をついてたから、見知らぬ人がとにかく親切。
自分はそこまで人に親切にしているだろうか、とちょっと反省した日。



さて、そろそろエレカシライブのことを…とは思っているものの(;^ω^)



とりあえず…。
今日聴いていたのは、コレ!
宮本さん、とってもいい顔してる。
この状況、この顔しかないだろうけど(笑)


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本日の音楽

本日の音楽は「風に吹かれて」








ワタクシの世代にとっては、「風に吹かれて」といえば「ボブ・ディラン」に決まっているし、もちろんワタクシもそうだった。

が、3月のエレカシさんの大阪城ホールで、初めてライブでのエレカシの「風に吹かれて」を聴いたとき、私の「風に吹かれて」はこれだったんだ、とそう思った。

エレカシ自体は、昔からたまには音源を買ったり(でも、買うよりは借りる方が多かったかも<(_ _)>)していたから、ボブ・ディランの名曲の邦題と同じ名のこの楽曲も、エレカシのたくさんある楽曲の中の好きな1曲としては、聞いてきた。

城ホールのライブに続き、先日の岡山市民会館でのライブでもこの楽曲を生で聴いて、この曲が、というよりもエレカシそのものが、今までよりもさらに深く、自分の中に沁みてきていることを実感してる。

この曲、CDで聴く場合と、ライブでは印象が違って、まさに「曲は生きている」と思った。
これは某リーダー氏のおっしゃる「歌わないと曲はどんどん死んでしまう」とは、全然次元の違う話です、念のため(苦笑)。


某サイトには、この「風に吹かれて」の2007年野音ライブなどの映像もあるので、ライブ好きな方ならそちらの方がお勧め!

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ハマった?…:(;゙゚''ω゚''):

東京は桜が満開だそうで…。
うどん国は、本日ようやく開花宣言が出たけれど、少なくともワタクシの行動範囲内ではまだつぼみのまま。

でも…。
大阪城ホールでのエレカシライブから帰ってきて以降、頭の中ではず~っと桜の花びらが舞っている状態なので、今年は本物の桜を見なくても大丈夫…かも(笑)




エレカシさんの47都道府県ツアー…もちろん地元でのライブチケットは確保済みだったんだけれど、そのライブ日程はまだずっと先。
そんな先まで待てない、と言う気持ちが日ごとに大きくなった。
で、一般発売初日は過ぎてしまったというのに、先ほどからチケットが残っているところをチェック中。

以前に、今後、エレカシかレイフラのどちらかにはハマるかも…と書いたような記憶があるんだけれど、この状態、エレカシの方には間違いなくハマりかけているものと思われ…:(;゙゚''ω゚''):

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行くぜ、行くぜ、行くぜ~(^_-)

2017.3.20(月) 

大阪城ホール 
エレファントカシマシ 
デビュー30周年記念コンサート さらにドーンと行くぜ!

2017-03-20-1.jpg

朝が早かったし、大阪へ着いてからもデパ地下をうろついたりしていたから、ホテルにチェックインした後、ちょっと寝てから会場へ行きたかったんだけど、この日は祝日ということで、ライブ開演が17時。
そうゆっくりしてはいられない。

地下鉄駅から大阪城ホールまで徒歩5分。
…というわりには、この会場は入り口にたどりつくまでが遠いことを実感。

ホテルを出るのが早すぎたかな、と思っていたけど、ようやく建物入り口を確認し、入場前に自販機で飲物を確保し、さらに、会場前で列を作らずたむろしている人々をかき分け、入場してからはトイレを探し長い列に並び、席に着いたら、もう開演まで15分あるかないか…だった。

早目に出てよかった。


日本武道館は思っていたよりも狭いという印象。
しかし…。
このホールは…思っていたよりも広い。

自分がいるスタンド席は座席の段差が大きい。
総立ちになったとして、背が低くても大丈夫?かも。
センターステージではなく、花道が作られていて、それを囲むようにアリーナ席が設けられていた。

アリーナ席の方がもちろんステージには近いんだろうけれど、少なくとも自分の席は座っているかぎりにおいては、とても見晴らしがいい。

開演前からワクワク。
ま、目の前の全員が立ってしまったら、私も立たなくちゃいけないんだけど。

あと15分ほどしかないのに、あの入り口周辺にたむろしていたたくさんの人や、長蛇の列のトイレ待ちの人達は席に着けるのかな~と思っていたけど、気がつけば、いつのまにかすっかり座席は埋まっていて、ほとんど押すことなく開演。



「ファイティングマン」で始まり、宮本さん曰くの第一部は、曲名を知っていて、なおかつ私の記憶にあるだけでも「今宵の月のように」「悲しみの果て」「リッスントゥザミュージック」「桜の花、舞い上がる道を」「翳りゆく部屋」「ガストロンジャー」「RAINBOW」「ズレてる方がいい」「俺たちの明日」…などなど。

個人的にも聴きたかった楽曲が盛りだくさん。
「ズレてる方がいい」…これ大好き!(^O^)/





席はスタンド席の6列目。
幸いにも、視界の先にいる方々で、ずっと立ちっぱなしという人は少数。
しかも、ずっと映像が出ているわけではないものの、スクリーンも3ケ所。

スクリーンの方で見るときは、私も着席。
約3時間のライブの半分くらいは座っていられたのかな。

宮本さん曰くの「ちょっと休憩」後は、これまた絶対に聴きたかった「Under the sky」と「TEKUMAKUMAYAKON」で大満足。
で、アンコール前の最後の曲が「花男」!

これらも、全部大好き。
大・大・大満足(^_-)-☆




エレカシさんについては、それほどたくさんの音源は持っていないんだけれど、30周年記念のライブということで、いわば代表曲セトリだっただろうから、けっこう知っている楽曲が多かった。

残念ながら、アンコールの3曲だけが、聞いたことはあるような…程度(;´Д`)


非常に骨太な音のバンドという印象は、最初に行ったライブから一貫して変わらない。
が、まだまだ、こちら側の耳がメンバーの音を一音一音逃さずに聞き取れるほどにはなっていない。
宮本さんの歌唱力&表現力が素晴らしいこともあって、どうしても目も耳も…すべての感覚が宮本さんを追ってしまいがち。

それが私の今後の課題かな…(;^ω^)

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