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2023_07
10
(Mon)11:41

5年ぶり?のエレカシライブ

公演日 2023年4月22日
会場   大阪城ホール

エレカシさん、以前はファンクラブに入らなくても苦労することなくチケットが取れていたのだけれど、紅白に出場したとたん、まったくチケットが取れなくなり、ライブに行くことを諦めてからたぶん5年くらい?
その後は宮本さん個人の活動が活発になり、エレカシとしての全国ツアーも行われなくなった。
私は宮本さん個人の活動にはあまり惹かれない。
個人名義のCDは購入することもあったけど、エレカシの「音」が好きなので個人ライブへ行く気はなかった。

エレカシの活動情報には一応チェックを怠っていなかったので、この大阪城ホール公演のことは当然知っていたものの、チケットは取れるはずがないと端から諦めていた。
全くチケットが取れなかった頃に、ファンクラブに入っていても取れないと嘆いている方々が多くいたので、もうエレカシライブは行けないものとの強い思い込みがあったのは事実。

そんなある日、相棒クンが大阪で大橋純子さんのライブがあるので行かないか?…と言う。
私としては、大橋純子さんは、素晴らしい歌い手さんだとは思うけれど、遠征してまでライブに行きたいと思うほどではなかった。
が、相棒クンは、彼女の生のステージは、そうそう体験できないのだからと、熱心に誘う。
ライブ会場はビルボード大阪。
ちょっと行ってみたい会場ではあったので、どちらかといえば会場自体に惹かれる形で誘いに乗った。

せっかく大阪まで行くのなら…と思ったとき、思い出したのがエレカシの城ホール公演。
公演日って確か4月下旬ころだったような? いつだっけ?
あらためて確認すると、大橋さんのライブ翌日と翌々日じゃん!
相棒クンに、翌日エレカシの城ホール公演があるんだけれど、もしチケットが取れたら行く?と誘ってみた。
エレカシのライブ経験は地元公演の際に一度ある相棒クン、すぐに乗ってきた。

誘ってはみたもののまず取れることはない、と思っていたチケットがあっさり確保できたのには驚いた。
数年前のあのまったくチケットが取れないというのはなんだったのだろう?



1月のSOPHIAライブ以来の城ホール。
今度は宿の関係でJR環状線を使ったので駅からはすぐ。
個人的に城ホール3回目にして、このルートがいちばん楽だと実感。
ま、これは梅田周辺で安いホテルが確保できれば…の話なんだけれど。

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今回はイープラスの確か2次先行で確保したチケットだったけれど、遠くても花道にやってきた宮本さんと目が合ったとじゅうぶん錯覚できる場所(笑)で、しかも前が通路でそこから一段高くなっているエリアのいちばん前。 
つまり座ったままでもステージもスクリーンもよく見えるめっちゃ良席(*^▽^*)

久々のエレカシサウンドは健在。
このバンドの「音」の一体感は稀有。
バンドだから当然といえば当然なんだろうけれど、とにかくバンドのすべての「音」がボーカル宮本浩次氏のためだけに存在しているというか…。
そこには遊びの要素はなく、ただひたすら全員が全身全霊でエレカシの「音」を奏でている。
かといって、息苦しさを感じないのは、巧みなセトリによるものかも?…。

新しい曲、懐かしい曲、激しい曲、メロディアスな曲…エレカシの多様性が存分に詰まった、非常に満足の夜。
左隣のお嬢さんは最初から立ってノリノリ。
私が一曲目で立たなかったからか、このおばちゃん何しにきたの?と思っている様子がありあり(笑)
ところが、何曲目だったか、わりと早い段階で「デーデ」のイントロが流れた瞬間に私が立ち上がったのでかなり驚いていた(笑)
彼女は「デーデ」は知らなかったみたい。歌が始まってからはポカンとした様子で座ってしまった。
「デーデ」で座ったということに逆に私がびっくり。

一方、相棒クンの右隣の若い男の子も、初っ端からずっ前の手すりにつかまって立っているのはいいんだけれど…。
それがどんな楽曲であっても(静かな曲でも)ノリノリ。
ま、それもいいんだけれど…。
てすりにつかまっていることでそれを利用して身を大きく前へ乗り出す。
前は通路だから彼の身体が誰かに当たることはないものの、その横でずっと座った状態だった相棒クンはステージどころか、スクリーン画面も見えない様子。
そういう場面に遭遇した場合しばらくは様子見の後、何らかの行動に出る私と違い、争いごとを極力避ける性格の相棒クン。
相手に対し、その相手の行動によって自分がステージもスクリーンも見えていないことを伝えないままライブは進んでいく。

しかし…。
ついに相棒クンが中盤過ぎたころの彼の好きな楽曲「RAINBOW」で、ついに立った(←クララか?笑)
そして、その演奏が終わった後、その子に対し、身を乗り出すのは勘弁してほしい旨を伝えていた。
その一言で、その後、その子が微動だにしなくなったのには驚いた。
ほぼ座った状態になってしまった。
連れの彼女が彼のあまりの豹変に心配な様子。
別にその場で立ったまま拳あげようが、踊ろうが、あるいは程度な音量の声を出しても自由(連れの彼女はずっとそういう状態)なんだけれど、彼はそれまでの狂ったような動きとは真逆になってしまった…(◎_◎;)
最近の若い人の行動は両極端すぎて、年寄りには理解できない(-_-;)

我々の両隣りもそうだったけれど、以前に比べると、若い観客がかなり増えた印象。
結局、個人的には楽勝でチケット確保できたものの、ライブ当日は立見席も完売したらしく、我々世代から若い世代まで幅広い層のファンで超・満員。

某Sバンドとは違い、長いMCは皆無(笑)なのに、ゆうに3時間を超えるライブは圧巻(^O^)
個人的には「デーデ」「星の砂」「昔の侍」「RAINBOW」「so many people」「ズレてる方がいい」「ファインティングマン」を久しぶりに生で聴くことができたのが嬉しい。
そういえば、左隣のお嬢さんは「ファイティングマン」でもポカン状態。
あの名曲で、棒立ちなんて理解に苦しむけど…(苦笑)


思えばエレカシさんでは今までに、個人的に今後行くことはまずないと思われるさいたまスーパーアリーナや、当時初めましての城ホールやZepp Namba(OSAKA)、そしてロームシアター京都など、様々な会場での公演を楽しむことができた。
とくにロームシアター京都のバルコニー見切れ席はいろいろな意味でめっちゃ楽しい経験(笑)

今後も大阪・京都くらいまでだったら、おばちゃん頑張るから!(^^)!





ライブ後はホテル近くのお店で打ち上げ。
閉店時間まで1時間半ほどしかなかったけれど、美味しいお酒と食事。
ライブ後はやはりお店で食べるのがいい。

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大橋さんとエレカシでの遠征2連チャンが楽しみだったのだが、4月に入ったころだったか、大橋さんの突然のライブ中止情報。
先にネットニュースで知り、その後ビルボードさんから直接連絡があり、チケット払い戻し。
以前にも復活なさったのだし、今度もきっと復活してあの素敵な歌を生で聴かせていただきたいものです。
どうぞお大事に。

2018_06
09
(Sat)10:33

惨敗

エレカシさん、当然ながら一般発売もダメ。
10時ぴったりにつながるように短縮ダイヤルの速度も逆算し、ボタンを押したんだけれど。

CD購入特典抽選も含めて6連敗:(;゙゚''ω゚''):
そうそう、ホテルのキャンセルしなきゃ。

チケットが取れない状況、今後もまだまだ続きそうですな。

2018_06
01
(Fri)13:25

3連敗中

エレカシさん、本当にチケットが取れなくなってしまった:(;゙゚''ω゚''):
只今、3連敗中。
もうひとつエントリーしているものの、さすがに3タテくらった時点で、まったく当たる気がしなくなった。

ホテルだけは早々と押さえているので、キャンセルを忘れないようにしなきゃ。
一般発売に至っては、挑戦するパワーもない。

以前に一度だけ、奇跡的に電話がつながって取れたことはあるんだけれど。
2018_03
29
(Thu)21:45

首都圏お出かけ記録④(エレカシ@さいたまスーパーアリーナ)

うどん国住人にとっては、非常に遠い場所で、一生行くことはないだろう、と思っていた「さいたまスーパーアリーナ」

思ったよりは近く…はないけど(苦笑)、けっしてもう二度と行けないと思うような果てしなく遠い場所でもなかったという印象。
今回のライブはWOWOWで生中継されたし、今後もきっと再放送があるだろうし…。
ということで、ライブレポは要らないと思うが…。

自分のための記録を、少々残しておく。



3/17(土)
けっして上天気ではなかったけれど、めっちゃ寒いということもない日だった。
まったく迷うことなく、さいたまスーパーアリーナ到着。


この日の午前中は、30数年ぶりの再会となった友人のお宅へお邪魔。
3世代同居のご家族の皆さんと一緒に、友人が作ってくれたお昼ご飯や、手作りのシフォンケーキ(めっちゃ美味しかった。ごちそうさま…_<(_ _)>)を食べ、ご主人に最寄り駅まで送ってもらい、時間ぎりぎりまで友人と駅近くのミスドでお茶し、地下鉄で東京駅まで戻る。

…と文字で書くと、とっても簡単そうに思えるが、地下鉄で東京駅へ戻り、全く迷うことなく、さいたまスーパーアリーナへ行く電車の乗り場へ行ける地方在住者って、そう多くはないと思うんだけど…(^^)v



ま、それはともかく、無事に東京駅7番線から上野東京ラインに乗り、さいたま新都心へ。

2018-03東京旅3月16日-1


東京駅から乗ったので、30分ほどの乗車時間とはいえ、座ったまま行けたのは幸い。
この路線は、前日に高崎までを何度か乗り降りしながら、いわゆる乗りテツをしていたから、緊張することもなく、気がついたらもう会場前。

駅と会場が直結していて便利。
会場周辺は、やっぱりすごい人・人・人…だった。

2018-03東京エレカシ 5 2018-03東京エレカシ6

2018-03東京エレカシ7


エレカシさんに関してはグッズは買わない主義(一度だけタオルを買ったことあるけど)なので、もう開場時間は過ぎていたから、そのまま場内へ。

小さいライブハウスへ行く方が多く、あまり大きい会場へ行ったことがないから、大阪城ホールで、トイレの場所が扉の付近になくて戸惑った経験がある者としては、今回のこんなに大きい会場だと、何よりトイレが心配だった。

が、トイレの数はかなり多く、やれやれ。

トイレも無事済ませ、場内へ入ってみると、やっぱりめっちゃ広い。
スタンド席 Aゲート200レベルという座席は、それほど後ろじゃないらしいことはわかっていたが、いざ座席を探しあて、座ってみると…思っていたよりもさらに近い。




さて、いよいよ開演。

お、いきなり「3210」からの「Rainbow」だ~!
えっ? さらにもう「奴隷天国」やるの? 
これに関しては、個人的には、キタ~!って感じ(笑)

その後は、ちゃんとは憶えていない。
だって…。
たぶん30曲以上?は演奏したはず。
おばちゃん、到底憶えられませんでしたよ(・_・;)

ということで…。
全体的には、あ、ここでこの曲?だとか、うわっ、これ演奏するんだ!とか、そういう印象。

30年続いているバンドは、楽曲数も半端じゃない。
きっとセトリは…無限だと思うが、今回の流れはワタクシ好み。


ここからは、まだ記憶から消えていない感想など少々。

「星の砂」を熱唱した後、宮本さんが15歳の時に作った曲です…と言い、その後にいい曲ですと言ったような記憶。
うん、確かに15歳でこういう楽曲…きっといまどきの15歳は作らない、いいえ、作れない(苦笑)
何度聴いても、「すげー」って感じる曲。

私の解釈では「星の砂」イコール「幻想」であり、そんなものには惑わされるなよ、と彼は言っている(…と思う)。


「昔の侍」はしみじみと聴いた。
もっと広く世の中に認知されてもいい曲。

「笑顔の未来へ」は、実は相棒くんが、好きな曲。
この楽曲は「売り方」次第(苦笑)では、中ヒットくらいはしたはず…と思うけど。

相棒くんは、一度だけエレカシライブに行ったことがあるが、その後は誘っても、俺は、もうエレカシがわかったから行かないって言っている。
おそらくは、ハマったら怖いから? 
ま、本来はインスト音楽が好きなヤツなので…(苦笑)

「桜の花、舞い上がる道を」は、時期的に当然演奏するだろうな、と想像していた楽曲。
場内に桜吹雪が舞う中、歌う宮本さん、何だかとってもかっこよかった。

「ズレてる方がいい」…これは、個人的に、ライブでいちばん聴きたい曲。

宮本さん曰くの第一部、それの終了少し前に演奏の「ガストロンジャー」
おお、「ガストロンジャー」がここできたか~って思った。


今回は、第三部(+最後のアンコール)まであり、第一部&第二部後の休憩は、今までのツアーと同じくやはり短かった。
休憩だと言い、ステージから一旦捌けても、メンバーはすぐに登場。
トイレへ行って、演奏開始に間に合わなかった人も大勢。
私はそれほど出口に遠くはなかったから行こうと思えば行けたんだけれど、やっぱり行かなくて正解。

何かで、さいたまスーパーアリーナは広いから場内は寒いという情報を見たけれど、エレカシライブには、それは当てはまらない(笑)
席へ着く前にトイレでインナーを脱いでいて大正解だった。
暑かった。


第二部の「RESTART」「夢を追う旅人」…もちろん、これらの楽曲だけに限らないんだけど、最後まで、「ああ、本当にすべてがエレカシらしいなぁ~」と思いながら聴いたライブ。

いつものサポートメンバーの村山さんとヒラマさんに加え、ホーン・セクションとストリングスの方々の総勢18名による演奏は、音の厚みや深みも素晴らしく、大きい会場ならではの演出も…。


第三部の「so many people 」では、もう最高に弾けた(笑)
で、「ファイティングマン」では…最高のさらにもう一段階上まで行って弾けました…です(^▽^;)


アンコール「四月の風」…やはりアンコールはこれだったか、と聴いていたら、あれ? 宮本さん、声が?…。
と思った瞬間に、涙顔の宮本さんのアップがスクリーンに大きく映る。
感無量の様子。
そりゃそうだ。
こんなでっかい会場がソールドアウトだったんだもの。
それでも、最後まできっちり歌い切ったのはさすが。

気がつけば、私も涙。
昨年行った、ライブのひとつひとつが脳裏に鮮やかに蘇った。


最後に、宮本さんが、ライブの最初の頃に場内に飛んだ風船を「持って帰って」だとか「美味しいものを食べて帰って」とか言ってくれたけれど、風船は私の周辺で途中で係員から手渡しでもらえた人も何人かはいたけど、風船だけでなく、桜(紙)吹雪も、その後に飛んだ銀テープも、残念ながらゲットはならず…(;´▽`A``



終了後、扉を出てすぐのトイレに並んでしまったのは失敗。
列もそう長くないから時間はかからないだろうと思ったんだけれど、後でわかったのは、そこは元々男性用トイレを仮に女性用にしていた場所。
個室の数が少ないから、まったく列が進まない。
ま、急いでも、どうせ駅は大混雑しているはず。
ゆっくりでいいや、と思ったものの…。

ようやく会場の外へ出てみると、人・人・人…。
さいたま新都心駅までは、ず~っとず~っと人の波。

会場からは埼京線の北与野駅も、それほど遠くないことは知っていたので、そちらへ向かうことにした。
そっち方面へ向かっている人はあまり多くない。

埼京線だと、東京駅までにどこかで乗り換えは必要。

でも、さいたま新都心駅乗車の上野東京ラインだと、通勤ラッシュ並みの電車に乗らなくちゃいけないだとか、なかなか乗れなくて何本も何本も待たないといけないという可能性だってある。

どっちもどっち…(^_^;)



結局は、あまのじゃく体質なので、人が少ない方を選ぶ。

で、北与野駅へ向かいながら、ふと、これってまずは逆向きに乗ればいいじゃんって思いついたのは、やはり「テツ」だから?(笑)
いったん下りに乗り大宮まで行き、そこで上りの上野東京ラインに乗り換えたら、ちょっと時間はかかるだろうけれど、確実に座れる…はず。

こういうときは頼りになるスマホちゃん。
乗換案内で時刻表を確認。

2018-03東京エレカシ9

2018-03東京エレカシ8

北与野駅からの上りは混雑していたが、大宮方面への車内はガラガラ。
大宮駅での乗り換え先ホームが果てしなく遠かった(苦笑)のは、ちょっと誤算。

でも、やってきた車両は、想像以上にガラガラ。
そして、さいたま新都心駅で、当然ながらどっと乗車。
時間が時間なので、もう激混みではなかったけれど、座れない人は大勢いた。

10時ちょっと前には東京駅に着き、コンビニでビールとおつまみだけ買ってホテルへ戻り、ゆっくりお風呂へ入ってから、コインランドリーに2日分の洗濯物を放り込んだのが11時頃。

あまり深く考えすに洗濯から乾燥までのフルコースにしてしまったから、結局仕上がるまでの2時間、ちびちびとアルコール摂取しながら、ライブの余韻に浸る。

このホテル、部屋に居ながら洗濯が終わったかどうかを確認できるシステムだったのはありがたかった。

2017_12
23
(Sat)16:25

やっぱりそうですか…(残念)

エレカシの紅白での演奏曲は、やはりエレカシさん最大のヒット曲なんだ…(;^ω^)

「今宵の月のように」…数年前くらいまで、フツーにエレカシサウンドを聞き流していた頃は、いちばん好きな楽曲だったけど。
今でも、ライブで聞くと、あ~いい曲だなぁって、しみじみそう思うけれど。

でも…。
ここ一年くらい、ウォークマンでエレカシを聴くときには、「今宵…」は飛ばしてしまうことが多い。


「ガストロンジャー」は無理(笑)としても、個人的には紅白の舞台でせめて「ファイティングマン」とか…を演奏してほしかった。
ま、出番がかなり遅いから、どっちにしてもリアルタイムでは見られない。

田舎の母は、紅白は当然見たいはずなんだけれど、早寝なので、おそらく10時くらいにはテレビを消してしまうだろう…(*´з`)



2017_11
26
(Sun)05:59

昨夜も最高!


昨夜はエレカシ@ロームシアター京都。
うっかり、ホテルに地図を忘れてしまい、地下鉄駅から会場へたどり着けるか不安だったけど、若干迷い始めた頃、見覚えあるエレカシバッグを持った人を見かけ、後ろを着いて行ったら無事に到着(笑)

3階見切れ席2列目に座った瞬間に、ちょうど同じタイミングで座った隣りの方と目が合い、ふたりで大爆笑(^^)v

椅子の位置が高くて、足ぶらぶらして、ちょこんと座る感じが何というか…とっても笑える。
幸い、高所恐怖症ではないので非常によく見える(笑)ステージを堪能!

帰りは、なぜかめっちゃ昔の某バンドライブ後の記憶が一瞬よみがえって、来たときとは違う道を迷うことなく進み、無事に地下鉄駅まで。

最後は足がよれよれ(´・ω・`)…だったけど、大満足のライブ!
2017_10
21
(Sat)09:52

第2338回「魔法が使えるとしたらどんな魔法を使う?」

FC2トラックバックテーマ 第2338回「魔法が使えるとしたらどんな魔法を使う?」



いつもの状態なら、魔法を使いたいとまでは思わないが…。


9月中旬頃から、諸事情により生活が一変。
とにかく、時間が足りない。

自分のすべての行動が早回し状態で行えるような魔法が欲しいものですなぁ~(苦笑)



ってことで…。
先日のエレカシさん高松公演のレポもどきも書く時間はないので、記録のみ。

10/15(日) サンポート高松ホール
エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR 2017

2017-10 エレカシ高松4

12列という、ステージ上のメンバーそれぞれの顔がはっきり見えるくらいの良席。

宮本さん、めっちゃ髪が短くなっていて、まるで別人。
しょっちゅうヘアスタイルが変わるギターのいしくんも、別人に見えた。
せいちゃんこと高緑さんと、トミの冨永さんは安定の変わらなさ(笑)

見た目はともかく、その4人に、サポートのおふたりの「音」も含めたエレカシサウンドは、今回も凄かった…のひと言。

あの一体感はどこから生まれるんだろう?
宮本さん、このツアーで今まで見たステージ(大阪・岡山・・松山)に比べると、若干ピリピリしていた気もするが、声は非常によく出ていたし、おそらく最後の曲は予定にはなかった…はずなので、気持ちよくは歌えたのかな?
この会場もチケット完売だったそう。

2017-10 エレカシ高松1


エレカシでは、たくさんライブへ行きたいからグッズは買わないようにしていたのに、あまりにも素晴らしいライブだったので、終了後につい買ってしまった。

宮本語録タオル…某バンドリーダーのような「ありがたいお言葉…」とはまったく違うタイプのストレートな言葉(笑)

2017-10 エレカシ高松2


タオル1枚しか買わなかったのに、ちゃんとした専用の袋にまで入れてもらって恐縮。
せっちゃんのライブでは、小さい物1個でも、無地のレジ袋には入れてくれたけど、そういえば某バンドでは数種類購入しても、そのまま渡されるから、必ずエコバッグを持参していたよなぁ~(←遠い記憶)

2017-10エレカシ高松3

2017_08
10
(Thu)10:02

今日の音楽

今日聴いているのは…やっぱりエレカシ(*^^)v



ブログカテゴリを整理して、あらためてわかったこと。

2015年12月に、エレカシに関しては「危うきに近寄らず」と書きながらも、その段階ですでに「もう近寄ってしまったのかな」とも書いてある。
今、思うのは…そのとおりだ、ということ(;^ω^)



気がつけば、明日からお盆休み。
帰省のため、しばらくブログもお休みですm(__)m

2017_07
06
(Thu)10:13

さあ、がんばろう

本来、がんばらない、いいえ…がんばれない人間ですが、今日は朝からこれを聴いて、今日の自分の仕事=梅雨の晴れ間を有効に使いたい('◇')ゞ



2017_07
04
(Tue)17:23

松山遠征記録(ライブ編)

7/1(土)は、エレファントカシマシ松山公演。

2017-01-07 エレカシ松山

30周年のエレカシさん、2017年は全国47都道府県ツアー。
まず30周年記念コンサートの3月の大阪城ホール公演チケットは、昨年のうちに早々とゲット。
で、ツアーとしては、10月の高松公演はもちろん行く、ということで、これも先行が始まった今年2月にエントリー。
この時点では、この2本でじゅうぶんだと思っていた。

ところが…。
3月の大阪城ホール公演のあまりの素晴らしさに、もうちょっと行きたくなった。

まず4月末の岡山公演チケット確保。
その数日後には11月の京都公演見切れ席情報が出たので、即エントリー。
さらにかなり迷った挙句、今回の松山公演のチケットもゲット。

ライブ遠征でいちばん気にするのは、やはり移動が楽なことと、交通費が安いこと。
さらに、ちょっとした旅気分も味わいたい。

松山は、うどん国からの高速バス路線があり、移動時間も短い。
遠征先としてはいい条件…なんだろう。


でも…。
まず第一に、生まれ育った街なので、「いい旅・夢気分」という気持ちになれない。

さらに、諸事情から、こころの中では、この春で松山との係わりは終わった、つまり故郷の街と決別したので、そういう場所で楽しい気分にはなれないだろう、と思った。


すでに両親はこの世にいないから、決別しても何の問題もない。
が、「故郷をもう係わりのない場所とする」ということで起きる、自分のこころの様々な変化については、それを経験するまでは予想ができなかった。

この1年、自分にとってはけっして愉快ではないことが続き、やがて、形としては終わった。
表向きは終わっても、愉快でないことに変わりはない。
その気持ちは、すぐに収まるものではないものの、「はい、これにて終了~!(苦笑)」という方向へ気持ちを持って行く収め方がいちばんだということは、だてに長く生きていないから、もちろんわかっている。

が、今はまだ、気持ちが完全に収まった状態ではない。

そういう状況下での、ライブ遠征先が松山…。
ライブは楽しくても、松山は全然楽しくない土地じゃん…この気持ちが非常に強く大きいものだったので、チケット確保までにかなり躊躇した。


しばらくの間はうじうじしていたが、元来そういう性格ではない(^_-)
「無理に急いで気持ちを収めることもない。 自分にとって一番大事なのは、あのときは不快感を抱いたんだという、自分にとっての事実を、この先もずっと忘れないでいること。 これを忘れさえしなければ、気持ちはゆっくり収まっていく」…そういう、おそらく普通とは真逆であろう思考回路で、チケット入手。

ワタクシ、嫌なことは忘れるのが最善…とはけっして思わない(;^ω^)

どこかへ気持ちを押し込んで忘れたとしても、そういうものは何かのきっかけがあれば、ひょっこり表に出てくる。
それよりは、ずっと忘れないでいることによって、上からも下からも、右からも左からも、前からも後ろからも、そして自分側からも相手側からも、また、まったくの第三者側からも…様々な観点からそのことについて長期間にわたって考えることが可能になる。
そうこうしているうちに、不快感が完全消滅するとまではいかなくても、最初より大きくなることはない。 
考える方向さえ間違わなければ…ね。

この解決方法、他人様にお勧めはしないけれど、自分は、子供の頃から無意識にこの方法を使ってきた…らしい、と大人になって気がついた(苦笑)




ライブに話を戻そう…<(_ _)>

手にしたチケットは後ろから2列目席。
岡山と同じくsold outだったそうなので、入手できただけでもラッキー。
SOPHIAもそうだったけれど、いいライブをするアーティストのステージは、どこの席であってもちゃんと大事なものは伝わってくる。
もちろん表情だとか、流れる汗だとか、そういうものが見えるような席もいいけれど、そんなものが見えなくても、こちらが受け取れるものはたくさんある。

さて、チケットが手元にあることで、松山を楽しい遠征先にしようと、珍しく自分の方から古い友人に連絡してみたりで、それなりの遠征準備も少しずつ。

7月はまだまだ先…と思っていたけれど、あっというまにライブ当日。
ライブ前後のお出かけ編は、別記事の予定なので、以下はライブ記録。

以下、今回のライブ内容についてのネタバレ多少あり。
自分の記録用なので、折りたたみません。
あしからず<(_ _)>









会場の松山市民会館へは、もちろん過去に何度も行ったことがある。
若かりし頃、このホールでは、ザ・タイガースも拓郎さんも沙織ちゃんもナベサダさんも、あるいはクラシックのコンサートも、そして演劇やテレビ番組収録のコンサート等々、本当にたくさんの公演を見てきた懐かしい場所。


お堀の中にある市民会館へは、宿泊のホテルからは歩いて行ける。
ちょうど開場時刻にホテルを出た。

東の入り口が近かったので、そこから入ったら、あれ? 何だか昔と様子が違う?
この辺りは昔は競輪場や野球場、さらに奥の方には病院もあったはず。

そうか…いつのまにかそれらの施設はなくなったんだ。

広い公園となったところを横目に見ながら市民会館前へ。
入場列はスムーズに流れており、あっというまに会場内へ入ることができた。
中へ入って驚いたのは、こんなに狭かったのかなということ。
後ろなのに、ステージがめっちゃ近く感じる。

岡山と同じく古いホールだから、座席幅は隣の人と当たりそうなくらいで、もちろん足も前へ伸ばせない。
人が入ってくるたび、先に座っている人は立ちあがって人々が通れるようにしないといけないから、落ち着いて座ってもいられないし、とっても暑い日だったから、冷房の効きも悪いし、歩いてきたから汗はダラダラ流れているしで、開演前なのにもう水分が欲しい。
ペットボトルのお茶を飲みつつ、扇子をバタバタしながら開演を待つ。
汗かきのワタクシ、一度でいいから優雅に扇子を使ってみたい。
が、そういう使い方は一生できないと思う(・_・;)

そうこうしているうちに、そろそろ時間。
すぐに立てるよう座席下にバッグを押し込んで待機。
ほぼ定刻にメンバー登場。
同時に客席総立ち。

その瞬間に気がついたこと…ワタクシ、この会場で立ったのは初めてだ!(笑)
昔は総立ちなんてなかった…(・_・;)


1曲目の「歴史」で不覚にも…涙。
岡山公演も「歴史」でステージが始まったから、たぶんこの曲が来るとは思っていたが…。
今日の自分に「人の生き様・死に様」の歌詞は、やはり突き刺さるものがあった。
そして、魂を揺さぶられるような宮本さんの歌とバンドの音。
演奏音がどんどんどんどん迫ってくる。
もう、たまらない音…(^^♪

場内は、最初から大盛り上がり。
ただ、ワタクシの両隣さん、どちらも盛り上がり方がかなり変(苦笑)

右側の男性は、リズムがズレている。
手拍子などいらない曲で、しかもズレた手拍子をするのは、個人的には許せないくらい腹立たしいんだけれど、この男性はずっとズレてる手拍子もしくは、半拍ズレた腕振り。
これらは、もう目に入らないようにするしかない。
が、長身の方なので、どうしても右目の隅っこに、彼の振り上げたこぶしの様子が入ってしまう。
身体を斜めにして、極力見えないように工夫。

しかし、そうすると、今度は左の女性が目に入る。
左側の女性は、最初からオペラグラスで宮本さんだけを見ている様子。
個人的には、Rockバンドライブでオペラグラスを使ってステージを見る、しかもヴォーカルしか見ない…そんなのありえない、と思っているが、まあそれは個人の自由(笑)
けっしてお友達にはならないけど。

さらにこの女性のリズムの取り方…というより、この人は、リズムがまったく取れないらしい。
ワタクシよりは若そうなのに、なんと揉み手の手拍子。
もちろんリズムはめちゃくちゃ。
ロックバンドライブで揉み手を見るのは、非常にきついっす(-_-メ)

こんな両隣に挟まれるなんて、もう最悪の席じゃんって、一瞬そう思ったけれど…。

そんな思いは、これまた一瞬で吹き飛ぶような素晴らしいライブ。

ステージから発信されるものがあまりに強力。
もうそれしか目に入らない。

今回も宮本さんはたくさんしゃべった。
けっして上手じゃない話し方であっても、彼が何を伝えたいのかはよくわかる。
きれいごとでまとめてしまわないのが…いい。

また、新曲「風と共に」が聴けるとは思っていなかったので、嬉しいかぎり。

第2部がアンコールじゃないとすると(笑)、ホントのアンコールだった「友達がいるのさ」は、今回もこころにじわっと染み入ってきて、最後でまたまた…涙。


30年続けてきたバンドの「凄み」とでも言ったらいいのか、ちょっと適切な言葉が見つからないんだけれど、とにかくそういうものを感じたライブ。

お城を見ながら、ゆっくりホテルへ。

2017-07-01 松山城


ライブで燃焼しつくした感が非常に強く、少し離れた繁華街へ繰り出す元気はもう残っていなかった。
缶ビール1本で爆睡の夜。

2017_05
13
(Sat)08:06

第2269回「最近のマイブームは?」

第2269回「最近のマイブームは?」



我が家的小型連休(;'∀')も終わり、本日より通常営業。

しかし…今回の帰省も超・ハードスケジュール。
したがって…かなりお疲れ気味。
なので…しばらくの間は、お昼寝タイムもたっぷり取りつつ、過ごしていきたい。

こたつ布団の洗濯や、ヒーターと扇風機の入れ替えなど、いろいろやらなきゃならないことはたくさんあるけど、少なくとも今日はお天気がよくない。

のんびりしよう('◇')ゞ





さて、本日のお題「…最近のマイブームは?」

もう、これはエレカシに決まっている(*^^)v
このところはずっと脳内で「デーデ」ばかり流れてる。
ここまでストレートな皮肉(笑)は、潔くて気持ちがいい。
     ↓
エレファントカシマシ「デーデ」


ここ10年ほど聞いてきた楽曲の歌詞にも屈折しているものが多かったけれど、屈折の仕方にもいろいろ種類があるんだな~と実感した楽曲(^_^)

2017_05
08
(Mon)08:11

新しい方がいいってことじゃない!

気がつけば、エレカシさん関連で、音楽雑誌を数種類も購入。

2017-05-08.jpg

もちろん30周年のベストアルバムは購入しているし、ライブもあと2本は確実に行く予定だし、もうすっかりハマってしまった?…(;^ω^)

昨日書店のレジへ「Talking Rock!」を持って行くと、若い男の店員さんから、「もうすぐ新しいのが出るんですけど、これをお買い上げでいいんですか?」との声。

ワタクシ「???」

この雑誌、書棚には在庫が数冊。
小市民なワタクシ、ちゃんといちばんキレイな状態のを選んだ(笑)から、これでいいんだけど? 
え、これよりいい状態のがあるってこと?…言われた瞬間は、そう思った(~_~;)


あらためて考えると、つまり…店員さんは、親切心で、数日後にこの雑誌の新しい号が出るので、新しい方がいいのではないか?と言ってくれたんだ、と理解できた。

で、即答…「エレカシが読みたいので、これでいいんです」(๑ÒωÓ๑)

若い店員さんだったので、エレカシを知っていたかどうかは不明だし、そういう観点(内容ではなくという意味で、ワタクシ的に、それはありえない…苦笑)で接客するということは、音楽雑誌の意味もわかってはいないみたいだったけど、とにかく自分は、きっぱりとこの商品を買う…と宣言したので、購入することができた次第(^_-)


さて、肝心の内容…表紙のメンバーの笑顔に惹かれて買ったものの、明日から我が家的小型連休突入ということで、帰省の準備等でバタバタ中。
まだ読めてな~い(;´∀`)



ということで、明日からまたしばらく、ブログはお休みです<(_ _)>

2017_05
06
(Sat)15:05

30年分さかのぼるとしたら…(;^ω^)

4/29 エレファントカシマシ 岡山公演
30th ANNIVERSARY TOUR 2017 "THE FIGHTING MAN"

2017-04-29 エレカシ2

3月の大阪城ホールでのライブが最高に素晴らしいものだったので、今回の47都道府県ツアー、すでにチケット確保している地元以外へも行こうとチケット探し。
残念ながら、日程的・場所的に行くのが楽&行きたい会場は、取れなかった…(~_~;)

そんな中、日帰りできる岡山のチケットは確保。
当然2階席だったので、席もよく確かめないまま、当日会場へ入ってみれば、2階席の真ん中よりも前。
意外にも良席。
会場内は人で溢れかえっていて、チケット完売だったそう。

私がチケット確保したのは、一般発売初日をかなり過ぎていたはずだけど、そういえば、ここの会場は1階席より2階席の方が広いんだった…(^.^)

30周年ということで、宮本さんはこのところテレビによく出ているし、音楽雑誌でもエレカシ特集記事をよく見かける。
岡山公演のチケットがsold outだったのは、そういう効果の表れ?
47都道府県でチケット取れそうなところを探してみたけれど、確かに大きい都市は予定枚数終了という会場が多かった。



場内は、すご~い盛り上がり。

セトリは、城ホールとは若干違ったけれど、基本は今回の30周年記念のアルバムからの楽曲。
まさか、1曲目に「歴史」がくるとは思わなかったけど。
で、「花男」や「珍奇男」はなかったものの「デーデ」も「奴隷天国」も「ガストロンジャー」も演奏(^O^)/

また、それらとは表現タイプが異なる楽曲「四月の風」「やさしさ」「夢を追う旅人」…等々。



エレカシの魅力は…これはもちろん個人的感想に過ぎないんだけど、まずは、なんといっても宮本さんの歌唱力・表現力の素晴らしさ。

が、その素晴らしさは、もし宮本さんが、このバンド以外の演奏で歌ったとしたら、ちょっと違うものになるかも?と思う。
非常に歌の上手い方なので、また違う表現でその素晴らしさは発揮できるだろうけれど。

このバンド、宮本さん以外のメンバーは、はっきり言ってそんなに演奏そのものが巧いとは思わない<(_ _)>
リズム隊であるベースの高緑さん、ドラムの冨永さんは、けっこうパワフルだと思うが、Rockにしては生真面目すぎる音だと思うし、ギターの石森さんは演奏姿はともかく、音に関してはかなり控えめな印象。
石森さん、昔のDVDでは、けっこう激しい演奏だった記憶もあるんだけど?

でも…。
とにかくバンドとしての一体感は、ホント凄い!
「宮本さんの音楽」を成立させるための「バンド音」…とでも言ったらいいのだろうか。

そして、そこにサポートのおふたり、今回のツアーだとギターのヒラマミキオさんとキーボードの村山☆潤 さんの音が加わることで、エレカシが成立しているんだ、と思った。

城ホールライブのときは、ストリングスも含めて、このステージに立っている全員でエレカシだ、と宮本さんがおっしゃっていたけれど、今回もまさにそういう印象。


どこまでも武骨というのか、泥臭いというのか、とにかく、音楽もMCも、ちっとも洗練されてはいない…(;^ω^)

中心に立つ宮本さんは、本来はおしゃべりな方だと思う。
が、しかし…。
一所懸命にしゃべろうとしても、ちっともそのお話は上手ではなくて…(苦笑)

そういうところも含め、今の私にはそのすべてが魅力的(^_-)-☆

2017-04-29 エレカシ1


30年、活動してきたバンドの歴史って、本当に凄い。
これから彼らの過去を全部さかのぼっていこうとすると、もうこれは某Sバンドにハマったときの比じゃないことになることは承知しているので、ま、自分の「ぶに」をわきまえた行動をしようとは思っておりやすが…(苦笑)





そういえば…。

行きは岡山市民会館へはどう行ったらいいんですか?って聞かれ、帰りは岡山駅へはこの道をまっすぐでいいんですか?と聞かれた。
あのう、ワタクシも岡山市民ではないんですけど…。


やっぱり「ぶに」は、すでに越えてしまっていますかね?(笑)


2017_05
05
(Fri)14:51

笑顔の未来へ

先日の膝は、当番医での処置のおかげで、痛みも次第に薄れ、ひと安心。
「人間、どこかひとつでも具合のよくないところがあると、いかんよなあ~」とは、先日の病院前のベンチでひとつしか空いていなかった席を譲りあったおばちゃんの言葉。

ホント、そのとおり。
で、もって人間ってやつは、すぐに「喉元過ぎれば熱さを忘れる…」ものなんですが、今回の痛みは、ワタクシの人生史上、いちばんの激痛だったので、今のところは、まだ忘れてはおりません。
杖は必要ないものの、かなり慎重に行動中。


そうそう…。
おばちゃんもワタクシも、そのときは目に見えるかぎりでは「座った方がいい人」だったのに、おじいさんふたりに囲まれて座っていた若い女の人は、スマホに夢中で知らんふり。
ま、彼女も一見わからないけれど、きっと「座る必要がある方…」だったんだろう。


あの日は杖をついてたから、見知らぬ人がとにかく親切。
自分はそこまで人に親切にしているだろうか、とちょっと反省した日。



さて、そろそろエレカシライブのことを…とは思っているものの(;^ω^)



とりあえず…。
今日聴いていたのは、コレ!
宮本さん、とってもいい顔してる。
この状況、この顔しかないだろうけど(笑)


2017_05
01
(Mon)20:11

本日の音楽

本日の音楽は「風に吹かれて」








ワタクシの世代にとっては、「風に吹かれて」といえば「ボブ・ディラン」に決まっているし、もちろんワタクシもそうだった。

が、3月のエレカシさんの大阪城ホールで、初めてライブでのエレカシの「風に吹かれて」を聴いたとき、私の「風に吹かれて」はこれだったんだ、とそう思った。

エレカシ自体は、昔からたまには音源を買ったり(でも、買うよりは借りる方が多かったかも<(_ _)>)していたから、ボブ・ディランの名曲の邦題と同じ名のこの楽曲も、エレカシのたくさんある楽曲の中の好きな1曲としては、聞いてきた。

城ホールのライブに続き、先日の岡山市民会館でのライブでもこの楽曲を生で聴いて、この曲が、というよりもエレカシそのものが、今までよりもさらに深く、自分の中に沁みてきていることを実感してる。

この曲、CDで聴く場合と、ライブでは印象が違って、まさに「曲は生きている」と思った。
これは某リーダー氏のおっしゃる「歌わないと曲はどんどん死んでしまう」とは、全然次元の違う話です、念のため(苦笑)。


某サイトには、この「風に吹かれて」の2007年野音ライブなどの映像もあるので、ライブ好きな方ならそちらの方がお勧め!

2017_04
02
(Sun)21:44

ハマった?…:(;゙゚''ω゚''):

東京は桜が満開だそうで…。
うどん国は、本日ようやく開花宣言が出たけれど、少なくともワタクシの行動範囲内ではまだつぼみのまま。

でも…。
大阪城ホールでのエレカシライブから帰ってきて以降、頭の中ではず~っと桜の花びらが舞っている状態なので、今年は本物の桜を見なくても大丈夫…かも(笑)




エレカシさんの47都道府県ツアー…もちろん地元でのライブチケットは確保済みだったんだけれど、そのライブ日程はまだずっと先。
そんな先まで待てない、と言う気持ちが日ごとに大きくなった。
で、一般発売初日は過ぎてしまったというのに、先ほどからチケットが残っているところをチェック中。

以前に、今後、エレカシかレイフラのどちらかにはハマるかも…と書いたような記憶があるんだけれど、この状態、エレカシの方には間違いなくハマりかけているものと思われ…:(;゙゚''ω゚''):
2017_03
27
(Mon)14:40

行くぜ、行くぜ、行くぜ~(^_-)

2017.3.20(月) 

大阪城ホール 
エレファントカシマシ 
デビュー30周年記念コンサート さらにドーンと行くぜ!

2017-03-20-1.jpg

朝が早かったし、大阪へ着いてからもデパ地下をうろついたりしていたから、ホテルにチェックインした後、ちょっと寝てから会場へ行きたかったんだけど、この日は祝日ということで、ライブ開演が17時。
そうゆっくりしてはいられない。

地下鉄駅から大阪城ホールまで徒歩5分。
…というわりには、この会場は入り口にたどりつくまでが遠いことを実感。

ホテルを出るのが早すぎたかな、と思っていたけど、ようやく建物入り口を確認し、入場前に自販機で飲物を確保し、さらに、会場前で列を作らずたむろしている人々をかき分け、入場してからはトイレを探し長い列に並び、席に着いたら、もう開演まで15分あるかないか…だった。

早目に出てよかった。


日本武道館は思っていたよりも狭いという印象。
しかし…。
このホールは…思っていたよりも広い。

自分がいるスタンド席は座席の段差が大きい。
総立ちになったとして、背が低くても大丈夫?かも。
センターステージではなく、花道が作られていて、それを囲むようにアリーナ席が設けられていた。

アリーナ席の方がもちろんステージには近いんだろうけれど、少なくとも自分の席は座っているかぎりにおいては、とても見晴らしがいい。

開演前からワクワク。
ま、目の前の全員が立ってしまったら、私も立たなくちゃいけないんだけど。

あと15分ほどしかないのに、あの入り口周辺にたむろしていたたくさんの人や、長蛇の列のトイレ待ちの人達は席に着けるのかな~と思っていたけど、気がつけば、いつのまにかすっかり座席は埋まっていて、ほとんど押すことなく開演。



「ファイティングマン」で始まり、宮本さん曰くの第一部は、曲名を知っていて、なおかつ私の記憶にあるだけでも「今宵の月のように」「悲しみの果て」「リッスントゥザミュージック」「桜の花、舞い上がる道を」「翳りゆく部屋」「ガストロンジャー」「RAINBOW」「ズレてる方がいい」「俺たちの明日」…などなど。

個人的にも聴きたかった楽曲が盛りだくさん。
「ズレてる方がいい」…これ大好き!(^O^)/





席はスタンド席の6列目。
幸いにも、視界の先にいる方々で、ずっと立ちっぱなしという人は少数。
しかも、ずっと映像が出ているわけではないものの、スクリーンも3ケ所。

スクリーンの方で見るときは、私も着席。
約3時間のライブの半分くらいは座っていられたのかな。

宮本さん曰くの「ちょっと休憩」後は、これまた絶対に聴きたかった「Under the sky」と「TEKUMAKUMAYAKON」で大満足。
で、アンコール前の最後の曲が「花男」!

これらも、全部大好き。
大・大・大満足(^_-)-☆




エレカシさんについては、それほどたくさんの音源は持っていないんだけれど、30周年記念のライブということで、いわば代表曲セトリだっただろうから、けっこう知っている楽曲が多かった。

残念ながら、アンコールの3曲だけが、聞いたことはあるような…程度(;´Д`)


非常に骨太な音のバンドという印象は、最初に行ったライブから一貫して変わらない。
が、まだまだ、こちら側の耳がメンバーの音を一音一音逃さずに聞き取れるほどにはなっていない。
宮本さんの歌唱力&表現力が素晴らしいこともあって、どうしても目も耳も…すべての感覚が宮本さんを追ってしまいがち。

それが私の今後の課題かな…(;^ω^)

2016_10
18
(Tue)14:19

ライブ遠征 その③

10/1(土) エレファントカシマシ ZEPP TOUR 2016 ZEPP Namba

今回のライブ遠征、元々は9/28・29日のレイフラライブだけの予定。
2日とも神戸で宿泊し、京都ライブの日は、神戸から京都まで往復移動するつもりだった。

エレカシさんのライブが10月1日に大阪であることは知ってはいたが、ライブが前日の9月30日なら、3泊にはなってしまうけれど、行けるのにな、残念だな…程度の気持ち。

だからエレカシの先行抽選の案内メールが届いても、エントリーする気はなかった。

その後、8月に入ってから、2次先行の案内が来て、あ、チケットまだ売れてないんだ、と思ったことが、今回の大遠征旅(;´▽`A``への入り口となってしまったとは…。

エレカシは以前からちょっと気になるバンド。
昨年に初めてホールライブを経験したけれど、宮本くんの表現力も含めて、思った以上にバンドの音は素晴らしいものだった。

2次先行の案内が来たってことは楽勝でチケット取れそうだし、一日空いちゃうけど、ちょうど自分はその頃関西に行っているんだし、これってチャンスかも…と思ったのが「運の尽き(笑)」

チケットは楽勝で取れると思ったから、関西遠征旅計画の練り直しを始めた。
大阪での土曜日の宿泊先は、納得できるところがなかなか見つからなかったけれど、まだ時間の余裕もあったから、とりあえずプランを考えてはホテルを押さえておく、みたいな状況。

ところが…。
なんと、楽勝で取れるはずと思った2次先行にあっさり落選(;´Д`)


ワタクシ、エレカシを甘くみておりました_(._.)_

やはり…ここまで長く続いているバンド、そしてあれだけのライブをするバンドの人気は根強い!
ついつい、某バンドのことが頭に浮かんでしまったことは、ここだけの話:(;゙゚''ω゚''):

ホテル予約も含めて、いろいろ計画を考え始めたのに、チケットが取れないのでは…とがっくり。
だから、一般発売日に、99%ムリだろうなぁ~と思いつつ特電の番号が繋がったときは、まさか…の驚き。

整理番号は限りなく「最後」だったけれど、とにかく会場に入れることは保証された(^_-)
4泊なので、ホテル予約ももちろんのこと、スマホを持たない身としては、あらかじめ調べておかなきゃいけないことがたくさん。


実際に遠征旅が始まると…。
まず、28・29日のレイフラライブは大満足。
30日は携帯カメラとはいえ、久しぶりにいい被写体と巡り合えていい写真も撮れたから、これも大満足。

3日間すべて大満足だったということで…。

エレカシさんには申し訳ないけど、この日のライブは、私には「おまけ」的な位置づけ。
もちろん開演時間に遅れないようにしようだとかは思ってはいたけれど、レイフラのように会場の下見に行くわけでもなく、グッズ購入意欲もなく。

元来、遠征するほどまでは入れ込んではいなかった…というか<(_ _)>


しかしながら…(;^ω^)
今回、家へ戻って、これ(大阪城ホール公演の方)はエントリー済み。
      ↓
エレカシ 2017


チケットが取りにくいことは今回で身に沁みたので、落選覚悟のうえ(苦笑)

今回のZeppライブ、ベース音が全然聞き取れない曲もあったりで、「音」には大きい不満はあったけれど、宮本くんもバンドメンバーも、やっぱり「凄い!」
宮本くんの喉の調子が今ひとつなのかな?と思う場面も少しあったけれど、ステージ上の全員が全身全霊で表現してることは、遠くで見ていてもビンビン伝わってきた。

いちばん新しいアルバムからの選曲もあったけれど、「おかみさん」を生で聴けたのはラッキー!


あ、遠くといっても、人の流れに沿って入った扉がいちばん後ろじゃなかったので、真ん中よりはやや後方だけど、宮本くんの表情がわかるくらいの場所(^-^;

ただ、この日は足が少し辛くなってきていたので、ホントは壁にもたれたかったんだけど、始まるまでは通路にいることが禁止。
始まる直前に、けっこう壁側に立つ人が増え、係員ももう注意しなくなったので、私もそこへ行こうとしたら、開演ギリギリで入場してきた人が先にそこへ。
結局身体を支えるものがないまま立ちっぱなし。
最後は、身体的にはけっこうきつかったけれど、気持ちの方は、途中でちょっとこみあげてくるものがあったくらいの感動。

ライブ後、宿へ戻りながら、もちろんライブの余韻はあるんだけれど、その一方で、なぜかSOPHIAのライブの様子が走馬灯のように思い出されたのは、今でも不思議。


レイフラのライブへ行っても、まったくSOPHIAのことなんて、これっぽちも頭に浮かばない…というのね(苦笑)



旅記録に続いて、このライブ遠征記事も、これにてようやく終了。
もし、全部お読みいただいた方がいらっしゃったなら、こんな記事で申し訳ない…のひとこと。
読んでいただき、ありがとうございました

2016_09
16
(Fri)21:51

今日の音楽

何度も繰り返して聴きたくなる楽曲
      ⇓


2016_08
28
(Sun)15:01

ビリまであと少し…(笑)

先日の拓郎さんのチケットは、セブンイレブン・チケットぴあ・イープラス・イープラス2次・ローチケと、5回の先行に落選し続けた後、一般発売時の特電は、家電&携帯とも10時ぴったりに短縮ダイヤルでかけたが、つながらなかった。
PCはすぐに繋がったけれど、繋がった瞬間にもう、ご希望のチケットはご用意できませんの文字。

しかし、そこまでやって取れなかったのだから、それほどショックでもない、というか…(;^_^A


うんと若い頃しか彼のライブへは行ってないので、 何が何でも行きたかった…という気持ちとは少し違う。
近年のライブを体験しているのといないのとでは「温度差」もあるわけで、今までCDだけで楽しんできた身としては、おそらくそれほどの大きい執着がないのだろう。
ま、そうは言いながらも、しつこく5回もエントリーし続けたんだし、一般発売日も頑張った、というのは事実だけど(苦笑)


現時点では、あんなに落選続きだった者としては、ショックよりも、どのくらいの倍率だったのか、知りたい気持ちの方が大きい(;^ω^)



拓郎さんの最後の先行、イープラス2次の当落発表の日。
実は、もうひとつ別のアーティストさんの先行チケットにも落選。
その後、もう一度最終エントリーのチャンスがあり、挑戦したけど、それもあえなく落選。
もう、自分には「運」はないものと思っていた…:(;゙゚''ω゚''):


そのチケットの一般発売日の昨日。
携帯電話に特電の番号を入力し、PC画面もすぐにポチできるように設定し、10時ぴったりに、両方ポチッと押した。
なんと、携帯の方が繋がった?…みたい。
繋がらないものと思い込んでいたから、一瞬ビビった(笑)

希望のチケットはご用意できる、という自動音声。

しかし…。
こういう類の操作は、携帯電話だと非常に面倒なことを初めて知った。

数字を入力後、それをクリアしておかないと、次が入力できない?
何度も認識できないという自動音声が流れ、そのたびにやり直し。
こんなに手間がかかったら、もう時間切れとか言わfれそう、とビクビクしながら、それでも何とか最後まで音声ガイドに従って入力し続けたら、ようやく手続き完了の声(^O^)/


そのチケット(オールスタンディング)を本日発券してきたんだけれど、ワタクシ、限りなく「ビリ(;^ω^)」に近いところで入場できるらしいっす。
どうせなら、いちばん最後の入場っていうのを体験してみたかった…かも(笑)

2016-08-28.jpg

何はともあれ、取れてよかった。
こちらも、拓郎さんのと同様に、ホテルを確保しており、またまたキャンセルか、と覚悟していたもので(;^ω^)