2018_01
27
(Sat)21:50

2018.1.17~18 レイフラ高松&岡山ライブ お出かけ記録②

おや、レイフラさんのレポもどきにも需要があったみたいで、拍手をいただいている。
どなたかわかりませんが、ありがとうございまする<(_ _)>


自分用の記録だったり、自分の気持ちを整理するためだったり、そしてなんといっても「老いぼれ防止」のために書いているような場所。
読んでくださる方がどれほどいるのかも、どんな方が読んでくださっているのかもわからない。
そんな中、ごく稀に拍手ボタンのポチに気がつくと、けっこう嬉しいものです。

高松ライブの記事は、思いだけがあふれてしまい、文章力のなさが露呈してしまった、ただ長いだけの駄文なのに、本当にありがとうございました!




さて…。
最前列を堪能した翌日の、岡山ライブレポもどき…駄文(*´з`)


この日の整番は、前日とは大違いの3桁。
会場のキャパから考えて、ファンクラブ枠いちばん最後の入場。
なので、開場が始まる頃に岡山へ着けばいいと思っていたが、その日に午前中だけ仕事をする予定だった相棒くんが、昼過ぎに高松駅までは送ってくれるとおっしゃる。
昨年、エレカシ岡山でのライブ後、すってんころりんして以降、相棒くんからは岡山ライブ日帰り禁止令が出ている。
だから、この日はチケットを確保した時点でホテルも確保済み。

1泊2日だし、そんなに早く岡山へ着いてもなぁ~状態ではあったが、前日暴れすぎの足の状態を考慮し、せっかくだから乗せて行ってもらうことに。
疲れは、足よりも腰の方。

だる重い腰で歩くときの鞄は、キャリータイプの方が楽。
でも、マリンライナーの普通車の中へキャリーを持ち込むと、他の乗客にはとても迷惑になる。
最近のマリンライナーは、時間によっては、岡山県民の方々のための通勤通学など日常生活における交通網…という意味合いの方が大きい。
指定席の方は、ほとんど出張や旅行者だから、邪魔になってもお互いさま…なんだろうけれど。

ということで1泊分の着替えなどはリュックに入れ、念のためスタレビテアトロン専用の杖を持って出かけることに。
腰がしゃんとしていないとき、杖はけっこう役に立つから。

高松駅まで車で送ってもらい、自分の足で列車乗り場まで歩いてみると、超・速足では歩けないというだけで、歩行に支障はなく、杖はいらない状態だった。
折りたためる杖なので、リュックに押し込む。

岡山駅へ着いたのは2時頃。
遅めの昼ごはん(ビールつき)をゆっくりと食べ、さんすて内をウロウロしていたら、もうホテルのチェックイン時間。

ホテル周辺はコンビニもない立地ながらも、駅からは徒歩6~7分くらいだったし、古い建物でも中はきれいだったし、なんといっても静か。
周辺が繁華街じゃないことと、メイン通り沿いではないから静かだったんだろうけれど、建物内も、ここって誰も泊まっていないのかと思ったくらい静か。
翌朝にフロントまで降りる際、各部屋の使用跡を目にし、けっこう泊まっていたんだ、とびっくり。
最近では珍しいくらい、建物内の物音に悩まされることがなかったホテル。
機会があれば、また利用するかも。


チェックイン後は、ライブまではかなり時間があったので、ちょっと昼寝し、時間を見計らって路面電車の停留所へ。
迷ったが、一応念のために杖持参。

岡山の会場は、レイフラで3度目の岡山IMAGE。

もう入場が始まったのかな…くらいの時間に会場前へ行き、ファンクラブ枠最後らしい集団列に並ぶ。
順番が来て場内へ入ると、前方はかなりぎゅう詰め状態ながらも、中ほどより後ろ部分にはまだまだ余裕はありそう。
でも、中途半端な場所は怖い。
安全な場所を探し、結局は一番後ろの、ドリンクバーの壁にもたれられる場所確保。

前回までは、一般発売チケットで入っても、そこよりもう少し前の場所を確保できていたんだけれど、今回は今までよりもさらに入場者は多い様子。
後から次々人が入ってくる。
ファンクラブ枠以外の人も多そう。
係の人が何度も、もう少し前へ詰めてくださいと叫んでいる状態。


やがて開演。
この日も、メンバー全員最初から全開モード。
ステージが熱いから、こっちも当然熱くなる。
したがって…暑くもなる(笑)

前日も相当汗だくになったんだけれど、この日はその経験からインナーは着ないで、しかも襟ぐりがかなり開いたTシャツにしてきたというのに、2~3曲目ですでに大汗状態。
メンバーも、口々に岡山のこの会場は毎回暑いと言っていた。



覚えているMCでは、IKUOさんが、またまた高松を高崎と言い間違え。
もう彼の中では、高松は完全に高崎になってしまった様子。

そして、岡山の話題では、岡山は中国地方で、自分の故郷の島根も中国地方だと。
でも、自分としては岡山とは特に何かがあるわけでもない、なんていう発言で、岡山県民の方々からブーイングというか、少々ビミョーな空気が漂い始める。
そうそう、これは前にも聞いたけれど、お兄さんが単身赴任で岡山勤務なんだそう。
しかし、お兄さんが岡山ライブの日程を勘違いし、今日は来ていないと。

田澤くんに「日にちを間違えるって、お兄さんも天然?」と言われていた。

さらに、IKUOさん、岡山は晴れの国ということで、日照時間が日本一らしいけど、島根は曇りの日が多く、湿気が多い。でも、その湿気のお陰で島根県民は美肌だ、とおっしゃる。

それを聞いたYUKIくんの「それって、岡山県民は乾燥肌で、カラカラっていうこと?」…白い悪魔のYUKIくんの鋭い突っ込みに場内大爆笑。
IKUOさん、ここではかなり焦っていた(笑)


また、この日は、前日岡山へ戻って、飲み足りなかったから、最終的にはIKUOさんとふたりでワイン2本を空けた(最初は都さんも一緒で3人で飲んでいたとか)というSAKURAさんが、まだ前夜のお酒が残っていたのか「おっぱい星人」に変身。


それにつられたか、田澤くんまで「おっぱい」を連呼。
さらに田澤くんが、前のここの会場でのIKUOさんに対するYUKIくんの発言を思い出し、さらに話を「下」の方へ持っていく。
ちょっとここでは書けない言葉(笑)なんだけど。

ま、ご本人たちは、あのときは、そういう状態のことを表現しただけで、けっして「下ネタ」ではないとおっしゃっておりましたが、メンバーさん全員、岡山ではいつもよりタガが緩んでた?(笑)


SAKURAさんは「エロ」と「下品」の違いを力説。
相手に対し、リスペクトがあるのがエロで、ただただ自分の欲望に忠実なのが下品だそうで。
SAKURAさん自身は「自分は下品」だと言い、このメンバーの中で「下品」じゃないのは都くらい…だと。

その言葉に対して、場内になんとなく納得の空気が流れ始めた中、SAKURAさんに、「IKUOさんとYUKIくんはこっち寄りだから」ときっぱり言われ、またまた困惑気味のIKUOさん。
一方、YUKIくんは「おっしゃる通りです。僕は欲望に忠実」とあっさり認める。
場内、大爆笑。


この日の都さんのマジックはYUKIくんのギターを使用。
超絶のギターソロを披露しているように見せているんだけれど、ギターを持った瞬間、ほぼ全員のお客さんにはネタがわかったはず。
いちばん後ろからでも、後ろ向きにしゃがんでいたYUKIくんが見えてたし。

都さんは、演奏姿だけはそれなりに恰好よく、最後は超・マジック風に、ギターの弦から完全に手を離して演奏(しているふり)。

でもその時には、お立ち台で本物の超絶ギタリストが、ギターソロを弾いているという「落ち」あり(爆)
場内は笑・笑・笑の連続。

しかし、都さん自身はその最後の「落ち」は知らなかったそうで…(._.)
当日、YUKIくんの方から、マジックに協力の申し出があったとか。
自分が隠れてギターを弾くから、都さんのギターソロがめっちゃすごいように、客席からはそう見える…最初の申し出は、単純にそういうことだったらしい。
ところが、最後に白い悪魔に裏切られた…ということ(^▽^;)

都さんからの「みんな、最初は俺がホンマに弾いてると思ったやろ?」という問いかけに、客席側は全否定。
それを見た田澤くんの「ここに来ていらっしゃる方々は、プロのバンギャだから、ホントに弾いていないことはすぐわかる」という発言に、もう場内は大爆笑。


これ、めっちゃ面白かったけれど、本来のマジックという意味では、前夜の1000円空中浮揚の方がドキドキ感というか、臨場感があったかも(^^)v
だって、あれではマジックショーじゃなくて、コミックショー(笑)やん。



本当に熱く、楽しいライブ!
ここの会場は、後ろにいてもステージがよく見えるから大好き。
でも…。
ここまでぎゅう詰めになるんだから、次回からは、もうひと回り大きい会場でもいいんじゃないですか?(^▽^)/



翌日は、古い駅舎探索は断念し、岡山駅近くの巨大ショッピングモール探索予定だったのに、朝ごはんを食べていたら、相棒くんから、今日は仕事が休みになったというメール。
つまりは早く帰って来い、ということらしい。

結局、11時半くらいには高松へ戻った。



そうそう…。
ライブ中、杖は要らなかったというか、かえって邪魔だった(;´▽`A``


グッズのタオルとパンフ。
タオルは岡山で使った後、洗ったから使用感ありすぎだけど。
     ↓
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高松でグッズを購入した際に、会員証とチケットを見せたら、会場名と当日の日付入りのステッカーをもらえた。
岡山でももらえたんだろうけれど、すっかり忘れてしまっていた。
      ↓
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2018_01
25
(Thu)21:08

2018.1.17~18 レイフラ高松&岡山ライブ お出かけ記録①

今年の初ライブはレイフラでした!
しかも、2連ちゃん。
とはいっても2daysではなく、追っかけなんだけど。

さて、以下はいつものように、自分の記録用のお出かけ日記。
けっして「ライブレポ」ではないので、あしからずm(__)m



1日目は地元。
2日目は遠征のうちには入らないくらいの岡山。
ということで、それほどきつくはない…はずだった。
少なくともエントリーした段階では、そう思っていた。


昨年6月頃だったか、今度のレイフラライブツアーは全国21か所開催で、しかも高松公演があると知ったから、あまりの嬉しさに、勢いでファンクラブへ入ってしまった。
たとえ入会したところで、いい整番が来る保証はまったくなかったけど。

でも…。
今までのように岡山だけじゃなく、四国まで足を延ばしてくれるっていうことにはとても驚いたし、お礼の気持ちも込めて入会しようと思った次第。
某Sバンドのファンクラブをやめたとき、二度と誰のファンクラブにも入るつもりはない…そういう気持ちだったのに。

人は変わることができるのさ(笑)



ファンクラブへ入会はしたものの、エントリーしたのは大阪・高松・岡山。
昨年は、これまた勢いでエレカシさんのチケット(こちらは今のところファンクラブへ入るつもりはない)をけっこう確保してしまっていたから、レイフラさんの方で、前年までみたいに神戸や京都へ遠征しようとまでは思わなかった。

レイフラの方でも本数を増やしたら、身体もお金も持たないことは明らか。
今の身分では、3本も行けばじゅうぶん。


やがて手にしたチケット。
大阪・岡山公演に関しては、会場のキャパからすると、おそらくファンクラブ枠の最後あたりの数字。

なぁ~んだ、今までの一般発売と何も変わらないじゃん、と一瞬そう思った…が。
最後に、高松公演のチケットを見て、思わず「ひぇ~」…と叫んでしまった。

目にした数字は一桁台前半。
こんな数字見たことないっ。

今までに、オールスタンディングライブというか、整理番号順入場のチケットで、最前列だったことはそこそこ経験(某Sバンドでは4~5回ほど最前列だったはず)はある。

が、それはそれなりに頭を使って最前列に行けた(笑)のであり、チケットを手にした瞬間、絶対に一番前の列に行ける、と確信できたことは一度もない。


しかし…。
今回は、中へ入って、興奮のあまり、ちょっとよろけたり足がもつれたりしたとしても、それでもきっと最前のどこかへは行ける…くらいの番号。

そんな恐ろしいくらいの数字を目にしても、実は、うれしいという気持ちは、それほど強くはなかった。


もちろん、レイフラは好き。
確かにいつも見えない場所から見ているときに、もうちょっとよく見えたらいいのに…とは思う。

でも、オバちゃんとしては、確実に安全な場所で見たい気持ちの方が大きい。
だから、ここまでいい番号じゃなくても…というのが正直な気持ちだった。

…が。
よくよく考えれば、早く場内へ入れるんだから、どこでも行ける。
危険の少ない、端っこの壁際だとか…ね。

そう思うと、気が楽になった。


で、チケットを入手後は、相変わらずエレカシ一色の日々。
音源も、大阪ライブへ行く際にちょっと聞いた程度で、すぐにエレカシに戻ったから、大阪ライブ以降、一度もレイフラさんの音源は聞かないまま。


でも、大丈夫。

レイフラに関しては、曲名も歌詞も憶えていないのに、リズムだけは、なぜかしら身体が覚えている。
音が流れた瞬間に、勝手に身体が動いてくれる。

それがレイフラのいいことろ、というか、ワタクシ的には相性がいい…ということなんだろう。



話は少し逸れるが…。
エレカシサウンドは好きなんだけれど、ライブへ行くと、客席側のノリが、ものの見事に、とってもかったるいことが不満(苦笑)。
だから、毎回ひとりだけ、周りの倍のテンポで腕を振っている。
みんなに合わせることはないはずだし、ノリ方って人それぞれだと思っているから。

そういう考え方なので、レイフラでもみんなに合わせることを心がけてはいない。
でも、ノリのテンポは周りと合う。
その状態は非常に楽(^^)v



ところで…。
今回の高松の会場は、前に田島貴男さんのライブで行ったことがある。
以前は映画館だったところで、映画館時代はかなり頻繁に行ってた場所。
結婚して仕事もしていない頃、まだこの街にはそんなに知り合いも多くはいなかったから、月に一度は用事がなくても街の空気に触れようと、出かけていた。
交通の便が悪いところに住んでいたが、自転車で20~30分走れば、繁華街周辺へ行けた。
このライブハウスがある商店街は、今はシャッター通りになってしまったけれど、当時は、数ある商店街の中でも、人通りの数では1・2を争うくらいの賑わいだった。

レンタルビデオなんてない時代。
映画は映画館で見るものだったから、今はライブハウスになった、この元映画館は、映画館情報をいつでも電話で聞けるように自宅電話の短縮ダイヤルに入れていた時代の思い出深い場所。

ライブハウスに代わっても、中はほとんど変わっていなかったから、勝手もよく知っている。
ただ、田島さんのときは最初から最後列狙いだったので、ステージ前の方の様子はわからない。

今回は、入場したらとにかく端っこの安全地帯へ行くんだ、と決めていた。



年が明け、まだ先と思っていたライブの日が迫ってきていた。

相変わらずCDを聴くこともなく、しかも2日目の岡山は泊まり予定というのに、マリンライナーの時間も調べてはいなかった。
それでも、岡山ライブの翌日にはまたどこかの辺鄙な駅舎でも見てくるか、という気持ちにようやくなったので、ちょっとだけ下調べ。
その結果、そこへは行っても帰ってこられないようなダイヤではなかったものの、駅探索に2時間も要らない気がして、最終決断はできないまま。

一方、高松会場への電車の時間は調べていなかったが、こちらは夕方頃までは20分毎にある。
終了後の時間頃には、電車は便数が減るけれど、何ならタクシーを使ってJR栗林駅へ出てもいい。
JRの方が、降りたら家には近い。

地元でのライブは、なんといっても、お気楽に行けるのがいい。


そういう気分で迎えた、まずは高松ライブの当日。
さすがに、ちゃんと電車やJRの時間を調べる気になった。

大阪でグッズは買わなかったので、タオルとパンフは欲しい。
ライブは、遅くても21時半頃までには終了するだろう。
たぶん、もう少し早く終わるような気もする。

いずれにしろ、終了後にグッズを買うとなると、乗りたい電車にはたぶん間に合わない。
会場から、電車の駅舎はすぐ近くなのに、ワタクシの使う路線の乗り場は、動く歩道が設置されているくらいで、改札口からは相当離れている。

JRのダイヤも、グッズを後で買った場合、それからすぐにタクシーをつかまえることができて、さらに渋滞さえしていなければ、ぎりぎりで間に合うかな…くらいの時間と判明。
JR栗林駅は、まず2階の改札までは階段しかなく、さらにそれから先の乗り場へは、もう1度階段を登らないといけない。
改札から乗り場の間だけは、エスカレーターがあるんだけれど、夜の時間帯は動いていない。
ライブ後に3階までの階段を駆け上がる元気は…おそらくない。

ということで、先にグッズ類を購入するしかないことがわかった。
家を早めに出て、まずは電車駅のロッカーを確保する必要がある。


で、無事にパンフとタオルをゲット。
タオルは、持ってきた前のツアーのを高松で使うことにして、購入したものは防寒対策用の衣類や傘などと一緒にロッカーに入れ、身軽な恰好で開場を待つ。

さびれてしまったとはいえ、アーケードのある商店街の中だし、厳しい寒さではなかったし、それに…なんといっても入場が始まったらあっというまに呼んでもらえる番号。
整番がいいって、ほんと楽なんだなぁ~とつくづく実感。


並んでいるときに、後ろの方から「誰の前へ行きますか?」と聞かれ、現実に戻る。
早く入れるから楽だ、安全地帯へいけるんだ、とくらいにしか思っていなかった。

でも、よくよく考えれば、この整番っていちばん見たい人の近くへ行けるんだ…よね(笑)

いちばん見たい人を想定していなかったので即答はできなかったワタクシに、「あ、言えないのならムリには聞かないですから」とおっしゃるその方に、「いえ、誰の前とは決めていなかったというか、危なくない場所へ行こうとだけしか思っていなかったんだけれど、あえていうならYUKIくんかな。 都さんも近いし。 でもとにかく危なくない場所がいいとは思っています…」と返事。
結局、そのあたりにいた中で、YUKIくん前へ行きたいと言ったのがワタクシを含めて3~4人ほどはいた様子。
が、みなさん温厚そうな方々で、がっついた様子が全然ない。

ワタクシに声をかけてきた方がおっしゃるには、レイフラの場合、前の方でもそれほどひどい「押し」はないと思うし、危なくはないと思うとのことだった。
さらに、「自分も呼ばれてからも、けっして走ったりはしませんから」とも言ってくれた。

ということで、オバちゃん、すっかり気持ちが固まる(爆)


何番くらいまでがひとりずつの入場だったのかはわからないが、ひとりずつ、じゅうぶんに間を置いて呼んでくれたので、ゆっくりと階段を上がった。
中へ入ってみれば、もちろんどこでも行ける状態。
もう迷うことなく、YUKIくん前へ。


YUKIくん前を選んだのは、一番最初にレイフラのライブへ行ったとき、たまたまそこしか空いていなかったので、YUKIくん側へ行ったことで、おそらくはパブロフのイヌ状態になっているんだろう。

それに以前、神戸のチキンジョージで、思いがけず前の方へ行けたとき、スピーカーが邪魔でYUKIくんだけがよく見えなかったから、ひょいと首を傾けたら、たまたま同じタイミングでYUKIくんが同じ方向へ首を傾けていて、目が合ってしまい、お互いに(少なくともワタクシは)そのあまりのタイミングのよさに笑ってしまったんだけれど、あのときの笑顔は今でも忘れない。

今回…。
そういえばレイフラでは、必ずYUKIくん側にいることには、初めて気がついた(^▽^;)
なんといっても、演奏中のあの笑顔は…たとえ、白い悪魔だとしても(笑)、非常に魅力的。


さて、いちばん前のYUKIくん側まで行ってみると、バーがあった。
これにつかまっていれば、たとえ押されても大丈夫だし、身体も楽。
やれやれ、ひと安心。

元映画館なので、天井も高いし、ステージも高い。
田島さんのときには、いちばん後ろにいたからわからなかったけれど、控室はそのステージの上らしい。
慎重に昇り降りしないと危険に思える梯子に近い造りの階段が上手側にある。
一応黒い布では覆われてはいたが、そこからどうやってメンバーは登場するんだろうと、場内も興味津々だったんじゃないのかな?
少なくともそういう状況が見えていた人たちには…。



やがて場内が暗くなり、いよいよ開演。

階段前にいたスタッフさんが照らした懐中電灯の小さな明かりに向かって、人が降りてくる気配。
ひとりずつしか降りられないから、全員揃うまでには、時間がかかる。
こんな登場は初めて見た(笑)が、つまりは最前だったし、上手の端ではなかったから、その様子がよく見えたということ。
自分がいた場所が、もっと後ろや横の方だったら、きっと、ひとりずつが堂々とゆっくり時間をかけて登場した、というだけの感想だったかも。


さて、肝心のライブの感想は…最前って、こんなに目が忙しいものなんだっていうことにつきる(笑)
とにかくメンバーがよく見えるので、当然のように、ひとりひとりをじっくり見たくなってしまう。
でも、もれなく全員を見たい。

結局は、その中でも、特にYUKIくんは頭のてっぺんから足の先まで見える状態だったので、当然YUKIくんに目が行く時間がいちばん長かったとは思う。



熱くて楽しくて、楽しくて熱いライブ…(*^^*)
ワタクシ、最初から最後までめっちゃ笑っていた、と思う。

楽しすぎて、細かい記憶は飛んでしまっているんだけれど、YUKIくんがセンターへ行きギターソロを弾いていたとき、田澤くんがYUKIくんのマイクスタンドに挿してあったピックを勝手に観客側に投げていた様子は、今思い返しても笑える。
自分の場所に戻ったときに、ピックが少ししか残っていないのに気づいたYUKIくんはちょっとびっくりした様子で笑っていた。
スタッフがすぐに補充したけど。

同じく田澤くん&YUKIくんで覚えているシーンは、ある楽曲で全員がグッズの眼鏡かけて演奏し、そのまま続いた次の演奏曲では眼鏡をはずすことになっているんだけれど、演奏中で手がふさがっているYUKIくんの眼鏡を、田澤くんが外してあげる様子。
この場面は、とってもほほえましく感じた。

このとき、演奏中でも余裕があったIKUOさんと都さんは自分ですでに眼鏡を外していたけど、SAKURAさんはとってもとっても(笑)忙しそうにドラムをたたいていて、とてもじゃないけど田澤君が外してあげられる状況ではなかった様子も印象的。


それから都さんの1000円札を空中に浮かそうというマジック? 手品?
一度目はものの見事に(笑)浮かなくて、ステージ下に落ちてしまったんだけれど、お客さんに拾ってもらい再度挑戦。

ほんの一瞬だったけれど、ちゃんと1000円札が空中浮揚した! 
素晴らしい!

そうそう、田澤くん曰く、都さんがマジックを披露する際、一度後ろを向き、上着を脱いで振り返るポーズは、必ず毎回同じ、ということに感心する…だそう。


IKUOさんは、なぜか高松と言えずに何度も高崎と言ってしまい、自分でも不思議そう。
聞いてる方は、もっと不思議。

彼は、初めて電車で瀬戸大橋を渡ったそうなんだけれど、あの日の瀬戸内海、船舶の方は一時停船勧告が出てたくらいの濃霧。
霧で周辺の景色がまったく見えない状態の中、高いところを電車は走るし、しかも揺れる。
高所恐怖症で、気分的にはどこへ連れていかれるんだろう…状態だったらしいから、きっと、高松とは言えなかったのね(笑)


今回は前回の大阪に続き、SAKURAさんの演奏姿もまたまたバッチリ(←死語?)
しかもめっちゃ近くで拝見。
すっごくパワフルで、でも繊細なその演奏は、なんて素敵なんだろうと見とれてしまった。

SAKURAさんは、鰹のたたきを食べたいから高知でもライブがしたい、四国全県を回りたいと言っていた。
「四国全県回りたいから、都、よろしく」と言われた都さんが、盛り上がる客席に向かって「みんなも来るんやな?ここでだけ盛り上がっといて、実際にライブが始まったら、たった3人しかいないとかは嫌やで…」と。
それを聞いたYUKIくんが「せめて、ステージ上の人数よりは多い方が…」と発言。

場内、大爆笑。


ぜひ、四国ツアーをやってください。
そうはいっても、四国内の列車移動はけっこう大変。
あまりスピードが出せない箇所も多いけれど、一応自動車道はあるから、車移動の方が楽っすよ。
予讃線なんて、マリンライナーの揺れの比じゃないくらい大揺れするのでご注意。


それでもワタクシは四国人だから、四国ツアーをやってくれたなら、追っかけますよ、どこまでも(=^・^=)




終了後、ドリンクを引き換えようとしたら、なんと階段下まで行列。
それでも21時30分くらいには引き換えた缶ビールを手にし、ブラブラと数分歩き、電車駅到着。
予定していた電車には余裕で間に合って、ライブの余韻に浸りながら帰宅。
電車内で、スマホの歩数記録を見たら、ライブ中になんと10回以上も「走った」という記録が残っていた。
バーがあったから、それにつかまって何度か「飛んだ」から?
いつものライブだと「走」記録はせいぜい2~3回まで。
ちょっと暴れすぎた?(苦笑)


ほんと楽しいライブでした!
高松まで来てくれて、ありがとう<(_ _)>

2018_01
19
(Fri)15:44

昨夜も最高(*^^*)

おやおや…。
昨晩、携帯で書いたはずの記事が反映されてないじゃん(*´з`)


昨夜も、もちろん最高(^^)v
前日とは大違いの、いちばん後ろにいたんだけれど。


ただ…。
都さんの手品? マジック?…あれに関しては、高松で一度は失敗したものの、そっちの方がワクワクドキドキ感が大きかったかな。

だって…。
岡山でのやつは、都さんがギターを持った瞬間に、その「ネタ」はバレておりましたぜ…(爆)


2017_10
06
(Fri)19:11

本日の音楽

都さん、お誕生日おめでとう!

最近非常に慌ただしく、ゆっくり座っていられる時間は、アイロンをかけているときくらい。
そんな日々ながらも、本日も聴いていたのはコレ(*^^)v





2016_10
17
(Mon)22:58

ライブ遠征 その②

9/29(木) Rayflower Tour2016 ~Bloom Moment~ KYOTO MUSE

前夜のうちに大雨が降ってくれたからか、この日は神戸からの移動日だったけど傘は必要なくて助かった。。
日中に、狭い範囲ではあるけれど、かなり歩き回ったので、少し足が心配。

すでに開場しただろう時間に会場前へ行ってみれば敷地外にも人がいっぱい。
他の観光客らしき人々がいったい何ごと?みたいな顔でその様子を見ながら通り過ぎていく。
この日のチケットはsold out!(^^)!

やがて、整理番号Bの順番が来て、狭い階段を登る。

アクセサリーショップのSOPHIA完コピ氏(笑)が言ってた通り、会場は天井が高い。
キャパが小さいので、前日のチキンジョージよりは、やはりかなり詰まっている感じ。

一段高くなっているところがいいかとも思ったけど、そこは柵も何にもない。
もし後ろから押されたら怖い(レイフラではあまりそういう危険はないとは思うが、昨年の神戸では、真横で腰までの長い髪のお嬢さんにヘドバンされて逃げようがなかった)ので、一段下がった方に降り、人からの攻撃は受けそうにない場所(笑)を確保。

視界の先にあまり大柄の人がいなくて視界良好。
と思っていたら、ライブが始まる直前に、きっと170㎝は超えている、それほど若くはない超・大柄の女性が、するりとした動きで私のすぐ前に来てしまった。
身長152㎝の私からすると、突然、目の前を塞がれて真っ暗(苦笑)になった感じ。

ライブハウスだからしかたない。
そこがぽっかり空いていたわけじゃないけど、確かに彼女が入れる隙間はあったから。
前がまったく見えなくなってしまったけれど、もう前も後ろも横も人でいっぱい。
どこにも移動はできないので、音だけ聞くことにした。

ただ、その女性は演奏中、かなり横揺れで頭を振ってくれるので、そのすきに、ときどきはステージ上の誰かが見える(^_^;)
この日は、サプライズもなく、熱い演奏が続いて、ようやくメンバー紹介。

そこで、突然その女性がいなくなった。
最初はドリンク交換? それともトイレ? と思ったけれど、結局、そのままその場所には帰ってこなかった。
時間切れで出ちゃったのかな?

それ以降は、それまでがウソみたいに視界良好!(^^)!
見えなかったときも、音響がいいからバンド全体の音をじゅうぶん楽しめることはできたけれど、当然ながら、やっぱり見える方がず~っといい。

ステージの方はまだまだ熱い演奏が続き、最後、アンコールで再びメンバーが出てきた、と思ったら、岡山のときみたいにパートチェンジ。

演奏曲は、ユースフルハイ。
ベースがSakuraさん、ドラムが田澤くん、ボーカルは都さん、キーボードはYUKIくん、そしてギターがIKUOさん。

最初は、都さんがベースを持ったのに、誰だったか都さんのベースは下手だからと言い出し、都さんはやっぱりボーカルだろうと強制的にボーカルの位置へ。
何としても都さん歌わせたいらしい。
岡山と同じように歌詞を見るため楽譜を手に持って歌ったけれど、今回はキーが全然合わなかったみたいで、はっきりいって下手(笑)
歌い終わった後で、高いキーに合わせて必死で声を出したから、喉が痛いとぼやいてた。
Sakuraさんは楽譜見るために眼鏡をかけて、それなりにしっかり演奏。
田澤くんもしっかりとしたドラム。
IKUOさんのギターはやっぱりすごい!

そして…。
岡山では「音はずし(爆)」でみんなをずっこけさせたYUKIくんのキーボード…(;^_^A

今回、最初のグリッサンドは一応形にはなっていたというか、それなりにカッコよく聞こえないこともなかったが、たぶんこの後の演奏は、ただただ鍵盤を押さえていただけ?
そして、後でグリッサンドを真剣にやりすぎて、指が痛い~だって(笑)
IKUOさんも、ギターを真剣に弾きすぎて指痛いって、言ってたけど、もう会場内は大爆笑。

その後はちゃんとアンコール曲を演奏して、この日の熱いステージ終了。


さすがに最後の方は少し足が痛くなってしまったけれど、とっても楽しい二日間をありがとう~っていう気持ちで余韻をかみしめながら、ゆっくりと宿へ戻った。

2016-09 神戸レイフラ タオル 2016-09 レイフラパンフ

パンフレット、けっこう読み応えありそうだったけれど、さすがにこの日は最後までは読めなくて…。
実は帰ってからも、何かバタバタした日が続いており、まだ読めておりません<(_ _)>



以上で、レイフラライブのレポもどき&感想は終了。

あとは、10/1のエレカシライブ。
これは感想しか書けないとは思うけど、いずれそのうちに(;´・ω・)
2016_10
17
(Mon)14:54

ライブ遠征 その①

ライブ遠征旅からもうかなりの日数が経ったので、今さらライブレポの「需要…笑」はないと思うし、レポ自体ムリだけど、自分用の記録として少々。

9/28(水) Rayflower Tour2016 ~Bloom Moment~ 神戸チキンジョージ

夕方の4時過ぎくらいからになって降り出した雨は、次第に本格的な降りになっていたはず。
グッズを購入するため一度出かけて宿に戻ってからは、ベッドでゴロゴロしていたので外の様子は知らなかったけれど、テレビ画面には、兵庫県の一部地区には、大雨警報だの洪水警報だのという文字が何度も。
入場の際の大雨は勘弁してほしいけれど、警報が出ているならしかたない。

しかし…。
整理番号はB。
まったく急ぐ必要がなかったから、18:30開場に合わせ、18時25分くらいに宿を出たときは、雨は小康状態。
やれやれ(*^▽^*)

会場へ着いたら入場が始まったところ。
傘も要らなくなったから、たたんでポシェットにしまい待機。
ファンクラブ枠で330人程度?が先に入場。
私はBの整番でも早い方だったから、Aの最後の人達に続いて中へ入ってみれば、会場内はそれほどぎゅう詰め状態には見えない。

チキンジョージにこの前来たのは、恭司さんのライブのとき?
SOPHIAでも過去数回来ているから、中の様子はわかっている。
まずは、居心地のよさそうな場所探し。
気がついたら端っことはいえ、かなり前まで行ってしまっていた(^^ゞ
場所的に「音」は期待できないけど、ひと月前とはいえ、今回のツアー、岡山ですでに聴いているし、明日は京都もあるし、今日はなるべく前でいいじゃん…という気持ちになったので、そのままその場所を確保。
私のようにA枠以外の人もけっこういたらしく、後から後から人がどんどん入ってはきていたけれど、会場内の後ろ半分くらいは身動きもできないほどの詰め具合ではなかったかと…。


ライブの感想としては…。
いまだに曲名もよく覚えられないくせに、もうこのバンドのライブをずっと聴いてきているような気がするということかな。
元来、このバンドはとても演奏が上手い。
だから、以前よりさらに上手くなったな~ということではなく、それとは違う意味で、ライブへ行くたびに、バンドの完成度が高まっているというか…(*^^*)
しかも、今後もさらにもっと先が望める…そんな印象。

そんな中、これって前と同じだ(笑)と思ったのは「裏切りのない世界まで」のときの、都さんへの誕生日サプライズ。
まずは、2年前の大阪BIG CATのときの再現みたいで可笑しかったんだけれど、その後の「SILVER BULLETのケツ…発言」で、昨年の田澤くん本人公認のサプライズ失敗も思い出して…。

会場内は、爆笑の渦。
詳しくは⇒「Rayflower Channel#103」

このブログ記事を読むよりも、こちらを見る方がずっとライブの雰囲気がよくわかるはず(^_-)



この日の「ワタクシ的最高場面」!

YUKIくんと目が合う瞬間があり、お互いにニコっとしたこと(笑)
自分のいた場所からメンバーの中ではいちばん近かったのに、視線を遮るものが邪魔して、見えない時間がいちばん長かったかもしれないのがYUKIくん。
見えるときは、ホント流れる汗まで見えるくらい近距離にはいたんだけれど(;^ω^)
ちなみに、この日いちばんよく見えたのは田澤くんとIKUOさん。

ライブ途中で、田澤くんが「後ろの方見えるか?」と聞いたら、会場内から返ってきた答えが「見えない」ではなく「小さい」だった(笑)ので、「どうせオレは背低いわ…」と若干拗ねてた(^_^;)けど。

いずれにしろ、ライブハウスでは最前にでも行かないかぎり、私くらいの身長の者では、満足な視界は得られない。
オールスタンディングライブのときは、だれかひとりでもメンバーが見えたらラッキー(^O^)/


目が合った(と思った)のは、どの曲だったかは覚えていないけれど、横の人に邪魔にならないような瞬間があったので、思いっきり首を左に傾けて前を見たら、目の前にいた(※そのくらい近くにいるように感じたっていうこと…笑)YUKIくんも、ちょうど動きながら頭を右に傾けてこっちを見たとき。
そのタイミングのよさがあまりにもぴったりで可笑しく、思わず私も笑ってしまったんだけれど。
おそらく、あちらもそうだった?

あの笑顔は、私に向けられたものだ…ということにしておく(^▽^;)


そんなこんなで熱いライブが終わり、外へ出てみたら大雨。
大雨でも、さすが三宮…ということで遅い時間でも大勢の人でにぎわう通りを、傘が当たらないよう人を避けながらホテルへ戻った。

日中にライブまでけっこうあちこちで遊んだけれど、バス移動のおかげか、立ちっぱなしライブでも、足は全然大丈夫だったのが幸い。

2016_09
06
(Tue)14:17

今日の音楽

今日は、ずっとコレを聴いている。
Rayflower TOUR2015~Color&Play~@品川ステラボール
   ↓
レイフラCD

DVDは、めっちゃ笑えるし、なんといっても、CDが…素晴らしい(^^♪


実は、今までのレイフラのCDは、2~3曲も聴くと、もうお腹いっぱい、ありがとうございます、また今度聞かせてもらうね…っていう気持ちになってしまい、最後まで通しては聞けなかったワタクシ(;´▽`A``

この心境は、どういうふうに説明しても、おそらくわかってもらえないだろうけど…。
相手があまりに完璧すぎると、それが「生の人間」だとは思えなくて、その人物の前で気後れしてしまっている状態…とでも言うか(笑)

今回のCDはライブアルバムだからか、「人間」の息遣いが聞こえてくるとでも言ったらいいのか…とにかく、今日は朝から何度も何度もリピート中(^_-)-☆
「ながら」で聴いているにも関わらず、歌詞がどんどん頭に入ってくるのが不思議。

2016_09
04
(Sun)00:01

レイフラ岡山ライブ

先日、同じ日に拍手ボタンが2つも押されていることに気がつき、何の記事?と、確認したら、今年と去年のスタレビさんのテアトロンライブの「レポもどき記事(苦笑)」に対してのものでして…。

ライブレポの体を成さない記事に拍手していただき、本当に恐縮です<(_ _)>
わざわざ検索して来られた方々をがっかりさせないように、なるべく検索にひっかからないようにはしておりますが…。

あのような記事で、ホント申し訳ないです。




さて…。

先日のrayflowerの岡山公演についても、書き残したいことはたくさんあるんだけれど、注意力も記憶力もないオバちゃんに、やっぱりライブレポはムリ(;´▽`A``

ま、それでも自分用の記録というか、感想などを少々。

イントロを聴いた瞬間、身体が反応できる(笑)くらいではあっても、曲名がほとんど出てこない状態なので、いわゆる演奏曲ネタバレはあまりない…はずだけれど、ライブの内容には言及すると思うので、以下、ご注意ください。
自分が読み返すときに面倒なので、折りたたみ記事にはしません。
























8月30日は、台風の影響からか、やや涼しい朝。
風があまりに強いと、たまに瀬戸大橋が渡れない場合もあるんだけれど、この日は大丈夫そう。
海を渡り、岡山の県北の方まで足を延ばすことに決めたのは、当日朝。

車の旅は、思いつき行動が簡単にできるのと、荷物の量を気にしなくてもいいということが最大の利点(*^▽^*)


岡山市内へ戻ったのは、もう夕方4時近く。
開場が6時半なので、たっぷり時間はある、と思っていたが、気がつけば、結局、会場前にたどり着いたのは、ちょうど開場が始まる頃。

ふたりとも整理番号が遅いから、開場が始まっていても、すぐに入れるわけじゃないし、もっと遅くても大丈夫ではあったのだけど。

2016-09-03レイフラ

ファンクラブ枠で200人以上はいたのかな?
ただ、去年よりも全体数としては、やや少なかった気がする。

今年も、上手後方の場所が確保できたので、そこで待機。
ワタクシより番号の遅かった相棒クンも、彼なりにけっこういい場所を確保した様子。
どうせヤツは、ドリンク(ビール)1杯では足らないだろうから、と先にワタクシのドリンク券も渡しておいた。
結局、2杯でも足らなくて、もう1杯飲んだとか。


昨年よりも、もっとステージまでが近いと感じたのは、前方の込み具合が緩やかだったからかも。
いずれにしろ、ここの会場は、メンバーの演奏している姿が良く見えるので好き(^_-)


ライブ前半は、2曲目か3曲目が終わった後で、田澤くんが「こんばんは、Rayflowerで~す」「岡山イケるか~」と煽ってきた程度で、とにかくひたすら熱~い演奏が続いた。

オバちゃん、満奇洞探索でけっこう体力消耗してしまっているし、こんなのがずっと続くと、最後まで持たないかも~なんてちょっと不安になったくらい。

後方にいる相棒クンは、こういう空間には慣れていない。
ひょっとしたら耐えきれなくて、もう帰ったかも?なんて、少し心配した。
が、とにかく演奏は熱いし、いつもながらめっちゃ上手いし、そしてなんと言っても身体がすぐ反応する楽しいライブなので、人の心配はしないでおこう…(笑)


ようやくMCになって、ほっと一息。
振り返って、相棒クンの顔を確認^_^;
最後まで持つかどうかはわからない、ビミョーな様子に見えたけど(笑)


MCでは、相変わらずYUKIくんが笑わせてくれた。
「え?今日はやらんの? こんばんは、Rayflowerで~す…!は?」と、田澤くんに言ったYUKIくん。

ワタクシは?状態。
確か、それ言ったはず。

田澤くんが、「それ、2曲目終わった時にやったやん」と答え、他のメンバーからも「やった」という反応を聞いて、ようやくYUKIくん、「あ、やったか、そうやった…」と。

いつものように、天然炸裂のYUKIくん。
田澤くんは「憶えてないくらい、演奏に集中してたんや~」とフォロー(笑)してあげていたけど。

また、田澤くんと都さんとYUKIくんが3人でサウナに行き、そこで、YUKIくんが足を上げて腹筋をしていたという話で、会場内は大笑い。

いつもはあまりしゃべらない印象のsakuraさんも、サウナ話には乗っていた。
sakuraさんが、岡山へはいろいろな場所から、このライブへ来てくれているという話から、都さんから四国へもライブで行ければ…みたいな話になったので、思わず、期待に胸を躍らせる(^▽^;)

IKUOさんは、前夜が肉の日だったにもかかわらず、岡山在住のお兄さんと食事したので、ダイエット中のお兄さんに合わせ、肉は食べずに魚を食べたけれど、やはり、肉が食べたかったという様子。


それぞれが、けっこう長くしゃべって、みんなそろそろ身体も冷えただろう~ってことで、いよいよ後半突入!

後半も、もちろん熱い演奏なので、会場内も大盛り上がり。
ワタクシも、いい汗たっぷり(^^♪
今回は、かなりアレンジを変えてきているという印象(楽曲名は、すぐに出てこないんだけれど、何となく程度には知っているわけで…苦笑)で、その演奏を聴きながら、買うのを迷っていたライブCDを購入しようと決意(;^ω^)

やはり、このバンドはライブが最高(^_-)-☆


そして、アンコール。
鳴りやまず長~く長~く続いた拍手に迎えられ、ステージに戻ったメンバー。


さて…。
ここからの記憶は、かなり曖昧…でござる(;´▽`A``
しかし…。
ここの部分は、ぜひ書いておきたい!


アンコールでメンバーが戻ってきたとき、なぜかYUKIくんが、キーボードで何かの曲を弾こうとした。
が、それは全然曲になっていない。
そのうちに、それは途中から童謡の「むすんでひらいて」の曲になっており、しかし、その簡単な曲さえ、YUKIくんの演奏は幼稚園児レベル(爆)
でも、会場内は、ワタクシも含めて、なんとなくその演奏に合わせて歌ってしまった。
一応「むすんでひらいて」を最後まで演奏(;^ω^)

その後、一度はメンバーそれぞれ定位置に戻ったはずなんだけれど、YUKIくんが、自分はドラムならもっといける、8ビートなら大丈夫みたいなことを言ったのがきっかけだったのか、とにかくその場のなりゆきで、パートチェンジということになった。

1回目は、IKUOさんがギター、ベースは都さん、キーボードにsakuraさん、ドラムにYUKIくん、田澤くんはボーカルのままで、ユースフルハイ。

IKUOさん…めっちゃ上手い。
YUKIくん…相当真剣な様子では叩いてた。 
実際、めっちゃ真剣にやったらしく、演奏後に手も足も痛いと言っていたら、田澤くんに「本業に差し障りがでるほど真剣にするか?」と、突っ込まれていた。
sakuraさん…それなりに弾けている様子。
都さん…演奏姿はさまにはなっていたが、あれって、音合ってたのかな?(笑)
田澤くん…当然歌えるけれど、歌いにくそうだったし、自分だけがパートチェンジできなかったことが、かなりご不満な様子。 
自分は、ギターもドラムもできるんだぁ~とか言ってた。


結局、その田澤くんの、自分も他のパートをやりたいという発言から、その流れで2回目のパートチェンジへ。
2回目の演奏曲は、デモの段階で、都さん本人が歌ってたという「裏切りのない世界まで」

デモのときは、都さんは自分の歌を聞かれるのが恥ずかしいからか、声がわからないほど加工していたとかで、今日は加工しないホントの声を聞かせてもらおうというメンバーの総意(笑)により、都さんがボーカル、IKUOさんがドラム、sakuraさんがベース、田澤くんがギター、そしてYUKIくんがキーボード。

YUKIくんのキーボードは「むすんでひらいて」でさえ幼稚園児状態(笑)だったくらいなので、キーボード始まりの「裏切り…」では、予想通り、なかなか曲が始まらない(爆)
何度も外れる音に、聴いてるお客さんもメンバーも、その場の全員が何度かずっこけながら(笑)、それでもようやくギターソロの部分までたどり着いた。 

田澤くんのギターは聴けないほど酷くはないが、もちろんYUKIくんのギターみたいに、こちらの胸は全然ときめかない(^^;

IKUOさんのドラムは何の問題もない、というかプロ(^_-)

sakuraさんは、スタッフに目の前で持ってもらっている、おそらくはコード譜なんだろうけれど、それを真剣に凝視し、ベースの手元は見ないままの演奏。 
手元を見ないで弾けるっていうことは、相当の実力?

そして…驚いたのが都さんの歌。

我が家では、SOPHIAのライブDVDを見ていて、都さんが歌っている場面になると、どちらからともなく「都さん、久宝さんに歌を特訓してもらった方がいいよ~」って、思わずそういう会話になってしまうんだけれど…(;^ω^)

この「裏切り…」の都さんのボーカル、フツーにお上手だったので、びっくりぽん(笑)
たぶん、SOPHIAのときは、キーが合わないだけ?
「裏切り…」を歌う声は低音が響いて、とってもいい声(^O^)/

ただ、途中から歌詞があやふやになり、その後、どこからか、歌詞が書いてある楽譜を取ってきて、それを見ながらワンコーラスを歌い切ったんだけど、その様子に大笑い。



最高に楽しかったパートチェンジの後、正規のパートに戻り、2曲演奏してライブ終了。
最後は、ワタクシの好きな曲を演奏してくれて大満足。

終了前、田澤くんはいつものように、お客さんひとりひとりと目を合わせてくれた。
最後の締めはIKUOさんの生声で、「今日はありがとうございました」…でした!(^^)!


こちらこそ、楽しいライブをありがとう!



ちなみに、最後まで帰らずに会場内に留まっていた(苦笑)相棒クン…。
ライブ中は、IKUOさんのベース音をずっと耳で拾って聴いていたそうなんだけれど、もう今後は、レイフラのライブへは行かなくてもいいそう。
そのわりには、けっこうライブ内容は、よく覚えていらっしゃるんだけど(^▽^;)

前夜に、ライブDVDで、初めて3曲ほど見聞きしただけで、いわば、いきなりのライブ体験だったから、ヤツにはかなり刺激が強すぎたと思われ…(苦笑)


ワタクシは、今月末の神戸&京都ライブが、めっちゃ楽しみ(^O^)/
そろそろ、ブログカテゴリに「Rayflower」を作った方がいいのかな…今はそういう気持ち。

2016_08
31
(Wed)21:43

昨夜のライブ

昨夜はコレ!
   ↓
2016-08-31 レイフラ

レイフラのライブは、いつもいつも、ホント楽しい(^_-)-☆
お出かけ日記とライブについては、また後日。

2015_12
10
(Thu)16:32

道中記②

①からの続き。

元々は会場入り後に、もしグッズのピンクのタオルが残っていれば、買ってもいいかな~とは思っていた。
今、近くまで来ているんだから、ちょっと覗いてみようか、という気持ちになったのは、ほんの思いつき。

会場へ着いて案内を見ると、物販はどうやら角を曲がって地下…ということらしい。
階段を降りたら、誰ひとり並んでいない。

あっさりピンクのタオルをゲット。
後ろに誰も並んでこないから、見本のパンフレットをちょっと開いたら、たまたまYUKIくんのページ。
それを目にした瞬間「あっ、これも下さい!」ということになってしまった(笑)

予定以上に、財布のひもを緩めてしまったけれど、気持ちは大満足。
ホテル近くの、あの歩道橋だけは避けなければ、とルートを考えながら歩いていて、これまたふと思いついて生田神社へ。
近くにいるんだから、やはりご挨拶はしておかなきゃ。

2015-11 神戸生田神社

寄り道ばかりしていたので、ホテルへ戻ったら、なんともう5時近く。
でも、6時過ぎにホテルを出ても、開演にはじゅうぶん間に合う。
しばらく部屋でゴロゴロ。

時間になり外へ出たら、かなり気温が下がっている。
私のいでたちは長袖Tと薄手のウィンドブレーカーのみ。
カーディガンやコートは、ライブが始まると暑くなって要らなくなるのだから、と部屋に置いてきたが、若干寒い。
ウィンドブレーカーのポケットに手袋だけは入れておいたので、ウィンドブレーカーのジッパーを首元まで上げ、手袋もしてライブ会場へ。

今度は下り坂。
体力は使わないが、足には負担が大きい。
この後、3時間近くは立ちっぱなしになるというのに、今日はライブまでに、かなり足に負担をかけちゃっているよな~なんて思いながら、会場へ向かった。

まだ整列も始まっていなかったし、荷物を預ける人が多く、スタッフは大忙し状態。
それでも、整列指示の手際は非常によく、スムーズに入場。

会場内は、上下階に分かれているらしいことは知っていた。
ステージは下の階にある。

初めは迷うことなく、まだ人がそれほど多くはない、入ってすぐの、上の階の方に留まっていた。
後ろが物販ブースで、客用フロアはそれほど広くはない。

会場入りする際に、自分の後ろを確認したら、思っていたよりもかなりたくさんの人。
あれだけの人がまだ入ってくるなら、摑まるものがないこの場所にいるのは、私にはけっこう厳しいかも、と判断。
会場スタッフも、下はまだ空いていると誘導している。
ちょっと迷ったけれど、思い切って下へ降りる。

やや上手側、後ろの壁前にひとり分のスペースを見つけた。
少し前方の端っこ側も余裕があったが、どうやら横が壁という状況ではなさそう。
はっきりとはわからないが、何かに寄りかかったり、何かを掴んで身体を楽にできそうな場所かどうかは判断できない。
ということで、前に背の高い人が来たらステージが見えなくなるのはわかっていたけれど、絶対に安全な壁前を死守する(笑)ことにした。

その後もどんどん人が入ってきて、まだ余裕があったはずの下の階も埋まり、やがて開演。
上がどうなっているかはわからないけれど、かなりの人が下へ降りて来たということは、上の方がもっとぎゅう詰め状態だったかも。

私の方は、案の定というか、確実に身長170cm以上はあると思われる女性が前に来てしまった( ;∀;)

それでも人と人の隙間から、IKUOさん、YUKIくん、都さんはずっとじゃないものの、表情もわかるくらいステージは近い。
演奏姿も、ときどきは見える。

残念ながらSakuraさんはいつもそうなんだけど、演奏中は見えない。

田澤くんの場合、隙間さえあれば、絶対に見える場所に私はいたはずで、しかも隙間はそれなりにはあったのだけれど…。。

彼自身が言ってたように、彼の背丈の関係(^^ゞで、なかなかその姿が拝めず。
ただ一度だけ、ばっちり(これって、死語?…笑)田澤くんと目が合ったと思った数秒間があり、それはもちろん、私の一方的思い込みなんだけれど、でもその後の、彼のMCを聞いて「あれは、やっぱり目が合ったんだ…ということにしておこう」と、思っている(^_-)


「本人も知ってたサプライズ、しかもそれが、失敗」に終わった件!(^^)!については、事前に田澤くんのブログは読んでいなかったし、その前の大阪の様子などの情報も全然チェックはしていなかったけど…。
それに、それが発生したときは、あいにくと前の隙間がふさがっていて、私には、ステージ上のメンバー誰一人見えない状況だったんだけれど…。

それでも、そこで聞こえるはずの都さんの音がなかなか出なかったから、あれ? 何かあった?と、すぐに感じた。 
そして、何か変なんだけど、メンバーがそれほど焦ってるような空気感でもない。
焦っているのではなく、ひょっとして、ひそかに笑ってる?
そういうふうに感じられた空気感を不思議に思いつつ、とにかく、やっぱり何かが変?…とこちらがそう思って聞いているうちに、そのまま演奏が始まり、やがて演奏終了。

その後の説明&「実演(^^ゞ」には、大笑い。


MCでは、YUKIくんが、何を思ったか、自分もステージでSakuraさんのようにタバコを吸ってみたい、と言い出し…。
で、実際にSakuraさんから、Sakuraさんが火をつけたタバコをもらい、それを吸いながら、ちょっと(いやいや、かなり本気の)ポーズを取って…ひと言「Rockやな~」(爆)

このときのYUKIくんの様子が、あまりにも面白すぎて、他のメンバーのMCの記憶が飛んでしまった。
あ、でもIKUOさんは、MCはちょっとニガテ…という様子を見せながらも、実は、神戸は大学受験に失敗してしまったという苦い思い出がある街なんて、けっこうしゃべっていたように思う。

何といってもRayflowerのライブでは、メンバー全員が、実に楽しそうに、お互いアイコンタクトしながら、そしてまた、会場の隅々まで見渡しながら演奏して、見ているこちらもホント楽しい。


ただ今回は、ザンネンというか…。
実は、かなり困ったことがひとつ。

横にいたお嬢さんが、ストレートで腰まであろうかという長い髪を束ねることなく、ヘドバン。
隣のワタクシは、彼女のヘドバンが始まると、頭も頬っぺたも、さらには目の中にまでその長い髪の毛によるビンタ攻撃をバシバシ受ける状況。

さらに、彼女はこれこそ「黄色い声」の正しい(笑)見本だ!という声色でメンバーの名前を叫び続ける。
それは、ちょうど私の耳の斜め上あたりから聞こえる位置関係。
しかも、途中からは、私は自分の鼓膜が心配になったくらいの大音量になっていた。
笑い声まで「黄色い声色」が出せることを、初めて知った。

でも、あれってたぶん本来の地声ではない、とオバちゃんはそう思ったけど。

彼女を避けて移動したくても、もうムリな状況だったから、ヘドバンが始まるとその場で体の向きをずらしたりして防御。
ライブが始まるまでは、とっても大人しそうなお嬢さんに見えたんだけど…(苦笑)
で、私以外の隣接した人達には、当たってしまってすみませ~ん…なんて、その黄色い声で謝っている様子。
オバちゃんである私の姿は、彼女の目にはまったく入っていない、ということなんでしょうな(笑)

ライブ後は、もう足がかなり疲れていたから、急ぎ足なら、20分ちょっとくらいで帰れるはずの距離のだらだら坂を、ゆっくりゆっくり30分ほどかけて戻った。

ライブのおかげで、まだ体が燃焼していたから、全然寒さを感じないし、手袋も要らない。
途中のコンビニで、ビールと酎ハイとサラダとおつまみ系を買ったものの、結局は酎ハイまでいかないうちに眠くなり、朝まで爆睡。