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ライブ遠征 その② 

9/29(木) Rayflower Tour2016 ~Bloom Moment~ KYOTO MUSE

前夜のうちに大雨が降ってくれたからか、この日は神戸からの移動日だったけど傘は必要なくて助かった。。
日中に、狭い範囲ではあるけれど、かなり歩き回ったので、少し足が心配。

すでに開場しただろう時間に会場前へ行ってみれば敷地外にも人がいっぱい。
他の観光客らしき人々がいったい何ごと?みたいな顔でその様子を見ながら通り過ぎていく。
この日のチケットはsold out!(^^)!

やがて、整理番号Bの順番が来て、狭い階段を登る。

アクセサリーショップのSOPHIA完コピ氏(笑)が言ってた通り、会場は天井が高い。
キャパが小さいので、前日のチキンジョージよりは、やはりかなり詰まっている感じ。

一段高くなっているところがいいかとも思ったけど、そこは柵も何にもない。
もし後ろから押されたら怖い(レイフラではあまりそういう危険はないとは思うが、昨年の神戸では、真横で腰までの長い髪のお嬢さんにヘドバンされて逃げようがなかった)ので、一段下がった方に降り、人からの攻撃は受けそうにない場所(笑)を確保。

視界の先にあまり大柄の人がいなくて視界良好。
と思っていたら、ライブが始まる直前に、きっと170㎝は超えている、それほど若くはない超・大柄の女性が、するりとした動きで私のすぐ前に来てしまった。
身長152㎝の私からすると、突然、目の前を塞がれて真っ暗(苦笑)になった感じ。

ライブハウスだからしかたない。
そこがぽっかり空いていたわけじゃないけど、確かに彼女が入れる隙間はあったから。
前がまったく見えなくなってしまったけれど、もう前も後ろも横も人でいっぱい。
どこにも移動はできないので、音だけ聞くことにした。

ただ、その女性は演奏中、かなり横揺れで頭を振ってくれるので、そのすきに、ときどきはステージ上の誰かが見える(^_^;)
この日は、サプライズもなく、熱い演奏が続いて、ようやくメンバー紹介。

そこで、突然その女性がいなくなった。
最初はドリンク交換? それともトイレ? と思ったけれど、結局、そのままその場所には帰ってこなかった。
時間切れで出ちゃったのかな?

それ以降は、それまでがウソみたいに視界良好!(^^)!
見えなかったときも、音響がいいからバンド全体の音をじゅうぶん楽しめることはできたけれど、当然ながら、やっぱり見える方がず~っといい。

ステージの方はまだまだ熱い演奏が続き、最後、アンコールで再びメンバーが出てきた、と思ったら、岡山のときみたいにパートチェンジ。

演奏曲は、ユースフルハイ。
ベースがSakuraさん、ドラムが田澤くん、ボーカルは都さん、キーボードはYUKIくん、そしてギターがIKUOさん。

最初は、都さんがベースを持ったのに、誰だったか都さんのベースは下手だからと言い出し、都さんはやっぱりボーカルだろうと強制的にボーカルの位置へ。
何としても都さん歌わせたいらしい。
岡山と同じように歌詞を見るため楽譜を手に持って歌ったけれど、今回はキーが全然合わなかったみたいで、はっきりいって下手(笑)
歌い終わった後で、高いキーに合わせて必死で声を出したから、喉が痛いとぼやいてた。
Sakuraさんは楽譜見るために眼鏡をかけて、それなりにしっかり演奏。
田澤くんもしっかりとしたドラム。
IKUOさんのギターはやっぱりすごい!

そして…。
岡山では「音はずし(爆)」でみんなをずっこけさせたYUKIくんのキーボード…(;^_^A

今回、最初のグリッサンドは一応形にはなっていたというか、それなりにカッコよく聞こえないこともなかったが、たぶんこの後の演奏は、ただただ鍵盤を押さえていただけ?
そして、後でグリッサンドを真剣にやりすぎて、指が痛い~だって(笑)
IKUOさんも、ギターを真剣に弾きすぎて指痛いって、言ってたけど、もう会場内は大爆笑。

その後はちゃんとアンコール曲を演奏して、この日の熱いステージ終了。


さすがに最後の方は少し足が痛くなってしまったけれど、とっても楽しい二日間をありがとう~っていう気持ちで余韻をかみしめながら、ゆっくりと宿へ戻った。

2016-09 神戸レイフラ タオル 2016-09 レイフラパンフ

パンフレット、けっこう読み応えありそうだったけれど、さすがにこの日は最後までは読めなくて…。
実は帰ってからも、何かバタバタした日が続いており、まだ読めておりません<(_ _)>



以上で、レイフラライブのレポもどき&感想は終了。

あとは、10/1のエレカシライブ。
これは感想しか書けないとは思うけど、いずれそのうちに(;´・ω・)

[edit]

ライブ遠征 その① 

ライブ遠征旅からもうかなりの日数が経ったので、今さらライブレポの「需要…笑」はないと思うし、レポ自体ムリだけど、自分用の記録として少々。

9/28(水) Rayflower Tour2016 ~Bloom Moment~ 神戸チキンジョージ

夕方の4時過ぎくらいからになって降り出した雨は、次第に本格的な降りになっていたはず。
グッズを購入するため一度出かけて宿に戻ってからは、ベッドでゴロゴロしていたので外の様子は知らなかったけれど、テレビ画面には、兵庫県の一部地区には、大雨警報だの洪水警報だのという文字が何度も。
入場の際の大雨は勘弁してほしいけれど、警報が出ているならしかたない。

しかし…。
整理番号はB。
まったく急ぐ必要がなかったから、18:30開場に合わせ、18時25分くらいに宿を出たときは、雨は小康状態。
やれやれ(*^▽^*)

会場へ着いたら入場が始まったところ。
傘も要らなくなったから、たたんでポシェットにしまい待機。
ファンクラブ枠で330人程度?が先に入場。
私はBの整番でも早い方だったから、Aの最後の人達に続いて中へ入ってみれば、会場内はそれほどぎゅう詰め状態には見えない。

チキンジョージにこの前来たのは、恭司さんのライブのとき?
SOPHIAでも過去数回来ているから、中の様子はわかっている。
まずは、居心地のよさそうな場所探し。
気がついたら端っことはいえ、かなり前まで行ってしまっていた(^^ゞ
場所的に「音」は期待できないけど、ひと月前とはいえ、今回のツアー、岡山ですでに聴いているし、明日は京都もあるし、今日はなるべく前でいいじゃん…という気持ちになったので、そのままその場所を確保。
私のようにA枠以外の人もけっこういたらしく、後から後から人がどんどん入ってはきていたけれど、会場内の後ろ半分くらいは身動きもできないほどの詰め具合ではなかったかと…。


ライブの感想としては…。
いまだに曲名もよく覚えられないくせに、もうこのバンドのライブをずっと聴いてきているような気がするということかな。
元来、このバンドはとても演奏が上手い。
だから、以前よりさらに上手くなったな~ということではなく、それとは違う意味で、ライブへ行くたびに、バンドの完成度が高まっているというか…(*^^*)
しかも、今後もさらにもっと先が望める…そんな印象。

そんな中、これって前と同じだ(笑)と思ったのは「裏切りのない世界まで」のときの、都さんへの誕生日サプライズ。
まずは、2年前の大阪BIG CATのときの再現みたいで可笑しかったんだけれど、その後の「SILVER BULLETのケツ…発言」で、昨年の田澤くん本人公認のサプライズ失敗も思い出して…。

会場内は、爆笑の渦。
詳しくは⇒「Rayflower Channel#103」

このブログ記事を読むよりも、こちらを見る方がずっとライブの雰囲気がよくわかるはず(^_-)



この日の「ワタクシ的最高場面」!

YUKIくんと目が合う瞬間があり、お互いにニコっとしたこと(笑)
自分のいた場所からメンバーの中ではいちばん近かったのに、視線を遮るものが邪魔して、見えない時間がいちばん長かったかもしれないのがYUKIくん。
見えるときは、ホント流れる汗まで見えるくらい近距離にはいたんだけれど(;^ω^)
ちなみに、この日いちばんよく見えたのは田澤くんとIKUOさん。

ライブ途中で、田澤くんが「後ろの方見えるか?」と聞いたら、会場内から返ってきた答えが「見えない」ではなく「小さい」だった(笑)ので、「どうせオレは背低いわ…」と若干拗ねてた(^_^;)けど。

いずれにしろ、ライブハウスでは最前にでも行かないかぎり、私くらいの身長の者では、満足な視界は得られない。
オールスタンディングライブのときは、だれかひとりでもメンバーが見えたらラッキー(^O^)/


目が合った(と思った)のは、どの曲だったかは覚えていないけれど、横の人に邪魔にならないような瞬間があったので、思いっきり首を左に傾けて前を見たら、目の前にいた(※そのくらい近くにいるように感じたっていうこと…笑)YUKIくんも、ちょうど動きながら頭を右に傾けてこっちを見たとき。
そのタイミングのよさがあまりにもぴったりで可笑しく、思わず私も笑ってしまったんだけれど。
おそらく、あちらもそうだった?

あの笑顔は、私に向けられたものだ…ということにしておく(^▽^;)


そんなこんなで熱いライブが終わり、外へ出てみたら大雨。
大雨でも、さすが三宮…ということで遅い時間でも大勢の人でにぎわう通りを、傘が当たらないよう人を避けながらホテルへ戻った。

日中にライブまでけっこうあちこちで遊んだけれど、バス移動のおかげか、立ちっぱなしライブでも、足は全然大丈夫だったのが幸い。

[edit]

今日の音楽 

今日は、ずっとコレを聴いている。
Rayflower TOUR2015~Color&Play~@品川ステラボール
   ↓
レイフラCD

DVDは、めっちゃ笑えるし、なんといっても、CDが…素晴らしい(^^♪


実は、今までのレイフラのCDは、2~3曲も聴くと、もうお腹いっぱい、ありがとうございます、また今度聞かせてもらうね…っていう気持ちになってしまい、最後まで通しては聞けなかったワタクシ(;´▽`A``

この心境は、どういうふうに説明しても、おそらくわかってもらえないだろうけど…。
相手があまりに完璧すぎると、それが「生の人間」だとは思えなくて、その人物の前で気後れしてしまっている状態…とでも言うか(笑)

今回のCDはライブアルバムだからか、「人間」の息遣いが聞こえてくるとでも言ったらいいのか…とにかく、今日は朝から何度も何度もリピート中(^_-)-☆
「ながら」で聴いているにも関わらず、歌詞がどんどん頭に入ってくるのが不思議。

[edit]

レイフラ岡山ライブ 

先日、同じ日に拍手ボタンが2つも押されていることに気がつき、何の記事?と、確認したら、今年と去年のスタレビさんのテアトロンライブの「レポもどき記事(苦笑)」に対してのものでして…。

ライブレポの体を成さない記事に拍手していただき、本当に恐縮です<(_ _)>
わざわざ検索して来られた方々をがっかりさせないように、なるべく検索にひっかからないようにはしておりますが…。

あのような記事で、ホント申し訳ないです。




さて…。

先日のrayflowerの岡山公演についても、書き残したいことはたくさんあるんだけれど、注意力も記憶力もないオバちゃんに、やっぱりライブレポはムリ(;´▽`A``

ま、それでも自分用の記録というか、感想などを少々。

イントロを聴いた瞬間、身体が反応できる(笑)くらいではあっても、曲名がほとんど出てこない状態なので、いわゆる演奏曲ネタバレはあまりない…はずだけれど、ライブの内容には言及すると思うので、以下、ご注意ください。
自分が読み返すときに面倒なので、折りたたみ記事にはしません。
























8月30日は、台風の影響からか、やや涼しい朝。
風があまりに強いと、たまに瀬戸大橋が渡れない場合もあるんだけれど、この日は大丈夫そう。
海を渡り、岡山の県北の方まで足を延ばすことに決めたのは、当日朝。

車の旅は、思いつき行動が簡単にできるのと、荷物の量を気にしなくてもいいということが最大の利点(*^▽^*)


岡山市内へ戻ったのは、もう夕方4時近く。
開場が6時半なので、たっぷり時間はある、と思っていたが、気がつけば、結局、会場前にたどり着いたのは、ちょうど開場が始まる頃。

ふたりとも整理番号が遅いから、開場が始まっていても、すぐに入れるわけじゃないし、もっと遅くても大丈夫ではあったのだけど。

2016-09-03レイフラ

ファンクラブ枠で200人以上はいたのかな?
ただ、去年よりも全体数としては、やや少なかった気がする。

今年も、上手後方の場所が確保できたので、そこで待機。
ワタクシより番号の遅かった相棒クンも、彼なりにけっこういい場所を確保した様子。
どうせヤツは、ドリンク(ビール)1杯では足らないだろうから、と先にワタクシのドリンク券も渡しておいた。
結局、2杯でも足らなくて、もう1杯飲んだとか。


昨年よりも、もっとステージまでが近いと感じたのは、前方の込み具合が緩やかだったからかも。
いずれにしろ、ここの会場は、メンバーの演奏している姿が良く見えるので好き(^_-)


ライブ前半は、2曲目か3曲目が終わった後で、田澤くんが「こんばんは、Rayflowerで~す」「岡山イケるか~」と煽ってきた程度で、とにかくひたすら熱~い演奏が続いた。

オバちゃん、満奇洞探索でけっこう体力消耗してしまっているし、こんなのがずっと続くと、最後まで持たないかも~なんてちょっと不安になったくらい。

後方にいる相棒クンは、こういう空間には慣れていない。
ひょっとしたら耐えきれなくて、もう帰ったかも?なんて、少し心配した。
が、とにかく演奏は熱いし、いつもながらめっちゃ上手いし、そしてなんと言っても身体がすぐ反応する楽しいライブなので、人の心配はしないでおこう…(笑)


ようやくMCになって、ほっと一息。
振り返って、相棒クンの顔を確認^_^;
最後まで持つかどうかはわからない、ビミョーな様子に見えたけど(笑)


MCでは、相変わらずYUKIくんが笑わせてくれた。
「え?今日はやらんの? こんばんは、Rayflowerで~す…!は?」と、田澤くんに言ったYUKIくん。

ワタクシは?状態。
確か、それ言ったはず。

田澤くんが、「それ、2曲目終わった時にやったやん」と答え、他のメンバーからも「やった」という反応を聞いて、ようやくYUKIくん、「あ、やったか、そうやった…」と。

いつものように、天然炸裂のYUKIくん。
田澤くんは「憶えてないくらい、演奏に集中してたんや~」とフォロー(笑)してあげていたけど。

また、田澤くんと都さんとYUKIくんが3人でサウナに行き、そこで、YUKIくんが足を上げて腹筋をしていたという話で、会場内は大笑い。

いつもはあまりしゃべらない印象のsakuraさんも、サウナ話には乗っていた。
sakuraさんが、岡山へはいろいろな場所から、このライブへ来てくれているという話から、都さんから四国へもライブで行ければ…みたいな話になったので、思わず、期待に胸を躍らせる(^▽^;)

IKUOさんは、前夜が肉の日だったにもかかわらず、岡山在住のお兄さんと食事したので、ダイエット中のお兄さんに合わせ、肉は食べずに魚を食べたけれど、やはり、肉が食べたかったという様子。


それぞれが、けっこう長くしゃべって、みんなそろそろ身体も冷えただろう~ってことで、いよいよ後半突入!

後半も、もちろん熱い演奏なので、会場内も大盛り上がり。
ワタクシも、いい汗たっぷり(^^♪
今回は、かなりアレンジを変えてきているという印象(楽曲名は、すぐに出てこないんだけれど、何となく程度には知っているわけで…苦笑)で、その演奏を聴きながら、買うのを迷っていたライブCDを購入しようと決意(;^ω^)

やはり、このバンドはライブが最高(^_-)-☆


そして、アンコール。
鳴りやまず長~く長~く続いた拍手に迎えられ、ステージに戻ったメンバー。


さて…。
ここからの記憶は、かなり曖昧…でござる(;´▽`A``
しかし…。
ここの部分は、ぜひ書いておきたい!


アンコールでメンバーが戻ってきたとき、なぜかYUKIくんが、キーボードで何かの曲を弾こうとした。
が、それは全然曲になっていない。
そのうちに、それは途中から童謡の「むすんでひらいて」の曲になっており、しかし、その簡単な曲さえ、YUKIくんの演奏は幼稚園児レベル(爆)
でも、会場内は、ワタクシも含めて、なんとなくその演奏に合わせて歌ってしまった。
一応「むすんでひらいて」を最後まで演奏(;^ω^)

その後、一度はメンバーそれぞれ定位置に戻ったはずなんだけれど、YUKIくんが、自分はドラムならもっといける、8ビートなら大丈夫みたいなことを言ったのがきっかけだったのか、とにかくその場のなりゆきで、パートチェンジということになった。

1回目は、IKUOさんがギター、ベースは都さん、キーボードにsakuraさん、ドラムにYUKIくん、田澤くんはボーカルのままで、ユースフルハイ。

IKUOさん…めっちゃ上手い。
YUKIくん…相当真剣な様子では叩いてた。 
実際、めっちゃ真剣にやったらしく、演奏後に手も足も痛いと言っていたら、田澤くんに「本業に差し障りがでるほど真剣にするか?」と、突っ込まれていた。
sakuraさん…それなりに弾けている様子。
都さん…演奏姿はさまにはなっていたが、あれって、音合ってたのかな?(笑)
田澤くん…当然歌えるけれど、歌いにくそうだったし、自分だけがパートチェンジできなかったことが、かなりご不満な様子。 
自分は、ギターもドラムもできるんだぁ~とか言ってた。


結局、その田澤くんの、自分も他のパートをやりたいという発言から、その流れで2回目のパートチェンジへ。
2回目の演奏曲は、デモの段階で、都さん本人が歌ってたという「裏切りのない世界まで」

デモのときは、都さんは自分の歌を聞かれるのが恥ずかしいからか、声がわからないほど加工していたとかで、今日は加工しないホントの声を聞かせてもらおうというメンバーの総意(笑)により、都さんがボーカル、IKUOさんがドラム、sakuraさんがベース、田澤くんがギター、そしてYUKIくんがキーボード。

YUKIくんのキーボードは「むすんでひらいて」でさえ幼稚園児状態(笑)だったくらいなので、キーボード始まりの「裏切り…」では、予想通り、なかなか曲が始まらない(爆)
何度も外れる音に、聴いてるお客さんもメンバーも、その場の全員が何度かずっこけながら(笑)、それでもようやくギターソロの部分までたどり着いた。 

田澤くんのギターは聴けないほど酷くはないが、もちろんYUKIくんのギターみたいに、こちらの胸は全然ときめかない(^^;

IKUOさんのドラムは何の問題もない、というかプロ(^_-)

sakuraさんは、スタッフに目の前で持ってもらっている、おそらくはコード譜なんだろうけれど、それを真剣に凝視し、ベースの手元は見ないままの演奏。 
手元を見ないで弾けるっていうことは、相当の実力?

そして…驚いたのが都さんの歌。

我が家では、SOPHIAのライブDVDを見ていて、都さんが歌っている場面になると、どちらからともなく「都さん、久宝さんに歌を特訓してもらった方がいいよ~」って、思わずそういう会話になってしまうんだけれど…(;^ω^)

この「裏切り…」の都さんのボーカル、フツーにお上手だったので、びっくりぽん(笑)
たぶん、SOPHIAのときは、キーが合わないだけ?
「裏切り…」を歌う声は低音が響いて、とってもいい声(^O^)/

ただ、途中から歌詞があやふやになり、その後、どこからか、歌詞が書いてある楽譜を取ってきて、それを見ながらワンコーラスを歌い切ったんだけど、その様子に大笑い。



最高に楽しかったパートチェンジの後、正規のパートに戻り、2曲演奏してライブ終了。
最後は、ワタクシの好きな曲を演奏してくれて大満足。

終了前、田澤くんはいつものように、お客さんひとりひとりと目を合わせてくれた。
最後の締めはIKUOさんの生声で、「今日はありがとうございました」…でした!(^^)!


こちらこそ、楽しいライブをありがとう!



ちなみに、最後まで帰らずに会場内に留まっていた(苦笑)相棒クン…。
ライブ中は、IKUOさんのベース音をずっと耳で拾って聴いていたそうなんだけれど、もう今後は、レイフラのライブへは行かなくてもいいそう。
そのわりには、けっこうライブ内容は、よく覚えていらっしゃるんだけど(^▽^;)

前夜に、ライブDVDで、初めて3曲ほど見聞きしただけで、いわば、いきなりのライブ体験だったから、ヤツにはかなり刺激が強すぎたと思われ…(苦笑)


ワタクシは、今月末の神戸&京都ライブが、めっちゃ楽しみ(^O^)/
そろそろ、ブログカテゴリに「Rayflower」を作った方がいいのかな…今はそういう気持ち。

[edit]

昨夜のライブ 

昨夜はコレ!
   ↓
2016-08-31 レイフラ

レイフラのライブは、いつもいつも、ホント楽しい(^_-)-☆
お出かけ日記とライブについては、また後日。

[edit]

道中記② 

①からの続き。

元々は会場入り後に、もしグッズのピンクのタオルが残っていれば、買ってもいいかな~とは思っていた。
今、近くまで来ているんだから、ちょっと覗いてみようか、という気持ちになったのは、ほんの思いつき。

会場へ着いて案内を見ると、物販はどうやら角を曲がって地下…ということらしい。
階段を降りたら、誰ひとり並んでいない。

あっさりピンクのタオルをゲット。
後ろに誰も並んでこないから、見本のパンフレットをちょっと開いたら、たまたまYUKIくんのページ。
それを目にした瞬間「あっ、これも下さい!」ということになってしまった(笑)

予定以上に、財布のひもを緩めてしまったけれど、気持ちは大満足。
ホテル近くの、あの歩道橋だけは避けなければ、とルートを考えながら歩いていて、これまたふと思いついて生田神社へ。
近くにいるんだから、やはりご挨拶はしておかなきゃ。

2015-11 神戸生田神社

寄り道ばかりしていたので、ホテルへ戻ったら、なんともう5時近く。
でも、6時過ぎにホテルを出ても、開演にはじゅうぶん間に合う。
しばらく部屋でゴロゴロ。

時間になり外へ出たら、かなり気温が下がっている。
私のいでたちは長袖Tと薄手のウィンドブレーカーのみ。
カーディガンやコートは、ライブが始まると暑くなって要らなくなるのだから、と部屋に置いてきたが、若干寒い。
ウィンドブレーカーのポケットに手袋だけは入れておいたので、ウィンドブレーカーのジッパーを首元まで上げ、手袋もしてライブ会場へ。

今度は下り坂。
体力は使わないが、足には負担が大きい。
この後、3時間近くは立ちっぱなしになるというのに、今日はライブまでに、かなり足に負担をかけちゃっているよな~なんて思いながら、会場へ向かった。

まだ整列も始まっていなかったし、荷物を預ける人が多く、スタッフは大忙し状態。
それでも、整列指示の手際は非常によく、スムーズに入場。

会場内は、上下階に分かれているらしいことは知っていた。
ステージは下の階にある。

初めは迷うことなく、まだ人がそれほど多くはない、入ってすぐの、上の階の方に留まっていた。
後ろが物販ブースで、客用フロアはそれほど広くはない。

会場入りする際に、自分の後ろを確認したら、思っていたよりもかなりたくさんの人。
あれだけの人がまだ入ってくるなら、摑まるものがないこの場所にいるのは、私にはけっこう厳しいかも、と判断。
会場スタッフも、下はまだ空いていると誘導している。
ちょっと迷ったけれど、思い切って下へ降りる。

やや上手側、後ろの壁前にひとり分のスペースを見つけた。
少し前方の端っこ側も余裕があったが、どうやら横が壁という状況ではなさそう。
はっきりとはわからないが、何かに寄りかかったり、何かを掴んで身体を楽にできそうな場所かどうかは判断できない。
ということで、前に背の高い人が来たらステージが見えなくなるのはわかっていたけれど、絶対に安全な壁前を死守する(笑)ことにした。

その後もどんどん人が入ってきて、まだ余裕があったはずの下の階も埋まり、やがて開演。
上がどうなっているかはわからないけれど、かなりの人が下へ降りて来たということは、上の方がもっとぎゅう詰め状態だったかも。

私の方は、案の定というか、確実に身長170cm以上はあると思われる女性が前に来てしまった( ;∀;)

それでも人と人の隙間から、IKUOさん、YUKIくん、都さんはずっとじゃないものの、表情もわかるくらいステージは近い。
演奏姿も、ときどきは見える。

残念ながらSakuraさんはいつもそうなんだけど、演奏中は見えない。

田澤くんの場合、隙間さえあれば、絶対に見える場所に私はいたはずで、しかも隙間はそれなりにはあったのだけれど…。。

彼自身が言ってたように、彼の背丈の関係(^^ゞで、なかなかその姿が拝めず。
ただ一度だけ、ばっちり(これって、死語?…笑)田澤くんと目が合ったと思った数秒間があり、それはもちろん、私の一方的思い込みなんだけれど、でもその後の、彼のMCを聞いて「あれは、やっぱり目が合ったんだ…ということにしておこう」と、思っている(^_-)


「本人も知ってたサプライズ、しかもそれが、失敗」に終わった件!(^^)!については、事前に田澤くんのブログは読んでいなかったし、その前の大阪の様子などの情報も全然チェックはしていなかったけど…。
それに、それが発生したときは、あいにくと前の隙間がふさがっていて、私には、ステージ上のメンバー誰一人見えない状況だったんだけれど…。

それでも、そこで聞こえるはずの都さんの音がなかなか出なかったから、あれ? 何かあった?と、すぐに感じた。 
そして、何か変なんだけど、メンバーがそれほど焦ってるような空気感でもない。
焦っているのではなく、ひょっとして、ひそかに笑ってる?
そういうふうに感じられた空気感を不思議に思いつつ、とにかく、やっぱり何かが変?…とこちらがそう思って聞いているうちに、そのまま演奏が始まり、やがて演奏終了。

その後の説明&「実演(^^ゞ」には、大笑い。


MCでは、YUKIくんが、何を思ったか、自分もステージでSakuraさんのようにタバコを吸ってみたい、と言い出し…。
で、実際にSakuraさんから、Sakuraさんが火をつけたタバコをもらい、それを吸いながら、ちょっと(いやいや、かなり本気の)ポーズを取って…ひと言「Rockやな~」(爆)

このときのYUKIくんの様子が、あまりにも面白すぎて、他のメンバーのMCの記憶が飛んでしまった。
あ、でもIKUOさんは、MCはちょっとニガテ…という様子を見せながらも、実は、神戸は大学受験に失敗してしまったという苦い思い出がある街なんて、けっこうしゃべっていたように思う。

何といってもRayflowerのライブでは、メンバー全員が、実に楽しそうに、お互いアイコンタクトしながら、そしてまた、会場の隅々まで見渡しながら演奏して、見ているこちらもホント楽しい。


ただ今回は、ザンネンというか…。
実は、かなり困ったことがひとつ。

横にいたお嬢さんが、ストレートで腰まであろうかという長い髪を束ねることなく、ヘドバン。
隣のワタクシは、彼女のヘドバンが始まると、頭も頬っぺたも、さらには目の中にまでその長い髪の毛によるビンタ攻撃をバシバシ受ける状況。

さらに、彼女はこれこそ「黄色い声」の正しい(笑)見本だ!という声色でメンバーの名前を叫び続ける。
それは、ちょうど私の耳の斜め上あたりから聞こえる位置関係。
しかも、途中からは、私は自分の鼓膜が心配になったくらいの大音量になっていた。
笑い声まで「黄色い声色」が出せることを、初めて知った。

でも、あれってたぶん本来の地声ではない、とオバちゃんはそう思ったけど。

彼女を避けて移動したくても、もうムリな状況だったから、ヘドバンが始まるとその場で体の向きをずらしたりして防御。
ライブが始まるまでは、とっても大人しそうなお嬢さんに見えたんだけど…(苦笑)
で、私以外の隣接した人達には、当たってしまってすみませ~ん…なんて、その黄色い声で謝っている様子。
オバちゃんである私の姿は、彼女の目にはまったく入っていない、ということなんでしょうな(笑)

ライブ後は、もう足がかなり疲れていたから、急ぎ足なら、20分ちょっとくらいで帰れるはずの距離のだらだら坂を、ゆっくりゆっくり30分ほどかけて戻った。

ライブのおかげで、まだ体が燃焼していたから、全然寒さを感じないし、手袋も要らない。
途中のコンビニで、ビールと酎ハイとサラダとおつまみ系を買ったものの、結局は酎ハイまでいかないうちに眠くなり、朝まで爆睡。

[edit]

そして神戸…(笑) 

「Rayflower Tour 2015 神戸公演」を楽しんで、昨日夕方には、うどん国に帰ってきておりやすが…。
いつものように「行きあたりばっ旅」だったので、ややお疲れ気味。

しかも…。
明後日は、地元ながらも、またライブで、その1週間後(たぶん)も、確かまたライブ…のはず('◇')ゞ


というわけで…。
ライブのレポもどき&お出かけ日記は、せめて来週中…に書ければいいんだけど(^^ゞ

ま、それほど需要もないはずなので、ぼちぼちと書く予定…(笑)


2015-11 神戸-1

2015-11 神戸-2

[edit]

Rayflower 岡山公演 

Rayflowerのツアーが発表されたとき、広島じゃなく岡山?って、ちょっとびっくり。

で、岡山ならその日のうちに帰ってこられる、ということで、チケット確保はしたものの…。
そして、その後ちょっと迷って、神戸も行くことにしたものの…。

実は、それほど嬉しいっていうほどではなかったのかも。
あとの公演会場も、名古屋・大阪はSOPHIAのライブだったら、そのどちらも行ってるかも~くらいなんだけど、レイフラに対してはそこまでの気持ちは起こらなかったことは事実<(_ _)>

音楽性に関して、好きか嫌いかと聞かれたら、もちろん好き…なんだけれど。
過去に行ったライブも、とっても楽しかったことは確か…なんだけれど。

でも…。
何としてでもライブへ行きたい、というほどではなかったんだと思う。

ずっとレイフラのCDだけを聴いてると、すぐにお腹いっぱい状態になっちゃうので、未だにすぐに曲名がわかるのは2~3曲くらいだし…(^^;)
都さんを応援する気持ちから「行かねばならぬ…」状態でのチケット確保だったように思う。


しかし…。
今回のライブ、夏でもないのに髪の毛がびっしょりになるくらいの汗をかいた!(笑)


以下、ほとんどネタバレはない(曲名がわからないので(^^ゞ)とは思うけど、まだライブへ行ってない方は読まない方がいいかも。
後で自分が読み返しづらいという理由だけで、続き記事にはしないので、ご注意!


















岡山IMAGEはキャパ250人くらいの小さい会場。
ファンクラブ枠の整理番号Aの人だけで150人以上はいたのかな?
整理番号Bのワタクシが会場に入ったときは、もう後ろまで人で埋まっていたものの、いつものように端っこ狙いで進んでいくと、最後列よりは少し前の辺りに、寄りかかれそうな場所発見。
入ったときは気がつかなかったけど、後方なのに、ステージがめっちゃ近い。

周辺の年齢層はバラバラ。
都さんだけでなく、他のメンバー目当ての人もたくさんいる様子。

そういう、SOPHIAファンばかりではないライブ会場でSOPHIAの復活は絶対ないだとか、メンバー個人の現状について断言するように語るのは勘弁してよ、という気持ちだったとき、SOPHIAは知ってるけれど~という若いお嬢さんたちの質問に、ワタクシのすぐ近くにいたSOPHIAファンの方が、「私たちにも、よくわからないんですよ。 きっとオトナの事情があるんじゃないですか」という応え方をしてくださったので、ホッとした。

何も知らない人たちもたくさん来ているああいう場所では、「オトナの事情」という言葉が適切だし、そもそも、そんな場でわざわざそっち方面へ話題を広げなくても…と思った('◇')ゞ

入場前に、SOPHIAの打ち上げ仲間のおひとりと会えたんだけれど、そのときも「みんなバラバラで、なかなか会えなくなちゃったね」と、ふたりだけでしんみりと会話(/_;)


そうこうしているうちに、ほぼ定刻に始まったライブは、最初から大盛り上がり(^^♪
ステージが近いし、上手側だったこともあって、ワタクシの視線は60%YUKIくんに向いていたかと…(あれ? 都さんへの応援はどこへ行った?…というツッコミはなしでお願い…爆)
あとの40%で他のメンバーもしっかり見たいから、ライブ中は大忙し!

都さんはとっても楽しそうで、そして元気ハツラツ(^_-)
今回は、ワタクシ自身Sakuraさん以外のメンバー全員と、目が合ったと錯覚できる(笑)くらい、ステージが近く、会場内の一体感はすごかった!
レイフラは、とにかくメンバーそれぞれの演奏が上手い、上手すぎる(^_-)
そんな中、最後のYUKIくんのギターチェンジのハプニングで大笑いできたことも楽しい思い出。

個人的に聴きたかった「花束」の演奏はなかったけれど、そんなことは全然不満にならない、ホント素晴らしい最高のライブ(^O^)/
ファンクラブには入らないと思うけれど、今後もライブは行くよ~(^^♪

けっして「行かねば…」ではなく、「また行きたい」と思った、とっても楽しいライブ空間(^O^)/

[edit]

ザンネン(苦笑) 

昨日は、Rayflower岡山公演!

レイフラのライブは、今回で3回目かな。
過去2回のライブは、もちろん楽しかった。

だけど、今回のツアー発表後にチケットを取るときは、なぜか気持ちが若干ビミョー(・_・;)
純粋に「ライブ行きたい」ではなく、うまく説明できないけれど、「行かねばならぬ」…みたいな気持ちが強かったかも(・_・;)
そのわりには、岡山と神戸の2か所のチケット確保してたんだけれど(苦笑)

しかし…。
ライブ翌日の今日、ワタクシがいちばんにしたことは、大阪と名古屋の日程の確認。

残念ながら、名古屋ライブ翌日の17日は、別のアーティストさんのライブでまた岡山へ行く予定が入ってた。
しかも、相棒も一緒で泊まりなので、18日の大阪もムリじゃん( ノД`)


まあ、そのくらい楽しいライブだったということ。
今週はバタバタしているので、レポもどきにもならない「感想」と「お出かけ日記」は、いずれそのうちに…。

[edit]

気がつけば…(笑) 

RayflowerのDVDを、近所のローソンへ引き取りに行ってきた。
 ↓
2014-12-10-1.jpg

他のコンビニは家から遠いのに、ローソンだけは近いから、ホント助かる(^_-)

さっそく再生(^^♪
夕飯の支度をしながらだったので、あまり映像は見られなかったけれど、無意識に身体が反応したみたい。
気がつけば、料理しながら踊ってた(^^ゞ
またライブへ行きたい、と思った。
でも、しばらくはライブなさそう…(>_<)


あ、こちらは、先日ちょっとした気まぐれでポチってしまった(苦笑)ものが、年末だからか予定よりかなり遅れて、今日届いた。
 ↓
2014-12-10-5.jpg

一応CDだけ聴いた。
感想…カップリング曲については、『とっても、らしい…』とは思ったけど、少なくとも今の段階では、素直には受け入れ難い。
いい楽曲だとは思うけど…ね。

こちらの気持ちの問題…たぶんm(__)m

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