からっぽの青春

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TAKANAKA…(^^♪

9月24日(日)は、拓郎さんの昔のライブで「落陽」の演奏中に「TAKANAKAだぜ~」と言われる、あの高中正義さんのライブ。

彼のライブDVDやテレビ出演録画映像などはいくつか持っているけれど、生の演奏を聴くのは初めて。
かなり早い段階でチケットを入手していたので、座席もそこそこ前。


黙々と演奏だけされる方だと思っていたけれど、高中さん、意外におしゃべり。
で、演奏は、語弊があるかもしれないけれど、若い!
失礼を承知で言わせていただくと、過去の栄光にはしがみついてない…と思った。

ライブの初めの方は、これも変な言い方にはなるけれど「おや? このライブは王道のフュージョンバージョンなのね…」という印象だったけれど、全然そうではなかった。

今どきの変拍子風のアレンジがあったり、Rock風、Jポップ風、JAZZ風…と様々。

観客は、見事なまでにおじさん&おばさんで、若い人はまったく見かけなかったんだけれど、楽曲によっては、みなさんお立ちになるし、タオル回すし、拳をあげるし…(笑)


2daysライブで、前日は満足しなかった…みたいなことも、ネットではちらほら目にしたけれど、この2日目日のライブは、少なくともmikelan家のふたりは大満足(^_-)



高中正義(Guitar)

斉藤ノヴ(Percussion)
岡沢章(Bass)
宮崎まさひろ(Drums)
小島良喜(Keyboard)
大島俊一(Keyboard&Sax)
AMAZONS(Chorus)

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2017-09高中3




会場は、以前に音楽劇「リンダリンダ」を観た森ノ宮ピロティホール

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この会場は梅田から近いし、JRの駅からも近くて、都会に弱い相棒クンを連れて行くには、楽(^-^;
田舎だと方向感覚はバッチリ(;^ω^)なのに、都会に入った瞬間に「借りてきた猫」よりも、もっとおとなしくなってしまう相棒クンを連れ歩くのは、ホント大変なんっす(笑)


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ライブ遠征日記…天野SHO「そっとライブ!」

17日は岡山で天野SHOさんのライブ。

今回、ふたりとも若干お疲れ気味。
ということで、珍しく、ライブ前後の遊び計画なし。

お昼過ぎに出発。
晴れていたので、与島へ降りてみたが、最近の与島はホント人が多い。
瀬戸大橋の通行量は確実に増えてきたんだな~と実感。

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岡山のホテル前へ到着したのが午後2時半。
チェックインは3時からだし、駐車場代金込の宿泊料金設定プランだったから、まだ入れないだろうな、と思ったが、駐車場もチェックインもOK。
大阪のホテルだったら30分も前に入れてくれるなんてありえないけれど…ね。
2分前でも入れてくれなかったホテルもある。

ライブ会場オープンは午後7時と遅め。
先に食事をしておいた方がいい、ということになった。
ホテルからもライブ会場からも近いイタリアンのお店が夕方4時半からの営業なので、ラッキーと思っていたら、なんと臨時休業(;^ω^)

そこ以外で、ゆっくりお酒を呑みながら、食事をして…となると、営業時間&営業スタイルが合わないところばかり。
相棒クンは定食形式のお店では呑みたくないヤツ。

路面電車で駅の方へ行けば24時間営業の居酒屋さんがある、ということは調べていたので、結局そこへ。
某サイトではあまり評判がよろしくなかったけれど、ごくごくフツーに、美味しくいただけました、ごちそうさま。

駅の方まで行ったおかげで、ライブ会場へ戻る際に乗ったのは、超低床電車の「MOMO」

この車両には初めて乗車。
夏場はkuroが走っていないから残念、と思っていたが、偶然にもMOMOの方に乗ることができた(^_-)

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MOMO車両の日除けは、すだれ風。

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さて…。

SHOさんのライブは、昨年の高松公演以来で、約1年ぶり。⇒「昨年の記事」

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彼のベースと歌…何度聞いても素晴らしくて、その素晴らしさは言葉で表現できない。
「Layla」とか「Stand by Me」だとかの洋楽も、また「涙そうそう」など日本の楽曲も、SHOさんの手に掛かる(笑)と、それらすべてがSHOさんのオリジナル曲に聴こえてくる。

「音」が、身体の奥まで、深く深く染み渡ったおかげで、熟睡の夜。




翌日は、天気予報が外れ、目覚めると小雨が降っていた。


お天気が悪くても、近年では瀬戸大橋に完全に負けちゃって便数が減ってしまったフェリーを応援しようと思っていたんだけれど…。
乗船時間を調べたら、思ったよりも減便状況は厳しく、時間が合わない。
20分毎の出航だった時代は何処…(;''∀'')
結局、瀬戸大橋を使うしかないことが判明。

となれば、あとは巨大ショッピングモールへ行って、都会の食べ物を買うこと(笑)…だけ。
お惣菜にしろ、ケーキにしろ、わが街では売ってないようなものばかり(*^。^*)
ズッキーニだって、うどん国ではそうそう簡単には手に入らないし、けっこう高い。
それなのに、100円ってウソみたい。
そういう野菜類も大量に買い込む。

車移動は楽。
先日のせっちゃんの公演で岡山へ来たとき、このショッピングモールで、買いたくても大きさを考えると買えなかった雑貨も購入できた。


雨に濡れることもなく、ゆっくり買い物して、帰路につく。
瀬戸大橋はやはり斜張橋がいちばん綺麗。

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岡山遠征記録(ライブ直前~ライブ編)

15日は、斉藤和義 弾き語りツアー2017 “雨に歌えば” 岡山公演

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2017-06-15-斉藤和義2


岡山でのライブは、余裕で日帰りできるから、ひとりで行く場合、泊まることはなかった。
唯一の例外が、2013年のSOPHIA岡山2daysのとき。
あのときも、最初は2日間とも日帰りのつもりでチケットを取った。
が、当時は病み上がり直後。
自分でも、若干の不安はあったが、相棒クンは、もっと心配だったらしい。
1日目は宿泊すること、という条件でライブ参加許可、いいえ、参戦(笑)許可がおりた。

(参戦…「ライブ参戦」という言葉についてのせっちゃんのMCが面白かったので、あとで書く)


今回2daysでもないのに、宿泊することになったのは、4月末のエレカシさん岡山公演後に会場を出た直後、後ろから人波に押された(というか、たぶん軽く接触された…)はずみで転び、翌日病院へ駆け込む事態になったから。

相棒クン曰く…「mikelanはもう若くはない…」と。
確かに、自分でもその自覚あり(;´∀`)


さて…。
遠征先が神戸や大阪辺りだと、ライブ前後の「お楽しみ」…の選択肢は、いろいろあって、時間つぶしに困るなんてことはない。
過去には、ライブ以外の方が楽しみ…みたいなことになったこともあり、あれ? 目的はライブじゃなかったかも?…なんて(;^ω^)
いずれにしろ、せっかく宿泊&交通費を使って遠くまで行くのだから、ライブだけじゃもったいないという「おばちゃん根性」だけは、いまだに健在。


ところが…。
現在の岡山県については、魅かれるものが少ない。

近いこともあって、名の知れた場所へはほとんど行ってる。
岡山駅近くに巨大なショッピングモールができて、人の流れが変わり、駅周辺が賑わっているが、最近は、ワタクシ自身があまりそういうものにそそられない。
瀬戸大橋が開通した頃、マリンライナーに飛び乗ってしょっちゅう岡山へウィンドウショッピングに行っていた頃の自分が懐かしい(^_^;)

倉敷には、美観地区の内外に、写真の被写体としてはいいものがたくさんあるとは思う。
でも、語弊を恐れずに言わせていただくと、それはあくまでも被写体として切り取った、いわば虚構の世界<(_ _)>
美観地区からやや外れた場所には、そそられる現実の風景がまだ残っているけれど、美観地区内は、某ネズミの国よりも、ある意味では質が悪いかも…とも思える(個人的見解…)。

こういうのは、倉敷に限らず、今や国内で多く見られる光景。
で、そういうものであっても、そこが居住地から遠く離れた場所であれば、一応の満足感を得る自分がいることも確かだけど…。

うどん国でけっこうコマーシャルが流れる倉敷駅前のアウトレットモールも、ワタクシ的にはリピーターになろうとは思わなかった場所。


つまりは…。
個人的には、家から簡単に行ける超・有名観光地に、わざわざ行く必要性を感じない、ということであり、倉敷そのものを否定しているわけではないです、念のため<(_ _)>



一方、岡山県内には、テツとして惹かれる駅舎や路線はけっこうある。
もちろん、ほとんどの路線は乗車済み。
が、もっとじっくり乗りたいし、途中下車もしてみたい。

今が18きっぷのシーズンではなく、今回の「お楽しみ」計画に入れられなかったことがとても残念。
18きっぷの安さを知ってしまうと、正規運賃(笑)を払うのが、バカらしく思えてしまう…(苦笑)



結局…。
1泊2日にしたことで、時間だけはたっぷりあるのに、ライブ以外の予定は立てられないまま、岡山入り。

宿はじゃらんのポイントを使って、3100円という格安料金。
チェックインは15時から。
早々と部屋へ荷物を入れた後、ライブまでの時間つぶしは、とうとう当日になっても、近くの巨大なショッピングセンターしか思いつかなかった(苦笑)

しかたなく、巨大な建物内を適当にブラつく。
このモール、雑貨類のお店はかなり充実していることに気がつく。
うどん国にもかなり大きいショッピングモールがいくつかあるけれど、雑貨を扱うお店の商品センスは、やはり都会が優れている。
ホントに「見ているだけ」だったが、けっこう楽しめた。
今まで、この巨大モールへ数回は来ているけれど、まったくのひとり行動は初めて。
ようやく建物内の位置関係を把握できた…かも。


やがて、気がつけば、そろそろライブの時間。
路面電車の電停は、会場の市民会館へ行くであろう人たちで大行列。
1台目の電車には並んでいた全員が乗り切れず、運転手さんがすぐ次が来ますから、次のに乗ってくださいと言っているのに、無理に乗ろうとする人が続出。

地方の電車は、確かに都会に比べると本数が少ない。
でも、路面電車は、待つというほどもなく、すぐ次が来るんだけれど…ね。
しかも、会場の岡山市民会館は歩いてもそれほど遠くはないんだけれど…ね。

おそらく、このライブは遠征組が多いらしく、みなさん必死。


その後、最寄り駅の城下電停へ着いてみれば、今度は、乗っているほぼ全員の降車に恐ろしく時間がかかり、次の電車が後ろで待機(苦笑)
後ろ乗り前降り、運賃後払い、しかも運賃は100円で、ICOCAも使えて、とっても簡単で便利な乗り物なのに、運賃支払いに手間取っている人が多い。
ワタクシ、どうやら、運悪くいちばん混雑する便に乗ってしまったらしい。
座れただけでも、ラッキーだったということか…(~_~;)

時間的にはちょうど開場する頃。
会館前もまだ長い行列だろうと思い、電停のすぐ前の書店や楽器店や洋服屋さんが入っている複合ビルで、トイレを拝借<(_ _)>
入場までに時間がかかるはずだし、会場内のトイレは、いつも必ず長い行列。

ところが会場前へ着くと、意外にもすんなり入場。
エレカシさんのときとは大違い。

先行で確保したチケットは、もちろん2階席、後ろから数えた方が早い。
せっちゃんは、今じゃ、ホント大人気のアーティスト!


以前から、岡山・高松での彼のライブは数年に一度の割合ではあったものの、その頃はすべてライブハウス公演。
当時は「ライブハウス=オールスタンディング」に抵抗があったし、それよりも、ライブへ行くという気力なんて今さらない、と思い込んでいた時期。
昔からファンではあったけれど、ライブに行くことはなかった。

その後、SOPHIAを知ったことで、まず、ライブの楽しさというものを体感し、やがて、ライブハウス公演にも抵抗がなくなった。
ところが、ちょうどそのあたりから、せっちゃんの方がとっても有名人になり、現在では、彼のライブはマニッシュボーイズ以外、大きいホール会場ばかり(苦笑)
ホール会場での公演でも、通常のツアーは、1曲目から総立ちではあるけれど。

でも、今回は「弾き語りツアー」
座ってライブを楽しめるはず。

とはいっても、まったく事前調査(笑)はしなかったので、どんなライブなのか知らないままライブ当日を迎えた。


「青春ブルース弾き語りライブ」の頃に、まずはCDで「音」だけ聴いて「この人の歌声、めっちゃ好き」ということで、少しずつ聴くようになったんだけれど、CDのジャケ写では顔ははっきりわからなかった。
声から、いわゆるイケメンとは真逆の顔<(_ _)>だろうと想像。
その後、DVDで想像通りのお顔を拝見することになった、と記憶している。

その「青春ブルース」の弾き語りライブ音源がとても好き、というか、ワタクシの中の「斉藤和義」は、弾き語りのイメージしかなかった。

それ以降のCDも、それなりには聴いてはきたけれど、やはり最初の「刷り込み」は大きい。
初めて行ったライブでは、バックバンドの音が、自分の中で作り上げてきたイメージとは違ったから、完全燃焼できなかった。

それでも、一度のライブでお別れ(笑)とならなかったのは、やはりせっちゃんの歌声がとても好きだから。
また、一見つかみどころのないキャラクターのようにも見えるけれど、実は○○ネタ大好きおじさん。
そして、何と言ってもRock!



さて…いよいよ開演。
Rockな人は、開演時間ぴったりの18時半にステージに登場。
それからアンコール前までは一切休憩なし。
17曲(たぶん)、ずっとひとりで弾き語り。

ギターとベースをいわゆる「DIY」でくっつけてひとつの楽器にしたもので演奏したり、ウクレレも使ったり…。

キーボードは今までのツアーでも弾いてはいたけれど、ホントはあまり得意じゃないそう。
「みんなの中には、初見でピアノがすらすら弾ける人がけっこういると思うんだけれど、そういう方は、とっとと会場から出て行ってください」という発言には思わず大笑いしてしまった。
「ステージに自分ひとりしかいないから、観客全員の視線が自分だけに集まっている気がする」とか言ってたけれど、それは当然や~(笑)

で、「あまりにみんながこっちを見てるから、敵か味方かわからなくなった」…なんて、またゆる~く長~くしゃべりながら、「え~これは長々としゃべることで休憩取ってます」だそう。

それから、「みんな、よくライブに参戦するっていう言い方をしているけれど、みんないったい何と闘っているの?」と。
これには、思い当たる人が多かったのか、けっこうあちこちから笑い声。

その反応を見ながら、せっちゃんは「まあこっちはそれなりには闘うこともあるんだけどね」と、これもゆる~くおっしゃる。
必死感はまったく見えない(というか見せない)のが、いかにもせっちゃんらしい。

ステージは、部屋の中で周りに10本くらいのギターとキーボードを置いてあるという設定で、窓の外の景色が楽曲に合わせて、時間や季節が変わるセット。
シンプルだけれど、照明が素敵。

とてもかっこよく演奏し終わったと思ったら、例の口調でゆる~く「いぇ~ぃ」(笑)
この口調は、バンド形式のライブのときと変わらない。

やがて、終盤にさしかかった頃、「傷口」だったか「カーラジオ」だったか、そのあたりから、とうとう場内総立ち!

アンコールは「ずっと好きだった」から続けて3曲演奏し、次の曲のためのギターを持ったところへ、会場内から「ウサギとカメ」「ウサギとカメ」…と連呼するかわいい声。
せっちゃんが「え、何?」と聞き返すと、場内あちこちから「ウサギとカメ」という、今度は大人の声。

スタッフさんも心得たもので、別のギターを持ってくる。
場内、大拍手。
せっちゃんは、ギターの音を出し「え、これスタンダード?」
袖からスタッフさん「半音下げです」…と。

…ということで、急きょ「ウサギとカメ」演奏。

演奏後、せっちゃんは「これで、あの子は大きくなったらきっと……」と、いつもの○○話(;´∀`)
その後、最後にもう1曲…だったのかな。

他にも「やさしくなりたい」「歩いて帰ろう」「メトロに乗って」「映画監督」「歌うたいのバラッド」「遺伝」等々、聴きたかった楽曲を、ワタクシ好みのアレンジで、たくさん聴くことができて、非常に満足。

ただ、「ウサギとカメ」もいいけれど、もし、自分がああいうかわいい声が出せたなら、「アメリカ」を歌って~と、叫んでみたかったような…(苦笑)

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昨日のライブ

昨日20日は、スタレビさんのさいたまスーパーアリーナ(笑)ではなく、うどん国の観音寺市民会館という、1200人ほどのキャパ会場でのライブ。

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サックス奏者のMALTA氏は、個人的には昔よく見ていた音楽番組での「フュージョン」の方…という印象が非常に強かった。

…が、今回のライブで、正統派のJAZZミュージシャンなんだ…と、あらためてそう認識できた…(;´・ω・)


ワタクシたち世代には、とても耳になじみやすいビッグバンドジャズをたっぷり聞かせてもらった楽しい夜。
後半のアドリブ演奏がとても面白かったというか、さすがメンバーのみなさん、プロ!(^_-)


市民会館が新しくなって、開館記念事業のコンサートということだったそう。
大規模ではないものの、今風の素敵な会場。
残念なことに、観客の入り具合6~7割程度。

しかし…。

ステージ側も観客側も、とても熱い夜(^_-)-☆


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15分の休憩中に、相棒クンが急いで席を立ったので、もしや?と思っていたら、グッズのTシャツ(サイン入りカレンダー&クリアファイル付き)を持って、嬉しそうに席へ戻ってきた。
ヤツがグッズ等を購入するのは、その日のステージがとっても気に入った場合のみ(笑)

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SANTANA

昔…田舎の高校生ふたりが、それぞれ別の場所で、当時ラジオから流れていた洋楽のアーティストの音に、「うわっ、これすごい!」と、それぞれがそう思った。

が、その時点では、お互い、そんなことを思っていた、とは知らなかったし…。
で、もちろんそのとき、数十年後に、そのアーティストのライブに、まさかふたりで一緒に行くことになるなんて、想像もしなかったし…。


その洋楽アーティストの名は…SANTANA

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昨年11月初めにチケットを確保したとき、公演の日に休みがもらえないようだったら、仕事を辞める…と宣言していた相棒クン。
連休が取りづらい仕事ではあるものの、今まで会社に連休をお願いしてダメだったことは一度もないので、存分にサンタナ大阪公演を楽しんできました(笑)

あ、今、この利用明細書を見て思い出した。
二人分のチケット代金と手数料の合計…26714円は、私のクレジットカード決済だ!
半分返してもらってないよ~(;^ω^)

2017-04-24 サンタナ1





久しぶりに車で大阪へ。
天気にも恵まれた今回の旅。
帰り道では計画していないところへ寄ったり、ま、いつものように…「予定は未定旅」(*^。^*)


一時期、もう歳だから都会へ車で行くのはイヤだ…なんて言っていた相棒クン。
なので、当然バス旅に便利な宿を確保していたというのに…。

慣れてはいるけれど、ヤツはけっこう気まぐれ。
朝と夜では、まったく違うことを平気で言う。

今回も、ライブが近づいてきたなぁ、バス便の予約忘れないようにしなきゃ…と思い始めた頃、急に車で行くと言い出した。
慌てて、駐車場に便利なホテル探し。
せっかく早割りプランでの予約をしていたのに、意味ないじゃん(ーー;)

若干高めにはなったけれど、車で行くときにいつも使っている駐車場からも、また地下鉄駅からも、もちろん、飲食店街にも近いホテルを確保。
今回の宿、かなり久しぶりに泊まったけれど、どこへ移動するにも楽。
年寄りにとって、宿の条件は立地が第一かも、とあらためて実感(苦笑)


ホテルにチェックイン後、大都会に弱い相棒クンを連れての、会場までの地下鉄移動はやや大変。
昼食時に呑んだビールのせいで、何度もトイレへ行きたがるし、乗り継ぎなんて、自ら把握する気もまったくないし(~_~;)

梅田のホテルを出る際、ちょっと早すぎるかも、と思ったが、会場前へ着いたら、開場時間まであと10数分。
が、まだそれほど人は多くない。
そうそう、さすがサンタナ…久しぶりにダフ屋さんに声をかけられた。

いつもなら、席は決まっているんだし、入場列に並ぶなんて絶対にイヤという相棒クン。
会場前に到着したら、ちょうど列をつくり始める頃だったんだけれど、すぐに並ぶとおっしゃる。

そのくらい期待に胸膨らませてる?
本人曰く、早く場内へ入ってトイレへ行きたかっただけ…ということだったけど。

まるで遠足前夜の小学生(笑)




先日の米空軍音楽隊のコンサートも、フラッシュを使わなければ撮影はOK。
今回もスマホ・携帯の静止画OK。
日本のアーティストさんでは考えられないこと。

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アリーナ席の、ひとけた台とまではいかなかったものの、かなり前方の席だったことと、大きいスクリーンがあったので、前の人が立っても視界はなかなか良好。
そもそも、観客の90%くらいは、確実に私たち世代、もしくはもう少し上。

ということで、みなさん、ず~っとの立ちっぱなしは、絶対に無理(爆)
なので、こちらも座っていられる時間が長くて、やれやれ。


   ↑
上記の画像は、生(笑)のカルロス・サンタナ氏。

で、こちらが、生とスクリーン両方の図(*^^*)
                ↓
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スクリーンには、ステージの映像だけでなく、演奏曲とリンクするような映像も。
世界各国の映像と、その映像に相応しいリズムの楽曲が演奏されて、その演出が粋。

また、スクリーンには、時々会場内のお客さんの様子も映る。
盛り上がっている場内の様子と、熱い演奏が続いているステージを同時に見ることができるから、それでさらにまた場内が盛り上がる。

昔のライブ映像が流れると、若かりし頃のサンタナ氏の姿が懐かしく、最後の最後まで楽しめる演出。







カルロス・サンタナ氏以外のメンバー。

ドラムは女性。
めっちゃパワフル。
ネットで調べたら、サンタナ氏の奥さんだとか。

パーカッションはふたり。
サンタナの音楽には、もちろんパーカッションはかかせないんだけど、あのリズム感はどうやって生み出されるんだろう?

また、もうひとつのリズム隊であるベース。
このベーシストさんのソロも圧巻。

ヴォーカルのふたりは、見た目の印象と声質(高低)が逆。
それぞれ、観客の煽り方を心得ているし、表現力が豊か。
ふたりともヴォーカルだけじゃなく、トロンボーンやパーカッションも。

ギタリストさんは、楽曲によっては歌うこともあったが、そのヴォーカルがこれまた非常に巧い。

そして、キーボード。
サンタナといえば、個人的には、カルロス・サンタナ氏のギターの音色と、楽曲のリズムに魅かれる。
が、このキーボードの音色は、そのなかに見事に融和し、そしてその音がとても効果的。


なんといっても、総勢9名による演奏を、生で聴くことができたことは、ホント幸せ。
体育館ということで、「音響」にはあまり期待できないかも、と覚悟していたが、「音」は完璧だった!

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ライブ中、ふたりで顔を見合わせて、「本物のサンタナだ」とか、「スゲー」だとか、まるで小学生レベルの感想を言い合うのみ。
非常に感動し、また興奮したときは、まともな言葉って出ないものですな…(^▽^;)

ライブ後、物販コーナーはそれほど長蛇の列ではなかったので、記念にTシャツ購入。


そうそう、盛岡公演ではEuropaを演奏したらしいのに、大阪公演ではそれが聴けなかったのは残念、と相棒クン。
でも、あんなアレンジの Black Magic Womanが聴けたのだから、もうそれだけでもじゅうぶん満足です(^O^)/

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JAZZ!

19日は、アメリカ空軍太平洋音楽隊-アジア
パシフィック・ショーケース コンサート@三木町文化交流プラザメタホール


隣町の三木町は、市にも合併しなかったくらいなので、おそらく…お金持ち(^_-)
以前から、立派なホールを持っていて、そのホールでは、演歌の大御所などの有名人のコンサート、さらに落語会などもよくやっているようで、気軽に行ける町民の方々がうらやましい。

うちからだと、車で行くなら会館までの所要時間は、市内のホールへ行くよりは、信号が少ない分、やや短いかな。
でも、ひと山越えなくっちゃいけないし、公共交通で行こうとする場合なんかは、大回りしなくちゃいけないから相当大変…(苦笑)


今回は、その立派なホールの開館20周年の記念事業ということで、本場のビッグバンド・ジャズのコンサート。


裏の駐車場に車を入れたときは、まだガラガラ状態。
席は自由席。
ビッグバンドなので、いちばん後ろのセンター辺りで聞くつもりで、ゆっくり入場。
が、建物内へ入って、びっくり。
もうかなりの行列。
みなさん、表の駐車場ご利用だったのね(;^ω^)

幸いにも、私たちは、希望通りいちばん後ろのセンター付近へ座ることはできたんだけれど、チケットは完売だったそう。
あとで入場してきた人々は空いている席を探してウロウロ。
入場料1000円で、本場のジャズが聴けるんだから、完売するのも当然…か(^^ゞ


MCは日本人(国籍はどうなんだろう?…)の方だったので、楽曲説明は日本語だったし、またアメリカンジョークがとても面白かったし、それに何といっても演奏は、超・一流。

基本的には、私たちの世代が子供の頃からよく聞いてきたスィングジャズ。
でも、楽曲によっては、かなり今風のアレンジのものもあり、楽しいリズム空間(^_-)-☆

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女性ボーカルの方の歌が、まったく「女性」を感じさせない。
澄み切った歌声で、聞き手側のこころに、非常に心地よく沁みわたってくる。
ただの美声じゃなく、女性でこういう歌声って珍しいよな~と、聞き惚れている途中、あ、これはボーイソプラノと同質の歌声なんだ、と気がついた。

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さてさて、明日は団地内一斉掃除だし、明後日は大阪でライブ。
今年の冬は完全冬眠に近い状態だったのに、3月以降は、今日までそして明日からも(笑)も、なんやかんやと、ず~っと予定が入っており、家でゆっくりできる日がほとんどないような?…(;^ω^)

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今夜のライブ

取り急ぎ…今夜のライブはコレ!
      ↓
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詳細は…。
え~っと、今後のブログ更新が来週後半…にならないようには、「ガンバる…」つもり(;´▽`A``

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ガールズ…

2月26日、我が家的今年初ライブは、女性5人によるバンドライブ(^_-)


メンバーが女性だけといっても、その演奏力は非常に高く、そのパワーは絶大で、どこかの男性アイドルバンドさん達とは次元がまったく違う<(_ _)>

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2017.2.26 高松オリーブホールにて

写真左から 

花田えみ(Org) …この方のオルガンの音、とても好み。 安達久美さんのギターと、ぴったりユニゾンで弾く場面があり、その完璧なユニゾンに感動。

山田直子(Ba)…女性で、しかもあんな涼しい顔をして、ああいう厚みのある「音」が奏でられるベーシストさんがいらっしゃるんだ~って驚いた。

GRACE(Dr)…ジュリーの鉄人バンドで、この方の演奏は一度は生で聴いたことがあったけれど、こういう小さなライブハウスで聴くとその怪力(笑)ぶりがあらためてよくわかる。
めっちゃ楽しそうにドラムを叩く姿は、見ているこちらも楽しい。

安達久美(Gt)…久美さんのライブは、何度か経験があるけれど、今回の大久保初夏さんとのコラボ楽曲(ジャンルでいうとブルーズ系統のものが多い)が、ワタクシ的にはいちばん好み。 いつもの変拍子ももちろん楽しいんだけど、耳にすんなり入ってくるのは今回のような楽曲。

大久保初夏(Vo Gt)…まだ若い方なのに、VocalもGuitarもめっちゃ巧い。どんどん 成長し続ける方だろうから、数年後の演奏をまたぜひ聴きたい。



相棒クンが仕事帰りに家へ車を置きに帰る時間がなく、お酒を呑みながら聴けなかったことが残念。
時間がなく、CD購入しないまま帰ってしまって申し訳ない<(_ _)>


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ラッキーな夜!

12月18日に行われたこのライブのことを知ったのが、12月3日。
それはホント、偶然。
安達さんのホームページを見ることは、めったにないんだけれど、たまたま来年のライブ内容を詳しく知りたかった。

ところが…。
そのライブ情報よりも先にこのライブのことが目に入った次第。
最初は、うわ~すごいメンバーじゃん、いいな、都会の人は、こういうライブに行けて…なんて見ていた。
あれ、岡山であるじゃん、それなら行けるかも…なんて思ったら、なんと高松でも…(^O^)/

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安達久美さんも須藤満さんも川口千里ちゃんも、それぞれ別々のライブで演奏姿を拝見したことがある。
千里ちゃんは、当時まだ高校生だった。

この3人、それぞれが非常に演奏が上手いってことは、よ~く知っている。

しかし…。

その3人のライブツアー、今回は4本らしいのに、なぜその1本がうどん国で?
チケットまだあるのだろうか?

それよりも、まず会場の「Penta5on」ってどこ? 
住所が中山町ってどのあたり?
調べたら、同じ市内でも、うちからはいちばん遠い場所(;´・ω・)

で、チケットはまだあるけれど、駐車スペースに限りがあるので、バスで来てくださいって言われた。
バスで、市内の端っに位置する我が家から、反対側の地区まで行くくらいなら、マリンライナーに乗って、前日の岡山の会場へ行く方がうんと楽。

しかも…。
普段は日曜が出勤日の相棒クン…。
行けないじゃん。

でも…。

結局、高松のその会場へ行きました!
もちろん車で…(^^ゞ

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もし、アンコールということになったら(笑)静止画だけは撮ってもいいということだったので、数枚撮影。
でも、3人同時に写そうと思うと演奏に集中できなくなるので、写真よりは、やっぱり聴く方を優先(^^♪
最高の演奏で、会場内も大盛り上がり。

開演時間が早かったし、最終バスの時間までには必ず終わりますっていうお店の方の言葉通りだったので、帰り着くまでにたっぷり1時間はかかったけれど、ライブの際の帰宅時間としてはやや早め。

それにしても、あの「音」が聴けたのは、本当にラッキー(^O^)/
素晴らしい演奏でした。

category: LIVE記録(音楽系)

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昨夜のライブ

しばらく「お休み」していたけれど、バカなので、もちろん風邪とは無縁でござる。

元気です(^^ゞ



昨夜は、久しぶりにライブハウスでの「押し」を経験^_^;

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もちろん、オバちゃんは無謀なことはしないので、危ない場所には立っていなかったから、実際に押されたわけではないけど。
自ら行く人、そして、押されて動かざるをえない人を目の前で目撃するのは…おそらく、某Sバンドのライヴ以来?(;''∀'')

ちょっと驚くほど周りの人が一斉に前へ流れたわりには、それほど危険な状態ではなかったみたい。
悲鳴は起こらず…でした(*^。^*)

逆にワタクシ達のような取り残され組(苦笑)は、そういう事態が発生したことに驚いたものの、少々暴れても隣同士がぶつかることがない「余裕」ができたのでラッキー。

そして、後方にいても、せっちゃんと達也さんの姿はかなりよく見えたのもラッキー。
ベース&キーボードの堀江さんは若干見えにくいときもあったけれど、昨年よりはずっといい状況。

昨年の経験から、このライブハウスでは、どの場所を確保しても、身体を壁にもたれかけさせるってことができないだろうとわかっていたので、杖代わりの一脚持参。

伸縮できるこの一脚、入場の際は下り階段となる会場なので、大正解(*^^*)


前方に動いた人たちはおそらく遠征組?
そちらはもちろん大盛り上がり。
でも、取り残され組(笑)も、それぞれの盛り上がり方。
ステージ上の3人も、いい感じの盛り上がり方。
もちろん全力なんだけれど、昨年よりもさらに自然体…というか、激しい演奏なのになぜか「ゆる~い」雰囲気が漂っている。


マニッシュボーイズ…いいな(^^♪

個人的には、せっちゃんのソロ活動より好きかも…。
ワタクシ的に、最初に斉藤和義さんって人を知ったのが「アコースティックライブ」の音源CDであり、次に入手したのがその映像だったから、今のバックバンドを従えてのソロ活動には、まだ完全にはなじめていないんだと思う。

それに比べるとマニッシュボーイズは達也さんも「メイン」

彼の演奏が、歌もドラムもどっちも素晴らしい(^_-)
だからか、とても入り込みやすい。




そうそう…。
開演前にドリンク引き換えしたら、このドリンク券は当たりなので、もう2杯飲めますって言われたけど、持ち帰れる容器入りのドリンクはミネラルウォーターだけ。
残りの2本は帰りにもらった。
なんでビールはコップ入りなんだ!(;^ω^)

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