観音寺のハイスタッフホールの記念事業の公演内容は、魅力的なものが多い。

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今回の開館1周年記念事業の津軽三味線ユニット「KUNI-KEN」さんのライブも、期待以上\(^o^)/
兄弟ユニットで、もう15年以上活動しているんだとか。
海外でも活躍しているそう。

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三味線ロックと銘打っているだけあって、ほんとrock!
観客へも、完全にrockバンドの煽り方。
三味線奏者の2人には、それぞれお立ち台まであったし(笑)
ギタリストさんは、自ら「折りたたみ(笑)」しながら弾いているし(^▽^;)

でも、2人揃っての「津軽じょんがら節」、その前に弾いた「三下がり」は、もちろん「津軽三味線」の世界。
「津軽じょんがら節」…久しぶりに生で聴いたかも。
さすが兄弟ということもあってか、息はぴったり。

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津軽三味線&Vo.:KUNIAKI
津軽三味線&Vo.: KENJI
Guitar: 村屋光二
Bass: 堀田準一
Drums: 鈴村明任



終演後、CD購入。
握手とサインもしてもらった(^_-)-☆

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あまり有名じゃないアーティストさんのライブへよく行くけれど、そういうときいつも思うのは、日本では何らかで有名にならないと、なかなか集客できないんだな~ってこと。

彼らも、最初に観音寺の会館からオファーがあったとき、自分たちはまだ名前が知られていないから、大きい会館なのにお客さんが10人だったらどうしようと思ったそう。

いやいや、10人どころか1回席の8~9割は埋まっておりました。
ハイスタッフホールさん、かなり会員は多いんだと思う。

自由席だったから、少しは早めに行こうと、開場30分くらい前に到着したら、もうかなりの行列。
県外から来たらしいおっかけの方々を見かけたので、相棒くんにすごいね~と言ったら、相棒くん、笑いながら「あなたに人のことは言えない…」だって。

ま、それは…。
おっしゃるとおりです:(;゙゚''ω゚''):




【2018/05/21 12:39】 | LIVE記録(音楽系)
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誰にでもいつかは訪れる「死」だけれど、同世代の方が亡くなるということは、やはりショック。
この楽曲が当時発表されたとき、大人の歌だな~と思った記憶。
    ↓
「ブルースカイブルー」


ご冥福をお祈りします。


【2018/05/18 09:59】 | 音楽
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あれっ?
下書きのつもりだった記事が投稿されてる。
しかも同じ写真をダブって載せてたじゃん(;゚Д゚)

まだ昼間と言えるような時間帯に晩酌付きの晩ご飯を食べ、酔った勢いでPCに向かったからなぁ~_(_^_)_

その後、一度昼寝? いや夕方寝?…したから、今は正気(笑)
「いきあたりばったび」の続きは、また後日ということにして、久しぶりに「音楽」のことを書いてみる。


2018-04 すばる

ファンというほどではないものの、これらは、どちらも今回の件よりもずっと前から持っている。
そうそう、高松でのライブハウス公演の際は、ある意味、興味本位からではあったが、一瞬行きたいと思ったくらい…(''◇'')ゞ

歌唱力がずば抜けている…とまでは言えないが、彼が所属してきた枠内にきちんと収まっている方々とは、明らかに「方向」が違う感じは好きだった。

今後、どういう「方向」へ行くのかはわからないけれど、ささやかながら応援してるよ(^▽^)/


【2018/04/22 21:25】 | 音楽
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今まで、レジェンドなんていう言葉、そんなものを自分が使うことはない、と思っていたけれど…(あまり好きではない使い方をよく耳にするから)

でも…。
昨夜は、まさしく「レジェンド」の方々によるライブ。

The Renaissance LIVE TOUR 2018
    「四国初上陸とか言っちゃうツアー!」

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The Renaissance
 小原礼(ベース・ヴォーカル)
 屋敷豪太(ドラム・ヴォーカル)
 
guest 
 西慎嗣(ギター・ヴォーカル)


昨年末、相棒くんが、スペクトラムでギターを弾いていた人が高松へ来る、という情報をゲットしてきたので、そのライブの詳細を調べたら、小原礼さんと屋敷豪太さんのユニットとわかったので、即チケットを確保。



凄い演奏技術なんだけれど、聴いている方が必死にならなくていいライブ(笑)
リラックスして音を堪能できた夜でした。

そして、おじさんたちのMCは…面白すぎる!(^^)!
でもって、今は無性にスペクトラムが聴きたい…「う~スペクトラム!」(爆)

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【2018/02/09 19:36】 | LIVE記録(音楽系)
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昨夜あたりから、アクセス数がとっても増えているみたいなんですけど。

え~っと、エレカシさんの新春ライブの大阪フェスティバルホールへは行ってません。
あっ、もちろん東京のNHKホールへも行きません。
エレカシさんへ行くのはもう少し先…でござる(^▽^;)




昨日、急に思いついて身辺整理に取りかかった。

身辺整理…そうそう、もう若くはないからね(苦笑)

が…。
ワタクシ手的身辺整理とは…ついつい溜め込んでしまっている、ここ数年間のライブに関するチケットの半券だとか、もらったフライヤーの整理のこと。

ず~っと気になりながら、放置すること6年間(笑)
まさか6年も放置していたなんて、自分でもびっくりぽん!(^^)!

一応、クリアファイルごとに一公演分はまとめてあるから、整理するのは、自分としてはそれほど大変じゃないんだけど。
ただ、途中でこれらを置いてあった棚を移動したりしたから、年代順になっていないし、要らないフライヤー類もたくさんある。

昨日・今日と、録画していた紅白歌合戦を見ながら(聞きながら)整理していたら、テレビから聞こえてくる音楽と、自分の行ってるライブとのあまりの違いに、あらためてびっくりぽん。
テレビから聞こえてくる楽曲もアーティストさんも、個人的には知らない方が多かった…かも(''◇'')ゞ


【2018/01/07 19:56】 | 音楽
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年賀状は、印刷だけでは味気ない。
なので、ひと言くらいはこちらの簡単な近況を手書きで入れたり、相手のことを聞いてみたり…なんだけど。

数年前、今年はライブ三昧の一年だった…みたいなことを、何気なく小学校時代の同級生宛ての年賀状に書いた。
すると、翌年先方からの年賀状には、ライブって誰? 自分は小○和○、○だ○さし、TUKEMEN……などのライブに行っているということが書いてあった。

TUKEMENはともかく、他のおふたりに関しては、まったく・これっぽちも…例えがおかしいけれど、地球が明日で終わるといわれても絶対にそそられることはないワタクシ(苦笑)
つまり…音楽の趣味がまったく違うから、ライブの話題はこれ以上広がることはないはずだった…。

今年の彼女からの年賀状には、昨年は16回コンサートを聴きに行った、と書いてあった。

首都圏に住んでいる彼女としては、おそらく自分の方がライブに行った回数は圧倒的に多いと信じ込んでるはず。
プチ自慢の様子が、その言葉からはにじみ出ており…(;^ω^)

地方在住者が19本行ったなんて、とても言えません(苦笑)


来年からの年賀状は「お元気ですか? こちらは元気です」と、ありきたりなことだけを書こう(;^_^A

【2018/01/06 21:29】 | 音楽
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今年最後のライブレポもどきを書いていなかったので、少しだけ。


2017.12.11 THE STYLISTICS @サンポートホール高松

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我が家的には、今年いちばん慌ただしい日々だった9月末か10月の初めころ、商店街の空き店舗のシャッターに貼ってあったこのライブの告知を見つけた相棒くんに感謝。


ワタクシ達世代であれば、「スタイリスティックス」の音楽を知らない人はいない、と思う。

電話で知らせてきた相棒くんに「ワタクシも行く」と二つ返事し、すぐにチケットの手配。
一般発売日は、もう過ぎていたけれど、入手したチケットは、端っことはいえ6列目。

売れてないんだ、やはり香川ではこういうライブはムリなんだな…と思っていた。

しかし…。

なんと当日行ってみると、2階席にも人・人・人。
主催の「街角に音楽を@香川さん」、きっとすっごくがんばって告知したんだろうな。


ライブが始まって、約1時間は歌いっぱなし。
1時間後に、歌い踊りながらステージの袖に入ったので、ここで休憩なのかな?と思う間もないくらい、すぐに4人全員が、ただ上着を脱いだだけという状態で、またまた歌い踊りながらステージへ。
その後の30分も素晴らしいコーラス。
こういう極上のハーモニーを生で聴くことができて幸せ。

メンバーのみなさん、かなりお年なんだけれど、体力があるなあ~と感心。

最後は、客席側に対して立つように煽り、最終的には場内は「愛がすべて」の演奏でディスコ状態。

ひとりで来ていた隣に座っていた上品なおば様が、「愛がすべて」でノリノリで踊りだしたのは驚き。
完全にディスコ世代だろうな~とは思っていたけれど(苦笑)
めったに立たない相棒クンが、素直に「煽り」に従ったのも驚きだった(^▽^;)

めっちゃ楽しいライブ!



さて…。
まだ数日残ってはいるけれど、一応今日で今年のブログ納め。
今年一年、拙いブログを読んでいただき、ありがとうございました。

みなさま、どうぞよいお年を。


【2017/12/28 20:26】 | LIVE記録(音楽系)
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第2368回「子どものときに覚えたことを、意外と今でも覚えてる!と思ったこと」



そこそこの記憶力はあると思う。
とくに昔の出来事は、とってもよく覚えている(←つまり年寄り…苦笑)

でも…。
教わったことを覚えておく能力はあまりないみたい。
子どものときに覚えたことで忘れないでいるのは、九九くらいしかない(笑)



ということで…。
出来事の記憶は多少はあるはずなので、今年行ったライブ数を頭の中だけで数えてみた。
音楽ライブだけでなく、落語会なども入れると18本だと思ったが、正しくは19本('◇')ゞ
昨年の26本に比べると、若干少なめ?(笑)

そして…。
今のところ決まっている来年の予定。
1月に2本
2月に1本
3月に1本



今日は、某SバンドのワンサマのCDを持っているという若い先生の診察日。
いつも「この2~3か月の間にはどんなライブに行きましたか?」って聞かれ、一応、これこれこういうライブに行ったと答えると、そのたびに「こんな元気な○○歳は見たことがない」って言われる。

今日は、いつものように行ったライブの報告をしたら、同じく「元気な○○歳」って言われ、でも最後は「僕、4月に転勤になるので、次の3月の診察が最後になっちゃうけれど、またライブ報告を聞きますから…」だった。

携帯に安室ちゃんのストラップをつけていた老先生も引退されたし、来年は通院日の小さな楽しみが、ついになくなるみたい(苦笑)

さて、今年ももう残りわずか。
年内に、あと1回くらいは更新できるかな?


【2017/12/27 22:43】 | LIVE記録(音楽系)
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今回も、ライブ記録のみになってしまうけれど…。
10/22(日) 「岡山CRAZYMAMA KINGDOM 10周年企画」
山本恭司 弾き語り・弾きまくりギター三昧スペシャルナイト

2017-10-22 山本恭司1



超・大型台風がやってくるということで、行けないかもと思っていたけれど、今回は相棒クンも一緒ということで車移動。
しかもお酒が呑みたい相棒クンのおかげで宿泊したから、行き帰りの道中も、また岡山にいる間も、台風の影響をそれほど感じることがなかった。
マリンライナーは夕方から運行取りやめだったから、いつものようにひとりで行っていたら、帰りが完全にアウトだったはず。

それにしても…なぜか、恭司さんのライブの日は、毎回かなりの確率で雨(;´∀`)



恭司さんの新アルバムには聴きごたえのある大作や、クラシック名曲のカバーも。

2017-10-22 山本恭司2



今回のライブは、第2部の方で、川口千里ちゃんのバンドとのセッションもあるということだったので、非常に楽しみだった。
が、いきなり第1部初っ端からバンドサウンド(^_-)
実は、なんとなくそうなるんじゃないかと、予想していたけど…(笑)

「Spanish Pirates 」の演奏、オリジナルとはまたちょっと違う雰囲気だったけれど、とても素晴らしかった(千里ちゃんが14歳のときに、この楽曲を演奏している様子が某サイトにあり)


アンコールでは、岡山でのライブのときにいつもセッションする高知在住のギタリスト奥村氏と岡山在住のベーシスト(ミジーさん?…いつまでも、お名前が覚えられなくて申し訳ない)も一緒にセッション。

奥村氏は「日本三大山本恭司…(^_^;)」のおひとり、そして千里ちゃんのバンドのギタリストさんも、奥村氏と同じく「日本三大山本恭司」のおひとりだそうで…(もうおひとりはどなたなんだろう?)

で、千里ちゃんのバンドのギタリストさんというか、たぶんあのバンドのメンバーの方々は、ワタクシがいちばん最初に恭司さんのライブを名古屋で見た際(もう5年くらい前?)に、演奏された人たち…だと思う。
そのギタリストさんのおかげで、当日少しのリハだけで、本番の演奏ができた、と恭司さんが最後に彼をステージに呼び入れて紹介、そして彼も一緒にセッションをした記憶。


今回は、結局アンコールのステージは、3人のギタリスト、そしてベーシストがふたり、キーボード(女性)とドラムの千里ちゃんという大人数バンド演奏(*^^)v

会場内は大盛り上がり。
ということで、ライブが終了したのは、結局21時30分頃だったかな。


イタリアンのお店を21時に予約していたので、恭司さんとの握手も2ショット写真もハグ(笑)もあきらめ、お店に連絡を入れて雨の中を急ぎ向かう。
が、地図に強い相棒クンを信じ、そのままついていったら、なんとヤツはお店の場所を勘違い。
ワタクシも自分の感覚を取り戻すための頭の切り替えがすぐにできなかったため、お店に着いたのは、もう22時。

それでも、お店のラストオーダーが23時半ということだったので、美味しいお料理を美味しいワインと一緒にいただくことができた(^_^)

お店からホテルがやや遠かったけれど、先客の方々が帰る際に、タクシーは10組待ちとか言われていたので、歩きでホテルへ。
台風ということで、確かにそこそこの雨は降っていたけれど、靴の中まで濡れるようなことはなく、やれやれ(^O^)/


【2017/10/24 12:24】 | LIVE記録(音楽系)
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9月24日(日)は、拓郎さんの昔のライブで「落陽」の演奏中に「TAKANAKAだぜ~」と言われる、あの高中正義さんのライブ。

彼のライブDVDやテレビ出演録画映像などはいくつか持っているけれど、生の演奏を聴くのは初めて。
かなり早い段階でチケットを入手していたので、座席もそこそこ前。


黙々と演奏だけされる方だと思っていたけれど、高中さん、意外におしゃべり。
で、演奏は、語弊があるかもしれないけれど、若い!
失礼を承知で言わせていただくと、過去の栄光にはしがみついてない…と思った。

ライブの初めの方は、これも変な言い方にはなるけれど「おや? このライブは王道のフュージョンバージョンなのね…」という印象だったけれど、全然そうではなかった。

今どきの変拍子風のアレンジがあったり、Rock風、Jポップ風、JAZZ風…と様々。

観客は、見事なまでにおじさん&おばさんで、若い人はまったく見かけなかったんだけれど、楽曲によっては、みなさんお立ちになるし、タオル回すし、拳をあげるし…(笑)


2daysライブで、前日は満足しなかった…みたいなことも、ネットではちらほら目にしたけれど、この2日目日のライブは、少なくともmikelan家のふたりは大満足(^_-)



高中正義(Guitar)

斉藤ノヴ(Percussion)
岡沢章(Bass)
宮崎まさひろ(Drums)
小島良喜(Keyboard)
大島俊一(Keyboard&Sax)
AMAZONS(Chorus)

2017-09高中4-1

2017-09高中3




会場は、以前に音楽劇「リンダリンダ」を観た森ノ宮ピロティホール

2017-09高中2

この会場は梅田から近いし、JRの駅からも近くて、都会に弱い相棒クンを連れて行くには、楽(^-^;
田舎だと方向感覚はバッチリ(;^ω^)なのに、都会に入った瞬間に「借りてきた猫」よりも、もっとおとなしくなってしまう相棒クンを連れ歩くのは、ホント大変なんっす(笑)



【2017/09/27 20:35】 | LIVE記録(音楽系)
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