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テアトロンお出かけ日記② (2017.7.29 スタレビ ライブ記録) 

①からの続き。

これから先はライブのネタバレあり。
内容を知りたくない方は、以下は読まないでください。

帰り際にセトリも撮影。
それも最後の方には載せます<(_ _)>

















時間が近づいてきたのに、いつもの要さんの影アナウンスがないなぁ~と思っていたら、ようやく挨拶&熱中症への注意、そして高松駅からのシャトルバスが渋滞にハマってしまったため、開演が10~15分くらい遅れそう、という案内。
もちろん、それらすべてが要さんによる放送。



その時点では、まだまだ場内へ入ってくる列が延々と続いていたはず。
やがて気がつけば、いつのまにか指定席は全部埋まり、どうやらそろそろ開演。

また、要さんの声で、今から開演、そして今回のステージには、根本要&柿沼清史両名の還暦祝いとして、オープニングアクトがいるというアナウンス。

オープニングアクト? 
いったい誰?

…と思ったら、赤いハッピ姿の要さんと柿沼さん。
おふたりは、「あじフライ」というフォークデュオの設定でご登場。

で、いきなり曲演奏。
最初の2曲は、完全に「私にとっての「スタレビ新曲(笑)」だと思い込んでいたんだけれど、帰ってから調べたら、なんと、他のアーティストさんの楽曲。
杉田二郎さんだとかチューリップとかの曲だった…らしい。


ワタクシ、確かにそういう世代のはずなんだけれど、なんせ「あまのじゃく」なので、当時は、まったく聞こうとは思わなかったアーティストさんたち。
ごめんなさい、まったく知らない曲でした(◎_◎;)


要さんと柿沼さんは、なぜ「あじフライ」というユニット名にしたかなんていうことを、たくさんしゃべっていたんだけれど、それがあまりにもへたくそな関西弁。
それに対して(もちろん口には出さずに)ツッコミを入れていたから、話の内容はすっかり忘れた(笑)

3曲目でやっと聞き覚えのあるスタレビ曲。
これは、曲名がすぐに思い出せなかっただけなので、けっして「新曲」じゃないっす(;^_^A

その3曲目(「何やってんだろう」)を「あじフライ」がカバーするに際し、本物のスタレビがバックで演奏するという設定で、ようやくあとのメンバー4名登場。

なかなか手の込んだ?演出(;^ω^)
で、そのままいつものスタレビ仕様のステージへと。



しかし…。
後でセトリを見たら、それなりには思い出せたんだけれど、それ以降の記憶が、実はかなり曖昧。
「個人的な新曲率(苦笑)」が、いつもの年に比べるとやや高めだったせい?

ま、そういうことが気にならないのがスタレビライブ。
新曲(知らない楽曲…笑)が続いたとしても、誰でも楽しめる空間。

アンコール含め、全24曲中で曲名まですぐにわかったのは「もう一度ハーバーライト」「デイ・ドリーム・ビリーバー」「今夜だけきっと」「さよならのオーシャン」「木蘭の涙」「もっとそばに来て」「ふるさと」…かな。

で、その7曲中、スタレビ以外の楽曲が3曲ってことは、つまり…ワタクシほとんどスタレビ曲を知らないってことじゃん(;^ω^)
いえいえ、それ以外は曲名がすぐに出てこなくても、一緒に歌って踊れるくらいのなじみのある楽曲。

それに…。
たとえ知らない曲でも、耳なじみのいい楽曲ばかりなので、じゅうぶんライブは楽しいんです(笑)



今回、個人的に最高だった楽曲は、最初はモンキーズのカバー、そして途中からはモンキーズのカバーの清志郎さん(ザ・タイマーズ)をさらにカバーした形になった「デイ・ドリーム・ビリーバー」のアカペラ。

昔のことを思い出して、ちょっとうるっとしてしまった。



以前にも書いたことがあるけど、モンキーズの「すてきなバレリ」が、自分のお小遣いで初めて買ったレコード。
彼らのテレビ番組がとても面白かった時代。
あの頃の私には、ビートルズよりもモンキーズの方が身近な存在だったんだと思う。

2017-07-29テアトロン8

「恋の終列車」や「デイ・ドリーム・ビリーバー」のシングルレコードも、親が買ってくれたものが実家にはあったはず。

結婚するとき、親が私だけのために買ってくれたものと、自分自身で買ったものだけしか、実家からは持ち出さなかった。
今思えば、その後はどうせ誰も聞かなかったんだし、今じゃどこにあるかもわからないんだろうから、捨てられないオンナ、いいえ、物を大事にするオンナ(笑)が、持って出ればよかった…な~んてね(笑)


さらに…。

「キヨシロー」に関しては、ワタクシ、今頃になって、ようやく彼の偉大さがわかってきている…そんなこともあってか、この日の「デイ・ドリーム・ビリーバー」は…深く、深く、沁みた。







今回、確実に覚えてるMCは、各メンバーの「当選したもの」

その前に、埼玉スーパーアリーナの大抽選会ライブで「テアトロンまでの交通費&宿泊費&最前列の真ん中席ご招待券」に当選した方が、本当に最前列の真ん中席に座っていらっしゃったので、そういうMCの流れになった…はず。

ちなみに、そんな大幸運を引き当てたのは、奈良から来られた女性。
テアトロンは思ったよりも近かっただとか、隣に座っている娘さん(声の様子だと、おそらくはまだ中学生くらい?)がスタレビファンだとか、そんなふうに要さんのインタビューに答えていた。
要さんがメンバーの誰のファン?と聞くと、娘さんの答えは、やや間があった後に「根本さん」…でした(笑)



その幸運な方々とのやりとり後、メンバーの当選したものの話に進んだ…と記憶している。


要さんは、家電店でレシートに記載されてる商品が全部タダになるという抽選が当たったのに、そのとき買った商品は電池だけだったそう。

添田さんは、小学生の時に町内のお祭りかなんかの福引でゴルフバッグが当たったけれど、自分は小学生だったし、親もゴルフなんてやらないし、しかも団地住まいで家の中は狭いのに、ゴルフバッグが場所を取って困ったとか。

寺田さんは、その当時はまだ普及していなかったキャリーバッグが当たって、それをツアーで各地をまわる際に持って行っていたのに、他のメンバーは誰もそのことを憶えていないらしい。

岡崎さんは、スクラッチくじで10万円が当たったので、、もう1回買ったら、また10万円が当たり、さすがに3回目はないだろうと思いながらも、もう一度買ったら、なんとまた10万円当たったので、その30万円を握りしめ、すぐにその足で楽器店へ行き、ギターを購入したんだとか。 
さすが、真面目で堅実なミュージシャン!

柿沼さんは、地元の商店街の福引で、研ナオコさんの歌謡ショーのチケットが当たったことと、そこは小さい会場で、研さんがすぐ近くまで来て歌ってくれたものの、自分の方が緊張したみたいなことを言ってたかな。
そうそう、それを聞いた要さんが、じゃあそこでコーラスをつけてあげたらよかったのに…なんて言ってた。

ボーさんも、何か当たった話はしてたんだけれど、思い出せない<(_ _)>



長丁場なので、やはり途中のトイレ休憩は必要。
芝生席は足場は悪いものの、周りにあまり気をつかわなくてもライブ中の移動が可能。

私も、トイレのため、途中で一度場所を離れた。
その帰り道で「今夜だけきっと」の演奏が始まり、思わず口パクで歌いながら戻った。
そういう方はけっこう多い。
踊りながら歩いている人もいらっしゃる(^^ゞ


楽しい時間はあっというまに過ぎていく。
気がつけば、最後の曲。
お客さんが最後に聴きたい曲のリクエストで選ばれた「道〜The For Us〜」

え~っと、すみません…
この楽曲、まったく知らないってことはないんだけれど、ワタクシにとってはけっこう「新曲」に近かったです<(_ _)>
これが入ってるアルバム、確か持っていたはずなんだけど…(;´▽`A``

とってもいい曲だったので、探して聴こう(^^♪



今回もかなり奥の方に陣取っていたので、そのあたりで、そろそろ場所移動。


アンコールはすぐに始まり、まずは杉山清貴さんの「さよならのオーシャン」
これ、まるでスタレビのオリジナルみたい(^_^)

その後、「木蘭の涙」「もっとそばに来て」…だったのかな。

アンコール最後の最後「ふるさと」はアカペラで聞かせてくれた。
これには、「うるっ…」よりも、もっと大きく「うるうるうる…っ」状態。

「デイ・ドリーム・ビリーバー」で、過去の記憶スイッチボタンがオンになったままでした(*^。^*)



もちろん、花火を最後まで見てからの退場。

2017-07-29テアトロン5


自主的トイレ休憩(笑)の際に、グッズタオルは購入済みだったので、震災募金に協力した後、混雑に巻き込まれることなく出口付近まではすんなり行けた。
お土産の水(笑)もしっかりもらって出口の外へ出たら、セトリの看板(笑)に気がついたのでパチリ。
いつもは人波に逆らわず、坂道の方へすぐに行ってしまうから、 見落としてしまうということが判明。

2017-07-29テアトロン6

そこからの坂道は、やっぱりきつい…のひと言。
登りは、一脚に比べると、安定さで本物の杖の方がずっと勝っていた(去年は一脚では逆にバランスを崩しそうな気がして、登りでは使わなかった記憶)。

やはり杖を買ってよかったのかな。
ただ、この杖は折りたたむのがけっこう面倒。


坂を登り切ってみれば、私よりもうんと若くて、頑丈そうな男性が倒れ込んでいるのを目撃。
介抱してるお連れがいたし、私も自分のことで精一杯。

バスにはすぐに乗れたものの、坂道で噴き出した汗がなかなか止まらない。
冷房がすっごく効いていて、これって身体には悪いだろうな~と思いながらの山道ドライブ。

運転手さんは、道に慣れてない人だったらしい。
分岐で2度も道を間違えた。

2度ともすぐに気がついてバックで戻ったけど、いつぞやの年に、先頭のシャトルバスが道を間違え、後続のバスもそのままついていったため、大変なことになり、それがニュースになったことを思い出してしまった。

それでも、バス発着場が昨年と同じJR駅だったら、余裕で20:31志度駅発のJRに間に合ったと思うくらいの時間に、志度の中心部まで戻れた。

市役所前でバスを降り、20:58発のJRに乗ろうか、それともJR駅より少し手前にあるコトデン志度駅20:40発の電車にしようかと迷う。

電車の方が乗車時間が長い。
しかも、最寄りのコトデン駅で降りたとして、自宅まで15分もはかからないんだけれど、JR最寄り駅で降りるのに比べたら、それは遠いと感じる距離。

一方JRに乗車する場合、JR志度駅の方は、ホームまで階段を登って、また降りて…だし、発車時刻から逆算すると、電車を使った方が5分くらいは早く家に着きそう。

電車がどれくらいの込み具合になるのか予想がつかなかったけれど、昨年のJRは一両編成で通勤ラッシュ並みの込み具合だった。


そんなこんなの情報を、古びて、しかも疲れている頭に入力。
総合判断(笑)した結果、電車を選択。


時間も時間なので、電車も一両編成だろうと覚悟はしていた。
昨年、要さんが小田さんのライブでは、コトデンさんは臨時便を出すのに、スタレビでは出してくれない、とぼやいていたし…。

でも、さすが、以前とは違い、経営方針が大きく改善されたコトデンさん。
ちゃんと2両編成!
しかも、その後のシャトルバスがまだ到着しなかったのか、待っていた全員が座ることができた。

ただ、その電車も冷房が効きすぎ。
乗車時間はわずか10分くらい。
袖カバーをリュックの底から出すのが面倒で、つけないままだったんだけれど、とにかく冷えた。
このまま凍えきって、冷凍人間になっちゃうんじゃないかと心配になった頃、最寄り駅到着。

途中、JR駅すぐ横の踏切を渡ったけれど、列車通過の3~4分前に早々と鳴り始める遮断機はまだ降りる気配もなく、ワタクシの頭の中のコンピューターは正確で、自宅到着時間はほぼ予想通り!(^^)!




暑かったけど、そして、坂道はやっぱりきつかったけど…。

それでも…。


やっぱり、スタレビさんのテアトロンライブはいいね(^_-)

[edit]

テアトロンお出かけ日記① (2017.7.29 スタレビ ライブ記録) 

今年の楽園音楽祭…「根本要・柿沼清史 還暦スペシャル」と銘打ってはおりましたが、おふたりとも還暦とは思えない、いつもの熱いステージ。
気温も高くて、私も帰宅後は熱中症の一歩手前?みたいな状況になってしまったけれど、帰り道、来年も「この坂」を制覇してやるぞ~と思うくらいの余裕(実はワタクシ、根本さんたちよりも若干年上=^_^=)は、あった…つもり。





以下は、ライブレポというよりも、オバちゃんのドタバタお出かけ日記&ちょっぴりライブ記録。


ライブ当日、今年も暑いな~と思いながら、ビール350ml缶・ペットボトル入り酎ハイ・スポーツドリンク2本・ビタミンゼリー・お茶・おつまみ…が入ったクーラーボックスなど必需品をリュックに詰め込み始めたのはお昼の12時をまわった頃。

近くで見たいライブじゃないから、早く行く必要はないんだけど…ね。

去年はJR志度駅に到着したら、まだ出発開始時間には20分以上もあるというのに、目の前で1台目のシャトルバスが出発。
その後、待てど暮らせど次のバスが来ない。
結局、炎天下で30分以上立ちっぱなしで待機。
ギラギラ太陽の下、立ったまま待つのはきつかった。

今年はバスの発着場が駅から少し離れた場所に変わったということもあって、昨年よりもひとつ早いJR便で出発するつもりだった。

クーラーボックス以外の必需品…シートやクッション、そして今年は本物の杖(折りたたみ式)も入れ、さあもう出発できるぞ、とばかりにリュックの肩紐部分を持った瞬間。

ビリっ…という不吉な(笑)音。



リュックは15年以上は使ってきた代物。

その昔、18きっぷ旅途中の名古屋で見つけ、いいな~と思ったけれど、8000円という値段が、当時の自分にはちょっと高すぎる、と一度は諦めた。
翌日の宿泊先は松本。
その松本で、偶然にまた同じ商品を見かけた。
もう一度手に取ってじっくり見たら、やっぱり使い勝手がよさそう。
カジュアルなトートバッグ型ながらも、上部のチャックを閉じ、そのすぐ下のベルト部分を引っ張れば、その部分が肩紐になってリュックに変身。
トートの持ち手の長さは調整ができる。
つまり、手提げだけじゃなく、ショルダーバッグにもなるという3ウェイバッグ。
しかも大容量。

優れものに違いないと判断し、えいっとばかりに買って、さっそくその松本から使うことにした。
旅に背負ってきたリュックが若干小さめで、お土産を買っても入らないかも、と思っていたから、そのときそれは、サブバッグ(にしては大きめだったけど…)として即役立ってくれた。

その後の18きっぷ旅にはメインバッグで大活躍。
SOPHIAのライブ遠征旅でも、キャリーを買うまではずっと使っていた。

ここ数年は、もっぱらテアトロン専用みたいになっていたけれど、長年重宝してきたそのバッグが破れるなんて…(;´▽`A``


「ビリっ音…」の発生場所は、リュックの肩紐になる部分。
トートショルダーとして使うだけなら、当座問題はないはず。
でも、テアトロンのあの坂は、両手が自由になるリュックじゃないと、今の自分の足では危険。


慌てて、他のリュックを探す。
バッグ大好き人間なので、他にリュックを持っていない…なんてことは、私の場合絶対にないのだ(笑)

我が家でいちばんの大型リュックには、緊急避難時のための水や食料、さらに衣類なども入っていて、すぐには荷物を入れられない。
もうひとつスポーツタイプの中型リュックがあったはずだと思ったら、それは1年くらい前に田舎の母の避難用としてあげたことを思い出す(;'∀')
さらに、キャリーバッグのリュック型(2ウェイタイプ)もあるんだけれど、これはキャリーの持ち手部分の重量を考えると、坂道では絶対に背負いたくない代物。

乗るつもりだったJR便をあきらめ、避難用リュックの中身を取り出して荷物を詰め替えようと思ったとき、目に入ったのがエコバッグ類を置いてる棚。

その中に、折りたたみリュックがあることを思い出した。
小さく折りたためるくらいなので、バッグ自体は非常に軽いのに、タウン用リュックに比べると容量は大きくて中型サイズ。

急いですべての荷物を詰め込むと、大きく膨らんでしまったが、まだペットボトル2本くらいまでなら入る余地はありそうだし、さっきのバッグを持ったときよりもずっと軽い。

その時点で時計をみたら、早い便にまだ間に合う。
出かける間際でバタバタしたけれど、やれやれ。


最寄り駅から乗ったJRは、日中の下り便なのに、ワンマン一両編成ということもあって満員。
車中はリュック姿の人がかなり多い。
全員がテアトロン行きなのか?と思ったけれど、志度駅到着後、そのままバス乗り場へ向かう人は5~6人程度。
時間が早いので、コンビニへ寄ったり飲食店へ入ったりの人達も多かったのかな。

昨年までは、駅の階段を降りたら、そこがバス乗り場…だったのに、今年は乗り場が変更。
さぬき市役所までは、駅から10分程度歩く。

汗を拭き拭きたどり着いた市役所横には、路線バスタイプの車が一台。
いつもは、補助席もある大きい観光バスなので、あのバスは違うだろう、と思った。

ところが、なんとそれがテアトロン行き。

既に乗車している人が多く、小さいバスなので、私に続いて3~4人ほど乗ったらもう満員。
次のバスはまだ一台も来ていない。
間一髪で、一番便に間に合った…ということ?

それにしても、みなさんの出足は早い。
受付開始のどのくらい前から並んでいたんだろう?


開場時間より前に着いたら、結局炎天下で待つわけで、それに関しては早目に行こうが、開場時間に合わせてい行こうがそれほど変わらない。
ただ、早目に行くと、ギリギリまでは待機場所で座っていられる。
並ぶ人が多くなってしまうと、立ったまま開場を待つことになりかねない。

それに…。
芝生席は広々としているわりには、快適に座れる場所が少ない(ほぼ急斜面…)から、楽に過ごせる場所を確実に確保したいなら、早目に行っておいた方が絶対に有利。

もちろん一度も立たずに最後まで座ったままなら、急斜面でも大丈夫…なんだろうけど、スタレビライブで一度も立ち上がらないままってことはない。

過去記事でも書いたけれど、私は指定席で苦痛な目にあったこと(苦笑)がある。
その後、芝生席での快適さを知ってしまったので、今後も指定席は必要ないと思っている。





さてさて。
満員になったので、バスは出発開始の14時よりも前に出発。
これだと、会場近くの駐車場到着は14時20分くらい?

会場へ降りる階段手前の広場(待機場所)でちょうど1時間待ちだな、と覚悟を決める。
15時過ぎには整列が始まって、15時15~20分頃までには、会場への下り階段道へ入れるはず。


小さいバスだったからか、車体が何度も大きく揺れる中、ようやくテアトロン到着。
到着といっても、降りた場所から待機場所の広場はもっと先。
ライブ会場は、その待機場所からさらに15分ほどかけて、足場のよくない階段状の坂道を徒歩で降る。
もちろんライブ後は、その坂道を自力で歩いて登らないとシャトルバスに乗れない。

そういう、とんでもない場所がテアトロン(-_-;)


バスを降り、広場まで行って列に並ぶ、というか待機場所を確保。
到着順にシートを敷いて、日傘をさして座るだけ…なんだけれど、みなさん心得たもので、日除けの簡易テント持参の方もいるし、さっそくビールを飲む人もいる。
こういう早い時間だと、立って待つ人は皆無。
今年は始発便だったからか、先頭が見えるくらいの好位置。
お天気は上々でどうやらゲリラ豪雨の心配もなさそう。

2017-07-29テアトロン2

列から離れた、ほんの少しの日影部分にひしめき合っているのは、おそらく指定席の方々。
指定席だったら、こんなに早く来なくても…なんだけれど。



信じられないことに、この会場に専用駐車場はない。
会場までの道路は車の離合ができないくらい狭く、しかもかなりのくねくね道。

臨時の駐車場は会場から遠く離れており、もし車で来たとしても、公共交通機関利用者と同じく、最終的にはシャトルバスに乗らないと、会場までたどり着けないようになっている( `ー´)ノ
一応、歩行者用の道路案内標識はあるけれど、歩いて向かう人は見たことがない。

そういう事情があるので、早め早めの来場を心がける人が多いんだと思う。




こんな施設を作ったお役人さんたちの顔が見てみたいものですな。

が、ここの施設建設に関わった人達は、絶対にここでの催しには来ないだろう、とそう思う(._.)
会場までたどり着くのが大変で、帰りはもっと大変なことを、いちばんよく知っているはずだから。


やがて15時を少し過ぎた頃、シート類を片づけて4列に整列してくださいという指示。
みなさん、よくわかっていらっしゃるので、混乱もなく、ゆる~く列が出来上がった頃に、下り階段への入り口開錠。

下り道はやはり怖い。
今年はカメラ用の一脚ではなく、本物の杖を持参したが、下り道での効果は、一脚とあまり変わらない気がした(^_^;)
私以外に杖をつきながら降りる人は、今年もいる。


なぜ、ここを階段状の造りにしているのか、意味がわからない。
傾斜が急でも、普通の坂道の方がずっと歩きやすいのに、と思う。


どんどん進む人もいれば、杖は要らなくても私のようにゆっくりしか進めない人も当然いて、ゆっくり進む人の多くが、この段差が怖いんだ、と口々に言っていることを、テアトロン関係者はきっとご存じない。


心の中で、私もその段差に悪態をつきながら、ゆっくりゆっくり足元に気をつけながら降りていく。。
昨年よりは足の状態がずっといいので、思ったよりずいぶん早く会場入り口が見える場所まで進む。

ところが、今年は開場準備がまだ終わっていなかったらしく、そこでの待機時間が何とも長かったこと…(;´∀`)
すぐに中に入れるだろうと思い、日傘を背中のリュックから出さないままだったこともあって、とにかく暑かった。
この日、いちばん暑さを感じた時間。

周辺からも、暑い、暑いの大合唱(笑)
しかも傾斜の上に立っているしかないわけで、足に負担がかかる姿勢。
そんな場所でたっぷり15分くらいは待たされた後、ようやく開場。


会場内へ入り、芝生席へ到達してみれば、快適に過ごせる場所には、すでにシートが敷かれてるところが目立つ。
みなさん、ホント素早い。

それでも、私も昨年とあまり変わらない場所をゲット。
そこでようやく、ほっとひと息。

周辺から、さっそくお弁当やビールの匂いが漂い始めた。
私は、凍ったスポーツ飲料の2本目を手で温め(笑)ながら、ゆっくりくつろいで開演待ち。


ワタクシ、酒大好き人間ではありますが…。
テアトロンでのアルコール摂取は、要さんの顔を拝見してから…と決めておりまする(^_^)

2017-07-29テアトロン3-1


②へ続く。

[edit]

暑かった…(*´ω`) 

今までのスタレビさんテアトロンライブの中でもいちばん暑かった…ような気がする。

ワタクシ、今年も、もちろん芝生席。
横に陣取ったカップルの女性の方が、寝そべっているなぁ、大きいシートだと横になれるからいいなぁ、と思っていたら、どうやら一時的に気分が悪くなっていたらしい。
ライブが始まったら、立ち上がって元気に踊っていらっしゃいましたけど(^.^)


ワタクシは、家へ戻るまでは何の症状もなかったけれど、シャワー後のビールを全然欲しいとは思わなかった(苦笑)
身体が要求するのは水分のみ…でした。

ライブ後に、ビールが喉に入っていかないということは、2008年のSOPHIA神戸メリケンパークライブのときにも経験している。
あのときは、翌日も全然食欲がなくて、水分しか欲しくなかったけれど、今回は朝からフツーに食事は摂れているし、夕方になったから、そろそろビールも飲みたくなっているので、大丈夫みたい(^_-)



テアトロンライブ&お出かけ日記は、また後日。
最後の花火が今年も綺麗。
スマホでも、写り具合はあまりよろしくないけど(;''∀'')

2017-07-29テアトロン1

[edit]

今日の音楽 

今日は、最近届いたCDを交互に聴いてる。

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どっちの作品も素晴らしいが、エレカシさんの二枚目 BONUS CD(日本武道館 2017新春ライブセレクション)を聴き始めると、しばらくの間は止まらない(^^♪


さてさて、明後日はワタクシにとって一年に一度の罰ゲームの日。

つまり…スタレビさんのテアトロンライブ。
今年も暑そう(;''∀'')…なので、いつものビールと酎ハイは準備済み(#^.^#)

しかしながら、最近スタレビさんに関しては、先日の音楽番組の録画を見た程度で、ほとんど聴いておりませぬ…(苦笑)



で、そのテアトロンライブが終わると、しばらくの間、ライブ参戦(笑)はお休み。

先ほど今後のライブ予定を確認したら、このテアトロンを入れて、来年の3月までで、9本(*^^)v
そのうちレイフラが3本、エレカシも3本…でした(^_-)

[edit]

今年は、22時までに喉を潤すことはできないが…(´;ω;`) 

今年のスタレビさんテアトロンライブ。
シャトルバスの乗り場が変わった、と知った。
市役所の駐車場で、駅まで徒歩5分と表記されていたが、地図で見ると5分では無理っぽい。
相棒クンに聞くと、市役所は海に近い場所で、5分どころかたっぷり15分はかかるかも…と。

ライブ後、会場で相当急な上り階段を20分ほど歩いてバス乗車。
バスを降りてまた15分歩いて、しかもJR駅は一旦階段上って、また降りて…と考えるだけで戦意喪失(笑)

市役所からだと、電車のことでんの駅の方がJR駅よりも若干近いし、階段もない。
が、我が家と最寄り駅の距離は、JR駅が近い。
乗車時間は、JRに比べると電車は倍くらいかかる。
でも、JRの方は夜になると、1時間に1本しか運行されない時間帯もある…。

う~ん、どうして乗り場が変わったんだ…と恨めしく思う。
今年は行かないという選択肢もあるよな~という思いも頭をよぎった。

が、思い直して、市役所の駐車場からJR駅まで歩いてみたら、信号待ちを入れても所要時間は9分。
車で待っていた相棒クンが早い~と驚いていた。
階段までは試さなかったけれど、バスを降りたときの時間によって、電車かJRを選んだらいいんだし、いずれにしろ、秘境(笑)のテアトロンへ行き、その日のうちに自宅でビールを呑める環境にいるんだから…と行く方を選択(^_^;)

実際には、会場から市役所へ戻ってきても、駐車場内での降車に時間がかかるだろうし、バスの中から市役所が見えた時間から、JR駅まで15~20分くらいは時間が必要だと思っておいた方がよさそう。
いつかのように、駅に到着寸前のバス車内から、JR列車の方も駅へ近づいてくるのが見えても何とか間に合った…なんてことは、もう望めない。

2016-06-02 スタレビテアトロン

昨年は21時半頃、その前年はもっと早くて21時前には、自宅で缶ビールをプシュッと開けた…と、記憶しているけど、今年は最速でも22時を大きく回る時間だということを、今から覚悟。

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大笑い 

本日はDVDを見て、大笑いの一日。

見たのはコレ
 ↓
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スターダスト☆レビュー「スタレビ らくえん 20回目のテアトロン with んなアホなホーンズ」


ロックバンドのライブDVDで大笑い…フツーはあり得ないだろうけど、スタレビさんではあり得る。
特に今日は、副音声の方に切り替えていたので、なおさら爆笑…。

今まで持っている副音声収録のスタレビライブDVDも、どれも一度は副音声に切り替えて見たけど、今まで、副音声は一度笑わせてもらったら、それでじゅうぶん。

でも、今回のは、自分がその場にいたこともあってか、たぶんまた見たくなるような気がする。

そして…。
副音声の方で見ると、すぐに、今度はライブDVDとして、また見たくなる…はず(*^▽^*)

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今年最後のライブ(^^♪ 

今年のクリスマスは…24日・25日と、地元での連続ライブ。

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遠征ライブなら経験あるけれど、地元、しかも相棒クンも一緒で連続ライブというのは、おそらく初めて。

24日はスターダストレビュー 35th Anniversary Tour「スタ☆レビ」

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25日は根本要&佐橋佳幸 「本日のおすすめ」TOUR 2016

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24日は大きいホール会場、25日はライブハウスなんだけれど、全席指定.。
ってことは、当然椅子に座ることができる(苦笑)から、2日連続ライブでも楽勝だと思っていたんだけれど…。


とにかく…2日間とも、根本要サンの舌が絶好調(笑)


2日間連続であれだけおしゃべりになられても、歌う方の声は、ホント最後まで素晴らしいのひと言(^_-)-☆
そして、しゃべったから歌う曲が少なくなるってことも、スタレビさんの場合、絶対にないわけで…。
ということは、どんどんどんどん終演時間は遅くなるわけで…。

1日目のホール会場は、開演が17時半と早かったこともあって、会場の終演予定時間は20時。
それより30分くらいは延びるかも、とは予想していたものの…。

夕飯のお店の予約を20時半~21時にしていたんだけれど、ライブが終わって時計を見たら、なんと…21時15分!


2日目は、ライブ内容は全然知らないまま、チケット確保。
根本サンがまったく歌わないってことはないだろうけれど、前日も「喉」をたくさん使っていることだし、ギタリストふたりのステージなんだから、17時開演で、まあ2時間程度のステージかな、と思っていたけれど…。

甘かった(;´∀`)
終わったのは、20時半を過ぎておりました!
佐橋さんも、かなりおしゃべりになられるので、話がどんどん脱線していく…。
ふたりのギターも歌も、そしてボーさんのパーカッションも、さらにずっと会場内にいて、最後の最後にステージにあがった添田さんの声も、本当に素晴らしかった(^^♪


2日間とも最高に楽しかったんだけれど、何だかめっちゃ体力を使った気がする。
オールスタンディングライブへ行ったときと変わらないくらいの「疲労感」あり(笑)


それぞれのセトリ(ちょっと見えにくいけど…)

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いろいろ発見! 

昨日のスタレビさんの放送は、もちろん録画しておいたので、今日は雑用を片づけながら、ずっと再生。
音だけを聞くつもりで再生していたんだけれど、それでも、気がつけば、手を止めて画面に見入ってしまっていた(;´▽`A``

チャゲさんの「YAH YAH YAH」は、イントロが始まってから黒いコートを取りに行ったような記憶だったけど、そうではなく、演奏する前だったんだ…(^^;
しかも、ライブを見ていたときは、あれ? 要さんもいつのまにか黒いコート着てるわ~と思っていたけど、あれはチャゲさんが着せたんだ…(;^_^A
ボーさんに脱がせてもらったのは憶えていたんだけど。

しっかり見ていたつもりでも、けっこう見逃したところや記憶違いがあり、やっぱりぜひ完全版DVDをお願いしたい…!(^^)!


しかし…。

すご~く遠目だし、ほんの一瞬なんだけれど、映っている自分を発見。
某Sバンドのときみたいに、一瞬なのに相棒にわかってしまったレベルではなく、絶対に自分にしかわからないからよかったけど(^_^;)

完全版で、もし歌い踊っているところが映っていたら…なんて考えると、やはりこの録画だけでいいか(苦笑)


でも…。
「デェラ・シエラ・ム」を、もう一度聴きたい!

[edit]

けっして大満足じゃない…(;^ω^) 

この番組のために、WOWOWに加入したんだけれど…。
加入したこと自体は、録画を残したい映画番組などが思ってたよりも多いから、そういう意味では不満はないけど…。


しかし…。

熱狂的なスタレビファンでも、またチャゲアスファンでもないワタクシでも、本日のスタレビさんのテアトロン公演の番組は、あの場にいた者からすると、カットされている部分が、あまりに多すぎる印象…(-.-)

3時間以上だったライブを2時間に収めた編集は素晴らしいとは思うけど。


スタレビさん、ぜひあの日のライブ完全版DVDを出してください。
テアトロン20回目の記念ライブなんだから(;^ω^)

[edit]

暑さにも坂にも…負けないぞ(苦笑) 

7月30日は「楽園音楽祭2016 35th Anniversary スターダスト☆レビューwith んなアホなホーンズ  in 20回目のテアトロン」

ため息が出そうなくらいの見事な上天気の中、暑さにも、また急坂にも負けず、今年も楽しんでまいりました(^_-)-☆    


2016-7スタレビ7

2016-7スタレビ8


野外ライブは、お天気が心配。
しかし…。
今回も数日前からまったくお天気の心配がいらない天気図。
当日の朝、起きたとき、もう少し雲があってもいいのに…と思ったものの、やっぱり雨よりは絶対にいい(苦笑)

JR志度駅からのシャトルバスは14時から運行。
受付開始が13:30~となっていたので、志度駅に13時半過ぎに到着のJR便で出かける。

前の方で見たいわけじゃないけれど、芝生席は傾斜がきつく、楽に見ることができる場所は案外少ない。
また、ライブ中は日傘禁止なので、ずっと顔に陽が当たるような場所はイヤ。
それに、遅くなればなるほど、徒歩で会場入り口へ向かう下り坂は、渋滞(笑)するから、日傘を使うとバランスが悪くて足元が危なくなる坂道で、ずっと陽射しにさらされるのもイヤ。

そういう理由で、早めに家を出た。

ところが…。
志度駅で降り、帰りの切符を購入してから、バス乗り場へ行ってみれば、目の前で、満員のバスが出発。
まだ時間前なのに?
いつもよりお客さんの出足が早い?

ま、それでも、ロータリーの外で待機しているバスがすぐに入ってくるはずだし、そしたら涼しい車内で待っていられる…はずだった。

が、先頭にいるワタクシの後ろには、どんどん人の列が伸びていくのに、待てど暮らせど、来ないバス。

15分くらい経ったころから係員さんにも焦り。
無線で、バスの位置を確認しているが、応答がないもよう(-_-;)
え?
バスが行方不明?(笑)

結局、暑い中で待つこと30分。
やっとバス到着。
もちろん、すぐに満員になり、即出発。
ロータリーを出てみれば、その頃になって、ようやく待機のために10台近くのバスが続々と到着中。

帰りの切符を買わず、すぐバス乗り場へ行けば、暑さを感じることなく早々と会場近くまでは行けたのに…と悔やまれたが、会場近くまで行ったら、後の条件は、みんな一緒(笑)

下り階段入り口の開場時間の15時過ぎまでの約50分ほど、レジャーシートを敷いて座ったり、折りたたみ椅子を出して座ったり、あるいは柵に腰かけてみたり、それぞれがそれぞれのスタイルで並んでいる行列の最後尾へ。
シャトルバスは志度駅以外からも出ているし、ツアーバスで来ている人もいるだろうしで、列はもうかなりの長さ。
やはり昨年に比べると人が多い。
列に並ばずに日陰でゆっくり座っている、おそらくは指定席組の人も多い。

2016-7スタレビ3


私も最初は柵に腰かけていたが、太陽に顔を向ける体勢なので、日傘をさしていても暑さは感じる。
途中からレジャーシートに座り、陽射しに背を向けてみる。
これも暑いのには変わりはない。
それでも、高い場所なので、けっこう風があり、バスを待っていた30分よりは、うんと身体が楽。

同じように柵やレジャーシートを利用していた後ろの人に、どちらからお越しですか?と聞かれたので、思わず「すみません、私は地元なんです」と答えてしまったくらい、やっぱり遠征組が多い。
その方は、自分は岡山なので、まだ近い方です、と笑っていた。

15時近くになった頃だったか、シートや椅子を片づけて4列に整列してくださいという指示。
シートも日傘もたたんで、リュックに入れ、今年も持ってきた杖代わりの折りたたみ式の一脚を用意して列に並ぶ。

階段入り口解放後、下る方が怖い私は、なるべく邪魔にならないよう、端っこのほうをゆっくり下る。
昨年よりさらに、道がきれいに整備されているけど、急坂自体は変わらない。

かなりの人に追い越された、と思っていたが、会場入り口手前の最後の渋滞部分で確認したら、10列ほど前に、最初同じ列だった人の姿が見えたので、それほど大きく遅れたということでもなさそう。

会場内へ入り、狙っていた場所を見ると、そこには誰もいない。
戸惑いながら、近くまで行って、理由が判明。
入れないように、規制線(^^ゞが張られている。
人気の場所だったんだけれど、そこは、居られる人数が限られているから、規制したのかな?

そこがダメなら、あっちがあるさ、と移動。
平坦な場所で、少なくとも座っていたら、顔より下の部分には陽が当たらないなかなかいい場所をゲット。
しかも、時折いい風が吹いてくるし、狙っていて入れなかった場所よりはずっと開放感がある。
ま、暑いっちゃ暑いんだけれど、日焼け止めを何度か塗り直し、横顔や首筋には、けっして陽が当たらないよう防御。

2016-7スタレビ4

平坦な部分はあっというまに人で埋まったので、やはり早めに来て正解。
やはり今年は、昨年より出足が早い。

それでも座れる場所は、まだたくさん残っていたけれど、傾斜がきついから、中途半端な場所に座っていたら、ズルズル落ちそう。
私の横に陣取ったおじさんは、さっそく売店で買ってきた紙コップ入りのビールを地面に置き、焼きそばを食べながら呑み始めたけど、傾斜の途中部分に座った人たちは、口の開いた飲物は地面には置けない。

しかしながら、芝生席はそういう立地だと、よく知っているので、みんないろいろ工夫して場所を確保。
あちこちで、芝生席ならではの、開演前のピクニックが始まっていった。

私も、今年は缶ビール1本と凍ったペットボトル入り酎ハイを持参していたが、つまみは持ってきていない。
開演前の売店は、すごい行列なので、行く気もない。
呑むのはもう少し先でいい。
凍った熱中症対策仕様のゼリーをゆっくり溶かしながら飲んで、開演を待つ。

開演時には、いつも通り指定席はほぼ埋まっており、芝生席も昨年より多い人。




さて…。
以下はライブの様子なので、多少ネタバレあり。
すべてが「新曲(爆)」ではないくらいは、今までもスタレビさんを聞いてきたけれど、全部知ってるほどのファンでもないし、すべてのセトリを覚えていられるほどの記憶力もございませんが…(苦笑)

後で自分が読むときに面倒なので、折りたたみ記事にはしませんので、ネタバレがイヤな方は、この下は読まないでくださいませ<(_ _)>






















いよいよ開演。
それに合わせて缶ビールをプシュッと開け、ひとくち呑む。


なぜか、柿沼さんと寺田さんだけが登場し、ふたりだけでの演奏開始。
そして、その演奏にのって、メンバー登場。
おや、人数が多い、と思ったら、それがホーンセクションのみなさん。
「んなアホなホーンズ」は、サックス、トランペット、トロンボーン奏者の3名。
要さんが、何度もお名前を紹介してくださったのに、覚えられなくてごめんなさい。


その1曲目は、私にとっては「新曲」(聞いたことがある気もするが、曲名はまったく知らない)だったものの、全員の音が重なったら、もうゆったりビールなんか呑んでる場合じゃない、という「攻め感たっぷり」だったので、ビールは横に置いて立つ。
2曲目も新曲(;''∀'')
3曲目「太陽の女神」 4曲目「この恋なくしての恋なんて…(正確なタイトルは知らないけど、そんな感じの曲名)」は知っている。
これらの楽曲は、管楽器が加わったことで、さらにカッコいい仕上がり(^^♪


その辺りで、年寄り(笑)は座らせていただく。
本格的にビールを飲みながら、ライブを楽しむことに。
その後、知らない楽曲が続いていたとき、おつまみ確保とトイレのために場を離れたが、どこまでも「音」はついてくる。
また、それも楽しいのがテアトロン(*^^*)

おつまみができたので、ビールの後は、溶けかけてきた酎ハイへ移行。
アルコール度数が高めで、時間をかけてゆっくり呑めるのがいい。
気がつけば、まだまだ空は明るく陽射しもあるのに、暑さがかなり和らいでいる。
風が心地よくて、野外ライブはいいな~という気持ちになる。

ほんの少し前まで、暑いのはイヤだと思っていたんだけど(^▽^;)


あまり有名ではないカップリング曲特集みたいなコーナーでは、メンバーが歌うには、クイズに正解できないとダメ…みたいなお遊びコーナーも。
いじられ役のボーさんは、なぜかスキップまでやらされていた。

もうその辺りになると、こちらもけっこう酔っぱらっていたので、何曲目頃だったかは憶えてないけれど、やはりカップリング曲特集のコーナーで演奏した「カシオペア」という楽曲は、要さん曰く、当時流行っていたカシオペアに影響されたのではなく、お相撲が好きで、相撲部屋にあこがれていたから「カシオ部屋」なんだ…とか言ってたような。
いやいや、楽曲の方は、相撲を連想させるような要素は一切なく、完全にカシオペア風だったけど(^_-)


なぜか今年は「許されない恋」が話題になることが多かった…みたいなことを要さんが言った後の「潮騒静夜」は添田さんの演奏も素晴らしく、やはり「不倫」は、生々しい現実の世界じゃなく、想像力の世界の中にある方がいい(苦笑)なんて、思いながら聴いた。


その後は、これから後で騒がしいヤツ(笑)が出てくるので、少し静かにアカペラで、ということで、何と「シュガーはお年頃」を…。
いつも思うけど、スタレビさんのアカペラは本当にレベル高いっ!
もう1曲はなんだったか忘れたんだけれど、超・有名な楽曲(ディズニーだったっけ?)をアカペラでやってくれた後に、いよいよCHAGE氏登場。



残念ながら、CHAGE and ASKAについて、私はほとんど知らない。
おふたりの顔はわかるのと、すごいヒット曲がある…申し訳ないけれど、その程度。
世代がちょっとでもずれると、案外聴かないものなんです(苦笑)

最初の楽曲は、聴いたことがあったんだけれど、そのときは曲名はわからずじまい。
「やっぱり僕がラブソング歌ってしまうのは君のための僕だから…?」…正確じゃないないけれど、こんな歌詞だったはず…と検索してみた。
正確には「やっぱり僕がラブソング歌ってしまうのは君のための僕でいられるから」…でした(;^ω^)


しかも、この楽曲「デェラ・シエラ・ム」は…スタレビさんとチャゲアスさんのコラボ曲らしい。
聴いたことがあったのは、おそらくスタレビさん単独での演奏を聴いたか観たか…だろう。
この映像は知らなかったけど。
   ↓




CHAGEさん2曲目は、要さんが東急ハンズで女性の喉を購入してきたから歌える(爆)…と言った「ふたりの愛ランド」
この楽曲、男性ふたりのボーカルでも、じゅうぶん成立してた(笑)

3曲目はCHAGEさんがまだデビューするよりも前に作ったという「エピローグ」
初めて聴いたけれど、素晴らしい名曲。


そういえば、CHAGEさん、今回のステージで演奏するのは、すべて要さんからのリクエストによるもので、自分は新アルバムを出すというのに、その中からは1曲も歌わせてもらえない、ってぼやいていた。

CHAGEさん最後の楽曲は、さすがにこれだけは私も知っていた「YAH YAH YAH」
で、そこから先は知らないことなんだけれど、ひょっとして当時ASKA氏は、この曲を歌うときは、黒いコートみたいなのが衣装?

イントロが始まり、CHAGEさんが、ちょっと用意しているものがあるとかで隅へ行き、黒いものを羽織って出てきたら、会場は大盛り上がり。

いつの間にか要さんも同じような黒いコート風のものを羽織っての「YAH YAH YAH」は、ステージで歌っているふたりが、ASKA氏に向かって、もう一度ここへ戻っておいでよ…そんなメッセージを発信しているように思えてきて、その思いをその場にいる全員がしっかりキャッチし、会場内の気持ちがひとつになった気がした。

これについては、帰りのシャトルバスでお隣になった、私と同じく、今までほとんどチャゲアスさんは聴いてこなかったというスタレビファンの方も、あのCHAGEさんのコーナーは感動した、とおっしゃっていたので、みんな感じたことは同じ。


CHAGEさんの後は、またスタレビ本来の楽曲に戻って数曲。

「んなアホなホーンズ」のメンバーが一旦はける際に、その一員にされたボーさんが、両脇を抱えられ、強引にステージから連れ去られるシーンも。
そして、ボーさん以外でステージを続行しようとしたら、ボーさんがステージに戻ってくるという予測通りの展開(笑)
今年は、芝生席のいちばん後ろにいたので、個人的にお目当ての岡崎さんがあまり見えなかったのだけが残念。


そうそうこのライブは、9/25にWOWOWで放送されるそう。
うちは見られないけど(;・∀・)

2016-7スタレビ6

その撮影のために、ドローンが会場内を飛び回っていた。
ドローンって、何だか生き物みたい。
鋭い「目」で凝視されてるような気がした。
何度も近くへ来たから、思わず手を振ったので、映っちゃったかも?(^▽^;)



アンコールに入ろうとする前に、荷物を片づけて場所移動。
今年は、出入り口からかなり遠い場所へ陣取っていたから、早めの移動が必要。

まだ、終わっていないのに、もう出口から出た人々も。
私は、時間を計算し、花火まではいられることを確信し、会場内に踏み止まることを選択。

アンコールは4曲。
「木蓮の涙」と「今夜だけきっと」を演奏したのは憶えている。
さらにもう1曲(楽曲名がわからないが知ってる曲…)を演奏後、最後の最後に、もう一度CHAGEさんを呼んで「愛の歌」の大合唱。

そして、いつ言ったか順番はあやふやだけれど、要さんはいつものように「テアトロン」はスタレビにとっては大事な場所ということを丁寧に話して下さった。


その後、しっかり花火も見てから、出口へ急ぐ。
急ぎながらも、入場の際、その周辺は人が多くて近寄れなかった震災復興支援の募金箱やグッズコーナーへ立ち寄り、気持ちばかりを募金し、グッズタオル購入。
募金は小銭しかなかったのでほんの少しだったというのに、ステッカーまでいただいて恐縮。

2016-7スタレビ5

後は、急坂を登るだけ。
杖を使わなくても行ける、と思ったが、最後の最後、目の前にそびえる階段は、非常にきつく、誰かに手を引っ張ってもらいたい気分。
何とかその階段を杖なしでクリアし、バス乗り場まで行けば、また私の目の前で、バスが満席。
しかし今度は、次の便が、すぐ後ろに待機しており、すぐに乗車。
そのバスもすぐ満席になり、発車。
余裕で間に合ったJR便は、ワンマン列車だったので、朝の通勤通学時間帯よりもひどい込み具合だったけど。


秘境と言われているけれど、うちも同じ秘境圏内なので、シャワーを浴び終わり、最後の階段昇りでカラカラになった喉をビールで潤しながら時計を見たら、まだ9時半(^_-)


あの急坂・急階段さえなければ、最高に行きやすいライブ会場(;^ω^)

[edit]

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