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2020_10
26
(Mon)17:32

ブログをやっていてよかった(^^)v

自分の好きなことしか書いていないこの場所。
その好きなことが、いわゆる世の中の主流ではないものばかり(苦笑)

子供の頃から、クラスのみんなが好きということでも、自分はそれの何がいいのかよくわかんない…みたいなことも多く、この場所では好きなことしか書いていないというよりも、好きなことしか書けないというのが本当のところで…(;´∀`)


そんなワタクシの、このブログ名にもなっている「からっぽの青春」に関する過去記事に、10/24に拍手及びコメントまでいただいた方、本当にありがとうございました。

ホント、串田さんにはいつまでもお元気で歌っていただきたいものです。

このコメントをいただき、ブログをやっていて本当によかった、と今回心からそう思いました。
感謝です<(_ _)>


串田さんが50年前に歌っていた楽曲も大好きですが、相当の年月を経てからこの歌を知ることになり、アニメや特撮の歌も素晴らしいことを知りました。
    ↓
串田アキラ「星空のメッセージ」

2019_11
22
(Fri)20:25

デビュー50周年記念公演 その②

さて、ライブ当日。
前日、予定とは全然違う行動となり、ホテルにチェックインしたのが日付けが変わる1分前(笑)

朝はゆっくり起床。
が、着替えの余裕がないから、その日の朝には絶対に洗濯しなきゃという事態。
ちょっと慌ただしい。
ライブ前に行きたい場所もある。

洗濯&乾燥をしながら朝ごはんを食べ、その後は宿からはそう遠くないらしい神田明神へ向かう。

神田明神は東京へ来たなら一度は行ってみたかった場所。
東京といえば江戸、江戸といえば神田明神(・・?


ところが…。
神田明神へ行くため地下鉄を降りた末広町駅辺りは、ラーメン屋さんだとかアジア系料理店が多いようで、いろんなニオイがあちこちから漂ってくる。
醤油のニオイだけならば、OK人間なんだけれど、特に料理が完成する前の異国系香辛料のニオイが苦手。
ワタクシにとって、この類のニオイは拷問に近い。
しかも、この日は長Tシャツ一枚でも暑く、歩くだけで汗だく。

早々と神田明神行きを断念。




何よりも今日のライブが大事!
一度ホテルへ戻り、シャワー浴びて昼寝。
たぶん睡眠も足りていない。


数時間後、地下鉄の大手町駅は相当広いだろうということがわかっていたので、少し時間に余裕を持って会場であるよみうり大手町ホールへ向かう。

地下鉄駅と直結ということで、まったく迷うことはなかったが、やはり相当の距離を歩いたことは確か。
大都会にお住いのみなさんは、けっこう足腰鍛えられることだろう(笑)


時間が早く、会場が入っているビルの入口がまだ開いていなかったが、その周辺はもうかなりの行列。
ほぼ「おじさん」…(苦笑)

ほどなくロビーまで誘導され、そこで開場時間までしばらく待機。
チケットは完売だったはずなんだけれど、当日券を求める行列に2~30人くらいはいただろうか。
中にはチケット譲って下さいという紙を持つ人もいた。

入場が始まり、私はちょうどエスカレーターの順番が来て乗ったから最後までは聞こえなかったけど、当日券を求める列の人々にスタッフさんが「早くから並んでいただいてありがとうございます。少しでも多くの方の座席確保をと試みましたが…」と。

おそらく、並んだ全員の座席は確保できなかったのだろう。
私の後方の二人連れのおじさんたちが、あの人達見られないなんてかわいそう、と言ってた。
串田さんの人気から考えて500席のキャパはちょっと少なすぎるかな。

場内へ入ると、スタッフの案内は非常にてきぱき。
特典をもらい、自分の座席へ。
真ん中よりやや後方のかなり下手側。
が、ステージはよく見える。
この会場、音響も照明も素晴らしかった。

私の座った列は、私以外は全員男性。
周りの人の加齢臭が気になるライブは初めての経験。
休憩中のトイレの列も男性列は女性列の3倍。
これも初めての経験(◎_◎;)


ライブは、いきなり「サンバルカン」で盛り上げ、それから「夢の翼を」「ザブングル」と続いたのかな?

行く前に相棒クンに「ギャバン」みたいなのしか歌ってくれなかったらどうしようと言っていた私。

ちょっと心配だったセトリは、もちろんアニメ&特撮ものが主流ではあったけれど、昔の時代の楽曲からは「からっぽの青春」「Rollin' into The Night(マッドマックス)」の2曲。
そして、R&Bのプラターズなど洋楽の名曲カバーも4曲。
内容は盛りだくさん。
私の好きな「星空のメッセージ」もあれば、有名なCM曲も。

R&B…リズム&ブルースを串田さんはリズム&ブルーズと発音。
ブルースは淡谷のり子さんが歌うような曲だそう。
それを聞いたとき、妙に納得(笑)

バックはホーンセクション4名、男女5名のコーラス、ギター・ベース・キーボート・ドラムと大所帯。
厚いサウンドをバックに歌う串田さんの声は艶やかで本当に素敵。
前にもそう感じたけど、彼の歌声を生で聴くと、音源で聴くよりも声の輝き方が違う(そんな気がする)。

個人的には串田さんの昔のテレビでのイメージは「R&B(ブラックミュージック)」という印象が非常に強い。
ところが、ご本人によると、テレビではあまり「R&B」は歌わせてもらえなくて、どちらかといえばハードロック系をよく歌わされていた…らしい。

私としては「串田アキラ」=「ブラックミュージック」…なんだけどなぁ~。

ま、かなり昔のこと。
記憶そのものがかなり曖昧。

ただ、そういえば私がロック好きになったのは、当時テレビで聴いていた串田さんの歌の影響が確かにあるのかなとは思う。


串田さんによると、「からっぽの青春」の頃は、レコード会社から不本意な「売り出し方」をされて、ジャケット写真も暗く、本来の自分とは違った。
早く辞めたかったのに、まだ契約が残っているから、と言われたそう。

確かに笑っているジャケ写はなかった。
でも、私としては暗いイメージはなくて、普段は物静かな人という印象なのに、いざ歌い始めるとその歌声が凄いパワー。
少女mikelanにはそれが魅力(*^▽^*)


それにしても、定期的に発売されていたシングル盤がぱったり出なくなった理由があれから50年近くも経って、ようやく判明。
あのとき、串田さんは「嫌な芸能活動…(^^ゞ」からやっと解放されたの…ね(笑)

不思議なもので、ご本人はテレビ時代に歌わされていたものよりもっともっと好きなジャンルがあり、それを歌いたかった。
でもその後、縁があり、その好きなジャンルとも全く違う特撮やアニメソングのジャンルのものも歌うようになり、結果、そのジャンルで非常に有名になった。

一方、彼の歌声をテレビで知った私は、彼の歌声がとにかく好きで、レコードを全部集め、毎日のようにそれを聴き、それがきっかけで「音楽」を聴くことが好きになった。
その後は様々なジャンルの音楽を聴くようになり、そして今では…絶対に聞かなかったはずのアニソンも聴く(笑)

なんといっても…。

まさか、50年前に聴いていた人のライブに東京までやってくるなんて、本当に想像もしなかった。
ライブの中で、個人的にはまったく思い入れはないはずのアニソンの楽曲を聴きながら、この歌声が聴きたくて、レコードを探すため、よくレコード屋さん巡りをしていたよなぁ~、なんて昔の自分を思い出してしまい(私の人生で唯一の暗黒時代だった…苦笑)不覚にもうるっとしてしまった。



ライブ後の握手会。
スタッフの誘導がいいのか、かなり長い行列だったけれど、混乱もなくスムーズ。
中には涙ぐんで言葉に詰まってなかなかしゃべることができないおじさんもいたが、スタッフがその人を急かすことなく、待っているお客さんもマナーがよく、とてもいい感じの握手会だった。

私も以前のときは、握手してもらう前も後も「心臓バクバク」だったから、どうなることやら…と心配だったけど、おばちゃん、だてに年齢を重ねてはおりません!(笑)

ちゃんとまっすぐ串田さんの顔を見て、今回も持参した「からっぽの青春」のレコードを見せ「このレコードからマッドマックスまでのレコードは全部持っています。その後のCDも全部じゃないけれど持っています。今日はとても楽しかったです。ありがとうございます…」と、事前に思っていたことをすべて言えた!
串田さんの目は、やっぱり昔のままで、握手してもらったときは、「あ、この手の感触は以前もそうだった」なんて思い出す余裕もあった(笑)


でも…。
実は、その後地下鉄を乗り継いでホテルへ帰ったはずなのに、その記憶が…ない(;^ω^)

特典のポスターは、ホテルできつめに巻きなおし用意していった輪ゴムで固定し、さらに用意していった大きいビニール袋を何重にも巻き、雑踏の中、たとえ物や人に当たっても大丈夫なようにして、うどん国まで無事に持ち帰った(^O^)/
まだ貼ってないけど。

こちらはクリアファイル…クリアファイルをもらうと、便利で重宝するんだけど、これはとても使えない。
大事にしまっておく(笑)
    ↓
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2019_11
22
(Fri)20:25

デビュー50周年記念公演 その①

11/17(日)は、よみうり大手町ホールで串田アキラさんのライブ。

串田さんのデビュー曲から拝借したブログ名なのに、そう頻繁に彼のホームページを見ることはないワタクシ…(;´▽`A``
今回の公演のことを知ったのは、本当に偶然。

その経緯についてはこちら ⇒ 「2019.7.5の記事」 「2019.7.18の記事」


行くとしたら、レイフラツアーの隙間の日程だったことと、またナベサダさんライブの翌日夜の出発となるので、けっこうハード。

ホントのところ、チケットが取れるはずがないと思っていた…(^^;
結局、レイフラについては、滋賀でのライブもエントリーしていたのを、締め切り前にキャンセル。
滋賀は本当に行きたかったけど、あの「串田アキラさんの50周年記念公演」…だもの。



今回の串田さんの公演には行ってよかった…心からそう思っている。

申し込んだ際、チケットには特典付きとなっていたが、特典が何かを知ったのが出発直前。
握手券と直筆サイン入りのポスターとクリアファイル。
クリアファイルはいいけれど、遠征するものにとっては、ポスターは持ち帰るのにちょっと困る。
さらに握手となると、個人的にもっと困る(笑)

以前に握手してもらったときも心臓バクバク。
自分の人生で串田さんと握手できるなんて考えもしなかったのに、2回目があるなんて…そういう気持ち:(;゙゚''ω゚''):


ファンになって50年。
その頃のことは過去にも書いている。
以下は少々重複するかもしれないけど。



ワタクシ、特撮やアニメにはまったく興味はない<(_ _)>けれど、少女mikelanの時代に彼の歌声に魅せられて以降、ささやかながらず~っとファンであったことは間違いない(と自分ではそう思っている。 一時期聴かなかったことは確かだけれど)

70年代、それまで定期的に出ていたシングル盤が発売されなくなり、レギュラー出演していたテレビ番組からも卒業し(これって、今どきのアイドル?…笑)それから7~8年間くらいの間は、今みたいにネット社会じゃないから、一切情報がなかった。

そんなある日、ラジオかテレビかは忘れたけれど、マッドマックスの日本版エンディングテーマを聞いた瞬間、「あ、これ串田さんの声」ってすぐにわかり、レコード屋に走った。
走ったものの、すぐには見つけられなかった。
ネットですぐに購入できる今の時代と違い、あの頃はこまめにレコード屋さん通いをし、1枚ずつレコードの棚を確認していかないと欲しいものが手に入らなかった。
レコードを一枚ずつ見ていって、欲しいものを見つけたときの喜びは忘れられない。
見つけても手持ちのお金がないとすぐには買えない。
もし売れてしまったときの場合に備え(注文するため)レコード会社名と楽曲名は必ず覚えておくようにしていた。
私の場合、串田さんの作品じゃなくても、お目当てはあまり人が買わない作品が多く、売れてしまって店頭から無くなったということは、ほとんどなかったように思う(笑)


その後も、NHKのみんなのうたで流れた楽曲に「あ、これ絶対に串田さんの声」と、瞬時に耳が反応。
テレビをつけたのが曲の途中で、誰が歌っているかの表示は消えた後だった。

その翌日からの放送でその楽曲が流れるのを待ち、串田さんかどうかを確認。
毎日必ず流れていたわけではなかったみたいで、確認できるまでにはしばらくかかったと思う。

このときは、おそらく発売されているはずと思ったレコードは、結局見つけられなかった。
LP盤だったら、注文してでも入手したはずなんだけれど、発売されたとしてもシングル盤だと思い、それ以上は執着しなかった。

ローラー天国という楽曲名だけ、しっかり記憶に残した(笑)
まだ、録画機器など家にはなかった時代。
今思えば、録音はできたのに…。


それからまた長い年月が流れた。
レコードからCDの時代になり、家からレコードプレーヤーが無くなった。
昔のレコード音源は聴くことができなくなり、カセット録音したものを聴いたり、CD盤が出た作品はあらためて購入したりもした。

しかし、串田さんの昔の作品はCD化されることはなかった。


さらにまた時間が経ち、ネット社会の世の中になって、遅まきながらも我が家でネットがつながった。
そのとき、いちばんに私が探したのが串田さんのホームページ。

特撮やアニメのジャンルを歌っていらっしゃることは知っていたが(流れてくる声だけでわかる)そういうものに一切興味がなかった。
まだ現役なのかどうかも知らなかった。
そのときは、今も現役ということだけ確認し、すぐに画面を閉じたことはよく憶えている。

自分の中の彼の昔のイメージはそのまま残しておきたかった。


その後、ひょんなことからSOPHIAファンになり、メンバーの黒柳さんの書く「ちび日記」のファン(彼が書く文章が好きだった)になり、ある日の「ちび日記」に串田アキラさんという文言があり、「え、なぜ?」と思いながらも、もう心は「ちび日記」よりも何よりも「串田さん」へ一直線(苦笑)

結局、彼の昔のレコードはすべてCD音源に変換し、私にとっては未知のジャンルのCDも購入。
県内のショッピングモールで開催されたミニライブへ2回も行き、2度目のときは、勇気を振り絞って「からっぽの青春」のレコードを見せて、このときからのファンだと告げ握手してもらった。

もうそれでじゅうぶん。
それ以降は、ウォークマンに入れている彼の新旧とりまぜた楽曲を、たまに聴くだけ。
亡くなった実家の母が、私が串田さんのレコードをかけるたびに「羊羹を斜めに押しつぶしたような声(笑)」と言っていた、あのとても特徴のある歌声が好き。
ただ、それだけ。



それなのに…。
まさか東京まで行くことになるなんて(◎_◎;)




ライブ当日のことまで行きつけないまま長くなっちゃったので、続く。

2015_10
20
(Tue)11:11

絶対にうもれさせません!(笑)

ここ数日間、聴いてる音楽はコレばかり(^^♪
      ↓
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17日が串田さんのお誕生日(おめでとうございます)だったこともあるけれど、たまたまその数日前、録画していた「The Covers」を見ていたら、串田さんのアニソン以前の楽曲が、うもれうた扱いにされてしまっていた( ̄へ  ̄ 凸

細々とはいえ、40年以上もの長きにわたりファンをやってる者として、自分の中では、これらの楽曲は、けっしてうもれてないぞ~と言いたくなり、今後しばらくの間、日課として(笑)彼の楽曲を聴こうと思った。
もちろん、私の中では今も、間奏部分までぜ~んぶ口ずさめるから、うもれてしまう…な~んてことは、けっしてないんだけど(^_-)


串田さんについては→「以前の記事」

2015_08
18
(Tue)16:43

第2007回 「好きな声はどんな声?」

第2007回 「好きな声はどんな声?」



歌声ならば、串田アキラさん!

串田さんについては、以前にもたっぷり書いた→「2012年の記事」 「2013年の記事」
だから、今回は書かない(^^ゞ


若い頃、彼のレコード(アニソンではない)を聴くワタクシに、実家の母は、「この人は、羊羹を斜めに押しつぶしたような声をしている…」と、笑っていた。

「羊羹を斜めに押しつぶす…」っていう表現は、比喩ですらない(笑)と思うけれど、母の言いたいことはよ~くわかったし、それは、けっして否定的な言い方ではなかった。

彼には、アニソンよりも、もっとふさわしい歌があるのに…と、ずっと思っていたけれど、つい先日も記事にしたように、今ではウォークマンにその類の楽曲も入ってる(^^♪

2015_08
05
(Wed)14:32

個人情報

いつも読ませてもらっているブロガーさんの記事で気がついたんだけど、携帯プレーヤーの中身って、個人情報だ!(笑)


その方が欲しいと思っているスピーカーをお店で眺めていたとき、店員さんに、そのスピーカーと手持ちの携帯プレーヤーとを繋いで音を聴いてもいい、と言われたものの、その時に聴いていたのは昭和の銀幕大スターの楽曲。
その楽曲がそういう場で、大音量で流れたら…と、一瞬の判断でさっと別の曲を選択したそう。

もし、私がそういうことになったとして、一瞬の判断が遅れたとしたら…。
そして、今朝聴いていた音楽リストNo.7 に入ってた「ABARE-SPRIT FOREVER」を聴いていたとしたら…(‘◇’)ゞ

「ABARE-SPRIT FOREVER」は爆竜戦隊アバレンジャーの中で使われた楽曲らしい。

らしいっていうのは、さすがにワタクシ「爆竜戦隊アバレンジャー」なる番組とはまったく無縁。
全然知らなかったけれど、串田さんのアニソン以前の楽曲目当てで購入したCDにこの曲が入っていて、すっごく気に入ったので、ウォークマンにも入れている(これ、最初は何だったかの刑事ドラマのテーマ曲のパクリか?と思ったんだけど、それでも好きで、それからずいぶん経ってから作曲が羽田さんと知って納得…苦笑)

他にも、きっと場違いになる楽曲としては、森山加代子さんの「白い蝶のサンバ」とか一青窈さんがカバーした「りんご追分」とか、これまた由紀さおりさんがカバーしてる「夕月」だとか…。

このウォークマンの持ち主は「典型的昭和人間(それも、かなり年齢高い…)」だとすぐにバレる。



ちなみに、その昭和人間の、今朝の音楽リストはコレ。
今日はウォークマンが手元にあったから、スピーカーにセットして、ただ単に順番に再生しただけなので、「まもなく2番線に( THE ALFEE )」が流れてきたときは、さすがにずっこけそうだった(これもパクリというか、いいえ…これはきっと偉大なるオマージュです(^O^)/)。

     ↓
1 1/3の純情な感情 : Acid Black Cherry
2 鉄腕アトム Piano Version : クリヤ・マコト
3 17歳の地図 : 尾崎 豊
4 X [Live] : X JAPAN
5 まもなく2番線に : THE ALFEE
6  7 : MANNISH BOYS
7  ABARE-SPRIT FOREVER: 串田アキラ
8  Across The Sand: Earl Klugh
9  Akatonbo: 深町純
10  Alive:  X JAPAN
11  ALIVE [2008神戸Live] : SOPHIA
12  ALL ABOUT LOVE :  渡辺貞夫
13  Alone :  山本恭司

このウォークマンの再生順のしくみが未だによくわからない。
今日のこれは、途中からABC順?




追って(私信)
拍手コメありがとうございます!
そういう「詰め合わせ」の中には、ちょっと居たくないような…(笑)

2013_10
17
(Thu)10:45

涙をこえて

拓郎さんのLPレコードをデータ化してもらったときに、たった3曲のためにもったいないかな…と思いつつも一緒に頼んだ2枚のアルバム。
以前に、串田アキラさんの声目的(^^ゞで購入した復刻盤CDには入っていなかった3曲が、どうしても聴きたくなってしまった。
懐古モードなもので(^_-)

他にも復刻盤CDは出てるみたいなのに、この3曲はどれにも収録されていない。

ヤング101

最近、定番になりつつある「プレイリスト」
2013-10-17[101プレイリスト)
     
聴きたかった3曲
 ③青春のわかれ道
 ⑧ワイト・イズ・ワイト
 ⑬出発の歌   
    ※(③⑬串田アキラ:歌 ⑧ワカ&ヒロ:歌)

出発の歌は、もちろん上条さんのイメージが強いけれど、それも含めてこの3曲、ワタクシにとっては、今でもこちらが「オリジナル」…(苦笑)

ワカ&ヒロの「Wight is Wight」は最高!
某サイトで探したけれど、このデュオのものは「にくい太陽」くらいしか見つけることができなかった。

このおふたり…どちらも歌唱力抜群なんだけれど、ヒロの河内広明(芹澤廣明)さんの高音が、ホント「にくい!」(笑)
ワカの若子内悦郎さんは、拓郎さんの映像でときどき懐かしく拝見。
⑨のアメリカン・パイもワカ&ヒロの歌。
こちらは復刻盤に収録。


串田さんについては、昨年の今日の記事で、語りつくしてしまった(笑)…昨年の記事 「からっぽの青春

本日、お誕生日おめでとうございます。


今日のタイトル…「涙をこえて」はヤング101の代表曲。
某サイトには、新旧の映像があり、時の流れを感じる。


2012_10
17
(Wed)23:16

「からっぽの青春」

ブログタイトル「からっぽの青春」は、世間的には「アニメ・特撮」歌手で有名な、串田アキラさんのデビューレコードの曲名から拝借した。

高校生の頃のワタクシに、いろいろなジャンルの音楽への入り口を開いてくれた人。
音楽を聴く楽しさや喜びを教えてくれた人。

初めて聴いた瞬間「声」に魅かれた。
どんなときでも「手抜き」しない歌い方が、大好きだった。

「マッドマックス」よりも前のレコードは、シングル・LPすべて持っている。
当時出演していたテレビ番組「ステージ101」のLPも数枚所有。
「マッドマックス」の「Rollin'Into The Night」が入っているLPレコードも、発売時には知らなかったけれど、一年後くらいに偶然レコード店で見つけて購入。

レコードが聴けなくなり、録音していたカセットは再生のしすぎでテープがダメになっていたり、知らないうちに相棒が他の音楽を録音してしまったりで、相当長い間聴けなかったし、聴かなかった。

串田氏-1


時代が変わり…。
インターネットができるようになったその日に、私がいちばん最初に検索したのが串田さんのこと。

公式ページを探しあて、まだ現役で歌っていることを確認して、すぐページを閉じた。
アニソンを歌っているらしいことは知っていたが、ワタクシにはいちばん遠いジャンルだったから、詳しいことは知らなかった。
アニソン自体に、まったく興味がなかった。

失礼ながら年齢から考えたら、もう一線からは退かれていらっしゃるのでは?…と思っていた。
確認だけで、すぐページを閉じたのは、昔のイメージが崩れるのがイヤだったから…。


ところが、それから数年後。
ひょんなことから(笑)SOPHIAファンになり、いつ頃からかクロヤナギさんのブログ(俺様時代の)の存在も知るようになって…。

ある日、クロヤナギさんの記事の中の「串田アキラさん」という文字で、無性に串田さんの「声」が聴きたくなった。
「ステージ101」の復刻版CDや、アニメソングと昔の曲と両方が入っているベスト盤を買ったり、さらにレコードからCDに音源を変換してもらったりもした。

久しぶりに聴いたとき、昔の楽曲は、歌詞カードを見なくても全部歌えたのには、自分でもびっくり。
また、それまでほとんど聴くことのなかったアニメソング。
その類のジャンルに偏見を持っていた自分を、恥じた。

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