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みぞみぞする(笑) 

「テツ物語(笑)」はまだ終わっていないけれど、現在、後半の写真データ整理手前の段階で…小休止中。
気持ちとしては、今週中にはなんとかする(したい)…けど(;´∀`)


でも…。

先週、ドラマ「みをつくし料理帖」が終わってしまうので、寂しいな~と思っていたところへ、まるで見計らったかのように、こんなのが届いてしまったからなぁ~(;´∀`)

2017-07-11カルテット

本編はまだ見ていないけれど、特典映像を見ただけで、すでに「みぞみぞ…」してきた(^_-)

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ありのまま…ではないけれど、お気に入りの今年の桜写真 

昨日の記事と同じものがあるかも…(たくさん撮影して、たくさんアップしたから、頭の中の整理ができていない)なんだけど、今年撮影した桜の写真からお気に入りのものを数点と、撮影の裏側(?…苦笑)を少々。


お気に入り①
特2017-4-12鎌田池桜5-1

自転車を押しながら、桜の下を犬と散歩しているおじいさんが絶好の被写体だったのでパチリ。
でも、前方に枝を切り落とされた状態の太い幹が映り込んでしまったのでトリミング。
被写体はどんどんこちらへ向かってきていたので、撮影するときに、それが映らないようにする時間の余裕はなかった。

トリミング前の写真はコレ
    ⇓
KIMG0265-編集前



お気に入り②
特 2017-4-12たからだの里桜-11-1

木のベンチと桜の木の配置というか、それしかない風景が気に入ったし、光線具合もよかったから、カメラを向けたんだけれど。
撮影後に、よく見たらバックに邪魔な(笑)建物が映っていたので、その建物が見えないようなトリミングを心がけた。

トリミング前
    ⇓
KIMG0274-編集前



お気に入り③
2017-4-12たからだの里桜6

これは要らない人物(この写真的には…)が映り込むことがわかってはいたものの、その人たちの歩くスピードが遅くて通り過ぎるまで待てなかったから、そのまま撮影して、あとで人物をバッサリと切った。
PC画面上では、人物ふたりは、ほとんどわからないくらいだし、桜の木全体のバランスで言うとトリミングしない方がいいんだけれど、撮影者の意図としては、無人の方がよかった。

トリミング前
   ⇓
KIMG0280-編集前



お気に入り④
特2017-4-12桜5-1

これは、ほぼトリミングなし。
やっぱり桜には青空が似合う(^_-)


写真そのものへの加工はしていないので、けっしてニセモノではない。
しかし…。
けっしてすべてが写っているわけではない、ってこと(;^ω^)






※ 4月15日追記
さらにもう一枚…お気に入り⑤

特2017-4-12たからだの里桜-12

これこそ一切トリミングなしの、ありのまま(^^ゞ
このアングルで、もっと青空で、桜が満開状態で…だったら、いうことなし(苦笑)

[edit]

昨夜のライブ 

昨夜のライブは「狂言」!

2017-03-29-1.jpg

2017-03-29-2.jpg

ホールの友の会会員なので、チケットの割引はあるし、なんと、前から5列目の席だったし…(^_-)

狂言を生で見るなんて初めて(…と思ってた)だったから、興味津々、期待も大。
我々のような初心者向けに、最初30分近くも丁寧な解説があったこともあり、とても楽しめた。

狂言師の方々は、見ている客席側が、けっして肩に力を入れることなく、気軽に楽しめるような動きをしているんだけれど、その動きは、それはとても厳しい修行の上での所作。
素晴らしかったし、また何といっても、とにかく面白いお話なので、相棒クンともどもず~っと笑いっぱなし。

チャンスがあれば、またぜひ見たい、と思った楽しい夜。



で…終わってからも、初めての「生狂言…」は素晴らしかった~なんて、興奮さめやらぬ状態だったんだけど。

今日になって、古い記憶がよみがえってきた。
ワタクシ、子供の頃に能と狂言の舞台を見たことがある…(^▽^;)



子供の頃、父親が趣味で謡曲を習っていた時期があった。
その当時、父が熱心に見ている能・狂言関連のテレビを何となく一緒に見ていた、というか目に入ってた、という記憶はあったんだけど。

今朝になって、もうひとつ別の記憶を思い出した。

いつ頃だったとか、どこの場所だったかは、まったく憶えていないけど、舞台自体の大きさに比べると、何か妙に狭い範囲の台(苦笑)の上で、ゆっくりと舞ったり、面白いことを言う人が出てきたりしていた舞台を、生で見たことがある。
そのとき、面白い人は太郎冠者という名前なんだ、と知ったことも同時に思い出した。

当時のワタクシにとっては、父の趣味は「謡曲」であり、「謡曲」と言えば「高砂や、この浦舟に帆を上げて、この浦舟に帆を上げて…」だとか「四海波静かにて…」でしかなかったんだけれど…:(;゙゚''ω゚''):


こんなところで、過去とつながっていたなんて…。

[edit]

2週間の振り返り その① 

年明け以降、2ヶ月以上も「快適なこたつ生活=怠惰な日々」を過ごしていた反動からか、この2週間ほどは、超・過密スケジュール。

街なかの美容院まで2回もお出かけ(カラーリングとストレートパーマは、同時にできないことは承知しているのに、寒いなか出かけるのがおっくうで、伸び放題&白髪状態を3ヶ月近くも放置)。
その合間を縫うように、落語会でまたもお出かけ。
そして、田舎のお墓掃除のために、一泊で里帰り。
エレカシライブ遠征で、大阪一泊。


気がつけば、何ともう3月が終わろうとしている…(;^ω^)



とりあえず…。
まず本日は、落語会の記録。

第35回 上方落語を楽しむ会  平成29年3月12日(日)


「オープニングトーク」   桂 鯛蔵 & 林家 花丸
「ふぐ鍋」      林家 染八
「阿弥陀が池」   桂   鯛蔵
「悋気の独楽」   林家 花丸
中入り
「景清」        林家 花丸


染八さんは2度目。
「ふぐ鍋」も、2度目。
前は、おそらく花丸さんだったのかな?
もっと落ち着きのある噺家さんで聴いたはず。
それに比べると、染八さんは、張り上げたときの声のトーンが若干気になるけれど、これは年齢や経験とともに、次第に耳障りにはならない声に変わっていくだろうと期待。

鯛蔵さん、お顔は非常に若く見えるけど、おそらく経験豊富?な方。
非常に巧い噺家さん。
また聴きたい落語家のおひとり。

花丸さん、声だけでなく、目の動きひとつで、即、女性に変身(笑)
いつもながら、本当に楽しませていただいた。

出口の黒板に本日の演目を書いておきます、ということだったが、帰りのJR便の発車時刻が迫っており大急ぎで出たから、見ることができなかった。
でも、たぶん…この演目で間違ってないはず。

[edit]

ブーム 

アドラー心理学が大ブームらしい。
ベストセラーになった「嫌われる勇気」が原案…というドラマまで制作されている。

私自身は、アドレリアンではないし、ベストセラーになった「嫌われる勇気」も読んでいないので、とやかく言う資格はないのかもしれない。

でも、もう20年以上も前に、アドラー心理学を知り、それ以降、その考え方に共感することが多い者としては、アドラーに関する本が大ベストセラーになったことも、ましてや、それがドラマになっているということにも、めっちゃ違和感があるし、ある意味、敗北感すらある。

ま、それは劣等感ではないけど(笑)


つまり…あのドラマ内容で、アドラー心理学が理解できる方々は、とっても優秀。
ただの皮肉ですけど…ね(^▽^;)

アドラー1 アドラー2
       ↑
私は、この本を、事あるごとに、もう20年以上、読み返し続けているが、未だに自分のものにはならない。
というか、入り込みたくない自分がいる、と言った方が正しいのかも。

ある部分において、それを理解はできるが、それを実践したら、自分が自分じゃなくなる、という強固な思いがあるので、私自身の考え方は「非アドラー心理学」(^_-)

それが自分だと思っている。


それでも、蛍光ペンで染まっているページを、いまだに開く。
私にとっての精神安定剤だから(;^ω^)



個人的には好きな俳優さんが出ているというのに、ドラマとして魅かれるものがないのも残念だし、アドラーへの入り口にすらなっていないのも気になる。
ますます、原作者の方の本を読む気にはなれなくなってしまった。



野田俊作氏が、今回のドラマについてどう捉えているのか知りたくて、彼が日常的に記しているページを久しぶりに覗いてみた。
数日前の記述に納得っていうか、まあ、想像していた通りだったというか………。

[edit]

ようやく…(*^。^*) 

大河ドラマ「真田丸」…1ヶ月遅れで、ようやく最終回を見届けること(笑)ができた!

最後まで見応えじゅうぶん。
「人間」がしっかり描かれていて、個人的には好きな作品。


でも…。
らしくないドラマだったことは確かなので、世間的評価は分かれている…のかな?

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好きなことを楽しんでいるのは…共通している(苦笑) 

ワタクシ個人名義でやりとりがある年賀状は、20数枚程度。
ここ数年、その名簿リストに、ほぼ変化なし。

私自身も、印刷した年賀ハガキの余白には、ちょこっと近況などを手書きで添えるが、いただく年賀状も、そのほとんどが何かひと言書いてある。

このリストの中で、いちばん古いつきあいは、小学校の同級生。
彼女との初めての出会いはよく覚えている。
5年生で転校したとき、引越し先の自治会内で、子供たちだけの集まりがあったとき、いちばんに声をかけてきてくれたのが彼女。

彼女も私も、親が転勤族。
学校で同じクラスだったのは1年間だけ。
小学校を卒業後に会ったのは、お互いがすっかり大人になった25歳の頃の一回。

それでも、なぜか年賀のやりとりだけは続いているわけで…。

今年、彼女からいただいた年賀状の手書き部分には…「ライブ、誰の? 私は○○○○○、○○○○、TSUKEMEN、クラシック(ピアノ、バイオリン)、好きなことを楽しまないとね!」とあった。

この「ライブ誰の?…」というのは、昨年(2016年)の年賀状で、私が、昨年(2015年)もライブ三昧だった…みたいなことを書いたことを受けての文言なんだろう…。

最初の○○部分のアーティストさんおふたり…。
私は、彼らのライブに一生行くことはないし、このうちのおひとりは、テレビ画面に映っているお姿を拝見した瞬間、反射的に切スイッチを押すくらい、生理的にムリ<(_ _)>

来年の年賀状には、そのおふたりにはまったく触れないまま、それほど詳しくはないTSUKEMENさんやクラシックのことでも書こうかな?(苦笑)

私が行ってる音楽ライブで、彼女が知っていそうな、あるいは興味がありそうなアーティストさんは、きっと皆無…(苦笑)


しかし…。
彼女が書いていた通り「好きなことを楽しまないとね!」っていうのは、まったく同感(*^▽^*)



ちなみに…。
この記事を書こうと、自分が昨年(2016年)に行ったライブを、一応チェックしてみたら、落語会3本も含めて、全部で26本(^_-)

そして…。
今年、今のところ決まっているのは、4月までで、まだ(笑)…4本。

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第2200回「今年が終わるまでにやり遂げたいことはなんですか?」 

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今年中にやり遂げたかったけど、もう無理だろう、と思うことならひとつある。


「真田丸」はいつも録画で見ていたんだけど、1週間以内に録画を見られないときが何度かあった。
2~3回分をまとめて一気に見るのは、もったいないくらいの作品。
だから、世間よりも少し遅れ気味に、それでも2~3日置き、あるいは1~2週間毎に、なるべく世間に遅れないよう、1話ずつじっくりと見てきたんだけれど…。

秋以降は、けっこうバタバタ続きだったこともあってか、最終回が終わった今、あらためてチェックしてみたら、まだ見ていないものが、あと8週分くらい?

師も走る時期なので(苦笑)、さらにバタバタしていて、このところは、もう2週間以上、まったく見られないでいる。
いちばん最近見たのは、信繁さんが老人の恰好で大阪城へ入った回…(;´Д`)
これからがいよいよ…のはずなのに。


でも、「史実」自体は変わらない(苦笑)から、もちろん結末はわかっているわけで(;''∀'')
なるべくドラマ上での「ネタバレ被害(;^ω^)」を受けないようにして、年が明けて時間ができたら、ゆっくり&じっくり見よう…と思っている。


そう思いながらも、きりちゃんが報われたあのシーン、実はスタジオパークで、うっかり見てしまった(;''∀'')

[edit]

オバQではなかった(;´・ω・) 

昨日は落語会。


オープニングトーク   
 笑福亭風喬 & 林家花丸

「開口一番」 
  林家染八       
「あくびの稽古」 
   林家花丸
「花筏」 
   笑福亭風喬
 
  中入り

「市川堤」          
    林家花丸

        三味線 はやしや香穂



林家染八さん、若くて元気はつらつという雰囲気の方。

しかし、いつもだったら、開口一番の演題は忘れても、内容くらいは憶えていることがほとんどなのに、今回はまったく思い出せない。
これには理由があって、最後の演目だった花丸師匠の「「市川堤」があまりにも強烈で、その前の記憶が飛んでしまったから。
かろうじて「花筏」「「あくびの稽古」は思い出せたけど…(;´・ω・)
染八さん、せめて僕の名前は憶えて帰ってほしい、とおっしゃっていたけど、お名前&お姿は、もちろんしっかり目に焼き付いてますm(__)m 


笑福亭風喬さん、今の朝ドラに、名前は出ないけどエキストラ的な役者さんとして出ておられるそう。 
市村正親さん演じる人物や、彼のいる建物の近くで映っていることが多いらしい。
すみません、ワタクシ、今回の朝ドラ、まったくそそられなかったので、数日で見るのをやめてしまったので(;´Д`)
風喬さんによると、このドラマは、今後とってもおもしろく、ゆっくりした展開になるらしい。

「花筏」は相撲のお噺。
風喬さんは、口調が柔らかというか、耳に障らないので、その世界にすっと入ることができて、惹き込まれた(^_-)


花丸さんは、毎回思うんだけれど、本当に素晴らしい。
今回の「市川堤」は怪談。
上方落語は滑稽で笑えるものが多く、オバQ程度のおはなしだとか、上方落語の怪談ものの最後の落ちはこういうふうに決まっているだとか、おっしゃっていたけど、場内にも趣向を凝らして、けっこう怖かった(苦笑) 

しかし、そういう、目に見えるものよりも、噺の内容や、花丸さんの語り口から想像できるものが、人間の「闇」の部分を浮かび上がらせており、そういう意味での怖さが強烈。
とてもオバQどころではなかった…:(;゙゚''ω゚''): 


花丸さんには、この演目までに、じゅうぶん笑わせていただいたので、たまにはこういうのもいいかな。   

[edit]

第2133回 「最近笑ったことは?」 

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昨日の落語会。

2019-7落語会


開口一番で「道具屋」を演じた桂紋四郎さんは、さわやかな好青年という感じで、この落語会では、もう何度目かになるこのお噺 も新鮮な気持ちで楽しめた。
また、花丸さんは、もちろん上手過ぎるくらい上手い噺家さんなので、あっというまにその世界へ惹き込まれる。
花丸さんのお楽しみは、かなり古い時代に林家蘭丸さんとおっしゃる方が作ったという、なぜか新しく感じるお噺「月宮殿星の都」で、それはそれで、もちろんじゅうぶん聴きごたえあり…だった。


が、この日の大笑いは、なんといっても、桂文鹿さんの創作落語「紙相撲風景」
涙が出るほど笑わせていただきました!

文鹿さん、おそらくは「究極のヲタ」…とお見受けしましたが…(^▽^;)
またぜひもう一度聴いてみたい落語家さん。
仕事で行けなかった相棒クンに様子を伝えたら、行けなかったことが非常に残念そうな顔(;・∀・)

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