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2022_03
28
(Mon)18:02

自分にはできないけれど(笑)

開催日   2022年3月22日~28日
開催場所 サンポートホール高松市民ギャラリー

『大倉朗人の消しゴム版画展』
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行こう行こうと思いながらも、最終日の今日になってようやく行くことができた!
とても優しい色合いで、柔らかいタッチの作品がたくさん。
私自身は、とってもざっとした人間なので、こういう細かいことは絶対にできないけれど、見るのは好き(^_^;)

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立体作品以外は撮影OK(^○^)

2021_04
22
(Thu)19:22

毎日毎日僕らは…

このご時世なので、必ず毎日外出するわけでもないけれど…。
でも、このご時世なので、外出の際には必ずマスクをつけ、行った先々で必ず手指消毒をして…。

なんでもかんでもに「必ず」ということが前提としてある状況は、今までちゃらんぽらんに生きてきた身としては、本当に嫌になっちゃう…。


が、それもこれも、生き延びるため…。

ライブへ行けなくても、美味しいうどん店やラーメン屋さんへ行けなくても、心身の健康をそこそこ保つことができていたなら、きっといつかは…と思いながら過ごす日々。




ということで購入したミシン(←論理の飛躍はいつものことなので、どうかお気になさらず…笑)

最初は、こんなわかりづらい説明だけで使えというのか?と頭に血が上りかけ、こころの健康とは真逆になりそうだったけれど、今日はジグザク縫いも難なくできた(*^▽^*)

前のミシンでは、直線縫いとジグザク縫いだけしかできなかったので、これで今までやってきたことはじゅうぶん可能。
実は、使った感想としては、たくさん便利な機能がついていても、アナログで生きてきた人間には、アナログ仕様の方がかえって便利と思った部分が多々。

それでも、好きな色合いの布地を触っているだけで、楽しくなれる。
こころの健康にはじゅうぶん役立ちそう。


こころの健康といえば…。
じゅうぶん年齢を重ねてきたので、気になるのは頭の老化…。

なので、2ヵ月ほど前から、若いころから苦手で全く興味がなかった折り紙にまた挑戦している。
また、というのは、折り紙は、以前入院していた時に、リハビリで無理やりやらされたことがあるから。
退院してしばらくは、頭の体操だと言い聞かせ、たまに紙と格闘していたこともあたけれど、人間は喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物(苦笑)



折り紙をやっていて、あるいはミシン作業をしていて、改めて気がついたことがひとつ。

ワタクシ…自分が惹かれないものは、作りたくないし、作ることができない(´;ω;`)



下のふたつはそれぞれ、ことぶき鶴、祝い鶴という名称で折り方が紹介されている(ネット社会って本当に便利)。
なんとなくめでたそうで、見た目もそれほど違わないと感じる人も多いかも。
でも、作り方は画面下の祝い鶴の方がずっと簡単。

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折り方が難しいのに、そして出来上がりが大きく違うわけでもないのに、なぜか私はことぶき鶴の方しか作りたくない(笑)
こっちしか作りたくないのは、おそらくは紙の質によって、また広げ方によって、出来上がりの「表情」がひとつひとつ違うから?…かも。

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2021_04
21
(Wed)20:14

ついに…(´;ω;`)

我が家でいちばん長生きしていた家電?…ミシンが家電なのかどうかはわからないけど。

この40年間、本当にがんばってくれていたんだけれど。
一年前には、こげくさい臭いがして、動きがおかしくなったというのに、数日休ませてあげたら、その後はそんなことなかったかのように、年相応の元気さでは動いていたんだけれど。


つ…ついに、燃え尽きた…(´;ω;`)

一週間ほど前、長Tシャツの裾が少し長いのが気になり、裾あげしていたら、途中で動きが超スロー。
しかも、縫い目が異様に小さくなっている。
これはダメじゃん、と縫い目調節を最大限にしてみたが、やはり小さいまま。
それに、フットコントローラーを踏み込んでもほとんど進まなくなってしまった。
結局、途中からは、まるで足踏みミシンのように、ハンドル部分を手で回しながら、何とか最後まで縫い終えた。
ふだん着Tシャツだし、裾部分なので、縫い目は気にしなくてもいいから(笑)

それにしても…。

この1年、こげくさい臭いが出た後は、若干調子悪いな、と思っても、しばらく休ませると、また元に戻っていたというのに。
今回も、しばらく時間を置いてからもう一度動かすということを数回繰り返してみたけれど。

やっぱり寿命ってあるのね:(;゙゚''ω゚''):


で、昨日。
ネット注文していたミシンが届いた。
40年前に購入したものの半分くらいの価格なのに、なんとコンピューターミシン!
メーカーも前のとは違うので、本日の午前中2時間くらい説明書と付属DVDの映像とにらめっこして、ようやく直線縫いだけは…できたぞ~(*^▽^*)

「トリセツ」がわかりづらいということには、他の電気製品でも慣れているけれど、これって今まで全くミシンを使ったことのない人に理解できるのかな?


購入を決めるとき、最初は今までのメーカーにこだわっていたのは確か。

しかし、高松市の商店街の中にある、そのミシンメーカー特約店の店主は非常に意地悪。
私がそのお店でミシンを購入していないという理由で、そこへボビンを買いにいくたびにイヤな思いをさせられてきた。

最初に私がミシンを購入したのはショッピングモール内のミシン売り場。
確か、坂出のミシン屋さんが出店していた記憶。
時の流れでショッピングモールは撤退し、坂出のミシン店名も覚えてはいなかった。
ボビンが足らなくなって出向いたその特約店の店主の第一声は、うちの店で購入していない人には売れません…だった。

納得できなかったので、少しばかり食い下がってみたら、じゃあ3個くらいなら売ってもいい、と言われた。
さらに粘って、なんとか5個入手。

私にも学習能力はある。
2度目にボビンを買いに行った際、、私は転勤族なので四国ではない土地でミシンを買ったけれど、ここは特約店なんだから付属品は売ってもらえますよね? メーカーさんには特約店だったら購入したお店ではなくても、ボビンなどの必要品は必ず売ってもらえるという確認はしてます、と言ってから、購入を申し出た(笑)
自分の店にお金を落としてくれる顧客の顔は憶えていても、そうではない私の顔は何度見たとしても、絶対憶えていないだろうという確信はあった。

私のことは、全然憶えてはいないけれど…。
転勤族だと言っても、メーカーに確認したと言っても、すんなりとは売ってくれなかった。
本当はうちの店で買ってくれた人にしか売れないんですよ、でも転勤してきた人ならしかたないわね…みたいなひと言が必ずあった。




今回、ついにミシンを新しくしなければならない状態になったので、一応ネット検索。
やはり、前のメーカーの特約店は以前と同じ。
店主は私と同年齢か、少し下くらいだったから、まだ生きているだろう(笑)
嘘を言い、後ろ向いて舌出すのはおもしろいけど、やっぱりあいつの顔を見るのはイヤ(#^ω^)

その特約店以外にも扱い店舗が新しく増えているようなので、そこでも付属品の購入はできる?
それなら、前のと同じメーカーでもいい?


いろいろ迷った…。

結局…。
確かに今まで40年使ってきたミシンは、1年前までは一度も不具合をおこすことなく、油さしをする必要もなく、本当に頼もしい存在だったけれど、このメーカーに固執しなくてもいいのでは?…そう考えたら、検索条件が広がった。

ま、それほど素晴らしい作品を作るわけじゃないので、そこそこのお値段で、そこそこのパワーで、小物も厚物もそれなりに縫えればOK。


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縫える状態になるまで(操作などが理解できるまで)に2時間ほどかかったけれど、直線2か所縫うのに必要だった時間は1分足らず(苦笑)

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2021_02
16
(Tue)21:39

第2145回「気がつくと時間を忘れて観続けてしまう動画、ドラマは?」

動画サイトはそれほど頻繁には見ない。
最近は、録画を忘れたり見逃してしまったりしたドラマの配信が無料で見られるので、そういうのは重宝しているけど。

ドラマといえば、この冬はドラマの録画予約がけっこう忙しい(笑)
見ごたえのある作品が多く、火曜日以外は毎日のように録画している。

その中でも絶対に見逃せないのは「6畳間のピアノマン」と「その女、ジルバ」

残念ながら、録画したテレビでしか再生できないテレビ用外付けハードディスクに録画してしまったので、自分でDVDに焼くことができないし、しかもこの機器はときどき突然ご機嫌ななめになる。
保存してあった録画がすべて消去されることがあり(過去に3回もそうなってしまい、当時のいちばんお気に入り作品だった「MIU404」も消えてしまった)、これらの録画もいずれは消えると覚悟はしている。

しかし、今の時代はどうしても観たくなったら、いろいろと方法はある(*^▽^*)

それでも…。

「6畳間のピアノマン」は、ぜひDVD化してもらって、あの夏野誠クン(古舘佑太郎さん)の演奏のフルバージョンを特典映像として残していただきたい(今も、動画で見られるけれど)。

古館さん、ひよっこのヤスハルくんのときのあの情けなさそうな表情がとても好きだったんだけれど、今回は優しい笑顔が素敵。
とはいえ、今回のお話は、なんとも切ないところがあって…。

2020_11
21
(Sat)10:18

久しぶりのライブは…落語

2020年11月20日…我が家のふたりにとって9カ月ぶりのライブは笑福亭鶴瓶師匠の落語会。
めっちゃ笑って、涙もほろり…(;^_^A

やっぱり「生」のその場にいられるって、ホント素晴らしい!
詳しくはまた後日。

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2020_05
08
(Fri)20:25

第2103回「お気に入りの家での過ごし方」④

昨日は5日ぶりに外出。
さすがに冷蔵庫が空っぽ。
魚が食べたかったから中規模のスーパーを目指す。

途中、四国高速バスの車庫前を通った。
車両はいつも2~3台しか停まっていないのに、この日はバスだらけ。
全便運休なので当然といえば当然なんだろうけれど。

でも…やっぱりそれは異様な光景。


昨日からうどん店などは営業再開できたようだけれど、元の生活とまったく同じというまでにはまだまだ。

個人的には、早く美容院へ行きたい。
3ヶ月間行ってないから、人さまの倍の毛量人間としては、さすがに頭が爆発状態。
もう限界っす(;´▽`A``


さて…。
「家から出るな期間(苦笑)」に、ちまちま作っていた手作りマスクは、10個出来たから、これにて終了。
後半に作った5個は、自分で考えた型紙を使った。
が、これは裏地にガーゼ布は使えない(両面同じ布を使用しないとダメ)製作方法。
だから薄手のサッカー地やガーゼハンカチなどを使った。
中表にして一気に縫えるから、めっちゃ短時間で出来上がるのがいい。

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まだどれも未使用(笑)
不織布マスクを洗って使っているので、まだ在庫あり(;''∀'')

2020_05
04
(Mon)18:34

「お気に入りの家での過ごし方」その③

今日も針仕事(^^)v

お仕着せの型紙が使えない(理解できない)オンナなので、自分で型紙を作ってみた。
今までに作ったマスクから型紙を作るという、いわば逆の発想。

このマスクから「足りない頭」を使い、型紙をひねりだしてみた(笑)
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これがひねりだした「マイ型紙」
これを使うと、縫う行程(順番)は今までとは違う…が、こっちの方が縫うのは楽かも(^O^)/
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このふたつ、同じ型紙から作ったというのに、出来上がりがビミョーに違うのは「職人技」だと言ってもらいたい(笑)
一応、ビミョーに違う出来栄えになるよう、足りない頭をフル回転しながら作ったのはホントっす。

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そろそろマスク作りも終了かな。
だって、マスクつけること自体がめっちゃ嫌🐽
もうかわいい色のヘアゴムの在庫もないし、手持ち分はパンツゴムだけ。
作っていても仕上りが楽しく予想できないのは、創作意欲を萎えさせる(´;ω;`)

2020_04
30
(Thu)19:13

第2103回「お気に入りの家での過ごし方」

テレビから「ステイホーム」という言葉が聞こえるたびに、「ワシ、犬じゃねえし…」と思ってしまうのはワタクシだけ?
カタカナで言われても、そういう言葉での訓練は受けていないので、ピンときません。


けっしてお気に入りの過ごし方ということではないものの、元々は完全なインドア派。
おそとへ行っちゃいけない今は、年代物のミシンに毎日向かってる。
壊れたと思ったから、不燃物ゴミの袋に入れて集積場に出しても大丈夫かな?と心配していたというのに、あれからは以前よりも快調に動いている気がする。

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あれから、また型紙なしのマスク。
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別の形のマスク。
これも、もちろん型紙は使わなかったけれど、布を裁断するとき、布上で長さだけは測った。
が、出来上がりがなぜか左右対称にならなかった(;^ω^)
ひも通しの部分の長さが右と左で違う。
違ってもマスクとしては問題ないから使うつもり。
私の場合、たぶん、測らずに目分量で裁断した方が正確だったと思う(笑)
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かなり前から枕カバーが古くなっていて、新しいのを作るのが面倒だから100均で買おうかと思っていたが、ちょうどいい機会だったので、それぞれの分を数枚ずつ新調。
布地も糸も、それ以外に必要な裁縫小物類はどっさりあるので、出費ゼロ。
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2020_04
26
(Sun)17:29

作ってみた(^^)v

使い捨てマスクを洗うという暴挙に出たから、まだマスクの在庫はある。
が、当分新しい不織布マスクは買えそうにないし、アベさんがくれるはずの「給食マスク」もいつ届くかわからない。


ということで作ってみた!

プリーツタイプの立体マスク。
一応ノーズワイヤー(以前に100均で購入していたラッピング用ワイヤーで代用)も入れたプリーツタイプ。
裏布はガーゼ。
表布と裏布はポケット仕様だから、中にガーゼやフィルターを入れることは可能。
全部家にあった材料で作ったので、ゴムはパンツゴム(笑)

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昔から小物作りは好きだったけれど、老眼になってからは、ミシンを使うこと自体が億劫。
それに、元々型紙というものが理解できない頭脳。
型紙は、きっちり測って、紙に書き写して、布地もそれに合わせてきちんと切ることが大事だけれど、それらすべての作業は超・超・超・苦手。

布地を触ることだけは大好き。
いろいろな布を広げて触っていると、なんとなく作りたいものが思い浮かんでくる。
そこで、しばらく時間をかけていろんな空想(というか妄想に近い…苦笑)をしてから、実際に作るものが決まるという手法。

もちろん型紙なんて一切なし。
理解できない頭(理解する気がない)には、型紙は必要ない。


今回のマスクは、一応プリーツタイプマスクの作り方を某サイト動画で見た後、手持ちの不織布マスクを見ながら、適当に表布を切り、適当にプリーツを作って、裏地のガーゼは表布より少し小さくなるように切って縫っただけ(笑)

構想には3日間ほどかかったけれど、実際の制作時間は1~2時間程度。


実は、久しぶりに使ったミシンが、10センチほど縫うのに数分かかるという低速状態になってしまった。
40年間使ってきて、一度もトラブルがなかったミシンだったけど、ついに寿命と諦め、その後は2日間ほど、ネットで最近のミシン情報検索。
で、いよいよ購入するならこれかな…とだいたいの機種を絞ったところで、本日念のためもう一度電源入れてみたら、普通に動いたという…(笑)


40年くらい前、結婚祝いとして伯母がくれた10万円で買ったミシン。
直線縫いと簡単なジグザク縫いのみ。
ちょうどフリーアーム式のものが出た頃で、10万円にほんの少しだけ足せばフリーアームが買えたのに、予算内で抑えてしまった。
その後、あのときフリーアームにしておけば…と何度思ったことか。
それでも、ビニール地やニット地で小物やバッグも作ってきた。
ほんと役に立ってくれて、うちでいちばん長生きしている家電(私自身はミシンが家電とは思っていないけど…苦笑)。

めっちゃご老体だけに、またいつ動かなくなるかわからないけれど、少なくとも動いている間は処分できませんな(;^ω^)

2019_10
26
(Sat)11:43

ライブチケ

今年のカレンダーも、あと数日経てば、残り2枚になってしまう、と気がついた。

え? 
つい先日まで、暑さで身が持たない、言っていたはずなのに?
今年もあと2カ月と数日しかないの?


その割には、手元にある年末までのライブチケットが多い気がしてきた。
数えてみたら、なんと…11枚(;''∀'')

今度は暑さで身が持たない…ではなく、ライブ遠征疲れで身が持たない…かも。
ちなみに手元のチケットは、来年3月までだと当然増えて14枚。

本当だったら、それにプラス2枚だったかも…なんだけれど、最近はエレカシさんのチケットが全く取れない状況。
ってことで、これでも少ない方(苦笑)

2019_03
30
(Sat)21:40

ショーケン

たとえ40回、彼の手が後ろに回ることになっていたとしても、それでも嫌いになることはなかったと思う。
ワタクシの中では萩原健一というよりは、やっぱりショーケン!

映画館で観た「青春の蹉跌」「アフリカの光」、そしてテレビドラマの「明智探偵事務所」「琉球の風」「傷だらけの天使」は今でも強烈に記憶に残っている作品。
ここ数年、聴力の関係からか発声の変化はあったけれど、でも、まだまだ活躍できる年齢だったのに…。



ご冥福をお祈りします。

2019_03
15
(Fri)13:08

喪失感?

思えば、昨年7月の水害以降、自分ための時間というものがあまりなかった。
それでも「ライブ」に関しては既に取ってしまったチケットがかなりあったから、何としてでも「行く」という気持ちを捨てなかった。
そういう強い意思を持ち続けていたからか、行けなかったライブはなんとふたつだけ。

それは、今振り返ると「奇跡」かも…(苦笑)


昨日、ようやく母の76年前…(ななじゅうろくねんって、ワタクシ、そこまで長く生きたことがないから、その長さは想像しづらい…苦笑)からの友人という方からいただいたお手紙の返事を出し終え、これでようやく一応ひと段落。

もちろん、今後は田舎の家の始末という、さらに「恐ろしいこと…実は田舎の家は⦅G⦆の巣窟(;´▽`A``」が待っているけど。
今までの人生、実家でもそうだったけれど、こういう「汚い」類の仕事は、なぜかワタクシに回ってくる。
やれる人は、他にもいるというのに。

でも、そういう「汚れ仕事」を人に押しつけ、自分だけきれいで甘い汁を吸うような生き方はしたくないから、これももちろんするけど。


とりあえずは、ひと段落ということで、昨夜はいつもよりも、ずっとくつろいだ気分で録画番組を見た。
ここ半年以上は、疲れすぎて眠れないから録画ドラマでも見る…みたいな生活。
漫然と見ている状態だったから、「トクサツガガガ」以外あまり記憶がない。

2週分溜まっていたドラマ「相棒」
なんと、「月本幸子」さんは、番組卒業ですか…(;´∀`)
このドラマ、主役の方だけが超・苦手<(_ _)>なものの、それ以外の俳優さんは好き。
役柄の設定も面白い。
中でも「月本幸子」というキャラクター設定は「凄い」のひと言だった。

初期の頃は、相手役の俳優さんも超・苦手で、このドラマ自体見ていなかったんだけれど、「月本幸子」さんの出た最初の回は、偶然再放送で見た記憶。
その後、再登場した回も偶然見た。

「月本幸子」さんが花の里にいるようになった頃は、相棒役の俳優さんが交代していたから、毎週見るようになっていた。
めったに、そういうシーンはなかったけれど、彼女がその「凄さ」を見せる瞬間が見たくて、あのドラマを見ていたようなものだった。
とても残念です。

少し前に「トクサツガガガ」も終わっちゃったし、もう「お愉しみ」がない…(;´▽`A``


2019_02
07
(Thu)18:17

第2039回「あなたのカラオケの十八番はなんですか?」

第2039回「あなたのカラオケの十八番はなんですか?」



カラオケ…最近、全然歌っていな~い(´-∀-`;)
昨年の夏頃から、そんな暇は皆無…。


お題に戻ると…。

我が家のふたりは、いわゆるカラオケボックスにはほとんど行かない。
行くのは、他のお客さんもいるようなお店。
そうはいっても、知らない人がいる場所でそれほど自信たっぷりに歌える曲は少ないけど。

酔った勢いで歌うと、同じく酔ったおじさん達から拍手をいただくのは、天城越えと津軽海峡冬景色…かな。

元々、声が低いので、キーを少し調節して歌うのがコツ。
おじさん達は演歌好きなので、この2曲は一応最後までしっかり声を張り上げて歌い切ると、「拍手」いただけます(笑)
それに、これらの楽曲、特に練習しなくても、身体に沁みついているので、数年に一回くらいしか歌わなくても大丈夫(^^)v

2019_01
28
(Mon)18:48

トクサツ

日頃のワタクシ、いわゆる「ストレス」を、「これはストレスだ~」とはあまり感じない人間。
物事に対する反応は、早い方(つまり…敏感)だとは思うけれど、それ以上に、耐性というものも持っているらしく、ちょっとやそっとのことではへこたれない(笑)。

が、どうやら今はその「耐性」の機能が落ちてしまっているようで、いつもだったらけっして見ないようなドラマを無意識のうちに見ている。
こういう場合の無意識は、ワタクシには非常に大切なこと!


今、ハマっているのは某国営放送の「トクサツガガガ」(^^)v


以前にも書いたと思うけれど、ワタクシにとって特撮ものといえばウルトラQ。
見ていたのは、たぶん小学4年生か5年生の頃?
あまりに昔過ぎて、記憶が曖昧だけれど。

そのウルトラQがめっちゃ面白かったので、その後、その番組がウルトラマンに変わったときには、安易な方向(わかりやすい方向)へ行ってしまったなぁ~とちょっとがっかりだった。
それでも子供だったから、もちろんその後に続いたウルトラマンシリーズも、それなりには楽しんで見ていた。
しかし、心のどこかでは、ウルトラマンを見ながら、こういう子供だましの作品で満足しちゃいけないって、ず~っと思いつつ…(^^;)←なんとイヤなガキだろう(爆)

そんなこんなで、この「トクサツガガガ」は、けっして特撮ヲタの目で見ているわけじゃないんだけれど、「ヲタ」の気持ちは非常によくわかる身。

初回の録画を消してしまったけれど、2月3日に再放送があると知って、即録画予約。
保存版にしよう!(^^)!

2018_02
12
(Mon)20:27

会心の一枚

高松琴平電気鉄道 琴平線 土器川橋梁

2018-02-12-1.jpg

雪がちらつく中、電車が来るのを待って撮影。
寒かった~(;´∀`)

お出かけ日記は、また後日。

2017_09
07
(Thu)11:29

「ひよっこ」

少しずつ面白くなってきた今回の朝ドラ「ひよっこ」

とはいえ、それほど真剣に見るほどではなかったものの、今日の回は非常によかった!
7時半のBSで見る習慣なんだけれど、今日は8時の総合テレビで、もう一度見てしまった。
朝ドラによくある、出演者総出のシーン(今回の場合は、赤坂組ばかりではあるけれど)は、現実にはまず起こらないようなことであっても、ドラマ的には説得力があり、こういうのけっこう好き。

ただ、センスのない演出だと、ダサくて、見ている方が恥ずかしくなる(-_-;)


今回は、世津子さんを無事に連れ出せたのは、ヤスハルくんの頑張りがあってこそなのに、実際にはその頑張る映像シーンはなく、しかもその後の世津子さんの歓迎会シーンにも、ヤスハルくんは帰ってこれなくて間に合わず、最後、何かにつまづいた様子の声だけ。

この演出は秀逸だった(*^^)v


ヤスハルくんを演じている古館佑太郎さんって方は、歌が上手いな~と思ったら、なんとミュージシャンだそうで、納得。
しかもあの有名な方の息子さん…と知ってびっくり。

このひよっこでは、特撮出身のイケメン俳優さんが数人出ることで、それが話題になっていたことは知っていたけれど、オバちゃん、イケメンにまったく興味がない。
彼らを画面で見ても、心がピクリとも動くことはなかった(苦笑)

そのイケメン話題の中に入っていなかった(と思う)ヤスハルくんは、ドラマ上では何とも「情けない…笑」ヤツで、出たときからとっても気になっていた。

その彼が、このところ、けっこう重要なシーンで登場。
しかし、相変わらず「情けないヤツ」(笑)で、そういう部分の表現がとても巧みなところが、なかなか魅力的=^_^=
お昼の再放送、もう一回見よう。

ヤスハルくんの動く映像はないんだけど(静止画と声のみ)…ね(笑)

2017_07
11
(Tue)18:12

みぞみぞする(笑)

「テツ物語(笑)」はまだ終わっていないけれど、現在、後半の写真データ整理手前の段階で…小休止中。
気持ちとしては、今週中にはなんとかする(したい)…けど(;´∀`)


でも…。

先週、ドラマ「みをつくし料理帖」が終わってしまうので、寂しいな~と思っていたところへ、まるで見計らったかのように、こんなのが届いてしまったからなぁ~(;´∀`)

2017-07-11カルテット

本編はまだ見ていないけれど、特典映像を見ただけで、すでに「みぞみぞ…」してきた(^_-)

2017_04
14
(Fri)13:31

ありのまま…ではないけれど、お気に入りの今年の桜写真

昨日の記事と同じものがあるかも…(たくさん撮影して、たくさんアップしたから、頭の中の整理ができていない)なんだけど、今年撮影した桜の写真からお気に入りのものを数点と、撮影の裏側(?…苦笑)を少々。


お気に入り①
特2017-4-12鎌田池桜5-1

自転車を押しながら、桜の下を犬と散歩しているおじいさんが絶好の被写体だったのでパチリ。
でも、前方に枝を切り落とされた状態の太い幹が映り込んでしまったのでトリミング。
被写体はどんどんこちらへ向かってきていたので、撮影するときに、それが映らないようにする時間の余裕はなかった。

トリミング前の写真はコレ
    ⇓
KIMG0265-編集前



お気に入り②
特 2017-4-12たからだの里桜-11-1

木のベンチと桜の木の配置というか、それしかない風景が気に入ったし、光線具合もよかったから、カメラを向けたんだけれど。
撮影後に、よく見たらバックに邪魔な(笑)建物が映っていたので、その建物が見えないようなトリミングを心がけた。

トリミング前
    ⇓
KIMG0274-編集前



お気に入り③
2017-4-12たからだの里桜6

これは要らない人物(この写真的には…)が映り込むことがわかってはいたものの、その人たちの歩くスピードが遅くて通り過ぎるまで待てなかったから、そのまま撮影して、あとで人物をバッサリと切った。
PC画面上では、人物ふたりは、ほとんどわからないくらいだし、桜の木全体のバランスで言うとトリミングしない方がいいんだけれど、撮影者の意図としては、無人の方がよかった。

トリミング前
   ⇓
KIMG0280-編集前



お気に入り④
特2017-4-12桜5-1

これは、ほぼトリミングなし。
やっぱり桜には青空が似合う(^_-)


写真そのものへの加工はしていないので、けっしてニセモノではない。
しかし…。
けっしてすべてが写っているわけではない、ってこと(;^ω^)






※ 4月15日追記
さらにもう一枚…お気に入り⑤

特2017-4-12たからだの里桜-12

これこそ一切トリミングなしの、ありのまま(^^ゞ
このアングルで、もっと青空で、桜が満開状態で…だったら、いうことなし(苦笑)

2017_01
30
(Mon)15:33

ブーム

アドラー心理学が大ブームらしい。
ベストセラーになった「嫌われる勇気」が原案…というドラマまで制作されている。

私自身は、アドレリアンではないし、ベストセラーになった「嫌われる勇気」も読んでいないので、とやかく言う資格はないのかもしれない。

でも、もう20年以上も前に、アドラー心理学を知り、それ以降、その考え方に共感することが多い者としては、アドラーに関する本が大ベストセラーになったことも、ましてや、それがドラマになっているということにも、めっちゃ違和感があるし、ある意味、敗北感すらある。

ま、それは劣等感ではないけど(笑)


つまり…あのドラマ内容で、アドラー心理学が理解できる方々は、とっても優秀。
ただの皮肉ですけど…ね(^▽^;)

アドラー1 アドラー2
       ↑
私は、この本を、事あるごとに、もう20年以上、読み返し続けているが、未だに自分のものにはならない。
というか、入り込みたくない自分がいる、と言った方が正しいのかも。

ある部分において、それを理解はできるが、それを実践したら、自分が自分じゃなくなる、という強固な思いがあるので、私自身の考え方は「非アドラー心理学」(^_-)

それが自分だと思っている。


それでも、蛍光ペンで染まっているページを、いまだに開く。
私にとっての精神安定剤だから(;^ω^)



個人的には好きな俳優さんが出ているというのに、ドラマとして魅かれるものがないのも残念だし、アドラーへの入り口にすらなっていないのも気になる。
ますます、原作者の方の本を読む気にはなれなくなってしまった。



野田俊作氏が、今回のドラマについてどう捉えているのか知りたくて、彼が日常的に記しているページを久しぶりに覗いてみた。
数日前の記述に納得っていうか、まあ、想像していた通りだったというか………。

2017_01
26
(Thu)21:53

ようやく…(*^。^*)

大河ドラマ「真田丸」…1ヶ月遅れで、ようやく最終回を見届けること(笑)ができた!

最後まで見応えじゅうぶん。
「人間」がしっかり描かれていて、個人的には好きな作品。


でも…。
らしくないドラマだったことは確かなので、世間的評価は分かれている…のかな?