2018_02
12
(Mon)20:27

会心の一枚

高松琴平電気鉄道 琴平線 土器川橋梁

2018-02-12-1.jpg

雪がちらつく中、電車が来るのを待って撮影。
寒かった~(;´∀`)

お出かけ日記は、また後日。

2017_10
25
(Wed)21:04

宝くじ文化公演

宝くじは買わないけど…これには行ってきた(^_^)
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2017-10-24-1.jpg

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本日も、詳しく書く時間がないので、記録のみ。

開口一番は、桂竹わ(ちくわ)さんで 「転失気(てんしき)」

次に登場した小朝師匠は、最後の落ちが「「ホーホケキョ」の噺。
やはり、この方の落語はとっても巧み。
細かい部分まで、計算しつくしている…とでもいったらいいのか。

しかしながら…。
残念なことに、このお噺は、最初の部分で、斜め前の席に座っていたオバハンが携帯をマナーモードにしていなかった上、その後は、携帯の操作音が周辺に響く状態でそのまま携帯をいじり続けたため、前半部分は、まったく舞台に集中できなかった。
ワタクシ、そのオバハンの頭を後ろからなぐってやろうかと思ったんだけれど、周辺でも同じ思いの方はいらしたみたい。
少なくとも5~6人がそれぞれ強い非難の目をオバハンに向けたので、ようやくその「無作法」なふるまいは止まった。

途中からは小朝師匠の話術に惹き込まれていったけれど、いいお噺だったので、めっちゃ腹立たしい。


仲入り後は、春風亭ぴっかりさんで「悋気の独楽」

最後が小朝師匠の「柳田格之進」
これは…おそらくは小朝師匠の「意図」により、ただの人情噺の展開にはしていなかったことが、ワタクシ好み。




さて…。
諸事情により、明日から約1ケ月間ほど、ブログ更新できません。
しばらくはパソコンのない生活でござる「(-_-;)
もちろんテレビはあるけれど、きっと大音量の時代劇くらいしか見られない…はず(苦笑)

あっ、ワタクシも相棒クンも元気なので、ご心配なく。


時間や気持ちに余裕があれば、たまには携帯から更新できる…かも(;´・ω・)

2017_09
07
(Thu)11:29

「ひよっこ」

少しずつ面白くなってきた今回の朝ドラ「ひよっこ」

とはいえ、それほど真剣に見るほどではなかったものの、今日の回は非常によかった!
7時半のBSで見る習慣なんだけれど、今日は8時の総合テレビで、もう一度見てしまった。
朝ドラによくある、出演者総出のシーン(今回の場合は、赤坂組ばかりではあるけれど)は、現実にはまず起こらないようなことであっても、ドラマ的には説得力があり、こういうのけっこう好き。

ただ、センスのない演出だと、ダサくて、見ている方が恥ずかしくなる(-_-;)


今回は、世津子さんを無事に連れ出せたのは、ヤスハルくんの頑張りがあってこそなのに、実際にはその頑張る映像シーンはなく、しかもその後の世津子さんの歓迎会シーンにも、ヤスハルくんは帰ってこれなくて間に合わず、最後、何かにつまづいた様子の声だけ。

この演出は秀逸だった(*^^)v


ヤスハルくんを演じている古館佑太郎さんって方は、歌が上手いな~と思ったら、なんとミュージシャンだそうで、納得。
しかもあの有名な方の息子さん…と知ってびっくり。

このひよっこでは、特撮出身のイケメン俳優さんが数人出ることで、それが話題になっていたことは知っていたけれど、オバちゃん、イケメンにまったく興味がない。
彼らを画面で見ても、心がピクリとも動くことはなかった(苦笑)

そのイケメン話題の中に入っていなかった(と思う)ヤスハルくんは、ドラマ上では何とも「情けない…笑」ヤツで、出たときからとっても気になっていた。

その彼が、このところ、けっこう重要なシーンで登場。
しかし、相変わらず「情けないヤツ」(笑)で、そういう部分の表現がとても巧みなところが、なかなか魅力的=^_^=
お昼の再放送、もう一回見よう。

ヤスハルくんの動く映像はないんだけど(静止画と声のみ)…ね(笑)

2017_07
11
(Tue)18:12

みぞみぞする(笑)

「テツ物語(笑)」はまだ終わっていないけれど、現在、後半の写真データ整理手前の段階で…小休止中。
気持ちとしては、今週中にはなんとかする(したい)…けど(;´∀`)


でも…。

先週、ドラマ「みをつくし料理帖」が終わってしまうので、寂しいな~と思っていたところへ、まるで見計らったかのように、こんなのが届いてしまったからなぁ~(;´∀`)

2017-07-11カルテット

本編はまだ見ていないけれど、特典映像を見ただけで、すでに「みぞみぞ…」してきた(^_-)

2017_04
14
(Fri)13:31

ありのまま…ではないけれど、お気に入りの今年の桜写真

昨日の記事と同じものがあるかも…(たくさん撮影して、たくさんアップしたから、頭の中の整理ができていない)なんだけど、今年撮影した桜の写真からお気に入りのものを数点と、撮影の裏側(?…苦笑)を少々。


お気に入り①
特2017-4-12鎌田池桜5-1

自転車を押しながら、桜の下を犬と散歩しているおじいさんが絶好の被写体だったのでパチリ。
でも、前方に枝を切り落とされた状態の太い幹が映り込んでしまったのでトリミング。
被写体はどんどんこちらへ向かってきていたので、撮影するときに、それが映らないようにする時間の余裕はなかった。

トリミング前の写真はコレ
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KIMG0265-編集前



お気に入り②
特 2017-4-12たからだの里桜-11-1

木のベンチと桜の木の配置というか、それしかない風景が気に入ったし、光線具合もよかったから、カメラを向けたんだけれど。
撮影後に、よく見たらバックに邪魔な(笑)建物が映っていたので、その建物が見えないようなトリミングを心がけた。

トリミング前
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KIMG0274-編集前



お気に入り③
2017-4-12たからだの里桜6

これは要らない人物(この写真的には…)が映り込むことがわかってはいたものの、その人たちの歩くスピードが遅くて通り過ぎるまで待てなかったから、そのまま撮影して、あとで人物をバッサリと切った。
PC画面上では、人物ふたりは、ほとんどわからないくらいだし、桜の木全体のバランスで言うとトリミングしない方がいいんだけれど、撮影者の意図としては、無人の方がよかった。

トリミング前
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KIMG0280-編集前



お気に入り④
特2017-4-12桜5-1

これは、ほぼトリミングなし。
やっぱり桜には青空が似合う(^_-)


写真そのものへの加工はしていないので、けっしてニセモノではない。
しかし…。
けっしてすべてが写っているわけではない、ってこと(;^ω^)






※ 4月15日追記
さらにもう一枚…お気に入り⑤

特2017-4-12たからだの里桜-12

これこそ一切トリミングなしの、ありのまま(^^ゞ
このアングルで、もっと青空で、桜が満開状態で…だったら、いうことなし(苦笑)

2017_03
29
(Wed)21:39

昨夜のライブ

昨夜のライブは「狂言」!

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2017-03-29-2.jpg

ホールの友の会会員なので、チケットの割引はあるし、なんと、前から5列目の席だったし…(^_-)

狂言を生で見るなんて初めて(…と思ってた)だったから、興味津々、期待も大。
我々のような初心者向けに、最初30分近くも丁寧な解説があったこともあり、とても楽しめた。

狂言師の方々は、見ている客席側が、けっして肩に力を入れることなく、気軽に楽しめるような動きをしているんだけれど、その動きは、それはとても厳しい修行の上での所作。
素晴らしかったし、また何といっても、とにかく面白いお話なので、相棒クンともどもず~っと笑いっぱなし。

チャンスがあれば、またぜひ見たい、と思った楽しい夜。



で…終わってからも、初めての「生狂言…」は素晴らしかった~なんて、興奮さめやらぬ状態だったんだけど。

今日になって、古い記憶がよみがえってきた。
ワタクシ、子供の頃に能と狂言の舞台を見たことがある…(^▽^;)



子供の頃、父親が趣味で謡曲を習っていた時期があった。
その当時、父が熱心に見ている能・狂言関連のテレビを何となく一緒に見ていた、というか目に入ってた、という記憶はあったんだけど。

今朝になって、もうひとつ別の記憶を思い出した。

いつ頃だったとか、どこの場所だったかは、まったく憶えていないけど、舞台自体の大きさに比べると、何か妙に狭い範囲の台(苦笑)の上で、ゆっくりと舞ったり、面白いことを言う人が出てきたりしていた舞台を、生で見たことがある。
そのとき、面白い人は太郎冠者という名前なんだ、と知ったことも同時に思い出した。

当時のワタクシにとっては、父の趣味は「謡曲」であり、「謡曲」と言えば「高砂や、この浦舟に帆を上げて、この浦舟に帆を上げて…」だとか「四海波静かにて…」でしかなかったんだけれど…:(;゙゚''ω゚''):


こんなところで、過去とつながっていたなんて…。

2017_03
26
(Sun)13:30

2週間の振り返り その①

年明け以降、2ヶ月以上も「快適なこたつ生活=怠惰な日々」を過ごしていた反動からか、この2週間ほどは、超・過密スケジュール。

街なかの美容院まで2回もお出かけ(カラーリングとストレートパーマは、同時にできないことは承知しているのに、寒いなか出かけるのがおっくうで、伸び放題&白髪状態を3ヶ月近くも放置)。
その合間を縫うように、落語会でまたもお出かけ。
そして、田舎のお墓掃除のために、一泊で里帰り。
エレカシライブ遠征で、大阪一泊。


気がつけば、何ともう3月が終わろうとしている…(;^ω^)



とりあえず…。
まず本日は、落語会の記録。

第35回 上方落語を楽しむ会  平成29年3月12日(日)


「オープニングトーク」   桂 鯛蔵 & 林家 花丸
「ふぐ鍋」      林家 染八
「阿弥陀が池」   桂   鯛蔵
「悋気の独楽」   林家 花丸
中入り
「景清」        林家 花丸


染八さんは2度目。
「ふぐ鍋」も、2度目。
前は、おそらく花丸さんだったのかな?
もっと落ち着きのある噺家さんで聴いたはず。
それに比べると、染八さんは、張り上げたときの声のトーンが若干気になるけれど、これは年齢や経験とともに、次第に耳障りにはならない声に変わっていくだろうと期待。

鯛蔵さん、お顔は非常に若く見えるけど、おそらく経験豊富?な方。
非常に巧い噺家さん。
また聴きたい落語家のおひとり。

花丸さん、声だけでなく、目の動きひとつで、即、女性に変身(笑)
いつもながら、本当に楽しませていただいた。

出口の黒板に本日の演目を書いておきます、ということだったが、帰りのJR便の発車時刻が迫っており大急ぎで出たから、見ることができなかった。
でも、たぶん…この演目で間違ってないはず。

2017_01
30
(Mon)15:33

ブーム

アドラー心理学が大ブームらしい。
ベストセラーになった「嫌われる勇気」が原案…というドラマまで制作されている。

私自身は、アドレリアンではないし、ベストセラーになった「嫌われる勇気」も読んでいないので、とやかく言う資格はないのかもしれない。

でも、もう20年以上も前に、アドラー心理学を知り、それ以降、その考え方に共感することが多い者としては、アドラーに関する本が大ベストセラーになったことも、ましてや、それがドラマになっているということにも、めっちゃ違和感があるし、ある意味、敗北感すらある。

ま、それは劣等感ではないけど(笑)


つまり…あのドラマ内容で、アドラー心理学が理解できる方々は、とっても優秀。
ただの皮肉ですけど…ね(^▽^;)

アドラー1 アドラー2
       ↑
私は、この本を、事あるごとに、もう20年以上、読み返し続けているが、未だに自分のものにはならない。
というか、入り込みたくない自分がいる、と言った方が正しいのかも。

ある部分において、それを理解はできるが、それを実践したら、自分が自分じゃなくなる、という強固な思いがあるので、私自身の考え方は「非アドラー心理学」(^_-)

それが自分だと思っている。


それでも、蛍光ペンで染まっているページを、いまだに開く。
私にとっての精神安定剤だから(;^ω^)



個人的には好きな俳優さんが出ているというのに、ドラマとして魅かれるものがないのも残念だし、アドラーへの入り口にすらなっていないのも気になる。
ますます、原作者の方の本を読む気にはなれなくなってしまった。



野田俊作氏が、今回のドラマについてどう捉えているのか知りたくて、彼が日常的に記しているページを久しぶりに覗いてみた。
数日前の記述に納得っていうか、まあ、想像していた通りだったというか………。

2017_01
26
(Thu)21:53

ようやく…(*^。^*)

大河ドラマ「真田丸」…1ヶ月遅れで、ようやく最終回を見届けること(笑)ができた!

最後まで見応えじゅうぶん。
「人間」がしっかり描かれていて、個人的には好きな作品。


でも…。
らしくないドラマだったことは確かなので、世間的評価は分かれている…のかな?

2017_01
20
(Fri)15:38

好きなことを楽しんでいるのは…共通している(苦笑)

ワタクシ個人名義でやりとりがある年賀状は、20数枚程度。
ここ数年、その名簿リストに、ほぼ変化なし。

私自身も、印刷した年賀ハガキの余白には、ちょこっと近況などを手書きで添えるが、いただく年賀状も、そのほとんどが何かひと言書いてある。

このリストの中で、いちばん古いつきあいは、小学校の同級生。
彼女との初めての出会いはよく覚えている。
5年生で転校したとき、引越し先の自治会内で、子供たちだけの集まりがあったとき、いちばんに声をかけてきてくれたのが彼女。

彼女も私も、親が転勤族。
学校で同じクラスだったのは1年間だけ。
小学校を卒業後に会ったのは、お互いがすっかり大人になった25歳の頃の一回。

それでも、なぜか年賀のやりとりだけは続いているわけで…。

今年、彼女からいただいた年賀状の手書き部分には…「ライブ、誰の? 私は○○○○○、○○○○、TSUKEMEN、クラシック(ピアノ、バイオリン)、好きなことを楽しまないとね!」とあった。

この「ライブ誰の?…」というのは、昨年(2016年)の年賀状で、私が、昨年(2015年)もライブ三昧だった…みたいなことを書いたことを受けての文言なんだろう…。

最初の○○部分のアーティストさんおふたり…。
私は、彼らのライブに一生行くことはないし、このうちのおひとりは、テレビ画面に映っているお姿を拝見した瞬間、反射的に切スイッチを押すくらい、生理的にムリ<(_ _)>

来年の年賀状には、そのおふたりにはまったく触れないまま、それほど詳しくはないTSUKEMENさんやクラシックのことでも書こうかな?(苦笑)

私が行ってる音楽ライブで、彼女が知っていそうな、あるいは興味がありそうなアーティストさんは、きっと皆無…(苦笑)


しかし…。
彼女が書いていた通り「好きなことを楽しまないとね!」っていうのは、まったく同感(*^▽^*)



ちなみに…。
この記事を書こうと、自分が昨年(2016年)に行ったライブを、一応チェックしてみたら、落語会3本も含めて、全部で26本(^_-)

そして…。
今年、今のところ決まっているのは、4月までで、まだ(笑)…4本。