生きています。
詳しくは…いずれそのうち<(_ _)>


【2018/07/20 19:30】 | 雑記(日常・雑感)
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前の記事の補足

このページ→「NHK各地域災害関連情報」に入って、該当する項目をクリックしていけば、各県、そして各市や各町ごとの交通・道路・生活情報等々…かなり詳しい情報が得られます。



ページには入れたのに、細かいことが全然わからなかったと言われたので、念のため(苦笑)→91歳にはムリでも、パソコンをフツーに使える方なら難なくわかるはず…なんだけれど(;´∀`)


【2018/07/14 18:30】 | 雑記(日常・雑感)
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生活に関する現在の状況を知りたい方には、NHKのこのサイトが詳しい→「NHK災害関連情報(愛媛県)」

水道や病院、店舗(スーパー)の情報なども掲載。



【2018/07/14 10:55】 | 雑記(日常・雑感)
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あの日以降初めて…なんだけれど、昨夜は悪夢をみることがなく、朝を迎えることができた(;´∀`)

被害の大きかった場所を往復して以降、血圧が高めの日々。
先日の診察日には、医師も看護師さんも、何より自分自身が驚くくらいの値。
その後、少しずつ回復しつつあるけれど。

ほんのちょっとの間しか「その場所」にはいなかったのにこのざま。
今も「あの場所」に留まるしかない方々に対しての言葉が見つからない。


今、私にできることは、あの日以降に得た情報を伝えることくらい。


もし、愛媛県南予地方にご家族が住んでいて、そちらに向かいたい方は、道路が寸断されている箇所が多いので、じゅうぶんに調べてから出発なさって下さい。

今のところ、愛媛県庁のページから見ることができる道路情報(愛媛県警察本部の提供ページも含めて)がいちばんわかりやすいかと…。


愛媛県提供の被災地へのアクセスルート→「愛媛県ホームページ」

災害関連のところをクリックすると、例えばこんなふうに載っています。
     ↓
2018-07-13愛媛道路情報


【2018/07/13 09:44】 | 雑記(日常・雑感)
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「水」…は本当に必要なものなんだけれど、本当に怖いものでもある。

今回のことで、改めてそう思った。


言葉が見つからないけれど、心よりお見舞い申し上げます。



いつもはテレビで見るだけの被害状況。

でも、今回…。
実は他人事ではなかった!


7日の朝、田舎の母が住んでいる場所から車で3~40分くらいの町で記録的な大雨が降ったというニュースをテレビでちらっと見た。

実家は高台にあるので、浸水の心配はまずない。
しかも、周辺に特別警報までは出ていない。
ただ、大雨によって、実家よりももっと上の方にある住宅の方から土砂が崩れてくる心配が皆無というわけでもない。

まだ時間が早かったので、母に電話すべきかどうか迷っていたら、なんとすでに避難所に入ったという母からの電話が兄の家へ。

早朝に川が氾濫するかもしれないということで、避難指示が出ていたそう。
母にとっては、その川が氾濫するなんて考えられないので、防災無線放送を聞いても、最初は他の地域のことだろうと思い、避難する気はなかったらしい。
合併したことで市の範囲が非常に広がり、無関係の情報もよく流れる。
だから、そういう認識だったそう。
確かに大雨は降っていたけど。


ところが、ご近所の方から、同じくひとり暮らしのお隣さんも、たった今避難所に連れて行ったから、同じ避難所へ行った方がいい、車で連れて行ってあげる、と言われたので家を出たということだった。

91歳ひとり暮らし。
かなり以前から携帯電話を持ってはいるが、緊急時に役立ったのは初めて。

その後は電話しても繋がらない(おそらくは、本人に着信音が聞こえないだけ…)ので、本人からの情報は得られなかったから、テレビ&ネットで情報収集に努めたが、詳しいことがよくわからない。

大雨で浸水の可能性があるので、避難指示が出た…母自身から聞いたのは、その程度の情報のみ。
全国的にいろいろな場所で大雨被害が出始めていたこともあり、テレビはその情報ばかり。

県外在住の私たちには、母の住む場所の情報はなかなか得られなかった。


実家の建物は、浸水することはまずないだろう。
避難しているという公民館も頑丈な建物。
避難指示による避難なので、食糧・飲み物類にはたぶん不自由はないだろう。
ただ、母は杖がないと歩くのがつらいので、そういう点では困っているはず。

でも…実のところ、その時点では、こんな大きい被害だとは、母も私たちも想像すらしていない。
避難所にいたとしても、せいぜいその日一日だけだろうという認識。
川はあるけれど、今まで水が溢れたなんて、私たちも一度も聞いたことがなかったから。


とにかく…。
私たちの顔を見せることで母は安心するはずだし、私たちも母の顔を見て安心したいから、天気が回復する9日の月曜日には帰省するつもりにしていた。

そんなとき、夕方のテレビニュースで母の住む町の映像が一瞬だけ流れた。


なんと、町のシンボルとなっている建物が半分近くまで浸かっている。



その時点で、道中での雨の心配は残っていた。
それでも…。
相棒くんと翌日(8日)の帰省を決断。

ちょうどその頃に、母が家へ戻ったという連絡。
避難所も停電しているので、家にいるのと変わらないと決断したらしい。

その判断は、91歳にしては上出来。
しかも、真っ暗になる前に自宅へ戻ろうと、いちばん高齢者の母がいちばん先に近所の方々に提案し、説得もしたそう。

相棒くんが、とにかく明日迎えに行くからということと、もしまたどうしても避難所へ行かなくてはならなくなったら、そのときは自分たちが母のいる避難所まで出向いて、母を探すから安心して、と伝えた。



テレビは、「インパクトのある映像」の場所しか放送しない。
被害が出ていても、映像がなければ、それほどその話題を取り上げてくれない。


相棒くんと私がやっとの思いで実家にたどり着いた時点で、母の住む町へ通じるルートはひとつだけ。
迂回路を通らなければならない箇所に、迂回路を示す看板すらなかったが、そういうことについてはマスコミでの報道は一切なかった。



ここであの日の現実の状態だけは記しておく。
映像なんて撮る余裕はなかったけど。
文章で残しておくことはできるから。







7/8(日)の状況
道路の端っこの部分が川へ崩落しているところを通らなければならなかったり、迂回路が、橋の上に散乱しているがれきを近くのおじいさんがたったひとりで片づけてくださっている場所だったり、道路脇の崖の方から水が滝のように流れている場所でも、そこを通るしかないからか、そこには何の規制もなく、それでも、緊急事態だから対向車同士がマナーを守って譲り合って離合するような状況。

崩落していた場所と、全面通行止めの入口だけには、パイロンこそ置いてはあったが、本来ならそこには係員を配置すべきようなところ。
特に、崩落していた場所は、普通だったら、絶対に通行止めにするだろう…状態。

被害があまりに甚大で、手が回らない状況…と見て取れた。
それに、そこを通行止めにしたら、もう迂回路はないのだろう、とも思った。


そういう情報はテレビでは一切報道されなかった。
ネットで調べた「お役所」が出している情報も、救出に行きたい私たちには役立たないようなものばかり。
母を迎えに行くとして、いちばんの心配は山の奥の盆地という立地の実家への道路事情だった。


帰省を決断した後(7/7夜)は、ネットでTwitterなど一般の方々が発信している情報収集に努めた。
一般人が発信するネット情報は正しくない場合も多いけれど、「公的機関」の情報が皆無なのだからしかたがない。
どれが正しくて、どれが怪しいかは、自分で判断するしかない。


メインルートで行く方法は、道が半分崩落している画像を見たので、早々に除外。
いつも我が家が使っている、いわゆる抜け道も、大洲からのルートの方は大洲地区が冠水しているのでダメ。
こちらもよく使う内子からのルートは大丈夫というTwitter情報。
どちらの道も知っている(地形がわかっている)から、それはじゅうぶん納得できる情報だった。

しかし、その先のルートについては、別の方の情報によると、大回りして、日頃は通らない町を経由しないと、どうやら実家のある町へ入れない?
そこは日頃は通る必要がないだけで、行ったことは何度かある町。
地理的に考えても間違いではないと思える情報だったから、参考にすることにした。



8日の朝6時過ぎ、高速道路情報だけは正式な発信源から情報収取(苦笑)して、出発。
高速道路情報によると、香川県内は下道を走るしかない状態に思えたが、一応高松西インターへ行ってみると、その時間には愛媛県の途中までは行ける状態になっていることが判明。
それだけでも時間的に大助かり。

結局、その後一度は高速から降ろされたが、また少しの区間は高速に戻れ、その後また下道に降ろされ、ようやく内子に到着。

大洲からの道に合流する地点で信号が点いていないことに気がついた。

停電しているけれど…。
信号が点いていない場所だけれど…。

お巡りさんは立っていなかった(^^;)


通常では、まず考えられないこと。


その後は前述したとおり、迂回路への案内なしの全面通行止めの看板だとか、崩れてきた土砂を道路脇へ寄せているだけの箇所だとか、流されてきた車や布団(この場所の惨状に関しては、なぜそこに車や布団などが流されていたのかがよくわからない)を、かろうじて道路脇へ移動させただけの場所とか…。


それらの場所を通過しているうちに、本当に母の家へたどり着けるのだろうか? 
そして、たどり着けても、今通ってきた道は、帰るときにも崩落せずににちゃんと残っているのだろうか?

そんな思いにかられた。



そういう思いが頭をよぎりながら、ようやく町へ入ることができた。

何とか車は通れそう。
しかし橋の両脇は、とりあえず車が通行できる状態にするために急いで片づけたと思われるがれきの山。
町の中心、いわゆるメイン通りなので、ここの道路は非常に重要。
通れるだけでもありがたい。

いつもとはまったく違う光景に胸が苦しくなる思いで、実家へ急ぐ。
実家到着は、11時すぎくらいだったか…。
渋滞がない場合、飛ばし屋の相棒くんの運転だと我が家から3時間もかからないときもあったけれど、約5時間もかかったのは、やはり高速の規制が全面解除にはならなかったのと、2回も迂回路を通らなければならない状況だったことだろう。
覚悟していたよりは、早く到着できたと思うけど。





家の周辺まで行ってみると…。
自宅手前の道に、通行止めのパイロン。
ま、この程度なら、母もじゅうぶん歩ける距離だし、私たちが荷物を積み込む際も、それほど大変じゃない。

でも、ここから通行止めということは…うちの家より上の道路は崩れている?
それよりも家はどうなった?


…母の家は、大丈夫だった。

母が言うには、前日に避難所から帰ってしばらくすると暗くなってしまったし、この日の午前中は、近所の方や、お世話になっている役場の福祉担当者が来てはくれたものの、結局のところ、自宅以外の周辺状況は、あまり自分はわかっていないとのこと。
停電しているから、テレビも見ることができないので、避難所にいたときも、また自宅に戻ってからも、ほとんど詳しい情報は知らないままだったらしい。

断水しているところも多いようなのに、その時点で、母の家は水は一応出ていた。
しかし停電は続いている。
固定電話も使えないし、その時点で、なぜか携帯電話も繋がらなくなっていた。

母は、、いつもだったら絶対にタクシーに乗る距離をご近所さんの方々と避難所から歩いて帰ったものの、いちばん被害が酷かったところは目にしていない。
それに、私たちがかなり迂回せざるをえない状況だったことは、いろいろな方に聞いて理解はしていたものの、私たちふたりが目にしてきた道路の現状をまだ知らない。

私たちふたりが、とにかくこの町から早く脱出しようとしていることが、すぐには理解できなかったみたい。
細かく説明していくうちに、何とか冷蔵庫の中身についても一部分を除いてあきらめてくれた。

家へ到着して、たぶん3~40分後くらいには、電源ブレーカーを落とし、戸締りもすませて家を出たと思う。

そして12時40頃だったか、すべての危ない箇所をクリアし、高速道路の内子インター近くまで戻ることができたときには、もう何と表現していいかわからないけれど、本当に本当に…ホッとした。


が、内子インターからの高速道路はまだ不通。
そのまましばらく下道を走り、ようやく伊予インターから高速に乗ることができた。

高松へ戻り、兄の家まで母を送り届けたのは、夕方4時過ぎ頃だったかな。





ホントに長~い一日(*´ω`*)


以下はひとりごと。






それにしても…。
私たちが出発してから、もうけっこうな時間が経っているころに、実家の町へのメインルートは通れないらしいから、気をつけるように…なんていう電話は要らないんじゃ( 一一)
しかも、その情報は自分で仕入れたものではなく、母から聞いただけのもの。
まったく自分では「裏」を取ってないじゃん。


あのね…。
被害が甚大と言われている場所に、情報を仕入れないまま向かったりするような無謀なことは致しません!
そんな愚か者ではございません。



それに…。

冷蔵庫の中身を片づけないまま帰ったなんて…。
今度家に戻ったとき、全部始末をしないといけないのに、なぜちゃんと捨ててこなかったんだ…。

そんなことをおっしゃるのは、いつもいつも机上の空論の中だけで生きている方の発想。
なんでも他者のいうことなすこと、すべてに反対しないと気がすまないような生き方をしている人間の発言。

今回のこと全部我が家に丸投げしたくせに、口出しだけはするってか? 文句だけは言うってか?(; ・`д・´)


あ、しかし…。
そういうふうにおっしゃったということは、ライフラインが回復したとき、お母さんを連れて田舎へ戻るのはそちらさんですか?
今回またお母さんの受け入れを最初は拒否したこととは完全に矛盾するんだけれど、今度こそ、ついに決断なさったのかしら?(笑)





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【2018/07/09 21:37】 | 雑記(日常・雑感)
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今回の雨、もうこの後しばらく雨は要らない…くらい、ず~っと降り続けている。
どこかに「雨off」のスイッチはないの?
被害がこれ以上広がらないことを願うのみ。

うちの場合、真夜中に携帯の避難情報が鳴っても、避難場所へ行くまでの道中がいちばん危険だと思う(;´・ω・)




さて…今日のお題のレジ横のお菓子。

レジに並んでいて、お菓子を見かけたから買うっていうことはまずない…かな。
スーパーやコンビニに行って、買う予定のものを探すために店内をうろついていて、買うつもりじゃなかったものが目に入り、あ、これもあれも要るんだった、と予定外のものをカゴに入れることはしょっちゅうあるけれど、それがお菓子っていうことは、ほぼないですな。


【2018/07/06 18:20】 | 雑記(日常・雑感)
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久し振りに、今年の庭のびわは豊作。
少し前にとったのは、渋いのと甘いのとが半々くらい。

一昨日・昨日と、カラスがやってきて、木の近くの物置や車庫の屋根の上でビワを食べ、皮と種はそのまま置いて帰っていたので、今朝、相棒くんが実をほとんどもぎとってしまった。
もう少し太陽の光を浴びさせたかったけれど、甘さはもうじゅうぶん。
カラスさんが食べに来たはず。

2018-06-13びわ


それにしても…。

カラスはやっぱり賢い。
昨日は、カラスの気配に気がつき、窓を開けたら、さっと逃げた。
1時間後くらいに、また気配がしたから、窓を開けて確認すると、また逃げて、それからは来なかった。


そして、今日のお昼頃。
本日はけっこう大きい物音。
窓の外を見ると、カラスさん。
たぶん上空からでも、もう実がないのはわかっていたとは思うが、彼(彼女かも)は確認するようにじっと木を見つめ、「どうして全部とってしまったんだ!」と言わんばかりに、大きくひと声だけ叫んで帰っていった(笑)



人間さんには、遠い過去のことを持ち出し、ぐちぐちと、あのときはつらかった…なんておっしゃる方がいらっしゃる(ワタクシも、これ、ごく稀に言ってしまうことはある)が、異議があるなら、その場で言うのがいちばん!(*^-^*)
たとえ、それから逃れられない状況でも、自分はそれについて不満は持っているんだ、とその場で相手にはっきり言うべき。
そうしておけば、時が過ぎてから多少ぐちぐち言うことがあっても、その言い方が違うはず…たぶん(・_・?)



食べたい旨の意思をはっきり示してくれたカラスさんと、言語を使ってお話ができるなら、こう言ってあげたかった。

皮も種も全部持って帰ってくれるなら、いつでもあげたのに…って。
そうしてくれるなら、冷蔵庫のを分けてあげてもいいよ…って。


そういえば、まだ木が若いころは、枝ごと引きちぎって持って帰る猛者ガラスさんもいたなぁ~(;^ω^)


【2018/06/13 14:40】 | 雑記(日常・雑感)
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後悔っていう概念が、自分にはおそらくない気がする。

ということで…。
やってしまって後悔したことも、やらずに後悔したこともないような?
それとも、そういう記憶は消去してる?(笑)

考え方としては…やったことも、やらなかったことも、いずれにしろ、それは自分の決断によるものだから、後悔したところで、どうなるものでもないと思っておりまする…(;^ω^)



【2018/06/12 14:31】 | 雑記(日常・雑感)
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相棒くんのノートパソコンは画面が小さいし、ウィンドウズ10なので、ちょっとしたことが違うから、やっぱり微妙に使いづらい(;^ω^)

修理費用見積中のパソコンちゃんがどうなるかはまだわからないけれど、いずれにしろ2~3週間は入院の予定。

ディスクドライブがパソコン上には存在しないことになってしまっている現状。
最近あまりオリジナルCDを作成しないとはいえ、そのまま放置も出来なかったから、修理依頼をしたが、あまりに修理費用がかさむようなら、外付けディスクを購入した方がいいかも。

いずれにしろ、メーカーに出しての見積りはけっこう時間がかかるらしい。
ってことは、このノートパソコンを借りるしかない…けれど、使い勝手はそのうち慣れるのだろうか?

練習のつもりで更新(。・ω・。)






本日は…またまた起きてしまった「郵便物トラブル」

長崎県からの普通郵便が一週間かかってようやく届いた。
あまりにも時間がかかりすぎ…だと思うが。

でも、郵便局のおじさんは、それくらい時間がかかることもあるということをご理解ください…だって。

以前に愛媛県からの普通郵便がやはり一週間以上かかって到着したときは、歩いて運んでも、もっと早く到着すると思いますが…と嫌味を言ってしまった。

今度は、長崎から、あちこちに寄港する超・豪華客船にでも乗って運んだ?(-_-;)

これらは、多少の遅れはあったとしても、遅くとも3~4日以内には届くだろうと、こちら側が投函されたことを知っていた郵便物だったから遅配が判明しただけのこと。

以前から、この地区では消印がない別納・後納郵便物、そしてダイレクトメールの類いは一度にどさっと配達されている(と思う)。
そういうものは、数日分まとめて配達される…という印象。
で、この方法は、代々の配達担当に、引き継がれてる(と思っている)。

何かトラブルが発生したとき、こちら側がそうじゃないのか?って聞くたびに、郵便局側は強く完全否定するけれど。



ピンポンも鳴らさず、書留の不在連絡票(それも前日の日時が記載された不在票で、両日とも一日中在宅していたが、どちらの時もピンポンは鳴らなかった…)を、郵便受けへ入れていく担当者がいるような郵便局管内なので、普通郵便が一応ちゃんと届くだけでもいいとしなければいけないのかな?

そのときは、記載されていた前日のその時間に、確かにお宅の郵便受けに入れたということが事実であり、郵便局側としては、それ以上のことは言えませんので、どうかご理解下さいと言われた。

まあ一応「オトナ」なので、それ以上の追求はしなかったけれど、もちろん理解も納得もしてはいない。

郵便局側のおっしゃることが本当なら、前日、一度は郵便受けに入っていた不在通知が、その後勝手にお出掛けして、さらにそのお出掛けから戻って、自ら郵便受けに入ったということになる。

紙っきれがお散歩できるんだ。
なんとすばらしい( ̄ー ̄)


経緯はともかくちゃんと配達できたのだから、おまえらは文句を言うな…的態度に対する、持って行き場のない気持ちは消えることはない。
ミスが多すぎるのと、ミスがあった場合の対応があまりにもお粗末…( ̄▽ ̄;)


人間だからうっかりミスもあるし、ついついやってしまう「やってはいけないこと」もある。

不在通知を書いたけど入れ忘れて、翌日に黙ってポストへ入れてしまった…と正直に言ってもらえなかったことを、こちら側は問題視しているだけ。

そのとき、郵便局側としての、絶対にホントのことは言えないから、こういう説明でこの場を乗り切るぞ…みたいな強い意志が、配達当事者、部署の責任者の両方からひしひしと伝わってきた(苦笑)



そういえば…。
ちゃんと…も届いていないかも。

以前に、名字だけは一致していたが、郵便番号も住所も、まったく違う人の郵便物が届いたことがある。
うちからは遠い住所だったし、もちろん知らないお家だし、直接のお届けなんてできないから、郵便局に連絡して取りにきてもらったけれど、そういう連絡なんてせずに放置したまま失くしたり、捨てたりする人だって、なかにはいるはず。

その行為、処罰の対象のはずだけれど、普通郵便であれば、たぶんバレることもない:?

怖いですな:(;゙゚''ω゚''):

このときも、引き取りに来た郵便局の方は、よく似てたから間違えたのだろう…みたいなことをおっしゃったけど。
郵便番号も住所も全然違っていて、同じなのは名字の漢字たった二文字だけなのに、似てるなんてよく言うよな…と思った。


この管内の郵便事情は、昔からホント酷すぎる。


【2018/06/05 09:12】 | 雑記(日常・雑感)
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簡単に言ってしまえば…成績が良かった科目は国語で、悪かったのは数学(算数の時代から苦手)。

そうはいっても、漢字は読めるけれどあまり書けないし、カタカナに至っては読めないに等しいかも。
そして…読解力はあるはずだけれど、文章力がない。
小学生時代の「作文」なんて、超・苦手。
ただ、「作文」に関しては、以前にも何度か書いたけれど、母親の支配下から抜け出すことができて以降、多少はマシになった…かも(?_?)

だから…ツイッターはやらないけれど、ブログをやっている(*^^*)



大人になってから、冷静に自分のことを分析してみると…。
ワタクシ、どうやら、数字・アルファベット・カタカナがすんなりと読めない。

本を読むのは大好きだったけれど、カタカナが苦手なので、外国の地名や人名が出てくる読み物(小説)は、その名前がなかなか覚えられなくて、最初の2~3文字だけを暗記し、それで判別していたと思う(;^ω^)

数字に関しては、数学の公式は、努力しても全然覚えられなかった。
今でも、電話番号などの数字はなかなか覚えられない。

アルファベットもそう。
英単語のスペルも、ホント見事なくらい覚えられなかった。


ま、数字・アルファベット・カタカナが苦手でも、落第はしなかったのだから、テストで点を取るための「要領」だけはよかったらしい。


そういえば…。
地図は読めないが、道にはあまり迷わない。
たぶん、これも自分ではうまく説明ができないが、道に迷わないための、何らかの「要領」というか「感覚」は持っている…ような気はする。



つまるところ、少なくともワタクシ自身においては、学校の勉強(成績)なんて、生きていくうえで、な~んの役にも立っていないことだけは確か(笑)
自分で「自分」がわかっていれば、それなりに生きてゆけるし、その後の成長も望める(たぶん)…ということ(^_^;)


【2018/05/26 19:46】 | 雑記(日常・雑感)
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