2018_02
20
(Tue)22:30

考え方次第

批判が相次いだという「あたしおかあさんだから」の歌詞について、思ったこと。
歌は聞いたことがないので、歌詞を読んだだけの感想なんだけど。


歌詞を読みながら、ちょっと涙。
感動したということではない。
歌詞の中の「おかあさん」の、あまりの「頑なさ」というか、「あたしおかあさんだから」と何度も何度も繰り返すことで、自分の気持ちを、かなり無理をして納得させようとする「おかあさん」の姿を想像したら、不覚にも涙が滲んでしまった次第。
年のせいか涙腺が緩んでいる(苦笑)。




この歌詞は「おかあさん」を礼賛しているとはまったく思えないし、作詞者さんには申し訳ないが、「おかあさん」を応援しているようにも思えなかった。

自分で道を閉ざしてしまっている人の歌だと思った。
無理やり自分の気持ちを押し殺そうとしているようにも感じた。
そういう部分が、「おかあさんたち」からの共感を得られなかった?

ワタクシ的には、批判する気持ちまでは起こらなかったけど。





母という立場になったことはないけれど、もし自分が母の立場になるとしたら、そりゃ爪なんか伸ばしている場合じゃないし、子供と遊ぶためにはカジュアルな服装でいるしかないだろうし、もちろん、朝も早く起きなきゃいけないだろう…そんなことは、「おかあさん」だったら、ぜ~んぶあたりまえのことだ、とは思う。


でも、ぜ~んぶあたりまえであっても、それでも、けっして「それだけ」しかないっていうことはないはず。
ま、爪だけはそう簡単には伸ばせないかもしれないけど。



それに…。
「あたし○○だから」という立場はみんな持っていること。
「あたしお嫁さんだから」っていう立場の人もいるし、子供にだって「ぼくおにいちゃんだから」という立場の場合もある。


確かに、自分の立場をわきまえることは大事。

でも、考え方をちょっとだけ変えることで、「あたし○○だから」という呪縛からは、解き放たれることはできるんじゃないのかな。
「おかあさんだから、ちゃんとしたお料理を作らなくちゃいけない」ではなく、「おかあさんだけど、今日は究極の手抜き料理にしてみた」…とか(笑)

2018_02
13
(Tue)15:51

第2388回「自分の中のちょっとした決まり事ってありますか?」

「自分の中のちょっとした決まり事」…う~ん、これってきっと数えきれないくらいあるかも。
っていうか、私に限らず、みんなあるんじゃないのかな?

ただ、自分的には、その決まり事に他人は巻き込まないように気をつけてはいる。
私自身の中では、いったん部屋へ入ったら、絶対に靴下を脱ぐきまりになっている(笑)けれど、もちろん自分ち以外で、そんなことはいたしません(*´з`)




飲食店に入って、店員さんから「こちらへどうぞ」と言われると、「あちらの席ではダメなの?」と、必ず自分で決めた席にしか座らない人を知っている。

そうすることが彼女の中では「決まり事」らしい。

店側に案内された席に、不都合が感じられなくても、どうやら何が何でも、不服申し立てをしたい様子。
すんなりと先方の指示に従いたくない様子。

たまたま同行しているこちらまで同類には思われたくはない。
が、そういう場面で自己主張するのは、とってもばからしい。
というか、エネルギーの無駄遣いだと思ってしまう性格。
なので、そういった場に居合わせても、私は黙っている。


最初、彼女が店側の言う通りにはしない理由がわからなかったけれど、「どういうときでも、自分は特別の存在でありたい」という「超・くだらないプライド」の持ち主なんだ、と気がついたら、その人物の言動のすべてに納得。
ある種のクレーマーと同じで、そういうことで「我を通して」ストレス発散をしている様子。

ストレスって、発散して解消するものじゃない、と思っている私には、彼女にそういうのは寂しい生き方だよ、としか言ってあげられない。



あ、もちろん実際には絶対に言わないけど。
通じるわけがないことは言わない省エネ的生き方も、私の中の「決まり事」…(^^)v


2018_02
11
(Sun)18:43

空腹だったのね…_(_^_)_

昨夜、またパソコンの状態がおかしくなってしまった。

キーボード操作では、文字が正常に打てない。
「あ」と打ったはずなのに「A」としか表示されない。
ひらがな表示される状態にはなっているのに、なぜ?
また、マウス操作は一応できるものの、時々こちらが意図しない動きがあり、勝手にスクロールされたりする。

このパソコンちゃんは、数か月前、HDDが壊れていると診断され、修理してもらってようやく完全復活したばかり。

また壊れたんかいっ…と悪態をつく寸前、ふと思いついてキーボードとマウスの電池を交換してみたら、あっさりと正常に戻った(苦笑)


次回からは、腹が減っては戦はできぬ…と自己申告しておくれ(^_^)

2018_02
07
(Wed)19:53

第2386回「好きなことわざは何ですか?」

ことわざではないけれど…「人生受け取り方次第」という言葉が好き。

同じ事柄でもどう受け取るか(どう捉えるか)によって、その先の展開は全然違ってくると思うから。
どう受け取るかは自由。
その受け取り方に正解はない、ということがいい。

2018_02
05
(Mon)21:36

第2385回「節分の日の思い出は?」

子供の頃、節分の日といえば恵方巻きを食べる…ではなく、ただ単純に豆まきをするだけ。
だから、昔の思い出としては、家の掃き出し窓や勝手口、そして玄関と、家中のすべての出入りできる場所を開けて、豆まきをしていたことくらい。

最近は、スーパーに恵方巻きやイワシがたくさん並ぶから、それらを食べ、そして最後には、もちろん豆まき。

なんといっても、豆まきをだけはしておかないと、「邪気」が祓えないから、恵方巻きやイワシは省略しても、豆まきだけは必ずやってる。
どこのお家でも豆まきは必ずやるものだと思っていた。


ところが…今年の節分の夜。

この日は、自治会でうちが所属している班の中での新役員決めの日。
もめるほどではなかったけれど、新役員が決まるまでに結局1時間もかかってしまった。
班の世帯は24~5軒もあるのに、出席は10人ほど。
委任状が出ていない世帯もあるから、後で文句が出ないように、いろいろと相談や調整も必要だった。

終了後、ちょっとした井戸端会議風になりそうだったので、「急いで帰らないと、夫が寝てしまったら豆まきができないので、お先に失礼します」と言ったら、みんなに「えっ、豆まきするの?」って驚かれてしまった。

えっ、みなさん、豆まきしないの?(*_*)
2018_02
03
(Sat)20:22

節分の夜

恵方巻も食べたし、豆まきも終わった。
数年に一度、くじで決める4月からの自治会役員も当たりをひかずにすんだ。
やれやれ…。

安眠できそう(^^)v
2018_01
31
(Wed)12:57

1月終了

今日で1月も終了。
新年を迎えたのは、ついこの間みたいな気がするし、数日前にようやく羽子板を片づけたばかり。

我が家では羽子板とお雛様は入れ替わり制。
なので、早々と鎮座ましましている(*_*)

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2018_01
29
(Mon)17:49

第2382回「人類移住計画!真っ先に他の惑星に移住?それとも最期の時まで残る?」

何に関しても、けっこう決断は早い性格。

そんな性格だから、「地球滅亡まであと1カ月…」と言われた場合、すぐに、地球最期の日まで、地球に残る決断をしそう(笑)

だって…。
そこまで「生きること」に執着していない(苦笑)

2018_01
26
(Fri)21:54

第2380回「コンプレックスはありますか?」

レイフラレポもどきは、岡山の記憶…もう1週間以上も前のことなので、かなり埋もれてしまっているその記憶を、現在発掘中(笑)
しばらくお待ちくだされ…って言っても、ほとんど需要はない、気がするけど(^_^;)



で…。
今日できることは明日に延ばすタイプなので、本日の記事はトラックバックテーマに逃げてみる('◇')ゞ
お題は「コンプレックス」ということだけれど、今日は「コンプレックス=劣等感」という、かなり大雑把な括りで述べてみよう。



ワタクシ自身は非常に「鈍感な性質(たち)」
なので、劣等感は、ほぼない…そんな気がする。


冷静に判断すると、背は低いし鼻も低い、目と目の間も離れているし、入る帽子がないくらい頭はでかい。
容姿端麗とは程遠い。
身体的にいいところと言えば、そこそこ色白だということくらい?

しかし、色白も含め、身体の特徴なんて、努力でなんとかなるものじゃない。
だから、そういうことを、気にしたってしようがないじゃんって思う性格。


さらに、高学歴でもないし、生活水準がめっちゃ高くもない。
でも、もっと学歴が欲しかったと思ったことは一度もないし、贅沢三昧をしたいとも思わない。

学歴があっても、けっして賢くはない人をたくさん知っている(笑)し、お金をたくさん持っていても、その顔に満足感がまったく表れていない人も知っているから。




自分のことを子供時代から振り返ってみても、みんなが持っているからという理由でモノを欲しがることもなかったし、そもそも流行りもの自体にも、興味は抱かなかったのかも。


基準はいつも自分。
自分がそれを好きかどうか、自分が心地いいかどうか、自分にやましいことがないかどうか…等々。

他人のことは気にならないというか、他者と比べて自分はどうか…なんていう発想が元々ないらしい。
こういうやつは、コンプレックスの持ちようがないということ。

つまりは…。
「向上心」のかけらもないっていうことですな(笑)


2018_01
22
(Mon)18:14

世間って何?

レイフラライブのレポ(もどき)が書けない。
あの日、あの時、あの場所で感じたことを言葉にするには、ワタクシの文章力では無理っ(^_^;)



ということで、本日は別のことを書こう。


その昔、不義密通は重罪だったけれど、時代が変わってもそれは変わらないんだね。

そりゃ、不倫はけっして正しいことじゃない。
でも、それは当事者間のことなんだから、他人がとやかくいうことではない。
ましてや、そういうことが世間に知られたから、仕事を辞めなければならないことでもない、と思う。

世間って、その実態なんてのは、ほんとはないんだから。


それと…。

「介護」が必要な人と暮らすということは、ひとりのチカラでは不可能。
ただ、それをあの場でおっしゃったことについては……だけれど。



あの方の音楽は、好みじゃなかったから、ほとんどといっていいくらい興味はなかったけれど、あっ、これってすっごい名曲だなぁ~と思うことが、たま~にはあった。
  ↓
「LOVE IS ALL MUSIC」