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    mikelan

    Author:mikelan
    mikelan(ミケラン)と名乗っておりますが、実態はどこにでもいるフツーのオバチャン。

    音楽・旅が好き。
    若い人たちに紛れ込んで、こっそりと(?)ロックバンドのライブに行ってます。

    ブログタイトル「からっぽの青春」は、知ってる人は知ってる(^^♪あるレコードのシングル盤のタイトルから拝借しました。
    生来あまのじゃくなので、ここのブログ記事も、そのような内容…かも。
    カテゴリは、大雑把な性格なので、かなりおおまかな分類。


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    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    撮影日  2023年3月8日・10日・14日
    撮影場所 東かがわ市白鳥
           仲多度郡まんのう町
           綾歌郡宇多津町
           綾歌郡綾川町滝宮

    2023-3-8-4.jpg

    2023-3-8-10.jpg

    2023-3-10-4.jpg

    2023-3-14-1.jpg

    2023-3-14-5.jpg

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    予定では、今年1月から、この場所は備忘録(記録のみ)として使うつもりだった。

    しかし…「予定は未定」だった(´;ω;`)
    1月も終わるころになって、気持ちを切り替えることができたので、ようやく予定していた方向へ進めそう。

    今までのような記事について今後は「別の場所」にて。
    こちらは、自分用としては残すつもり(しばらくは公開)だけれど、それも予定は未定(苦笑)

    今までありがとうございました。←それほど訪問してくださる方は多くなかったけれど(;^ω^)


    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    気がつけば、もう1月も半分以上過ぎている(;^_^A
    昨年末に自分の身に直接関わることではないけれど、こころが大きく動揺することがあって、結局この場所も、またほかの発信場所でもほとんど更新しないまま。
    そういう気持ちになれなかった…というか。

    それでも、初詣にも行ったし、年明け早々ライブも行った。
    私は生きているのだから。


    今日はとりあえず…。
    今年の干支の画像を。
    超・巨大なのに、可愛い(笑)。 
    ここは毎年巨大な干支のオブジェが作られて、けっこうリアルなものが多いけれど、今年のは、巨大で可愛いヤツ(笑)←ヤツなんて言ったらバチがあたりますm(__)m

    撮影日  2023年1月6日
    撮影場所 香川県仲多度郡まんのう町 大宮神社

    2023-1-6-1.jpg

    2023-1-6-2.jpg

    2023-1-6-4.jpg

    今年は工程の様子が写真で表示されていたけれど、ものが大きいだけに相当大がかりな感じ。
    作成には2ヵ月かかっているそう。
    オブジェの展示は2月末まで。

    2023-1-6-5.jpg


    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    「先生」でもないのに、この1ヶ月めっちゃ慌ただしく過ごしていた。
    ようやく落ち着いた、と思ったけれど、今後年末ギリギリに決まったワクチン接種が…(-_-;)

    2022-12クリスマス
    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    前の記事に書いたように、子供の頃から「天体」にはまったく興味がない。
    夜空を見上げて、たくさんの星がきらめいていても、その名称は、北斗七星がようやくわかる程度。
    それと、明るくてよく見える金星だけはわかる…(苦笑)
    こういう形に見えるからこの星座はこういう名前といわれても、私にはどうしても、それらがそう言われるような形には見えないというか…(;^_^A
    視力の問題なのか、もっと根本的な頭の構造上の問題なのかも…。
    自分としては、たくさんの星がきらめいて、きれいな夜空…ということでじゅんぶんだと思っている。

    なので、442年ぶりの天体ショーと言われても…「へえ、そうなんだ」くらいの気持ちで終わっていたのだが、子供の頃に天体望遠鏡が欲しくてたまなかった相棒の方は、442年ぶりの現象をカメラ撮影をしたい。

    ところが…。
    そのカメラは、ただいま故障中。
    それでもとガラケーを持って2階に上がった相棒くんの後に続き、撮ってみた。
    カメラ機能はあまりよくないスマホなので、まったくいい写真にはならなかったけれど。

    時間ごとに色や形が変化するのは、確かにおもしろい。
    昔はもっと夜空がはっきり見えただろうし、現代人よりもおそらくは視力もよかっただろう。
    400年以上も前の人々は、こういう現象をどうとらえたのか?

    18時36分撮影
    2022-11-08-1.jpg

    19時39分撮影
    2022-11-08-3-5.jpg

    21時18分撮影
    2022-11-08-5.jpg



    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    めっちゃ遅ればせながらTwitterをやり始めたから…というわけではないけれど。
    すっかりこちらのブログはご無沙汰しておりました。
    本当は短い文章が超・苦手(要らないことをいっぱい書きたい性質…笑)なのでまったくTwitterには向いてないんだけれど、あちらの方が非常に手軽だということは実感してる。


    さてさて、かなり夏バテ状態ながらも、一応なんとか大丈夫。
    寝込んではおりませぬ(笑)

    それにしても暑い!

    そういえば…。
    最近、夏バテという言葉をあまり聞かない?
    今年も猛暑なので、熱中症には気をつけるようにという文言は毎日のように聞いているけれど。

    まだまだ暑すぎる夏だから、バテるのはもう少し暑さが落ち着いた頃かも…ね。

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    今月上旬、ワクチン4回目接種の案内が来たので予約。
    私は毎回、副反応が出るので、接種したくない気持ちも当然ある。
    たくさんの情報が溢れる中、今回もあらゆる立場や考え方の人々の意見を目にした結果、やはり今までと変わらず、接種の方を選んだ。
    副反応は確かにきついけれど、今までの経験では、必ず治まる。

    接種予約の電話では、一方的に日時を指定された今までとは違い、前の接種から5ヶ月経っていたら、いつでもOKと言われた。
    次第に接種希望者が減っているのかな?

    そのときは、まだこれほど世の中の感染状態が酷くはなかったので、我々も急ぐこともないと思いつつも、健康な状態で接種日を迎えられること、及び副反応が出て動けなくなる日数のことの両方を考え、前後に何の予定もない25日を予約。
    接種日が近くなった頃、感染者が急激に増え、早々と予約しておいてよかったのかも、と思った。

    1・2回目がファイザー、3回目はモデルナで、4回目の今回がファイザー。

    4回の接種で、副反応がいちばん酷かったのが2回目。
    このときは、相当酷い腕の痛みが4日間くらい続き、もちろん熱も出た。
    4回すべて熱が出たけれど、3回目は腕の痛みはほとんどないが、熱がしばらく続いた。
    このときは数日後にようやく副反応はもう終わったと思い、しばらく普通の状態に戻り通常に暮らしていたら、もう一度発熱。
    熱は長引かず、解熱剤ですぐに収まったけれど、それまででいちばんの高熱の38度超え。
    4回目の今回は、注射時から腕の痛みがあり、それがずっと続いたが、あまり酷い状態にはならないまま痛みは和らいだ。
    が、微熱が出ては下がり、また出ては下がり、また出て…を繰り返した。
    平熱の平均値が35.5℃前後。
    従って、36.8℃くらいまで体温が上がると身体が熱く感じ、しんどくなる。
    37℃に上がると、もうぐったり感が強い。
    今回の熱は36.8~37.1℃を行ったり来たり。

    絶対安静ほどではないけれど、何もする気は起こらないという数日間。
    感染して重症化するよりはこの方がいいと自分に言い聞かせながらの数日間…でした(苦笑)。

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    異性の前だからといって、態度を変える必要はないと思う。
    確かにそういう女性を何人か知っているが、ワタクシには態度を変える理由がわからない。
    意識的に態度を変えるのか、無意識に変わるのかはわからないが、そういう人物は信用に値しない、と思っている。
    こころの隅でそう思っているだけで、相手に対して、もちろんこちらの気持ちを相手には見せないけれど(苦笑)

    ま、態度を変えたところで、いずれは「正体」がバレるだろうに、とも思う(笑)
    でもって、その「正体」に気がつかないヤツは、大したことない人物だとも思っている(笑)




    昔のアルバイト先での出来事。
    別の部署から移動してきた女性社員が、前任者が夏シーズンになればごく当たり前に作ってくれていた麦茶を作らなくなってしまった。
    小さい冷蔵庫とは別に、やかんで麦茶を沸かしてから冷やして保存できる専用のクーラーがあったのに。

    その職場で働いている人の立場はそれぞれ違った。
    責任者である正社員はその女性ひとり。
    あとは私も含めたアルバイト契約者が2名。
    そして、契約雇用のインストラクターや、同じく契約の約10人の講師が、日々または時間ごとに、入れ替わり立ち代わり。
    雇用体系はそれぞれ違っていたけれど、全員が女性。

    今まで当然のように飲むことができた麦茶が、その夏は飲めない。
    その社員を除き、そこにやって来る全員が、当然不満を抱いた。
    それぞれの滞在時間は、平均すると4~5時間程度だったけれど、今ほど水分補給が大事とは言わない時代でも、やはり夏場の飲み物は必需品。

    その社員は冷たい飲み物を買ってきて、自分用として冷蔵庫で冷やしていた。
    ベテラン講師が社員に対し、今年は麦茶の用意はしないのかと聞いたら、自分は冷たい飲み物は自分で買っている。 冷蔵庫もあるんだから、あなた方が冷えた飲み物を欲しいのなら各自が用意すればいいと、いう返答だったそう。
    もし所属している全員がそれぞれ個々に飲み物を冷やそうとしたら、絶対に入りきれないくらいの小さい冷蔵庫しかないというのに…(~_~;)
    暑さが厳しくなるにつれ、他の講師たちからも、ただのアルバイトでしかない私の方に、日々愚痴の数々が寄せられるようになっていった。

    当然、私も冷たい麦茶は欲しかったけれど、経費の管理は正社員。
    経費として、トイレットペーパーと茶葉は認められていて、夏はもちろん緑茶だけでなく麦茶もOK。
    私が、みんな今までのように麦茶を欲しがっていると進言しても、さらに暑さが厳しくなっても、その正社員は、麦茶の用意をするつもりはない様子。

    夏場以外、お茶が飲みたい人は、自分で急須に茶葉を入れて飲んでいたが、麦茶だけは誰かが作らないかぎり飲めない。
    でも、その夏、麦茶パックそのものの買い置きがなかった。


    そこで一計を案じた私。
    自宅からそうめんつゆなどが保存できる縦型密閉容器(当時はまだペットボトル飲料が今ほどは普及していなくて、空のペットボトルが家に何個もあるような時代ではなかった)と、お茶パックを持参。
    経費で認められている緑茶の在庫はあったので、茶葉をお茶パックに入れ、やかんでお湯を沸かして緑茶を作り、それを冷ましてから密閉容器に入れて冷蔵庫で冷やすようになった。
    社員には、冷たい緑茶を自分用として作ったけれど、他の人も飲めるように大きめの容器に入れてある、とだけ報告。
    他の人たちには、詳しいことは言わず、冷蔵庫の中に緑茶が冷えているから飲んでね、と伝えた。

    麦茶クーラーを使わなかったのは、女性社員への配慮。
    彼女は、麦茶を作ることも、麦茶クーラーの手入れ(毎日の洗浄)をすることも面倒だったのだろうし、そんなのは自分の仕事じゃないとも思っていたのだろう。

    今の時代、確かにお茶汲みは女性だけの仕事ではない…けれど(笑)


    その女子社員は、若いけれど仕事自体はきちんとできた。
    が、若さのせいか、それともある意味その会社独特の社風に染まっていたせいか、この場では自分がトップという意識が非常に強く、年配者も多いまわりへの配慮が全然足りていない、と彼女よりひと回りほど年上の私はそう感じていた。

    私がそこの正社員であるならば、まずは会社のために、当然彼女にそういう忠告や適切な助言はしたはず。

    が、私自身、その会社にこれっぽっちも愛着を感じることがなく、ただの収入源だと割り切って働いていた職場。
    そういう助言は、アルバイトである私の仕事ではない、と思った。
    けっして彼女のことが嫌いというわけではなかったが、その会社自体が、私にとっては、彼女のためなのだから助言してあげるべきという気持ちすら湧いてこないという、私からすれば「ろくでもない(苦笑)もの」だったことが、彼女への助言は私の仕事ではない、と思った理由。

    仕事内容も好きだったし、周りの人々にも恵まれていたけれど、会社そのものには何の恩義も感じなかった。


    その会社、知らない人はいないくらいの有名企業。
    しかし…。
    たとえアルバイトであっても、労働者に給料の遅配をする会社はありえない。
    源泉徴収の金額を間違えるなんてこともありえない。
    それを指摘されるまで気がつかないのもありえないし、指摘された後、訂正しないのもありえない。
    また「アルバイトのあなたなんかには、この仕事の手順は教えられない。 でもあなたがアルバイトであっても、その仕事はやりとげてもらわなければ困る。 それでもその仕事のやり方は教えられない。 だってあなたはアルバイトなんだから」…などという超・暴言&超・迷言を、平然と口にするような社員がいる会社。
    さらに、学生アルバイトと同じ賃金しか払っていない者に、正社員と同等のノルマを課し、彼女には重要な仕事を任せているのだから、ただのアルバイトだとは思わないでくれ、と他の雇用契約者たちにはそう伝えながらも、肝心のその当人にはノルマのことも、重要な仕事を任せているなんてことも一切伝えない(その理由は、ただただ、賃金は増やしたくない、ただのアルバイトで賃金以上に働かせるため)ような会社に、恩義を感じる必要は全くない、と今でもそう思っている(# ゚Д゚)


    やがて、麦茶がないままの夏も、もうそろそろ終盤という頃のこと。
    もうカレンダー的には夏も終わりだというのに、まだまだ暑く、私の冷緑茶(笑)作りはこの時もまだ続いていた。
    女性社員以外の全員が飲むから、あっというまに減っていく。
    いつのまにか冷たいお茶を入れる容器は2つになった。
    2つ目の容器は、講師の誰かが家から持ってきてくれたという記憶。
    2個あっても足りないくらい。
    1個が空になったら、すぐに次のを冷やせるようにやかんの中身も切らさないようにしていたし、容器が1個空いたら、気がついた人が(正社員以外の…苦笑)、私が作り置いたやかんから補充し、冷蔵庫に入れてくれるようにもなっていた。

    今思えば、私のアルバイト契約書の中に冷茶作りは記載されていなかった。
    これも本来の私の仕事ではなかったということ(;´∀`)
    でも、自分も飲みたかったのだし、みんなの助けもあったから、苦にはならなかったし、もちろんそれが仕事とも思わなかった。

    これは今では古い考え方と言われるのは承知の上で言うけれど、私にとってお茶汲みは仕事のうちには入らない。
    仕事中のとってもいい気分転換(笑)


    少し離れた場所にある事務所から上司の男性社員がやってきたある日のこと。
    女性社員は、その人に対し、とっておきの笑顔を見せ、しばし談笑。
    その途中、奥にある控室兼給湯室の方へ消えたかと思うと、日頃、まず使うことはない茶托に乗せたグラスに、私たちがせっせと冷やしている緑茶を入れて持ってきた。
    そして、相手の男性にかけた言葉は「冷えたお茶をどうぞ。 これは○○さんに、私からの特別なお接待ですよ」…だそうで(# ゚Д゚)

    横でそれを聞いていたワタクシ、開いた口がふさがらなかったが、「あ、この子に仕事をする上での助言などしなくてよかった 」と心の底からそう思ったことは、もちろん今でも忘れていない(笑)

    それでも、ワタクシはいい人? できた人?…(笑)なので、このことは当時の職場内の誰にも言ってはいない。
    でも、けっして忘れられない出来事だったし、ちょうどいい「テーマ」だったから、このブログで言ってみた。
    この場なら誰のことかはわからないし、もう30年以上も前のことだから、もう時効だ(*,,ÒㅅÓ,,)

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    松野官房長官の「特に気温湿度が高い時には、熱中症のリスクが高くなることから、屋外で人との距離が十分ある場合には、マスクを外すことを推奨をしています」という発言。

    ワタクシ、マスク生活が始まったときからず~っとそうしていましたけれど…(;´・ω・)

    もちろん、感染して死にたくはない。
    でも、以前から体温調節能力に問題あり人間だったし、病後はもう完全に変温動物と化した身(苦笑)。
    ワタクシにとって、高温多湿状態でのマスク着用は非常に危険。
    「お上」からどんな場合でもマスクを外してはダメといわれても、それには従えない。

    自分の身は自分で『守ろうわい』←あっ、思わず数十年ぶりに生まれ故郷の方言が口に出たっ!(笑)

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    つい数日前。
    お天気が悪くなる前までにと、電気ストーブやこたつ布団を片付けて、冬物もほとんど洗濯し終わって、風呂上り用の扇風機を出したというのに…。

    今日は寒いっ:(;゙゚''ω゚''):

    ゴールデンウィークよりも前にこたつを片付けることは、今までけっしてなかったのだけれど…。
    今年は、3月の中旬頃にもあまりに暑い日があり、そのときもう片付けたいと思ったものの、それでもまだ3月だから、と一応踏みとどまった…。

    でも、数日前。
    もう4月だし、あと2週間とちょっとでゴールデンウィークだし、今度こそは片づけ時だろうと思った…。

    ま、これでも慎重な性格(笑)
    こたつのカバーだけは洗わずにそのまま掛けていて、電源コードも外してはいなかったことは幸い(;^ω^)
    寝具の冬布団のカバーはまだ洗っていなかったので、やれやれ。

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    大人になって知ったというよりも…。
    おばちゃんと呼ばれる年齢になって、ようやく気がついたこと。

    それは…。
    ドリトル先生シリーズに登場する「オシツオサレツ」は「押しつ押されつ」…という意味合いからの名前だったこと(´-∀-`;)

    この作品を初めて読んだのが小学5年生のとき。
    その頃の私の語彙には「押しつ押されつ」という言葉はなかった(たぶん…苦笑)。
    ドリトル先生シリーズに出てくる動物たちには、それぞれ名前がついていた。
    犬のジップ、アヒルのダブダブ、ブタのガブガブ…等々。

    アフリカで出会った、頭がふたつある、シカの遠~い親類にあたる動物。
    その名前が「オシツオサレツ」だった。

    当時の私にとっては、「オシツオサレツ」はその動物の種類名ではなく、両頭動物のその一頭(二頭?…笑)の名前という認識。
    ジップやダブダブに比べると面白い名前だな~と思ったその瞬間から、私にとっては、オシツオサレツはオシツオサレツ(笑)
    結局のところは、ドリトル先生シリーズに登場する「オシツオサレツ」はオシツオサレツという種類で、その名前というか愛称も「オシツオサレツ」というのが正しい(ややこしいけれど)。

    とにかく、子供の私には、その頭がふたつある動物の愛称が「オシツオサレツ」という認識だったから、それが「オシツオサレツ(押しつ押されつ)」の「オシツオサレツ」だとようやく理解したときの衝撃は、かなりのもの。

    以前、知り合いの人の子供の2~3歳児に、彼女が抱えていた人形について、「かわいいね、なんという名前?」と聞いたとき、その子からの返事が「○○ニンギョォッ」だった(○○は彼女の苗字で、彼女にしてみれば、名前を聞かれたから、苗字は必要だと思ったらしく、でもその子にとっては、人形は人形でしかなく、下の名前なんてないから、これは○○人形だ、という返事しかあり得なかったらしい…)とき以来というか、当時、子供に与えた人形やぬいぐるみに名前をつけるという提案をしない親もいるんだという驚きは相当大きかったけれど、それと同じくらいの衝撃:(;゙゚''ω゚''):


    当時は知らなかったけれど、ドリトル先生シリーズは中学生になっても、高校生になっても、成人してからも、ときどき読むことがあったので、井伏鱒二さんの翻訳だということは、そのいずれかの頃に知ったはず。
    あ、「黒い雨」、あ、あの、「山椒魚」の人、なのか(笑)…と思った記憶。

    それでも、オシツオサレツは、私の中でずっとオシツオサレツのまま(笑)
    その後、「押しつ押されつ」という言葉の習得をしたはずなんだけれど、その習得の時期と、最初に「オシツオサレツ」に出会った時期が違うので、私の中でそれらが結びつくのに半世紀もの時間が必要だったということらしい(笑)



    「オシツオサレツ=押しつ押されつ」…なんとも絶妙な訳…(^○^)

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    21日にコロナワクチン3回目の接種をしてきた。
    前の2回はファイザー製。
    今回はモデルナ製。

    市の案内によると、我が家がお願いした病院はファイザー製しか扱っていなかったはずなのに、予約電話の最後の最後に、接種はモデルナ製と言われた(笑)
    世の多くの人々と同じく、なんとなく前回と同じワクチンならば接種後の体調の予想がつくので、ファイザー製がいい、と思っていたものの…:(;゙゚''ω゚''):

    ま、思ったよりもうんと早く接種できるのは、ファイザーはなくても、モデルナの在庫があるからなんだろうと解釈。
    昨年の予約は、申し込んでから1回目の接種までは結局1ヶ月半もかかった。
    今回は、あっさりと2週間後を指定された。

    モデルナ製と言われたものの、その当時は副反応のことはあまり言われてなく、前回2回とは違う製品の方が効果が大きいみたいな情報が多く出回っていたので、ま、いいかと思っていた。

    ところが、接種日前々日だったかに知った情報では、モデルナの方が副反応が強い、と…(~_~;)

    相棒クンは、1回目も2回目も、副反応と言えるものはほとんどなく、腕の痛みが少々だったらしいけれど、私は2回目は接種翌日に熱が出て、2日間寝込んだ。
    腕の痛みも耐えられないくらい酷かった。
    あれより酷い副反応なんて、と一瞬ぞっとしたけれど、もう逃げられない。

    覚悟を決めて臨んだ3回目。

    接種そのものは、1回目と同じく、針が入ったのも出たのもわからないくらい。
    2回目が最初から最後まで痛かったのとは大違い。
    ここで、やや安心。

    家へ戻って、4時間経っても腕はそれほど痛くない。
    2回目のときは、その時点ではもう相当腕が痛くなって、身体も熱くなり、結局その後、翌日に発熱しそれから2日間寝込んだ。
    その経験から、この状態ならば熱も出ないんじゃないかと思っていたが…。

    甘かった(笑)


    翌朝、やや身体が熱い。
    体温計は36.8℃
    普通の人は平熱なんだろうけれど、平熱が35℃台の身なので、やはり少々しんどく感じる。
    食欲もまったくないが食べないわけにはいかないので、こういう場合のときにと買っておいた小サイズのヨーグルトだけ食べて寝る。
    その後体温は予想通り上昇。
    37.2~37.3℃と上がったが、37.2℃の時点で解熱剤を飲んだからか、昼頃には数時間で37℃に戻り、そこで落ち着いた。
    少し食欲が戻ったので、冷凍ご飯を少量だけ解凍し、鮭フレークのおにぎりにして食べてまた寝る。

    結局、夕方には36℃台まで下がったので、少々のアルコールも飲みながら夕食も食べた。
    あまり食欲もりもりという状態ではなかったけれど、それでも普通に味わって食べることができた。

    ところが、その後は早々と就寝したもの、またもや36.8→37.2→37.3℃と上昇。
    解熱剤を飲んだら、あっさり下がり、夜が明けたらもう熱の気配は感じられなかったが、今も頭痛が少々。
    ひどい頭痛持ちだった頃に比べると、こんなの頭痛とは言えないくらいの軽いものではあるけれど…。

    腕の痛みについては、ファイザー製のときは、2回とも、接種した方の腕を下にしては眠れないほど痛かったし、特に2回目はちょっと動かすだけでも激痛だったことに比べると、痛みとは言えない程度のもの。
    接種日当日も、気がついたら接種側を下にして寝ていたほど(笑)

    ま、今現在、身体全体から感じられるのは、おそらくこれで副反応は終了かな、というもの。
    なので、私にとっては、ファイザー製2回目よりは、今回の3回目モデルナ製の方がず~っと楽だった。
    モデルナ製の3回目は分量が半分ということが大きいのかも。

    一方、相棒クンは3回とも発熱はなかったものの、今回のモデルナ製がいちばんしんどかった…そうで(笑)
    今回は、注射のときから痛かったらしい。
    確かに、接種翌日、前回は私が寝込んでぐったりしていたとき、ヤツはテイクアウトの中華を買ってきて、ひとりで大酒飲んでたのに、今回3回目接種の翌日である昨日は、ヤツも午前中はずっと寝ていた。
    そして、夕食時、もちろんビールは飲んではいたけれど、それほどの大酒ではなかったし、〆のラーメンは食べたけれど、食事としては、酒のつまみ程度。

    結局、副反応は人それぞれ、また、そのときの体調次第?

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    撮影日  2022年1月5日
    撮影場所 大宮神社 香川県まんのう町

    今年の干支のオブジェも非常にリアル。

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    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
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    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    高齢者の場合、12月に入ってからも、あといくつ寝るとお正月…なんていうワクワク感は皆無。
    気がついたら、今日はもう大晦日。
    クリスマスが終わったのがつい昨日のような気がするのだけれど:(;゙゚''ω゚''):

    あと数時間で2021年も終わり。
    来年こそは、「もっと自由を…」(苦笑)

    2021-12-31.jpg




    今年行ったライブをまとめてみた。
    たぶんモレはないと思うけれど。
    10月~12月で、かなりの本数。
    これには、自分でも驚いている(*´▽`*)


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    これにて、今年のブログはおしまい。
    ほとんど訪れる方はいないはずなのに、最近は拍手数が増え、本人は少しばかり???状態。
    お読みいただきありがとうございます。
    皆様方も、よいお年をお迎えください。

    来年もよろしくお願い致します<(_ _)>

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    時間の問題だとは思っていたけれど、ついにオミクロン株…(´;ω;`)
    今年のサンタさんに、プレゼントは要らないから、コロナを収束させて…とお願いしても、それは無理かな?

    2021-12-24-1クリスマス 2021-12-24-2クリスマス

    2021-12-24-3クリスマス




    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    ①からの続き

    撮影日  2019年12月7~8日
    撮影場所 福山・岡山

    翌日は岡山でのライブ

    2019-12山本恭司山陽ツアー岡山1

    2019-12山本恭司山陽ツアー岡山2


    この日はいつもの地元メンバーとのセッションもあり、ライブはさらに盛り上がった。
    最後、恭司さんが投げたピックが行方不明になり、周辺のみんなが探したけれど見つからず。
    その騒ぎの際に、夏に行った本厚木でのライブで隣の席になった彼女と遭遇。
    関東の方だから、思わずめっちゃ遠征やん、と言ってしまったけれど、あのときは、こちらがめっちゃ遠征だったわけで(笑)


    岡山の冬の夜は毎年とても綺麗。
    今年もやっているみたい。
    昨年はどうだったのだろう…。

    2019-12山本恭司山陽ツアー岡山3イルミネーション

    2019-12山本恭司山陽ツアー岡山4イルミネーション

    2019-12山本恭司山陽ツアー岡山5イルミネーション


    この日の夕食は、イタリアン「ドゥオモ」岡山県岡山市北区錦町3-4
    流行っているお店で、かなり賑やかだったけれど、お料理はとても美味しくいただいた。

    2019-12山本恭司山陽ツアー岡山6ドゥオモ 2019-12山本恭司山陽ツアー岡山7ドゥオモ 2019-12山本恭司山陽ツアー岡山8ドゥオモ

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    久々に大きい揺れ。
    この辺りは震度4だったらしいけれど、個人的感覚では、震度3.5くらい(苦笑)かな。

    今まででいちばん大きい揺れを感じたのが2000年の鳥取県西部地震。
    これは、めっちゃ怖かった。
    昼間、ひとりで家にいるときで、戸を開けて逃げ道だけは確保しなきゃ…と頭ではそう思うのに、身体がまったく動かなかった。
    ちょうどお昼ご飯を済ませた後で、火を使っていなかったのが幸い。

    次に怖かったのが、芸予地震と阪神・淡路大震災。
    芸予地震のときは、頑丈なビル3階の美容院にいたけれど、あまりの揺れ方でお客さんのひとりがパニックになってしまい、階段を駆け下りようとして、スタッフが慌てて制止した。
    この地震があったのは3月の下旬。
    慣習で3月末までは飾っている家のお雛様が全部倒れたのではないかと心配だったが、帰って確認するとほとんど定位置からズレていない状態に、あんなに揺れたのに?と驚いたことを覚えている。

    早朝に発生した阪神・淡路大震災は、すぐに飛び起きることはしなかったけれど、とにかく長い長い揺れ。
    ゆっくりと起き上がって、じっと耐えながら、この揺れはいつまで続くのだろうと思った記憶あり。
    このときは、2階の物置状態の部屋の棚の上部に雑に積み上げていた物が少々落下。


    気をつけるといっても、地震はいつも突然。

    今日は、2階のベランダで洗濯物を干していたとき。
    最初は細かい揺れだったけれど、治まる気配はなく、逆に大きい揺れになりそうだったから、すぐに家の中の柱にしがみついて備えた(;´・ω・)
    時間はけっこう長かったけれど、揺れ自体は今までの経験範囲内。

    後で、非難袋の中身チェックしておこう!

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    一気に夏から冬になってしまったので、18日の月曜日に大慌てで衣替えをしたついでに、ちょっとした小掃除(苦笑)をしたら、整理整頓されていない場所、隅の埃等々、ずっと見ないふりをしていた場所が気になってしまい…。

    ここ数日は、まずは4台の扇風機の埃をとることから始まり、まるで人が変わったように(笑)働いております。
    とはいえ、元来四角い部屋を丸く掃く人間が、急に立派な人間に変化できるわけもなく…(;^ω^)


    ブログネタも溜まってはいるけれど、今日は当然これ。

    第18回ショパン国際ピアノコンクール2位に反田さんという報道。
    「祝」(*^▽^*)
    小林さんの4位も素晴らしい。

    おめでとうございます°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


    以前の記事⇒ 「反田恭平さんコンサートの過去記事」

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    イナズマロックも中止だそうで…。

    どのフェスも、感染対策については最大限の知恵を絞り、いろいろな工夫を凝らし、開催に向けて準備してきたのは承知している。
    フェスみたいな大規模イベントにはほとんど行かないものの、地元のライブハウスやホール会場で開催されるLIVE等にはこういう状況であっても、行けるものならば、それはやはりぜひ行きたい、と思っている人間。
    だから、あちこちのイベント中止の報を聞くと、やはり気持ちが落ちる。

    けれど…。

    自分の生活範囲で開催されようとしていたモンバスが中止と知ったときに、ホッとしたのは事実。
    矛盾していることは、もちろんわかっている。
    身勝手なことも…(;´∀`)


    私にできるのは、感染しないように、また他人に感染させないように気をつけること…くらい。
    本当に無力…(´;ω;`)





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