fc2ブログ
2012_06
30
(Sat)17:52

今週聴いた音楽!

今週聴いていた音楽は…。
今回入手したのも含めて、山本恭司さんの音源から

 山本恭司


こちらの音源は、まだ入手していない。今後、購入予定。
   ↓




天野SHOさんのは、入手したのがDVDのみ。
初めての観賞は、ゆっくりした時間が取れるとき、と思っているから、まだ未開封。


また、音源収集の対象が増えた。
ビンボー生活がつづく予感…(~_~;)

そういえば…。
SOPHIAさんも、夏には新曲が出ると、どこかで聞いた気がする。
待てよ…。
確かDVDも…。

いやいや、あれは…。
たぶん…。
とっくの昔に…。
お金は払ってる…ハズ。

あまりにも「昔」のことなんで、記憶が…アイマイ(笑)


2012_06
29
(Fri)15:45

SOPHIA会報

今さらだけど、先週待ち続けた「SOPHIA会報」の話題をおひとつ…(笑)

届かない~と、キリンさんの首状態だったのに、河口湖情報が載っていないと知ったとたん、興味が薄れ…(~_~;)


先週土曜日の夕方4時半頃だったか、たまたま外にいたとき、郵便屋さんが来て「青封筒一通」を、手渡してくれた。
その郵便屋さんの手には、この時間で、それぜ~んぶ配れるの?と思うくらいの郵便物。
かばんにもまだかなりの郵便物。

「青」を手にして「あら、やっと来たのね」くらいの反応の私に、郵便屋さんが「最近、誤配がありませんでしたか?」と…聞く。
「うちへの誤配はなかったけれど、実はこの青封筒は、すご~く待っていた」と答えたら、郵便屋さんは「本当に申し訳ありませんでした」と、頭を深々下げてからお隣りへ。


あれっ?
えた~なるさんの「ゆっくりお仕事…笑」が、遅くなった理由ではないのか?
メール便から普通郵便に変わったから、投函日は調べられない。
今回の件、どっちが「悪いヤツ」か、わからないじゃん…(笑)

ただ、あの時間で、あの大量の郵便物は、ちょっと…。
何かあったんだろうな…(~_~;)


過去の「〇〇ネコメール便・アルバイトオバちゃん事件」はひどかったけれど、それ以外は、このあたりでは〇〇ネコさんも、ヒキャクさんも、かなり優秀。

そして、いちばんひどかったのが、民営化前の「ユウビンヤ」さん。
隣県からの普通郵便到着までに、2週間を要したりだとか、番地も名前も全然似ていないお家宛ての年賀状が、どさっと届いたり…とか。
消印のない別納・後納郵便物が、週末にまとめて10通近く届くこともあった。
うちと姓の漢字が逆のお宅の郵便物は、しょっちゅう誤配されていた。
番地は全然違うのに…。

民営化そのものには、私は反対だったけれど、この地区の配達に関しては、民営化後、かなり改善されたので喜んでいたのだが…(-_-;)


…って、ちっとも会報のナカミには、ふれておりません。
その理由はただひとつ。

まだ、ちゃんと読んでいませ~ん…<(_ _)>

でも…。
都さんの、こぶしを挙げている姿にちょっと涙…



2012_06
28
(Thu)15:48

神戸への旅日記④(終章)

さてさて…。
優秀な「ナビ子」のおかげで、六甲アイランドから無事に、ホテルへ到着したけれど、ライヴの開場時間の6時までには、まだ時間がある。

私ひとりであれば、つい最近来た場所でも、地下街や商店街をぶらり歩きということになるけれど、相棒が行きたいのは、今夜の食事候補リストに入れているお店の場所確認と雰囲気チェックだ、ということを私は知っている(笑)。

街ブラはあきらめ、一緒にリストの数軒のお店をチェックした後、ライヴ会場「神戸チキンジョージ」のすぐ隣、生田神社へお参り。

以前、高野山のお坊さんに教わった通り、住所と名前を告げて、私は、先日お参りした際にお願いしていたことに、明るい光が見え始めているので、そのお礼。

一方、相棒のお参りが、とても長い。
後で聞いたら、五円玉がなくて十円玉を入れたので、その分たくさんのお願いをしたそう…。
まったくもう…。

神様、本当に申し訳ございませんでした…<(_ _)>
 
 神戸16


お参りのあと、まだ時間があるので、目の前の東急ハンズへ。
ハンズだったら、一日いても飽きない私と、何にもおもしろくないとおっしゃる相棒は、ホント相性が悪い。
しかし、今回ばかりは、相棒がGJ

ハンズにいてもつまらないから、開場時間より前でも、もう行くと言うので、行ってみたら…。
なんと
整理番号順入場ではなく、整列順での入場だった。
いい場所が確保できたのは、ハンズに興味がない相棒のおかげです(^_-)



今回の旅のみやげ
 ↓
 神戸10 神戸9

玉ねぎは淡路島の特産品で、玉ねぎを使ったいろいろな商品があるけれど、この「たまねぎスープ茶漬け」は、我々が必ず購入する商品。

「たけやん」は、ネーミングもパッケージも購入意欲がわかない商品だった(^_^;)のに、相棒が一度試しに買ってみたら、小松島の竹ちくわに負けないくらいの味だったので、これも必ず購入している。


ところで。
「ナビ子」のおかげで、迷うこともなく「いい旅」ができたことは間違いないんだけれど、「カノジョ」が我が家へ来てから、私が本来持っていた「能力」がだんだん衰えているような気がしている。

今までは「地図が読めない女」でありながら、ある種の「感」がしっかり機能してくれて、まったく知らない場所でも、私を正しい方向へ導いてくれていた。
相棒が見逃してしまうような、細かい地図上の情報も、私が判断すれば間違うことがなかった。

しかし、最近その「感」がうまく働かない…ような気がする。

きっと「あのオンナ(笑)」のせいだ…(-_-;)


2012_06
28
(Thu)13:02

神戸への旅日記③

いつのまにか、目的のひとつに加わっていた「生しらす丼」も、無事おなかにおさまり、このまま三ノ宮へ向かい、宿にチェックイン後は、ライヴまでゆっくり過ごすつもりで島を出発。


私は、淡路島側から本州へ向けて橋を渡るとき、ほんのちょっとの間だけ見える、ここの景色が好き。
 ↓
 神戸14 神戸15
車の中からの携帯カメラ撮影なので、上手く撮れない、と自分の腕は棚上げにしておこう…(笑) 


渋滞さえなければ、神戸はすぐ。
ホテルのチェックイン3時までには、まだ少し時間の余裕がある。
このままだと、あっというまに三ノ宮に到着しそうな道路状況なので、どこか行くところがないかなぁ~と考えていて、思い出したのが、六甲アイランドにある「小磯記念美術館」。

ひとりで何回か行ったことがある。
常設展だけしかやっていなければ、確か200円で入館できるはず。
私がそう言うと、相棒はナビの目的地を、ホテルの駐車場から美術館に変更した。

行ってみれば「マリー・ローランサンとその時代展」という特別展の開催中で、入館料は800円だったけれど、私の好きな作品もあるようなので、ゆっくり見始めた。

 神戸17

ところが、相棒は、ローランサンも小磯さんも、あまりお好みではない様子で、なるべく早く出たいそぶり。
結局、駐車代金割引設定時刻も迫ってきたので、来たときは、記念に必ず1~2枚購入する絵ハガキも、選べないままだった。


「地図に強い男&地図は読めなくても道には迷わない女」の我々であっても、都会に行くと、今まではやや苦戦してきた。
しかし、2年前に「我が家の一員に加わったナビ子…笑」が、優秀。
美術館からホテルの契約駐車場までの、ちょっと複雑な道程をスムーズに誘導してくれて、無事にライヴ会場近くのホテルへチェックイン。


まだまだ、この旅日記は、つづく………のかな?(笑)

 
2012_06
28
(Thu)10:58

神戸への旅日記②

さて、そうめんを入手した相棒は、ナビに次の目的地をセットして、ごきげんさんで車を走らせる。

次の目的地は「道の駅あわじ」
彼は、ここの「生しらす丼」を食べたいらしい。
どこかでその情報を見た、と言って、出発前に慌ただしく検索していた。

私が、相棒と一緒に食べる昼食で、うどん・ラーメン・そば以外のメニューにありつけるのは、生活を共にするようになってから、今回でおそらく7回目か8回目くらい。

「もし、ここをご覧の方がいらっしゃるなら、よ~く読んでくださいね(笑) 何十年もの間で、たったの7~8回でございます(笑)」

彼は、夜のビールを美味しく飲むために、昼は麺類しか食べない。
一緒のときは、私にも、そうしろと言う。
しかも、その麺類に、やたらとこだわる。
フツーの食堂やファミレスのものでは、ダメだとおっしゃる。

したがって、外出先で、うどん・そば・ラーメンの専門店が見つからないときは、ワタクシまでも昼食抜き。
我ながら、よく耐えている、と思う。(ホントは、これっぽっちも耐えてはいないけど…爆)


そういうわけで、麺類ではない昼食タイムが待ち遠しかったが、久しぶりに、一般道へ降りたことだし、時間もまだ早かったしで、そのまま下道を走ることになった。


が…。
北淡にある「道の駅あわじ」は、遠かった。

道路沿いのガソリンスタンドは、キグナス石油が多いとか、コンビニはやたらとローソンだとか、どうでもいいような会話をしながら走って、2時間後。
やっと「目的地周辺です」のナビアナウンス。

高速道を走っていても、いつも、まだ淡路島の中かぁ~と思うけれど、一般道を走ると、この島の大きさがよくわかる。


道の駅は、島以外から来た場合には、一度高速を降りないといけない場所。
だから、お客さんはそんなにいないだろうと思っていたが、空いている駐車スペースがなかなか見つからないくらいの、盛況ぶり。

あまり待つことなく「生しらす丼」にありつけたのはラッキーだった。

麺類以外のものが食べられる嬉しさから、ついつい、がっついて食べてしまい、写メを撮らなかったことに気がついたのは、もう半分以上食べてしまった後…。
なので、メニュー看板でごまかしておこう…^_^; 
 ↓
 神戸11
安くて、おいしかったです。
ごちそうさま


ここは、明石海峡大橋の真下なので、高速のSAから見るよりも、ずっと迫力ある風景を楽しむことができた。
こういうのを撮るときは、やはりちゃんとしたカメラが欲しくなる…(>_<)
 ↓
 神戸12

雨の予報だったけれど、私たちは「かなり強力な晴れ男&晴れ女カップル(^_-)」なので、橋を眺めている間、もちろん、ひと粒の雨も落ちてはこなかった。


さて、ちょうどお時間となりました(笑)ので、つづきは、また後で…。


2012_06
27
(Wed)13:36

神戸への旅日記①

今回は、本来はライヴ目的の旅。

最初は、安上がりの高速バスで行くつもりだったから、朝食付きで8400円(ふたりで…^^;)というホテルを予約した後は、ホテル近辺で、遅くまでやっている飲食店を数軒下調べして、旅行準備は終了のはずだった。

しかし、車で行く場合の費用を計算してみたら、ガソリン代は別として、高速料金と駐車場代だけだと、バス料金とはあまり大きい差がないことが判明し、急きょ車旅に変更。

車で行きたいところがある、という相棒。

まず、淡路島へ渡ってすぐ、一般道へ。
高速道路ができてからは、ほとんど一般道を走ったことがなかったから、なんか新鮮な気分。
で、行ったのが淡路島そうめんの「森崎製麺所」さん。
 ↓
2012.6.24~25 神戸1

一見、普通の民家だけど、よく行く徳島の半田そうめんの製麺所さんも、どこも似たような造りなので、ここに間違いないと確信。
しかし、パッと見では、入口らしきところが見あたらない。
すぐあとに来た、初めてという人も、ここはやっていないみたいね…と帰ってしまった。

でも、そうめん大好きの相棒は、そんなことではあきらめない。
道が狭くて、自分は車から降りられないから、私にもう一度よ~く探せ、とおっしゃる。

はいはい…(~_~;)と言って、よ~くよ~く見たら、奥まったところに入口らしきものと、インターホンを発見。
無事に、そうめん4キロお買い上げ
 ↓ 
神戸8



でもね、相棒クン…。

ここ数年ハマっていた、半田の「北室白扇」さんのが3キロひと箱と、同じく半田の「倭麺工房」さんのも少々ではあるけれど、残っていなかったっけ?(-_-;)

まっ、我が家の夏は「そうめんの夏」で、休日の朝は、キミは絶対にそうめんしか食べないし、食べるのは好きでも作るのは暑いからイヤな私に代わって、毎回キミが作ってくれるし、さらに賞味期限もかなり長いものだから、いいんだけれどね…(>_<)
確かに、ここのは美味しいし…(^_-)


さて、いつのまにか目的のひとつになっていた「淡路島そうめん」をゲットしたmikelan家のふたり、このまま無事に神戸へたどり着けるのだろうか…(笑)

続きは、また明日(…の予定)


2012_06
26
(Tue)21:22

SHOさん&恭司さん

24日の日曜日、神戸チキンジョージでのライヴに行ってきた。

 神戸4  神戸7


2ヶ月前、神戸ウィンターランドでの山本恭司さんのライヴに行った相棒が、次回は6月にチキンジョージでライヴという、ウレシイ情報をゲット!

相棒が、恭司さんの演奏に酔いしれた2ヶ月前のその日、私はZepp名古屋でSOPHIAライヴだった。
でも、その前日の名古屋ハートランドでの恭司さんの演奏を、私は聴いている。


それぞれ、その時が恭司さんライヴお初だった^_^;私たちは、今度はふたり一緒にチキンジョージへ行けたらいいなぁ…と言いながらも、相棒の仕事の都合がビミョーな感じだったから、チケットやホテルを確保したのは、6月上旬も過ぎた頃。

ロッピィで発券したチケットには「天野SHO☆山本恭司~愛しい男 ふたり弾き語り~」と記されていた。

誠に失礼ながら、その時は「天野さんって誰?」状態のmikelan家のふたり(^_^;)

結局、SHOさんに関しては、ベース一本で歌う方らしい…くらいの情報しか持たずに、恭司さん目当てで行ったライヴ。

また、私にとっては、2ヶ月半くらい前にSOPHIAで初めて行ったチキンジョージへ、こんなに早く、また来ることになろうとは…という感じでもあった。

長くなるので、つづきは
  ↓

続きを読む »

2012_06
25
(Mon)10:59

淡路島・なう



超・晴れ人間の私たち(笑)

旅に出るたびに、ことごとく天気予報を覆すんだけど、今回もそうだった。
昨日夜に、ちょっとだけ、傘をさしたけれど、今日なんて陽射しが強くて、日傘の方がいるみたい(笑)


2012_06
24
(Sun)18:01

神戸・なう(笑)



なぜかblog更新(笑)

しかもチキンジョージ前にて
詳しくはまた後日…

2012_06
23
(Sat)14:16

一ヶ月

先月の24日に、ブログを始めたので、ちょうど一ヶ月。

一年くらい前、否、たぶんもっと前から「やろうかな?」「めんどくさいな…」「人様のものを見せていただくだけっていうのは、ある意味で、卑怯かも…」なんて、いろんな思いがあった。

何に関しても、かなり長く「うじうじ」と迷った後、スイッチさえ入れば、それまでの「うじうじ人間とは別人28号(笑)になれる性格」は、子供のころから変わっていない。

だから、一年くらい前にFC2BLOG公式ガイドなるものを入手しておいた。
そうすれば、突然その気になったときに、すぐに始められる、と思ったから。
タイミングを逃すと、またしばらくは、スイッチが入らない自分をよ~く知っている。


先月の24日、午前中に電話で友人としゃべった後、急にそのスイッチが入った。
お昼ごはんもそこそこに、パソコンに向かった。

ガイドブックで読んだように、一時間でブログが持てる、というのはまったくウソというわけではなかったけど、そう簡単でもなかった。

でも、以前、携帯電話の機種変するたびに、パニクっていたようなことにはならなかったし、初代のパソコンに向かって毎日のように「なめとんかいっ」と叫んでいたような事態も起こらなかった(^_^;)

これならなんとかなる、と思ったので、とりあえず一ヶ月間は、毎日書こうと決意。


意志が固い(笑)ワタクシ、本日それを達成したので、明日から、ちょこっとだけ休みま~す


…と下書きをしている間に、カウンターが3けたに…

ご訪問、ありがとうございます。

私が直接「この場所」の存在をお知らせしたのは、ほんの数人。

アクセス解析を見ると、へぇ~というような検索ワードで「この場所」へたどりついている方もいらっしゃるみたい。

その方たちにも、またお知らせした方たちにも、毎日毎日、な~んの役にも立たない、ホント、ただの書き流し状態の代物で、ご期待に(期待があったかどうかは別として…^^;)添えなくて申し訳ありません…m(__)m


「電池」は切れていないハズなので、ブログ再開は「すぐ」の予定(たぶん…笑)


続きを読む »

2012_06
22
(Fri)22:55

忘れ物

家の中で、頻繁にモノが失くなったと騒ぎ立てている割には、不思議なことにあまり致命的な忘れ物をしない。
うっかり外で忘れ物をしたときにも、すぐに気がつくので、そのまま失くしてしまったことはない。

そんな私が、今日、家を出て徒歩5分、駅に着いた瞬間に、携帯を忘れてきたことに気がついた。
家に戻ったら、ひと便遅れるけれど、予約もしていない美容院へ行くことが主目的なので、一瞬戻ろうかなと思った。

しかし、私の携帯は、時計もウォークマンも兼ねてはいるけれど、それ以外、特に困ることもないだろうと思い直して、予定通りの便に乗った。



外出中に、時計を持たないことが、こんなに楽とは思わなかった。

もともと、時間を気にしないでいい外出だったからかもしれないけれど、途中の列車行き違いのためのけっこう長い停車時間も、いつものように長く感じない。
時間を確認するすべがないから、ただぼーっとしていたら、すぐに発車時間がきた。

いつもの半分くらいの感覚だった。

時計というものは、人間を「不機嫌モード」にする、案外大きな要因なのかもしれない、と知った一日。


外出予定があったので、家事の最中に音楽を聴く余裕がなかったこと、しかも携帯を忘れて出かけたことで、本日はまったく「音楽」なしの生活

まあ、そんな日もあっていい…



2012_06
21
(Thu)16:47

ひかり…

大雨の中「〇TTですが」と、はっきり名乗る若いお嬢さんが「地区担当になりましたので、ご挨拶に参りました」と訪ねてきた。
私が「本当に〇TTさんですか」と聞くと「はい、そうです」とおっしゃる。

「〇TT」が、そういうことで訪問してくることはないことを知っているので、もう一度強く「本当に、〇TTさん?」と聞くと、一瞬困った顔をして「〇TTではないですけど、〇TTからの大事な…」と言い始めたので「申し訳ないですが、お断りします」と申し上げた。

お嬢さんは「とても大事なお知らせなので…」と食い下がってきたけれど、はっきり「申し訳ないですが、お話できません」と言って、帰ってもらった。


うちは、インターホンを設置していない。
インターホン越しに応対することに、気乗りがしなかったので、あえて設置しなかった。

それから〇〇年。
訪問販売の方が来られても、お互いにイヤな気持ちにならないような応対を心がけているつもりだけれど、長い年月の中では、まれに、消費者生活センターへ報告するようなこともあった。

今日のは、相手は明らかにウソを言ったのだから、報告した方がいいのかな?(苦笑)

あえてインターホンを設置しなかったあの頃とは、もう「時代」が違うのだろう。



電話勧誘も含めて、このウソを名乗るやり方に、私は納得できない。

「〇TT代理店ですが…」と名乗られた方とは、一応ちゃんと最後までお話はするのだけれど、代理店の中で、ホントのことを言わない方がいる以上「〇TT」そのものにも不信感があるので、うちはずっと「ひかり」にできないでいる。

代理店側としては、ウソではない、「消防署の方から来ました」とは違う、と思っているんだろうけれど。

またまた、時代に取り残されるであろうmikelan家…(~_~;)


本日聴いた音楽

もちろん(笑)
  吉田拓郎「人生を語らず」他



ご報告…いまだにSOPHIA会報は届いておりません


2012_06
20
(Wed)16:38

「人生を語らず」

昨日の台風は、隣県のダムの貯水率を一気に上昇させて、あっというまに去って行った。

各地に被害をもたらし、交通機関をマヒさせたけれど、こちらでは「渇水のおそれなし」と発表されたのだから、「ありがとう」を言わないといけないのだろうか?…




本日聴いた音楽

昨日・一昨日と同じ
吉田拓郎アルバム 「拓郎ヒストリー」&「自分用のたくろうプレイリスト」


「たくろう」は、私の「いくつかある原点(笑)」のひとつと、一昨日に書いた。
「たくろう」…私は、この呼び方が、彼へのいちばんの敬称だと思っている…m(__)m

でも、CDは、今回聴いている「拓郎ヒストリー」しか持っていない。
他にはDVDを数枚所有しているだけ。

もちろん、初期の頃のレコードは、かなり持っている。
当然、カセットやMDに落としたものも、かなりある。

つま恋には行っていないけれど、地元でのコンサートは、う~んと若いころ(苦笑)に、3回行った。

1回目のとき、楽屋に置いていたギターが盗まれてしまったこと。
2回目に行ったとき、そのときのギターが楽屋に届けられた、と嬉しそうに報告してくれたこと。
生まれたばかりの自分の子供へ送る、即興詩を歌ったこと。
たぶん、3回目に行ったときだと思うけれど、かなり長い間歌っていなかった「イメージの詩」を歌ったこと。

それ以外の記憶は、40年近い年月の中で、もうほとんど散逸してしまった。


現在の私は、自分が弱っていると感じるときに「人生を語らず」…その一曲さえ聴ければ、もうそれだけでいい。

おまけで「イメージの詩」「知識」「マークⅡ」「ひらひら」「ペニーレインでバーボン」「馬」「たどりついたらいつも雨降り」「おきざりにした悲しみは」「祭りのあと」「落陽」…(以後、永遠につづく…苦笑)も、聴くけれど。


逆に、とても充実している時にも、たまに「人生を語らず」が聴きたくなる。

ここしばらくは、聴いていなかった。
ということは、最近のワタクシ、可もなく不可もなくという状態だったらしい。



「拓郎ヒストリー」を購入したのは、Disc-3のDVDに入っている1985年つま恋での「落陽」の高中さんと後藤さんの演奏を聴きたかったから。

高中さん、普通であれば、あの演奏は「反則」です(笑)
でも「たくろう」のとても嬉しそうな顔からすると、「たくろう」自身が、ああいう演奏をやってほしかったんだろうと思う。
「よし、やってみよう、落陽」と「高中だぜ(今、はやりのわけわかんないアレではありません…苦笑)」という言葉からも、そう感じる。

「落陽」は、私の中での「たくろうベスト1」ではないけれど、多くの人に愛され続けているだけあって、このときの映像を観るたび、聴くたびに「いろんな意味でパワーのある楽曲」だな、と感じる。

でも、あまのじゃくの私は、これからもずっとずっと「人生を語らず」を10回以上はリピートした後、ようやく「落陽」や他の曲を聴く


「たくろう」について語り始めると、終わらない歌を歌ってしまう(笑)ので、本日これにて強制終了


続きを読む »

2012_06
19
(Tue)16:07

台風

今、この辺りは水不足。
だから、この台風の雨を待っている。
でも、大雨被害は困る!

すみません、自分勝手で…m(__)m
でも、どうか水不足の地域だけ潤して行ってください、台風さ~ん

あ、ついでにSOPHIAの会報も待っている。
今日も届かなかった…(>_<)
ワルクチ書いたからかなぁ~^^;(ホントのことしか書いていないけど…笑)



本日聴いた音楽

昨日と同じ
吉田拓郎アルバム 「拓郎ヒストリー」


2012_06
18
(Mon)22:03

上方落語を楽しむ会

昨日は、焼き鳥ポチの阿部さんが代表を務める「上方落語を楽しむ会」の日だった。

林家染丸一門の「上方落語を楽しむ会」は、年に3回行われている。
昨日で21回目だったそう。

2012.6.17 落語2 2012.6.17 落語1

ポチさんには、5年くらい前から年に数回、焼き鳥&ラーメン&焼酎を楽しみに行く程度で、常連にはほど遠い客なのに、この落語会には、早い時期から誘っていただいていた。

でも、なかなか都合がつかず、初めて行ったのは2年くらい前。
行けないときもあるけれど、今では、この落語会は、相棒との数少ない(笑)共通の楽しみのひとつになっている。

いつもは、染丸さんとその一門のお弟子さんが演じてくださるが、今回は、桂三枝一門から、桂三金さんが参加。
染丸一門の林家卯三郎さんと林家染雀さんと合わせて4名の方の落語を、一席ずつ楽しませてもらった。

落語は、聞く側にかなりの想像力が必要。
だから、自分では意識しないうちに、脳をたくさん働かせているらしい。

脳が活性化するためか、突然、その一席の一場面の記憶がよみがえることも。
それは、時も場所も選ばないので、とんでもないところで思い出し笑いをするハメに陥ることもある。

今回は、中入り後に楽しんだ大喜利「落語裁判」での弁護人を務めた三金さんの「でも、もうとっくにこの事件は時効が成立しております」のひと言が、アブナい。

大喜利というのは、あの「笑点」でのものだとばかり思っていたけれど、こういうものもあることを、私は昨日初めて知った。
今回のは、落語の知識があまりない私たちでも知っている「時うどん」を卯三郎さんが演じた後、それをもとに裁判が始まるという趣向。
検事役の染雀さんが、理詰めで攻めていたのに、最後の最後で弁護人役の三金さんの発した、たったひと言のタイミングが絶妙。
染雀さんからすれば、ぜ~んぶ持っていかれたその瞬間、会場中が大爆笑&拍手。

それを思い出して、今日の日中何回か笑った。
家の中、ひとりの時間でよかった。

また、被告人役の卯三郎さんの、あのうどんの食べっぷりを思い出したら、絶対にうどんが食べたくなるだろう。


でも、ワタクシ、どちらかといえば、実は「うどん」はあまり好きではない。

ありゃ~「うどん」について、ついに衝撃の告白をしてしまったかも(・_・;)
その告白の続きは、いずれまた…




本日聴いた音楽

吉田拓郎アルバム 「拓郎ヒストリー」

拓郎さんは、私のいくつかある(^_^;)原点のひとつ。
この話も、いずれまた…



2012_06
17
(Sun)21:54

落語

本日は落語会で大いに笑った日。

2012.6.17落語3

笑いすぎたから、このまま寝よう~。
夢も見ずに爆睡しそう~(^^♪

詳しくは、また後日。
いただいているコメントのお返事も、また後日…m(__)m

2012_06
16
(Sat)22:18

本音

「本を売るなら…」のうたい文句でおなじみの店へ、よく通った時期があった。

その類の店で、すでに廃盤や絶版になっていてもなんとか入手したいと思っている、特定の商品を素早く見つけることは、なかなか難しい。
ネットの中古市場で探す方が、ずっと効率がいい。

それでも通い続けたのは「掘り出しものを発見する」という、宝探し的な気持ちだったと思う。


そんな時期に見つけて買ったアルバムが、本日聴いた音楽
    ↓ 
2012.6.16.2携帯 携帯2012.6.16.1
SPIRAL LIFEアルバム 「Freaks of GoGo Spectators2」

全然知らないアーティストさんだった。
なぜか洋楽の棚に置いてあったし、見える範囲には日本語の記載がなかったので、当然洋楽だと思った。

パッケージに興味を抱いて購入。
いわゆるジャケ買い(^_^;)

家へ帰って、歌詞カードも見ずに再生したら、日本語の歌が聞こえてきて驚いた。
横浜アリーナで公演したこともあるという、かなり人気のあったユニットだそう。

私がなぜ興味を抱いたかは、わかる人にはわかる(たぶん…苦笑)と思う。

音楽的に苦手系ではなかったので、今でもたまに聴く。


当時は、目的のものを見つけると、とても嬉しかったが、その目的を達成した今は、棚に並ぶそれらを見ると「裏切り者」がいる~なんて思ってしまう、自分勝手なワタクシ…m(__)m

続きを読む »

2012_06
15
(Fri)17:05

こだわり…(^_^;)

刺身や豆腐には、もう20年以上、湯浅の老舗店の醤油を使ってきた。
旅先で購入して気に入ったので、身近なお店でも買えるかと探したら、デパートの売り場に置いてあるのを見つけた。

それ以降、たまに他のメーカーの商品を買うことがあっても、やはりあのお店のがいい、という結論になり、ずっと買ってきた。

ところが、数年前から、デパートで扱わなくなった。
今の時代なので、もちろんネットで「お取り寄せ」できる。
でも「お取り寄せ」という、その言葉からして、私も相棒もあんまり好きになれない(^_^;)
「お」をつけなければいいだけのこと…かもしれないが。

時間を使って、また、ガソリン代や電車代を使って、お店に買いに行くよりも、通販で買う方が合理的な場合もある。

でも、現在の私たちにとって「ほぼ毎日必要なものを、しかも他の商品で間に合うものを、わざわざ取り寄せること」は、分相応ではない、と思ってしまう。




とにかく「普通」に買える範囲内で、いろいろな商品を試してみた。
しばらくして出会ったのが、これ。
  ↓
 2012.6 鶴醤
小豆島のヤマロク醤油さんの「鶴醤(つるびしお)」

煮炊き用の「菊醤(きくびしお)」もあるけれど、毎日のように煮物に使うには、かなりお高い商品なので、そちらは一度買ったきり…^_^;

ちなみに、「鶴醤」は、バニラアイスクリームにかけると、キャラメル風味になるらしい。
うちでは試したことないけれど…(^^ゞ

今は、普通に購入できるけれど、最近のヤマロクさん、全国ネットのテレビ番組でもときどき取り上げられているので、そのうち「取り寄せ」じゃないと、買えなくなるかも…。


そのときは…。

また普通に買える「違う商品!」を探そう…
なあに、美味しいものがそれひとつしかないってことはないさ…な~んて、強がってみたり(・_・;)


きっと、時代に取り残されるね、mikelan家は…(苦笑)


追記
矛盾してる~って言われそうだけれど、ワタクシ、CDや書籍はネット購入率高し。
だって、それらは「お」取り寄せとは言わないもん(^_^;)



本日聴いた音楽

小曽根真アルバム「Walk Alone」

20年くらい前のアルバム。
CD表紙の小曽根さんが若い!


2012_06
14
(Thu)22:50

マルティン・ベック シリーズ

「鍋のふた」が行方不明のとき、マルティン・ベックシリーズの「消えた消防車」を、読みたくなってしまった。

読んでも「鍋のふた」は、すぐに出てきてはくれなかったけれど…。
というか、本を読む時間があるのなら、さっさと脚立を使っていれば、すぐに見つかったんだけど…。

中学・高校生の頃から、試験が近づくと、部屋の模様替えを始めたり、シリーズものの本を読み返していた習性は、どうやら今もそのまま…(^_^;)


マルティン・ベックシリーズは、どれか1冊を読み始めると、残りの9冊もぜ~んぶ読みたくなってしまう。
案の定、その誘惑に負けたので、只今のワタクシは「絶賛・睡眠不足中」…(苦笑)


無人島へ持っていく1冊を選べと言われても、このシリーズだけでも10冊あるので、私には「1冊」が選べない。

このシリーズ、確か絶版になってしまったのかな…?
今は、もう売れないからなんだろうけれど、私には、売れている・売れていないは、関係ない。

「人間」が、ちゃんと描かれている大好きな作品で、無人島へ持っていく「50冊」のうちの「10冊」(笑)



本日聴いた音楽

渡辺貞夫 「自分用プレイリスト」より

① カリフォルニア・シャワー
② マイ・カントリー
③ STRAIGHT TO THE TOP
④ MORNING ISLAND
⑤ DOWN EAST
⑥ オレンジ・エクスプレス
⑦ ライド・オン
⑧ グッド・フォー・オールナイト
⑨ NICE SHOT
⑩ BOA NOITE
⑪ NO PROBLEM
⑫ MY DEAR LIFE

「音」がスピーカーから流れはじめると、自然にメロディが唄えてしまう、懐かしい名曲の数々…。


2012_06
13
(Wed)16:01

個人情報

本日聴いた音楽

渡辺貞夫アルバム 
   LIVE AT 武道館 「HOW'S EVERYTHING」

ナベサダさんのレコードは、これを含めて何枚か所有している。
このアルバムだけは、レコード→カセット→MD→CD-Rの「音」ではなく、クリアな「音」で聴きたい(^_^;)と、CD購入したもの。
ほんとは、全部欲しいけれど…(>_<)




本日、思ったこと…(^_^;)

夕方、郵便受けを開けたら、封筒が3つ。
普通郵便が2通とメール便1通。
差出人名が、封筒の表下部に大きく印字されているものが、メール便だった。

メール便 が届くたびに、よくぞ無事に届いたね…と思ってしまう。

続きを読む »