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しばらく… 

お休みしますm(__)m

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ブログタイトルが変わる…(笑) 

写メを撮って、携帯メールで送信することを覚えた相棒。
まるで、新しいオモチャに夢中の「おこちゃま」状態。
昼に食べた「うどんやラーメン」を撮っては送りつけてくる。
このブログに載せろとおっしゃる。
昼食は、うどんかラーメンかそばしか食べない(笑)のだから、当然のように画像が溜まってきた。

というわけで…。
このブログは、本日より「さぬきうどん&ラーメン情報ブログ」と改名?…(笑)
(※カテゴリに「さぬきうどん&ラーメン情報」を追加)
最近、本日聴いた音楽を載せていないし…。
実は……(~_~;)
どうやら、あまり音楽を聴きたくない時期みたいっす…(>_<)


気を取り直して、さっそく。

「さぬきうどん&ラーメン情報」

「小野うどん」
香川県三豊市高瀬町上高瀬1953-1
営業時間
9:00~麺がなくなり次第
定休日
第1・3・5日曜 

  小野うどん1

  小野うどん2

明治43年創業の老舗。
ワタクシは食べたことがないけれど、相棒によると、昔ながらの、これこそが「さぬきうどん」の味だとか。
一度食べてみたいけれど、家から遠すぎて機会がない…(>_<)




「上海軒」
香川県仲多度郡多度津町家中1-12
定休日 火曜・金曜

   上海軒1

   上海軒2

ここのは、ホント「美味しい
ワタクシ、ラーメンなら、ガツンとした味、細麺より太麺、ストレート麺よりちぢれ麺が、本来は好みなんだけれど…。
ここの、あっさりとした、でも「奥行き…」のあるスープは、美味いという表現しかできない
最後の一滴まで飲み干せる。
こちらも昭和11年創業の、歴史あるお店。

[edit]

らくよう 

落葉

ものぐさなワタクシ…。
それでも、可燃物ゴミの日には庭ほうきを手にする。
今の季節は、その間隔では大変なことになる。

ほぼ毎日のようにかき集めても、この状態。
99.5%(^_^;)が「かえで」&「桜」の葉っぱ。
mikelan家には「かえで」や「桜」の木は一本もない。
ものぐさなのを知っていたのか(苦笑)田舎の父が元気だった頃に植えてくれたのは、常緑樹ばかり…(^_^;)

この葉っぱの持ち主さんはわかっている。
どちらも、この近辺ではそのお家にしか植わっていない。

持ち主さん宅には、庭ほうきがないのか、一度も掃く姿を拝見したことはない。
ここの自治体は、落ち葉も有料ゴミ。
だから、掃き集めたmikelan家の負担…(~_~;)

葉っぱに名前さえ書いてあれば、これぜ~んぶ持ち主さんにお返しできるんだけれどな…(笑)

[edit]

方向感覚Ⅱ 

方向音痴ではない、と思っている。
だって…
あまり迷わないから…(^_-)

知らない土地に行くときは、縮尺の違う地図を何枚か用意して、事前にながめるようにしている。
そう「ながめる」だけ…。
だって…
地図は読めないから…(-_-;)

さすがに地図上での東西南北くらいは理解している(苦笑)

でも…。
現地で北や南とか言われても、さっぱりわからない。
地図を「ながめる」場合、基本にする駅などの地点を決めたら、他の場所は、その基本点から前後左右どこにあるかだけを、自分の頭の中の地図に記入。
そして、目印になる幹線道路や鉄道の線路などもチェック。

地図をながめているうちに、基本地点から目的地までの目印となるガソリンスタンドやファーストフード店・コンビニなどが、自然に自分の頭の地図に記されていく。

それだけのことを事前にしておけば、現地であらためて地図を見る必要は、ほとんどない。
だいたいの方向が自分の中で感覚的にわかっていれば、なんとかなるものなのだ(笑)

自分の感覚を信じた方が迷わない。
現地で「ホントの地図」を見直したりすると、かえって迷ってしまいそう(-_-;)

地下鉄や電車を使う場合が多い都会は、目的場所へ行くための降車駅の出口番号を必ず調べておく。
都会は案内板が充実しているので、けっこう楽。



例外が「大阪」…

ワタクシが苦手な街。
最近はずいぶんわかりやすくなったと思う。
昔は、たとえば阪急側にいたら阪急関連しか案内板には載っていなかったし、JR側にいたらJRのことしかわからなかったような記憶がある。

梅田の空中庭園展望台ができた頃、二度ほど行こうとして、結局たどり着けなかった。
事前に地図をながめていて、阪急三番街の辺りから地下道を通って行くのだろう~と、思い込んでしまったことが、たどりつけなかった大きな原因。
いくら探しても、阪急三番街には地図に載っている地下道へつながるような出口はなかった(>_<)
そのときは、どうしても行かねばならぬ…ではなかったから、人様に尋ねて行くということはまったく思いつかず…(-_-;)

  大阪1
 
  大阪2 大阪3
   ↑
当時、私が事前にながめていた地図。
地図の読める人ってすごい。
これだけで行けるんだ

16~17年くらい前の地図を、まだ持っているのもすごいって…?(苦笑)
これ、ヨドバシカメラが載ってませんなぁ~(~_~;)
ワタウシは、モノが捨てられないオンナ
でもそのおかげで、今、このブログに…(^_-)


その後しばらくして、相棒が行きたがる場所ではないとは思ったが、過去に行けなかったことでちょっとしたやり残し感があったので、頭を下げて(笑)お願いして連れて行ってもらった。
相棒は、地図を見ながらそれほど苦労もせず連れて行ってくれたのだが、そのときに地下道を通った記憶がないのが不思議…(・。・;

あれからもう15年くらい過ぎた近年。
ようやくワタクシの頭の中の地図には、空中庭園展望台が載った。

なぜなら…。
展望台へはもう行かなくていいのだけれど、あの建物の地下駐車場は、休日web割引料金が魅力(^.^)

[edit]

過分な… 

栗の木と格闘し、こまごまとした用事を済ませた後は、ご褒美…(笑)

車で50分ほど走り、内子町の老舗旅館「松乃屋」さんに宿泊。
こちらへは、もう3回目。

かなり以前から知っていたが、HPのトップページでの印象が…(-_-;)
申し訳ないけれど、ワタクシは行きたい気持ちにはどうしてもならなかった…m(__)m
以前に内子町で食べた、うなぎ料理の味付けが口に合わなかった相棒も、内子はイヤだと…。

別の町で、お気に入りの旅館があったこともあって、一度も利用したことがなかった。
そのお気に入りの旅館の予約が取れなかったとき、いわばしかたなく泊ったのだけれど…(^_^;)
イメージだけで決めつけるのはいけないですな…m(__)m

部屋やお風呂が狭いなどのマイナス点を、大きくカバーするお料理の素晴らしさ。
地元素材を使ったオリジナルの懐石料理は、非常に上品な味つけ。
いわゆる田舎料理の味が大の苦手の相棒が、ここのは田舎の味ではない、と大満足。
あまりたくさんの量は食べられなくなっている母も、全種類を少しずつ。

松乃屋1  松乃屋2  
松乃屋3 松乃屋4  
松乃屋5  松乃屋7
  ↑
夕食は、こんな感じ。
舞茸の土瓶蒸しもあったけれど、もう酔っていたので写メ忘れ…(^^ゞ
だって…(^_-)
  ↓
  松乃屋6  ワイン
ワインにもよく合う料理。

そして、朝食。
  松乃屋8  松乃屋9

平日のお得プランだったので、一泊二食ひとり¥11000(アルコールの料金はもちろん別…苦笑)
これだけのお料理をいただけて、このお値段は格安だけれど、栗の木退治(笑)の報酬にしては、過分…(^_^;)

お母さんに「ゴチ」になりました
ありがとう&ごちそうさま…<(_ _)>

[edit]

大きな栗の木の… 

帰省先でのひとこま…。
栗の老木の枝落とし…作業前と作業後
 作業前-1  作業後-1

高齢の母の手には負えなくなった。
栗も実らなくなったし、切り倒してもいいらしい。
が、切るのがしのびないというより、しろうとにはムリ。
大木だし、急斜面に植わっていて、足場が非常に悪い。

自然に枯れてくれたら…という思いで、昨年から、枝落としの作業をしているのに、枯れるどころか…(苦笑)

業者さんに頼めないところが、古くからある集落で暮らす難しさ。
「スズメバチ退治」でさえ、すぐには専門家には頼めなかった…(-_-;)
テレビで「田舎暮らしの楽しさ」…みたいな番組はツッコミどころがありすぎて、けっして見ることができませぬ。
ウソと断言はできないけれど、真実にはほど遠い。
現実は、そんなに甘くないです。


相棒はヘルメットに地下足袋姿で完全装備(苦笑)
ワタクシの仕事は、落ちた枝のかたづけ。
相棒には「くち」ばかりが動いて、身体が動いていないと言われた…。

その「くち」も大事な仕事。
総監督として現場に立ち会っている(笑)お母さんの話し相手だもの…(^_^;)

[edit]

なぜ、今日は「中野のライオン」…? 

今日のカウンター数が、かなりの増…。

発表も終わったことだし、「例のブツ…」が届くまでにはまだ時間がありすぎるし、ムック本やCDの発売はもっと先なのでSOPHIAではないはず、と思った…(苦笑)

なんと…。
「中野のライオン」に関する情報を求めてきた方が大勢いらっしゃる。
向田さんのこの作品を記事にして以降、このキーワードで今までも迷い込んでこられた方はいるけれど…。

でも…。
たった一日で、なぜこんなに?
テレビか何かで、そんな話題が出たの?

来ていただいいても、何のお役にも立てず申し訳ないです…m(__)m

しかし、ワタクシ…。
なぜなのか、知りた~い。
どなたか、さしつかえないのなら教えてくださ~い(笑)



ところで…。
明日から、数日間ブログお休みします。
田舎で「嫁」としての…!(^^)!

[edit]

方向感覚 

道を尋ねられることが多い。

旅先で知らない土地を歩いていても、「すみませ~ん、駅はどっちですか」なんて、よく声をかけられる。
初めての場所でも、地図を見ながら歩くことがほとんどないのと、あまりキョロキョロしないので、旅行者には見えないのかも
それか、よほど「いい人…(^^ゞ」に見えるのか
ホントは、けっこうイジワルな性格なんだけど…(-_-メ)
でも、道を聞かれたら、正確にちゃんと教えてあげたいと思う性分ではあり…まする(たぶん…^_^;)


先日、近くの札所(四国八十八か所のひとつ)のケーブル乗り場までの道を尋ねられた。

道を聞かれた場合、よく知っている場所であっても、なぜか即答できない。
どうやら、ワタクシの頭の中にある地図を、他の人に伝えるためには変換作業が必要らしい。

昨日聞かれたところは、何度も行ったことがある札所なのに、やはり頭の中の変換作業に少し時間を費やした。
でも、ちゃんと教えてあげられた…はず(た・ぶ・ん…苦笑)


ちなみに。
旅先であまりキョロキョロしていないのは…。
下調べで頭の中にインプットした、ワタクシにしかわからない地図での事前のシミュレーション(?…笑)による「成果」

[edit]

情報 

よくわかりませんが
  ↓



月額料金いくらなの?

以上、あまりよくはわからないまま、一応載せてみました…(^_^;)

[edit]

続きの続き 

大雑把からは、少し脱線するけれど…。

ワタクシが、過去に怒らせてしまった「講師サン」おふたりは、「正しいこと」を「表看板」に掲げている方達だった(…と思い出した)

「手作り」ほど楽しいものはないんだとか、親がこういう「手作り」に真剣に取り組んでいると、子供は絶対に「いい子」に育つだとか、自分は教えることに忙しい日々でも、子供には一度も市販のお菓子を与えたことはないだとか。
それが「正しい生き方」だ…みたいな言い方で、とにかくお話があまりにも一方的だった(…と感じた)

おふたりとも、講習後に手作りのお菓子やパンを出してくださった。
苦手な手芸だけでなく「正しい生き方」までたっぷり聞かされたので、「正しくない生き方」のワタクシは「不快感…笑」だけで、もう満腹…(>_<)

ワタクシの作品の出来具合が悪すぎたというよりも、ひょっとして、あなたのコドモじゃなくてよかった、と思っていたことが顔に出てしまったから、講師サンを怒らせてしまったのかも…と、今頃気がついた。


子供が親と同じように「手作り」が大好きだとは限らないんじゃないのかなぁ~。
子供が、たまには市販のお菓子を食べてみた~いなんて思っているかもしれない、という想像なんて、たぶんしない。
っていうか、それ以前の問題。
きっと、そんなことは夢にも思わない。
誰もが持っているはずの、そういう要素を完全封印してるもの…(-_-;)


ワタクシの母親は、ワタクシとは違い、細かい作業が非常に得意で、ミシンの縫い目が1ミリたりともゆがんだことがないヒト。
その母親が縫ってくれる洋服は、事前に好みのデザインを本や実物で探して見せておいても、出来上がりはいつも「似て非なるシロモノ」だった。

「手作り」なんか要らないと、ず~っと思っていたし、縫い目がたとえ5ミリゆがんでいてもいいから、ホントに好みのものを着てみたいと、ず~っとず~っと思っていた…(^_^;)

ワタクシは「親の心子知らず」の親不孝ものなんだろう…。
けれども「子の心も、親は知らない」と思っている…(苦笑)



昨日のバッグの内側は、なかでポーチが迷子にならないように工夫
  SN3I0282.jpg  

  SN3I0281.jpg

そのときの表側はこんな感じ
  SN3I0286.jpg

また、こういう状態で使うことはまずないけれど、一応こんな使い方もできるように工夫
  SN3I0284.jpg


話を「大雑把」に戻すと。
大雑把な性格のいいところは。

こういう「邪道なこと」を、ためらわずに実行できること…(笑)

[edit]

ようこそ!

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