からっぽの青春

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揃う

今朝のカウンター
   ↓
カウンター

揃っていたので、思わず画像保存(^_-)
お越しいただいてる皆様方、ありがとうございます<(_ _)>

category: 雑記(日常・雑感)

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コンサート

地方に住んでいて残念だと思うところは、文化的な刺激が少ないこと。

たとえば…。
ローチケはけっこうチェックしている方だけれど、この公演にぜひ行きたいと思うものはそれほど多くない。
東京在住だったら、毎日のように行きたい公演があるんじゃないか、と思う。
思っても、そんなに回数行けるほど先立つものがない…けれど(苦笑)

地方だから、とバカにしているわけではない、と思いたいが、アーティストさんによっては若干「手抜き」ライブをする方もいらっしゃる。
「若干」どころではなく、はっきり「金返せ~」と叫びたくなる(苦笑)コンサートを経験したこともある。



かなり以前の話になるが、知り合いから田原俊彦さんのコンサートチケットをもらった。
知り合いは、そういう方面とつながりがある仕事。
どうやら思わぬ空席が出てしまったらしい。

トシちゃんは、特に好きではなかったけれど、キライというわけでもないし、ということで行くことにした。
それほどの期待はなかった。
申し訳ないけれど、しょせんアイドルだ、と思っていた<(_ _)>

ステージが始まって、驚く。
観客を惹きつける「何か」がある。
歌は、テレビで見るとおり…だった(^_^;)けれど、口先だけでこなしている様子はない。
全力だった。
踊りが非常に上手くて、本人も相当の自信を持っていることがわかる。

会場に来てくれた人がお金を払って損をしたなんて絶対に思わせないステージにする、と宣言し、実際その通りのライブだった。
まっ、当方はお金を払っていなかったんだけれど(苦笑)

誰もが楽しめるステージで「エンターテイナー」だと思った。
と同時に、アイドルらしくなく、反骨精神が旺盛な方、とお見受けした。


先週だったかのお昼のテレビ番組で、久しぶりにお顔を拝見。
あまり詳しくは知らなかったけれど、もう20年近くも前に、いろいろあったのね。

それでも、CDを出して、コンサートもやって、ずっと活動を続けていらっしゃるんだ。

過去にワタクシが見た、ああいうステージならば、そりゃファンの人たちはついていくだろうな、と思った次第。



…そういえば。
ワタクシがついていってる(?)…(苦笑)某Sバンドのライブが、もうすぐ(^_^;)

とうとう、武道館ライブ前に参加する、最後のライブになってしまった。
ワタクシ的には、これで最後…。
活動休止という実感がわかない。

チキンジョージも当日券が出るという。
あの会場で絶対安全と思えるのは最後列しかない。
最後列でもステージには近いので、開場が始まってからゆっくり行くつもり(^_-)
今回の整番は2日間とも、いちばん後ろへ行きなさい、という数字(笑)

神戸では「観光」の要素も少し入れるつもりなので、下調べもしなきゃ…だ!(^^)!

category: 音楽

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びわ

びわ

あまりに生い茂ってお隣の庭にまではみ出しそうになってしまったので、数年前に相棒が勢いよく剪定したら、それ以降、全然実がならなくなってしまった。
多い時は100個近く実がなって、カラスが枝ごと持ち逃げしたこともあった(笑)

今年はホント久しぶり。
もう少しで収穫という頃に大雨が続いた。
食べられそうなのはせいぜい10個くらいかな(>_<)

category: 美味しいもの

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なまえ

ひらがな表記で見たら、ごくありふれたワタクシの名前。
これが漢字表記だと、なぜかほとんど正確に読んで(呼んで)もらえない。

違う名前で呼ばれたいちばん古い記憶は、小学校入学の日。
たった一文字違うだけだったけれど、返事はしなかった。

似てるけれど、違うもんって思った(苦笑)

その後、高校を卒業するまで、担任が変わるたびに、あるいは教科ごとの教師が初めて出席を取るたびに、正確には呼んでもらえなかった。


担任の先生方の名前も顔も、今ではろくには憶えていないけれど、正確に呼んでくれた大西先生と佐藤先生のことだけは、とてもよく憶えている。

大西先生は中学2年生のときの担任で、英語と社会科担当。
佐藤先生は担任ではなかったけれど、高校3年生のときの日本史担当。

学年途中で転校したこともあるので、ワタクシが教わってきた教師の数はけっこう多い。
正確に読んで(呼んで)くれた、たったふたりの先生が、どちらも国語の教師ではない、というのはおもしろい。

ありふれた単純な名前…。
素直に読めば(苦笑)間違わないはず…。

それなのに正確に読んでくれる人がいない。
読み方を訂正すると、今度は漢字が間違ってるんだ、と直される始末。


そういうことが、先方の思い込みや先入観のせいだと理解できるようになったとき「自覚のないフィルター(-_-;)」は怖いけれど、非難はできない、と覚った。

学校ですらそうなので、病院でも正確には呼んでもらえることはほとんどなかった(昔は、名簿やカルテには、ふりがなをふっていなかったのかな?)

学校では、さすがにその都度訂正してきたけれど、病院などで違う名で呼ばれても、ハイと返事した。
そういう場で「名前は記号」だと、あっさり割り切れる性格なのは幸いなのかもしれない。
ずっと間違われ人生のワタクシとしては、最近増えてきた、番号で呼ばれる方法に異論はない。



待たなければならないときは「待つ」という概念を捨て去るのがいちばん。
「待たされる」ことも「番号で呼ばれる」ことも「どう受けとるか」で、全然違ってくる。

そして…。
抱いてしまった感情に対しては、一度深呼吸してから、その感情と向き合ってみれば、また違ったはず。




今は、その方に向けられたという、たくさんの「凄まじいコトバの数々…」のほんの一部を知って、言葉がありません。   
真偽のほども知らないし、詳しいこともわからないまま、ニュース記事を読んだだけで、書いてしまってごめんなさい。  合掌

category: 雑記(日常・雑感)

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特別な能力は持っていません(笑)

長い人生の中には、偶然なんだけれど、おもしろいね~と思うような出来事が何度かある。

何の情報も知らないで、たまたま読みたくなって再読した昔の本が、映画化されただとか、久しぶりに聴いた音楽が、その直後に急に再評価されるようになったりとか…。

そういう偶然を、ひとりでこっそり「ワタクシには、超能力があるかも~」と自分だけのネタにして笑うのもけっこう面白い!(^^)!

今回も、ちょっとびっくり。
数週間前に「赤毛のアン」に関するブログ記事の下書きを書いておいたのだが、他に書きたいことがあったりで、そのまま放置。

ところが、昨日のヤフーニュースで知ったのは、来春の朝ドラの内容が「赤毛のアン」の翻訳者である村岡花子さんの生涯を描いたドラマだそうで…(^^ゞ

偶然とは…「実におもしろい」(笑)



以下が下書きしておいた記事。
ヤフーニュースを見なかったから、ボツにしていたかも。



子供のころ「赤毛のアン」が大キライだった。
名作と言われても、自由奔放で生きいきとしていて魅力にあふれた少女のお話と言われても、全くこころに響かなかった。

自分の不注意が原因で失敗をしても許されるアンには、まったく共感できなかった。
お話の中のアンが「生きいきしている」ことは読みとれたけど、そういう自由奔放に振る舞って生きいきとしているアンがキライだったから、字面を追うことはできても、お話には入り込めない。
感情移入ができなかった。

日常生活では、親や教師は子供の失敗を叱るし、子どもが自由気ままに振る舞うことを許さないのに、お話の中の主人公にはそれが許されることがおかしい、と思っていた。

そして、それが名作だから読みなさいと言われることは、もっとおかしいと思った。


成人後に読み直したとき、やっぱりアンに共感はできなかった。
これが「名作」だということを認められるくらいの「オトナ」にはなっていたけれど(-_-;)

さらに年月を経てオバちゃんになった今、あらためて読んでみると、アンがいとおしくて涙が出そうになる。
長い時間が必要だったけれど、感情移入ができるくらいの想像力や、複眼でものを観る力は、どうやら少しは養われてきたみたい。

やれやれ、生きているうちそれなりの「オトナ」になれてよかった(笑)



しかし…。

やっぱり、ワタクシにとってアンは「10人の中にいる必ずいる、相性がよくないひとり」であることは間違いない。
努力で相性がよくなることはないのだから、無理に仲良くなることもないし、適度な距離を保てば…いいよね(^_-)



以上。

来春の朝ドラを、ワタクシが見る可能性はほとんどないと思われ…(笑)

category: 読書

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睡眠薬…(笑)

年とともに睡眠時間が短くなった気がする。
若い頃のように、12時間以上も寝るなんてことはもうできない(-_-;)
今は、深くぐっすり眠ることさえできたら、睡眠時間そのものが少なくても、あまり身体には堪えない。

困るのは、頭が「コーフン(笑)」していて、すぐに眠れそうにないとき。

若いころから、目覚めはいいのに、寝つきがとても悪かった。
それは今も同じ。

よく効く薬があると勧められたこともあるけれど、自然児mikelan(笑)はそんなものを使う気がまったくなく…。

眠気がなかなかやってきそうにはないときは→「穴澤賢の犬のはなし」のページで、小さいころの大吉くんを見てから布団へ入ることにしている。
効果…絶大(^_-)

category: 雑記(日常・雑感)

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音楽を聴く方法…

今朝の早い時間帯は雨が降っていて、何だか「どんより気分」
無意識に気持ちのよくなる音楽を欲したのか、突然ケニーGが聴きたくなった。

一度は、相棒の膨大な音源の中から探そうとしたものの、ふと思いついて某サイトを検索。
かなりの曲がアップロードされており、広告は入るけれど、ラジオ感覚で聴けた。

特定のあの曲が聴きたいというほどではない。
レストランなどで流れると、あっ、ケニーGがかかってる~とわかる程度。

某サイトをPCで聴くにも「音」に文句はつけたい(苦笑)ので、ミニコンポのスピーカーにつないで聴いた(^_^;)

そう言えば…。
広島ライブのときだったか、松岡さんがいずれCDもDVDもなくなるだろう、そういう時代はもうすぐにやってくる、と言っていた。
今朝のワタクシの行動は、確かにそうかも(-_-;)





今日は、珍しくブログ更新が遅い時間になった。
上記の記事を書き終わり、そろそろ寝ようと思っていたら、昨日の日付で4回ものブログ拍手をいただいていることに気がつく。
SOPHIA関連記事にも日常記事にも…。

今はツァー中なのでSOPHIA関連記事が多いけれど、かといってSOPHIA情報を載せるわけでもなく、ライブの様子なんて、とてもレポとは言えない代物…(^_^;)

日常記事も含めて、ワタクシ目線で感じたことを、気ままに書いているだけの記事を読んでいただき、拍手ボタンまでポチっとしていただき、恐縮です。
昨日だけでなく、これまでもたまにいただくブログ拍手を嬉しく思っているmikelanです。

どなたかわかりませんが、ありがとうございました<(_ _)>

category: 音楽

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続・わらび餅

相棒が、わらび餅に特別な思い入れ(^^ゞがあることは、もちろんワタクシはかなり以前から知っていた。
これでも「伴侶」なんで…(^_-)

この5月に母を連れてあちこち行ったとき、母とふたりで入ったお店でのこと。
目的のものを購入後、店内の別のコーナーでわらび餅を見つけたワタクシ。
追加で買おうとしたら「あれ、わらび餅も買うの?」と聞かれた。
ワタクシの「だって、わらび餅はあなたの息子さんの大事な(苦笑)思い出だから」という返事にけげんな表情の母。

「え? 彼女は息子の悲しい過去(~_~;)を知らなかったのか」と驚いたワタクシは、経緯を説明した。

「お金がなくて買えなかったことが子供のころはつらかったんだって…」というワタクシの説明に、85歳を超えている彼女が一瞬で「子供を不憫に思う、母ちゃんの顔」になった。

相棒は今では「立派なおっさん(笑)」なんだけど、きっとその瞬間、母の中では「おっさん」は「幼いこども」に戻っていたんだろう。

母ちゃんに愛されていて、よかったね、相棒クン(^O^)/

category: 雑記(日常・雑感)

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わらび餅

最近の天候は、ホント気まぐれ。
雨が全然降らなくて、最高気温が35℃を超えたかと思えば、21℃くらいまでしか気温が上がらなかった昨日は、一日中長袖で過ごした。
夜は長袖パジャマに合布団が必要だったほど。

降り続いた雨はようやくあがったけれど、今朝も肌寒い。
こんな日に「わらび餅」の話題というのは、相当な「ピンぼけ」ではあるけれど…(苦笑)




相棒は「わらび餅」に特別の感情(笑)を抱いている。

mikelan家のふたりは、ぎりぎりのところで「紙芝居」を知っている世代。
幼稚園児だったのか、あるいはもう少し大きくなっていたか、それでもせいぜい小学校1~2年生くらいまでの頃だと思う。

紙芝居そのものは、後ろの方でタダで見ることができたけれど、その後のお菓子は、ふたりともお金がないので買えなかった…そこは共通している。

相棒が見ていた紙芝居のおじさんが販売するお菓子は「わらび餅」だったそう。
一緒に見ていた子供たちの半数くらいがそれを買うなかで、お金を持っていない相棒は、買えないことがつらかった、とおっしゃる。

だからなのか、もういい「オトナ」になった今も、わらび餅を見つけると、捨て犬が愛想笑いをしながらおそるおそる近づいてくるときのような目をしてワタクシを見る(爆)
素直に買って~と言えばいいのに(#^.^#)


一方、ワタクシの記憶に残る紙芝居屋さんのお菓子は「水飴」
ワタクシはお金がないんだから買えないのはしかたない…って思う、そういう「冷めたつまらないコドモ(・。・;」だったので、今「水飴」を見ても、な~んにも感じない(笑)

わらびもち
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先日のなんばhatchのライブへ行った時のお土産。
以前に相棒が好きな「わらび餅」だからという理由だけでお土産に買ったら、とても美味しかった。

難波から高速バスに乗ることはまれなので、めったには買わないけれど。
有名なお店なのかどうかも知らない(苦笑)が、美味しいから難波から帰るときのお土産は、これ。

実はワタクシ、コドモの頃「きなこ」が「大キライ」だった。

でも「わらび餅=きなこ」に、とても執着するヤツと生活しているうちに「大キライ」から「キライ」へ。
「キライ」から「キライじゃないみたい」へ。
「キライじゃないみたい」から「スキかも」へ。
どうやら、そう変わってきているらしい…(^^♪

次のライブは神戸。
しかしながら、神戸で美味しい「きなこ系」のお菓子を見つけることは、今までのところはできないでいる。

でも…。
神戸と言えばやっぱり「洋菓子」か「パン」、そして中華街で「大月餅」は絶対に買って帰りた~い(^O^)/

某Sバンドの今回ツァーで、ワタクシ的にはこれが最後の公演だというのに、いまのところ「神戸=大月餅」しか頭にないmikelanでした<(_ _)>

「わらび餅」から、大きく脱線してる…(苦笑)

category: 美味しいもの

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第1684回「あなたの武勇伝を教えてください!」

他者からみれば、これは武勇伝とは言わないのだろうけれど…。

今から30年近くも前のこと。
誰もが知っている大きい会社でアルバイトをしていた。

最初は時給が500円という約束だったのに、いざ働き始めたら450円。
今の時代なら、これだけでも訴えることができるかも。

アルバイトの勤務時間帯は夕方5時半から夜8時半まで。
正社員が6時までの勤務なので、新人アルバイトに仕事を教えるのはワタクシの役目。
その新人の時給は500円。
一方、ワタクシの時給は450円のまま。

上司の説明…「当初予定していた仕事よりはハードな内容になったので、今度雇った人からは時給を上げた(ワタクシは、500円と確認してから働くことを決めたのに、実際には450円しかもらってないことへの説明はないまま…)けれど、mikelanさんはまだ契約期間が残っているので、契約期間終了後に再契約して、そのときに500円に上げます」…(-_-メ)

結局、さぼってばかりで、まったく仕事を覚える気のない高給取り(笑)の新人に、それより時給の少ないワタクシが数か月間仕事を教えた。

銀行振込の給料は、最初の一年間、その振り込み日がほとんど守られず、ひどいときは一週間くらいも遅れた。

これも、訴えることはじゅうぶん可能。
例の契約書には、振り込み日が明記してあったし。

そのうち、常勤の正社員がいなくなり、アルバイトだけで仕事をするようになった。
勤務時間も長くなった。
こちらから何も言わないと、時給は変わらないので、自分からこまめに交渉して10円・50円単位で時給を上げさせていった(笑)

やがて、前任者からは教わっていない仕事がワタクシに回ってきた。

不思議だったのは、その会社では、事務的な仕事に関する「引継書」だとか「マニュアル」だとかの存在が皆無だったこと。
正社員だった前任者から仕事の一部を引き継いだとき、前任者が口頭で言うことを、ワタクシが自腹を切って買ったノートに、全部まとめて残したけど。

その後、なし崩し的に仕事を増やされ、何を教えてもらうこともないまま、それでもなんとか処理してきたが、教えてもらわないとできないことが、ついに出てきた。

その内容を知っている人間を探したが、同じ事業所内にはわかる人間がいないことが判明。
仕事の流れを総合的に把握している人が誰もいない、というのも驚きだった。

別の事業所にそのことに関する担当がいることがようやくわかったので、そこへ連絡すると、開口一番言われたのが…。

「アルバイトのあなたなんかに、教えられません」…だった。

ワタクシが「教えていただかないと、この仕事がいつまでも処理できませんけれど、それでもいいんですか? うちの部署では、アルバイトであっても、これは私の担当なんですけれど」と言うと、「もちろんその仕事が、あなたの仕事ならば、ちゃんとやってください。アルバイトでもきちんと責任は果たしてください。それは当然のことです。アルバイトだからといって甘えてもらっては困ります。でも、この仕事内容については、アルバイトのあなたに教えることはできません」…だった。

この返答には「うわぁ~おもしろいっ」とは思ったけれど、ワタクシは「了解しました」とだけ返事して電話を切った。


そこからどうしたかって?

自分ではそこからが「武勇伝」だと思っている(^.^)

その仕事の全容はホントに「そいつ」しか知らないことを確認し、自分の直属の上司にありとあらゆる人の連絡先を調べさせ(笑)あとは全部自分で直接その人たちに連絡をとって、断片的なことを少しずつ引き出し、それらをつなぎ合わせて、仕事をやり遂げた。

時間はかかったけれど、優秀なワタクシ(笑)には、ちゃんとできたもんね(^_-)-☆

これも、今の時代なら「パワハラ」で訴えることはできる。


それだけが原因のすべてではないが、それから半年後、きっちりと仕事の引継を済ませてきっぱりと(笑)やめた。



実は、やめるときもありえないようなことがあった。

ワタクシがやめる同じ日付で、別の部署の社員がやめることになっていて、その人の送別会に、送る側としてワタクシに出席しろという連絡がきた。

「私もやめるんですけれど、この会社の常識では、私がその方を送らないといけないんですかね~」と皮肉っぽくお答えした。

連絡してきた相手は絶句後「すみません」とも言わずに無言で電話を切ってしまった。
その30分後くらいに、そこの担当上司ではなく、事業所内ではいちばん古株の女性社員から「申し訳なかった。この送別会は、あなたへの送別会にもすると言ってるから、送られる側としてぜひ出席を…」という電話。

もちろん、丁重に、角が立たないような理由をつけてお断りした。
間に入ってくれた(かどうかは、疑問だけれど…苦笑)その女性社員には申し訳なかった(申し訳なく思う必要もまったくないが…笑)けれど、ワタクシ、そこまでお人好しじゃないっす(-_-)

超・有名な楽器製造メーカーのとある事業所で、本当にあったお話(-_-メ)

この会社では、もっと「凄い」ことを、他にもたくさん&たくさん(笑)経験させていただいたけれど、書けるのはここまで!
守秘義務はないと思うが、「節度」や「品位」が欠けている相手に対しても、当方は「節度」を守りたいし「品位」も保ちたい(笑)


「最低&最悪」の職場で働いたことを後悔はしていない。
そこで、今も仲良くしてくれる友達と知り合うことができたから。

そうそう。
その事業所ではCDやDVDも販売しているけれど、やめて以降、そこで自分のために商品を購入したことは一切ない。
今後も絶対にない。

トイレは、使わせてもらうけれど…!(^^)!

category: 雑記(日常・雑感)

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