からっぽの青春

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逆らう…

時代の流れに逆らってみた(^_^;)
      ↓
ケイタイ

もう「ケイタイ」の新機種は出ないだろうと思っていたけれど、先日たまたまショッピングセンターで時間つぶしをしていて、出たばかりの新機種発見(^O^)/

白の方は在庫がなく、しばらく入荷の見込みがないと言われたが、相棒が執念で、別の店を回って探してきた。
久しぶりに、ふたりが同じ機種なので、操作はワタクシが一度覚えたらいいだけなんだけれど、自分でまったく覚える気のないヤツには、超・ムカつく(`´)

ポイントが相当たまっていたのと、値引きとで格安。
この機種「音楽」が聴けないのだけが残念なんだけれど、前の機種で今まで取りこんでいた音楽はそのまま聴くことができた。
新しいウォークマンを購入するまでは、それでじゅうぶんかも(^_^)

音楽機能がないことを知って、1ギガしかない、昔のウォークマンを引っぱり出したものの、接触が悪くなっているみたいで、座って聴いている分にはそれほど困らないのだけれど、ポケットに入れて歩きながら聴くと、とたんに雑音が入るか音が小さくなってしまうので「ウォークマン」とは言えない状態だったから、やれやれ。

携帯の機能については、正確なことを知っている担当者が少ないみたい。
そりゃ、スマホの時代だからねぇ~(苦笑)

でも、今回ワタクシが購入したショップの方は、ワタクシがスマホは要らない、ケイタイでいいという意味をちゃんとわかってくれて、こだわっていた「音楽」機能についても、あちこちへ問い合わせてくれた。
その方じゃなかったら、機種変しなかったかも。

もういつ故障してもおかしくない状態だったので、これでひと安心。

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悩み…

もう秋だと思ったのに、今日は暑い。
さきほどはセミまで鳴いていた。
つくつくぼうしさん、あまり力強い鳴き方ではなかったけれど…。

昨日、相当伸びていた髪をばっさりと切ったものの、この暑さではまとめ髪じゃないと過ごせないじゃん。
何年か振りにパーマなんかかけたら、頭が「バクハツ」状態(笑)なので、どっちみちまとめないと「お外」は歩けましぇ~ん(-_-;)

人の倍くらいの毛量なので、今回も相当梳いてもらった。
でも、朝寝起きで鏡をみたら「バクハツ」してた(;一_一)

年配女性向けの養毛剤や部分ウィッグのCMを見るたびに、分けてあげたくなる。

多くても少なくても、悩みますなぁ~(苦笑)

category: 雑記(日常・雑感)

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第1747回「起きたことはないけど・・信じているもの」

今日のテーマは「起きたことはないけど・・信じているもの」です。あなたは現実的ですか?それとも非現実的な考えをお持ちですか?
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現実的か、非現実的か、と聞かれたら、「現実的」と答える(^^ゞ

見えないものしか信じないというわけでもないけれど、たとえば「不思議な現象」の多くは、まだ解明されていないだけ…という捉え方をしている。

でも、全部解明されたら「夢」がなくなってしまう、とも思っている。


子供の頃、サンタクロースなんているわけがないとは思いつつも、周りの大人のために、いると信じているフリをしなきゃ、と思っていた「夢のないヤツ」ではござるが…(~_~;)

そういえば、初めて東京ディズニーランドへ行ったとき。
もちろん楽しめたけれど、それと同じくらい、否、それ以上に、アトラクションのしくみがどうなっているのかとか、従業員(キャストだったっけ?)の方々の笑顔の裏側を知りたいとか、そう思った(苦笑)

…と、いつものように(笑)話が脱線しはじめたので、本日はこれにて終了(^_^;)

category: 雑記(日常・雑感)

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懐古…

剛くんのアルバム「カバ」を聴いたことで、やはりデータ化しようと思った。
    ↓
今はまだ人生を語らずーLP

トラック番号が正確ではないので、まだ作業が必要。
以前、串田アキラさんのデータを処理したときとソフトのバージョンが違うので、只今苦戦中(~_~;)

今回はこれを含めてLP3枚分をデータ化したけれど、聴いているうちに、持ってるすべてのレコードを聴くことができるようにしたくなってしまった(^^ゞ

いわゆる「懐古主義」からは遠いつもりだったけれど…。

category: 音楽

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第1744回「今読んでいる本はこれ!」

先日の杉山亮氏著作の「ぼくは旅にでた」に関連する偶然のできごとには驚いた。
本日は、その後の嬉しい偶然のお話…。

「ぼくは旅にでた」には、ページを折った跡があり、鉛筆とはいえ、線引きもある。
自分の蔵書の中で、こういうことをしたのはこれを含めて3冊だけ。

気に入った本は、何度も何度も繰り返し読む。
大事に扱っているつもりでも、「古本」という状態になってしまう。
それは当然のことだし、お気に入りという証。

でも、ページを折るとか線を引くなんていうのは、本当に例外中の例外。
3冊のうちの2冊は「考え方」に関する入門書みたいなもの。
線引きする(こちらは蛍光ペン…(^^ゞ)ことで、頭に入ってくれたし、読み返すときも便利。

「ぼくは旅にでた」は「作品」…。
本来なら、たとえ鉛筆書きでもそんなことはしたくなかった。

それでもあえて線引きをしたのは、日常生活で「何か」を忘れそうになったとき「我に返る」ために必要なことが、この本にはたくさん詰まっているから。


蔵書として、書き込みのないものがもう一冊欲しいと思ったが、絶版だということを知り、あきらめていた。

もちろん、中古品はあった。
でも、この作品に関してだけは、自分で読みこんで古びてきたものに意味があるのであって、中古品を買ってそれを蔵書にするというのは「違う」気がした。

変なこだわりだけど(^_^;)


先日のブログでこの本のことに触れ、そのあと何気なくアマゾンさんを覗いてみれば、なんと今年の6月に増補・新装版が出版されている。
初版から20年経っての再版は、非常に珍しいことのように思う。

価値のある奥の深い作品だとずっと思っていたので、二重の意味で嬉しい。


それにしても、なんという偶然(^O^)/

ぼくは旅にでた

新しい方は、今後ふつうの読み方をしていって「手垢がついた姿」(笑)になるはず。

古い方は、これからはもっと大胆に蛍光ペンで書き込んでいい…ということかな(^_^;)

category: 読書

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大輪ひまわり…

今年はSOPHIAさんのひまわりの種が5個しかなかった。
プランターにまだ余裕があったので「大輪ひまわりの種」というのを買ってきて、一緒に植えていた。

SOPHIAさんの方は、計画通り武道館後に咲いてくれた。
同時に植えた「大輪」は成長が遅く、なかなか咲く気配がなく…。

今頃ようやく
  ↓
大輪

花の直径が約1.5~2センチっていう花を「大輪」っていうの(?_?)


category: 雑記(日常・雑感)

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和菓子のおいしい季節

洋菓子も好きだけれど、どちらかを選ぶとしたら、日本で生まれ育ったので、もちろん(笑)「和菓子」

ミミ
タルトのミミ(はしっこ):六時屋

観音寺
銘菓 観音寺:白栄堂

ふたつとも和菓子なんだけれど、純和風ではない。
そして、どちらも購入できる場所が限られている。

六時屋さんのタルトのミミは420円でお買い得。
自宅用ならこれでじゅうぶん。
久々に販売しているときにちょうどお店に行けたので3パックお買い上げ(1パックは田舎の母へ(^^ゞ)
カステラのミミもあるらしいけれど、それがあるのは見たことがない。

どちらもコーヒーによく合うお菓子(^_^)

category: 美味しいもの

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今はまだ…

この曲をこんなふうに表現できるなんて、剛くん「オトナ」になったんだね。
↓ 
「堂本剛:人生を語らず」
http://youtu.be/QB-j8ZbGdCY


カバーブームだけれど、このアルバム、完全に「堂本剛」の世界だった。
ギターで「きよしこの夜」を弾くのがやっとだった時代を知っているので、感慨深く聴かせてもらった。

ただ…。
好き嫌いがはっきりと分かれそうなアルバムかも(^_^;)

プレイリスト 堂本剛 



ご本家はこちら
     ↓
「よしだたくろう:人生を語らず」
http://youtu.be/JakRdqlG-Gg

category: 音楽

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偶然と必然

他人からみたら何の脈絡もない御三方。

ワタクシのなかでは、この御三方が「つながっている」ことは間違いないのだけれど、それぞれのお名前を数日の間でたて続けに目にすることがあると、それは「偶然ではなく必然?」…。

いいえ、その考え方は「思考停止」になってしまう危険性があるので、けっしてそういう捉え方は致しませんが(^_-)


今週のはじめ、杉山亮著「ぼくは旅にでた」を久しぶりに読みたくなり、本棚から引っぱり出した。
読みたくなっても、活字に疲れてしまうお年頃(苦笑)
そのまま、机の上に置いておいた。
もう暗記するくらい何度も読んでいるので、読むことを急がない(^^ゞ

二日前の夜、ちょっと検索したいことがあってPCに向かう。
以前は、いわゆるネットサーフィンをやることもあったが、最近はそれほどの「好奇心」が起こらない。
すぐに切り上げるつもりだった。

ところが、途中で本来検索するつもりじゃないながらも、それなりには(否、かなり…苦笑)気になっていた方のことがなぜかヒット。
なぜ、その場所へたどりついたのだろう?
それも何かのお導き?

いえいえ、そういう考え方をしていると「安易…な方向」に流されてしまう…(苦笑)

その「場所」までは偶然に、しかも短時間でたどりつけたのだけれど、他にも何かあるかも~と検索していたから、結局、夜更しをしてしまった(-_-;)



ワタクシの中の分類では、その方は杉山氏と「同じ箱」に入ってる。
だから、その時点で、すでにかなり驚いていた。

そして、寝不足のまま読んだ翌朝の朝日新聞「天声人語」の最初の出だし…『速さに慣れる習性は怖ろしいと思う』

この一文で、驚きの二乗(@_@;)

これは宮脇俊三さんの一文。
宮脇さんも、ワタクシの中では杉山氏たちと「同類箱」仲間。


何だろう、この偶然…(^_-)-☆


杉山氏も宮脇氏も1990年代に、その作品に現住所を明記(杉山さんは電話番号までも)
読者からの称賛も批判も、あるいは苦情さえも、全部直接自分で引き受けようという姿勢。
今の時代ではもちろんそういうことはありえないけれど、その当時でも、そういう作家さんは、ほとんどいなかった。

というわけで…「同類箱」(^_^)

category: 雑記(日常・雑感)

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ネットサーフィン

キリがないので、めったに「ネットサーフィン」はしないけれど…(^_^;)

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category: SOPHIA

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