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少し遠出③ 

②の続き

この旅館は料理も美味しかったけれど、まわりの景色も素晴らしい。

来島海峡大橋  
 ↓
しまなみ海道2

しまなみ海道4

しまなみ海道6

しまなみ海道7


しまなみ海道3

旅館からの眺め
   ↓
大潮荘より1

大潮荘より2

大潮荘より4


さて。
美味しい朝ご飯もいただき、あとは帰るのみ。
しまなみ海道は、今までに何度か走っている。
大山祇神社も平山郁夫美術館も、2回ほど行ったし、伯方島の塩ラーメンも食べている。
なので、今回は観光予定がない旅。

旅館の部屋に置いてあった観光案内で見た、小島の芸予要塞へは機会があれば一度は行ってみたいと思った。
橋が通っていない島だから、船に乗らないと行けないけど…(>_<)


時間はたっぷりあるので、高速は使わず一般道で帰ることに。
お天気が下り坂という予報だったけれど、午前中はまだ大丈夫そうな空模様。

同じく部屋の観光案内でみた場所へちょっと寄り道。

大西町藤山健康文化公園
      ↓
健康公園3

健康公園4

健康公園5

健康公園1

観光案内には「水道橋」と書いてあったから、本物かと思ったけど(~_~;)
でも、この公園、かなり「お金」をかけて造ったように思う。
芝生の手入れも大変そう。
桜の木が多くて、お花見にはいい場所だろうな。

ウォーキングする人・犬の散歩をする人・ゲートボールをしている人もかなりいて、利用者は多い様子。

健康公園6

向こう側に造船所が見える設計で、いい雰囲気。


その後は、伊予桜井漆器さんへ寄ったものの、今回は何も買わず。
結局、雨に降られることもなく、また途中でお昼ご飯を食べることもなく、一般道をひた走り、うどん国へ戻ってからは、夕食用の鍋の〆のうどんを買ったり、スーパーで一週間分の食料品買ったり。

そして…。
午後3時には、早めの夕食(笑)を、家で食べておりました。
mikelan家の休日の晩ごはんが早いのはいつものこと(^_^;)



以上「小さな小さな旅日記」…(^_-)

[edit]

少し遠出② 

①の続き

市内中心部からだと、それなりに時間がかかる場所。
しかし、平日にもかかわらず、数人の見物人。
テレビ・新聞の効果は大きい。
もちろん、我々もそうなんだけれど(^_^;)

白石の鼻2

白石の鼻23

白石の鼻24

白石の鼻25

白石の鼻26

白石の鼻22




巨石群をこの目で確かめた後は、今治の宿を目指して196号線へ。

相棒は、この196号線は、雪で高速道や11号線が通れなかったときしか走ったことがないそう。
ワタクシは、高校生のとき、母校の野球部県予選の応援で何度か通った道。
なぜか今治球場での試合が多かった。
勝ち進めば、松山球場での試合になるんだけれど、松山球場でも何度か応援した記憶はある。
甲子園へ行けるほど強くはないが、一回戦で敗退してしまうようなことはなかったかと…。
そういえば、暑いのは大嫌いなのに、夏の高校野球予選の応援にだけは、必ず行った。

今治では、母親がしばらく入院していたことがあり、そのときもよくこの道を通った。

道路沿いの景色が妙に懐かしい。

途中の休憩場所からの風景
     ↓
北条

前日は雨も降ったし、風が非常に強くてどうなることかと思ったけれど、我々は強力な「晴れ男&晴れ女」…(^_-)-☆

さて、ようやく目的地
  ↓
大潮荘 今治市小浦町2-5-1
大潮荘9
大潮荘1

元々は食事処としての営業で、宿泊施設はなかったそう。
なので、大浴場はないけれど、部屋からは海を眺めることができたし、レストランからは橋がよく見えるし、そしてなんといっても料理が最高!

あえて夕食なしのプランを予約。
レストランでの単品メニュー注文という方法を選んでみた。

大潮荘2 大潮荘3 大潮荘4

大潮荘5 大潮荘6

夕食
刺身(鯛・カンパチ・イカ)
地魚の塩焼き
鯛の骨蒸し
天ぷら盛りあわせ
揚げだし豆腐
鯛飯

地魚塩焼きと骨蒸しは、あまりの美味しさで食べるのに夢中になり、撮るのを忘れた(^_^;)
素材がいいし、味付けが上品。
天ぷらは、サクサク。
鯛飯は宇和島風の出汁をかけるタイプではなく、あたりまえだけど昔ながらの今治名物の鯛の炊き込みご飯。

宇和島のも好きだけれど、炊き込みご飯好きにはたまらない味。
もし食べきれなかったら、おにぎりにしてあげますって言われたけれど、ふたりとも「完食」!

翌日の朝食

大潮荘8 大潮荘7

朝食つきで海の見える和室プラン。
夕食・アルコール代全部含めてふたりで28000円ほど。

下見としては、駐車場からのエレベーターも確認できたし、部屋も広い。
部屋風呂もかなり大きいし、トイレと風呂は別なので、母を連れていっても大丈夫。

すべてに大満足。
ごちそうさま。

[edit]

少し遠出① 

先日の小旅行記(^^ゞ


相棒の母は、出不精。
でも、それはひとりではまず出かけない、ということであり、全部お膳立てしてもらって、どこかへ連れていってもらうのは好きみたい(笑)

父が元気な頃から、父の希望で北陸・京都・奈良・高野山・九州など、けっこう遠いところへも一緒に行ったし、父が亡くなってからは、連れて行ってもらえるのならどこでもいい、とおっしゃる。
どこでもいいというわりには、それなりに「注文」も多いのだけれど(笑)

近年は、あまり遠いと疲れるらしく、家から1~2時間くらいまでの移動時間で行ける、もう顔なじみになってしまった宿へ泊ることが多くなっている。

ところが今回、年末年始の予定の話になると、どうやら違う宿へ泊ってみたい様子。
親孝行の相棒クン、ネットで母の好みに合いそうな宿を見つけた。

母も高齢になり、お風呂や階段など、行ってから困った宿もある。
というわけで、今回はとりあえずふたりで「下見」の旅。

といっても、人気宿ゆえ今度の年末年始は、早々と満室。
もう予約が取れないんだけれど。
まあ、来年のため、ということで…(笑)



さて、その宿は今治にあるんだけれど、遠回りしてまず松山。
ひとつ大事なことを終えてから、最近有名になっている場所へ。
居た場所から近いことは知っていたし、この目で確認したかったし…。

某国営放送でも大きく取り上げられた白石の鼻巨石群
      ↓
白石の鼻21

白石の鼻13(大)


白石の鼻6

白石の鼻4

白石の鼻9


テレビ番組で見たときから、なんとなく「これ知っている~」と思ったんだけれど、実際に車で走って遠目で見えたときに「やっぱり~」って思った。

この巨石がある辺りは、車で道路を走っていてはあまりわからないけれど、海水浴ができる砂浜を過ぎたあたりからは、大きい石や岩が多い。
若い頃、やはり車の中からこれを見たときも、そういうことを知っていたからか、特に大きい驚きもなく、ましてや人工的なものとは思いもしなかった(苦笑)
変わった形をしているな、という程度の印象。

今回近くで見ているうちに、もっと幼い頃、たぶんこの石の近くで船に乗って、魚を捕ったりしながら遊んだ遠い記憶までよみがえった。
この海岸沿いには、他にも大きい岩石はあるので、これじゃないかも~ではあるんだけれど。


今や「伊予のストーンヘンジ」とも呼ばれて、自然にできたものではなく、光を計算して人工的に作られたものだという説による調査が行われているそうで。



白石の鼻14

白石の鼻15



周辺の地形がこんな様子なので、シロウトのワタクシには、やはり「自然」のものに思えた…。
       ↓
白石の鼻7

白石の鼻10

白石の鼻11

白石の鼻19

白石の鼻18


興味のある方は→松山・白石の鼻巨石群調査委員会


何らかの意図のもとで造られたとしても、あるいは自然の力でこのような状態になったのだとしても、いずれにしろ不思議な光景だとは思う。



さて。
肝心の宿のことは、また次回…。


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今日の空模様は… 


今日はお天気下り坂らしく…(・_・;)

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お出かけ日和 


今日は風は少し強かったけれどいいお天気(^o^)/


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すりこみ 

今日聴いてたCDは、STARDUST REVUEの「艶」

スタレビ

スタレビさんは好きだけれど、どちらかというと「ライブ映像」で楽しむことの方が多い。
CD自体もそれほどたくさん持っているわけではないのだが…(^_^;)

このアルバム「艶」は、そんな中では聴く回数が多いかも。
もちろん他のアルバムもそうだけど、この一枚は特に「バンド」を強く感じる。

この中に収められている「ふたり」は、SOPHIAを知って、バンドの「音」をちゃんと聴くようになってから(苦笑)あらためてバンドとしての「音」を受け取れるようになった曲。
だからか、ずっと聴いてきたこのアルバムのアレンジが好き。


持っているDVDにもこの楽曲演奏は入っていて、そのDVD自体はわりとよく観る。
でも「ふたり」に関してだけは「すりこみ」が取れない。

今日、久しぶりにCDで聴いて、やっぱりCD音源が好きだって思った。

そして。
このアルバムは、メンバー5人から4人になって初めてのアルバムだったのか、と写真で気づいてちょっと「フクザツ」…。


ライブDVDとして観ていると、CD音源のことはどこかに飛んじゃうけれど(^_^;)
     ↓
「ふたり STARDUST REVUE」

これ、たまたまサポートメンバーの岡崎さんと添田さんの姿から入る映像だったので、一瞬よけいなことを考えてしまった(苦笑)


さらに。
そういえば、要さんと恭司さんって、つながりがあった(どっちかの作品に、どっちかの名前があったと記憶(^^ゞ)よな~って検索したら、こんなの見っけ…(笑)
    ↓
月刊チャージャー2005.10

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レコード 

少し前に、吉田拓郎さんのレコード音源を聴くことができるようにしようと思ったとき、ついでに所有レコードを確認してみたら、この作品はなぜ買ったんだろう~みたいなものもあった。

40年以上前のものもあるのだから、記憶が薄れているのも当然。
買ったときの自分には、きっと大きい理由があったはず。


結局、今までのところは、串田アキラさんに続いては、拓郎さんとヤング101のものしかデータ化はしていないんだけれど…。

CDプレイヤーで聴くことができるようになった今、もちろんそれらをデータとは思わない。
また、データ化しなかったものも含めて、古いレコードを処分しようとも思わない。

ワタクシにとってはやっぱり全部「作品」


その古い作品のほんの一部…(^_-)

ジュリー1

ジュリー2

ジュリーのアルバムがあったのには驚いた。
それも2枚も…。
買った記憶としては「君をのせて」のシングルレコード1枚だけ(^_^;)

でも、「いくつかの場面」や「憎みきれないろくでなし」は、好きな楽曲。
それらが入っているから買った?


五郎1 五郎2

五郎3 五郎4

野口五郎さんのアルバムが4枚も出てきたのにもびっくり。
1枚買ったのだけは、なんとなく記憶にある。

五郎さんは、なんといっても「オレンジの雨」
この楽曲は、「歌謡曲」としての最高傑作だと思うが、ワタクシが新御三家でいちばん好きだったのは「ヒデキ」のはず(^^ゞ
でも、西城さんのレコードは1枚も買ったことがない。
それは覚えているけど、なぜ「ゴロー」が4枚?

4枚のうち2枚がライブ盤。
だから買ったんだろうか。
今みたいに気軽にライブ遠征できる時代じゃなかった…。



こちらは記憶がはっきりしてる。
     ↓
ビートルズ1

ビートルズ2

「赤盤」「青盤」は、ワタクシ世代より少し上の方だとかなりの人が持ってると思う。

「LET IT BE」の方は、高校生のとき、発売時に買ったが、「赤・青」はすぐには購入しなかった。

つまり…。
その後CDも買っているわりには、それほど熱烈ファンというわけではなく、メンバーの名前はもちろん知ってはいても、いまだに顔と名前が一致しない(・_・;)

ビートルズでいちばん好きな楽曲は「THE LONG AND WINDING ROAD」
他にもたくさんあるので、あげてたらキリがない(苦笑)


さてさて、これ以外の所有レコードの中で、ぜひ聴いてみたいと思ったものは…。

① 拓郎さん(持っているもの全部) 
拓郎音源

② みなみらんぼうさん(途上にて)
みなみらんぼう

③ 水越けいこさん(Lady)
水越けいこ

④ 六文銭(ベスト20)
六文銭

⑤ 映画「ロングラン」サントラ盤
ロングラン

ロングランという映画は、実はほとんど内容は覚えていない。
俳優としては出演していなかったと思う、時任三郎さんの歌がめっちゃよかったという記憶。
だからレコードも買ったのだろうし…。


これらのレコードは、ほんの一部。
レコードプレーヤー買った方がいい?(笑)

[edit]

ささやか 

日本生まれの日本育ちなので、そろそろクリスマス気分とはいっても…。
ささやかにこの程度(^^ゞ
    ↓
クリスマス


[edit]

感想 

遅ればせながら、ちゃんと読んでみた。

















-- 続きを読む --

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思い込み 

大阪の友達が自宅の庭に実った柿とゆずを送ってくれた。
今年の柿は、出没してるあらいぐまにたくさん食べられてしまったらしいけれど、それでもこんなにたくさん。

柿

毎年送ってくれて、ホントありがとね<(_ _)>

彼女の送ってくれるこの柿は小振りだけれど、とても甘い。
実が固いうちに送ってきてくれるけれど、柿が大好物なワタクシは、いわゆる熟した状態になる前にはほぼ食べてしまう。

実は、大好物なのに「熟」状態の柿は、食感がちょっと苦手でもある(^^ゞ


パン朝食のmikelan家では、必ず果物が2~3種類。
2年前のその朝も、バナナやリンゴと共に柿を出そうと思ったが、1個しかない柿が最大級の「熟」状態になっていた。
冷蔵庫に半分だけ残っていた柿は固い。

「熟」の方は、皮をむくのもやっと。
スプーンで食べようと、自分の方へ置いた。
相棒の前には、ちゃんと形のある柿が乗ったお皿。

すると、私の前の皿を見た相棒が「なんで自分だけそんな美味いもん食うんや~」と叫んだ(笑)

そのときのワタクシは、マジで「?」状態。

だって、こんなジュクジュクの柿はみんな苦手だろうと思い込んでいたから。
だからこそ、自分がそちらを食べて「マトモな柿」を相棒に食べさせようと思っただけなんだけれど。

数十年一緒に生活してきたけれど、相棒があんな「ジュクジュク」の柿が好きだなんて、ちっとも知らなかった。
大好物だから、熟状態になるまで置くことがなかったんだけれど、あれ以降は、わざとやわらかくなるまで置くこともある。

自分がそうだから、人もそうだろうと「思い込むこと」は、ある意味「キケン」なことなんですなぁ~(苦笑)

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