からっぽの青春

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見たけれど…

HMVから発売日に届いたMICHAELのライブDVD
   ↓
MICHAEL


発売日が決まっていて、その日に届くのがフツーなんだ、とあらためて思った(^^ゞ

「MCを含む全編が収録されたノーカットLIVE音源CD」はまだ聞いてないけれど、DVDの方はひととおり見た。
見たというか、映像自体を集中して見ることはまだできていないが「音」だけはしっかり聞いた。
これ、DVDがノーカットで、CDの方が演奏だけだったらよかったのに。

で、今日はその感想を書くつもりだったんだけれど…。

下書きを始めて気がついたら「超・辛口」に。
客観的に書くには、もう少し時間が必要みたい(苦笑)

読みたい方はいないだろうし、自分が感じたことを忘れないための備忘録なので、「超・辛口」で書いちゃいけないってことはないはずだけれど…。

でも…。
今日はやめておこう(^_^;)

category: 音楽

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第1835回「あなたの腕時計のデザイン」

世の中は、ゴールデンウィークらしいけれど、通常営業のmikelan家。
畳替えですごいことになっていた部屋も、少しずつだけれど住みやすくなってきている…はず(^_^;)

片づけのため、身体の方はかなり使っているけれど、この一週間ほど頭の方は全然使っていない。
したがって、ブログネタを思いつかないから、トラックバックテーマに頼ってみる^_^;


現在、主に使ってる腕時計は、コレ(今の時代、ほぼ「携帯」だけで事が足りるから、毎日は使わないけれど)
    ↓
とけい

新潮文庫さんを、たくさ~ん「Yonda」おかげ(^^ゞ
もらえるまであと10数冊…となった頃は、本を読むなら「新潮文庫」と思っていたかも(笑)

それなりに重宝し、ボロボロになったベルトは一度替えた。
時計本体は、まだまだ現役(^O^)/

この企画、けっこう太っ腹だと思っていたけれど、ついに終了したらしい…(^_^;)

category: 雑記(日常・雑感)

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第1834回「学生時代の教科書は残す派?捨てる派?」

朝、テレビから聞えてきた「今日からゴールデンウィーク…」という声に、思わすカレンダーを見た。

えっ? いつのまに26日?
何日間ブログを更新しなかったんだろう。

かなり「ヨレヨレ」ながらも、なんとか生存しておりやす。


この一週間、今どきでは非常に珍しいらしいけれど、畳の部屋が家全体の半分以上という我が家の「畳替え」だったので、てんてこまい。
こんな家にしたのは誰?って、ワタクシの設計なので、文句は言えない(~_~;)
畳の部屋があるということは「親」と関わる意思があるということだ、と畳屋のおじさんに言われた。
そのつもりのない人は「畳部屋」を作らないそう。
うちとしては、そういうつもりというより、二人とも畳生活が好きだからこういう家になっただけ(苦笑)

「リビング」として使っている部屋には、本箱・整理棚など、モノがあふれており、下見にきたおじさんに、こりゃ全部終わるまでに3日はかかる、と言われた。

おじさんからは、3月中にはムリなので4月に入ってから、という大雑把な予定しか言われておらず、突然、明々後日の朝8時に行きます…と連絡がきたときは、さすがに青ざめた。

せめて1週間前には言ってほしかった。

しかし、日頃、相棒からは片づけられないヤツと言われているけれど、こういう類の「片づけ」は、けっこう得意なのかも(笑)
作業の際の動線を確保しながら、畳部屋に溢れていたものを移動したり、処分したりする作業は、ある意味燃えた(^_-)

当日、おじさんは部屋の状態を見て、これだったら1日でもできる…だって。
結局、日程に余裕があったので、2日かけて「畳替え」そのものは終了。

しかし、元の暮らしに戻す作業は、時間がかかりそう。
気分転換に模様替えもしようと思ってる。


畳部屋を空っぽにする際に、捨てるものは、ほぼ分類済み。
処分するのは、古い領収書とか、市に合併する前には捨てることができなかったものくらい…(以前は、ボールペン一本でも捨てるのがけっこう大変だった)
ゴミ集積場へ一度に出せないほどの量までにはならなかった。

こういうのが出てきたけれど捨てるつもりはないし…(笑)
   ↓
そろばん

学生時代の教科書は一切残ってないけれど、これが今ここにあるのには、ワタクシ本人にしかわからない「意味」がある。
「断捨離 」は、他人様から提唱されてするものではない、と思う(^_-)


…というわけで、先日コメントをくださった「せきぐち様」へ。

不用品の送り先を教えてくださって、ありがとうございました。
お送りできるほどのものはなく、お役にたてず申し訳ありません。

category: 雑記(日常・雑感)

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さて、大変…。

近年よく聞く言葉だけれど、「断捨離」って、このPCでは変換できない。
それに、本来のワタクシは「捨てられないオンナ」なので、その考え方をまるごと受け入れられるはずもない(^_^;)

しかし、今回ばかりは、かなりのものを処分しないと、にっちもさっちもどうにも…(笑)
昨年の秋頃からの、断続的な家のメンテナンスのいよいよ最後で、しかも家の中のこと。
予定をはっきり言ってくれなかったのに、昨日の昼前に突然連絡してきて、いきなり水曜日から「する」って言われても…(-_-;)

しばらくの間は、更新できそうにないっす(;一_一)


そうそう、どなたかわかりませんが、少し前の記事にまで拍手いただき、ありがとうございました<(_ _)>

category: 雑記(日常・雑感)

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第1833回「行列、どれくらい待てる?」

行列に並んでどれくらい待てるか…。


それは、行列の先にある「対象物」によって違う。

美味しいと世間で評判になっている「食べ物」だったら、まず待たないだろうし、待てない。
すでに自分がその美味しさを知っていて、またぜひ食べたいと思ってたものだとか、とても大好物の食べ物だった場合は、20~30分程度なら待つかも。

美味しさの基準は、人それぞれ。
その時の、自分自身の体調や気分でも違ってくるはず。
他人の評判だけを頼りに「食べること」を何時間も待つなんて、ワタクシにはムリ。

行列の先が「食べ物」以外の欲しい物ならば、欲しいという気持ちの大きさ次第。
っていうか、SOPHIAの物販以外、これまでの人生の中で並んだことはない?…かも(笑)

category: 雑記(日常・雑感)

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「くるっくう」のその後

この集団の中に、あのときの「くるっくう」がいるかどうかは不明だけれど。
   ↓
ハト2

「くるっくう」は、あの記事を書いた翌日、春休みに入った隣のガキどもお子ちゃま達が庭であばれまわったことに恐怖を抱いた様子。
巣作りをすっかりあきらめたものと思っていた。

お隣さんの敷地はうちより一段高くなっている。
巣作りしようとしていた場所と、庭で遊ぶ子供たちの目線の高さがほぼ同じ。
その日、くるっくうは少し離れた場所から隣のあばれまわる子供たちを観察していて、木には近寄らなかった。

そして、次の日から、くるっくうの姿を見かけなくなった。

日頃のあまりのやかましさにぎやかさに、とっても迷惑している(^^ゞが、たまにはそれも役に立つんだと感謝。

しかし、一度目をつけた良好物件は捨てがたかったらしい。
いつのまにか卵が…(-_-;)


一週間ほど前、相棒が木の剪定を始めたら、いきなり木の茂みの中からくるっくうがスゴい勢いで飛び出してきて、そのはずみで巣が落ちた。
それはあまりにも突然のことだったそうで、相棒も驚きのあまり、自分もはしごから落ちるかと思ったらしい。

で、巣には卵がふたつも…(>_<)

過去にも、剪定しようとしたら卵を抱いた親鳩がいて、そのときは、まったく逃げようとしなかった。
相棒は、目が合わなかったふりをして(笑)そのままそっとしておいたものの、なぜか孵化できなかった。

今回、見た目では巣ごと落ちた卵に異常はなかったので、そのまま元(あったらしい…)の場所に戻して様子を見ることに。
相棒が木から離れたら、くるっくうはすぐに戻ってきたので、うまくいくかと思ったけど。

夕方には、卵が1個落下。
翌朝、もう1個も落下。
そして、くるっくうの姿は我が家周辺から消えた。
ハト3 ハト4

穏やかな天候だったから風で落ちたとは思えない。
やはり一度落ちたことで、もう順調には育っていなかったということだったのかな。

それにしても、あちらも驚いたとはいえ、今回のくるっくうはなぜ抱いてたはずの卵を放置して逃げたんだろう?
そりゃ、自分の命がいちばん大事だけど。

自然界で生きていくのは大変ですな。

何かの病原体を持っていたら怖いので、落ちた卵と巣は処分。
そのすぐ後で鳥インフルエンザの報道を知り、今度からは巣作りの前に防止しないといけない、とあらためて思った次第。

ところで、我が家には、こういう子も来る。
       ↓
ネコ

うちから少し離れた場所でよく見かける顔だけど、うちの庭は素通りすることが多い。
たぶん、他のメタボ猫どもが昼寝しているからだと思う。
このときは突然の大雨を避けるための緊急避難だったらしい。

ワタクシのサンダルをちゃっかりと座布団代わりにしてた。
ガラス戸を開けて網戸越しに話しかけても全然逃げず、雨が止むまでサンダルは返してくれなかった(^_^;)
食べ物は与えないけれど、こういう子までは追っ払えない。

しかし、やはりこの子にとってはうちは縄張り外らしく、あれ以降もたまに通りぬけて行く姿を見る程度。

メタボたちよりは、この子の方がずっと可愛げがあるんだけれど(^_-)

category: 生き物

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気分の上下変動

文章からは、書き手の「人となり」が見えてくるものだけれど…。
先日の自分のブログ記事を読み返して、あらためて気がついた。

ワタクシ、けっこう怒って…おりますなぁ(^_^;)
若い頃とは違い、近年では気分の「上下変動(^^ゞ」は少ない、と思っていたが、「SOPHIA」に関してはそうでもないらしい。

あの後、TOKIOのDVDを見たら、それは武道館でのライブ映像だった(~_~;)
さらにTOKIOのDVDの横にあったTHE BOOMのドキュメント&ビデオクリップ集を再生したら、それには河口湖ステラシアターや日比谷野外音楽堂でのライブの様子がたくさん映っていた。

どちらのDVDも内容は楽しめた…が。

両方とも、かなり以前のDVD。
購入した時は、まだ武道館も河口湖ステラシアターも行ったことなかったから、当時、何にも思わなかったけれど、今見ると、何だかとってもフクザツ…(苦笑)

でも、河口湖ステラシアターの映像で、ステージ後ろの富士山を見ることができたから、ちょっといい気分。

THE BOOMはライブへ行ってみたいと思えるバンドだった(宮沢さん個人のライブへは、一度だけ行った)。
「恐怖の昼休み」大好き(笑)

解散はもう少し先のことだけれど、25年間お疲れ様でした。

category: 音楽

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首の皮一枚…

このところビミョーにアクセス数が多く、なぜだろう?…と。
で、ようやく気がついた。

自分で解除手続きをした覚えはないのに、SOPHIAのメルマガが突然届かなくなっていて、そのことに気がつかないまま情報に疎くなってた次第。
ニュースにもなったらしい「ニコ動」のこともあってだろうけれど、過疎ってるこのような場所にまでお越しいただいた方がいらっしゃるようですが、お役に立てなくて申し訳ないm(__)m


ところで…。
Eternalさんは、きっと会員の中でメルマガを送る人と送らない人を選別しているんだ、と思う。
メルマガが、突然来たり来なくなったりする理由は、そういうことだ、と今回のことでそう解釈。

以前に問い合わせたとき、一斉送信しているから、会員側の設定が正しいかぎり、届かないことはありえない、というニュアンスの返事だった。
二度目の問い合わせには、完全無視だった。
こちらの設定は何もいじっていないのだから、Eternal側が送信しない人を、何らかの理由で選別しているとしか思えない。

選別…ワタクシ、年齢制限に引っかかったのか?(笑)
人をバカにしたような回答、もしくは完全無視されるかのどちらかだから、問い合わせる気もないけど。

そもそも、最近はいらない情報の方が多かったから、ちょうどよかった。


MICHAELの5月ライブの最初の告知まではメルマガが来ていたと思う。
公式ページもリーダー氏のツィッターも真剣にはチェックしていないから、その後のライブDVD発売とか、追加ライブ発表とかには気がつかなかった。

昨夜、溜まっていたPCメールをチェックしていたらローチケからのDVDの発売案内を見つけたので、そちらで予約しよう。
Eternalから連絡がなかったということは、あちら様がワタクシには売りたくない、ということなんだと解釈(笑)してるが、「毒を食らわば皿まで…」と決めているから、意地でも買ってやる(^_^;)


ライブは大阪で公演があるなら、行く気になったかも。
ワタクシのMICHAELへの興味はその程度。
そして、DVDの内容次第では、「サヨナラ」となる可能性も大。
「毒を食らわば皿まで…」とは決心したものの、MICHAELと「心中」する気はない。


ワタクシが大好きなのは5人の「SOPHIA」

けっして「MICHAEL」ではございませぬ。
CDを聴いた限りでは「SOPHIAと繋がっている」…とまでは感じなかった。

…というか、そういうふうに言うことに大きい無理がある、と思う。

この「売り文句」さえなかったら、感情移入できたかもしれない、とも思う。
「ストーリー」があれば感動する人もいるだろうけれど、「?」と感じる人間もいることをお忘れなく。

あれ? 
「ストーリーがあれば人は感動するし、またそれに簡単に騙される」…なんか、最近そういうのを耳にしたなぁ~(;一_一)

話が逸れたけど、つまり「大天使様(^^ゞ」のお導きに、疑問も持たずに素直に従うことができる性格ではございませぬ。
そして、おばちゃんであっても「感度」はそれほど鈍ってないから、思うところは「山」のようにありまする(^_^;)


再生回数が話題になっている「動画」は一応見た。
拒絶反応はなかったけれど、それ以上でもそれ以下でもなく…というところ。

そういう方面で新しいファン層を開拓したい、ということは理解できる。

しかし…。
それってホントに未来のSOPHIAにつながる?
今までのファンが離れていくのでは?

おそらく…。
壊さないと先へは進めないから、それでいいんだ、と思っているようにも感じられる。


河口湖ライブの頃から、少しずつ感じていたことだけれど、少なくとも今までとは違う方角へ行こうとしていることはわかる。

あのジャニ〇〇のTOKIOがフェスに参加するという時代。
そういう時代になった、ということだ。

いろいろ、かなり苦しい状況だろう、と想像はできる。

そうであっても、またそんなことではファンではない、と言われたらそれまでだけれど、ワタクシ自身は自分が不快になることまでも我慢はしたくないし、できない。
と言いつつ、不快なことはメルマガだけでなく、会報も来ないし、来たところで内容に期待できないし、とすでにいろいろとあるけど(-_-;)

たとえ今までと違っても、現在活動しているMICHAELに個人的に興味を持ち続けられる何かが期待できるのなら、という思いと、また、それが先のSOPHIAにつながることを願いつつ、首の皮一枚残している…そんな状態←この表現は、ホントだったら「先のSOPHIAにつながることを信じて」なんだろうけれど、申し訳ないが、一連の「超・不快なこと」は、消し去ることができない。
それゆえ「信じる」という言葉を使うと、正確な表現にならないことだけは、声を大にして言っておきたい。

文章がヘタでも、「言葉」へのこだわりは持っている。


で、矛盾するようだけれど、首の皮一枚がついにプチっと切れたとしても、いろいろ大変でしょうが今後もガンバってください、というエールだけは送ろうと思う。

そうそう、リーダー氏のインタビュー記事で、MICHAELでの活動は苦しんでいるファンのため…とあったけれど、その活動に関する情報発信のありようが、少なくともワタクシには、いちばん「しんどい」ということはお伝えしたい。
きっと聞く耳は持たないだろうけど(苦笑)

ああいうインタビュー記事も含めて、今も続くツィッター上などの数々の発言は、けっして目にしない方が、心穏やかでいられることが、あらためてよくわかった。

これは非難しているつもりはない。
感覚の違う人間もいる、ということ。


話が逸れるけど、かなり以前のTOKIOのライブDVDを持っていたことを思い出した。
当時も今も、ジャニ〇〇系は苦手なんだけれど、TOKIOはいいライブバンドだなぁ~という感想だったと記して、この記事は、終わり。
そのDVDは、家のどこかにあるはずだから、久しぶりに見よう。

最後に、楽しいことを思い出せてよかった(^O^)/

category: SOPHIA

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第1830回「帰り道に寄り道してしまうところ」

高校生と社会人の10年間、同じルートでの通学・通勤だったから、その当時の10年間寄り道していたのはずっと同じ場所。

それは電車の乗り換え駅にある、いわゆるターミナルデパート。
そこで乗り換えたら、たったの1分で最寄駅へ着くんだけど、寄り道せずにすぐに乗り換えたことはたぶんなかった?(^_^;)
デパートが営業を始めたのが、高校生活の後半頃からだったので、正確には10年足らずの間。

当時まだ、デパ地下なんて言葉はなかったけれど、美味しそうな匂いに釣られたのは今も昔も同じ。

そういえば、夏のボーナス時期に、必ず山形の「さくらんぼ」が入荷するので、私が買って帰ることは「お約束」みたいになっていたなぁ~(^.^)
今じゃ、めったに本物の「さくらんぼ」は買わないし、そもそも今の住まいからはデパートが遠い(苦笑)

category: 雑記(日常・雑感)

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知らなかった景色

車で何度も通ったことがある場所なのに、車から降りるとこういう景色が見える、ということは知らなかった。

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高松琴平電気鉄道の長尾線
「ことでん」は100年以上の歴史がある鉄道会社。
この橋梁は創業当時のままの姿だそう…(^_-)

category: 鉄道(鉄道旅記録 他)

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