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続・わんこ 

あの「検索キーワード」も、いまだにあるものの、異常だったカウンター数がようやく落ち着いた。

「世にも珍しい」ものと言われたら、興味を抱くのは当然かもしれないけれど「機知に富む楽しい表現」だとすぐにわかるはず。
とても「キモチワルイ」数日間だった(>_<)

今回のカウンター現象のこと、それからあの保護わんこのこともあり、検索したらこういう本の存在を知った。
「ゼロ!」の方は穴澤さんのブログでも紹介されていたけど。
    ↓
2014-5-31わんこ

「犬を殺すのは誰か」は、衝撃的内容。
こんな現状は知らなかった。

たまに行くホームセンター内のペットコーナーで、心の隅っこでは複雑なものを感じつつも、仔犬の姿には「可愛い」と思うだけだった今までの自分の無知は「罪」だと思った。
著者のあとがきの一節が、読了後も頭の中でずっとぐるぐるしている。

「人間が創り、意味なく人間が殺す」

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第1841回「どれくらいの時間、音楽を聴きますか?」 

午前中の時間帯に家事(主に洗濯&掃除)をしているときは、ほぼ何かしらの「音楽」が流れているから、だいたい1時間程度かな。

最近は、注意力が散漫になるので、歩きながら音楽を聴くことはほとんどない。
以前は、家の中でもウォークマンで聴いていたが、今はコンポで聴く。
家事をしながらウォークマンを使っていて、静電気の発生で一瞬耳が大変…になりそうなことがあって以降は、家事中のウォークマンもやめた。
PC内の音楽を聴くときも、コンポに繋いでスピーカーの音で聴く。
とはいっても、布団を干しに2階へ行ったり、掃除機の音がうるさかったり、さらに近所迷惑になるので、元々音量を絞っているしで、あまり聴こえていない…かも(^^ゞ

今日聴いたのは、かなり久しぶりのコレ(まだ、CDの整理ができていないが、たまたま目につくところにあった)

拓郎ヒストリー

この作品、最初購入する気がなく「借りた」んだけれど、3枚組の3枚目がDVDで、その中にあの「よし、やってみよう  落陽」の映像が入っていた。
レンタル期間ぎりぎりまで何回も再生したけれど、結局は買ってしまった(^_^;)
CDのDisc-2に「知識」のライブバージョンの演奏が入っているのもうれしい。
      ↓
吉田拓郎「知識」

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第1843回「最近食べた、変わった食べ物」 

初めて食べた「むかごご飯」がとても美味しかった。
食べたのは、最近…でもなく、昨年の大晦日のこと。
場所は、泊った内子の旅館 松乃屋さん。

変わった食べ物というわけではないかもしれないけれど、少なくともワタクシが口にしたのは、生まれて初めて(^_-)
むかご自体は、子供の頃見たこともあり、食べられるらしいということも知ってはいたけれど、こんなに美味しいとは知らなかった。

むかごは「季節もの」。
なので、つい先日泊ったときのご飯は五穀米だったか、十穀米だったか、とにかくそういう種のご飯(^^ゞ
それも美味しかったけれど、あの「むかごご飯」は、ぜひもう一度食べたい。

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のーぶらんど 

このブログは、ときどき総アクセス数がおっとろしく(笑)増えることがあるんだけれど、カウンター数は二重にならないよう設定しているから、ほぼ想定内…のはず。

…なんだけれど。
25日以降のカウンターがちょっと異様。

検索キーワードを調べて、理由判明。
「名称」というものは、そんなにも重要?
わんこの世界も、結局は「ブランド」ですか…(-_-;)

ま、あのキーワードでお越ししただいた方には、とってもがっかりなブログだったでしょうな(=_=)

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野外ライブ 

24日はこのブログの記念日。

ここまで続けることができたことを感謝する記事をアップするつもりだったのに、あるわんこの存在を知ったため、その記事を読むのに没頭。
幸い、シロりん、もしくはシロり、あるいはシロたんと呼ばれているその子(まだ仮の名前)は、元気な様子なので、完全なる傍観者のワタクシもほっとしている。


ということで、あらためまして。

このブログも3年目に突入(^O^)/
読んでいただいた&いただいている皆様、ありがとうございます。
今後も、この「あまのじゃく目線」は、きっと変わらない(^^ゞと思いますが、よろしければ遊びにきてくださいませ<(_ _)>

で、気がつけば本日は27日。
トモくん、お誕生日おめでとう~(^^♪
ドラムの先生、がんばれ~(^O^)/



さて、ようやく今日の本題。

25日は「野外ライブ」へ。

チャリティライブ
16:30開場/17:00開演

夕方4時に家を出て、開場時間の少し前には、もうライブ会場到着って、なんと素晴らしい会場なんだろう(笑)
使った交通費は、往復でワンコイン(500円)未満。
残りで、ブリックパックのジュースが買えるくらいの運賃(^_-)

ライブ会場は→四国村 農村歌舞伎舞台


先日、久しぶりに「わら家」でうどんを食べたとき、このライブのポスターを見つけた。
17:00開演となると、相棒は行けない。
相棒に申し訳ないかな、と少し迷いつつも、上田正樹さんの歌はぜひ生で聴きたいと思ったので、わら家で詳細を尋ねてみれば…。

そのときのポスターやフライヤーには、チケットは各プレイガイドより4/19発売開始との記載のみ。
後になって、ちゃんとしたフライヤーをもらうことはできたんだけれど、その時点では、どこのプレイガイドかの記載がなく、お店の誰ひとりとして、詳細を知らない様子。
問い合わせの電話もしてくれたが、結局わかる人はいなかった。

家へ戻ってネットで調べよう、と思ったが、店を出ようとしたとき、駐車場の上にある四国村のチケット売り場ならわかるかも~と言われたので、そちらへ。
そこは、わら家からはすぐ近くなんだけれど、石段を上らないといけない。
よっこらしょ状態でそこへ行って見れば…そこでも詳しいことはわからなかった(>_<)

今度こそ家へ帰ってネット検索しかない、と帰りかけたら、駐車場の端のほうにある喫茶・異人館へ行けば、チケットを置いているかも~と言われ…。

そういうことなら、早く言ってほしかった。
ここまでに要した時間は、おそらく20分以上(-_-;)

相棒クンは、自分が行けないライブだし、しびれを切らしかけている状態。

ようやく、異人館の中でチケット入手。
もうあまりいい席は残っていないと言われたけれど、小さい会場なので何も問題はない(^^ゞ

かなり以前、この会場では澤村藤十郎さんの歌舞伎を見たことがある。
これが舞台の原点なんだ、と感じた。
そのときは、それほど前方の席ではなかったけれど、ここは演者の息遣いを身近に感じることができる「場」だと思った記憶は、今も鮮やか。


ライブ当日は、上天気。
昼間はとても暑くて、真夏の格好で会場を目指した。
長袖の綿カーディガンと、ウィンドブレーカーはリュックの中。
そんなに高く登るわけではないんだけれど、農村歌舞伎舞台があるところまでは、石畳状の坂で非常に歩きづらい。
ハアハア言いながら、座席にたどり着くと、まわりのみなさんもハアハア言ってる。
後から来る人もハアハア(笑)
以前はそんなことなかったから、ワタクシも年をとったということなんだろう(~_~;)

座席は、前から5列目の端っこの方。
思ったよりもうんと舞台に近く、各アーティストの表情がはっきりわかる。
下手側だったけれど、ステージ上の誰も見切れることはなく、思っていたよりずっと良席(^_-)
チケットを入手した時点ではまだソールドアウトはしていなかったけれど、最終的には完売。
立ち見チケットが出たくらいなので、あのときチケットをゲットできたのは、とても幸運だったらしい。

存じ上げなかったんだけれど、主催者のロケットりょう太さんは高松出身の方。
彼のこのプロジェクト…東日本大震災チャリティライブ「生きていてよかったと思える未来のため」は、2011年から今までに10回も開催。
11回目となる今回、初めて彼の故郷で開催することになったそう。

震災後、気がつけば自分は被災地に行っていたという彼の言葉の端々には、経験した人にしかわからないことが、たくさん&たくさん滲み出ている、と感じた。
多くの言葉を使わなくても、伝わってくるものはある。


ライブの方は、オープニングアクトの男性デュオのSPINは、豊かな表現力のアーティスト。
ロケットりょう太さんもバンド編成で、近藤真彦さんなどのカバー曲演奏で、会場を盛り上げた。
ただ、たくろうファンとしては、「流星」は、りょう太さん自身の感情があまりにも入りすぎていて、ちょっと…ね。
個人的感想で申し訳ないけど、あの楽曲に関しては、違う視点から歌って欲しかった…<(_ _)>

日出克さんのバンドは、何か不思議な「音」。
今まで聴いたことがないジャンルの「音楽」なんだけれど、どこかに懐かしさも感じる、というか…。
そして、琉球國祭り太鼓のみなさんが、とても楽しそう。
見ているこちらに、その楽しさがどんどん伝わってくる。

宗次郎さん…オカリナの音色を生で聴いたのは初めて。
今まで、彼が演奏するこの楽器の音を耳にすることはあったけれど、彼自身がオカリナを制作されていることは知らなかった。
「コンドルは飛んでいく」は、3つのオカリナを使い分けて演奏することも初めて知った(^^ゞ
この宗次郎さんの演奏あたりまではまだ空は明るくて、演奏途中にできた飛行機雲がキレイ。
ちょっと写真を撮りたいような雰囲気。

休憩中に、相棒にメール。
5時開演なので7時半か8時くらいまでには終わると思っていたけれど、そんなに早く終わりそうもない様子。
来る時に、最寄り駅でご近所さんと一緒になり、席は離れていたけれど、お互いひとり参加だったから、帰りに落ち合う場所まで決めており、途中で帰るわけにはいかない。
もちろん、途中で帰る気もなかったけれど。

陽が落ちるとともに、半袖姿では寒くなった。
持っていたものはすべて羽織り、膝の上には大判ハンカチまで。

休憩後、まず上田正樹さんのステージ。
ぜひ生歌で聴きたかった「悲しい色やね」は、もちろん素晴らしかった。
さらに、「ベートーベンの第九」、そして唱歌の「線路は続くよどこまでも」には、彼の表現だとこうなるんだと聴き入り、震災のことに触れた後の、童謡の「海」では、思わず涙ぐんでしまった。
キーボードの方がめっちゃ上手くて、上田さんの歌をさらにもりたてた。

トリは、宇崎竜童さん。
ギター1本で、いきなりバンド時代の「サクセス」から。
実は認識不足で、最近ではあまり歌っていらっしゃらないのかと思っていた。
ところが、そうじゃなかったみたい…<(_ _)>

すごい声量で、びっくり。
百恵ちゃんに提供した楽曲も数曲。
最後の曲は、百恵ちゃんの「さよならの向こう側」。
ワタクシ的には、過去のエピソードを面白可笑しく語った後の「ノーギャランティーブルース」の演奏がサイコー(^O^)/
何よりも、宇崎さんは会場の盛り上げ方がとても巧みで、自然体。


りょう太さんの母校の小学生たちの合唱・吹奏楽演奏も、子供たちみんながキラキラ。
見ている方も、一瞬だけではあるが、その頃の年齢に戻れた(笑)
子供たちも含めた、最後の全員でのセッションの楽曲「ありがとう、いてくれて」はりょう太さんの作詞。
その中の「この心 体 命 名前で 僕らは一度だけ生きている」の「一度だけ」の言葉がストレートに響いてきた。

最後の最後までたっぷりと楽しませてもらって時計を見たら、針は午後9時を回っており…(-_-;)

出口へ向かう石畳の下り坂は、暗いこともあってか、上りのときよりもさらに歩きにくく感じて「年寄り(^^ゞ」にはけっこう厳しい。
おそるおそるゆっくりと進んでいたら募金呼びかけの声が聞えた。
このチケット料金では申し訳ないくらいのライブだと思っていたので、その声の方へ。
思うことは同じだったらしく、その募金箱の前でご近所さんと無事に合流。

しかし、もう電車の便数が減ってしまった時間帯。
家へ帰ったら、すでに10時を過ぎていて、街なかでのライブへ行った時と、たいして変わらない時間(^_^;)

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わんこ 

昨夜は、自分のブログ更新の前に、Another Daysの穴澤賢さんちに新しく来た、世にも珍しいわんこ…「ブラウン・フォクシー・デロリアン(笑)」の福助くんの姿を拝見。
デロリアン兄弟の姿をたっぷり愛で、和ませてもらった後、久しぶりに「いつでも里親募集中」のサイトへ行ってみた。

動物嫌いが約1名いるから、うちでは犬も猫も飼うことはできない。
このサイトを見ても、いい里親さんに会えるといいね…とだけしか言えないのは本当に心苦しいけれど…<(_ _)>
例の畳替え騒動により、しばらくご無沙汰してしまった間に、この地区の顔ぶれはすっかり代わっていた。
みんな、優しい里親さんに出会えたのかな(^_^;)
今、掲載されているわんこたちにもいい出会いがありますように。

そんな中、新しく仲間入りした中の一頭の姿がなぜか頭から離れなかった。
たぶん、もうカワイイという時期を過ぎていたからだと思う。
飼えないことはわかっているから、いつもは保護されている方の情報まで見ることはないのだけれど、この犬をやっと保護することができたということだったので、その方のブログを拝見。

半年もかかって保護できたこのわんこのこと、それから救えなかったその兄弟犬のことを読ませていただいて、ただただ敬服の念。

人間も格差社会ではあるけれど…。
この状況を的確&適切に言葉にできないことがもどかしい。
昨夜は、そんなことをあれやこれやと考えていたら、別のことを書こうと思っていたブログも更新できず(>_<)


「ブラウン・フォクシー・デロリアン」は、穴澤さん流の上質の揶揄表現(…と、最初のデロリアンのときから、ワタクシはそう思ってるm(__)m)

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第1837回「まさか方言だと思っていなかったもの」 

幼稚園へ入る前・小学生の途中・中学生の途中・大学進学、結婚と、数回の転居経験があるから、現在、自分の使う言葉が「方言」という自覚は一応持ってる。
住んだのはほとんどが四国内だけれど、このせまいうどん国の中でも西と東では、言葉が違う。
だから、生まれたみかん国の隣ではあっても、結婚して住むようになったこのうどん国に住むには、通訳が必要だったのかも(^^ゞ

結婚したての頃、ワタクシが、言葉通りに解釈したため会話がズレてしまったのが、大家さんに言われた「何ができよんな…」

小学校高学年から中学校の途中まではこのうどん国に住んでいたので、「これ、していた(これをしてください)」と言われても「それ、まっつくついやなあ(それ、そっくりですね)」と言われても、また「あの人、ぞろいやろ(あの人はだらしないでしょ)」と言われても、全部意味はわかったけれど、この「何ができよんな」だけは、ごくフツーに直訳してしまった。

てっきり晩ごはんのメニューを聞かれたものだと思ったから、「今日はおでんを炊いています」と答えた。
大家さんは、一瞬変な顔はしたけれど「ああ、そりゃええな~」と言ってくれたので、それからも「何ができよんな」の本当の意味は長い間知らなかった(^_^;)

「何ができよんな」は大阪弁で言うところの「儲かりまっか」みたいな挨拶言葉…らしい。
こればかりは、いまだに上手く使えない(苦笑)

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2014.5.14 @岡山 

5/14は、天野SHOさんのライブ。
岡山のライブハウス「MO:GLA」 15th AnniversaryLive。

天野SHOさんを知ったのは2年前。
山本恭司さんを聴きたくて行った、神戸チキンジョージでのライブでのこと→以前の記事

非常に感動し、ぜひまた彼の歌声とベースを聴きたいと思ったが、神戸・大阪中心に活躍されていることもあって、なかなかチャンスがなかった。

今回、ライブへ行けたのは、こんなラッキーなことってあるんだ、と驚く「超・偶然&幸運」…\(◎o◎)/!

そういえば、いちばん最初に恭司さんのライブを名古屋で経験することができたのも、「偶然&幸運」だったけど(^^ゞ

先日の記事でも書いたように、ライブ前に焼き鳥屋さんでけっこうな量のアルコールを入れてからだったので、演奏曲名の記憶が少なく、レポは書けない。
とても楽しく、素敵な空間&時間だったということだけは、はっきりと記憶に残っているけど(苦笑)

SHOさんの音楽について、言葉で表現するのは難しいけれど、ワタクシなりに言えば、「とってもスケールが大きくて、非常に繊細」…かな。
語彙が少なすぎて、お恥ずかしいかぎり…<(_ _)>

当日、ゲスト出演の16歳の少女シオンちゃんが、まっすぐのきれいな声でShocking Blue の「Venus」をカバーしたときのSHOさんのバッキングベースは「圧巻」(^_-)

バッキングが圧巻というのは、ちょっと変な表現…なんだけれど、彼女のギターとヴォーカルをとても素晴らしく引き立てているという意味で、ホント「圧巻」でした。

16歳だというシオンちゃんは、将来が楽しみな「歌声」。
そうそう、Shocking Blue の「Venus」って、このオバちゃんが16歳の頃流行った曲で、当時のレコード持ってるよって、彼女に伝えたかったな…(笑)

天野SHO1

天野SHO2 天野SHO3

相棒クンは大酔っ払い状態だったので、SHOさんに香川へぜひ来てくださいだとか、けっこうしゃべりかけていた。
購入した今回のCDは、ライブ中にSHOさんがおっしゃっていた通り、半分も聴かないうちに爆睡できそうな曲ばかり(^^ゞ
このライブハウス MO:GLAさんは15周年を迎えたそうで、それを記念しての抽選会で当たってしまい、その賞品が今月末のライブチケットだというので、岡山までまたすぐには来られない、と辞退したら、お店のマスターが、賞品断られたのは初めてや~と笑いながら、1年間有効のドリンクチケットと記念バッジに替えてくれた。
ありがとうございますm(__)m

1年以内に行けるかどうかはわかんないけれど、場所は、少し前に恭司さんライブの際、さんざん迷ったあの「 岡山CRAZYMAMA KINGDOM 」の近くなので、迷わずには行ける(笑)

前回のライブの時は、この曲を聴くことができた。
    ↓

[edit]

お出かけ記録③(終章) 

②の続き。

先日の記事「鬼のお城」で、ほとんど書いてしまったけれど…。

15日の朝は小雨模様。
ホテルの窓から下を見下ろせば、傘をさしていない人もいる程度の雨。
テレビの天気予報では、昼にはお天気も回復する…と。

前夜、大酒飲んだわりには、二人とも目覚めは早く、朝食もおいしくいただいた。
このまま、まっすぐうどん国へ帰っても、昼から「アルコール」という事態になりかねない(苦笑)

ということで、予定通り「鬼ノ城」を目指すことに。


「鬼ノ城」がある岡山の総社市付近の地図をよく見ていた時期がある。
かなり以前のことだけど、倉敷のウォーキング大会に参加していた頃のこと。
コースのひとつは総社市の吉備津路周辺。
そして、吉備津彦神社がコース中のチェックポイント地点。
必ず立ち寄らないといけない場所だから、大会に参加するたびにお参り。

そういうことで、「鬼(温羅)」伝説も知っていた。
「鬼ノ城」は道路地図に名称は記載されていたけれど、当時、車で行くにはかなり大変な道というくらいしか情報がなかった。 

それが1995年頃のこと。


あれから月日が流れ…。
うどん国の民放テレビ局の地方ニュースでは、岡山・香川のニュースが伝えられる。
そのニュースで、あの「温羅伝説」の鬼ノ城の史跡整備が進んでいるということを知った。

しかし、なかなか行くチャンスはなく…。

鬼ノ城9

鬼ノ城12

今回、行ってみて思ったこと…もう少し、足腰が元気なうちに行きたかった(^_^;)
とはいえ、もし地面が雨で濡れていなければ、城壁周囲2.8キロ全部歩いたかも(歩けたと思う)

駐車場から徒歩約10分程度のところまではかなり急坂だったけれど、あとは平坦(ちょっと歩きにくいけど)

ただし、その駐車場までは「超・優秀なナビ」が必要…かも。

うちのナビ子は、そこそこ優秀なんだけれど、性格が素直すぎて(笑)最初は、おっそろしく狭い近道を案内してくれた。
これはないだろう、というような道。
設定を変えたら、ナビ案内はまともになったが、最後の部分は、ホントどうしようもなく狭くて、くねくね道(~_~;)
音声案内の方も、かなり手前の地点で早々と終了。
まぁ、そこからは、「狭い&急カーブ」というだけで、迷いようもない道ではあったんだけれど、ホントに行き着くことができるの?っていう気持ちになったくらい。
           ↓
鬼ノ城 岡山県観光総合サイト


「体力」があるうちに訪れることができて、よかった(^O^)/

[edit]

お出かけ記録② 

①の続き。

最初は14日にはうどん国へ帰る予定だった。

このところ家の中の「整理整頓((^^ゞ」で多忙を極めていたため、ネット情報はほとんどチェックしておらず(-_-;)

10日に少し時間があったので、ごぶさただった山本恭司さん&串田アキラさんのページへ。
その後、天野SHOさんのページへ行ってみたら…。

えっ、岡山・広島公演?
一瞬喜んだものの、うゎ~っ、岡山はもう終わってる。
広島は明日と明後日…ムリじゃん(-.-)

あれっ、岡山はもう一度公演があって、それが14日。

14日なら、行ける~(^O^)/
それならばと、とり急ぎ岡山のホテルを確保。
ライブチケットは、メールで予約希望の連絡。

あまりの「偶然の幸運(^^ゞ」が、まだ信じられないまま、とにかく桃太郎国への寄り道が決定してしまった(^_-)


当日のルートは、せっかくだからと久々のしまなみ海道。
しまなみ1

しまなみ3

しまなみ4

しまなみ6

しまなみ7

しまなみ8

平山郁夫美術館(生口島)
  ↓
しまなみ9

しまなみ10

しまなみ海道を、今治側から尾道側まで全部通して渡るのは初めてかも…?
この周辺へは何度か来ているんだけれど、ちょっと記憶があいまい。

日頃よく通る瀬戸大橋や鳴門&明石大橋とは違い、橋の規模が小さいから、ケーブルが細く、ちょっとした違和感(苦笑)

ここは、歩行者&自転車も通ることができる。
平日にもかかわらず、けっこう多い観光客が歩いたり、自転車で走ったり…。

みなさんお元気ですなぁ~(^_^;)
我々も、以前少しだけ歩いたことがあるから知っているんだけれど、島の一般道から、橋の歩行者道路へ上がってくるまでに、かなりの距離&勾配。
もちろん、橋まで上がってくると、素晴らしい景色です(^O^)/


平山郁夫美術館は今までも何度か訪れたことがある。
今回も、どこか寄るなら時間的にここしかないかな~ということで。

企画展は「日本の世界遺産を描く」
宮島や富士山を描いた作品も展示されていた。

個人的には、彼自身のふるさとでもあるしまなみ海道を描いた作品が好き。


あいにくの曇り空だったけれど、雨が降り出したのは、本州へ渡り終え、もう岡山が近くなってから。
ナビ子のおかげで、迷うこともなく、岡山のホテルの駐車場へ夕方4時に到着。

立体駐車場料金込み・朝食無料でツイン一泊7700円という格安のホテル(しかもポイント使用で、支払いは6200円)だったけれど、ライブ会場からは近いし、フロントの対応もテキパキ。
古いけれど、部屋もお風呂も広く、外の騒音も聞えない。
じゅうぶん満足の宿。

いつもだったら、ライブ後、一杯やりながら「食事」なんだけれど、ライブ開始が19:30と遅かったので、ライブ前にネットで調べておいた焼鳥屋さんへ。
期待以上に美味しくて、ついついお酒が進んでしまい、ふたりともかなりいい気分で会場入り。

相棒クンが寝てしまうんじゃないかと心配したが、SHOさんのベースと歌声を目の前で聴いたら、もちろん寝るなんてことはなく…最高の夜(^^♪


ライブについては、そのうちに別記事で書く…つもり。
あまり、需要はないだろうけれど(^^ゞ

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