からっぽの青春

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名曲

昨日の記事「ビビビ…」に拍手コメントをいただきまして(←ありがとうございました<(_ _)>)…。
それには、『いつまで経っても心に響く曲は、自分にとっての「名曲」』…だと。

ちょうどそのとき、PC内に残しておく曲のリストを作っていたところだったもので「その通り。世の中でヒットしたとかは関係ない。これこそが、ワタクシの名曲だぞ~(^O^)/」と。

…が。
その「名曲」が多すぎて、選びきれなかった(苦笑)

とりあえず、50曲(洋楽&インスト及び拓郎さんと某バンドは除く)
        ↓
ベスト1 ベスト2

PC内には、そこそこ最近の曲も入ってるんだけれど、見事に「懐メロ」(笑)

リスト中のカバー曲は、原曲よりもアレンジや歌い方が好きな場合と、古い楽曲のため原曲の音源を持っていないことも。
番号はついているけれど、好きな順というわけではなく、このリストで聴くとき、違和感がないように聴きたいための順番。

ランダム設定では音楽を聴きたくない。
外へ出たら、いや出なくても、自分の意思には関係なく音楽が聞えてくる時代なので、自分で聴くときくらいは「自分流」を貫きたい、めんどくさいヤツです(苦笑)


思い入れのある楽曲ばかりなので、50曲すべてを語っていたら永遠に終わらないので、ちょっとだけ。

「ワイトイズワイト(Wight is Wight」)は、実は原曲は知らなかった。
ヤング101の昔のレコードに入っていて、日本の曲ではないことは知っていたけれど。
そのレコードの他のお気に入り曲は、復刻盤CDに入っていたので、この古いレコードをCD化してもらったのは、まさにこの1曲のためだけ。
そのくらい、この楽曲でのワカ&ヒロのお二人のハーモニーが好き。

この楽曲は、ウォークマンの再生回数ナンバー1でもある。
ま、その理由は、夜に聴くプレイリストのトップに入っているから…だけど(^_^;)

「鳥になった少年」は、ドラマの中で使われたのを聴いただけで、歌詞もメロディも覚えてしまった曲。
昔の楽曲は、わかりやすく作られていたからすぐに覚えることができた。
このシングルレコードも、どうしても聴きたくてCDファイルに変換してもらったが、その後、某サイトでも聴くことができるようになったはず。

田中のり子

ヒデとロザンナはこの「追想」も好きだけれど「「愛は傷つきやすく」も好きだった。
でも、レコードは持っていない。
欲しいレコードをすべては買えない年頃に流行った曲(現在も、すべては買えませんが…苦笑)

で、先日のハナウタだったSHOGUNと柳ジョージさんのCDは、古い音源を捜すよりは、クリアな音で聴きたい、と購入。
ポチっとすればすぐに届くのは、便利…だけれど(^^ゞ

柳ジョージ&芳野藤丸

category: 音楽

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ビビビ…

出逢った瞬間は「ビビビ…」ときても、それが永遠に続く「感情」かどうかは、わからない(苦笑)

今朝のハナウタはコレ
     ↓


CD・DVDだけでなく、PC内の音楽も少し整理してみた。
あぁ、これ好きだったのに、今聴くと「フツーかも」と感じてしまう楽曲もちらほら。

そんな中、これは今でも「ビビビ…」とくる曲で、大好き。
不思議なことに、過去も現在もELTの他の曲には、ワタクシ一切反応しない、というか何も感じない、というか…<(_ _)>
聴きたいのはこの1曲だけ。

「好み」って不思議(^_-)

category: 音楽

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第1853回 「街で見かけた"珍"自動販売機」(思い出話)

サッカー負けちゃったし、あのセクハラ「おやじ」じゃなく「ヤジ(^^ゞ」の一件は、予想通りとはいえ、ホントにあの「おやじ」の一件だけで終わらせてしまったし、ブログ更新は2日もサボったし…。

まずは、選手・監督・関係者の方々にはお疲れ様でした、と申し上げたい。
また、都議会のあのヤジおやじ達は、「サイテー」だと思うけれど、その場にいて笑った人・何もしなかった人もどうなの?と思う。
偉そうにそう言ってる私がその場にいたとしても、何もできなかったかもしれないけど…(-_-;)

そして、ブログを更新しなかったのは、何かあったわけでも、沈み込んでいたわけでも、またネタがなかったというわけでもなく、ただ単に雑事に追われていたためか、頭が文章を書くモードに切り替わらなかっただけ。

今日もまだ頭があまり働かない。
頭は使っていないと、どんどん錆びてしまうとか。
このまま朽ちていくわけにもいかないから、トラックバックテーマに頼って「珍・自動販売機」のことでも書こう…(^_^;)

それが珍しいのかどうかはわからないが、少なくともワタクシはそこでしか見たことがないのが「卵の自動販売機」
けっして街なかではないわが家から、車でさらに田舎方面へ10分ほど走ったあたりにある。
残念ながら一度も買う機会がない。
買っている人も、一度も見たことない。

でも、ずっとそこにあるということは…たぶん、売れているのだろう(^_^;)

以上でこの話は終わり。

しかし、これではあまりにも「芸がなさすぎる…」から、ここから先は「自販機」の思い出話でも。
トラックバックテーマを頼りながら、そのテーマから逸脱するのは、いつものこと…だもの(笑)



さすが「都会」だと感心し、これがあって助かったと思ったのは、名古屋の名鉄バスセンターにあった菓子パンの自販機。
昨年、名古屋へ行ったときは、バスセンター内にコンビニができていたから、あの自販機はもうないのかな。



2007年12月9日。
その年に初めて某Sバンドのライブの「凄さ(^^ゞ」を知ってしまったワタクシは、今でも自分のライブ史上№1である2007.11.13の香川公演(→そのときの記事)の後、次に行く予定の12/23の岡山公演まで待てなくなっていた。


このツァーのどこか2ヶ所には行こうと決めたとき、名古屋公演は、年末が近い岡山公演よりは日にちとしては行きやすいかも、と思ったのはホント。
名古屋へは高速バス便があるらしい程度の知識だったので、ネットで確認。
その当時は朝便と夜行便とがあり、朝便で行き、ライブが終わったら夜行便で帰れるから、日帰りみたいなものだな、と思った記憶がある。

しかし。
さんざん迷ったあげく、結局は横浜ライブ後にもらったフライヤー先行で、京都と香川公演のチケットを確保。
そのときは、同じツアーなのに2ヶ所も行くなんて、と躊躇する気持ちもまだ当然のようにあった。
地元の香川は当然行くとしても、京都まで行ってもいいのかな、と思っていた。

近場の岡山や大阪の日程は年末。
広島が香川の前日。
もう1ヶ所行くなら、やはり10月末の京都くらいしかない、との結論に達した。

2公演も行くことについては、久しぶりの京都旅をするんだ、と自分に言い訳。
まだまだ「フツーの常識(笑)」にとらわれていた頃だったから、言い訳は必要だった。

そふぃあさんを知って、いわゆる遠征もするようになって、同じツァーの公演に複数回行くようになって…。

これに関しては、同じことをしている方々とは「話が合う」けれど、そうではない方にそのことは理解できないらしい、ということは、昔の自分を振り返れば、そうかもなぁ~と思う。
昔の自分ならば「理解できない」とまでは思わなかっただろうけれど「自分とは違う」とは思ったはず。
自分の基準が「常識」だった頃…(笑)


2007年は、もちろんまだそういう頃ではあったけれど、京都公演が終わってみれば、もう一公演は絶対行くぞ、と岡山公演もローチケで押さえた。
「このバンドはタダモノじゃない(笑)」と感じていた。

つまり、ハマった(^_-)

それでも、まだそれなりの「理性」は失っていなかった(笑)から、3公演も行くことになるのか~という少しうしろめたい気持ちはどこかにあった。
そのうえ、師走が近づいて慌ただしい時期でもあった。

それなのに…。
もっと行きたい、岡山まで待てない、という気持ちが日に日に増していくことに自分でも驚いていた。

とうとう、理性は欲望に負け「名古屋」のことが、もう頭の隅から離れなくなっていた。


名古屋は、すべりどめ受験校の下見で、何十年も前に一度立ち寄ったことがある。
バスで大学まで行ったはずだが、駅前に大きい道路があった、という記憶しかない。
それからかなりの月日が流れ、四国から松本を経由して日本海へ抜ける18きっぷの旅に出た際、駅前のホテルへ泊ったことはある。

しかし、そのときの名古屋は完全に経由地。
歩いたのは、食事場所を探すための駅のデパートや地下街だけ。

そんなワタクシには、ライブ遠征で行く場所としては、名古屋は少しハードルが高い街に思えた。
ほとんど土地勘もなく、ゆっくり観光するために行くならまだしも、日帰りのようなスケジュールで、はたしてライブを楽しめるのだろうか、と。

でも、ライブへの思いはますます募っていく。
行くためには、とりあえず大掃除や年賀状作成に、ある程度メドをつけておかねば、と励んだ。
目の前にニンジンさえあれば、けっこうふんばることができるヤツ(笑)

これなら行ける、行こう、と最終的に決心したのは、ライブ直前。
たぶん、3日くらい前だったか。
ローソンチケットのページではもうライブの案内がなく、完売しちゃったのか、と一度はあきらめかけた。
ダメもとで、チケット扱い会社へ電話してみたら、あっさりと取れたのはいいんだけれど、そこから先が想定外。
高速バス往路はすんなり予約できたのに、復路が満席。

実は、名古屋へは二つのバス路線がある。
当時はそれを知らなかった。
JR四国バスの便なら取れたかもしれないのに、泊るしかない、と思い込んでホテル探しに奔走(^_^;)

その頃は、じゃらんや楽天トラベルなどの存在は知っていたが一度も使ったことがなく、宿の確保は全国チェーン展開しているホテルのホームページから予約。

会員登録しているホテルの中で、名古屋にあるホテルを探す。
バスセンターに近いか、ライブ会場に近いところ、と思ったが、あいにくどちらからも少々離れている。
しかし、地下鉄の駅には近い。
バスセンターからも、また会場のある金山へも地下鉄移動ができるのならいい、とあまり深くは考えなかった。
というか、考える時間もなかった。

栄にあるそのホテルを押さえて、会場周辺やホテル周辺の地図を準備できたと思ったら、もう出発前日の夜。

名古屋行きの高速バスには初めての乗車だった。
大阪までが近いんだから、名古屋までもたいしたことはないだろうと思っていたが、けっこう遠くに感じた。
18きっぷ旅で乗り継ぎを繰り返すよりは、身体的にはうんと楽だったし、何よりもあの「楽しい空間」が待っていると思うと、遠さも全然苦にはならなかったけど。

あとで思うに、バスセンターで降りたとき、翌日のことを考えずに人の流れについていったのが、ちょっとマズかった。
バスセンターの周辺を、もう少しじっくりと探索しておくべきだった。
18きっぷの旅のときは、旅モードなので、この手の失敗はない。
でも、このときの頭の中は「ライブ一色」(笑)

何も考えずに人の流れに従ったら、ビルの裏口みたいなところへ出てしまい、一瞬、あれ?と思ったが、それからすぐにまた人の流れに沿って地下へ入った。
まずは、地下鉄へ乗ることしか考えなかった。

あまり迷子にはならないタイプなので、その後、人に聞くこともなく、地下鉄の駅へはすんなり行けた。
宿へ荷物を預けた後、どうやらここが名古屋の繁華街らしい、と気がついた栄周辺を街ブラし、時間を見計らって会場の市民会館がある金山駅までも迷わなかった。
会場を確認した後は、まだ時間の余裕があったので、金山駅周辺もブラブラ散策。
ハードルが高いと思ったわりには、けっこう余裕(^_-)


高~い3階席から見たライブは、ステージ全体がさえぎるものなくすべて見え、サイコーに楽しかった。
4階席まであるのは、会場内へ入ってから知った。
ぎりぎりにチケット取ったのに、よく3階席が空いてたな~と驚いたけど。

このときのMCで覚えているのが、東海地方では自転車のことを「ケッタ」と言うと黒柳さんが言っていたこととか、同じく黒柳さんが「愛知だけにアイチテル」と言った後、素早くステージからいなくなったこととか、その後にステージに現れた都さんが「今のはオレが楽屋で言うてたダジャレや~」とぼやいたこととか…、

この記憶、なにしろかなり前のこと。
違う年のツァーと間違えていたら、ゴメンなさい<(_ _)>
ブログを始めるまでのライブ記録を残していないのが悔やまれる。
その場でのライブの空気感みたいなものは今でも覚えているけれど、細かい記憶はだんだん薄れてゆく。

ワタクシ自身はこのときが、そふぃあさんのライブとしては、遥かなる宝島Ⅱ・スターライトヨコハマ・そしてこのTOUR2007の京都・香川についで5回目。

初ライブだった宝島Ⅱのときから、弾ける曲では勝手に身体が動いてしまったことに、自分でも驚いていた。
この名古屋でも、曲に合わせてフツーに腕を振ったり踊ったりしていたら、隣の二人連れのお嬢さん達がワタクシの動きに合わせてきたのには、かなりびっくりだったけど(苦笑)。

ライブ後、宿まで戻るために乗った地下鉄はヒマワリを持った人・人・人…。

このバンドのファン層が、実に様々だということに、このとき初めて気がついたんだと思う。
年齢もそうだけれど、服装も見事にバラバラ。
ヒマワリを持った、ワタクシより年上のおじさんを見かけたときは、おじさんだったらこのバンドじゃなく拓郎さんじゃないの?って、自分のことは棚に上げ、心の中でつぶやいてしまったことは今でもはっきり覚えてる(^^ゞ

ホテルの部屋へ戻ると居酒屋を探すパワーはさすがに残っていなかった。
コンビニ食でひとり打ち上げて、あとは爆睡の夜だった。

そして、遠かったけれど、来てよかった…と満足の翌朝。
泊っていたのは無料朝食つきのホテル。
朝食は、6時半から。
バスの出発時間は、7時。

バスセンターに近いホテルなら、さっと食べてチェックアウトも可能だったかも。
しかし、それほど離れていないとはいえ、地下鉄での移動がある。
ホテルまでは迷わないで来れたけれど、所要時間までは計らなかった。
初めからホテルでの朝食はあきらめていたし。

朝の目覚めはいい方なので、起きたとき、たぶん30分もあればじゅうぶんバスセンターまで行けるだろう、と思った。
それに余裕の時間をプラスしても、6時少し前くらいの時間にホテルを出れば、コンビニでゆっくりとおにぎりを選べるし、名古屋は喫茶店が多いらしいから、モーニングを食べてもいいか…という考えだった。

が、甘かった…。

ホテルの近くには昨晩の食料を調達したコンビニがあったというのに、ここじゃなくてもいいか、と思ったのがそもそも間違い。
その後、地下鉄には無事乗れたし、名古屋駅で降りても迷いはしなかったんだけれど。

行きと同じく、ずっと地下を歩いたからか、コンビニも喫茶店もファストフード店も見当たらない。
あった…と思ったら、開店前。
地下にあるお店って、早い時間はどこも開いていないんだ…(-_-;)

結局、このときバスセンターの正面入り口は知らないままだった。
来たときとは別の場所から入ってバス乗り場へ無事到着。
とうとう食料は確保できなかった。

時間は有り余るくらい早く着いたから、コンビニでも探しに一度外へ出ようかと思ったが、大した量ではないものの一泊分の荷物がそれなりに重い。
それを持ったままウロウロするのは、もうイヤだ…と思った。

知らない土地でも全然迷わなかったし、もちろんライブは楽しめたし、もうここからバスに乗るだけだ、と思った瞬間にワタクシの「電池」は切れてしまったらしい(笑)

ハラペコのままでバスに乗るのか、と落胆しかかったときに目に入ったのが菓子パンの自動販売機。

高速道路のSAで、おにぎりやカップ麺の販売機は見たことがあるけれど、通常は対面式でしか買えないものが、自動販売機の中に整然と配置されている光景を見た瞬間、朝ご飯を食べないと元気が出ないばかりか、思考回路もゼロになるヤツが、即効で蘇ることができた、という思い出話…でした。

いつものことながら、文才がないもので、内容は薄っぺらなのにムダに長い文章、まことに申し訳ないっ…<(_ _)>


以前にも書いたけれど、この年だけで6回も同じアーティストのライブへ行き、それがその後も毎年続いた次第→LIVE記録

今年、ついにこの「個人的連続記録」は途切れるらしい。
でも、大事なのは「記録」じゃない、と思ってる。

category: SOPHIA

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ニュース

昨晩のトップニュースだった都議会での「ヤジ」に関すること。

ここ数日「自分が早く結婚すればいい」「「産めないのか」「子供もいないのに」などの発言がセクハラだと、新聞でもテレビでも大きく取り上げられていた。

で、当然の流れとして「犯人探し…」が始まり、男性議員のひとりが「早く結婚すれば…」の発言だけは自分が発したと認め、謝罪したことがトップニュースだったんだけれど、その内容でのトップニュースというのはちょっと違うんだよな~と個人的にはそう思った。

今回の件、一見「オツムの軽~いおっさんたち」がしでかしたセクハラ…のようではあるし、もちろんそういう側面もある。

しかし…。

「まだ結婚しないの」「まだ結婚できないの」「なぜ産まないの、それとも産めないの」「子供もいないのに」…こういう言葉を耳にタコができるくらい聞かされた者としては、結局はただの「セクハラ問題」で片付けるんかいっ…とやや白けた気持ちで画面を見ていた。

これらの言葉は、同性の口から発せられる場合も多い。
私の経験では「結婚」に関してだけは男性から言われた方が多いが「子供」のことに関しては、ほぼ「女性」から。

その根底には、その人の「優越感」だとか、自分とは違う人間に対する「否定」や「嫌悪」や「差別」だとか、人間ならば誰でも持っている「複雑」であり、また「単純」でもある「こころ」の動きがあるんだろうけれど…。

そういう「複雑&単純」なものは、私自身も当然ながら「ありとあらゆる種類(^^ゞ」を持っている。
少なくとも、自分がされて不快なことは他人にしない、ということを、あらためて肝に銘じたニュース。

category: 雑記(日常・雑感)

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映画

フクヤマさんはニガテなんだけど、ユカワセンセイはキライじゃない。

ということで、録画しておいた「真夏の方程式」を見た。
映像化された場合、原作を知らない方が「シアワセ…」なことも多い(苦笑)
だからというわけでもないが、東野圭吾さんの他の作品はそこそこ読んでいるのに、ガリレオシリーズは未読。


今回はいつもと違い、謎という謎はなく「推理」の面白さはなかったが、初めと終わりのシーンに登場の「駅」は、よ~く知っており、今の自分には懐かしい光景だった。

内容はもちろんのこと、ロケ地情報も全然知らずに見たから、その駅に驚いて、最初すぐにはストーリーの中へ入り込めなかったけど。

結末は、これが「相棒」の右京さんなら、すべてを明らかにするんだろうな、と思ったり、でも、自分はこの結末の方がいい、と思ったり…(もちろん、右京さんには、右京さんならではの魅力があると思っている)

今回の「ガリレオ」は、子役さんも含めた俳優陣の演技力が光る作品。


場所は違うけれど同じ鉄道会社でのロケなのに、昔のあのドラマとは全然違って、この駅のシーンが、他のシーンと何の違和感もなくすんなり繋がっていると感じたのは、映像技術の差だろうか?
それとも、テレビドラマと映画との違い? 


たぶん…。
作品が自分の好みに合うか合わないか…だけ(^_^;)

category: 趣味(好きなこと)

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今朝の夢は…

今朝は、珍しくアラーム音で起こされた。
二度寝はいけない…(-_-)
こういうとき、直前まで見ていた夢の記憶ははっきりしている。


海岸近くの白いペンキ塗りの板壁の家に住んでいる私は、どうやらどこかに所属する秘密諜報部員。
大事な情報をUSBメモリに入れて保管している。
最近、親しげに近づいてきた人が敵対する組織の人間だと見抜いたので、そのUSBメモリを台所の調味料棚に置いた自家製のオイルドレッシングのビンの中に隠した。
そのドレッシングにはハーブなどが入っているので、USBメモリは外からは見えない。

しかし…。
オイルに漬けてしまったUSBメモリは果たして使えるのだろうか、と心配になったとき、アラームが鳴って目が覚めた。

ちなみに、実生活では…海岸近くには住んでいないし、白いペンキ塗りの家でもないし、自家製オイルドレッシングの作り置きはない(その場で使う分だけ作ることはあるけど)し、USBメモリは、自分では一度も使ったことはない(^_-)
あっ、もちろん秘密諜報部員ではありません!


サスペンスドラマの見過ぎか?(苦笑)

category: 雑記(日常・雑感)

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知らなかったこと…

ここ数日、某Sバンド&メンバー個人名のキーワード検索の方が多いんだけれど、何かあったのかな?
オバちゃん、そんなに情報通ではないので、何かあるのなら逆に教えていただきたい。
あっ、楽しい情報だけでいいです(苦笑)


さて。
今日のハナウタはコレ!
      ↓


柳ジョージさんはもちろん知っているし、相棒クンのカセットの収納棚にはある(独身時代の彼のオーディオ機器は愛車のカセットデッキのみだったから、うちにはレコードだけじゃなく、カセットテープ盤もかなりの数)

ただ、この「青い瞳のステラ、1962年夏…」は、最初JAYWALKの音源で知り、ライブでも演奏を聴いたので、ずっとJAYWALKのオリジナルだと思ってた。

あらためて両方聴き比べると、どちらも聴き入ってしまうが、個人的に声の好みは柳さん。


ちなみに、JAYWALKは、まだあの大ヒットの前に、ライブハウスでの演奏を聴いたことがある。
すっごくいいライブで、それから数十年後に、某Sバンドのライブを経験するまでの長~い間、ずっとワタクシの中のライブナンバーワンだった。

大ヒット曲が出た辺りから、次第にワタクシ好みの楽曲ではなくなったけれど、相棒がよく聴いていたので、自然と耳に入ってきた。
2009年だったか、ボーカルの中村さんのあの一件の少し前に、ふたりで久しぶりのライブへ(しかも広島遠征(^^ゞ)

某Sバンドのライブにハマっていたワタクシとしてはけっして「大満足」とはいかなかったが、それでも過去の記憶が台無しになってしまうようなライブじゃなかったのは確か。

現在は、バンドも個人もそれぞれの道を進んでいらっしゃる様子、よかった(^_^)


おやおや、いつものことながら話が逸れてる<(_ _)>
JAYWALKでいちばん好きな曲はコレ
    ↓
「雨上がりの街」歌詞

残念ながら映像は見つからなかったが、CDは持っている。
今日の音楽は柳ジョージさんとJAYWALKにしますか…(^O^)/

category: 音楽

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第1850回「最も記憶に残っている夢」


FC2トラックバックテーマ 第1850回「最も記憶に残っている夢」



他の人がどうなのかをよく知らないから、自分が「変」かどうかはわからないが、夢を見ない日はない…ような気がする。
ただ、夢を見た…らしいという意識はあっても、内容は覚えていないか、またはすぐに忘れてしまう。
起きた瞬間に、今日の夢はおもしろかったから覚えておこう…と思っても、朝ご飯を食べたら、もうすっかり忘れてる(^_^;)

それに、私の場合、どうやら頭の中の夢を記憶する場所が狭くて、上書きをするしかないみたい。
しばらくの間は覚えているような夢も、次に「強烈な夢」を見たら、以前の夢の詳細な記憶は消える。
そうなると、思い出せるのは、面白い夢だった…とか、けっこう複雑なストーリーだった…とか、イヤなやつが出てきた気がするけれど…とか、何だかほのぼのしていたよな…とか、いわゆる「上澄み部分」だけ。

たぶんこれは、忘れてしまわないと容量オーバーで頭がパンクすることがわかっている「自衛本能」(^_-)

現在、「記憶の棚」に残っているのは、数ヶ月前に見た夢。
いまだにかなり「鮮明」なので、これを上回るくらいの夢を見るまでは忘れられないかも。



夢の中で、なぜか独身時代に住んでいた街の商店街をひとりで歩いていた。
少し休もうと、商店街の中のショッピングセンターへ向かう。
入口前にはたくさんの人。

実は…この部分だけは、子供時代のホントの記憶と少し重なる。
昔、祖父に連れられて商店街を歩いていたときのこと。
季節は夏。
あの時代はまだクーラーが効いているお店が少なかったし、小さな個人商店がほとんど。
商品を買う意思がないかぎり、知らないお店へ入って休ませてもらうなんて、できなかった。
新しくできたそのショッピングセンターの中はクーラーが効いて涼しい。
気安く入れる場所だから、祖父がここでちょっと涼んで行こう、と言った。
店の内外にはたくさんの人がいて…。

これは、現実の記憶。
今もはっきり覚えている。
その後に食べた冷麦の上の缶詰チェリーは、ふたりとも苦手だったから、揃って残したことまでも。

さて。
夢の中では、そのショッピングセンターの入口がなぜかエレベーターの入口になっていた。
そこからしか中には入れない様子。
係員に、少し待てば次のエレベーターには乗れると言われ、行列に並んだ。
あまり待たずに乗れたのはいいんだけれど、なんとそれは…「エレベーターによる観光ツアー」の始まりだった(笑)

エレベーターの中は、まるで豪華列車のような仕様。
高級ソファが並べられ、なぜか外の景色(商店街)も見える。
空いているところに座って外を眺めていたら、やがて出発の時間。
エレベーターはゆっくり上昇し、空が見えてきたと思ったら、今度は列車のように前進し始めた。
前方を見たら、空中に線路があり、その上をエレベーターの「箱」は走っている。

やがて、海の上に出た。
大小たくさんの島。
火山島のような島があちこちにあって、珍しい景色。
次の島は〇〇島という案内アナウンスも聞える。

そのうちに線路が海の中へ。
おもしろい夢だと思いながら、どうなるんだろうと興味津々。
こういう夢の場合「夢を見ている」ということが、夢の中の自分にはわかっていることが多いし、夢の中で自分で次のストーリーを考えることもある(^_^;)

やがてエレベーターの箱は、線路から外れて海に浮かび、今度は船みたいに進む。
箱型の船からの島めぐりを楽しんでいると、そろそろ帰りのコースへ向かうという案内。

どうやって線路に戻るのか、楽しみしていたが、そのへんは夢なのでけっこういいかげん。
…というか、このあたりの展開は、夢の中で自分がストーリーを作ったような気もする(^^ゞ
どこからともなく線路が近寄ってきて(笑)、箱は無事線路に戻り、また列車みたいに前へ進み、ようやく途中駅へ。

で、ここからは、創作ではなく、完全に夢の中へ戻った。
この途中駅は往路では通らなかった場所だけれど、トイレ休憩だということで、一度箱から全員が降ろされた。

休憩後の集合時には、この観光ツァーは、ここからは「アスレチック」で帰っていただきますという案内が流れた。
「アスレチックなんて聞いてないよ~」の世界だったが、その後はグループに分かれてロッククライミングみたいなことをやる破目になり、でも、それはそれでその場で知り合った仲間と楽しんだ。

そして、また「箱」の前へ集合。
そのときには、全体の人数がかなり減っていたが、アスレチックを途中棄権して先に帰った人もいる、と。
それを聞いて、棄権しても先に帰れたのなら、そうすればよかった、と思った(笑)

地上へ戻る際は、ショッピングセンターの入口とは少し離れた場所へ出た。
スペースシャトルでも、戻る際の設定場所からズレることはあるんだから、これくらいの誤差は何も問題ない、と思っている自分がいた。


以上のことは、思ったことも含めて、すべて「夢」
なかなか「濃い夢」…だとは思うけれど、この手のものを数年に一度くらいは見る。

なので、次々と忘れてしまわなければ、身が持ちましぇ~ん(^_-)
それにしても、このときの夢の中の自分は、現実の自分よりも、さらにテキトーでいいかげんな性格だったような…(^_^)

category: 雑記(日常・雑感)

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懐メロ…ではないと思う(苦笑)

今朝のハナウタはコレ
      ↓


30数年くらい前のドラマ 「俺たちは天使だ!」の主題歌「男達のメロディー」
非常に懐かしい曲だけれど、今聴いても全然古いと感じない(^_-)-☆

先日整理したCD・MDの中にはなかったが、レコードかカセットの棚にはある…はず(^^ゞ

category: 音楽

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のーぶらんどⅢ

日曜日のサッカー中継は見なかったけれど「非国民」ではないと思っている。
この国ではすべての人が同じ行動をとらなくてはいけない、ということになったら、ワタクシは国外逃亡する(飛行機に乗れないけど)
「トップ」の方の最近の言動から、こんなことまで連想してしまう今日この頃(-_-)


あっ、オバちゃんはこれでも日本代表のメンバーの顔と名前は、かなり知ってます。
中継を見なくても、応援はしていますよ!
これで終わりじゃないんだから、次に向かって進んでください…p(^^)q

そうそう、昨夜の「世のヲタ」も放送があることを知りながら見なかったし、タイムシフト予約もしなかったけれど「某Sバンド」ファンです。

…って、さっきから話があっちこっちへ逸れてますなぁ~(^^ゞ





さて、本題。

相棒とは、長い間生活を共にしているとはいえ、すべてをわかりあえているとは、けっして思っていないんだけれど。
っていうか、もしそんなふうに思っていたら、ワタクシは「コワい人」やん(苦笑)

昨日、あの記事に書いたことを話題にしたら「デロリアン」の言葉だけで、すぐにわかってくれた。

相棒曰く、最近は「遊び」の要素がなく「ジョーク」が理解できない人もいるし、あの映画を知らない世代も多いだろう…と。
そして、「ある意味」わかりにくい「コンワ・ラーノ」じゃなく「ブラウン・アカデミアン・デリシャス」とでも書けばよかった…だって。

大のワンコ嫌いでも「動物」に対するワタクシの思いをちゃんと理解して、すばやく反応してくれた「ヤツ」のこういうアンテナ感度は「素晴らしい」(^O^)/


でも…。
ワタクシはやっぱり「コンワ・ラーノ」の方がいいと思う。

もちろん「コンワ・ラーノ」と「ブラウン・アカデミアン・デリシャス」…このどちらも「低レベル…」であることは承知。
穴澤氏の「ブラ〇〇・フォク〇〇・〇〇リアン」には、到底およびません(笑)
高レベルだからこそ、マトモに受けて真剣に検索する方がいらっしゃるんだろう。


本日のブログは、自分による自分のためだけの内容でした。
ま、いつでもそうだけど<(_ _)>

category: 生き物

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