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第1913回「2014年の自分をひと言で表すと?」 

FC2 トラックバックテーマ:「2014年の自分をひと言で表すと?」



今年の自分は「両極端」(^_^)

春の畳替え騒動や、10月に急な「宿泊客^_^;」を迎えるために、限られた時間の中で、お昼休憩も取らずに準備を整えた日々もあれば、その反動からか、何もせずぐうたらしたり、自分でもとても同一人物とは思えない。

この一週間もそう。
大阪でのライブは、何だか遠い出来事のよう。
もちろん、あの後何も感じないわけじゃないけれど、気持ちは、もうひたすら「新年」へ向かおうとしてる(^^♪


この一年間、この場所へお越しいただき、ありがとうございました。

少し早いけれど、皆様よいお年をお迎えくださいませ。
年末年始のお休みが長いので、年明け後のブログ再開は、ゆっくり…のつもり。

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テンションがあがる曲 

あれからもず~っと、アクセス数が「うへぇ~」状態なんだけれど、検索キーワードは、ほぼ某バンドに関するもの。

ところがその中で、それ以外がひとつだけ。
今のワタクシにぴったりなキーワード…「冬 テンションがあがる曲」
冬とは限らず、聴けば必ず弾んでくるのが、J&Kのアルバム「TIME」の最後の曲「Proud of You」

これ、本当に名曲&名アレンジだと思う(^_-)

大阪からの帰りも、拓郎さんの「流星」と、この曲を交互にずっと聴いていた。
全然ジャンル違うし、何の共通点もないんだけど(^^ゞ

ここ数日でようやく始めた大掃除の最中は、このアルバムしか聴いていない。
このアルバム、前にも記事にしたけれどね(^_^;)

TIMETIME
(2014/05/14)
J&K(梶原順&安達久美)

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第1916回「最近後悔したこと」 


FC2トラックバックテーマ 第1916回「最近後悔したこと」



そんなに大きい後悔ではないけれど…(笑)

昨夜の夕食
    ↓
クリスマス2014-1 クリスマス2014-2

この「夕食」時間、相棒が昨日休みだったので、正確には「昨夜」ではなく、午後2時過ぎのこと。

自分で作ったのはサラダのみ。
ローストビーフ、チキン、ケーキは購入。
果物は自分で切ったけれど、それらを適当に盛り付けただけ。

初めて、コンビニでチキンとケーキを予約購入したものの、来年は別のお店にしよう、と思った(^_^;)


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第一章… 

この記事のカテゴリは本当は「音楽」にするつもりだったけど、どうしてもSOPHIAに関することに触れないわけにもいかない、というわけで…。

以下の内容は、受けとめ方、感じ方が違う場合、不愉快に思われる方もいらっしゃるはず。
あくまで、個人的感想である、ということをお断りしておきます。
また、後で自分が読み返しづらいという理由で、折りたたみ記事にはしません。

























お正月まで指折り数えられるようになった21日、「MICHAEL LIVE2014 第一章ライブ」大阪公演へ行ってきた。

一応、CDと第零章のライブDVDは購入済みだけれど、CDはどうやら行方不明中(^^ゞ
今回、ライブが近づいても、結局、あらためて聴こうとは思わなかったから問題はなかったけど。

失礼ながら、CDに関しては「う~ん…」の感想だったし、ライブDVDも、「熱意」「努力」などは伝わってくるものの、私にとって、何度も見たいと思える作品ではけっしてなかった。

あの時期に、あの形で「MICHAEL」というバンドを結成したということを世の中に知らしめるための作品とライブだったんだろうけど、見聴きした印象は、「第零章とは、綺麗な言い訳だよなぁ…」というものだった。

昨年の10月くらいから、公式ページ・個人のツィッター・メルマガ・会報など、「あちら側」から発信されるものは「不愉快」なことばかり。

しかし、一度もライブへ行かないままで「去った人」になってしまうのは、こちらの気持ちが何だかすっきりしない。
「今年の汚れは今年のうちに…」ではなく、「昨年からの汚れを、さらに来年まで持っていかないために…」ライブへ行こうと決めた。
年末だけれど、昼のライブだから日帰りできるということはラッキーだった。

ところが…。

ライブが近づいて、トモくんの脱退発表があり、先日の会報では「仏の顔は三度が限界だ!」と思った表現があり…。

会報を読んだ瞬間、自分の中で何かが「プチ」っと音を立てて切れたのがわかった。
今さら、交通費を使って行くまでのことはない、と思った。

しかしながら、家の大掃除はしなくても、やっぱり清々しい気持ちで新しい年を迎えるには、友達の言葉を借りるなら、やはりここが『清算』の時期だろう、と思い直した。

その結果、すっきりさっぱり…とまでは行かなくても、一応「気持ちの整理」への道は見えた気がしている。


ライブは「第一章」ということを、非常に意識して練られたステージ。
ジルくんはいつものようにかっこよく、そして、相変わらず天然だったし、サポートメンバーのキーボードの五十嵐さんと、ドラムのSANTAさん、ベースの方は、ビッキーさん?だったか、みなさん演奏が上手くて、リーダー氏の表現力には、さらに磨きがかかっていて、そういう意味では、いいライブだった、と思う。

SEはピアフの「愛の讃歌」ではなく、サッチモ(ルイ・アームストロング)の「What a Wonderful World」
また、ライブ後の曲も、今までの「ラビアン・ローズ」ではなく「Over the Rainbow」(たぶん、ジュディ・ガーランドの)だった。

私としては、MICHAELはSOPHIAとは違うという認識なので「愛の讃歌」と「ラビアン・ローズ」だけは聴きたくなかったから、心底ホッとした。


ライブの前半は、DVDを何度も見たわけではないから確かではないけど、「アメイジング グレイス」から始まり、一年前の零章ライブと同じセトリ?
「アメイジング グレイス」は、零章ライブと同じく、ライブの最後でも歌ったけれど、最後に歌った方が、素直な感情がストレートに伝わってきた。
豊かな表現力だった。

CDで聴いたとき、ありえない楽曲と思った「new world satisfaction」も、ライブでは違うニュアンスの曲になっていて、楽しく聴けたのは幸い。
「かくこそありしか合縁奇縁」の方は、やっぱり「楽曲」とは認められないけど(苦笑)

「東京」の後で演奏された新曲の2曲は、タイプは違うものの、何かの主題曲にでも使われたら、どちらもヒットの可能性があると思ったくらいに、すぐに馴染める曲。

終わりに近い「Archangel」の曲だったかで、リーダー氏は、客席に向かってマイク。
客席の歌声はほとんど聞えなかったが、この曲をみんなが大合唱してくれるようにしたい、MICHAELをそういうバンドにしたい、というようなことを言った。
MICHAEL一周年を祝ってくれてありがとう、二年目・三年目と、今後もみんなで祝いたい、ということも言ってた。

ああ、これはリーダー氏の、現在の本心なんだろうな、と思った。
ようやく、ほんの少しだけ、彼の「本音」が見えた気がした。

「ウソ」で固めているとまでは思わないが、いつも「きれいごと」だけで、自分をガチガチにガードしている方だと思う。
自分の身を守るために…。

とくに、この一年はそうだったのでは?


一年前は「MICHAEL=SOPHIA」のように発言していた方が、この一年の間に、発言内容が少しずつ変化してきて、今、この場では「MICHAEL」として語っている、と感じた。

それを聞きながら、私は、よかった…と思う一方、二周年・三周年と、MICHAELをファンと育てていきたいのなら、もうSOPHIAの復活はないんだろうな、とも思った。


ライブ中、ジルくんは相変わらず誰とも「会話」が成立しないんだけれど、ステージにはそれをフォローしてくれる黒柳さんがいない。
ギャグを言う都さんもいない。
そして、いじられ役に徹してくれていたトモくんもいない。

今回のサポートの方々は、それぞれお話も上手で、面白い方々だったけれど、やっぱり私は、あの3人がいないことが寂しかった。




いいライブではあったものの、非常に下世話な言い方、しかも相当失礼な言い方をあえてすると「こういうライブ(私にとっては…の意味)」に、今までよりもかなり割高感のあったチケット代金7560円+交通費7200円の出費金額は、私には少し大きすぎた感がある。

そうか、清算代金も入っていると思えばいいのか。
でも、それはこちらが払うものじゃないはず(苦笑) 


手元にある領収書を見ると、チケット代金を支払ったのは9/12なので、ライブ告知はその10日くらい前だろう。
トモくんのホームページによると、彼自身は8/9にmichaell脱退の意は伝えたとのこと。

それなのに、何も知らされずにエントリーしてしまったことに関しての「騙された感」は、非常に強い。
どんなに素晴らしいステージであっても、そのことが帳消しになることはない。
それとこれとは「違う」問題だから。

正式メンバーのトモくんからその意思が出されていたのに、何食わぬ顔でライブ告知したのは運営側の「信用問題」に関わること。

さらに、ライブ告知の時にサポートメンバーが決まっていなくても、メンバーが決定したら発表されるのが普通だと思うが、それもなかった。
私は、サポートメンバーでライブへ行くかどうかを決めることがよくある。

今回、ベース奏者のBOHさんが出られないことを、ライブ前日にご本人のブログをさかのぼって知り、トモくんもBOHさんもステージにいないのなら、私は何でチケットを買ってしまったんだろう、と思いながらのライブでもあった。




私がリーダー氏ファンであれば、これらのことが、見えていても、感じていても、「脳」が上手に調節してくれて、見え方や感じ方に、きれいなフィルターがかけられて、ライブを見たら「感動」という方向へ誘導されたはず。

それを間違っていること、とは思わない。

しかし、幸か不幸か私はリーダー氏のファンではない。
リーダー氏の歌う姿だけを見たくて、今までSOPHIAのライブに行っていたわけではない。



ライブからの帰りの高速バスの中で、拓郎さんの「流星」をずっとリピートしていた。

私の欲しかったものは…「SOPHIAのライブ」だったことはホント。
でも、拓郎さんの歌声を聴いていると、それがなくても「生きていけるさ」なんて…思えてきた(^^ゞ

一年以上も続いたモヤモヤ感がスッキリ晴れたわけじゃないけれど、今後、こころの整理はできる気がする。


ライブ終盤、周りはけっこう号泣だったけれど、それに影響されることは一切なく、ライブでは涙のひと粒も出なかった。


しかし…。

家へ帰って、トモくんのページのことを知り…。
賢くて、誠実で、素直な文章だな、と思いながら読んでいるうちに、涙がにじんできた。
トモくんのあの言葉は、たとえこの先のSOPHIAの復活がなくても、私には、もうあれだけでじゅうぶん。


綺麗な言葉・思わせぶりな言葉・上手い言葉は、今の私には必要ない。

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大阪日帰り 




大阪へ美味しいうどんを食べに行ってきた。

最近、うどん国には満足できるうどん屋さんが少ないからね…。
それはホントのことだけど、もちろんうどんを食べるためだけに、出かけたわけでもない。

まだ家へ帰りついてないから、また後日(^_^;)
今は[非常に悪い気分]でもない…感じかな(^_^;)

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4度目の正直 

昨日、ネタにした「迷子のゆうパック」は、ようやく届いたそう。

「迷子クン」は、近くのローソンへ複数個持ちこみ発送手配した中のひとつ。
どうやら「犯人」は、ローソンで回収された後、いちばん最初に経由した郵便局の中で受付作業した『誰か』のもよう(~_~;)

迷子クン以外の他のものは、届け予定日に全部配達済みだったから、最初はそこまで全部チェックしなかった。
しかし、念のためすべての荷物の追跡データを調べたら、無事に届いたものの中にも、受け付け段階で、こちらが指定している届け時間とは違う時間帯がインプットされているものがあった。
一方、ワタクシの書いた伝票は、郵便番号も含めて間違いはなかった。

この「迷子クン」が、ローソンを出発してから正しい住所に届くまでに経由した郵便局は、全部で5箇所。
4つめの郵便局で、この子は「とんでもなく違う場所」に来ている、とようやく気がついてもらえたみたい。

で、その後の処理に時間がかかったのか、けっこう長くそこに留まっていた様子。


本来ならけっして見ることのなかったはずの「雪景色」の旅、お疲れさま(苦笑)

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追跡… 

本来なら、とっくに先方に届いているはずの「ゆうパック」便。
届かないので「追跡サービス」で検索してみたら…。

なんと、届け先とはまったく違う都道府県の局を、次々通過していたことまでは判明したが、その後の記録が出ていない。
金額的には数千円くらいのもの(保障もついているし…)だけれど、あまり遅れると意味がなくなるものなので、どうしたものやら(-_-)

以前に、田舎の母が送ってくれた普通郵便が行方不明となったことがある。
結局、それは2週間後くらいに無事届いた。

しかし、面白いことに、届いた後に郵便局から電話があった。
「お客様から届かないと言われた郵便物は、調べたけれどわからなかった。もう届かない可能性が大きい。でも、普通郵便なので、これ以上はどうしようもない」という内容(^^ゞ

母は、ポスト投函ではなく、局の窓口で切手を買って、局員に貼ってもらい、そのまま預けたそう。
いったい、2週間もの間、どこを放浪して、うちまでたどり着いたのだろう(・_・;)


今回のゆうパック行方不明の顛末やいかに?(苦笑)

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オシツオサレツ 

あまりの寒さでこたつから出られなくて、ここ数日ブログ更新をさぼってしまった。
まるで冷凍庫の中にいるかのような「冷たさ」で、一度こたつに入ってしまったら、もう出られないんだもの。


で、なぜかその数日間で、ここのアクセス数が、時代劇ドラマ「ぼんくら」の小平次さんの口癖「うへぇ~」状態になっており、検索キーワードを見て、ようやく理由が判明。


今回のあれは、思ったことのほんの一部しか書いておりませぬ。
自主規制しておかないと、止まらなくなってしまう性格(^^ゞ


最近は、フクザツな気持ちになるばかりだったけれど、今回のはもう…(-_-メ)
しかしながら、ありえないところまで…だったことが、逆にワタクシにとっては、よかった。

個人的に、昨日の「嬉しい出来事」をきっかけに、今までの楽しかったことばかりが思い出され、何だかモヤモヤ感も薄れた…かも。


うま~く『清算(苦笑)』できたら、一歩動けそう…(^^♪
ありがとう~m(__)m(←私信)






さてさて、本日のテーマの「オシツオサレツ」(^_-)-☆

こたつから出られなかったのは、この寒さも理由ではあるけど、コドモ時代の「愛読書」であるドリトル先生シリーズを、本棚のいちばん奥から引っぱり出してきてしまったことも大きい。
師走だというのに、大掃除も一時停止中(^^ゞ

何かのいたずらなのか、ここ最近、いろいろなことが連想ゲーム的に「ドリトル先生」につながってしまった。


柿の季節になった頃、薄く切った柿とマヨネーズをはさんだだけの簡単なサンドイッチを作りながら、ドリトル先生のお話の中で、優秀な家政婦である、アヒルのダブダブが作るサンドイッチの中身は何だったっけ?なんて、ふと思ったのが、まず最初。

きゅうりのサンドイッチがあったことは覚えている。
缶詰のいわしをはさんだこともあったかな。

ドリトル先生は、よく出かける人。
だから、しっかりもののダブダブにサンドイッチを持たせてもらうという場面がたびたび出てきた。


少し前のバター不足と乳製品に関するニュースも、ドリトル先生を連想させた。

お話の中に、チーズやバターやミルクなどの乳製品がよく出てきたからだろう。
夜食のバタ・トーストが出てくる場面で、「バター」ではなく「バタ」というのが、何だか洒落ている、と思った。

悪いヤツに牢屋へ閉じ込められたとき、白ネズミが、先生のシルクハットにいっぱいになるくらい集めてきたチーズのかけらやパンくずで空腹をしのいだり、飲み残しのミルクで髭をそったりした場面は、お気に入りだった。

そういえば、それほど凝った料理ではないのに、あのお話の食事はどれもこれもが、とても美味しそうで、たとえパンくずやチーズのかけらしかないような食事のシーンでさえ、ほんわかとした幸せな気持ちになれた。
まるで自分も、お話の中で一緒に食べてるみたいな気分。


もちろん原作もだけれど、井伏鱒二さんの訳が素晴らしかったことにもよるのだろう。
後年、「黒い雨」を読み、作者が「ドリトル先生」の訳者の人…と知って驚いた。
頭の中で、ふたつの作品がなかなか結びつかなかった。


「久しぶりに」頭の中にドリトル先生の世界が蘇り、また、読みたいとは思いながらも、本棚の奥の方から取り出すのはちょっと面倒だし、と思っていたのだが…。


そんな中、「オシツオサレツ」って「押しつ押されつ」という意味だったのか、と今さらながら、突然気がついた(・。・;

「オシツオサレツ」と言う名前の動物は、印象深い。
なんといっても、身体はひとつなのに頭がふたつあるというのが、コドモだったワタクシの想像をたくましくして、今でも、当時想像したままの姿で、オシツオサレツは、頭の中の記憶棚にとどまっている。

コドモ心に、ハニカミ屋さんなんだけれど、自分の主張はしっかりと持っていたオシツオサレツの性格に、好感を抱いてもいた。



今は、自分のあまりの「鈍さ」に驚いているところ(苦笑)

初めて読んだのが小学5~6年生くらい。
そのときには、おそらく「押しつ押されつ」などという「語彙」の持ち合わせはなかったからだ…と言い訳しておこう(苦笑)

最初に読んだとき、「オシツオサレツ」は、他の登場人物(動物)の名前に比べると、カタカナ表記としては長いから覚えにくかったけれど、一旦覚えると、言葉のリズム感から、忘れることはなかった。


あれから、長い長い…時間が過ぎた。

今頃になって、「オシツオサレツ=押しつ押されつ」っていうことだったんだ、ということに気がつき…。
また、先日の「物覚え挑戦テスト(^^ゞ」の際に、ドリトル先生の中に出てくる固有名詞を連想させるものがあり…。


これは、ドリトル先生をまた「読みなさい」ということなんだろう、と思った。
いいえ、ホントのところは、そういう「お導き(^^ゞ」があり、それに従ったので、結果的に大掃除はできなかったという「逃げ道」を、無意識に自分で作りあげただけなんだけれど(^_^)

本棚の奥から出してきた全12巻(13冊あるのは文庫本の「秘密の湖」が上下巻のため)
            ↓
ドリトル先生シリーズ

単行本の1・3・4・5・6巻までは、小学5年生から中学生にかけて親に買ってもらったもの。
2巻目の「航海記」は、学校の図書館で借りて読んでしまった、と正直に言ったら、読んだものは買わなくてもいいね、と勝手に決めつけられた。

所有できなかったことが、ず~っと心残りだった。
自分でお金を稼げるようになってから買った「航海記」だけは、単行本の中で比較的キレイ。


好きな本というものは、図書館で読んだからそれでいい、というものではない、ということは、親には全く理解してもらえなかったし、こちらも、理解してもらおうとは思わなかった。

そういうところでは、自分はあきらめが早すぎて、主張しない人間だったよなぁ~と、今さらながら、そう思う。


当時、本を買ってもらえるのは、誕生日とクリスマスのプレゼントくらいだったから、6巻目を手にしたときは、すでにコドモとオトナの境界くらいにまでは成長しており、もうこのシリーズはこれでじゅうぶんだ、と思った。

そこまで成長する前、一度だけ2冊いっぺんに買ってもらえたときの、飛びあがるほどの嬉しさは、今も忘れていない。

コドモっていうのは、成長が早い。
図書館で借りてしまうと、絶対に買ってもらえない、と一度学習してしまったことで、二度と図書館ではこのシリーズには近寄らないようにしていた。
結果的に、コドモ時代にこのシリーズ全巻を読む時期を逃してしまった。

今、思えば、こっそり借りてこっそり読めばよかったのだ!
しかし、あの頃のワタクシには、そこまでの要領のよさは、まだなかった。


自分のお金で心残りだった「航海記」を購入したとき、このシリーズが全部で12巻ということは、もちろん知ってはいた。
でも、もうオトナだったから、心残りの分を読むことができたことで、全巻を読まなくても、一応の区切りとした。

その後、その6巻までを読み返すことは何度かあったものの、7巻目以降を文庫本で買ったのは、オトナもオトナ(笑)の40歳を超えてから。


ちょっと真面目に、昔の自分を振り返る機会があり、この際だから全部を読んでみよう、と思った。
コドモのころのあの大きいワクワク感までは、さすがになかったが、このお話の世界観は相変わらず「好き」だった。

現在、「サーカス」「緑のカナリア」「航海記」「キャラバン」と、好きなものから再読の真っ最中。

コドモ時代にいちばん好きだった「サーカス」は、今読んでも楽しい。
オットセイのソフィを海の近くまで連れて行って逃がす場面は、やっぱり昔と同じように何度も読み返してしまった。
何度読んでも、ハラハラするし、クスクス笑う(^_^)


この調子だと…年末の大掃除は?…(^_^;)

大丈夫。
こちらの掃除が終わらなくても、新年は向こうから必ず押しかけてくれる(笑)

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思慮 

今どきでは、絶対言っちゃいけない言葉だけれど、昔、会社の先輩(男性)が、ある若い男性社員のことを「あいつの営業トークは思慮が浅くて『オンナ・コドモ』にしか通用しない…」と、嘆くように言っておりまして…(~_~;)

それをよく聞かされたワタクシも、当然女で、しかも成人前だったから、ある意味「オンナ・コドモ」ではあったのだけれど、その言葉を聞いても、自分がバカにされているとは思わなかった。

なぜなら、その若い男性社員は、確かに口は上手くて、非常に饒舌なんだけれど、話の内容ときたら、ホント薄っぺらで、最終的には自分を礼讃していることばっかり、だということが、女で子供だったワタクシにも丸見えだったから(^^ゞ


言葉や文章で…「馬脚」を現すことがある。

昨日読んだ「青い封筒」のあるページで「オンナ・コドモにしか通用しない」という言葉が、ふと頭に浮かんだ次第(-_-メ)

いえいえ…。
「オンナ・コドモ」にも通用しない、と思うよ。

[edit]

一応ねらってみたものの… 

10日くらい前だったか、カウンターがいい数字になりかけていたので、キレイに並ぶのを秘かにねらっていた(苦笑)
      ↓
カウンター8

ところが次に見たときは、もうここまで進み…(^^ゞ
       ↓
カウンター9

次は、7788をねらうつもりだったけれど、すっかり忘れており、気がついたら、もうここまで進んでいた。
       ↓
カウンター10

ご訪問くださった方々、ありがとうございますm(__)m

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