からっぽの青春

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おやおや?

表示されていなかった画像ファイル、今日は正常に見えてるけれど、なんで?(苦笑)


昨日、いいかげん羽子板を仕舞わないと…ということで、入れかわりに、お雛様ご一行に出てきていただいた(*^_^*)
お出ましになった御一行様、それぞれ「まだ寒いです」みたいなお顔だったけれど(苦笑)。

でも…。
今日は、寒いけれどきれいな青空が広がっているせいか…おやおや、昨日とはうってかわって、「もう、春ですよ…」みたいなお顔に思えてくる(^_-)-☆

category: 雑記(日常・雑感)

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おや?

昨日の記事の画像ファイル、プレビュー上では表示されるのに、ページから入ると表示されていない。

あちこち調べたけれど、理由がよくわからない(~_~;)
クリックすると表示されるから、ま、いいか(^^ゞ

category: 雑記(日常・雑感)

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本日のプレイリスト

いいかげんPC内の音楽を整理しないと…と思ってはいるものの、前のPCと違い、容量に余裕があるから、ついつい放置。

変なこだわりがあって、音楽をランダムには聴きたくない。
なので、プレイリストを数多く作っている。
数多いから、聴きたい気分のものが素早く探せないことが難点。


本日は、その中から、このリストを探し出して聴いていた。
          ↓
2015-01-29.jpg

このプレイリストの、自分だけにしかわからない「こだわり」は…懐かしい曲のカバーであり、なおかつ、個人的にオリジナルよりも好きな作品(^_-)


「さよならの向こう側」は、もちろん百恵ちゃんも素敵だけれど、つんく♂氏のあの声&あの歌い方が、この楽曲にぴったりだと思ってる。

「翳りゆく部屋」は、いろいろな方がカバーしているけど、スタレビさんがカバーしているものと、この畠山さんのものが、最高。

「さらば恋人」は串田さんのアルバムレコードの中に入っていた。
レコードをCDデータに変換してもらって、車のHDDに入れ再生していたら、相棒が「これ誰? 上手い!」…と。
うんと若い頃の録音だけれど、そりゃ、上手いに決まってる(笑)
彼は元々ドラマーでもあったから、リズム感が抜群だし、オリジナルとは全然違った色合いを感じる。

「青春の分かれ道」も、ヤング101のコーラスをバックに、メインで歌ってるのは串田さん。
彼が歌う、この1曲を聴くためだけに、そのレコードはデータ化してもらった。
ワタクシにとっては、串田さんの方がずっとずっと身近だったからか、オリジナルを耳にするたびに違和感があった<(_ _)>

「かもめが翔んだ日」は、元々それほど好きな曲ではなかった。
yasuくんのカバーで聴いて、いい曲だったんだ、と認識できた楽曲。

「月」は、桑田さんのオリジナルで聴いたときから、いい曲だと思ってはいたが、アルバムの中の1曲としての受けとめ方だった。
山崎さんが、とても売れていた頃、テレビ番組でカバーしたのを聴き、彼がシングル化したら大ヒットするのに…と勝手に思った(桑田さん、ごめんなさい(^^ゞ)。
ご本人の曲じゃないからCD録音もありえないだろうし、残念だな、と思っていた。

後年、この楽曲がカバーアルバムに収録されたことを知ったときは嬉しかった。




全部の楽曲について語りたいけど、止まらなくなるから「強制終了(^_^;)」

category: 音楽

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本を買うときは…

ぶらりと本屋さんに入ると、なんとなく「本」の方から呼ばれたような気がする時がある。
そんな気がして手に取った本は、世間の評判が高くないものでも、自分にとっては「愛読書」となることが多い。

近年は、一般の書店よりも、ブック〇〇さんやアマ〇〇さんのお世話になることが多くなった。
アマ〇〇さんは、欲しい本を確実に早く入手するために便利で、これからも重宝するだろう。

しかし…。
ブック〇〇さんに関しては、ワタクシの場合、フツーの書店に入ったときと同じ感覚なら、何も問題はないけれど、たまたまセール中だったりするとダメ。
それほど「呼ばれてもない本(笑)」を、ついつい買ってしまう。
それらは、結局読まないままっていうこともある。


今日は、昨日と違って、冬空に逆戻り。
一日中、こたつの人となって、また本を読もうと本棚を探したら、こんなの100円でいいの?と、セールのときに得した気分で買い込んだものが数冊。
どれも、けっこう話題になったり、賞を取ったりした作品だけれど、今考えてみれば、それほど読みたかった作品じゃないみたい(-_-)


本を買うときは、ホントに読みたいと思ったものだけを(^^ゞ

category: 読書

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読書

ほんの少しずつだけれど、陽射しの中に「春」の割合が増えてきているように感じる。
春になれば、このところずっと、深~いところで淀んで(苦笑)いた気分も、晴れてくれるだろうか?


淀んでいても、本は読める状態だったから、ストーリーに入り込めるような本をと、乃南アサさんの「鎖」を本棚から探して読み始め、その後は順番が逆だけれど、「音道貴子シリーズ(短編集)」そして「凍える牙」と読んでいった。

これらの本は何度かは読んでいる(ワタクシの場合、一度しか読まない本は、よほど相性が悪い作品)ので、おおまかな内容は覚えている。
しかし、「チカラ」のある作品は、結末をわかって読んでも、じゅうぶん入り込めるし、以前に読んだときとは違う受けとめかたもできるし、なぜ違う受けとめかたができるようになったかの分析もできる…(^^ゞ

このまま一生「こたつ番」をしてるわけにもいかないけれど、乃南さんの他の作品も本棚にはある。
今まで「大好き」と言える作家さんではけっしてなかったけれど、今回、数冊を再々読したことで、印象が変わったことは確か。
読むこちら側の「視点」が、きっと変わった?

しばらくは、読書の日々で行ってみようか。
そんなこんなの日々を過ごすうちに、いつのまにか気分も上向き、やがて本格的な「春」が訪れてくれれば、もう万々歳(^_-)

category: 読書

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最後…

ワタクシにとっては、最後となる「青い封筒」が届いた。

そう「最後」…。
今月末が期限だけれど、もう継続はしない。

入会の申込みをしたのは2007年12月27日で、手元にあるいちばん古い会報は76号の2008年3・4月分。
最後となる今回が114号。

おや? 
年6回発行なら、 数が合わない気もするけど?
でも、そういえば知らないうちに年6回発行の文言は消えていたんだったよな(^^ゞ


ファン歴の長い人が多いバンドだから、あちら様にとっては、ワタクシは短期会員だっただろうけれど、ワタクシからすれば、「長い間ありがとう~」という気持ち(←これ、イヤミのつもりはない…笑)


最後なので、より丁寧に読ませていただいた。


人のこころって不思議。

ひと月前だったら、またモヤモヤした(「悪いのはあちら・かわいそうなのは自分」という捉え方に…)かもしれないけれど、当方としては、112号の「あの一文」によって、それまでしぶとく残っていた「首の皮一枚(苦笑)」の部分が、一瞬でプチっと切れてしまってる。

なので、今回は敏感に反応することもなく、「本当に大変ですね。今後、あまり無理をしないでね。これからも遠くで応援してますよ」みたいな感想…(^_^;)



ワタクシにとっては、人生で初めて入会したファンクラブ。
おそらく、今後入会するアーティストさんはいないだろう(レイフラも、入会はしないつもり)。

そのくらい、このバンドが大好きだった…。


今後は…。
もしも「見たい・聴きたい・歌いたい気持ち…(笑)」が強く戻ってきたら、手元にたくさんある「これまでの作品」で楽しませていただこう。

肝心の気持ちが戻るかどうかは…まだわからないけど…。
先ほども書いたように、バンド自体は大好き。
よけいなことを耳にしなければ、あの5人が奏でる「あの音」の世界だけを、作品として、ただ純粋に楽しめるだろう、と思ってる(^_-)


今まで、ホントありがと~<(_ _)>

category: SOPHIA

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テレビドラマ

今年に入って、予約録画を忘れないようにしている連続もののドラマが5本!
シーズンによっては、連続ものはまったく見ないことも多いので、週に5本もあるのは、非常に珍しいこと。

火 NHK 総合  「全力離婚相談」
火 NHK BS   「徒歩7分」
土 NHK BS   「アイアングランマ」
日 TBS      「流星ワゴン」
日 NHK BS   「だから荒野」


忘れそうなので、メモしていて気がついたのは、5本のうち4本までが某国営放送のものだった(^^ゞ
でも、これ、受信料払っているんだから、たくさん見て元を取ろうという気持からでは、けっしてございませぬ(笑)

年のせいか、連続ドラマを最初は見ていても、途中でもう見なくていいか、と思ってしまうものが、最近は多くなってしまったけれど、今回は、どれも次回放送が待ち遠しい。

「流星ワゴン」は原作が好きなので、テレビドラマとして見るのはどうかな?と思っていたが、俳優さんの演技力が素晴らしい。
とくに香川照之さんからは、目が離せない(^^ゞ

「だから荒野」の高橋一生さんは、今までなんとなくジャニーズ系の人だろう?と思っていたけれど、違った<(_ _)>
現在、mikelanオバちゃんとしては、いちばん気になる俳優さん(笑)

category: 趣味(好きなこと)

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記憶は編集できる(笑)

豆腐が嫌いという人もいるらしいが、豆腐嫌いの人に直接出会ったことはない。
癖のない食べ物なので、それを嫌いな人がいるとも思えなかった。

ところが。

まさか、この年になって、実は自分がそれほど豆腐を好んではいないことを知ることになろうとは…(^_^;)


年末に体調がよくなかったとき、食欲がないとこぼしたら、相棒にそれなら湯豆腐でも食べればいい、と言われた。
その瞬間、昔の嫌な記憶の「原本(笑)」がよみがえったらしい。

ワタクシ、気がつけば相棒に「豆腐なんてほんとは大嫌いなんだ。 こんな体調が悪いときにそんなもの食べられるわけがない」って叫んでいた。
言われた相棒は?状態だったが、言った自分も驚いた。



子供の頃には気がつかなかったことがある。
母は、どうやら料理することは大嫌いだったらしい。

几帳面な性格で、ミシンがけの縫い目が1mmたりとも狂うなんてことは絶対にない人なのに、カレーの具に今日は大きいお肉が入ってるんだ、と喜んだらそれはカレーのルーがちゃんと溶けていないだけだった…なんてことは一度や二度ではない。
また味噌汁は麦の粒味噌を使っていたにも関わらず、味噌漉しを使わず溶いていただけ。
これは自分が調理する立場になったとき、あっ、そういうことだったのか、と気がついた。
他所で食べる味噌汁は美味しいのに、自分の家の味噌汁はなんでこんなに粒が残っていて舌触りが悪いんだろうと思っていた。

味噌汁の具の豆腐は、他の具とのバランスもあってかそれほど極端に大きくはなかったとは思うが、すまし汁の具の豆腐の方は、まるで湯豆腐みたいに大きくて、子供時代のワタクシはその大きさが、まず苦手だったという記憶はある。
豆腐の味がわかる年齢でもなかった。

味噌汁は味噌の匂いで、ごまかしがきくけれど、すまし汁は出汁の取り方が下手だと、全然おいしくないものになってしまう。

母のすまし汁は、かつお出汁ではなく、おそらくは簡単だからという理由で、昆布だけで出汁を取っていたんだと思う。
まだ、「ほんだし」などは、たぶんなかった頃。

それは、舌触りのよくない味噌汁よりも、さらにワタクシの口には合わないものだった。
出汁の匂いがなんともビミョー。


その日の朝は、口に合わないお汁だけが先に全部口に入ってしまい、椀の中にでっかく白い豆腐が残ってしまった。
その大きく白い豆腐には、自分の好みではないビミョーな出汁の匂いが全体に行きわたっている。

食べ残しは許されないことはわかっていたが、その日はどうにもこうにもそれ以上は喉を通らない状態だった。
もう食べられないって言った瞬間、鬼の形相に変身した母が、ワタクシの鼻をつまんだ。
鼻をつままれば当然口は開く。
そこへ、母によって豆腐が押し込まれた。


仕方なく喉を通過させないといけない状況だったものの、無理強いされたものは、やはり身体が受けつけない。

当然、「戻って」きた(苦笑)

同居の祖母が大変だ、とうろたえる中、母が、「この子はたまたま今日は豆腐を食べたくなかっただけで、悪いものに当たった症状ではない。あんたは早く登校準備しなさい」と、言ったことで、そのすべては終了(-_-メ)


食べ物の好き嫌いを言ったり、食べ残したりは、絶対に許してもらえないのは経験上じゅうぶんわかっていた。
だから、そんなことがあっても、その後、すまし汁や豆腐そのものが食べられなくなったということもなかった。

少女mikelanの脳は、そのときの記憶について、自分の身を守るため、あの出来事は、お腹がいっぱいになって食べたくなかっただけ、と若干「編集」してから残した。
厳しい状況で生き抜くためには、タフじゃないとやっていけない(笑)

その編集作業のおかげで、京都の湯豆腐で有名なお店でも美味しくいただいたし、家の冷蔵庫にも豆腐はたいてい入っている。



それから数十年も経った先日。
体調が今ひとつのときに言われた、「湯豆腐でも食べれば…」のひと言が、編集前の記憶を完全に呼び戻した。

自分は、出汁の中に入っている豆腐は苦手なんだということをはっきり自覚。
鍋ものがあまり好きじゃない理由も、おそらくこれ。

この話を、友人との会話の中で話題にしたとき、その友人が「記憶っていうものは『匂い』と連動してるよね」と言い、その言葉には、非常に納得。

「湯豆腐でも食べれば…」の一言が、これは好みではない、といつも感じていた、あの昔のすまし汁の匂いの記憶を一気に呼び戻してしまった(^_^;)


「豆腐なんてホントは大キライだ!」と言われた相棒は、過去のその話を聞いて「それは、なかなかハードな人生ですなぁ」と苦笑い。

category: 雑記(日常・雑感)

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2番ホーム

拓郎さんに[大阪行きは何番ホーム]という楽曲がある。
夢を抱いて大都会東京へ出てきたものの、けっして自分自身が納得していない人生の歌…と言えばいいのだろうか。



こちらはそんな大きい話ではないけれど…。
本人が納得できなかったという点では、同じ(いや、絶対違う…笑)


うどん国の高松駅2番ホーム。

上り列車で到着したときも、下り列車に乗車する際も、それが2番ホームとわかった時点でため息が出そうになる。

高松駅は頭端式のホーム。
改札口からはどのホームへも階段を使う必要がない。
足腰の弱ってきた身には、それはありがたい造りではある。

しかし、なぜか2番ホームだけは1番ホームの先に、とってつけたみたいに造ってある。
通常に造られているホームのまだ先にある2番ホームは、つまりは、改札口からはかなり遠い場所にある。
この駅はかなり新しいものなのに、なぜか初めからそういう造りだった。

最近、新しくなった高速バスターミナルは、位置的には、この2番ホームからすぐの場所。
でも、高速バスに乗り継ぐ際は、もちろん遠い改札口まで行き、またバスターミナルまで戻らなくてはいけない。

高速バスへ乗り継がないときでも、自分が乗った便が2番ホームに着くと、余計に歩かされる分を運賃から100円返せという気分になる。。
実際には100円分もの距離はないが、大都会の駅でもないのに、やたらムダに歩かされてる気がしてならない。


先日、ふたりで出かけた際、到着したのも2番ホーム。
いつものようにワタクシが100円返せと呟いていると、横で相棒が笑った。

それから数時間後、ちょっぴりお酒も入っての帰り道。

駅までの道を考えたら、かなり急ぎ足じゃないと間に合わないその便を逃すと、次の便まで駅で40分以上は待つ事態になることがわかった。
酔った勢いもあり、ふたりで早足競争。
おかげで駅到着時には、発車時刻までまだ2分弱ほどの余裕があった。

しかし…。

券売機で切符を買いながら横目で表示板を確かめると、なんと2番ホームからの発車。
慌てて自動改札を抜けたところで、相棒がトイレへ行くと言い出した。
間に合わないよ、とひきとめたのに、もう漏れそう(笑)だとトイレへ入ってしまった。

ヤツを待ってると、ワタクシの足では間に合わない気がした。
切符はワタクシが二人分を持ってたけど、先に小走りで2番ホームへ向かう。
発車ベルはまだ鳴らない。
でも、すでに車掌さんは、改札口から来る人をチェックし始めていた。

ワタクシが乗車してすぐに、ベルが鳴りはじめた。

乗車する前に確かめたら、かなり後方ながらも、相棒が走ってくる姿は見えていた。
それなのに、ひとり、またひとりと、ハァハァ言いながら乗って来る中に相棒の姿がない。
ベルが鳴り終わり発車寸前、最後の最後にようやく飛び乗ってきたヤツは、息も絶え絶え状態で100円返せ、と言いながら座席に倒れ込んだ(^^ゞ

category: 雑記(日常・雑感)

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第1924回「つぶあん派?こしあん派?」

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あんこは大好きだけれど、つぶあんは、コドモの頃はかなり苦手。
食感がイヤだったんだと思う。
今も、食べられないってことまでではないものの、自分で和菓子を買うときは、つぶあんのものは避けてる。


食べ物の好き嫌いって、いったいどこからくるのだろうか…。


ちなみに、最近になって、そういえば自分は「豆腐」はあまり好きじゃなかったんだということを、あらためて思い出すような出来事に遭遇(^^ゞ
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笑えるこの話、またの機会に(^^ゞ

category: 雑記(日常・雑感)

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