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第2022回 「シルバーウィークは何をして過ごしましたか?」 

第2022回 「シルバーウィークは何をして過ごしましたか?」



今年のシルバーウィークとやらは、相棒クンがフツーに仕事。
お天気に恵まれた期間中、布団が毎日干せたことと、洗濯物がよく乾いてくれて気持ちよかったことが、いい思い出ですな('◇')ゞ


我が家は、世間より遅れて、明日から中型連休(^_-)に突入。
なので、しばらくの間ブログ更新しません<(_ _)>

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昨日のライブ 

昨日はコレ
  ↓
鼓童

鼓童-2

鼓童-3

うどん国でも西の方にあって、mikelan家からはかなり遠いけど、有名アーティストさんのライブポスターを見かける率がかなり高い会場。

19時の開演時間にはなんとか間に合いそうだったけれど、駐車場が少ないというので、高速道を使い、45分ほどで到着。
まだ開場時間までには30分もあるというのに、自由席ということもあってか、すでに長蛇の列。

しかし、実際に会場へ入ると、なぜかステージに近い席が空いており…。
以前にも、この会場で津軽三味線の演奏を聴いたことのある相棒によると、この会場では、なぜか前へ行くのを遠慮される方が多いらしい。
奥ゆかしい方が多い土地柄?…(^-^;

おかげで、演者の息づかいも、汗も、表情も、そのすべてがはっきり感じられる場所で、楽しく興奮(笑)させてもらった。
演者全員の、呼吸というか身体リズムの揃え方って、どうしているんだろう?

この会場がある三豊市出身のメンバーさんがいらっしゃるご縁もあっての交流公演。
総勢7名での演奏ながら、太鼓の楽しさ&素晴らしさがギュッと詰まったステージ内容。
メンバー全員ホントに太鼓が好き、ということが、とてもよく伝わってくる、また、太鼓のリズムの楽しさも、その音の持つエネルギーも、じゅうぶんに感じとれた1時間半(^_-)

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いろいろ…その後 

その後① 
先日の迷い犬、飼い主さんが見つかったそうです。 
帰ることができてよかったね。

その後② 
POMジュースは、一応すべて飲んでみた結果、思いがけないことに、果汁100%ではない製品も、とても美味しかった。 
特にPOMスパークリングは、暑い時期の飲物として最適かも。

その後③ 巨大どら焼きは、4日目でようやく完食! 
あんこの量はかなり多いけれど、後に残らない、ほどよい甘さ…でも、しばらくの間、どら焼きは見たくないっす(^^ゞ 

その後④ 
22日から25日朝、つい先ほどまでのここの検索キーワードは、すべてが「SOPHIA」関連。
訪問者数も、思わず「ひえ~(^^ゞ」という言葉が口から出てしまうほど。

これは、SOPHIAが今もたくさんの人に愛されている証だと、ワタクシは解釈している。



以上、いろいろその後…でした。


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「正しい」… 

遥洋子さんの著書「介護と恋愛」の中に、『正しいとは力だ。しかし、どの正しさにも「なぜ?」が抜けていて、それらの正しさには、正しさで返事するしかない…』という旨の記述がある。

その本に出会う少し前まで、約2年間ほど、ワタクシの日常の中には介護があった。
自分としては、いろいろと大変なことがなくはないものの、それが日常だったから、それまでと変わらず、ごくフツーの感覚で暮らしていたと思う。

遥さんの本にあるように、介護は美しい世界ではけっしてない。
介護される側の状態にもよるけれど、場合によっては、もれなく○○チがついてくる世界であり、それがイヤだろうが平気だろうが、また、介護する側・される側の気持ちには関係なく、とにかくそれが日常なのだった。

周りからの「介護は美徳」「偉い」「すごい」などという賞賛のされ方は…だから、ワタクシ的には、まったくの的外れ(日常=あたりまえなので、賞賛という概念は別次元…)。
それらの言葉に困惑したけど、それを説明するのは難しい。

見ている方向が違うということは、当然、見えるものが違う。
なので、当時そういう言葉は、適当に受け流していた。


今回の「昔」「遠慮願います」などの発言に対する、様々な反応にちょっとびっくりしたり、でも納得したり(苦笑)
過疎っているこのブログも、昨日のアクセスは、またまた驚きの数字。


あまのじゃくのワタクシにとっては、以前の会報等々の発言の方が、一見「正しい&美しい」だけに、かえって「?…」だったということですな、きっと(苦笑)。


昨日から、頭の中で流れている楽曲はコレ→中島みゆき「悲しいことはいつもある」

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弱い立場 

昨日の夕方、これがポストに入ってた。
      ↓
迷子

うどん国の保健所での犬の殺処分率は全国ワースト1位。
こういう「お知らせ」で、飼い主の元へ戻れる子が少しでも増えたらいいんだけど。

この子の収容期限は今日まで。
どうか飼い主さんが見つかりますように。

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ひとりごと 

「言葉」は…受け取り方次第。

私は…「とりあえず、今日は楽しい!」という言葉だけで嬉しかったし、「店主からファンの皆様へ! 当店へのご来店は遠慮願います…」で、思わず笑ってしまった。

ありがとう、都さん&トモくん!
そして、お元気そうで何よりです、クロバリンさん!(^_-)

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大きければいい…ということではないけれど(笑) 

昨日、相棒が買ってきた巨大どら焼き
      ↓
どらやき-1 どらやき-2

どら焼きが乗ってるのは、普段はカレー皿として使っているお皿。
横の缶コーヒーや普通のもなかと比べると、その大きさがわかるとは思うけど。


以前、朝8時過ぎ頃だったか、仕事先へ向かっているはずの相棒から「どら焼き食べるか?」と電話。
聞くと、よく通る道沿いに朝8時から開いている菓子店があり、開店そうそうの時間帯にお客さんが次々とお店に入っていくので、以前から気になっていたとのこと。
ワタクシ、どら焼きはそれほど大好物というわけではない(和菓子はこしあん派…)ので、その旨伝えると、それから1時間後くらいに送信されてきたメールには「どら焼き、めっちゃ美味かった~」と…。

「1個だけ買って、朝っぱらからひとりでどら焼きを食うたんかいっ!」(@_@;)

「要冷蔵だったし、mikelanはそれほど大好物じゃないって言ったし…」と言いながら、ヤツは「美味しかった」を連発。
そこまで美味しいなら、今度買ってくるようにと命令しておいたら、こんなにでかいのを買ってきた。
朝早く開ける分、閉店も早いらしく、午後いちに行ったら、もう閉店間際、ふつうのどら焼きは売り切れており、この巨大な450円もするどら焼きしかなかったそう。
もなかの方は、おまけでくれたとか。

熱中症対策用として、いつもは水とスポーツドリンクが入っている保冷バッグに、この「巨大どら焼き」と「もなか」がきちんと収められていたのが、何とも…(^Q^)/

この大きさなので、相棒が4分の1、ワタクシは8分の1しか食べられなかったけれど、確かに美味しい。
もなかの方は、ワタクシは死んでも食べない(皮が大嫌い…苦笑)けど、賞味期限までには相棒のお腹の中に納まるはず(^^ゞ

ごちそうさまでした(^_-)


森上屋(和菓子)
高松市国分寺町新居407-6

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第2020回 「街頭で配られている物はもらいますか?」 

第2020回 「街頭で配られている物はもらいますか?」



ティッシュならもらうけれど、他は気分次第(^^ゞ

しかし…。
昨日は、真剣にお話しを聞いて、しわにならないよう、大事に持って帰りました!
  ↓
屋島-1 屋島-2

これを手渡ししてくれたのは、小学5年生の男の子。

昨日、JR屋島駅で降りたら改札を出たところに、緊張した表情の「彼」が立っていて、「少しお時間ありますか?」…と。
ひとつ前のJR便に乗れなかったから、美容院の予約時間にはすでに少し遅れていたんだけれど、「彼」の真剣な様子に、立ち止まって話を聞いた。

屋島小学校5年生全員で企画したガイドツアーのご案内。
小学生本人たちが、屋島をガイドしてくれるそう。

「彼」の説明は、とてもわかりやすく、大人になって営業職につけば、トップセールス間違いなし(^_-)
先生らしき大人の方は、少し離れたところにいて、全然口出しはしてこないのも好感が持てた。
ワタクシが小学校5年生のときには、あんなふうに知らない人に声をかけて説明したりするなんて、できなかったと思う。


上の画像はクリックすると大きく見えますが、もっと詳しく知りたい方は、こちら→「屋島おもてなしガイドツアー」

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第2019回 「目玉焼きに何かける?」 

第2019回 「目玉焼きに何かける?」



「よけいな味…(笑)」は必要としない方かも。


オムライスの上にかかっているケチャップは、子供時代からずっと意味がわからなかった。
ご飯に味がついているし、玉子にも元の味があるのに、なんでよけいなものがかかっているの?…と思ってた。

同じくウスターソースの意味もわからない。
もし、出された料理に味が足らない気がしたら、醤油か塩をかければじゅうぶん。
ソースなんてかけてしまったら、元の味がわからなくなる。

お好みソースは必要でも、とんかつソースも絶対に必要とまでは思わない。

豆腐にかけるのは醤油かポン酢か、どちらにする?と聞かれたら、醤油を選ぶ。
ポン酢が必要なのは、水炊きとカツオのたたきを食べるときくらい?…かな。
それも、すだちや橙などがあれば、ポン酢よりも醤油にそれらを絞った方がいい。


目玉焼き…自分で作るときには若干の塩コショウはするし、外で食べても何らかの味付けはされてる。
だから、塩も醤油も必要ないはず。
ソースやケチャップなんて論外。
たとえ味付けなしでも、玉子は美味しい食べ物。
ワタクシ、茹で玉子にも塩は要らないっす!


そうそう、ウスターソースについては、クロヤナギ氏おすすめのコーミソースを知って、ようやく意味がわかった。
あのソースは、料理の味のじゃまをしないから(^_-)

でも、目玉焼きにはかけないけど(笑)

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廃線になったけど… 

一昨日の「もう一度行きたい場所!」の記事に、「オレの撮影した高千穂鉄道(当時)の写真が載ってない…」と相棒クンからクレーム(笑)

高千穂鉄道は、台風で大きい被害を受けて廃線になってしまい、今は観光用のスーパーカートなるものしか走っていない、と聞いていた。

以前の鉄道車両に比べたら、鉄橋の高さがもっと肌で感じられるとは思うけど、テツとしては「う~ん、スーパーカートでは、ちょっと違う…」と('◇')ゞ
なので、何が何でも乗りたい…ほどではなかったというか<(_ _)>

ということで、鉄橋の写真も載せなかったんだけど。



天の岩戸駅⇔深角駅間にある高千穂橋梁 高さ105m
      ↓
高千穂鉄道-1 高千穂鉄道-81

1991年頃の九州地方の旅行ガイドブックは、その当時2冊も持っていたけれど、そのどちらにも高千穂橋梁についての詳しい記述はなかった。

宮脇俊三氏の著作に、高千穂橋梁は、天の岩戸駅と深角駅の間に架かっているという記述があり、高千穂に着いてすぐ、道路地図を頼りに、まず鉄橋が見える場所を探しに行った。
家で使っている時刻表は全国版であっても省略されている駅が多く、事前には、橋の上を列車が通過する時刻まではわからなかった。

結果的には間違ってた道路地図に惑わされ、迷ってしまった。
その地図に向かって悪態をつきながらも、ようやく鉄橋が見える場所を探しあて、写真を撮っていたら、なんと偶然にも列車が通過!
とてもラッキー(^_-)
しかも、これを撮った時、フィルムの残りはこの一枚のみ(^^ゞ



高千穂鉄道-2 高千穂鉄道-4

高千穂鉄道-3 高千穂鉄道-5 

天の岩戸駅のすぐ横に、高千穂鉄橋は架かっている。
これを撮影したときは、前の日に泊まったホテルで時刻表を借りて、ダイヤを確認済み。
しばらく列車が来ないことがわかっていたから、鉄橋まで行って写真撮影できたけれど、今は、そういうことはもうできないのだろうか?


高千穂鉄橋にさしかかった列車内からの風景
           ↓
高千穂鉄道-7 高千穂鉄道-6

当時の高千穂鉄道さんは、あまり観光客向けのサービスはしていなかった様子。
でも、上りか下りのどっちかで、橋梁上で、少しだけ停車してくれたので撮影。



スーパーカートのことは知りつつも、興味対象ではなかったんだけど、今回あらためて、高千穂あまてらす鉄道さんの公式ページを拝見して、その「熱意」「努力」には、頭の下がる思い。

もし、今後高千穂へ行く機会があれば、「高千穂あまてらす鉄道」さんを、第一の目的としよう(^^ゞ

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ようこそ!

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