からっぽの青春

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年末

今日はもう27日。
あっというまの一年ですな。

すでに来年5月末のライブ予定が入っている('◇')ゞので、今年は早めに手帳を新しくした。
近年は、100均で売っている、スケジュールだけ記入できる薄いタイプがお気に入り。
14歳からず~っとつけている紙(笑)の日記帳も、3年や5年日記帳はバカ高いのでやめて、ここ数年は一年ごとに100均で調達。
日記というよりただの記録なんだけれど、ここまで長く続いているとやめられないし、書くことで気持ちの整理もできるし、また時間の経過とともに失われゆく記憶の補てんに、けっこう役立つ(^O^)/

手帳


今年一年、このブログを読んでいただき、ありがとうございました。
少し早いけれど、今年はこれにて終了。
お正月明けのブログ再開は、たぶん…5日か6日頃の予定。
来年も、今と変わらない「あまのじゃくブログ」ですが、どうぞよろしく。

皆様もよいお年をお迎えください!

category: 雑記(日常・雑感)

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メリークリスマス

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category: 雑記(日常・雑感)

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第2057回 「あなたの今年の漢字は?」

FC2トラックバックテーマ 第2057回 「あなたの今年の漢字は?」



「生」…かな。
生音、生声=ライブ…('◇')ゞ

さっき確認したら、今年初ライヴは5月末とかなり遅い時期だったのに、振り返ってみれば、音楽ライブは17公演。
さらに落語会が2回。

音楽ライブ1年間で17本は、今までの人生で最多(^O^)/

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第2047回 「事件の現場を目撃したことありますか?」


FC2トラックバックテーマ 第2047回 「事件の現場を目撃したことありますか?」



事件だったら、やはり警察に連絡しないといけないですな('◇')ゞ

人生長くやっていると、警察に連絡しなきゃいけない場面に遭遇したことは、けっこうあって、記憶にあるもので6度。
他人の人生を知らないので、この回数が多いか少ないかは、よくはわかりませぬが…。

事件だけではないけれど、その6回の内容は…。

その1 
風呂場を覗かれ(実際には未遂)脅迫文が残された事件。
被害者は、まだ乙女時代のワタクシ。
未遂とはいえ、鍵がかかって開かないのに、必死で手のひらで窓を開けようとしていたあの様子は、今思い出してもぞっとする。
犯人は中学1年生のガキ。 
1週間も経たないうちに犯人は特定された。
警察は、うちが通報した時点で、犯人の心当たりがあった様子。

中学1年生で、常習犯とは…(-_-;)
脅迫文は、コドモの字、コドモの文体だったけれど、ワタクシ自身は当時、これは相当悪質だと感じた。
申し訳ないが、その後の彼の人生がまともだったとは到底思えない。

その2 
空き巣に入ろうとして窓ガラスまでは割ったのに、我が家には、ちょっとした防犯対策がしてあったため、入ってこれなくて未遂におわった事件。
犯人は、もう若くはない腕の落ちかけた空き巣専門職だろうという、当時の担当刑事さんの推理。

このとき面白かったのは、自治会内で流れていた噂を、しばらくしてワタクシ自身が聞いたこと。
その内容は、この近辺で泥棒に入られた家があり、かなりの金品が盗まれたらしい、というもの。
事実は、窓ガラスが割られただけで、何も盗まれてはいないし、新しく入れた窓ガラス代金も保険会社から支払われたし、その保険会社からは見舞金までもらったんだけど('◇')ゞ

その3
うちの塀に、近所の車が当て逃げした件。
当て逃げされた朝、相棒が休みでたまたまふたりとも家にいたが、やや大きい地震か?と思ったくらい。
確かに一瞬家全体が大きくは揺れた。

その後、隣に回覧板を持って行こうと外へ出て、塀の土台部分の石垣が大きく崩れ、車の破片らしきものも散乱していており、これは当て逃げだと、警察に連絡。

犯人はその日のうちにわかった。
何といっても、その場から逃げたのは、やはりまずいですなぁ~。
しかも、相手は名乗らなかったし、そのお家は表札も出していなし、自治会にも入っていないから、とうとう名前がわからないまま。
気がつけば引越しして、いなくなっていたけれど、ワタクシ、そこのご主人の勤め先は知ってる。
主婦の観察力を侮るなよ~(笑)

その4・5
相棒の運転する車の助手席に座っていて、信号待ちや渋滞により車が停止している際、後ろから追突されたことが2回。
誰もケガはしなかったけれど、2回ともうちの車はそこそこ傷んで、修理が必要になった。
相棒の過失はもちろんゼロ。
費用はすべて先方さん持ち。

その6
これは、自分のことではないし、それが事件とも思わなかったけど。
ワタクシ、その場に遭遇してしまった以上は、けっして放っておけなかった。
だから、救急車を呼んでもらうように頼み、その後110番通報もした。

もうかなり昔のこと。
たまたま台所にいて、たぶんそっち方向の窓が開いていたから聞こえたんだろうけれど、誰か警察を呼んでください、という女の人の声。
初めは、女の人が何か叫んでいる?くらいで、すぐには内容がわからなかったが、何度目かではっきり警察を…と聞こえたので、外へ出た。
当時、そのお宅とうちの間にはかなり広い空き地があり、声がした方向はすぐにわかったが、空き地には背丈ほどもある雑草が生い茂っているので人の姿は見えなかった。

が、また警察を呼んでくださいという声。

とりあえず、現場に駆けつけると、警察はともかく、救急車は絶対に呼ばなくっちゃ…という状況。
ご近所さんとはいえ、うちとは班が違うので、そのお宅の家族構成も知らなかった。
でも、ケガをしてる方とは顔見知りだったし、一方、けがをさせた相手は身内の方とすぐにわかったし、しかもその人がワタクシに危害を加える気配は感じなかったので、とりあえずケガをしている方に、救急車を呼びますから、と言ったら、その方は警察を呼んでくださいの一点張り。

ちょうど、そこへ犬の散歩中のおじさんが通りがかったので、ワタクシが、この方に救急車を手配してもいいか、と説得してくださいとお願いした。
ケガをさせた相手を見て、警察は呼ばない方がいい、と思ったから。

しかし、おじさんはこのお家の家族内のことだから、他人は関わらない方がいい…とかなんとか言ってその場から逃げてしまった。

しかたなく、ワタクシがとにかくケガの手当てだけは必要だからと説得していたら、たまたまワタクシと親しい、近所の臨月のお腹を抱えた妊婦さんが病院の帰りだとかで通りかかったので、とにかく救急車だけ呼んでとお願いした。

しかし、その後もケガをしたご当人からは、警察に連絡して…という言葉しか出てこない。
彼女の言うとおりにしないと、落ち着いてくれそうにない状況。
うちへ戻るよりはその妊婦さんのお家の方がずっと近いので、そこのお家の電話を借りて110番。
そういう状況だと、やはり警察への連絡はしないといけないものらしい。

すでに119番はしてもらっていたので、ほぼ同時に救急車とパトカーが来た。
幸い、見た目よりはケガの具合はひどくないということがわかってホッとした。

しかし…。
救急車が病院へ向かい、パトカーも帰った後、今まであなたたちはどこにいたの?って思うほど、そのお宅周辺からたくさんの人がぞろぞろぞろぞろ…。
ホント信じられないくらいたくさんの人が出てきた。
その群衆があれやこれやとそのお宅のうわさを言い始めたときは、もう開いた口がふさがらないっていうか…。

確かに、よそ様のことにはできれば関わりたくない。
でも、現実に顔中血だらけで助けを求めている人がいるのに、知らん顔はワタクシにはできなかった。

category: 雑記(日常・雑感)

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美味しいものは大都会へ…

昨日あたりから、ついに寒さがやってきた~っていう感じだけど、今年は暖かかったからか、12月に入ってもスーパーで箱入りのスダチを見かけたりしていた。
いつもはだいたい11月の初めくらいに、店頭から消えることが多いんだけど。

スダチといえば徳島。
お隣ということで、うどん国でもスダチは比較的簡単に買うことができる。
とはいえ、1㌔箱入りのものを常時置いてあるお店は少ない。
徳島の大きいスーパーでさえ、箱入りは扱っていないと言われたことがある。
流通ルートが決まっているらしい。

箱入りが常時買えるお店の商品棚をこまめにチェックしていると、高いときには1500円以上もする箱入りのものが500円前後の値段になっていることも。
そのお店でいちばん安いときは300円なんてこともあった。

けっこう長く保存できるから、うちではそういう安いときしか買わないんだけど(笑)。

で、そういう安いときに入手したものを大都会に住んでいる友達に送ったりする。
その友達から、大都会でも400円ほどのびっくりぽん(笑)の値段の1㌔箱入りが売ってたよ~と、とっても長い距離を往復移動したスダチが我が家へやってきた。

その大きさがなんと、これまたびっくりぽん!

左がフツーのスダチ。 
この大きさの違い(^O^)/
2015-12 すだち

ニューすだちという、種がなく果汁たっぷりの品種らしい。
この「ニュー」は、うどん国はもちろん、徳島でも一度も見たことない。
やっぱり、いいもの&美味しいものは、地元近辺は素通りして、大都会に行ってしまうのね…(^-^;

大都会の香りも含まれた(笑)ニューすだち、味わってるよ、thank you…(私信)


category: 美味しいもの

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ライブ納め

12日は小曽根真 クリスマス・ジャズコンサートへ。

小曽根さんのソロではなく、カルテットとしてのコンサート。
グループ名は「No Name(笑)」…つまり名前はないとか。

キャパ2000席ほどのホールで、6~7割程度の入りだったかな。
残念ながら、やはりうどん国の文化レベルはこの程度。
ホール主催公演だったから、チケット料金はS席でも5500円と破格の安さだったというのに…。

このコンサート情報は、一般発売からずいぶん日が経った頃に、相棒が掴んできた。
私は小曽根さんの昔のCDを持っているし、その後も、レンタル店で新譜を見かけたら借りることもあるくらいなんだけれど、相棒が一緒に行くなんて言うとは、ちょっと意外。

チケットを取るのが遅かった割には、真ん中よりやや後ろ、しかもピアノを弾く手が真っ直ぐ先に見える良席。

開演が18時とやや早かったせいか、開演時間が過ぎてもまだ席を探す人がいる状態。
やや押して、いよいよ開演…と思ったら、ステージには誰も現れないのに後ろの方で拍手。
何ごとかと振り返ったら、後方から小曽根さんがひとりで現れ、それこそナベサダさんのときみたいに私達の3メートル先を通って、ステージへ。

まずは、小曽根さんひとりが軽く弾き始め、ベースの中村さんと、ドラムの高橋さんが現れた。

あれ?確かトリオじゃなくカルテットだったはずなのに?と思ったら、次にピッコロトランペットを持ったエリックさん。
エリックさんは、他にもフリューゲルホルンなども演奏。
身体の大きい彼の奏でる音は、その見た目とは違い、どの楽器も繊細で優しい。

クリスマス・ジャズコンサートというだけあって、即興部分のところどころに、クリスマス定番曲のメロディが流れる、そういう楽しいライブ。

20分ほど休憩します、ということで時計を見たら、え? もう1時間も演奏してたの? と驚いたくらいで、時間を感じなかった。
後半もたっぷりと素晴らしい演奏に酔いしれた1時間。
最後は、もちろんスタンディングオベーション(^_-)


終了後、相棒くんの感想としては、小曽根さんは、もっと強いくせがある「音」を出す人だと思い込んでいたのに、あんなに洗練された、品のある「音」の人だったとは…だそうで(^_-)

小曽根さんだけでなく、メンバー全員が「極上の音」を奏でながら、そして誰ひとり「俺が、俺が…」の「音」じゃないのに、それでも、それぞれの主張がきちんとある…そういう「最上級の音」があふれた空間(^^♪

今年最後のライブは、最高でした(^O^)/

小曽根真(Pf)
エリック宮城(Tp  F.Hr 他)
中村健吾(B)
高橋信之介(Dr)


category: LIVE記録(音楽系)

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本日のライブ


今年最後のライブは最高!

category: 携帯から

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危うきに近寄らず…(笑)

12/4(金)はエレファントカシマシ RAINBOW TOUR2015 高松公演へ。

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チケットが2枚あり、それぞれプレイガイドが違うのは、私がチケットを取る際、一応誘っても、俺は行かない、と言い切ったはずの相棒が、一般発売開始からかなり経ったころ、突然行く、と言い出したため。

ワタクシ的には、エレカシが世の中に出た頃に聴いていた世代ではあるから、以前にもライブへ行ってみようか、と思ったことはある。
が、結局は一度も行くこともなく…。

前回はライブハウスだったので、迷った末に行かなかった記憶があるんだけれど、今度はホールライブ。
事前に真剣に新アルバムを聴いた(聴いたのはライブ当日ではあったけど、真剣には聴いたのはホント…苦笑)。

エレカシが出たTV番組「カバーズ」での、オリジナル新曲「Rainbow」の演奏を聴いた瞬間に、チケットを取ってくれ~と叫んだ相棒(チケットの取り方を知らないから自分では買えないヤツ)は、そのわりにはまったく新アルバムには興味を示さず、聴かないまま…。

ローチケ先行で取ったワタクシの席は、ステージがめっちゃ近くに感じる1Fの中ほどからやや後方の下手側。
相棒は2Fの2列目やや上手側。

ワタクシは初っ端からの総立ち覚悟。
斜め前のおじさんがアンコールになるまでは立たなかったから、座っても見ることはできたけど、ずっと立っていたい気分のライブだったから、結局、休憩時以外では座ることはなく('◇')ゞ

相棒は絶対立たない、と決めていたらしい。
おじさんだから体力持たないし(笑)
結局、前列の人たちは立ったけれど、座ったまま、人と人の隙間から最後まで座って見たとか。

ワタクシの方は、レイフラのときとは逆で、ワタクシの横に座っていたおばさん(といっても40歳代後半くらい?)が、数曲演奏したあたりからは、「超・つまんない」という様子を見せ始めた。
足を組んで椅子にふんぞり返るように座って、ため息ついたり、あくびしたり、ノリノリのお客さんの様子をじろじろ見たり…。

横にいたワタクシ、思わずその組んだ足を蹴ってやろうか、と思ったほど。
その隣にいた女性が、エレカシ大好きファンみたいで、どうやらその人からチケットを買ったか、もらったか…。

そんな態度しかできないようなヤツは、ライブに来るなヽ(`Д´)ノ
嫌だったら、途中でこっそり外へ出ろ!


そいつだけはザンネンだったけれど、ステージは最高。

このところライブハウスが多かったし、ジュリーのライブも、「昔とは違って今はセットも照明も極力お金をかけないようにして、その代わりに、あまり大きくない会場を数多くまわる」、とご本人が言っていたような質素なステージだったから、今回のなんだかSOPHIAのホールライブでのセットや照明を思い出すような雰囲気には、ちょっと懐かしさを憶えたり。


エレカシの、バンドとしての演奏は、失礼ながらそれほどすごく上手いとは思っていなかったけれど、非常に骨太な音。
また、けっしてまだまだきれいに、まる~くなんてまとまらないぞ~っていう感じがいい。

今回、サポートメンバーおふたりのお名前がわからなかったのと、ワタクシ、今でも楽器を持っていなかったら、ギターの石森さんとベースの高緑さんの区別がつかない<(_ _)>

新アルバム中心に、でも、昔のかなりコアな楽曲もあって、アンコール含めて25~6曲くらいだったのかな。
MCほとんどなしで、たっぷり2時間半くらいのとても熱いライブ(^O^)/

一階・二階と席がかなり離れていたため、ライブ後は外で待っていたら、相棒がとても満足した様子で出てきた。
その後、数日間はエレカシの曲が耳から離れなかったらしい。

ワタクシの方は、あれから一週間、ず~っと朝の音楽も、夜寝る前の音楽もエレカシ一色(^^♪


レイフラは、好きでも毎日は聴けない。
また毎日聴こうとは思わないタイプの音楽。
追加発表されたライブも、東京まで行こうとは思わなかったし。

もちろんまた来年のツアーがあることを期待はしている。


先にハマるとしたら、エレカシの方…かも。
が、「ハマる」ってことの怖さ(苦笑)は経験済み。
ライブから帰って即ポチったDVDは、まだ全部は見ていない。
ゆっくりじっくり見ようと思っている。

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「危うきに近寄らず」っていうけど、もう、かなり近寄ってしまった…のかな('◇')ゞ

category: エレカシ(LIVE記録 他)

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変化

ひっそりとやっているこのブログに、一応(苦笑)設置してある拍手ボタンを、たま~にポチッとしてくださる方がいる。
どなたかはわかりませんが、そういう反応があるということは、けっこう嬉しいものでして、本当にありがとうございます。

しかし…。
今日の拍手は、もう2年以上も前の、SOPHIAの神戸チキンジョージでのライブレポもどき記事に対するものだったみたいで…(^^ゞ

もちろん、拍手してくださったことには感謝なんだけど、書いた本人としては、何で今さらあの記事に?という気持ちの方が先にたったことは事実。

自分が書いたのだから忘れていたわけではないけれど、あらためて読み返してみた…。


(SOPHIAを)けっして忘れてしまったわけでも、「誰かさん(苦笑)」に決めつけられたように、(SOPHIAから)去ってしまったわけでもない…。
けれど、今の自分の気持ちは、あのときとはやっぱり変化している、と気がついて、また、あの言葉の意味はそういうことだったのか、と思ったりで、ちょっと泣きそうになってしまった。

気持ちで負けたことはないっていうのは、その時点でのその相手は、内部の人だと言いたかったのか?

何がどうなっているのか「事実」はわからないし、また知りたいとも思わないし、それはともかくとして…。


私が、何で今さらあの記事に拍手?って思ったことは、私自身の気持ちが変化しているということなんだろう。


今もSOPHIAは好き。
何度でも言うけど、忘れてなんかいないし、けっして去ってはいない!

でも…。
申し訳ないが、「誰かさん」に、ついておいでって言われても、それはもう、気持ち的にムリ。

だって、SOPHIAの定義も信頼の定義も、私のそれとは、違う。
それがはっきりわかった現在は、もうムリ。

あ、私の「定義」自体は、けっして1mmたりとも変化していないです…念のため(苦笑)

category: SOPHIA

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道中記③(終章)

②からの続き。

12/1(火)
朝、5時50分。
携帯のアラームで目覚めたとき、手を伸ばせば届くようにしている蛍光灯の延長紐を引っ張って明かりをつけようとしたのに、紐がないっ!
家じゃないんだから、そんなものがあるわけない、と脳が指令を出すまでに数秒間も要した('◇')ゞ

寝ぼけ頭のまま、相棒に電話。
ヤツは、けっして寝過ごしたり二度寝してしまったりすることはないけれど、私が旅に出ているときは、必ずモーニングコールをするのが暗黙のルール。

帰りの高速バスは、念のために三宮発午後8時過ぎの我が家的最終便(高松駅で乗り換えのJR最終便に間に合う便)で予約していたが、乗車便変更をして、夕食は一緒に食べるつもりだった。

相棒には予定通り高速インターのバスターミナルに夕方5時半前後に着くので「お迎えよろしく~」と頼み、もう一度寝ようとしたが、一旦目が覚めてしまうと、すぐに頭もすっきりしてしまう、超・寝起きがいい人間。

そのまま起きて、朝シャンしたり、荷物整理したり、パンフ見てニヤニヤしたり。

焼きたてパンの無料朝食つきというのが、今回のホテルの売り文句だったみたいだけど、その朝も、和食が食べたい気分。
あまり気が乗らないが、昨夜あまり食べてないので腹ペコだし、何と言っても無料はありがたい。
コーヒーだけでもいい、と思ったら、なんとごはんもみそ汁も納豆も焼きサバもあるじゃん(^_-)

ってことで、おなかを満足させて、ホテルを後にしたのが、8時50分過ぎ。

歩道橋を避けるため、また大回りで三宮駅へ。
上天気だった昨日よりは雲が多いものの、清々しい朝の空気は気持ちがいい。
一瞬、このまま街ブラだけして帰るのは、何だかもったいないよな、と思った。

が、何より今は、コインロッカー確保がいちばん。
三宮のコインロッカーの数は、相変わらず少ない。

駅構内へ入り、コインロッカーの空き数を確認後、JR三宮駅ならあるはずの、相棒のゴキゲン取り(笑)用の赤福を探す。
ハートインがセブンイレブンになっていたからなのか、赤福のゲットはならず。
昨日、月餅を買っていたから目を皿のようにしてまでは探さなかったけれど、少なくともセブンイレブンの中にはなかったはず。
もう三宮では買えないのだろうか?

荷物をロッカーに放りこみ、さて、いまからの数時間をどうしようと思いつつ、さんちかへの階段を降りた。

神戸はウィンドウショッピングには最適な街だけれど、昨日のちょっとした買い物で、じゅうぶん満足しているし、まだ9時15分にもなっていない時間でお店も開いていないし…。


で、またまた…。
そうだ、阪神電車の駅長室へ行こう!と思い立つ。

一応「テツ」なので、山陽電鉄が、姫路から神戸・大阪まで直接乗り入れていることは知っている。
そして、その路線の一日乗り放題切符が何種類かあることも。
確か、姫路⇔三ノ宮間の切符は、三宮駅側では、阪神電車の駅長室で販売しているということも。

地下への階段を降りる間に、それらの情報が次々頭によみがえってきた(笑)

そのとき、もう一方の私の脳裏に浮かんでいた光景は、先日、相棒と行ったときよりはもっと白い姫路城。
昨日のようなきれいな青空ではないけれど、今日は太陽の光はじゅうぶん感じられるのだから、きっとお城は白い…はず。

そんなことを思いながら、阪神の駅はどこだと探すまでもなく、地下へ降りてちょっと進んだら、目の前が阪神電車の改札口。
しかもその横には案内所。

駅長室まで行かなくても、きっとこの案内所で乗り放題切符は買うことができるはず、と中へ。
私より、一瞬先に案内所へ入ったお客さんへの対応がかなり長引いて、目的の1dayきっぷを入手するまでたっぷり5分以上は待ったけれど、ホームへ着いたら、運よく9時27分発の姫路行直通特急が入線してくるところだった。

姫路へ行こうなんて思ってもいなかったし、もちろん発車時刻も知らなかったんだけれど、後で調べてわかったのは、この便を逃すと次は48分発。
時間にして、たった21分早く出発できたことが、その日のそれ以降の行動すべてに関係することだった…ということは、そのときはもちろん知る由もなく(^^;)


山陽電鉄の姫路駅は、山陽百貨店の建物の中にある。

以前から気になる電車だった。
一度は、18きっぷで姫路へ遊びにいったとき、明石の天文科学館を訪れるという予定を組み込んで、今回は山陽電鉄にも乗れる~と思っていたのに、18きっぷを使うJR路線の方を優先しているうちに時間が足らなくなったりで、ずっとチャンスを逃していた。


白い姫路城も目的ではあるけれど、一日フリーきっぷが入手できたのだから、あちこち途中下車してもいいな、という気分で電車に乗った。

相棒に予定が変わったことをメールした直後、地下を走っているからか、携帯には圏外マーク。
この路線、神戸高速との乗り入れのはず、ということくらいしか知らず、詳しい路線図も知らなかったけれど、とりあえずは、帰りに高速神戸か元町で降りる手もあるな、などといろいろともくろむ(*^^*)

車内はめっちゃ空いていた。
特急とはいえ、姫路までたっぷり1時間ほどかかるからなんだろうけれど。
板宿を過ぎたあたりで、ようやく地上へ出て、外の景色も楽しめるようになった。

電車が地上へ出たことで圏外から抜け出たらしく、相棒からメール。
私の「予定変更したから、帰りは遅くなるので、お迎えはいらないよ」というメールに対する返事は「なんでやねん。 でも、まあべつにいいけど」というものだった。

このメールの正しい読解が、私にとって大事なことは、経験上よ~くわかっている(笑)

額面通りだと、遅くなることは了解したふうではあるが、不満があることが、もう文面中から、はみ出てる(爆)

やはり最終便はまずい。
せめてヤツがまだ起きている時間にはお家へ帰った方がよさそう。
ということは、ぶらり途中下車はあきらめた方がいい(*´ω`)


ちなみに…。
帰りの時刻を気にしてゆっくりとした気分になれないのはイヤだったので、三宮発5時前後のバス便に乗れるように姫路を出ようと思ったくらいで、山陽姫路で降りたときも時刻表は見なかった。

そのくらいフリーな気持ちでいる方が、かえって気楽に行動できる(^_-)

今回、携帯データの容量がかなり満杯に近く、うかつに消去して後悔するのはイヤだったし、そうかといって、容量を気にしながら撮影するのもイヤ。
ということで、使い捨てカメラをお城近くのお土産物屋さんで購入。
この手の商品は、駅近くのコンビニにはなかったが、土産物店ならあるはず、と入ってみた。
お店のおじさんによると、やはり、こういうカメラの需要はまだそれなりにはあるとか。

前日の街ブラ&立ちっぱなしライブで足が疲れていたので、結局は、携帯で15枚ほど、レンズ付きフィルムで27枚すべて撮りきったところで、お城を後にした。
それでも、2時間近くはいたと思う。

駅へ戻って時刻を確認したら7~8分後に発車する直通特急がある。
お昼を食べていないのでちょっと迷ったけど、とりあえずこれに乗れば、夕方、相棒に拾ってもらえる高速バスに間に合うし、三宮で何か食べるくらいの時間はある、と判断。
改札へ上がる手前の百貨店入り口で販売していた、相棒の大好物のわらび餅だけ買って、車窓の人となる。

最初のもくろみとは違い、どこかで途中下車することもなく、三宮へ着いたのは2時ちょっと前。
そのまま、バスターミナルに直行。
チケットを2時55分の便に変更してもらい、腹ペコをなだめるために、近くのドトールへ。
前日に見つけたパン屋さんへ行く時間まではさすがにもうなかったけれど、駅前のパン屋さんで都会風(笑)のパンは買ったのでそれでよしとする。

姫路でその便に乗っていなかったら、高速バスにはギリギリ間に合ったとしても、ドトールでゆっくり食べる時間はなかったと思う。


姫路からの帰りの電車内で、元の予定どおりの時間に帰る…とメールしたら、相棒の返信は、また「なんでやねん」だった…(爆)

山陽電鉄の電車

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姫路城

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姫路城2015-6

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まだ工事中のところもあって、すっごく高いところに作業中の人がふたり!
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猫は高いところが好き!
それとも、猫も何かの工事中?(笑)
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category: 旅・お出かけ記録

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