からっぽの青春

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そんなに珍しいの?

本日のブラタモリ…生まれ育った町だったから、リアルタイムで見た。

懐かしい場所や、よ~く知っている場所(苦笑)が出てきて、しかし、その由来や成り立ちなどは知らなかったこともたくさんあり、「へえ~」状態。


しかし…。
いちばん驚いたのは、ワタクシにとっては、あたりまえだったから、まったく特別とは思っていなかった「郊外電車」と「路面電車」の交差地点。
一応「テツ」の端くれのつもりだったけれど、知らなかった。

「ダイヤモンドクロス」…あの光景は、子供の頃からあたりまえに見てきたし、郊外電車、路面電車、どちらも実際に乗車してその場所を通過したことがある。
通勤通学に使う路線ではなかったけれど、OL時代に得意先へ行ったりなど、なんやかんやでどっちもけっこう乗っているし、電車が走っているのもよく見ている。

そんなに珍しいものだったとは…('◇')ゞ

category: 雑記(日常・雑感)

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第2070回 「どんなペットを飼ってみたいですか?」

第2070回 「どんなペットを飼ってみたいですか?」



生き物を飼うということは、責任重大。
もう若くない(ペットより長生きできる保証はない(^^ゞ)から、その責任を果たす自信はなく、飼えない。



今月初旬、高校時代からの友人に久々電話した際、かなり久しぶりだったので、お互いの近況などを語り合っていた。
彼女が、あまり人には理解されない種類の魚を飼っているという話から、そういえば私は、小学生のときにカイコを飼っていた、と思い出した。

結局、彼女との会話は、魚からもカイコからもどんどん脱線していき、最終的にはお互い年をとったね、というカイコ(回顧)話になってしまったんだけれど(笑)

その回顧話の途中で、音声は消していたテレビ画面に、突然カイコの映像が映ったときは、かなりびっくりした。
カイコを飼っていたこと自体が、記憶の中でそう大きいものではないのに突然思い出したこと、さらに、テレビでカイコの映像は初めて見た…から。
なんの番組だったのかはわからずじまいだったけど、こんな偶然ってあるんだ…('◇')ゞ



カイコならば、もう一度飼ってみたい…かも。
昔の罪滅ぼしの意味でも。

それに、なんといっても「おそらく」は、ワタクシの寿命の方が長い…「はず」(笑)


かなり昔のことなので、記憶があいまいな部分も多いけれど、飼っているうちに、「おカイコさん(笑)」ってかわいいと思う気持ちがどんどん増してきたことだけは、よく覚えている。

小学3年か4年生の頃のこと。
何の授業だったかは覚えていないけれど、クラスの中で希望者がカイコをもらって、家で飼育することになったんだと思う。
その時点では、えさのことはあまり深く考えていなかった。
とりあえず、えさとなる桑の葉を数日分程度はカイコと一緒にもらったものの、うちにも近所にも桑の木はなかった。
父親が休みの日に、桑の木を探しに行こうと言ってくれたが、それより前に同級生の男の子が、家の近所にあったから、と大量の桑の葉を持ってきてくれた。
濡らしてからビニール袋へ入れ冷蔵庫保存という方法まで教えてくれて、大助かり。

紙箱に入れた「おカイコさん」は、とにかく食欲旺盛。
脱皮するとき以外は、ずっとずっと桑の葉を食べていた記憶。
葉っぱを食べるときの「ワサワサ」という音と、確か4回脱皮するんだけれど、その時の様子だとか、数匹もらったのに、ちゃんとした大きい繭を作ったのは一匹だけ、そして結局、同じクラスの中で繭ができるまでになったのは私がもらったそのカイコだけだった、ということは覚えている。

実は、そのたった1個の繭から出てきて蛾になれたというのに、その蛾がすぐに死んでしまったことを、ずっと後悔していた。

立派な繭ができた段階で学校へ持って行き、先生が教室の後ろの棚へ置いたことで、クラスの子たち数人が面白がって繭をつついたりしていたから、蛾が死んでしまったんだ、私が学校へ持って行くのが早すぎたんだ、とずっと思い込んでいたんだけれど、蛾になったら1週間くらいで死んじゃうみたいなので、誰のせいでもないのかも。

先生は蛾のことは教えてくれなかったし、学校の授業は繭ができたらそれでいい、というだけのことだった…らしい。

テレビでちらっと見た「おカイコさん」は、今の私には、昔みたいにそれほど可愛いとも思えなかったけれど、けっして気持ち悪いとは思わなかったし、何だかとっても懐かしい気持ちだったのは確か(^_-)

category: 生き物

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気になる人 partⅡ

テレビの連続ドラマは、見ないときはホントまったく見ないんだけれど、年が明けてからの今期は毎週録画予約しているものだけで7本。

「真田丸」 NHK総合
「鴨川食堂」 NHK BS
「はぶらし」 HHK BS
「愛おしくて」 NHK総合
「ちかえもん」 NHK総合
「ナオミとカナコ」 フジ
「逃げる女」 NHK総合

最初はもう2本ほどの番組を予約録画していたけれど、次はもう見ないだろうと思ったので、予約キャンセル。
7本の中でも、もういいかなと思うものもあるんだけれど、そのドラマには「保護犬」が出てくるので、ついつい気になって見てしまってる('◇')ゞ

「真田丸」…大河ドラマを見るのは何年振り?
個人的に、三谷作品は好きか嫌いかの両極端になってしまうことが多いんだけれど、今回の作品は好き。

「鴨川食堂」はショーケンの、一見「大根役者風演技(苦笑)」が久々に見たいだけだったのに、気がつけばストーリーの中の「食」へのこだわりの部分に共感している。

「はぶらし」は、誰にでもある、そしてふだんは奥深いところに眠っている「意地悪」「劣等感」「嫉妬」「悪意」などのマイナス感情がもたらす出来事が不気味で怖いけど、たぶん、怖いもの見たさ…かな(笑)
池脇千鶴さんが上手い。

「ちかえもん」は、青木崇高さんと北村有起哉さんが出てるから無条件で見ている。
しかも、文句なく楽しいドラマ。

「ナオミとカナコ」は、高畑淳子さんが凄すぎて、これまた見逃せなくなってしまった。

「逃げる女」では、水野美紀さんの繊細な演技と、仲里依紗さんの怪演に思わず見入ってしまう。


これに朝ドラも録画しているから、最近はアイロンかけが溜まらない。
アイロンかけは大嫌いで、ついつい溜めこんでしまうんだけれど、ドラマを見ながらだと、あまり苦にならない…から(^^ゞ

category: 趣味(好きなこと)

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気になる人

朝ドラ「あさが来た」で、五代さまのシーンが終わってしまったことで「五代さま」ロスに陥った方が多いとのこと。

ワタクシも、「風ハル」が終了したときは、「風ハル」ロスを経験したことがあるけれど、それはドラマそのものに対する気持ち。
今回の「あさが来た」に関しては、そこまでハマっていない。
また、大変申し訳ないけれど「五代さま」を演じている俳優さんに対しては、他の番組でも少し拝見したことがあるものの、一度たりとも、こころが動いたことは皆無<(_ _)>


今のところ、「あさが来た」で魅力を感じる男優さんは、番頭さんコンビの山内さんと三宅さん、そして、白蛇はん(笑)の柄本さん。

その中で、大番頭・雁助さん役の山内圭哉さんは、回を重ねるごとに、じわじわっと気になってきて、現在では、とってもとっても気になる存在(^^♪
特に「バラエティー生活笑百科」や「スタジオパーク」に出演しているのを偶然に拝見してからは、さらにさらに気になってきている(笑)

category: 趣味(好きなこと)

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寒い

あちこち大雪らしいけれど、幸い、我が家周辺に積雪はない。
…が、とにかく寒いっす。

さっき、お昼ご飯を食べる前に温度計を確認したら、室温が9度!
ボロ家とはいえ、一応屋根も壁もあるんだけれど(苦笑)

日中ひとりだとエアコンは入れず、コタツと電気ヒーターだけでしのいでいるけれど、さすがに耐えきれない。
エアコンのリモコンを手にしてしまった(^^ゞ

category: 雑記(日常・雑感)

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シャットダウンできない(苦笑)

「めんちょう」がまだすっきりしなくて、あまり気分がよろしくない日が続くので、気分転換にPCの壁紙でも変えようと思い立つ。

動物写真がいいな、と思った。
それなら、岩合さん。
ネコ写真で有名だけれど、岩合さんがまだそれほど有名じゃない頃、私が彼の写真を知ったきっかけは「ニッポンの犬」

もうかなり前のことになるけど、これを本屋さんで見かけて、即購入した。
気分が澱んでいるときなどに、この本を開くと、こころが晴れる(^^♪
     ↓
2016-01-22.jpg


さて…。

岩合さんのページで、犬猫どちらも壁紙をダウンロードできる中から選んだのはやっぱり「犬」
その中で、昔、実家で飼ってた犬と共通した顔だちの四国犬の画像を選択。
そのワンコの表情が、懐かしい日々を思い出させてくれるからか、ず~っとず~っとながめていたい。

というわけで、PCがなかなかシャットダウンできなくて、困ってる(苦笑)

category: 生き物

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個人的感想

昨夜、寝ようと思ったら、タイミングがよかったのか悪かったのか…例の「生放送」が始まった。
というわけで、ついつい視聴率アップに貢献してしまったんだけれど(苦笑)

数日前は、こういうのって、某国営放送のニュースや、新聞記事の一面で取り上げられたりするほど大きいこと?…と思った。
で、昨夜は、お正月に録画していたドラマ「吉原裏同心」を見たばかりだったからか、中心に立っていた人以外のあとの4人が、足抜けに失敗して罰を受けている図…に見えてしまった。

あっ、あくまで、個人的感想でござる<(_ _)>


しかし…。
そういえば、昔バイトしていた超・有名な楽器製造販売会社でのこと。

契約インストラクターさんが、結婚のため1年足らずで辞めたいと申し出たとき、陰でお局様と言われていた社員から「会社はあなたにいくらお金をかけたと思っているの。今までの教育費用を返しなさいよ」と言われてたなぁ~。

現代でも、足抜けはご法度という考えが根底にある?(^_^;)

category: 音楽

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Like forever

昨日は、非常持ち出し袋を開けて、ペットボトルの水を交換。
非常食は新しいものを用意していなかったので、今週の買い物メモに追記しておいた。
今、自分には、自分たちを守る用意くらいしかできないので、1.17の前後には持ち出し袋のチェックをするようにしている。

それらの作業をしながら、ふと、SOPHIAの「Like forever」は某サイトでも聴けるのかなぁ~と思った。
「Like forever」が収録されているDVDは、もちろん持っている。
が、他人さまには理解できないだろうけれど、現在のワタクシにとって、SOPHIAのDVDをわざわざ再生するという行為は、若干ハードルが高い…(^^ゞ


2008年のスターライト神戸でのバラードバージョンの演奏だとか、初めて知ったwowowで放送されたライブ時のものまであって、驚いた。

再生数は少なかった。
歌詞が素晴らしい名曲…なんだけど。

「SOPHIA  Like forever 歌詞」

category: SOPHIA

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原因は何?

数年前の大きい病気以外、ほとんど医者とは無縁なんだけれど、皮膚科だけはなぜか3~4年ごとの冬のシーズンにお世話になる。

今年も、年明けそうそう、4年前の診察券を片手に皮膚科へ。
そこの先生(女医さん)には、もう30年くらい前から数年おきにお世話になっているけれど、さすが皮膚科…ということかどうかはわからないけれど、先生のお肌はつるっつるで、昔から全然印象が変わらず、老けない。
何時頃からか、診察室にPCが導入され、昔からいる看護師さんがつきっきりで先生のPC操作を補助しているのも相変わらず。
が、看護師さんのお顔からはそれなりの年月を感じた。
今回は、4年ぶりだったから、失礼ながらまだ診察されているかどうか、電話で確認したくらい、先生はご高齢のはずなんだけれど、お元気で何より。


さて、ワタクシの病状は、昔だったら「死」に至ったかもしれないという「めんちょう」(^_^;)
若干腫れがひいたけれど、まだまだ「真っ赤なお鼻」状態。
もうクリスマスはとっくに終わってるんだけれど…。

先生から「お正月のお餅を食べ過ぎたでしょう? それに野菜不足じゃないの?」って言われたけど、そりゃ三が日はお雑煮食べたし、その後も田舎から貰ってきたお餅をお昼に食べた日もあったけれど、若い頃みたいに一度に2個も3個も食べたわけじゃないし、また、野菜不足はありえない。
だって、この2週間、田舎から貰ってきた野菜を消化する日々だもの。

ひそかに疑っているのが…「保湿ティッシュ」
ワタクシ、ほとんど風邪っぴきには無縁なんだけれど、お正月明けから、なぜか鼻水が大量に出て、日頃は使わない保湿ティッシュで鼻をかむ日々がしばらく続いた。
で、現在「めんちょう」で赤くなっている部分って、ほぼ、鼻をかんでいた部分のみ。
つまり…まるで「つけ鼻」しているみたいな状態(-.-)

皮膚に優しいはずの保湿ティッシュでかぶれたりするのかなぁ~?と思いつつ、何といってもかぶれる方が多い化学物質の入った染毛剤ではまったくかぶれないのに、「自然派」を売りにする商品でかぶれるヤツなもので…(苦笑)

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行かない理由

昨日の記事を読み返しているうちに、20数年間も行ってないというのにいまだに案内がくる、そのお店について気がついたこと。

もっと好みの味のお店の方が安いし、気楽にワインを飲むことができる、というだけの理由で行かなくなっただけじゃない。
簡単に言えば「相性」の問題。

私たちが行ってた頃は、ご夫婦ふたりでお店をやっておられて、シェフであるご主人とは最後にちょっとお話するくらい。
ご主人に対しては、ごくフツーの印象しかない。
でも、フロア担当の奥さんの方は、それなりに会話もするわけで…。
その際の彼女の印象が、私たち(少なくともワタクシ…)とは合わなかった気がする。

ワタクシは、彼女のすべてから微かに漂ってくる「慇懃無礼」の雰囲気にどうしてもなじめなかったんだと思う。
ご主人の出身地であるこのうどん国を、彼女自身の気持ちの中では受け入れてないから、そういう態度になるのかな、とそう思った。
ワタクシ自身、この土地を受け入れるまでにかなりの時間を要したので、ちょっとそんな気もしたんだけれど、される方にとって「慇懃無礼」な態度は不快。

あくまでこちらの受け止め方なので、彼女自身の問題ではないんだけど('◇')ゞ


そういえば、このお店以外にも、とても美味しかったけれど、2回目でもういいやって思った懐石料理店もある。
そこも女将の態度。
その方は客に対してけっして慇懃無礼な態度ではないものの、カウンター席からは見えない厨房の中で、特定の若い(たぶん)板前さんを叱る口調が不快だった。

最初のときは、よほど慣れていない新人さんに対するものか、と思ったが、一年後くらいにもう一度行ったときもまったく同じ。
お店の名前はすっかり忘れていたけれど、「シンジ」と、何度も何度も呼び捨てにされ、きつくて強い言葉で叱責されていた板前さんの名前と、その時の女将の、そのものの言いようは今も忘れない。

category: 雑記(日常・雑感)

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