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見てきたような嘘…(^^ゞ 

昨日は落語会。

出演   林家花丸
     旭堂南陽
     桂 鞠輔
        三味線 はやしや絹代

講談があるということで、相棒クンもやや強引に仕事を休み、ふたりで出かけた。

講談は、たまにテレビでやっているのを、何となく聞いたことがあるくらい。
「歴史もの」を面白おかしく、雄弁に語る…程度の認識で、ちゃんと聞くのは初めて。
旭堂南陽さん、素晴らしい「話術…と言っていいのかどうか(^^ゞ」で、真田幸村にまつわるお話で楽しませてくださいました。
「講釈師、見てきたような嘘をつき…」とは、言い得て妙!(^^)!

桂鞠輔さんは、若手の女性落語家。
表現が適切ではないかもしれないけれど、「きれいな落語」という印象。

そして、会主の林家花丸さんの落語は、いつもながら「上手い」としか言いようがない。
「猫の災難」では、ホントの大酒呑み、ただの大酔っ払いにしか見えなかった。


しっかり頭をフル回転させて「笑う」っていうことが、今の時代にはなかなかできないので、この落語会は、非常に貴重な時間(^_-)

[edit]

最高のサウンドは子守歌?(苦笑) 

昨夜のライブのフライヤーには「最高のNYサウンド、高松へ。」…と。

ジョントロペイバンド

確かにそのとおり。
とても上質な、「超・一流」の音!

またまた、街角に音楽を@香川主催のライブ。

ジョントロペイバンド-2

ジョントロペイバンド-3


「黒いドラムセット」のスティーブガッド氏の音を、こんなに早くもう一度聴けるとは…。
スティーブガッド氏だけでなく、8人全員の「織りなす音の世界…」は極上!

フュージョンはけっこう幅が広い。
やや苦手な「音」の場合もあるが、このバンドの「音」というか、こういう傾向の「音楽」は、ワタクシ、めっちゃ好みでござる(^^♪

相棒とふたり、大満足の夜。



チケットが2人分だと15000円にもなってしまうので、安いA席を取っておいた。
サンポートホールの2階席は、場所によっては1階席後ろよりいいかも~って、知っているから。

大正解(^O^)/


極上の音楽だったからか、ワタクシの隣の席にいた30歳代半ばくらいのお兄ちゃんの寝息がときどき聞こえておりやした…(笑)

[edit]

信じる者は救われ…たのか?(笑) 

先日、うどんを食べた後、さて、これからどうしようか?ということになった。
休みだからまたあのうどんを食べに行こう…ただそれだけで家を出た。
だから、うどんを美味しくいただいた後、何の予定もなかった(^_^;)

とりあえず、その場所からはわりと近い財田にある道の駅を目指す。
県内の道の駅の中では、いちばん野菜・果物類が豊富なところなので、ぜひ寄りたいと思ったのに…。

なんと定休日。

さて、どうしよう…。
あれこれ相談しているうちに、相棒クンから、一般道からも入れる徳島自動車道の吉野川ハイウェイオアシスへ行こうか、という提案。

以前、一度は行ったことがある。
そのときは、通ったことのない新しい自動車道を走る、という目的もあったので、一般道は使っていない。

自動車道上にあるというだけで、場所はよく覚えていないが、今は優秀な「ナビ子」がいる(笑)
さっそく、吉野川ハイウェイオアシス、一般道優先ルートと入力し、いざ出発。

久々の(国道)32号線は懐かしいね、なんて言っているうちに、撫養(むや)街道(県道12号線)への分岐点。
確かそのときまでは、ナビ子は正確に分岐点を案内してくれた、と記憶している。

隣県の徳島はちょっとしたお出かけにはちょうどいい距離。
この県道も何度か通ったことがある。
が、肝心の吉野川ハイウェイオアシスがどのあたりなのかはよくはわからないまま、5キロ以上道なりです、というナビ子を信じて走っていた。

ところが。
まだ5キロもは走っていないと思われる地点で、ワタクシが「吉野川ハイウェイオアシス」へは右折、という小さい案内板を発見。

経験上、ナビ子よりは案内板の方が確実だ、と思った。
当然、相棒に右折を指示。
しかし、なぜかナビ子は無言。

しばらく走ると、先ほどより大きい看板。
次を左折と書いてある。

でも、ナビ子は相変わらず無言。

相棒が「これは自動車道に乗れという案内板だろう。 だからナビ子は何も言わないんだ。 この道は違うと思う 」と言い、結局引き返すことになった。

最初右折した地点へ戻りかけたら、突然ナビ子が右折を指示。
それを聞いた相棒は、「ほら、ナビ子が正しい」と…。

指示通りに、またまた県道を直進。
途中、道の駅三野があった。
あまり大規模な道の駅ではなかったけれど、いちご・キャベツ・大根などの新鮮野菜&果物を購入。


いいものは買えた。
肝心の目的地はまだ遠い?…みたいだけど。

すでにその時、ワタクシ的には…ここだとまだ5キロは来てないかもしれないが、でも吉野川ハイウェイオアシスの場所より、もう遠くへ来過ぎているんじゃないの?…そんな気がしていた。
どうやらそれは相棒クンも同じだったらしい。
地図を見なくても(持ってなかったからもちろん見ることはできないわけなんだけれど…)距離感覚は、何となく身体でわかるというか…。
具体的に説明はできないけれど、感覚的に吉野川SAはもっと手前のはず、と思った。

道の駅三野を出ると、ナビ子さん、今度はなぜか8キロ道なりの案内。

へ?(苦笑)…。
さっきよりキロ数増えてるじゃん…。
おかしい…。
これはやっぱり違っている…。

ということで、来た道を戻ることに。


どうやらこの辺で、完全にナビ子さんは混乱してしまったもよう('◇')ゞ
この辺りだろうか、と川の向こう側へ渡ったら、またしばらく無言が続く。
しかし、突然5キロ以上道なりですと音声案内が始まる。

もう、道案内は支離滅裂状態…。


そんなこんなで、迷わなければ1時間前には着いてたはずの目的地「吉野川ハイウェイオアシス」に、「自力(苦笑)」でようやく行き着くことはできたものの…。


入ると、まずコンビニのデイリーヤマザキ。
おや?
最近は、高速道路のSAもコンビニっていうのが多いけど、以前来たときはコンビニじゃなかったし、もっと大規模SAだったはす…。

で、よく見ると、目指した場所はもう少し先。
一般道から入ったワタクシ達は、もちろん歩いてしか行けない。

最終的には、ハイウェイオアシス側でもコンビニ側でも、一般店では扱っていないような調味料や食品を購入できたから、満足して帰ることに…。

ワタクシ達がSA内へ入った場所。

吉野川ハイウェイオアシス-3

ここは自動車道側からじゃないと入れない。
    ↓
吉野川ハイウェイオアシス-1

目的の場所はこのずっと先で、徒歩移動。
    ↓
吉野川ハイウェイオアシス-2

眺めは抜群。
   ↓
吉野川-1



で、帰り道でわかったこと、その①
コンビニ側じゃなく、ハイウェイオアシス側に近い方にちゃ~んと一般道側からすぐに入れる駐車場があるじゃん(-_-;)

さらに、その②
最初にワタクシが案内板を見つけてここを右折、と指示した道の先、相棒がこれは違うと判断した場所…やはりそこが、一般道からハイウェイオアシスに入るいちばんの近道(~_~メ)


つまり…。
ナビ子としては、吉野川ハイウェイオアシスは自動車道から行くべきという前提ありき…だったということらしい。

自動車道に入るためのいちばん近いインターチェンジを探して、そのルートを案内しようと「とってもガンバって(苦笑)」いたらしいが、それはこちらの意図とは全然違った。
だから、ワタクシ達は、彼女を何度も無視し、指示以外の道を走ったんだけど。

彼女の混乱ぶり(無言と突然の案内のくりかえし)は、どうやらそれが原因。
自分の案内を無視され続けたら、そりゃ混乱も当然か…(笑)




でも…。
ナビ子の混乱のおかげで、こんな場所へ行くこともできた(^_-)

道の駅三野にて…。
    ↓
中央構造線

中央構造線-1

中央構造線-2

中央構造線-3

中央構造線-5

中央構造線-6

中央構造線-7

日本列島の成り立ちの一部がわかる場所。
とはいっても、以前は整備されていたらしいが、今は、素人にとっては言われればそうなのかな?程度。
川沿いなので、大雨で川が氾濫したら簡易の案内などはすぐ流されてしまうような場所。

以前の様子の看板も、もう少し修復したらいいのに…状態。
   ↓
中央構造線-4





さて…。
この日のお出かけ…どこまでナビ子を信じればよかったのか。
どうなんだろう?(^^ゞ

最初は信じていたからこそ、たまたまというか、おまけみたいなものというか、つまりホント偶然に、中央構造線の場所を知ることができた。


が、いずれにしろワタクシ達が「違う」と判断しなければ、最終的には自動車道へ誘導されたのは確か。
その方がうんと早く、また楽に行けた…とは思う。

でも…。
一般道から行けるところへわざわざ通行料を払って行くほどのことはないわけで…(;´∀`)

[edit]

今まででいちばん好みなので… 

今度は温かい方も食べてみた。
だって…ホント美味しかったし、今まででいちばん好みのうどんだったから。

須崎食料品店のうどん 「温・小 生卵」 230円
温-1 

卵を混ぜた状態。
個人的には「温・卵」にはダシのみで、ネギもしょうがも不要(だと思う)。
温-2


なんで休みの日、朝7時に起きて1時間半以上もかけてうどんを食べに行かなきゃならないんだ、と思いながらの車中だった(^_^;)
しかも、前回はたまたま午前中にこのお店がある方面に用事があったからなんだけれど、今回は、何のついででもない(;´∀`)


さて…。
邪道(^^ゞの釜たま。
うどん店で釜たまを食べるのは、人生で2度目? いや、3度目か?
とにかく釜たまは、まず食べない。

想像した通り、うどんの味がしっかりしているから、卵がうどんを邪魔してるという感じはなかったものの、次はやっぱり卵要らない…かな。

冷たいうどんにコシがあるのはあたりまえだけど、ここのうどんは「温」の方も、素晴らしいコシ(^_-)
「あつあつ(温かいダシに温かい麺…つまり、かけうどん)」が好きなワタクシとしては、自分好みのダシ、さらに自分好みのおあげさんがある店に、ここの「温かい麺」を持ち込んで食べたくなってしまった(笑)

それはムリだけれど、ここのお店、マイ醤油を持参する方はいらっしゃるらしい。
ってことは、自分好みのダシを作ってポットに入れたものを持参して、あつあつで食べることは不可能では…ない?(苦笑)
もちろん、そんな失礼なことはいたしませんが。

相棒の助言に従って、先に「温」を食べ、食器を返してお金を払い、そして「冷」を追加注文。

「冷・小」 200円
冷

このお店、セルフ店にしては珍しい「後払い」方式。
前回は、並ばなくてもすぐに食べられたが、昨日は最初の「温」注文の際は10人ほど並んでいた。
追加の「冷」のときに並ばなくてよかったのはラッキー。

「温」も「冷」もめっちゃ美味しくて、ホント大満足。
ごちそうさま。

平日だし、時間もまだ10時頃だったから、この程度の行列だったのだろうけれど、土日はどうなのかな。
前回も今回も県外ナンバー(それも四国外)の車の方が多かった。
大阪や姫路、北九州ナンバーもいたけれど、みなさん何時にお家を出てきたの?('◇')ゞ

ネットの影響は、やはり大きいみたい。

[edit]

こだわり…の続き 

先日の「こだわり」の記事の補足。

「癒される」という言葉が、頻繁に使われるようになったころから、ず~っとず~っと(苦笑)ひっかかりを感じている。

文法的には間違っていない言葉なんだろうけれど、私の感覚とはかなり違う。
あまりにもお手軽に「癒される」という言葉が使われるからか、聞くたびにひっかかっている。

元々、オバちゃんの語彙には「癒える」はあるものの、「癒される」はなかった、ということが大きいのかも。

否、「なかった」ではなく、現在でも、そういう語彙の持ち合わせはない(。-`ω´-) 


「傷…」は、そんなに簡単に「癒える」ものではない。

もとより、誰かに「癒してもらう」ものではない、という認識。
結果的に何らかの「チカラ」のおかげで「治癒」することがあるということは、けっして否定はしないが。



もちろん、巷にあふれているこの言葉の使い方が、それほど「重い」ものではないことはわかっている。



高校1年のとき、前後の状況は覚えていないんだけれど、私が使った「ものすごい」という形容詞に対する現国の教師の言葉が「ああ、今どきは、ものすごいという言葉が、もうこんな使い方になってしまったんだねぇ~」と、若干皮肉交じりだったことが今でも忘れられない。
皮肉交じりとはいっても、私の発言そのものは、問われたことに対して正解だったから、彼は「ものすごい」という言葉に関して、最後に付け足しで、ひとりごとのように軽くつぶやいただけなんだけど。

それまで何も考えずに「ものすごい」と使っていた。

しかし、教師のそのつぶやきの真意を推し測ったとき、漢字では「物凄い」なんだから、ああそうか、と思い当たった。
その瞬間から、「ものすごい」という言葉を、まったく使わないっていうことはないものの、そう簡単には、また、そう頻繁には、使えなくなった。
話し言葉では使えても、文章を書くとき使うには、かなり逡巡する。


「癒される」という言葉が使えない理由も、これとほぼ同種のこと。
「ものすごい」は、一度は身体に入ってしまっていた言葉だけれど、「癒される」は一度も入っていないから、使うにはハードルが高すぎる。


言葉の使い方の変遷に抵抗するヤツがいても、いいんじゃないっすか?(笑)

[edit]

今まででいちばん好みのうどん 

以前から何度も書いているように、ワタクシ、元来うどんはそれほど好きじゃなかった。

結婚した相手が、うどん・ラーメン・そうめん・そば・パスタ…と、とにかく麺類大好き人間で、昼食は麺類以外は食べないヤツ。
しかも住んでいる場所が場所(苦笑)。
しかたなくうどんを食べるようになった。

最初の頃は、うどんなんて所詮小麦粉と水と塩で作ったものなんだから、どこの店で食べても大差はない、そう思っていた。
そして、うどん(麺)そのものを味わおうなんて思わなかった。
味を感じるとしたら、出汁、もしくはトッピングだけ。

うどん自体の美味しさを味わうということを知らなかった…というよりも、うどんそのものに味があるなんて思っていなかった。


しかし、人は成長する(笑)。

気がつけば、次第にうどん麺の味がわかるようになっていた。
そして、自分の好みのタイプのうどんもわかってきた。

昨日食べたうどんは、今まで食べた中でいちばん美味しい、いちばん好き、と感じたうどん。
       ↓
須崎5

須崎4

須崎3

須崎2

須崎1


須崎食料品店 

香川県三豊市高瀬町上麻3778
定休日 水曜日
営業時間 9:00~11:30頃 


相棒クンはこのお店を以前から噂では知っていたものの、探しても場所がわからなかったそう。
ネットで、正確な住所を確認して、ようやく行くことができたとか。
あくまで食料品店であり、うどん店としての看板はない。

我が家からは遠いし、営業時間が短いので、ワタクシもやっと行くことができた(^O^)/

写真のうどんは、冷の大。
本来は、温かいかけうどんが基本のワタクシ。
しかし、ここはかけうどんはなく、メニューとしては、(だし)しょうゆうどんのみ。
麺は温か冷を選べるが、相棒クンが、ここのうどんは絶対に冷たい方だと、また、小では物足らなくて、もう一杯食べたくなるはずとおっしゃるので、素直に従った。

トッピング用に生卵や温泉卵があったけれど、我が家のふたりは、卵はうどん本来の味がわからなくなる(釜玉は邪道だと思っている…苦笑)ので、当然ふたりとも卵は選ばなかった。
うま味調味料も置いてあったけれど、もちろんそんなものはまったく要らないっ(^^ゞ

ネギとおろししょうが、そしてだししょうゆのみ。

美味かった。
うどんの味がしっかりしていて、驚くほどのコシ。
これほど美味しいと思ったうどんは今までない…と思った。
ホント美味しかった。
ごちそうさま<(_ _)>

相棒クンは、冷の大がいちばんと言うが、ワタクシ的には冷・小を食べた後で、温・小に温泉卵をトッピングして食べてみたい気もする。
あれほどのうどんならば、卵が入ってもうどんの味はしっかりわかるはず。


食料品店の傍らの空間を利用したうどん屋さんというか、本来なら食料品店の売り場で玉売りするうどんを、その場で食べさせてもらえるちょっとした場所があるというか、そんな感じのお店。

[edit]

こだわり 

相棒クンは「やばい」という言葉をとても嫌っている。

テレビの中の人(笑)が安易にその言葉を使っていると(特に、最近の若者の使い方である、ほめ言葉的に使うと)それは違う、とテレビの中の人に向かって説教してる。
一般人が使う言葉じゃない、という認識だそう…(;´∀`)

語源は知っているので、なるほどとは思うが、私自身は、自分が危ない状況に陥りそうなときには「やばい」と使うこともある。
でも、それほど多用はしていない(…と思う)。



「言葉」へのこだわりは、私にもある。

以前にも書いたけれど「癒される」という言葉は使わない。
否、使えない。

その時にも書いた、違和感を覚えるあとのふたつ…「感性豊か」「お取り寄せ」という言葉に関しては、文章表現するために、そのときの状況によっては、今後使うこともあるだろう。

しかし「癒される」は自分の中には存在し得ない言葉。
だから、一生使えない(;´∀`)
もちろん、あくまでも「個人的こだわり」にしかすぎないんだけど(^^ゞ


先日、何かの番組でタレントのユージさんが、フツーだったら「癒される」という言葉を使うだろう…そう思った場面。
彼は、ひと言「心が安らぎます」と、おっしゃった。

その日は一日中、こころがほんわかしていた(^_-)

[edit]

エコ 

先日、かわいいエコバッグをもらった(thank you…私信)!

エコバッグ1

近年では、こういう商品はたくさん出回るようになったので、ワタクシも何種類かを使い分けている。
1泊旅行に使えるくらいの大きさのものまであるから、ホント便利。


まだエコバッグなんていう名前もなかった時代から使っているのがコレ。
         ↓
エコ-2

これは、もうひとまわり大きくもなるし、お出かけバッグの片隅に入れられるようコンパクトになる優れもの。
          
エコ-3 エコ-1

今から25年くらい前に、もうこれを使っていた記憶がある。
当時、わが町におそらくまだ一軒しかなかったサンリオショップで買ったことも、はっきりと覚えている。

何を買うでもなく、可愛いものが欲しくなってふらっと入った店で見つけた。
好みの配色ではなく、値段もけっこう高かったけれど、以前からこういう軽くて折りたためるサブバッグが欲しかったので、少し迷いながらも購入。
長く使っているので、高くても、もうじゅうぶん元は取れてる(^^ゞ


これを買う以前は、外出先で荷物が増えたら、どうしてたのだろう?

若い頃から、洋服のアクセント…みたいなおしゃれな小さいバッグを持つ気がしなくて、あまり大きいバッグが流行っていない頃から、小旅行にでも行くの?って言われるほどの大きめのバッグを好んではいたけれど。


そういえば、風呂敷をバッグにしのばせていた時代がある。
風呂敷は、四隅を2ヶ所ずつ結んだら簡易バッグにもなるし、電車やバスの冷房が効きすぎて寒いときにスカーフ代わりに羽織ったりもして、高校生の頃からずっと便利に使っていた。
周りからは、今どき風呂敷を使うなんて、時代遅れだ~って、からかわれていた記憶がある。
当時何枚か持っていた風呂敷には水森亜土さんのイラストのものもあったりして、けっして唐草模様なんかじゃなかったのに…(笑)

しかし、結局は普段使いの風呂敷がいつのまにか店頭から消え、ワタクシも使わなくなってしまった。


近年、また風呂敷の便利さが見直されているらしい。
…っていうことは、あのまま風呂敷生活を続けていたら、エコの最先端を行っていた?(笑)


そうそう、そういえばこれも風呂敷。
これは初めからタペストリーにするつもりで買った(^^♪

エコ-4

[edit]

ワンマンオーケストラ 

オーケストラでワンマンってありえないんだけど…(笑)

しかし…。
昨夜のライブは「神保彰ワンマンオーケストラ2016」(^^♪
元カシオペアのドラマー 神保彰さんのソロライブでした。

2016-02-14-1.jpg


好みか好みじゃないかだけを述べよ、と言われてしまうと、彼の出す「音」はけっして好みではない。
電子オルガンならば、もっともっと「よりオーケストラ的な音…」は出るわけで…。

しかし…。
小さな会場で、目の前でその演奏ぶりを実際に拝見すると、「神業」「超絶技巧のドラムテクニック…」と言われる所以がよ~くわかった。

そして…。
確かに千手観音…だった(笑)


最後、私たちの目の前を通って退場されたので(狭い会場、しかもお店の方が座席をセッティングするときに、神保さんの通路を作り忘れたとかで、たまたま私たちの座った前に少し隙間があったため、そこが自然に通路となり、彼が何度か目の前を通るということになった次第)、ハイタッチさせていただいた。

とっても気さくな方で、その手は柔らかく、マメひとつなく、とても優美。
また、実年齢より10歳くらい若く見える。
あんなに細い身体のどこから、あのパワフルな「音」が生み出されるのだろう。

何よりも、あの「正確さ」は、どのようにして身につけたのだろう?
ありとあらゆることにおいて、とにかく「きちんと」できないワタクシ…あの「正確さ」の1000分の一でもいいから、身につけたいものです…('◇')ゞ

[edit]

原点のひとつ… 

フツー「原点」はひとつなんだろうけれど、ワタクシにとって「音楽の原点」はいくつかある(苦笑)
今朝聴いていたこれも、その「原点」のひとつ。
        ↓



ザ・ベンチャーズ…先日NHK BSで10年くらい前のライブ映像が放送されることを知り、録画予約しようとしたら、既に相棒クンが予約済みだった。
同学年なので、過去に聴いてきた音楽がダブっているのは当然っちゃ当然…なんだけれど。
ヤツも録画したいほどだったのか、とちょっとびっくりぽん(笑)
その番組は、昼間の放送だったんだけれど、その日の夜すぐに、ふたりで仲良く(笑)観た。

懐かしい…(^^♪

当時、個人的には「10番街の殺人」と「キャラバン」がいちばん好き!
LPレコードも1枚持ってるはず。
相棒クンは、家にレコードどころかプレーヤー自体がなく、中学生の頃に友達の家で、ベンチャーズのレコードを聴かせてもらった思い出があるそう。
ワタクシは、自分で稼げるようになってから、確かベストアルバムを買った記憶。



[edit]

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