からっぽの青春

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第2095回 「お花見行きますか?」

第2095回 「お花見行きますか?」



桜はあっというまに咲いて、あっというまに散っちゃうから、お花見に行けるかどうかはビミョー(;´・ω・)
そう言いながらも、なんやかんやで、毎年桜を眺めてはいると思うけど。

とりあえず、本日の晩ご飯の買い物をしようと近くのスーパーまで出かけたときに、途中の公園で立ち止まって眺めた桜。
まだ満開まではいっていないようで、7~8分咲きくらい。
近所の方によると、3日前にようやく開花したかも…程度だったのが、一昨日・昨日で一気にここまで開いたとか。
    ↓
さくら-1

category: 雑記(日常・雑感)

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それなりには計画旅

思いがけず連休を取れることになったので、いつものごとく、急遽お出かけ。

行先は、四国では桜の開花がいちばん早い高知。
といっても、桜が目当てではなく…('◇')ゞ

ワタクシも、相棒クンも、個人的に機会があれば行こうと思っていたところは、それぞれが前々からある程度の情報は収集済み。
そういう事前の下調べはそれなりにしていたおかげで、行きたかったところ、欲しかったものについては、ふたりともそれぞれ大満足…(^O^)/

高知-4


高知城の桜は、28日時点ではまだ1分咲きの発表。
見た目だと、1分咲きどころか、まだまだ「つぼみ」が固い木の方が多かったかも。
      ↓
高知-3
         

実は、写真は撮れなかったものの、高知までの道中の国道32号線沿いの大豊町の辺りでは、もう満開に近いようなたくさんの桜を楽しみながらのドライブ。

夜のニュースで、その大豊町の桜はソメイヨシノではなく、早咲きの桜と言っていたような…。
酔っぱらっていたから、確かな記憶じゃないけど(^^ゞ
大豊よりはもっともっと暖かいはずの高知市内の桜は、場所にもよるけれど、せいぜい2~3分咲き程度だったから、やはり種類が違うのだと思う。
色としては、ソメイヨシノと同じ気がしたけど(^_^;)


旅記録は…また後日。

category: 旅・お出かけ記録

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予約完了!

ドラマ「ちかえもん」…こんなに早々とDVD-BOXの発売が決まるなんて…(^O^)/

「風のハルカ」のときは、1年半以上(?)だったか、相当辛抱強く待ったけれど、「ちかえもん」は6月まで待てば、またあの「にんじょうぎょうるり(笑)を見ることができる。

録画が最終回しか残っていないので、やっぱりオンデマンドでもう一度見ようか、という方向に気持ちが傾きかけていた。
が、6月に手元に届くことが確定なので、6月まで待つ!
たぶんあるはずの特典映像も楽しみ。


この時期の連ドラ、珍しく全部で7本くらい見ていた中で、他のドラマもそれなりに面白いものが多かったとは思う…。

でも、この「ちかえもん」、ワタクシ的には、それらとはまったく別物(^_-)

翌日までは絶対に待てない気持ちだったら、ほぼ放送時間通りに見ていたし、後で録画も必ず見た。
それなのに、録画を消してしまったのは、HDDの容量に余裕がなかったのと、DVDに焼く作業が面倒だったから(←最近、この手の作業がホント面倒に感じる=老化の始まり(^^ゞ)


実は、これだけ評判がよければ、いずれはDVDが出るんじゃないか、と思っていたし、出たら絶対に買う、と決めていた。
もちろん、何のためらいもなく、即、予約(^^♪

category: 趣味(好きなこと)

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第2093回 「苦手な食べ物はありますか?」

第2093回 「苦手な食べ物はありますか?」



ほぼ、何でも食べられる。
というのは、食べ物を残すのは絶対ダメ、とかなり厳しくしつけられたから。
それは、しつけというより、今の時代では虐待。
当事者としては、現在ではそう思う(笑)


以前にも何度か書いたように、食べられないってことはないものの、豆腐とタケノコとスイカと牛肉は、苦手だと思う。
「苦手だと思う」なんていう、何ともはっきりしない表現しかできないのは、小さい頃から食べ物の好き嫌いを言ってはいけない、という「刷り込み」をされてきたから(^-^;


これらの中で、スイカだけは、あるとき、これってクワガタやカブト虫の匂いがする~って感じてしまい(笑)、それ以降食べられなくなっただけ。
だから、悲しい思い出ではない。
スイカはおやつ的扱いで、食べなくてもそれほど口うるさく言われることはなかった。

牛肉…。
これは、調理中の匂いからして、おそらくは元々あまり好きではなかったんだ、と思う。

が、食べないなんていう選択肢は、初めから与えられなかった。
子供が食べ物の好き嫌いを言うこと自体が許されないこと。
嫌いとは言えないから、しかたなく食べていたのだろう。

というか、嫌いと感じることすら許されてはいなかったので、嫌いという気持ちは、こころの奥底に閉じ込めたはず。

結婚して、母親の監視がなくなったころ(笑)から、気がつけば次第に牛肉を食べなくなっていた。

今では、食べようとは全然思わない。
お店の牛肉売り場で立ち止まることも一切ない。

匂いがダメなものって、我慢して食べるのはいちばん難しい、と今頃になってようやく気がついた。
それを我慢というか、生きのびるために、嫌いという感情を封印していた子供時代のmikelanは、とっても健気(笑)


あとのふたつ…豆腐とタケノコが苦手な理由は、「苦い思い出(^^ゞ」によるもの。
そのどちらも、顔色ひとつ変えることなく、フツーの顔して食べることができる自信はある。

しかし…。
このふたつに関して、ワタクシのこころの奥底には相当大きい「苦手意識」が隠れている…はず。

だって…。
親が子供の鼻をつまんで、その子のキライなものを口の中に押し込めるって、ホント立派な虐待!(笑)





さてさて、いつものように、お題からは逸脱するけれど…。

どうやら苦手らしい、と後になって気がついたものとは逆に、子供の頃は苦手だと思い込んでいた魚、特に青魚が、実は自分は大好物なんだ…ということは、同じく母親から離れて、それもかなり時間が経って、初めてわかった。

母が料理を作っていた頃、魚料理はあまり頻繁には食卓に上らなかったし、とくに青魚やエビ・カニなどは、家ではほとんど食べた記憶がない。
魚料理を食べているときに、魚を上手に食べる人のことを、人間じゃない…みたいな言い方まで、母がするものだから、子ども心に、魚は美味しそうに食べてはいけないんだ、とそう思っていた。

そういう環境で育ったからか、魚を使った料理を作るのは得意ではない。
が、実は食べるのは好きだったということ。
とくにサバが大好きだとはっきり自覚したのは、40歳も過ぎてから('◇')ゞ

一方、どうやら母親は牛肉が大好きだったらしい。
思い起こせば、それほど上等なものじゃないけれど、牛肉を使った料理はかなりの頻度で食卓に上っていたような記憶。



親って、本当に怖ろしい生き物ですな(笑)

コドモのため…という大義名分を振りかざし、コドモの嫌いなものは口の中に押し込んでも食べさせるけれど、親自身が嫌いなものは作らない、もしくはコドモに好きだと思わせないように仕向けることさえできる。
極端なことを言えば、コドモには親の価値観に疑問を持たせないよう、そのまま洗脳してしまうことだってできる。

だいたい、コドモのためって言いながら、結局、それって親本人のためになるから、そう言ってるだけじゃん(*'ω'*)


嗚呼、絶対権力者…(`艸´;)

一度親の立場になってしまったら、きっと自分のことを「絶対権力者」なんて思わないんだろうけど。
たぶん、そういう自覚はないまま、その「巨大権力」を使っているんだろうけれど。

「親のこころ子知らず」は、確かにあると思っている。
が、「子のこころも、親は知らない」と思う。



親に対して、今でも恨みがましく思うことが何かしらある。

でも…。

その偉大なる「権力者(^^ゞ」のおかげで、一応表面的には、食べ物に関しての好き嫌いがない。
これは、ある意味では非常にありがたい。


その「権力者」のような人間にはなりたくない…と、今までそう思って生きてきた気もする。

あのような一方的な考え方はしたくない…そういう信念に基づいて、自分の生きる方向を決めたことが、私のこれまでの人生で、いちばん偉かったこと…かも(笑)

そういう経緯があっての、今の自分。
つまり…親は反面教師。

で、今の自分はけっこう好き!(^_-)


ってことは…あの親の存在って、ある意味、やっぱりありがたいことじゃん(笑)



昨年の今ごろまでに、そういうことを、一度でもいいから口に出して言っておけばよかったんだけれど…。
でも、きっと(当方も)素直には言えなかっただろうし、また(先方も)きっと素直には受け取らなかっただろうな…と、それは今でも、やっぱりそう思う。

最後の最後、あれ? 今のこういうのって、珍しく対等な関係で、珍しく会話が成り立っているかも…なんていう瞬間が、何度かあったものの、時すでに…(;´・ω・)




すべてが、「めでたしめでたし」で、終わるのは、やっぱりお話の中だけ。
現実は、それほどめでたくはない。

でも…。
それもよし、と思える自分は、やっぱり、ああいう親の存在あってこそ(^_-)
ま、それでも、最終的には、そういう生き方を選んだ自分が偉いんだって、あくまでワタクシは、そう思っているんだけれど…。

そのくらい図太くなければ、ここまで生き延びてはこられなかった…つまり、そういうことでござる(笑)

あ、以上はあくまでひとりごと。
本日は、若干「black mikelan」入ってま~す<(_ _)>

category: ひとりごと

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好みは変わらない

今の朝ドラ「あさが来た」は、非常によくできた作品だと思う。
それは、私好みの作品…というだけのことで、あくまでも個人的感想にしかすぎないんだけど。

でも、自分の好みは大事。
たった15分のドラマであっても、この作品は自分との相性が悪い、と感じてしまうものは見ることができない。
世間的評判がどんなによくても…。

最初の頃は見ていても、もういいと感じたら、その後はまったく見ないまま終了…なんていう朝ドラ作品もけっこう多い。

ここ数年は、早起き生活。
朝ドラとして、久々にちゃんと見ている「あさが来た」は、総合テレビよりも放送時間が30分早いBSで見る日が多い。
そのBSでは「あさが来た」の前の時間帯は、10年近く前に放送された朝ドラ「どんど晴れ」の再放送をやっている。
したがって、「あさが来た」を見るためにテレビをつけていると、その「どんど晴れ」をやっているわけで…。

その「どんど晴れ」…。
以前の本放送当時、初めの頃はSOPHIAの「青い季節」に出ていた比嘉愛未さんが主演ということもあって、見始めたんだけれど…。

この作品は、どうにもこうにもワタクシとは相性が悪かった。
見ていると、ビミョーに不快な気持ちになる。
しかも、その不快感が日々じわじわ増殖していく。
で、早々と見ることを放棄…。


この半年の間に「あさが来た」が始まるまでの数分間、たまに「どんど晴れ」が目に入ってしまうことがあったんだけれど、やっぱりどうがんばってみても、受けつけられないドラマ(;´・ω・)

まず「ありき」が先にある物語構成。
登場人物の描き方が、ものの見事に「型」から外れていない。
ステレオタイプのオンパレードには、思わず笑ってしまう。

ということで、どんなにハラハラする展開になっていっても、最後の「めでたし、めでたし」状態が丸見え。
個人的に、そういう展開は興ざめする。

これこそが「朝ドラ」だとは思うけど('◇')ゞ
だからか、世間的にはけっこう人気のあったドラマ。


毎日、なるべく目に入らないようにしながら、好みって、年月が経っても変わらないものなんだ~とつくづく…そう、思っている(;´・ω・)

category: 趣味(好きなこと)

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気温差

常日頃、相棒から爬虫類と言われているワタクシ…(;´・ω・)
それはつまり、体温調節がうまくできないっていうことなんだけれど。

気温差が激しいこの季節、ご近所の方から「今日は暖かいですねぇ~」なんて、のんきに話しかけられた場合、私の方が、例えば1㌔ほど歩いてきた直後だったりすると、真夏の炎天下にでもいたような大汗状態になっているはず。

「暖かい」を通り越して「今日は(というより今は)暑い!」…わけで(苦笑)

逆に、夕方になって気温がぐっと下がってくると、上着的なものを1枚羽織ったくらいでは、ちょうどいい暖かさにはならない。
薄手のものを1枚・2枚・3枚と少しずつ着込んでいって、調節する。

今朝は、起きて20分後くらいにまず1枚脱いで、その30分後にさらにもう1枚脱いだ。
家事の途中で、さらにもう1枚脱いだ。
そこから午後までの数時間の間は、その、最後の1枚を着たり脱いだり(^^ゞ

で、午後3時半過ぎたあたりで今度は1枚ずつ着込んでいっている。

この時期、ワタクシにとっては、花粉よりも気温差が敵だ!(笑)

category: 雑記(日常・雑感)

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第2092回 「趣味にお金がかかりますか?かかりませんか?」

第2092回 「趣味にお金がかかりますか?かかりませんか?」



「お金」に対する考え方は、人それぞれ。
また、「趣味」についても、それが「趣味」なのかどうかは、人それぞれ。

「趣味=好きなもの=自分にとって不可欠なもの」…そういう認識。
好きなもの…小説を読んだり、映画を見たり、音楽を聴いたり、知らない町をぶらりと歩いてみたり…。
それらは、自分が、より自分らしく生きていくために必要なもの。

だから…「以前に某Sバンドのライブへ行っていたこと」も、自分としては単なる「趣味」ではない(笑)、という認識。


つまり…。
視点が違えば、お金がかかっているということになる、とは思う。
が、自分としては、これらは単純に「お金」という観点だけでは語れないこと。
「お金」だけで考えていたら、身動きできなくなる。


しかしながら、現実にはこれらに「お金」というものは必要。
なので、現実と向き合う「冷静さ」は、一応持っている…つもりっす(^^ゞ

category: 雑記(日常・雑感)

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「理由なきNew Days」

朝から探していたものがどうしても見つからないので、そういうときはあまり真剣に探さない方がいいのかな、と反省(笑)

で、午後からは、音楽でも聞きながら探したら見つかるかも~とウォークマンを聴きながら…それは、かなり久しぶりのSOPHIAの2002年武道館ライブ音源だったんだけど…探したら、あっというまに探し物発見(^O^)/

このライブ音源は、かなり以前に、DVD「SOPHIA philosiphy-Ⅵ」から音だけMD(←懐かしい)に録音して、そのMDをパソコンでさらにCD-Rに変換したもの。

「philosophy-Ⅵ」は、ワタクシにとっては、SOPHIAを聞くようになって、初めてのちゃんとしたライブDVDだった。
まだ一度もライブへは行っていなかった頃。

それまでもCDに付いてたDVDなどでライブ映像は見たことがあったけれど、どれも時間が短くて、自分がライブへ行ったような気にはならないものばかり。
そういうのに比べると、この「philosophy-Ⅵ」は、相当編集されているとはいえ、当時のワタクシにとっては、「わーい! ちゃんとしたライブDVDだ!」と感激するほどの内容。

なんといっても、CDで聞いていたときには全然物足りない、と思っていたバンド音も、また、初期のころのCDでは、到底受け入れられなかったボーカルも桁違いに「いい!」(苦笑)

毎晩のようにこのDVDを見ていた。
相棒クンが「また見てる…」とあきれていたほど。

外へ出たときにもこの音を聴きたい、とMDに録音したのがきっかけで、今では、もちろんウォークマンにも入っている。


今日は、午後いちに探し物が見つかった後、音だけでは足りない…そういう気分だったので、ホントめっちゃ久しぶりにDVD再生。
当然だけれど、みんな若かった(^^ゞ



ワタクシが、黒柳さんのベース音を「あ、好きな音だ…」とこの耳に捉えた最初の楽曲が、この「philosophy-Ⅵ」の中の「理由なきNew Days」

「philosophy-Ⅵ」を見てたら、もっともっと演奏レベルが高くなった頃の「理由なきNew Days」も聴きたくなった。
それは、某サイトで鑑賞。
横浜赤レンガ倉庫でのライブDVDなんて見始めたら、もう止まらなくなっちゃう…(苦笑)
         ↓
「SOPHIA 理由なきNew Days」


本日は黒柳さんのお誕生日。
おめでとうございます。

category: SOPHIA

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第2090回 「今年のホワイトデーは何かもらいましたか?」

第2090回 「今年のホワイトデーは何かもらいましたか?」



バレンタインチョコは、相棒にしかあげてない。
で、その相棒からお返しなどくるわけがないから、自分でチョコを買った(笑)
しかも、バレンタイン用に買ったのと同じもの(*´ω`)

ホワイトデー

2月14日は、所用で高松駅周辺にいた。
用事が終わって、今日はバレンタインデーだから、ケーキかチョコレートでも買おうかな? デパートがある商店街の方まで行こうかな?とは、思ったものの、帰りのJR便を確認すると20分後に1本。

その次の便も40分後くらいにあり、でも、20分後のはもちろんのこと、次の40分後の便でも、商店街まで行ってチョコレートを選ぶには時間が足りない。
次の次の便だと、今度は時間があきすぎて、帰りが遅くなってしまう。

というわけで…。
その20分間で、まずは駅横のスーパーで晩ご飯用の買い物をすませ、300mくらいは離れているけれど、信号の向こう側のコンビニへ急ぎ足。
少し高級そうなチョコレートはないかと、探すまでもなく、バレンタイン用のコーナーにチョコレートが数種類置いてあり、可愛いピンク色のパッケージのものに決めた。

つまりは、義理チョコを選ぶよりも簡単に買ったもので済ませてしまったんだけれど、このホテルオークラのチョコレート、めっちゃ美味しかった。


そして、一週間ほど前だったか、ふたりで焼き鳥を食べに行った帰り、そのコンビニに寄ったら、今度はホワイトデー用のコーナーに同じものが置いてあった(笑)


ホワイトデーは過ぎちゃったけれど、実はまだ食べてはいない。
今度、美味しいワインを開けたときにでも…ね(^_-)

category: 美味しいもの

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ひとりごと

このブログは、ある日突然、思いつきで始めた。
深く考えて始めたのではないから、記事の分類についても、当然思いつきだったし、かなりテキトーに作った。

ブログ自体は、途中でやむをえない状況に陥った際、2ヶ月間ほど休んだものの、それ以外では、毎日の更新はムリとしても、「継続」することにも何らかの意味はあるんじゃないかと思いつつ、日々駄文を綴っている。

で、適当に作ったカテゴリは、過去に一度だけ、「さぬきうどん関連」については少し変更したことがあったものの、後は少々不都合があっても、大雑把な性格ゆえ、「ま、いいか…」と放置。

そんな大雑把な私が、このたびようやく、きちんと(?…苦笑)カテゴリを整理する気になった。
ま、これもほんの思いつきからなんだけれど。。

大いなる信念を貫いて続けているブログ…ではけっしてない。
だから、あくまで分類も自分がわかりやすい…それが基準(^^;


ブログ開始に向けて奮闘していたときに設定した「ひと言」というカテゴリは、その後使うことがなかったので、このたび「ひとりごと」に変更してみた。

これで、少々ブラックな感情('◇')ゞも、あくまで「ひとりごと」ということで、ここに書くことができる。


ということで、以下は「超・辛口」感情によるひとりごと。
けっして「感情的…」ではないつもりだけれど、気分を害された方がいらしたら、ごめんなさい、と先に謝っておきます<(_ _)>



ひとりごと その①

午前中、家事がひと段落。
そういえば、アイロンかけ用の2時間ドラマの録画予約を忘れてた…と、何気なくテレビをつけた。
9時半頃だったか、まだ朝のワイドショーの時間帯。

画面を見て、あれ? この場所知ってる、と思った。
音声は絞っていたので、聞こえない。

画面が切り替わり、別のアングルになった。
あっ、やっぱり…。
これは、わが町の私鉄のいちばん大きい駅の近くだ!
えっ、何かの事件?
うわっ、これってたぶん何かの犯人の護送だ!

そう思った理由…。
事故車かと思うくらい、車のほとんどの部分にブルーシートがかけられていて、中が見えないようにしてる。
それに、何か黒い板みたいなもので車に乗りこむ通路も完全に外部と遮断してあって、外からはホント全く見えない。

これほど厳重な警戒って、どんな「極悪人」の護送なんだろう?と思ったんだけれど…。

それは、なんとあの「リョウセイバイ、リョウセイバイ…」って歌っていらっしゃる方が、ライブ後に、ライブハウスから出る際、押しかけたマスコミを避けて、車に乗り込む様子でした(爆)

知らなかったけれど、あんなところにライブハウスがあったのね…。


その映像を見ながら、思ったこと。

こんなにしてまで「逃げたい」って、どういう気持ち?
こういう状態は、「自分は悪いことをした人間です」と、自分で宣言しているようなもの。

確かに「世間」に謝る必要はない。
あくまで、当事者間のこと。

しかし…。
この人は「世間」からそう迫られてもしかたのない状況を、自らが作り出している。

それなのに…。
それを「世間」だけのせいにしている。


ご本人及びファンの方々には申し訳ないが、「世間」のひとりとしてこちら側にいる者としては、「器のちっちゃいヤツ、情けないヤツやなぁ~」という、そんな感想。








ひとりごと その②
先日偶然に、「ある人」を好きな理由として「(その人は)こころが優しい。 誰かのせいにしない…」という表現を使っている文章を目にすることがあった。

私は、その「ある人」を好きでも嫌いでもない。
しかしながら、(その)「ある人」が、誰かのせいにするような、また、まるで誰かを悪者にでもするかのような、そういう発言をしていることを、少なからず目にしたことがあったものだから、それを読んだときは、「???…」状態に陥った。

誰かのせいにすることがいけないことだとか、間違っているだとか、そういうふうに決めつけることは、私にはできない。

そうしなきゃやってられないことは、誰にでも起こりうる。
過去の私にもそういうことはあった。
今後もありうる、と思っている。


わかったふうに言ってしまうと、「それが人間」であり、「それが人生」…ということだ。


完璧な人間はいない。
どんな人でも、人である以上は、優しくない部分や正しくない部分を持ってるはず。
絶対に正しいなんていう人間は、この世に存在しない。
絶対に正しいという考え方もない。

これは正しいことだ、と思い込んでしまうことは、非常に危険。
もちろん、そういう危険な方へ進むのは、各人の自由。

ただ、自分の意思でその方向へ進んだつもりが、実際は巧妙に誘導されていた、ということが「正しい」と信じ込んでしまった場合に多いことも事実。


おやおや、話が逸れかけた<(_ _)>

話を戻すと、その文章を読みながら、何らかの大前提があって、また、その「大前提」を、取りあえず一度だけでも外してみようという気持ちにならないかぎり、人は「上澄み部分」だけしか見ないし、また、そういう部分だけしか感じとれないものなんだなぁ~と、つくづくそんなふうに思った。

そして…。

(その)「ある人」が、誰かのせいにしたことだけじゃなく、それは本人が書いたものではないにしろ、本人が発信者であるページ上に載った、支援をするに当たっての「自分とその仲間たち」だけにしか向いていない視点でのみ書かれた、優しさのかけらも感じられなかった、あの数年前の文章からも、今回私が偶然目にすることとなった文章を書いた方は、何も感じ取らなかったんだろうな、とそう思った。

数年前のあのページの、あの文章を黙認した人間は、けっして優しさにあふれてなんかいない。
自分中心の人だ…私は、そう思っている。

でも…。
それは、けっして優しくはない、というだけでのことであり、それが間違っているということではないとも思っている。



何かの前提ありき…の思考回路では、疑問を持つことができない。
好きな人を、客観的にあらゆる違った角度から見る…そういうことをしないかぎり、その好きな人のすべてが「正しい」ということになってしまう。

そういう思考停止状態は、とても怖ろしい(;´・ω・)

category: ひとりごと

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