からっぽの青春

06/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./08

今年も最高

本日はスタレビさんのテアトロンライブ(^^♪
とりあえず、今年も最高ということで…。
ゲストのCHAGEさんもサイコー(^_-)-☆

2016-7スタレビ1

category: スタ★レビ(ライブ記録 他)

[edit]

page top

結果オーライではすまない気分

先日、昼前に何気なく郵便受けを見たら、郵便物不在連絡票が1通。

「え?  今日はずっと家にいたのになんで?」状態になったワタクシ。
不在票の日時を確かめると、前日の夕方。
ますます「???」状態に陥る。

その時間は、家にいたはず?

記憶をたぐりよせてみる。
そういえば、その時間は、外出から帰宅した直後で、慌てて夕飯の準備を始めたころ。
台所で、郵便屋さんのバイク音は聞こえたけれど、すぐには郵便受けを見なかった。
それから15分後くらいに、洗濯物を取り入れがてら、郵便受けを見たら、ボイラーの灯油代の請求ハガキが一通だけ入ってたんだった…。

なのに、なんでこれが今?
前日の夕方以降で郵便受けを開けたのは、翌朝の新聞を取ったとき。
朝5時前後に相棒クンが取った。

そのときに、もしこの不在連絡票が入っていれば気がつかないはずはない。
相棒クンには一応確認。
もちろん、「新聞しか入ってなかったぞ」という返事。

この現象が解せない気持ちが非常に強かったので、いつもなら、PCか電話の自動受付で再配達依頼をするんだけれど、「人間」が出てくれる(苦笑)お問い合わせ先…といういうところへ電話してみた。

この地区ではない、大きい郵便局に繋がって、ことの次第を説明したら、そこからの対応はけっこう素早いものだった。
無事に再配達の方もしてもらえたし、結果オーライといえば、そうなんだろうけど。



…が、ワタクシ、あの説明では、今もまったく納得はできないっす、日本郵便さん。


不在のようだったので、連絡票を郵便受けに間違いなく入れた…とおっしゃいますが、ワタクシは家にいたし、ポストへ入っていたのは普通郵便1通のみ。

先方が、入れたと主張している十数分後及び12時間後にも入ってなかったものが、なぜ、それから後に入ってる?


先方さんの主張を聞いていると、入れたことは間違いない、と押し通すしかないのだろう、と判断。

まったく納得はしてないけれど、こちらとしては「では、何らかの理由で郵便受けから落ちてしまった不在票をご近所のどなたかが拾って下さって、うちの郵便受けに入れてくださったんでしょう」と言うしかなかった。


この郵便物は、相手からこういうものが送られてくるとは知らなかったもの。

もし、この不在票がうちの郵便受けへ入れてもらえないままだったとしたら…?
知らないまま、相手の方に返されてしまうところだったんだ(*´ω`)


あの説明、やっぱり納得はできませんな…(-_-;)
入れ忘れてしまい、翌日の朝に、こっそり入れました、と正直(笑)に、おっしゃっていただいた方が、ず~っとスッキリ。


 

category: 雑記(日常・雑感)

[edit]

page top

音楽は楽しいものじゃないと…^_^;

夏休みに入ったからか、子供たちが練習しているピアノや電子オルガンの音が、あちこちから、いやでも耳に入ってくる。

練習中なので、けっして「音楽」とはいえない音ばかり(苦笑)だけれど、楽器は一に練習、二に練習、三にも四にも…ず~っとず~っと、練習するしかないからねぇ~(;´∀`)
その結果、よっぽど向いていない限りは、いつの日かは、それなりに「音楽」に近づく…と思うよ。

「音楽」に近づいたら、きっと楽しくなるはず…と言ってあげたいくらい、みなさん、あまり楽しそうじゃないのは、若干気になるけど(苦笑)



周辺からの、「非音楽的な音…(;^ω^)」ばかり聞いているうちに、昔の自分を思い出した。


ピアノも電子オルガンも、習ったのは、一応自分の意思みたいなかたちになってはいたけど、どちらもうまく誘導された、というか、それから簡単には逃れられなかっただけ。

好きか嫌いかでいえば、幼稚園から中学1年生まで習っていたピアノは、そんなに好きではなかった。
だから、中学生になってすぐの、ほんの一時期、怖ろしいくらい(笑)に学校の成績がよかったとき、ピアノより勉強の方が面白い、と親に大ウソをついたら、あっさりとピアノをやめることができた(^_^;)

勉強自体は、そんなに面白くはなかったけれど、テストの点数を要領よく取ることを考えることが、面白かったのはホントなので、大ウソではなく、ただのウソということにしておこうかな(笑)


20歳を過ぎてから習わされた(←大人になっているのに、習わされたっていうのはありえないと思われるだろうけれど、これもホントのこと。 これについて、詳しく書いていたら、「一大長編小説…」が出来上がるので、やめておく…笑)電子オルガンは、ピアノよりは面白味を感じたけれど、本当の意味で面白くなったのは、結婚後に、自分の意思で再び習うようになってから。


この類の習い事は、指導者次第で明暗が分かれる(*^^*)


「家計の足し」にするために、指導者になりたい、というワタクシの希望に沿って、指導者からは、とても的確な指導を受けた。
そのおかげで、指導者になるための資格は取れたけれど、その頃には、その資格を生かすための、その電子オルガンの会社との関わりは、一切持ちたくない気持ちになってしまっていた(苦笑)

「家計の足し」にするための、最初の「投資」は必要だったけど、その投資である、楽譜代・レッスン代・受講料・交通費などは、電子オルガンの会社でのアルバイト料から捻出したので、結局、家計としてはプラスマイナスゼロ!(^^)!


そして…。

その後は、けっして「家計の足し」にはなることはなかったけれど、「音楽」って楽しいものなんだ…ということを、このときの指導者のおかげで知ることとなった。

ま、今じゃ自分で演奏することは全然ないけれど(指が動くはずがない(;´▽`A``)、聴くことの楽しさは、今も忘れない(^O^)/



ピアノと電子オルガン、それぞれ、これらの楽曲あたりまでは、一応マルをもらったところで終了(←遠い遠い昔のこと:(;゙゚''ω゚''):)






「海溝」はなんと塩谷哲さんの作曲だったんだ…(^^ゞ
ずっと、三原善隆さん作曲だとばかり思っていた。

これは、けっして「すご~く好き」という楽曲ではなかったけれど、資格試験のためには、いろんなタイプの楽曲をレパートリーに加える必要があって挑戦した楽曲。
好きじゃないけど、弾いているうちに、どんどん入り込める名曲。
が、今、聴くと「古っ」(笑)
流行りに左右されるのは、この楽器ならでは…のこと(;´▽`A``


ちなみに、あの時代に演奏していて、めっちゃ楽しかったのは、こういう傾向の曲。




この程度の電子音ならば許容範囲内(^O^)/

category: 音楽

[edit]

page top

第2143回 「癖や口癖はありますか?」

FC2トラックバックテーマ 第2143回 「癖や口癖はありますか?」



癖も口癖も、きっとあるはずだけれど、自分ではわかりませんなぁ~(;^ω^)


あ、そういえば…。
人さまが持っているバッグ(袋物)が、自分好みのものだったら、必ず、しばしそれを凝視しているはず(苦笑)
そして、カバン店に限らず、雑貨屋さんや洋服屋さんなどでも、バッグ類を扱っていれば、他の商品は見なくても、バッグ類だけは、必ずひと通りはチェックする(^▽^;)



それ以外だと…。

そうそう、今年は、夏を感じ始めた頃からずっと、扇風機をもう一台買ってくれ~と、毎日口癖のように言い続けている。
二人暮らしで、扇風機は3台もあるんだけれど、年のせいか、移動が面倒だと思うようになった。

エアコンからいちばん遠い台所の専用扇風機が、一台欲しい(*^▽^*)

category: 雑記(日常・雑感)

[edit]

page top

すべて違ってた(苦笑)

今日は診察日。
家を出てから帰るまで、たったの2時間半以内で済んだ。
なんと珍しいこと^_^;

しかし…。
薬の受け取り窓口で、姓も名も全部違う呼ばれ方をした。
ここまで完璧に(笑)間違われるのも、かなり珍しいこと。


とても単純な姓名なんだけれど、名前の方は、正しく読めない人がいるのは確か⇒「以前の記事」

一方、姓の方は、まさか読めない人はいないはずなのに、うどん国では漢字二文字のこの姓の人はかなり少なく、その二文字の漢字が逆になっている姓が非常に多い。

というわけで、姓も名も、それぞれが、それぞれの理由によって間違えられるのは、それなりに慣れてはいるけれど…。


この病院は、会計も薬も、全体としては番号で表示しておいて、窓口でフルネームを確認するシステム。
その確認の際に、まったく違うフルネームを言われたら、何だかこちらの方が間違いを犯してしまった気分(苦笑)

ちなみに、ここの病院、カルテも、領収書も薬袋も、すべてに姓名のフリガナ明記がされておりまする(;^ω^)

category: 雑記(日常・雑感)

[edit]

page top

第2141回 「スマホや携帯、いつ買い換えますか?」

FC2トラックバックテーマ 第2141回 「スマホや携帯、いつ買い換えますか?」



いまだにスマホは持っていなくて、ガラケーですが、それが何か?(笑)
ガラケーが終了するまで、たぶん今のまま。
基本的には、電話とメールさえできれば、それでいいと思っている。
元々、みんなと同じでなければ…などとは、絶対に思わない、超・あまのじゃく体質(^▽^;)


実は、熊本の地震の報道を見ていて、やはり今後はスマホを持たないと、「情報収集」に関しては、いろいろ不安が出てくるかな?…とも思っていた。

が、しかし…。

つい最近の「ポケモンGO」関連のニュースを見ていて、「御上」から注意喚起されなければならないほどの「おバカな部類(;^_^A 」の仲間入りはしたくない、とも思った(笑)
スマホを持っているすべての人が、あれをやるわけじゃないだろうけど…。



ポケモンGOのおかげで、外へ出るのが楽しくなった…などという発言を聞くと、それは、外へ出ていることにはならんよ~と思わずツッコミを入れたくなってしまう。

外の空気に触れるというのは、まわりの景色を目や耳や鼻など、自分のすべてを使って感じること。
小さい画面に集中していたら、光や風がもたらしてくれる「匂い」なんて感じ取れない(と思う)。


ニュースを見ながら、非常時以外の場面で、やはり自分は、それほどたくさんの情報は要らない、と思った。
車のナビでさえ、人間が本来持っている感覚や能力をマヒさせる、と感じるヤツなもので(苦笑)

そういう私も、PCで文章を書くことがあたりまえになって以降、漢字が読めても、書けないことがあり、焦ることがある。
便利さと引きかえに失っているものは多い。

それに、非常時に流れてくる「情報」すべてが正しいとはかぎらない。
これは、日常でもそう。


今まで、電車やバスの中で、自分以外の、ほぼ全員と言ってもいいくらいの人々が、小さな画面に集中している姿は、私から見れば異様そのものだったけれど、今後は、歩いていても、みんな画面に集中しているのかな。
このブームは、一時的だとは思うけど、スマホがある以上、また違うものがきっと出てくるはず。


今までも、スマホ見ながらの自転車や車に接触されそうになったことが何度かあるんだけれど、みなさん、聖徳太子みたいに一度にいくつものことが理解できる能力は、けっして持ってはいないことをお忘れなきよう、頼みます_(_^_)_

category: 雑記(日常・雑感)

[edit]

page top

てあとろん

一部の方には秘境…とも言われているテアトロンでのスタレビさんライブが、いよいよ、一週間後に迫った。

ひょっとして、今年のライブはご新規さんが多い?
このところ、このブログへのアクセス数が増えており、その検索キーワードは「スタレビさん関連」が主流。
完全に、某Sバンド関連を抜いておりやす(苦笑)
やはりCHAGEさん効果なのかな? (^▽^;)


テアトロンの芝生席、駐車場、シャトルバス、トイレ…に関して、何らかの情報をお求めの方が多いみたい。

自家用車用の駐車場が、どこかは知らないので、そっちに関してはどういう道をどのくらい歩くかは知らないけれど、シャトルバスご利用の方は、シャトルバスの駐車場から会場は、けっこう遠いです。
行きは下り、帰りは上りとなる階段状の道を、約20分くらいは歩くことをご覚悟くださいませ。

また、毎年、指定席はほぼ埋まっている(と思う)けど、芝生席の方には、歌って踊れるくらいの余裕(笑)は、じゅうぶんあるはず。
ただし、芝生席はけっこう傾斜がきつく、ずっと立ったままは、おススメしません。

トイレは、仮設トイレ。
数は多いので、ライブ前は並ぶだろうけれど、ライブ中ならば、あまり問題ないと思う(^^ゞ

そのライブ中、「根本さんのおしゃべり…」の間にトイレへ行くか、「演奏中」の間に行くかは、あなた次第(笑)
確か、昨年は「今からしばらくの間しゃべるので、トイレへ行きたい方はどうぞ」…と言ったような?

ワタクシ自身は、並びたくなかったので、トイレもアルコール補給もグッズ購入も全部、演奏中に行った記憶<(_ _)>
演奏音は、トイレの中でもじゅうぶんすぎるくらい、ちゃんと聞こえます(笑)


さて、昨年買ったグッズタオルや敷物&マットなど、そろそろ準備しなくっちゃ。

category: スタ★レビ(ライブ記録 他)

[edit]

page top

9年前の今日

今日は、朝から無性にSOPHIAが聴きたくなり、PC内のプレイリストの中から、深く考えず、さっとひとつを選んで聴いている(今、現在も…)


SOPHIA LIVE2007 スターライトヨコハマ ライブDVD音源より

2016-07-21.jpg

偶然にも、9年前の今日のライブ音源を選んだみたい。

あのライブは、昨日のことのように覚えているけれど、もう9年も前…なんだ。
今日のように曇り空で、めっちゃ暑いという気温ではなかったから、野外初体験でも、大丈夫だった。

2016-07-21-2.jpg


しかし、あのときの自分は若かったんだな~って、あらためてそう思う。

ライブ前日の朝に、夜行バスで東京へ着き、その日は渋谷・六本木辺りをうろついた後、横浜まで移動し、泊まった。
で、ライブ当日は横浜をたっぷり観光した後、ライブ会場の赤レンガ倉庫へ行き、グッズ列にも並んでパンフを買い、会場のいちばん後ろでライブを楽しみ、会場内に、ひまわりが揺れていた「大切なもの」の演奏中に、そろそろと出口へ向かい、そこからはダッシュで地下鉄の駅へ向かい、地下鉄駅と横浜駅と、合計3ケ所のコインロッカーに分散して預けていた荷物を取り出し、まだ時間があったから大急ぎでビール&軽食をお腹に入れ、夜行寝台列車で帰った。

2016-07-21-3.jpg 2016-07-21-4.jpg

あんな強行軍は、今の自分にはムリ(;´Д`)


ついでに、久しぶりに自分が行ったライブを振り返ってみるか…と、このブログに残した 「SOPHIAライブ記録」を見たけど、それを見ただけで、どのライブも、ライブ前後も含めてのその時々の記憶がはっきりと蘇ってくる。


楽しい記憶ばかりなので、今、ちょっと複雑な気持ち…(;^ω^)

category: SOPHIA

[edit]

page top

第2140回 「最近買って良かったものはありますか?」

FC2トラックバックテーマ 第2140回 「最近買って良かったものはありますか?」



買ってよかったものは、バッグ!

バッグは、大・大・大好き(*^▽^*)⇒「バッグに関する記事」

バッグ1

この3個のバッグ(ミニボストン・ショルダー・リュック)は、それぞれ別々の時期に、別々の場所で購入。
どれも、エコバッグとして売られていたもの。

一年くらい前にまず、ミニボストンタイプのものを岡山で購入。
ショルダータイプのものは、昨年11月に神戸で購入。
リュックタイプは、つい最近、地元で購入。

神戸で、ミニボストンタイプのを持ってウロウロしていたとき、同じ柄のショルダータイプのものを見つけて、即買い。
そのとき、リュック型もあると聞き、それも買うつもりになったのに、なんと直前に売れてしまっていたとか。
その後、ネット購入できることはわかったけれど、そこまでする気はなく…(^^;

ま、相性がいい商品は、最終的には入手できるということ(笑)


これらのバッグは、ファスナー飾りの部分が、ワタクシ的には今ひとつだったので、それぞれ付け替えたけど、それ以外は、とても軽いこと、そしてどれも小さくたためて小袋の中へ収納できるんだけれど、その小袋がバッグの中の取りはずしができる内ポケットになっているという、非常に優れもの(^_-)

バッグ2

バッグ3

category: 雑記(日常・雑感)

[edit]

page top

やっぱりライブが好き

16日は…「T.M.R. LIVE REVOLUTION’16 –Route 20-」
西川貴教さんのライブ(^^♪


語弊があることを承知で言わせていただくと…非常にレベルの高いステージを楽しませてもらったという感想。

2017-07 西川

チケットを手配するとき、高松公演の方だけは、相棒クンを誘ってみたら、行くと言うので、ちょっと驚く。
っていうか、私自身も、自分がまさか西川くんのライブに行くことになるなんて…(;^ω^)



実は…私の中では、けっこう最近までT.M.Rといえば、「西川さん」よりも「浅倉さん=電子音の人」…という昔のイメージしかなかった。

「電子音」…これでも電子オルガンの経験者なので、もちろんまったく受けつけないということはない。
でも、それを多用した音楽は、実は…あまり好きじゃない。

さらに、西川くんの歌声もちょっと苦手。

西川くんは、キャラ的には、とても好感の持てる方。
いろんな場面でお見かけするたび、「賢い方」という印象はずっと変わらない。

もう10年くらい前だったか、ドラマ「介護エトワール」では演技がめっちゃ上手いと感心したことも、よく覚えている。
もしあの役を、俳優を生業としている方が演じたとしたら、よほどの役者さんじゃないかぎり、「作り込んでいる感…」が、鼻についただろうな、あの役は西川くんでよかった、とそう思ったのはホントのこと…なんだけれど(;''∀'')


まあ、以上のような、なんやかんや(苦笑)の理由により、彼の本業の「音楽」に関しては、今までは、まともにCDを聴く気もなければ、ライブも行こうとは思わなかった。



それなのに、なぜ?…(苦笑)

ちょうど1年くらい前のこと。
友達から、浅倉さんが一緒にT.M.Rのステージに立っていた時代は、かなり前のこと、と聞いた。
ベースがIKUOさんってことは、もちろん知ってはいたものの、バンドがツインギターということもそのときに初めて知り、ちょっと興味がわいてきた。


某バンドの遠征がなくなった分、ライブには飢えてる(笑)から、香川&岡山周辺のライブ情報は、それなりにはチェックしている。

その中で知った、今年のT.M.Rの高松・岡山公演。
両方とも当選ってことはないだろうと思ったら、なんと、めでたく両会場とも、ステージからははるか彼方の席とはいえ、あっさりとチケット確保。

ってことで、もちろん11月の岡山公演も行く(←まだ先のことながら、その際はよろしくお願いしますね<(_ _)>…私信)




以下は、7/16高松公演のライブ内容に関して、若干ネタバレありなので、ご注意のほど。
あ、セトリは、覚えていないというより、まったく楽曲名を知らないので、そういう意味のネタバレはございませぬ('◇')ゞ













16日は酷暑というほどではなかったものの、暑いことに変わりはなく…。

そんな中、眼鏡なしでは生きていけないド近眼なのに、前日に眼鏡が壊れてしまい、若干ブルーな気分。
予備の眼鏡をかけて、とりあえず最寄り駅へまで行き、JRに乗車。
途中駅で降り、そこからタクシーでいきつけの眼鏡屋さんへ。
予備の眼鏡はふたつも持ってるけれど、それほど大きく度数が違うわけじゃないのに、どちらも、いつもと同じ感覚では歩けない。

修理してもらった後は、ようやくフツーの感覚に戻り、気分も持ち直し、そこからはブラブラ歩いて会場方面へ。

ホールが入ってるサンポート高松は、イベントやコンサートや大きい会議でもないかぎり、通常は閑散としているんだけれど、この日ばかりは、ツアーTシャツを着た人、ツアータオルを首にかけた人・人・人・…。


もう開場は始まっているはずなのに、入口まで上がってみると、まだまだ入場列が長く伸び、途中から変な分岐ができたりしていて、スタッフの誘導が全然なっていない様子。
思わず某バンドを思い出してしまった。

実は、土曜日で5時半開場6時開演なのに、いつもの感覚で6時開場だとばかり思い込んでいたワタクシ。
仕事終わりで急ぎかけつけてきた相棒クンがいなければ、開演後の入場になってしまったかも(;''∀'')


入場がすんなりではなかったからか、開演ギリギリになっても、なかなか席が埋まらなかったけれど、「ター坊コール」を、きっちりと仕切る方がいらっしゃったおかげかどうか、それに呼応する声が次第に増え、会場内は盛り上がっていったし、気がつけばちゃんと席は埋まっていた。

そのコールを聞いた相棒クンは、そういうちょっと「独特」な雰囲気に、なじめない様子。
「帰ろうか」なんてつぶやいている。
先に帰られても、ホールのすぐ隣が駅なので、私としては困るわけじゃない。
が、「布袋さんのライブでもこういうのはあったし、永ちゃんライブは、もっとすごいらしいよ、と一応なだめておく(笑)

布袋さんのときよりも、大声の方は少なかったものの、「ター坊コール」は、確実に会場全体に広がっていき、やがて会場が暗くなり、いよいよ…。


ライブが始まるまでの、こういう空気感は、その雰囲気はまったく違うものではあっても、またしても某バンドライブを思い出してしまった。
なので、何ともいえない複雑な気持ちと、今から始まる、この方のファンではないんだけれど、やっぱりライブっていいよなぁっていう気持ちとが、ないまぜ状態…というか(苦笑)


そういう私の気持ちには関係なく、ライブ開始。

ショパンの有名な曲(たぶん「革命」?)のピアノソロから始まり、これがこの先どうなるの?と思っていたら、いつのまにか、聞いたことがある西川さんの曲が始まっていた、という「始まり方」(^▽^;)

5~6曲くらい立て続けに演奏し、その時点で、最初から最後まで全力疾走の予感。


西川さんの和太鼓、ドラムの山崎さんとキーボードの大島さんも和太鼓、ベースのIKUOさんとギターの柴崎さんと菰口さんは三味線という構成でのインスト曲演奏があったり、iPhoneで今までの楽曲を流しては、 お客さんにサビを歌わせる、というか、歌わせておきながら「やめてください」「お静かに」…などと言う、客席側との遊びタイムがあったりで、エンターテイナー的要素もたっぷりの2時間半。

楽器隊がスゲ~(^^ゞというのは予想通りというか、いやいやそれ以上だったし、西川さんの声量は、ホント素晴らしかった!


T.M.Rの楽曲を、今回初めてちゃんと聞いたわけだけれど、「音楽理論的」な説明はできないものの、聞いていて、次はこのメロディラインに行くだろう、だとか、このリズムは、ここで休符が来るだろうとか、予測しやすい、というか、非常にわかりやすい。

だからか、ほぼ知らない曲ばかりだったはずなのに、ワタクシ的には、最初から気後れすることなく、どの曲でもすんなり「手振り」がやれてしまった…そんな感じ。

これに関しては、ライブ翌日に、友達から、現在も楽曲の提供者は浅倉さんだと聞いたので、一貫性を感じたことにあらためて納得。



そうそう、「ター坊コール」を聞いた瞬間、帰ろうとした相棒クンは、最初の数曲を聞いて「このバンドの音は完璧。 特にベースの人はただ者ではないっ」…だったそうで(笑)

私は、前の席の人が小柄な方だったので、ときどき折りたたんだ椅子に寄りかかる感じで座ったりしていたが、オールスタンディングがキライなはずの相棒クンはずっと立ちっぱなしで聴き入っていた様子。

そして…。
どうやら1IKUOさんのベースをもっと聴きたいから、レイフラライブも行くつもり…らしい(笑)


私としても、やっぱりライブが好き、と思った夜(^_-)-☆

category: LIVE記録(音楽系)

[edit]

page top