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2016_10
31
(Mon)17:05

第2180回「手帳選びで重視することと言えば?」

FC2トラックバックテーマ 第2180回「手帳選びで重視することと言えば?」



本日、ハロウィンだそうで…。
昨日、スーパーでカボチャの売り場がいつになく充実していたのはそういうことだったのか(^▽^;)
売り場につられて、ついついカボチャを買ってしまったから、我が家的にハロウィンの習慣はないんだけど、今日はカボチャ料理。

2016-10ハロウィン
      ↑
カボチャをゆでこぼし、バターと醤油をからめながら粗くつぶしたもの。
このままでもワタクシはじゅうぶん美味しくいただける。
が、相棒クンはこの状態ではけっして食べてくれないので、これをベースにして、オーブン焼料理に変身させる予定。

ハロウィンが今日ってことは、やがてすぐにクリスマスがやってくる…ということに気がついた(笑)ので、少し早いけどクリスマスの飾りつけ。
 
トイレの中も少しだけ(^^;
      ↓
2016-10クリスマス






さてさて…。
本日のテーマ「手帳」


昔人間なので、紙に書いてあるものしか、頭に入らない。
ちょっと複雑な説明などは、PC画面上だけでは理解できないので、必ずプリントアウトしたり、印刷前に読みやすいように段落を直したりする「紙の無駄遣い人間」…(;´Д`)

電子書籍なんて、絶対ムリだと思っている。

元々、小説よりも漫画を読む方が時間がかかってしまうという「オツム」
どうやら思考回路に何らかの問題がある?


だから、昔ながらの紙の手帳(苦笑)は必須。
ま、100均の簡単なものでじゅうぶんなんだけど。

手帳-4

小さくて薄くて、カレンダー式になっていて、ひと月分の予定が一目でわかるもの。

手帳-1

そして、白紙のページがそれなりにあること。
あ、住所録欄は要らない。

手帳を新しくするたびに住所録を手書きで書き写すのは面倒。
携帯電話には、携帯番号とメールアドレスしか入力していないので、紙に書いた住所録が必要になることもある。
以前は、古い手帳の住所録欄だけ切り取って、新しい手帳に挟んでいたが、それも古くなってしまった。
なので、主に年賀状用としてパソコンで作成している住所録の中から、日常で必要な30件ほどだけを別リストとして作成。
それを手帳サイズに縮小したものを空白ページに貼っている。


100均の手帳でも、前年の10月から翌年3月までの予定が書けるものもあったりするんだけれど、今回2017年の手帳として選んだのは、きっちり1年間分しか書けないもの。

前後分が書けないから、自分で今年10月からの欄を作って、白紙ページに貼り、実はもう使っている。
白紙ページには、そのほかに、自家製時刻表(笑)も貼っている。
時刻表も、自分の行動パターンや思考回路に沿ってるものじゃないと、使うときにとってもイライラしてしまうから(;^ω^)

手帳-2 手帳-3




実は最近、スマホにすべきかどうか迷っていて、いろいろ情報収集中なんだけど…。

今、この記事を書きながら、こういう手帳の使い方がしっくりくる人間には、やっぱりスマホは向かない気もしてきた…(苦笑)


そういえば、旅に出るときも、パソコンで調べた電車の乗換情報などは、必ず自分の「オツム」に合わせて、自分がすぐに理解できるように自分仕様として作ったものをプリントして持っていってるよなぁ~(;´▽`A``

2016_10
29
(Sat)15:51

第2183回「好きな海外料理は何ですか?」

FC2トラックバックテーマ 第2183回「好きな海外料理は何ですか?」



なんといっても、やっぱり和食がいちばん、と思っているし、そもそも海外へ行ったことがないから、海外料理がわかりましぇ~ん(苦笑)

…と、このままでは、話が先に進まない(^^ゞ

国内で気軽に食べられるフレンチやイタリアンや中華や多国籍料理も海外料理だとすると…。
インド人が作るカレー店だとか、インドネシア料理やベトナム料理、タイ料理などと表記しているお店で食べたことは…ある。

どこも日本人の好みに合うように作られていたので、食べられなかったというものはないが、記憶に残るほど美味しいと思ったのは大分市内で食べたインドネシア料理。


店主さんは日本の方で、かなり大きいお店だった。
その店主さんが、なぜか私たちにけっこう話しかけてくれて、サービスの1品まで…<(_ _)>

なぜ大分でインドネシア料理…なのかは聞かなかったけれど、常連さんが多く、とても流行っているお店だったことと、インドネシア料理ってやさしい味なんだなぁ~って美味しくいただいたことはよく憶えている。




そういえば…。
和食党とはいえ、先日久しぶりにフレンチを食べた。

年に1~2回くらいしか行かないんだけれど、新メニューの案内をもらったから。
料理3品とデザート(コーヒーか紅茶付き)で3300円、しかも、オードブルもメイン料理も数多い中から選べるという。
メインが魚か肉どちらかだけでは少し足りないので、魚・肉それぞれ1品ずつに増やしてもらい、ボトルワイン1本、ビール小瓶3本も含め、ふたりで13000円ほど。

久々の贅沢な夜(^_-)-☆

自家製牛肉のテリーヌ
自家製牛肉のテリーヌ-1

本日のスープ(牡蠣)
本日のスープ(かき)-2

海老とトマトのチーズ焼き
海老とトマトのチーズ焼き-3

鴨のローストシナモン風味
鴨のローストシナモン風味-4

デザート
デザート -5

           高松市瓦町 「シェ・クサカ」

美味しくて、お腹もいっぱい。
ごちそうさま

2016_10
27
(Thu)11:32

危機管理

むやみに知らない女の人に触ってくる、銀行のおっちゃん((笑)の危機管理は甘いって思ったけど、ワタクシも人のことは言えない:(;゙゚''ω゚''):


変温動物であるワタクシ、体温調節ができないので、今みたいに気温差が激しい季節は、布団に困る。

ホントだったらもう11月も間近なんだし、冬布団を出してもいい頃なんだけど、今年は10月に入っても、ずっとタオルケット、綿毛布、ウール毛布、夏用肌布団の4枚を置いて、寝る時点での気温によって、タトルケット1枚だけの日もあれば、とりあえず3枚使って、明け方寒くなったらもう1枚たぐりよせる、というふうに、組み合わせでしのいできた。
だって…暑い日の方が多かった。

3日くらい前だったか、その日の夜はかなり寒く感じた。
4枚全部掛けて寝たものの、それでも寒くて寝つけそうにない。
しかたなく、押し入れから冬布団か合布団を出そうとしたら、その2枚はいちばん下にあり、その上にはコタツ布団の上下セットだとか、それらのカバー、シーツや布団カバーの替え、ひざ掛け用毛布や冬用のセーターなどが入った布団袋や衣類袋がど~んと乗っかっており、そのままではとても冬布団も合布団も引っ張り出せない状態。

全部出すとなると、眠気が覚めてしまうので、布団はあきらめ、衣類袋の中のいちばん上にあった袢纏をひっかぶってようやく就寝(;^_^A

危機管理ができていなかった自分に一応、季節が来たら、布団はすぐ出せるようちゃんとしておきませう…と言い聞かせた次第(苦笑)



しかし、なんといっても…。
危機管理と言えば、やっぱり地震対策。

これは、大きい地震が何度かあったので、ときどき避難袋の中身をチェックしたり、やはりいちばん困るのはトイレだろうと考えてそれなりのものをそろえたりはしてきたのだが…。


先日の鳥取の地震の時。

相棒クンは、ちょうどコンビニのトイレに座った(笑)ところだったそう。
座って、さあという瞬間(爆)に、あの「警報音」が鳴りだして、え、どうしよう、どうもできない、と思う間もないくらい、すぐに揺れが始まり…(;''∀'')

幸いに、ヤツはその日は震度4のうどん国ではなく、仕事でみかん国にいたので、若干震度も弱かったみたい。
無事だったから、それを聞いて大笑いしたけど…。

トイレで用足しの最中にあの警報音を聞きたくはないし、日頃危機管理に努めていても、出先のトイレの中で遭遇してしまったら、あまりに無防備で、でも、どうしようもないっす(;゙゚''ω゚''):

2016_10
26
(Wed)20:31

本性…(苦笑)

人間だもの、誰だって「上から目線」的になることはあると思う。

が、他にもお客さんがいて、そこでそれぞれが楽しくカラオケを歌っているような場で、自分たちのグループは全員が「銀行員」ですからなんて…。
わざわざ近寄ってきて、人の耳元でそんなこと言わなくてもいいんじゃね?
あなたは、自分の職業にすがって生きてるわけ?
それに、そもそもそれって自慢できること?

そんなこと聞かされても、「銀行員」の「偉さ?(*'ω'*)」みたいなものが、全然わからないワタクシには、な~んの効果もないっす(笑)
もちろん、これでも、一応「オトナ」なので、「へ~すごいんですね」とは言ってあげたけど。

本心では、すごいなんて全然思ってないし~(^▽^;)


それと、酒飲んでる席で、肩を組むふりをして、「ダンナと一緒に来ている女=私(^^;」にまで触ろうとするのは、とっても見苦しいっす。

ま、こういうことに対しては、ワタクシ、若い頃にけっこう「場数」を踏んできているので、相手に恥をかかせないよう、さりげなく逃れる方法も知っておりまする…(笑)


こんなふうに、相手に自分の行動を読まれていることがわからないようでは、けっして「一流」じゃございませんぜ(^-^;


それにしても…。
その、近寄ってきた幹事的役割の人以外も、みなさん、カラオケはかなり上手かったですなぁ~。
カラオケ自体もお仕事のうち…みたいだったけど('◇')ゞ

お勤めご苦労様(←ワタクシの方が、年上なので、ここは、「ご苦労様」という言葉遣いでも許されるだろう…(笑)


そうそう…。
6~7歳くらい、若いように判断していただいて、ありがとう~。
ま、もちろん、こちらもそれくらいに見られるような選曲にはしておりましたけど(*^▽^*)

酔っぱらっていても、それくらいの判断力はちゃ~んと保ちつつ、冷静に状況判断できないようでは、簡単に本性もバレてしまいますぜ…(*‘ω‘ *)

2016_10
25
(Tue)15:54

第2181回「練り物は好きですか?」

FC2トラックバックテーマ 第2181回「練り物は好きですか?」



練り物だ~いすき!って言いたいところなんだけれど…。

小松島の竹ちくわや高松の平天(上天)や宇和島のじゃこ天・あげ巻みたいに、大喜びで食べるものもあれば、仙台の笹かまぼこのように、お願いだからもう勘弁してくれ~と叫びたくなるものもある。

笹かまぼこ以外で勘弁してくれ~と叫んだのは、小田原と敦賀の、それぞれ皇室献上品だとかいう、とってもお値段が高くて上等なかまぼこ。

また、最後まで食べることはできるものの、できれば、あまり食べたくはないのが鹿児島のさつま揚げ。


練り物って、土地によってその歯ごたえや味の傾向が全然違う不思議な食べ物(;^ω^)
2016_10
24
(Mon)19:05

オバQではなかった(;´・ω・)

昨日は落語会。


オープニングトーク   
 笑福亭風喬 & 林家花丸

「開口一番」 
  林家染八       
「あくびの稽古」 
   林家花丸
「花筏」 
   笑福亭風喬
 
  中入り

「市川堤」          
    林家花丸

        三味線 はやしや香穂



林家染八さん、若くて元気はつらつという雰囲気の方。

しかし、いつもだったら、開口一番の演題は忘れても、内容くらいは憶えていることがほとんどなのに、今回はまったく思い出せない。
これには理由があって、最後の演目だった花丸師匠の「「市川堤」があまりにも強烈で、その前の記憶が飛んでしまったから。
かろうじて「花筏」「「あくびの稽古」は思い出せたけど…(;´・ω・)
染八さん、せめて僕の名前は憶えて帰ってほしい、とおっしゃっていたけど、お名前&お姿は、もちろんしっかり目に焼き付いてますm(__)m 


笑福亭風喬さん、今の朝ドラに、名前は出ないけどエキストラ的な役者さんとして出ておられるそう。 
市村正親さん演じる人物や、彼のいる建物の近くで映っていることが多いらしい。
すみません、ワタクシ、今回の朝ドラ、まったくそそられなかったので、数日で見るのをやめてしまったので(;´Д`)
風喬さんによると、このドラマは、今後とってもおもしろく、ゆっくりした展開になるらしい。

「花筏」は相撲のお噺。
風喬さんは、口調が柔らかというか、耳に障らないので、その世界にすっと入ることができて、惹き込まれた(^_-)


花丸さんは、毎回思うんだけれど、本当に素晴らしい。
今回の「市川堤」は怪談。
上方落語は滑稽で笑えるものが多く、オバQ程度のおはなしだとか、上方落語の怪談ものの最後の落ちはこういうふうに決まっているだとか、おっしゃっていたけど、場内にも趣向を凝らして、けっこう怖かった(苦笑) 

しかし、そういう、目に見えるものよりも、噺の内容や、花丸さんの語り口から想像できるものが、人間の「闇」の部分を浮かび上がらせており、そういう意味での怖さが強烈。
とてもオバQどころではなかった…:(;゙゚''ω゚''): 


花丸さんには、この演目までに、じゅうぶん笑わせていただいたので、たまにはこういうのもいいかな。   

2016_10
22
(Sat)17:10

第2174回「○○の秋と言えば?」

FC2トラックバックテーマ 第2174回「○○の秋と言えば?」



読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋…は定番だけど、そういえば、なぜ○○の秋っていうのかな?

夏が大嫌いなワタクシとしては、今年の秋はようやく来てくれましたな~っていう感じ(苦笑)
柿を見かけると、いよいよ秋だな~って思うのに、今年はお店で見かけてからもけっこう暑い日が続いていて…:(;゙゚''ω゚''):
本日、友達が送ってくれた大量の柿で、ようやく秋を確信した次第。
毎年、ありがとう~<(_ _)>

柿
2016_10
21
(Fri)16:56

揺れた!

震度6弱の地震、みなさん大丈夫でしたか?

今回の震源地の鳥取県からは遠いようで、実はそれほど遠くないうどん国。
こちらもけっこう揺れた。
震度4は久しぶり。
揺れてる時間が長かったのと、いちばん大きく揺れた午後2時過ぎの地震以降、小さい揺れながらも、かなりの回数揺れているので何だか気味が悪い。
ちょっと余震が怖い(;´・ω・)

我が家的被害は、台所で、軽いプラスティック製のお盆がひとつ落ちていたくらい。
ま、実はそのお盆が落ちているのを見たとき、あれ? これってどこに置いてあったっけ?状態:のワタクシ(;゙゚''ω゚''):


瀬戸大橋上で列車3本も停まったままだったとか、高徳線も運休含めダイヤがかなり混乱しているらしいけど。
今日は朝のゴミ出し以外、一歩も家から出ていないワタクシには影響なかった…(;^_^A


あらためて出口確保や火の元注意など、自分に言い聞かせた。
みなさんも、くれぐれもお気をつけください。

2016_10
21
(Fri)13:45

第2179回「好きなラーメンの味と言えば?」

FC2トラックバックテーマ 第2179回「好きなラーメンの味と言えば?」



もうそろそろ、今は寒いのか暑いのかはっきりしてくれ~と言いたいくらい、日によって気温が違うので、身体がついてゆけません(;´▽`A``


さて、好きなラーメンの味。

どれもキライじゃないので、どの味にするかはその日の気温だとかお店の状況による。

ラーメン以外の食べ物で、塩味か醤油味か味噌味を選べと言われたら、迷わず塩味を選ぶけど…なぜかラーメンに関しては、とても寒いときや、初めて入ったお店で、味に不安があるときは、だいたい味噌ラーメンを頼んでいる気がする。
寒いときの味噌はあったまるし、味噌だとそれほど大きいハズレにはならないことが多い。

ちなみに…どんな味のラーメンでも、麺は「カタメ」以上「バリカタ」ちょっと手前くらい程度の硬い方(^▽^;)が好き。


そういえば、18歳のときに、生まれて初めて、東京の四谷で、味噌バターラーメンというものを食べたとき、ラーメンってこんな味もありなんだな、美味しいな、と思った記憶(^_-)

きっと、そのときの記憶が「ラーメン=味噌」として、ワタクシの頭の中にインプットされている(*^。^*)


2016_10
18
(Tue)14:19

ライブ遠征 その③

10/1(土) エレファントカシマシ ZEPP TOUR 2016 ZEPP Namba

今回のライブ遠征、元々は9/28・29日のレイフラライブだけの予定。
2日とも神戸で宿泊し、京都ライブの日は、神戸から京都まで往復移動するつもりだった。

エレカシさんのライブが10月1日に大阪であることは知ってはいたが、ライブが前日の9月30日なら、3泊にはなってしまうけれど、行けるのにな、残念だな…程度の気持ち。

だからエレカシの先行抽選の案内メールが届いても、エントリーする気はなかった。

その後、8月に入ってから、2次先行の案内が来て、あ、チケットまだ売れてないんだ、と思ったことが、今回の大遠征旅(;´▽`A``への入り口となってしまったとは…。

エレカシは以前からちょっと気になるバンド。
昨年に初めてホールライブを経験したけれど、宮本くんの表現力も含めて、思った以上にバンドの音は素晴らしいものだった。

2次先行の案内が来たってことは楽勝でチケット取れそうだし、一日空いちゃうけど、ちょうど自分はその頃関西に行っているんだし、これってチャンスかも…と思ったのが「運の尽き(笑)」

チケットは楽勝で取れると思ったから、関西遠征旅計画の練り直しを始めた。
大阪での土曜日の宿泊先は、納得できるところがなかなか見つからなかったけれど、まだ時間の余裕もあったから、とりあえずプランを考えてはホテルを押さえておく、みたいな状況。

ところが…。
なんと、楽勝で取れるはずと思った2次先行にあっさり落選(;´Д`)


ワタクシ、エレカシを甘くみておりました_(._.)_

やはり…ここまで長く続いているバンド、そしてあれだけのライブをするバンドの人気は根強い!
ついつい、某バンドのことが頭に浮かんでしまったことは、ここだけの話:(;゙゚''ω゚''):

ホテル予約も含めて、いろいろ計画を考え始めたのに、チケットが取れないのでは…とがっくり。
だから、一般発売日に、99%ムリだろうなぁ~と思いつつ特電の番号が繋がったときは、まさか…の驚き。

整理番号は限りなく「最後」だったけれど、とにかく会場に入れることは保証された(^_-)
4泊なので、ホテル予約ももちろんのこと、スマホを持たない身としては、あらかじめ調べておかなきゃいけないことがたくさん。


実際に遠征旅が始まると…。
まず、28・29日のレイフラライブは大満足。
30日は携帯カメラとはいえ、久しぶりにいい被写体と巡り合えていい写真も撮れたから、これも大満足。

3日間すべて大満足だったということで…。

エレカシさんには申し訳ないけど、この日のライブは、私には「おまけ」的な位置づけ。
もちろん開演時間に遅れないようにしようだとかは思ってはいたけれど、レイフラのように会場の下見に行くわけでもなく、グッズ購入意欲もなく。

元来、遠征するほどまでは入れ込んではいなかった…というか<(_ _)>


しかしながら…(;^ω^)
今回、家へ戻って、これ(大阪城ホール公演の方)はエントリー済み。
      ↓
エレカシ 2017


チケットが取りにくいことは今回で身に沁みたので、落選覚悟のうえ(苦笑)

今回のZeppライブ、ベース音が全然聞き取れない曲もあったりで、「音」には大きい不満はあったけれど、宮本くんもバンドメンバーも、やっぱり「凄い!」
宮本くんの喉の調子が今ひとつなのかな?と思う場面も少しあったけれど、ステージ上の全員が全身全霊で表現してることは、遠くで見ていてもビンビン伝わってきた。

いちばん新しいアルバムからの選曲もあったけれど、「おかみさん」を生で聴けたのはラッキー!


あ、遠くといっても、人の流れに沿って入った扉がいちばん後ろじゃなかったので、真ん中よりはやや後方だけど、宮本くんの表情がわかるくらいの場所(^-^;

ただ、この日は足が少し辛くなってきていたので、ホントは壁にもたれたかったんだけど、始まるまでは通路にいることが禁止。
始まる直前に、けっこう壁側に立つ人が増え、係員ももう注意しなくなったので、私もそこへ行こうとしたら、開演ギリギリで入場してきた人が先にそこへ。
結局身体を支えるものがないまま立ちっぱなし。
最後は、身体的にはけっこうきつかったけれど、気持ちの方は、途中でちょっとこみあげてくるものがあったくらいの感動。

ライブ後、宿へ戻りながら、もちろんライブの余韻はあるんだけれど、その一方で、なぜかSOPHIAのライブの様子が走馬灯のように思い出されたのは、今でも不思議。


レイフラのライブへ行っても、まったくSOPHIAのことなんて、これっぽちも頭に浮かばない…というのね(苦笑)



旅記録に続いて、このライブ遠征記事も、これにてようやく終了。
もし、全部お読みいただいた方がいらっしゃったなら、こんな記事で申し訳ない…のひとこと。
読んでいただき、ありがとうございました

2016_10
17
(Mon)22:58

ライブ遠征 その②

9/29(木) Rayflower Tour2016 ~Bloom Moment~ KYOTO MUSE

前夜のうちに大雨が降ってくれたからか、この日は神戸からの移動日だったけど傘は必要なくて助かった。。
日中に、狭い範囲ではあるけれど、かなり歩き回ったので、少し足が心配。

すでに開場しただろう時間に会場前へ行ってみれば敷地外にも人がいっぱい。
他の観光客らしき人々がいったい何ごと?みたいな顔でその様子を見ながら通り過ぎていく。
この日のチケットはsold out!(^^)!

やがて、整理番号Bの順番が来て、狭い階段を登る。

アクセサリーショップのSOPHIA完コピ氏(笑)が言ってた通り、会場は天井が高い。
キャパが小さいので、前日のチキンジョージよりは、やはりかなり詰まっている感じ。

一段高くなっているところがいいかとも思ったけど、そこは柵も何にもない。
もし後ろから押されたら怖い(レイフラではあまりそういう危険はないとは思うが、昨年の神戸では、真横で腰までの長い髪のお嬢さんにヘドバンされて逃げようがなかった)ので、一段下がった方に降り、人からの攻撃は受けそうにない場所(笑)を確保。

視界の先にあまり大柄の人がいなくて視界良好。
と思っていたら、ライブが始まる直前に、きっと170㎝は超えている、それほど若くはない超・大柄の女性が、するりとした動きで私のすぐ前に来てしまった。
身長152㎝の私からすると、突然、目の前を塞がれて真っ暗(苦笑)になった感じ。

ライブハウスだからしかたない。
そこがぽっかり空いていたわけじゃないけど、確かに彼女が入れる隙間はあったから。
前がまったく見えなくなってしまったけれど、もう前も後ろも横も人でいっぱい。
どこにも移動はできないので、音だけ聞くことにした。

ただ、その女性は演奏中、かなり横揺れで頭を振ってくれるので、そのすきに、ときどきはステージ上の誰かが見える(^_^;)
この日は、サプライズもなく、熱い演奏が続いて、ようやくメンバー紹介。

そこで、突然その女性がいなくなった。
最初はドリンク交換? それともトイレ? と思ったけれど、結局、そのままその場所には帰ってこなかった。
時間切れで出ちゃったのかな?

それ以降は、それまでがウソみたいに視界良好!(^^)!
見えなかったときも、音響がいいからバンド全体の音をじゅうぶん楽しめることはできたけれど、当然ながら、やっぱり見える方がず~っといい。

ステージの方はまだまだ熱い演奏が続き、最後、アンコールで再びメンバーが出てきた、と思ったら、岡山のときみたいにパートチェンジ。

演奏曲は、ユースフルハイ。
ベースがSakuraさん、ドラムが田澤くん、ボーカルは都さん、キーボードはYUKIくん、そしてギターがIKUOさん。

最初は、都さんがベースを持ったのに、誰だったか都さんのベースは下手だからと言い出し、都さんはやっぱりボーカルだろうと強制的にボーカルの位置へ。
何としても都さん歌わせたいらしい。
岡山と同じように歌詞を見るため楽譜を手に持って歌ったけれど、今回はキーが全然合わなかったみたいで、はっきりいって下手(笑)
歌い終わった後で、高いキーに合わせて必死で声を出したから、喉が痛いとぼやいてた。
Sakuraさんは楽譜見るために眼鏡をかけて、それなりにしっかり演奏。
田澤くんもしっかりとしたドラム。
IKUOさんのギターはやっぱりすごい!

そして…。
岡山では「音はずし(爆)」でみんなをずっこけさせたYUKIくんのキーボード…(;^_^A

今回、最初のグリッサンドは一応形にはなっていたというか、それなりにカッコよく聞こえないこともなかったが、たぶんこの後の演奏は、ただただ鍵盤を押さえていただけ?
そして、後でグリッサンドを真剣にやりすぎて、指が痛い~だって(笑)
IKUOさんも、ギターを真剣に弾きすぎて指痛いって、言ってたけど、もう会場内は大爆笑。

その後はちゃんとアンコール曲を演奏して、この日の熱いステージ終了。


さすがに最後の方は少し足が痛くなってしまったけれど、とっても楽しい二日間をありがとう~っていう気持ちで余韻をかみしめながら、ゆっくりと宿へ戻った。

2016-09 神戸レイフラ タオル 2016-09 レイフラパンフ

パンフレット、けっこう読み応えありそうだったけれど、さすがにこの日は最後までは読めなくて…。
実は帰ってからも、何かバタバタした日が続いており、まだ読めておりません<(_ _)>



以上で、レイフラライブのレポもどき&感想は終了。

あとは、10/1のエレカシライブ。
これは感想しか書けないとは思うけど、いずれそのうちに(;´・ω・)
2016_10
17
(Mon)14:54

ライブ遠征 その①

ライブ遠征旅からもうかなりの日数が経ったので、今さらライブレポの「需要…笑」はないと思うし、レポ自体ムリだけど、自分用の記録として少々。

9/28(水) Rayflower Tour2016 ~Bloom Moment~ 神戸チキンジョージ

夕方の4時過ぎくらいからになって降り出した雨は、次第に本格的な降りになっていたはず。
グッズを購入するため一度出かけて宿に戻ってからは、ベッドでゴロゴロしていたので外の様子は知らなかったけれど、テレビ画面には、兵庫県の一部地区には、大雨警報だの洪水警報だのという文字が何度も。
入場の際の大雨は勘弁してほしいけれど、警報が出ているならしかたない。

しかし…。
整理番号はB。
まったく急ぐ必要がなかったから、18:30開場に合わせ、18時25分くらいに宿を出たときは、雨は小康状態。
やれやれ(*^▽^*)

会場へ着いたら入場が始まったところ。
傘も要らなくなったから、たたんでポシェットにしまい待機。
ファンクラブ枠で330人程度?が先に入場。
私はBの整番でも早い方だったから、Aの最後の人達に続いて中へ入ってみれば、会場内はそれほどぎゅう詰め状態には見えない。

チキンジョージにこの前来たのは、恭司さんのライブのとき?
SOPHIAでも過去数回来ているから、中の様子はわかっている。
まずは、居心地のよさそうな場所探し。
気がついたら端っことはいえ、かなり前まで行ってしまっていた(^^ゞ
場所的に「音」は期待できないけど、ひと月前とはいえ、今回のツアー、岡山ですでに聴いているし、明日は京都もあるし、今日はなるべく前でいいじゃん…という気持ちになったので、そのままその場所を確保。
私のようにA枠以外の人もけっこういたらしく、後から後から人がどんどん入ってはきていたけれど、会場内の後ろ半分くらいは身動きもできないほどの詰め具合ではなかったかと…。


ライブの感想としては…。
いまだに曲名もよく覚えられないくせに、もうこのバンドのライブをずっと聴いてきているような気がするということかな。
元来、このバンドはとても演奏が上手い。
だから、以前よりさらに上手くなったな~ということではなく、それとは違う意味で、ライブへ行くたびに、バンドの完成度が高まっているというか…(*^^*)
しかも、今後もさらにもっと先が望める…そんな印象。

そんな中、これって前と同じだ(笑)と思ったのは「裏切りのない世界まで」のときの、都さんへの誕生日サプライズ。
まずは、2年前の大阪BIG CATのときの再現みたいで可笑しかったんだけれど、その後の「SILVER BULLETのケツ…発言」で、昨年の田澤くん本人公認のサプライズ失敗も思い出して…。

会場内は、爆笑の渦。
詳しくは⇒「Rayflower Channel#103」

このブログ記事を読むよりも、こちらを見る方がずっとライブの雰囲気がよくわかるはず(^_-)



この日の「ワタクシ的最高場面」!

YUKIくんと目が合う瞬間があり、お互いにニコっとしたこと(笑)
自分のいた場所からメンバーの中ではいちばん近かったのに、視線を遮るものが邪魔して、見えない時間がいちばん長かったかもしれないのがYUKIくん。
見えるときは、ホント流れる汗まで見えるくらい近距離にはいたんだけれど(;^ω^)
ちなみに、この日いちばんよく見えたのは田澤くんとIKUOさん。

ライブ途中で、田澤くんが「後ろの方見えるか?」と聞いたら、会場内から返ってきた答えが「見えない」ではなく「小さい」だった(笑)ので、「どうせオレは背低いわ…」と若干拗ねてた(^_^;)けど。

いずれにしろ、ライブハウスでは最前にでも行かないかぎり、私くらいの身長の者では、満足な視界は得られない。
オールスタンディングライブのときは、だれかひとりでもメンバーが見えたらラッキー(^O^)/


目が合った(と思った)のは、どの曲だったかは覚えていないけれど、横の人に邪魔にならないような瞬間があったので、思いっきり首を左に傾けて前を見たら、目の前にいた(※そのくらい近くにいるように感じたっていうこと…笑)YUKIくんも、ちょうど動きながら頭を右に傾けてこっちを見たとき。
そのタイミングのよさがあまりにもぴったりで可笑しく、思わず私も笑ってしまったんだけれど。
おそらく、あちらもそうだった?

あの笑顔は、私に向けられたものだ…ということにしておく(^▽^;)


そんなこんなで熱いライブが終わり、外へ出てみたら大雨。
大雨でも、さすが三宮…ということで遅い時間でも大勢の人でにぎわう通りを、傘が当たらないよう人を避けながらホテルへ戻った。

日中にライブまでけっこうあちこちで遊んだけれど、バス移動のおかげか、立ちっぱなしライブでも、足は全然大丈夫だったのが幸い。

2016_10
15
(Sat)08:39

三都物語旅記録⑤ (終章)

三都物語 旅記録の続き…の前に、お土産記録。


神戸は、いつもの南京町の月餅。
うちのは大1個だけで、あとは田舎の母に送った(;´・ω・)

大阪土産は、なんばから乗車するなら必須の浪芳庵のわらびもちと、蓬莱551の焼売&餃子。
もう10月に入ったので、わらびもちはないかも、と心配したが、今年は10月いっぱいくらいまでは販売するみたい。

そして…。
京都土産なら、相棒クンは絶対に生八つ橋…なんけれど、それじゃあまりにも芸がなさすぎる(笑)
私自身は、絶対食べたいほどではないし、それに、京都じゃないと絶対に買えないってことでもない。

ということで…。

鍵善良房の鍵もち
     ↓
2016-09京都-2-1 2019-09 京都鍵善良房

いかにも老舗という雰囲気のお店へおそるおそる入ってみれば、他にも美味しそうなお菓子がいろいろ。
店内で食べられる、くずきり目的のお客さんが朝から続々。

日持ちがするのと、相棒の好きな、きなこ系のお菓子だったから鍵もちを買ったけど、この求肥は本当に極上(^_-)
お店が、お漬物の村上重とわりと近い場所だったので、次に京都へ行く機会があれば、またぜひ。

その村上重
   ↓
2016-09京都-3-1

相当久しぶりだったので、若干場所を勘違いしていたが、地図で確認したらすぐに思い出した。
ここのお漬物はあまり日持ちしないから、1~2種類しか買えないのが残念。

最後は、もうとっくに食べてしまったので、現物写真はない。
マールブランシュのお濃茶フォンダショコラ生茶の菓。
もっとたくさん入っているのを買えばよかった(;´Д`)
   ↓
2016-09京都生茶の菓



以上、ごちそうさま。





さてさて、旅記録の続き。
今日こそ終わりにしたい。

10月1日(土曜日)

大阪移動の日。
バイキング朝食つきのホテルなのでありがたい。
前日はあまり考えずに選んだら和洋折衷…みたいな妙な取り合わせになってしまったが、本日は完全和食。

食事後、洗濯できたことで不要になった衣類と、新しい傘を買ったので、要らなくなった傘、そして、かなり重量のあるお土産類をサブバッグに詰め、宅配便の手配。
キャリーバッグにはまだ少し余裕があるくらいで持って帰れるんだけど、少しでも軽くしたかった。


神戸から京都へ来るときは、予約のホテルが阪急沿線駅からすぐということだったから、何のためらいもなく阪急で来た。

この日、大阪で泊まるのは地下鉄のなんば駅近く。
ということは、梅田乗り換えでも、淀屋橋乗り換えでもいいが、でっかいキャリー転がしながらの乗り換えが楽なのは、きっと淀屋橋。

しかし、京阪電車の駅が、京都で泊まっているホテルからキャリーを転がして楽に行けるものかどうかがわからない。
なので、この日の移動手段は京都入りするまで決めかねていた。

前日に、ホテルから京阪の祇園四条駅まで歩いて確認。
大雨が降らないかぎり、楽に行けそう。


ということで、京阪電車の祇園四条駅から乗車。
乗ったのは準急。
特急だとけっこう混んでいるはずだけど、準急のロングシートの車内はガラガラ。
どのあたりだったか、途中から乗ってきて、向かい側のロングシート席に座ったおじいさんが何やら合図してくる。
車窓を指差しながら何か言ってるようだけれど、聞こえないので、身を乗り出して聞こうとしたら、手招きされたので、おじいさんの横に席移動。
この先に桃山城が見える…と言う。

え? 
桃山城?
伏見城のこと?
そんなのあったっけ?
もし、それがあったとしても、もちろん再建のお城?

いや、たぶん伏見桃山にお城はない、と思った。

城マニアというほどではないけど、たいていのお城なら、たとえ再建であっても、頭にインプットされているのに、伏見桃山城は、インプットされていない。

しかも、そのおじいさん、身なりはちゃんとしているものの、若干お酒の匂いがする(笑)
変な人ではないという印象なので、そのまま隣に座っていたら、確かに、車窓のはるか遠くに、城らしきものがちらりと…(^^ゞ

その時点で、おじいさんは「まあ、あの城は作り物なんやけどな…」なんておっしゃる(;・∀・)

帰って調べたら、なるほど模擬天守ということのよう。
耐震基準を満たしてないので、天守内の立ち入りはできなくても、外観はドラマなどの撮影に使われることがあるらしい。

その後、おじいさんは私に「どこから来たのか?」だの、「今日の予定は?」だの、いろいろ聞いた後、「四国の愛媛県は越智という姓が多く、高知県は明神という姓が多い」と言い出した。

「どうしてご存じなんですか?」と聞いたら、「昔の勤め先には四国出身者がかなりいたから知っている」…なんて言う。

確かに越智姓は愛媛県ではありふれた名前。
明神という姓も、香川県には少ない気がするが、四国全体だと、たぶん珍しくはない。


その後、おじいさんは、自分の話を始めた。

今日は淀駅まで乗るという。
淀と言われても、淀川の淀? それとも淀殿の淀?…程度で、今ひとつピンと来ない私に、おじいさんは、淀というところには京都競馬場があるということ、そこは日本でも有数の大きい競馬場だということ、そしてそこへ行けば一日中遊べるということを教えてくれた。
年金生活なので、使うお金は決めているから無茶な遊び方はしないということと、ずっと家にいるだけじゃ朝から酒を呑んで一日が終わってしまうし…とも。

最後の「朝から酒を呑んで…」に関してだけは、「おじいちゃん、今日もすでに呑んでるやん」ってツッコミ入れたかったけれど(爆)

やがて淀駅が近づくと、競馬場の施設が見え始めた。
なるほど、とっても大規模施設。

おじいさんは「相手してくれてありがとう」、と手を振って、降りていかれた。
私も「こちらこそありがとうございます、今日は楽しんでくださいね、そこそこに…(笑)」と、お別れ。


その後は、淀屋橋での乗り換えもスムーズで、なんば駅までは何の問題もなかった。
…が、またまたホテルへ行くまでに「迷!(苦笑)」
この日も、地下からの出口はなんなく見つけられたのに、そこから先が問題。

結局、ホテルに電話してようやくたどり着けたけど、以前に難波八阪神社に行ったときに通った道すがらにホテルがあったのは、何だかビミョーに負けた気分(苦笑)


今回、どのホテルも出口からすぐだの、徒歩2分とか書いてあったから、あまり詳しい地図を用意しなかったのが、敗因のすべて…だろう(;´∀`)
今後の教訓ですな^^;


それにしても、ここのホテルのフロントは、どの人も、場所の教え方が非常に的確。
しょっちゅう聞かれるからなんだろうけど。

おかげで、この後ライブへ行ったzeppなんばの場所や、翌日乗車した高速バスターミナルがあるOCATと地下鉄なんば駅との位置関係が、とてもよくわかるようになった。
感謝です<(_ _)>

今回は、たまたま期間限定のスペシャルプライスプランだったから、いちばん安くても15000円とかの料金だった土曜日に、9500円というありがたい料金(それでも高いと思ったけど…)。

こういうプランがないときのここの宿泊料金は、私の許容範囲を超えている。
でも、駅からは非常に近いし、静かだし、設備は若干古くても、清潔だったし…。
今回のようなお得なプランがあるなら、また泊まりたいけど('◇')ゞ



話を戻すと…。
この日のzeppなんばでのライブも、オールスタンディング。
昨日はライブがなかったものの、相当歩き回った。
結局、4日間足を酷使し続けた結果、ライブ会場からの帰りは、ホテルまでがすご~く遠く感じられた(;´∀`)

なんとか食料を調達してホテルへたどり着いたが、レイフラのライブとはまた全然色合いの違う余韻がず~っと残っていて、それなりにアルコールは注入したはずなのに、なかなか眠りにつけないまま、4日目が終わっていった。




10月2日(日曜日)

チェックアウト時間は11時。

早起きはしたくなかったし、する必要もなったけれど、今日は相棒クン出勤日なので、朝の6時に起こしてくれと頼まれていた。
しかたなく、アラームをセットしていたが、いつものごとく、アラームが鳴る5分前にはちゃんと目が覚めた。
相棒に電話後は、もちろん二度寝。
もう寝られないかもと思ったが、さすがに疲れ果てていたから、8時半過ぎまではしっかり寝た。

いや、しっかり寝た…とは言い難いかも。




二度寝の目が覚める直前に見た夢。

なぜか、SOPHIAの新スタッフと名乗る人が、テレビなのかパソコン画面なのかわからないけど、何かの画面の中で、SOPHIAが今の状態になってしまったのは、けっしてリーダー氏の責任というわけではなく、いろいろ事情があるんです…みたいなことをしゃべっている。
そして、リーダー氏は、何としてでもSOPHIAを続けたいんだとも。
だから、みんなリーダー氏のことを、信じてくださいとも。

そんなこと言われても、リーダー氏は、私たちのことを「去った人」扱いしたじゃん、って、画面に向かって、そう言い返そうとしたころで目が覚めた。

目が覚めたとき思ったのは、言い返してから目が覚めればよかった(苦笑)…っていうことと、今日が10月2日だということ。
そして、楽しい旅の最後がこんな夢かよ…とも思った。

が、これは、そう簡単にはSOPHIAを忘れ去ることはできないってことだよな~って、妙に納得もした。



以上で旅日記はおしまい。
ライブレポは、たぶんムリだけれど、それぞれのライブ感想などは、また、あらためて書く予定。




















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2016_10
14
(Fri)08:12

え? あの?(苦笑)

台所にいたのでテレビ画面は見えないから、ノーベル文学賞のニュースをアナウンサーの声だけで聞いて、「ボブ・ディランってあのボブ・ディラン? え、なんで文学賞?」と相棒に聞いた。

受賞おめでとうございます。

しばらくは、テレビからボブ・ディランの楽曲が流れるんだろうな。
少しだけ遅い世代のワタクシとしては、「風に吹かれて」と「天国への扉」…くらいしか、すぐには思い浮かばなかったけど(^^;



2016_10
13
(Thu)22:32

三都物語旅日記④

写真で終わった前の記事の続き。

最初はレイフラライブ2日間だけのつもりだったから、9月30日(金曜日)は本来なら帰る日。
しかし、想定外のことはあったものの、結局はエレカシライブ参加を決めたから、この日がぽっかり空いた。
しかも、いろいろ悩んだ末、京都泊まりにしたから、丸一日、京都観光ができる。

今まで行ったことのない平等院や伏見稲荷大社もいいな、と思った。
そんな中、過去に行ったことはあるけれど、雨さえ降らないなら、かなりお久しぶりの南禅寺水路閣と、蹴上インクラインへ行くのもいいなという気持ちになった。



京都はバス移動が多いけれど、路線バスはやや苦手なので、地下鉄移動の方が気が楽。
それに…これを使ったら、南禅寺方面も、またそこも相当久しぶりとなる二条城へも、それに、お土産を物色しに京都駅へも簡単に行けるだろうということも決め手('◇')ゞ
    ↓
京都市営地下鉄一日乗車券


南禅寺の水路閣は、前の記事で書いたように何の知識もないまま、突然目の前にそれが現れたという印象がいまだに強く残っている。
そのときに、これは明治半ばに、琵琶湖の水を京都へと運ぶための水路橋だということを知った。
計画の段階で、水路はどうしてもこのお寺の中を通らざるをえないということになったらしい。

水路閣を初めて見たのは、母親とのふたり旅のときだった。
母はそれまでに何度も京都へは行ったことがあるらしかったが、私は京都自体が2回目。

京都に全然詳しくはなかったけれど、1冊のガイドブックだけを頼りに、母が行きたいという南禅寺へ連れて行ったら、ここは紅葉の時期がいいんだよ、なんて…私よりずっと知っていた。

しかし、水路閣やインクラインのことは知らなかったらしい。

境内は広い。
参拝を済ませた後で、水路閣がある方向を見なければ、気がつかないかも。
母が以前来たときは、三門を見上げ、法堂でお参りし、庭園を眺めて帰ったそう。

ちなみに、その母との旅では、私たちは三門に登れることも知らないままで、寺を後にした。
当時の京都全体のガイドブック1冊くらいでは、そこまでの情報は得られなかった。

それから10年後くらいに、私は南禅寺を訪れることがあり、そのときにご一緒した方が、南禅寺の関係者の方と知り合いだったので、三門へ案内してもらった。

2016-09京都南禅寺-5



30年前は、水路閣の上も上がれるなんて知らなかったから、下から見上げただけ。
今回はいろんな角度から眺めることができた。
残念ながら工事中で、そのままそこからは、蹴上インクラインのほうへは行けなかったけど(;´∀`)


2016-09京都南禅寺-20

2016-09南禅寺-22

2016-09南禅寺-20

2016-09南禅寺-21

2016-09京都南禅寺-21

インクラインの方は、やはり、その30年前の南禅寺の帰り、たまたま橋の上から下を覗いたら線路みたいなものが見えて、母と何だろう?と言ってたら、通りかかったおじさんが、これは船で運んできたものを、そのまま陸でも運べるようにしたレールで、「つい最近まで」は使われていた…みたいな言い方で教えてくれた。

見たかぎりでは、「つい最近まで…」よりは、もっともっと前に使われなくなった様子ではあったけれど、京都の人にとっては「この前の戦争が応仁の乱…(笑)」らしいので、それから考えたらこの「つい最近…」は、そのとおりだったのかも(笑)

30年前は上から見下ろしたただけのインクライン跡を、今回は蹴上駅近くまで戻ってから、少しだけ歩いてみた。
ここを観光資源にするならば、もう少し整備したほうがいいかも…状態で、草が生い茂っている部分が多かった。
市の水道局が管理しているのだとしたら、観光客向けの整備はムリなのかもしれないが。

2016-09京都南禅寺-32


三門も水路閣も、そして草だらけのインクラインも、久々にいい被写体。
携帯カメラしか持っていないのに、アングルや光を考えて、かなりの枚数を撮り、結局、お昼も食べないまま。

そのまま地下鉄の蹴上駅へ戻り、行ってもいいかな、と思っていた二条城はやめて、京都駅へ。

2016-09京都駅-1 2016-09京都駅-2 2016-09京都駅-4


「腹減った」状態だったので、駅ビルの拉麺小路へでも行こうか、という気持ちで駅ビル内へ入ったら、和食のお店が目に入り、そちらへ。

時間は、もう午後3時過ぎ。
とりあえず、ビール、そして丹波地鶏鉄板焼を頼んだ。
アルコールは歩いてカラカラになった喉を潤すだけなので、生中1杯でじゅうぶんだったはずなのに…。

午後4時まではランチタイムなので、おばんざいのバイキングがついている、とお皿を渡され、ちょっとだけ取ってみれば、これがめちゃうま。

ということで、ちょいと1杯のつもりが…(^_^;)

2016-09京都駅-5 2016-09京都駅-6 2016-09京都駅-7

冷酒とおばんざいって、相性よすぎ(笑)


結局、これがその日の早目の夕食となり、旅の3日目終了。

2016_10
11
(Tue)16:04

三都物語旅日記③

さて、本日は②からの続きなんだけど、ほぼ写真…で終わる予定(;´▽`A``


9月30日(金曜日)

地下鉄東西線蹴上駅から南禅寺への近道 「ねじりまんぽ」

2016-09京都蹴上-2-1 2016-09京都蹴上-1-1


「南禅寺三門」 「三門から見た景色」

2016-09京都南禅寺-1-1 2016-09京都南禅寺-2-1

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「南禅寺境内」 「水路閣」

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「蹴上インクライン」

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この日、午後からは雨になるという予報は、晴れ女の私が外させた!(^_^;)

水路閣と蹴上インクラインを訪れたのは、30年ぶりくらい?
30年ほど前に、水路閣を初めてみたときは、ガイドブックにも載っていなかったので、お寺の境内で異質な建築物(苦笑)を見た!という、かなり大きい衝撃。

今回は、水路閣そのものが、いい具合に周りの景色に溶け込んでいるように感じられた。
この30年間で、京都が舞台の2時間ドラマなどで、たまに拝見するようになったし…(^▽^;)


本日は時間がないので、これにて終了。
続きは、また数日後。

2016_10
10
(Mon)20:58

三都物語旅日記②

確か2日前の風呂上りには、まだ扇風機が必要だったし、昨日の朝晩は少し肌寒いかな…程度で、日中は長袖だと動けば暑いなぁと感じたんだけれど…。

今日は日が高く昇ってきても、靴下を履いてない足先が冷たいままだった。
それでも、もちろん靴下なんて履かないけど(笑)
今度こそ本物の「秋」?(*^▽^*)



さて、三都物語の旅日記の続き。
もう時間が経ちすぎて、記憶がだんだん薄れてきている(;´▽`A``


9月29日(木曜日)

前日、朝から夜まで、目いっぱい楽しんだからか、ほとんどアルコールを摂取しないうちに、いつのまにか寝てしまったらしい。
目が覚めたら、いつもの起床時間である6時少し前。
もう少し寝られるぞ~と思ったけれど、本日の予定をどうしようか~なんて考えているうちに、お目めパッチリ状態。
二度寝が難しくなってきたお年頃(苦笑)なので、えいっとばかりに起床。


神戸~京都間の移動は、荷物さえなければ、そんなに大変じゃないが、4泊ともなると、キャリーバッグはかなり重い。
キャリーは、移動が道路部分だけならとっても楽…なんだけれど。
都会で電車に乗ろうとすると、まったく階段部分を通らなくてもいいってことは、まずないし、ホームのエレベーターは端っこにあることが多い。


レイフラ2本、エレカシ1本のライブへ行こうと決めたとき、最初は大阪で4泊するという案を考えた。
なるべく荷物を抱えて移動したくはなかったから。
その後、神戸1泊・大阪3泊案も考えたが、いずれにしろ、最終の宿泊日が土曜日ということで計画は難航。

最近の大阪のホテルの土曜日の宿泊料金は…異常(-.-)
自分に相応しい料金(苦笑)で、3連泊や4連泊できるところは皆無。
水・木・金の料金が安く空室があっても、土曜日は満室だったり、4連泊は可能でも、水・木・金でも1泊が7000円くらい、そして土曜日の料金となると、15000円の設定でも安い方だったり。

私の希望条件とは違い過ぎる。
払えないわけじゃないけど、こんな私でも、分相応か不相応か…そういう基準みたいなものが、自分の中にはある(`・ω・´)b

それに、大阪に連泊となると、大荷物は持たなくてもいいものの、ライブ前後の移動が必要。
結局、ライブのある場所で泊まる方がいいと判断。

なるべくライブ会場に近いところ、最寄り駅に近いところ、できればコインランドリー設備のあるところ、そして宿泊料金は4泊で3万円前後という条件で、本格的に宿探しを始めた。
ホントは、もっと安くあげたいところだけれど、とにかく土曜日の大阪のホテルが高いし、京都も、平日でもそう安くはない。
それくらいは仕方がないと覚悟を決め、毎日PCをチェック。

いつもは面倒なので、じゃらんしか検索しないことが多いが、他の宿泊サイトもいろいろと検索した結果…4泊の支払い合計金額が25500円 (※ これ以外に、2800円分はポイント使用)

必死で探せばなんとかなるのだ!(笑)


話が脱線してしまったけれど…。

そういうわけで、二日目は京都へ移動。
京都のライブ会場が阪急沿線の駅近くで、ホテルもそのひと駅先なので、そう大変ではない…はず。
朝の早い時間にはまだ雨が残っていたが、出発する頃には、もう傘は必要なかった。

この日の移動手段は阪急電車。

実は、三都間の移動については、あまり詳しく調べていなかった。
阪急で知っていたのは、三宮から梅田で乗り換えじゃなく、その手前の十三で乗り換えることくらい。

十三までは座れなかったものの、大荷物が邪魔になるほどの混み具合ではなかったし、十三から京都までもけっこう混んではいたが、何とか座れた。
ホテルは、十三から乗車した電車の終点である河原町駅近くだし、とりあえずこの日の移動については、もう大丈夫。

阪急電車は梅田から京都まで通して何度か乗ったことはある。
でも、車窓からの風景にほとんど見覚えはなかった。
混雑している車内で、ほとんどの人が大きいバッグを持ち込んでいるし、私のキャリーもけっこう場所を取っているから、出入りする人の邪魔にならないよう気をつける方が忙しく、結局は沿線風景を楽しむ余裕もないまま、11時前くらいに河原町駅へ到着。

…と、ここまでは順調だったんだけど('◇')ゞ
その後は、駅から徒歩3分のはずのホテルへたどり着くまでたっぷり20分以上。

京都は路地が多いことはわかってはいたけれど、ここはビルの関係者しか通ったらダメなんじゃないの?っていうようなところを通るなんて…:(;゙゚''ω゚''):
たまたまボランティア団体が運営している観光案内所を見つけ道を教えてもらたから、20分ほどで行けたけど、そこで聞かなかったら、どうなっていたことやら。

ホテルへ荷物を預け、チェックイン手続きも自動ですませ、もうお昼ご飯を食べておいた方がいいかも、と街なかへ。

観光地なので、12時を回ったら、たぶんどこもあっという間に満席になるはず。
それなりに美味しいらしい店(苦笑)は、調べてきたけど、ホテルにたどり着くまでの経緯から、地図はあてにしない方がいいだろうし、お店のクチコミサイト自体もそれほどは信用していない。

和食の店ならなんでもいい、という程度の気持ちで歩いていたら、「ザ・京都」とでもいうような、いかにも高級そうなお店が目の前に。
「へぇ~、こんな高級そうなお店でも、ランチだったら今どきでも2000~3000円程度なんだ…」と、初めはただの好奇心でメニューを見ていたら、路地奥から着物をきた仲居さんが…(;^_^A

今までの経験では、京都のいわゆる高級店で満足したことはほとんどない。
たぶんもう廃業したはずだけれど、南禅寺の壺庵という生麩料理のお店が、なかなか美味しかったという記憶くらい。

同じく南禅寺前の超・有名な湯豆腐店も、苔寺近くの京料理のお店も、味はよくても、欠けた器を使っていたり、お店の外観と中の様子があまりにも違っていたり、それでもランチで3000円以上のお値段(かなり昔だったのに…)で、がっかりした経験の方が多い。

だから、そういう高級店へ入るつもりはなかったんだけど。
その仲居さんの接客は感じがよかったことで、ライブ後はたぶん今日もコンビニ食で終わるだろうし、せっかく京都に2泊もするのだから、その中で1回くらいは贅沢しようかという気分に変わった。

おそばがついているお弁当メニューを勧めてくれたけれど、私は松茸の土瓶蒸しのメニューの方が気になる。

ということで…。

2016-09京都 土瓶蒸し-1 2016-09京都 食事2-1

四条 御旅町 田ごと
京都市内のデパートや駅ビル数か所に出店しているそう。

私が入ったのは本店。
そこは古いお店を改築したとかで、路地奥に店があるという京都独特の構え以外は、今どきの和食のお店という雰囲気。
お客さんは、ほとんどが常連さん。
にぎやかな観光客は全然いなかったので、ゆっくり食事。

松茸の土瓶蒸しなんて、いったい何年振りだ?
っていうか、松茸の土瓶蒸しって、今までの人生で2回くらいしか食べたことない(苦笑)

思ったより松茸が多く入っていて、国産かどうかは怪しいけど(笑)、松茸のいい香り!
なんといっても出汁が上品。
だし巻たまごと、それにご飯もめちゃうま。
ごちそうさま!

分不相応なので、もう行くことはないだろうけれど、京都のお料理屋さんの印象を変えていただいて、ありがとう~っていう感じ。


その後は、今夜のライブハウスの場所確認をしなくちゃいけないんだけれど、見覚えがある新京極の辺りに来てしまったので、ブラブラ。
いかにも観光客相手のお店も多い中で、和物のアクセサリー店ながらも、他とはちょっと色合いが違う、と思ったお店へ。
若い(と思った)男の店員さんが、商品を説明しながら、話しかけてくる。
最初はちょっとうるさいな~と思っていたが、商品の説明はなかなか上手。
シルバーアクセサリーもあり、そっちを見せてほしい、と言う前に、どこから来たのかだとか、どこを観光するつもりかなどの話になった。
今はとりあえず、京都MUSEというライブハウスを探しに行く途中だ、と答えたら…。


途中の会話は長くなってしまうので省略(^^;


彼は、ギターでSOPHIAのbelieveを完コピしたことがあり、あれはけっこう難しかっただの、SOPHIAの楽曲では「時代~トキ~」と「キスブル」が好きだのと…さらに饒舌になった。

「トキ」や「キスブル」を知っているってことは「年がバレるよ」と指摘すると、彼はそのとおりだと大笑い。
ついでに、SOPHIAメンバーで髪の毛が長かったのは、キーボード担当じゃなく、ベース奏者だということも指摘しておいた。
自分がギターだから、他のメンバーはあやふやなんだろうけど、リーダー氏の名前はちゃんと知っていた(ま、それは当然か…笑)。

それにしても…。
この数日後に、SOPHIAを知っているという人と、また会話することになろうとは、そのときの私は、もちろん想像もしていない(;^ω^)


結局、シルバーアクセサリーは見ることなく、軽量で柄の長い折り畳み傘1本2900円也を購入し、京都MUSEは天井が高くて音響がいい、と言う情報を仕入れてお店を後にした。



今回の旅で買った自分のものといえば、神戸で買ったブラウス・バッグ、そしてこのときの傘。
合計で一万円以内って…なんと安上がりなオンナ(笑)


その後、スタバで休憩したりして、ようやくライブハウスの場所も確認。

確認後、ホテル方面へ戻ろうとしたとき、大きめのバッグを持ってライブハウス方面へ歩いてきた、ひとりの青年と目が合った。
今どきの若者はみんな顔が似ているな~と、そう思った。
だって、その顔が、レイフラの田澤くんにそっくり。


まさかご本人?
もし、そうだったら、完全スルーしてしまってごめんなさい。
だって…。
田澤くんならもう少し背が低いはず…と思ってしまったもので…m(__)m

たぶん、違うよね。



その後は、3時のチェックインまでまだ少し時間があったので、また街ブラ。

2016-09京都天満宮-1 2016-09京都おみくじ-1

偶然、ここを通りかかった。
神社仏閣の前を通ったら、一応ご挨拶はするようにしている。
中へ入って拝んでから周りを見たら、ここ知っているかも、と思った。
しかし、来た記憶はない。

ふだん、おみくじには興味がないのに、なぜかおみくじに目が行き、そしたらそれは自販機のからくりおみくじ。
お金を入れると、獅子が動いておみくじを選んで運んでくるというしくみ。
これって、たぶんテレビで見たことあるんだろうな、ということで、自分もやってみた。
結果は…末吉(苦笑)ながら、偶然とはいえ、今の自分に参考になるようなことがいっぱい書いてあったので、財布の中に大事に保管。

家へ帰ってから思い出したんだけれど、この錦天満宮は、鳥居が建物に突き刺さっているということで、以前にブラタモリでも放送された場所。
この時点での私は、この場所は何かで見たことあるんだけれど…程度だったので、鳥居が建物に突き刺さっていることまでは気がつかずじまい。

ホテルへ行く際に大いに迷ったことや、この錦天満宮のことで、やはりスマホは必要かな…なんて、今はそういう思いも芽生え始めている。
今まで、出先でネットは必要ない、と思っていたけれど。


その後、ホテルへ戻り、ライブまで休憩。
ライブまではまだまだ時間があったので、途中で近くのコンビニに飲物を買いに出たら、なんと雨。
少し大降りで買った傘が役に立ちそう(^^ゞ
しかし、ライブへ向かう頃には雨はあがっていて、結局買った傘の出番はなかった。


2日目のライブも、楽しく終了。
予想通り、外でご飯を食べようという気力&体力はすべて使い果たしており、コンビニにて晩ご飯の調達。

この日は何としても洗濯をしておきたかった。
ゆっくり時間をかけて飲食しながら、二日分の洗濯物を洗って乾燥。
寝るのが遅くなったけれど、連泊だし、翌日は別に出かけなくてもいいんだし…ということで二日目終了。


まだまだ…続く。

2016_10
09
(Sun)16:16

三都物語旅日記①

9/28~10/2  神戸・京都・大阪…三都物語(笑)のお出かけ日記。
ライブ日記(感想が主となる予定)は、また別記事にて。


9月28日(水曜日)

2~3日前からチェックはしていたけれど、前日夜、あらためて天気予報を確認すると、28日からの5日間すべてに傘マーク。
このお出かけ期間中はずっと雨…の覚悟はできた。

でも、出発の朝、高速バスのターミナルへ行くまで、曇ってはいるものの、傘は必要ない。
もうひとつ前の便に乗れるくらい早く着いたけれど、時間変更ができない早割切符。
おとなしく乗車便を待っている間も、雨は降らないどころか薄日がさしてきた。

やっぱり晴れ女だ!(笑)


三宮到着後、ホテルへ電話。
チェックイン前の早い時間でも荷物を預かってもらえるかどうか確認。

今回は、宿泊料金が高騰しているというのに、4泊もするから安宿探しには苦労した。
禁煙室にこだわったり、クチコミを気にしていたら、宿の確保はムリ(;´・ω・)

宿泊料6000円以下、駅の近くという条件で探し当てた三宮のホテルのクチコミは、かなりビミョー。
相当ひどい書かれ方のものもあった。

実際は、フロントの応対はクチコミと違い、印象は悪くなかったし、部屋は古くても、フローリングだったからか埃っぽさもなく、掃除が行き届いていないというようなこともけっしてなかった。
あの立地、あの状態、あの料金なら、ホントありがたいの一言です<(_ _)>

クチコミは参考にはなるけれど、けっして正確じゃない。


荷物を預けて身軽になったので、ライブまでの時間は三宮散策。
幸いにも、まだ雨は降らない。

散策といっても、けっして「お買い物」だけでは終わりたくないし、かといって、有名な観光スポットは、ほぼ行ったことがあるし、それにライブ前に歩きすぎて、体力を消耗したくもない。

となれば、選択肢は限られる。
「シティー・ループ1日乗車券」の購入決定。
  ↓
2016-09神戸

一日何度乗っても660円だし、かなり広い範囲を走っているし、一方向にしか運行していないので一見不便なようだけれど、三宮や元町周辺に関しては、バス停さえ間違わなければ、どちら方向への移動も可能。

あらかじめ、神戸市総合インフォメーションセンターで一日乗車券を購入し、地下鉄三宮駅前(南行)から乗車。

目指すは南京町の月餅。
今回は京都まで行くからお菓子は京都で、とは思っていたが、南京町で売っている大月餅は田舎の母の大好物。

シティループバスは、それまで乗っていた人が、三宮で全員降り、乗ったのは私ひとり。
冷房が効きすぎで凍えそう。
乗客がたったひとりでも、ガイドさんは花時計の説明から真剣にガイドを始めてくれた。
早々に大丸前のバス停で降りちゃって申し訳ないくらい。

大丸前でバスを降り、南京町まで行ったところで気がついた。
ここで月餅を買わなくても、また後で来たらいいじゃん、ほんの数個でも月餅は重たいんだから…。

で、またバス停へ戻り、ハーバーランド方面へ。
今度乗った便は、かなりの乗車率。
その後も、私は最後から2人目で乗れたものの、それより後ろの人は、満員なので次の便にしてください、なんて言われている場面にも遭遇した。
一日乗車券はかなりお得だし、1回限りで乗るにしても、本数も多いし、人気があるみたい。


ハーバーランド方面行きでは、2008年SOPHIAの野外ライブ会場だったメリケンパーク近くを通った。
一瞬、途中下車しようか、とも思った。
が、ここで今、感傷に浸ってもどうしようもないんだ、と思い直す。

ハーバーランドのumie内をブラブラし、七分丈の綿ブラウスを一枚購入。
今回は迷ったけれど半袖しか持ってきていない。
この旅の期間中に、もし寒くなったら重宝するかも、と思った。
実際は、毎日毎日暑くて、長袖なんか絶対ムリっ…という気温だったんだけど(^^;

パスタのお店で昼食もすませ、またシティループへ。
次は異人館方面へ。
異人館もほとんど行ったことがあるけれど、ここは初めて。
シティループの一日乗車券を見せると、入館料が50円割引になった。

神戸トリックアート 不思議な領事館
 ↓
2016-09神戸4 トリックアート館 2016-09神戸3 トリックアート館

2016-09神戸3トリックアート館-3 2016-09神戸2 トリックアート館-2

他の人たちが、絵の前でポーズをとりながら写真を撮っていたから、ひとりでも「錯覚」はじゅうぶん楽しめたけれど、写真撮影するには、ふたり以上で行った方が、ちゃんと証拠が残って、後々まで楽しめるかも(苦笑)


トリックアートを楽しんだ後は、また元町へ。
南京町へ行く前に大丸でトイレをすませたところで、売り場の一角に人だかり。

それを避けて店外へ出ようと思ったのに…(^^ゞ
バッグが2個で5000円?
それってめっちゃ安いけれど、どうせオバちゃんバッグだろうし…と自分のオバちゃん度は棚に上げて通り過ぎようとしたはずなのに…(;^ω^)

私好みの、とても鮮やかな色合いのバッグが目に入ってしまった。
1個でじゅうぶん5000円程度はする品だとは思った。
しかし、2個でも1個でも5000円だという、その商法は気に入らない。
でも、この色合いは大好き。
しかし、やっぱり2個もは要らない。

少し迷って、やはりやめようとしたとき…。
同じことを考えていたオバちゃんと目が合った。
知らない者同士だったけれど、その場で即、話がまとまり、ふたりでそれぞれ好みのバッグをゲット。
消費税を入れても、おひとりさま2700円也(^_-)
超・お買い得!
どなたかは知らないままだったけれど、ありがとうございます!


その後は、南京町で無事に月餅も手に入れ、そろそろホテルへ入れる時間かな、と思ったがまだ2時半。
チェックインは3時から。

というわけで、シティループの地下鉄三宮駅前北行では降りずに、また北野坂方面へ。
最初には降りなかった北野工房のまちで下車。
廃校になった神戸市立北野小学校を活用している建物内を少しブラブラしてから、またシティループに乗り、今度こそ最後の乗車。
3度乗ったら元が取れると説明してもらったんだけれど、もうじゅうぶん(^▽^;)

2016-09神戸6 北野工房のまち2-2 2016-09神戸5 北野工房のまち-2

最後は、私も時間つぶしが目的でシティループに乗ったんだけれど、何度か乗ったバス内で、少なくとも3人の人がスマホでゲームをしているのを目撃。
車内は狭いから、人さまのスマホ画面がよく見える。
何も観光地に来てまでゲームしなくても…ね(-_-;)


結局、ホテルへ入るまでに傘が必要になることはなかったけれど、ライブが2日間連続なので、タオルはもう一枚必要だとグッズを買いに出たところで、ついに雨。
その後、兵庫県には大雨警報も出たらしく、天気予報は外れではなかったもよう。

ライブへ向かう時には、一度雨は止み、入場の際も傘は要らなかったけれど、ライブ終了後は外へ出てみたら大雨。
駅近くのホテルまで、それほど遠くはなかったのが幸い。
どこかのお店で、ひとり打ち上げも考えたけれど、かなりの大雨だったから断念。
ホテル近くのコンビニでアルコールと食料を仕入れて、一日目終了。


そうそう、前々から気になっていたトミーズのパン(あんトーストとチョコトースト)は、早めに買っておいて、ライブ前の腹ごしらえと翌日の朝食に。
ごちそうさま!

ほんとはあん食のままのものを買いたかったけど、ひとりで食べ切れる量じゃないし、旅の一日目だったしということで、残念ながら断念。
次回は、ぜひ買って帰る!(^^)!

2016-09神戸7 パン



旅日記は、まだまだ続く。
2016_10
08
(Sat)21:16

三都物語旅日記  序章

先日、主治医ふたりから、それぞれ別々の診察日に、近況を報告するように言われた。
10月2日に4泊5日の旅から帰ってきたばかり、と報告したら、観光で?と聞かれたので、それだけじゃなくライブも…と答えたら、どっちの先生も、なぜかライブの中身に興味津々。
根掘り葉掘り、いろいろ質問されてしまった。

生活習慣病ということではないけれど、ワタクシの病気は、日々の生活の影響もある。

だから、診察日には必ず近況を聞かれるんだけれど…。


なんやかんやと、それぞれ先生の質問に答えているうちに、ワタクシがオールスタンディングライブへも行くことがあるということが…バレてしまった(;´▽`A``


年配の主治医は、以前に安室ちゃんのライブへ行ったことがあると言っていたので、彼がライブ好き、とは思っていたけど。

今回は、先生が東京へ行った際、ロンブーの淳くんのバンドがどこかの会場のこけら落し公演を行うというときにたまたま行き合わせ、その公演を見たけれど、淳くんがステージで真面目すぎてちょっと物足らなかった…だとか、自分は学生時代は六本木のディスコみたいな場所へよく行ってた…だとか、そういう話になった。

そして、私が、今回のライブで行った会場の規模だとか、観客の年齢層だとかを聞いてきて、最後の質問は、私がライブ中に拳をあげたり腕を振ったりするのか?ということだった。
私が、もちろんと答えると、笑って診察終了。


内科の若い主治医の方は、この春に、前の先生と交代したばかり。
なので、なおさら毎回、いろいろ質問されることが多い。

今回は、行ったライブのアーティスト名まで聞かれ、初めはインディーズだから…と、曖昧に答えていたのに、先生は、そのインディーズという言葉に大きく反応。
看護師さんまで反応。

そういえば、年配の主治医もインディーズという言葉の意味はわかっていて、じゃあバンド名を聞いても僕は知らないな、と笑ってた(^_-)


その後、内科の先生には、さらに巧妙に誘導尋問されて(笑)、とうとう以前はSOPHIAというバンドのライブによく行っていた…と答える羽目に(;´▽`A``


なんと…。
その先生は、SOPHIAのワンサマのシングルCDを購入したことがあるそうで、believeや街が定番曲ということも知っていた。


そんなわけで…どちらの診察日も、診療時間が3分間では終わらなかった(笑)

どちらの主治医からも、日頃から身体をこまめに動かすように、と言われているので、そこそこ動いてはいます、と答えても、今までは私の答えが具体的ではなかったからか、今ひとつ信じてもらえてない気がしていたんだけれど、これでワタクシが「引きこもり…」じゃないことだけはわかっていただけた…はず(爆)



以上、前置きだけで今日の記事は終わってしまうけれど。


9月28日 Rayflower TOUR2016 神戸チキンジョージ
9月29日 Rayflower TOUR2016   KYOTO MUSE
9月30日 京都市内観光
10月1日 エレファントカシマシ ZEPP TOUR2016  Zepp Namba

  

明日から、旅日記&ライブ感想など、少しずつ書くつもり…なんだけど、携帯にメモったはずのものが…さっきから探しているのに見当たらない:(;゙゚''ω゚''):

2016_10
06
(Thu)15:46

おめでとうございます!

都さん、お誕生日おめでとう。
ライブ中の姿がとっても楽しそうなので、毎日が充実しているんだろうな~ってそう思っています。
これからも、お元気で、そして、楽しいライブを続けてください(^_-)-☆
私も、今後もできるかぎりライブへ行くつもり。

だって、いつもいつも、とっても楽しいライブ空間だから(^^♪


そして…。
少し日にちが経ってしまったけれど、SOPHIAさんも21歳のお誕生日おめでとう。
こちらの未来は、私が望んでいるようにはいかない、と思っているけれど…。
それに、もう自分が何を望んでいるのかも、実はわからないわけでして…(;^ω^)

ずっと好きってことは変わっていない。
そして、好きじゃなくなることも考えられない。
ただ、それだけ。


ついでに言えば、2日の朝はSOPHIA関連の夢で目覚めた(苦笑)
目覚めたとき、あ、そうか、今日は10月2日だな~ってそう思った。

夢の内容は…昨日知った某リーダー氏のアメブロをまるで予知してたかのようなもの。

その、2日朝の目覚めは、けっしてルンルン気分ではなかったことだけ記しておいて、本日はこれにて終了<(_ _)>



今の段階で心情を詳しく書き始めたら、今はまだない「怒りの感情」が、発生しそう…(笑)

※10月15日 追記
「怒りの感情」は、発生しないだろうと確信できたので、2016年10月15日のSOPHIAカテゴリではない記事にて、ごく簡単に心情を記し済み。