12 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 02

ブーム 

アドラー心理学が大ブームらしい。
ベストセラーになった「嫌われる勇気」が原案…というドラマまで制作されている。

私自身は、アドレリアンではないし、ベストセラーになった「嫌われる勇気」も読んでいないので、とやかく言う資格はないのかもしれない。

でも、もう20年以上も前に、アドラー心理学を知り、それ以降、その考え方に共感することが多い者としては、アドラーに関する本が大ベストセラーになったことも、ましてや、それがドラマになっているということにも、めっちゃ違和感があるし、ある意味、敗北感すらある。

ま、それは劣等感ではないけど(笑)


つまり…あのドラマ内容で、アドラー心理学が理解できる方々は、とっても優秀。
ただの皮肉ですけど…ね(^▽^;)

アドラー1 アドラー2
       ↑
私は、この本を、事あるごとに、もう20年以上、読み返し続けているが、未だに自分のものにはならない。
というか、入り込みたくない自分がいる、と言った方が正しいのかも。

ある部分において、それを理解はできるが、それを実践したら、自分が自分じゃなくなる、という強固な思いがあるので、私自身の考え方は「非アドラー心理学」(^_-)

それが自分だと思っている。


それでも、蛍光ペンで染まっているページを、いまだに開く。
私にとっての精神安定剤だから(;^ω^)



個人的には好きな俳優さんが出ているというのに、ドラマとして魅かれるものがないのも残念だし、アドラーへの入り口にすらなっていないのも気になる。
ますます、原作者の方の本を読む気にはなれなくなってしまった。



野田俊作氏が、今回のドラマについてどう捉えているのか知りたくて、彼が日常的に記しているページを久しぶりに覗いてみた。
数日前の記述に納得っていうか、まあ、想像していた通りだったというか………。

[edit]

私にはジュース…(笑) 

冷蔵庫の中に、見覚えのない飲物が入っていることがある。

見覚えがないってことは、つまり買った記憶がないわけで…。
記憶がないってことは、買ったそのときは、つまり酔っぱらっていたというわけで…。
酔っぱらって買ったということは、つまりその飲物も当然アルコール飲料なわけで…。



昨夜、自治会の集まりから帰ったとき、相棒クンはすでにビールを飲み終えており、今から自分用に1本開けても飲みきれない。
こういうときは、見覚えがない飲物だ…と探してみたら、ポンジュース入りの缶酎ハイという代物を発見(^_-)

ポン酎ハイ

アルコール分3%の表記に、ややがっかりしながら飲んだんだけれど、予想は当たった。

つまり…ワタクシには、ただのジュース(*‘ω‘ *)


缶酎ハイは、やっぱりアルコール度高めのストロング系がいちばん(;^ω^)


[edit]

第2223回「何味のインスタントラーメンを食べてみたいですか?」 

第2223回「何味のインスタントラーメンを食べてみたいですか?」



前にもここで書いたけど、ワタクシ的には「インスタントラーメン=袋麺」
カップ麺の方は、日清のカップヌードルが発売され、初めて食べたとき、あまりにも自分との相性が悪く、そのときの印象が、脳裏に焼きついてしまったらしい。

あれから、もう相当の年月が経っているのに、今でも、どうしてもカップラーメンを食べる気にはなれない。
たぶん、自己防衛本能が、過剰に働いている?(;´▽`A``


ってことで、インスタントラーメンといえば袋麺。
これも、あまり頻繁に食べることはないけど、保存食用として買うときの銘柄は、必ず日清のチキンラーメン(^_-)
脳がこれにしろ、と命令するもので…(笑)


カップ麺でも、焼きそばであればラーメンのような抵抗感がない。
でも、焼きそばソースは好きじゃない。
なので、焼きそばも日常的には食べないんだけど…。

ライブ遠征などで疲れすぎて、今日はコンビニ食だな~と思っても、時間帯が悪く、お店の商品棚にほとんど食べられるものがないとき、塩味のカップ焼きそばを見つけると、あ~助かった…と思う。





焼きそばと言えば…。
最近、お店でこういうのを見かけた。

チョコ焼きそば

食べるのに、とってもとっても勇気が必要だったけれど、思ったよりはフツー(苦笑)


個人的好みとしては、麺自体はペヤングの方がずっといい。
しかし、味があまりにも甘すぎる。
でも、チョコ味なんだから当然なのか?(笑) 
ワタクシ好みじゃないだけでした<(_ _)>

一平ちゃんの方は、味にあまり主張がない分、食べやすく、ちょっとクセになるかも。 
実際に、またもう一度買っちゃった。 
おそらくは、酔った勢いでお腹におさまるはずで、でも、その後3度目はないかも?(;^ω^)

[edit]

大笑い 

本日はDVDを見て、大笑いの一日。

見たのはコレ
 ↓
2017-01-27.jpg

スターダスト☆レビュー「スタレビ らくえん 20回目のテアトロン with んなアホなホーンズ」


ロックバンドのライブDVDで大笑い…フツーはあり得ないだろうけど、スタレビさんではあり得る。
特に今日は、副音声の方に切り替えていたので、なおさら爆笑…。

今まで持っている副音声収録のスタレビライブDVDも、どれも一度は副音声に切り替えて見たけど、今まで、副音声は一度笑わせてもらったら、それでじゅうぶん。

でも、今回のは、自分がその場にいたこともあってか、たぶんまた見たくなるような気がする。

そして…。
副音声の方で見ると、すぐに、今度はライブDVDとして、また見たくなる…はず(*^▽^*)

[edit]

ようやく…(*^。^*) 

大河ドラマ「真田丸」…1ヶ月遅れで、ようやく最終回を見届けること(笑)ができた!

最後まで見応えじゅうぶん。
「人間」がしっかり描かれていて、個人的には好きな作品。


でも…。
らしくないドラマだったことは確かなので、世間的評価は分かれている…のかな?

[edit]

ラーメン 

この冬は暖かいのかな~なんて思っていたけれど、甘かった(;´∀`)
昼からエアコンの温度上げなきゃいけないような、このところの寒さは何なんだ(*‘ω‘ *)

昨夜、相棒クンが田舎の母に電話したら、昨日は朝から雪が降っていて、積雪10㎝くらいかな~?なんて、のんきに笑っていたそう。
南国とはいえ、山奥なので、もっと大雪になることもある地域。
母も高齢なので、そんなときは家から一歩も出ない人だから、こちらも心配でたまらないというほどではないものの、早く春が来てほしい。



さて…。
寒い日には、温かいラーメン!

昨年末、相棒クンが美味しいラーメン屋さん情報を仕入れてきて、この1ヶ月の間に3回も行ってしまった。
我が家的休日と重なる火曜日が定休日じゃなかったら、もっと行けたんだけど(^^ゞ
相棒クン、代休をとる曜日を変えるらしいっす(笑)


お店情報
店名: 希信(きしん)
所在地:香川県高松市瀬戸内町5-15
定休日:火曜日



ラーメン:魚介系スープのしょうゆラーメンなんだけれど、塩ラーメンかと思うくらい。
相棒クンのをちょっともらっただけだったけど、スープがめっちゃ美味いっ(*^▽^*)

2017-01-24-2.jpg


黒味噌ラーメン:美味いっていう言葉しかないっ!
半分くらいまで食べたら、カレーパウダーを入れてみて、ということだったので、そうしてみたら、見事に味変してびっくり。
くせになりそうなんだけれど、黒いスープが服に飛び散りそうなので、服装によっては避けたほうがいいかも(お店から紙のエプロンを渡された…苦笑)

2017-01-24-1.jpg


辛みそラーメン:冬季限定。
生クリームがちょこっと入っていて、それと辛みそのコラボがなんともいえない味わい。
私はこれをもう2回も食べたけど、たぶん次もこれを頼むと思う。
それくらい「超・美味」(*^▽^*)
2017-01-24-3.jpg


海苔ラーメン:これは相棒クンが注文。 
スープだけ少し飲ませてもらったけど、やはり魚介系スープがいい。
ただ、相棒クン曰く、海苔が練り込んである麺そのものは、自分好みではなかった…そう。

2014-01-24-5.jpg


麺好きの相棒クンにつきあっていろいろなラーメン屋さんで食べてきたけれど、少なくとも、今まで食べた中では、このお店…スープも麺もいちばん私好み(^O^)/

[edit]

第2221回「どんな香りのアロマが好きですか?」 

第2221回「どんな香りのアロマが好きですか?」



アロマに関しては、たぶんどんな香りでもダメだと思う。
こころとからだに良い効果がある…らしいけど(;´∀`)

そのお宅は、訪れるたびに、そこの住人にとっての、その日の気分のアロマの香りが、ほのかに漂っていた。
でも、ワタクシはその場所へ足を踏み入れるたびに、かなりひどい頭痛を起こした。

何でも一流のものを求める方だったので、それがけっして粗悪品だったということではない。
香りも微かなもので、それが好きな人にとっては、きっととても心地よい場所だったはず。

だけど…。
99人の人には効果があっても、残りのひとりには、害にしかならないものもあるってことを体験した人間が、ここにいる…(笑)


ちなみに…。
お仏壇のお線香、あるいは蚊取り線香の香りは、気分的なことはさて置き、子供の頃から好き。

根っからのあまのじゃく体質?…(笑)

[edit]

好きなことを楽しんでいるのは…共通している(苦笑) 

ワタクシ個人名義でやりとりがある年賀状は、20数枚程度。
ここ数年、その名簿リストに、ほぼ変化なし。

私自身も、印刷した年賀ハガキの余白には、ちょこっと近況などを手書きで添えるが、いただく年賀状も、そのほとんどが何かひと言書いてある。

このリストの中で、いちばん古いつきあいは、小学校の同級生。
彼女との初めての出会いはよく覚えている。
5年生で転校したとき、引越し先の自治会内で、子供たちだけの集まりがあったとき、いちばんに声をかけてきてくれたのが彼女。

彼女も私も、親が転勤族。
学校で同じクラスだったのは1年間だけ。
小学校を卒業後に会ったのは、お互いがすっかり大人になった25歳の頃の一回。

それでも、なぜか年賀のやりとりだけは続いているわけで…。

今年、彼女からいただいた年賀状の手書き部分には…「ライブ、誰の? 私は○○○○○、○○○○、TSUKEMEN、クラシック(ピアノ、バイオリン)、好きなことを楽しまないとね!」とあった。

この「ライブ誰の?…」というのは、昨年(2016年)の年賀状で、私が、昨年(2015年)もライブ三昧だった…みたいなことを書いたことを受けての文言なんだろう…。

最初の○○部分のアーティストさんおふたり…。
私は、彼らのライブに一生行くことはないし、このうちのおひとりは、テレビ画面に映っているお姿を拝見した瞬間、反射的に切スイッチを押すくらい、生理的にムリ<(_ _)>

来年の年賀状には、そのおふたりにはまったく触れないまま、それほど詳しくはないTSUKEMENさんやクラシックのことでも書こうかな?(苦笑)

私が行ってる音楽ライブで、彼女が知っていそうな、あるいは興味がありそうなアーティストさんは、きっと皆無…(苦笑)


しかし…。
彼女が書いていた通り「好きなことを楽しまないとね!」っていうのは、まったく同感(*^▽^*)



ちなみに…。
この記事を書こうと、自分が昨年(2016年)に行ったライブを、一応チェックしてみたら、落語会3本も含めて、全部で26本(^_-)

そして…。
今年、今のところ決まっているのは、4月までで、まだ(笑)…4本。

[edit]

読むタイミング 

子供の頃から、本を読むことは好き。
字が読めるようになった頃から、とにかく字が印刷されているものだったら、広告でも何でも目に入るものはすべて読みたいと思っていたので、本というよりは、活字そのものが好きだったんだと思う。


読めない字や、意味の分からない言葉については、元来が怠け者なので、けっして辞書を引いたりはせず(笑)前後の文章で想像して読んでいた。

それは、教育的にはとんでもない読み方のはず。
でも、ワタクシの「文章能力」は、そのやり方で伸びたんじゃないかと思っている(^^ゞ
けっして他人様にはお勧めできないし、もちろんこの「文章能力」だって、大して高いわけじゃないんだけど。


小学校低学年くらいまでは、親からこういう本を読みなさい的な干渉もあったような記憶もあるけれど、本さえ読めば賢くなる、成績が上がる、という思い込みが強かった母は、漫画は絶対禁止という以外、読む本の内容にまでは干渉してこなかった。

それは教育熱心な親として、非常に詰めが甘い(笑)と思うが、ワタクシ的には幸いなことだった(^_-)

図書館で、または本屋さんで、目に留まった本を手に取り、数ページどころか、ほんの数行読んで、相性がいい、と感じたら、借りる、あるいは買うというスタイルは、ネットでポチっとできる時代になっても、基本的にはずっと変わらない。

この本は売れているから、という理由で興味を抱くことはあまりない。
本好きな人にはわかってもらえると思うが、ワタクシにとってそのときの自分に必要な本が偶然そこにあって、ワタクシを手招きしてくれる、という感じ。

だから、売れている本を手に取る必要はなかった。

でも近年は、そういう出会いが少ない。
というか、あまり本から手招きされない(;´Д`)


たぶん、ワタクシ側の「本に対するアンテナ感度」が鈍ったのだろう。

年相応の「目」になってきているし、「頭」も若い頃みたいには素早く回転してくれない。
読むスピードも、かなり遅くなってしまった。

そういう現状のワタクシが、「模倣犯」の方は再読とはいえ、4日間でこれらすべてを読了してしまったのは、さすが宮部みゆき氏の作品。

2017-01-19-1.jpg 2017-01-19-2.jpg


宮部さんの、初期の頃の作品はすべて読んでいる。
作家名だけで、無条件に作品を購入し、早く新作が出ないかな~と待ちわびるほど、好みの作家だった。

でも、確か直木賞受賞作品で、「あ、これは自分の好みとはちょっと違う…かも」的な感想を抱き、それからは気に入ったものだけを読むようになっていった。
「模倣犯」が出たときも、すぐには読まなかった。
この作品は評判がよかったらしく、すぐに映画化された記憶がある。


幸か不幸か、その映画を先に見てしまった。

この映画作品に関わった方々には申し訳ないけど、ワタクシ的感想はない…つまり、けっして、いい意味じゃなく「何も言えね~」という印象のみ。

ワタクシ的に、映画があまりに…だったから、原作を読んで確かめなきゃ、と思った。

ところが…。

映画化されたものを先に見てしまったからか、どうしても小説としてはちゃんと読むことができなかった。
内容が、あまりにも残酷すぎたこともあって、読んでいる最中も、読み終えても「これはダメ」と…しか思えなかった。
それまでの宮部作品は、少々好みから外れていても、また長編であっても、一気に読めることは間違いなかったのに、これは何度も挫折しそうになった。

読み終えた後は、本箱のいちばん奥に押し込み、ワタクシにはかなり珍しいことなんだけれど、その後、二度とこの本を読み返すことはなかった。


今回、ちょっとしたきっかけで「楽園」を読む気になり、読み始めたら、その勢いは止まらなかった。
寝る時間を削るくらいの勢いで本を読んだのは、本当に久しぶり。

読み終えた後、いや、読んでいる最中に、この「楽園」は「模倣犯」後の話なんだから、「模倣犯」を再読しよう、と思っていた。
「模倣犯」は、たぶん15年ぶりくらいに読んだはずなんだけれど、こちらも、読む勢いが今回は止まらなかった。


再読しなかったのは、最初に読んだときに、自分とは相容れない世界観だった映画を引きずったままで、どうしても、それと切り離しては読めなかったから?

今回の感想としては、内容が内容なので、「好きな作品」「楽しく読める作品」では、けっしてない。
だけど、救いはないものの、人物描写が巧いというか、「人間」を描いていることには、かなり魅かれるものがあった。

宮部さんが巧みなのは、ただの人物描写にとどまらず、人と人との関係性を丁寧に書いているところだと思っている。
人との関わり方次第で、人は救われることもあるし、逆に悪い方へ転がってしまうこともあるけれど、そういう場面の、この作家さんの心理描写は、いつも鋭い。


それにしても…。
読書のタイミングって、とても大事なことがあらためてわかった気がする。
「アンテナ感度」は、年齢によって、その「深さ」「広さ」そして「方向」も違う。
同じ本であっても、読んだ年齢によって「感じ方」が違うのは当然。

そして…小説好きには、映像化作品は、原作が先ということが、やはり鉄則…かな(苦笑)


一気に読んだので、そういう場合のお決まりとして、今後はしばらく時間をおいて、またじっくり再読する予定。
久しぶりに「パーフェクト・ブルー」も「心とろかすような(マサの事件簿)」も、読みたくなっている。



最後に…。
「模倣犯」の中の、「子供は後先を考えずに嘘をつく、それで大人を騙せると思っている」「子供ってのは、みんな自分が世界でいちばんだって思いこんでる」という箇所を読んだとき、あ、最近の自分は、無意識にこの言葉を活字で読みたくて、アンテナ張ってたのかもあ?…ってそう思った(^.^)

見た目が大人でも、いつまでたっても子供のままっていう人は、小説の中だけじゃなく、現実世界にもいらっしゃる(苦笑)


[edit]

第2219回「生まれ変わるならどの動物になりたいですか?」 

第2219回「生まれ変わるならどの動物になりたいですか?」



まず…「生まれ変わり」を信じていないからなぁ~(-_-;)

信じていないのは…生まれ変わった人に出会ったことないことと、ある種の方々にとっては非常に都合のいい「説」だと思うから。
だからといって「生まれ変わり説」を、一蹴はしないけど(^_^;)



話が違う方へ行ってるので戻そう。
もし、人間以外の動物に「生まれ変わる」としたら?

ペットだとか、動物園の中で生活するだとか、そういうのは勘弁してほしい。
人間は、自分の都合しか考えない生き物。
そういう生き物である人間に、生殺与奪の権を握られるのはイヤや~(笑)

動物としては、人間と共生することが望ましい気もするが、もし、自分が人間以外の動物になれるのなら…?


人間からは離れたところで生きてみたい、野生のまま…(^_-)-☆

[edit]

ようこそ!

文字を大きく・小さく

プロフィール

カテゴリ

お気に入り

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カレンダー

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

Powered By FC2ブログ