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今夜のライブ 




今年初めてのライブ\(^^)/

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すれ違い 

昨年に続き、今年の大河ドラマも面白そうと、けっこう期待していた。

が、子役さんの段階で耐えられなくなった。
あくまでも個人的な感想だけど、ああいう種類の熱演には、まったく入り込めない。
画面の中の彼女の熱演が伝わってくるたびに、こちらの気持ちは萎えていく一方(*´Д`)

世間の評判は非常にいいから、大人の俳優さんに交代後も、きっと回想シーンがふんだんに出てきそう。
もうこれ以上は見ることが無理、と判断。
よって、毎週録画予約は取り消し。





そんなこんなで、結局、現在見ているドラマは「カルテット」と「お母さん、娘をやめていいですか?」の2本だけ。
この2本、種類は全然違うが、どちらもお気楽な気分では見ることができない内容。

「お母さん、娘を…」の方は、いわゆる「アダルトチルドレン」を扱っていて、それほど難解なドラマではないものの「重い」テーマであることは確か。

「カルテット」は、まだ「こういうドラマ」と分類すらできないでいるというのに、回を追うごとにどんどん惹き込まれており、録画を残しておくべきだったかな、とちょっと後悔し始めている。

このドラマ、作品を鑑賞するにあたって、ジャンル分けなんか無意味と主張してる?
もう6話まで進んでいるのに、未だに今後どういう展開になっていくのか、何がテーマなのか、簡単には想像しづらく、そこに惹き込まれるんだけど。

確かなのは「人間」と「人間関係」を描いている、ということくらい(;´・ω・)



「カルテット」については、先週の第6話だけで言うと…。

気持ちのすれ違いは、どんな夫婦にでもある。
だから、そういうことがテーマの作品は、世の中には数多い。

が、その気持ちのすれ違いから生じる表面的な事柄を、特に今回の第6話では、夫婦それぞれが、違う場所で、別々の人間に対して、回顧的に淡々と語るという、ちょっと変わった描き方。

家を飛び出す幹生さんの表情からは、自分だけが感じているふたりの気持ちのすれ違いと、そのズレ具合が自分に与えている苦痛も、今までは伝えてこなかった(伝えられなかった)真紀さんに知られてしまったということも含めて、そのすべてが苦しいんだ、と読み取れて、見ているこちらまで切なくなってしまった。

宮藤官九郎さんの演技が秀逸!

元々は、高橋一生クン見たさに見始めたドラマ(だって、大河ドラマの方は、彼が出てくる前に挫折しちゃった…)。
第6話は、彼の出番が少なく、この日の高橋くんのいちばんは「青い○○○(笑)」の前の、楽に素早く10万円貰えるアルバイトに行く、という別荘の場面での絶妙な目の演技(;´▽`A``




話を戻す^_^;

個人的には…から揚げにレモンは、どっちでもいい。
だから、人に勝手にレモンをかけられても、問題にはしない。
でも、そういう場で自ら絞ったりしないのは、おそらく嫌いな人もいるはず、と想像することだけはいつも心がけてる…つもりだから。

家では、相棒クンがその日の気分でコロコロ変わるヤツなので、柑橘類にしても、調味料にしても、自分のペースで勝手にはかけない。

映画などの作品については、それぞれの好み次第。
ただし、映画を「この人、いい人? 悪い人?」という視点でしか見ない人とは、作品についての共有感が持てないと思う。
初めから一緒には見ないことを選択するかな。
そういう意味では、相棒くんが単純視点の持ち主でなかったことは幸いかも(^^♪

また、自分のお気に入りの書籍〈詩集)を読んでくれなかったとしたら、それは興味がないんだろうと判断し、それ以上は相手に求めない。



…が、しかし。

自分のお気に入りの本を、何の迷いもなく「鍋敷き」として代用されたら…。
たとえカバーがかかっていたとしても…。
以前のハプニングによるしみで、本は汚れていたとしても…。

ワタクシは絶対に許せない。

だから…。
幹生さんの「妻にベランダから落とされた」発言は、けっして嘘ではない、とそう思う。
真紀さんのあの行為は、幹生さんにとって、自分を殺されたに等しい。





おそらく制作者がドラマで描きたいのは、幹生さんが最初の時点で「レモンは嫌いなんだ」と、はっきり言っておけばよかった、というほど単純なことでもなく、また、真紀さんが、ただただ、無神経で鈍感っていうことでもなく…。

誰にでもある、表面には出てこない、その人にとっての根幹の部分だったり、人は、けっして一面体ではない、ということだったり…そういうところを掘り下げて描きたいのかな?


ドラマを見ていると、いっそのこと、幹生さんが心の中で、真紀さんのことを『自分とは感性(苦笑)が違う人間なんだと、あっさり決めつけ、見下す…』的な位置づけに置くことができたなら…そうできたなら、幹生さんの気持ちは、ある意味では楽な方向へ行けたのかもしれない、なんて…そんなふうにも思えてくる。

が、それじゃフツーのドラマと変わらないじゃんって、自分に突っ込み入れながら見るのも楽しみのひとつ。


「感性」なんていうのは、それを使っただけで、ちょっぴり自分を高みに置くことができる、まやかし言葉であり、自分は高尚なんだと、大いなる勘違いすらできる便利な言葉。


だからこそ、幹生さんは、けっしてそういうふうに「見下す」ことはできなかった。
その結果「愛してるけど、好きじゃない」…って、苦しむことになった。

だからといって、コンビニのレジのお金を取るのは絶対ダメだけど。




このふたりの間に起こった「出来事」だけを振り返っていけば、元は単純なこと。
相容れない部分はあっても、すれ違うたびに、そのことをふたりで確認しあうことができたなら、すれ違いで生じた亀裂は広がらなかったのかも。


相手と自分は別の人間。
すれ違いなんて、どんな人間関係でも起こり得る、あたりまえのこと。
「お母さん、娘を…」のドラマでも、気持ちのすれ違いというか、ふたりの気持ちにズレが生じるくシーンが出てくるけど、これって人間関係の永遠のテーマかも?(^_^;)






ここまでわかったようなことを書いてるけど…(;´Д`)

「愛してるけど、好きじゃない」…的な気持ち、たま~に、ワタクシもそういう気分に陥ることはある。
ということは、相棒クンの方にも、そういう気持ちが、きっとある(笑)


「絶対に自分が正しい」という回路に入り込んでしまい、相手を尊重できなくなって、あたりまえのことがあたりまえだと思えなくなったとき…ズレはまずます大きくなって、修復が大変になる、ということだけ、肝に銘じておけばいiいんだ、とお気楽なワタクシはそう思っているけど(;^ω^)



最後に…。
mikelan家で、いちばん最初に発生した気持ちのすれ違い。
「ラーメンどんぶり事件」のことを書いておく。

新婚旅行からうどん国へ戻ったその日。
新居にも寄らず、まずは相棒クンの実家(当時はうどん国住人)、そして仲人さん宅へ土産を持って挨拶に行き、新居の近くまで戻ったのは、もう夕方。

晩ご飯、どうする?

当然、外食にしたい新妻(笑)
しかし、新居となる家の周辺は田んぼしかなく、街灯もないようなところ。
おしゃれな飲食店どころか、おしゃれではない飲食店すらない。

お酒を呑みたい新郎サン、外食となると車で行くしかないから、当然家で食べたい。

新妻が家で作るしかない、との結論。

簡単にできる肉野菜炒めにでもしようと、とスーパーで材料を買っていたら、いつのまにか食品売り場から新郎が消えた。
新婚ほやほやとはいえ、それまでのつきあいは相当長かったので、姿が消えたことには心配すらしなかったけど。
当日の食材だけでなく、その後数日分の食材もカゴに入れ終えた頃、新郎が食品売り場に戻ってきた。

手には、けっしてこぎれいではないタイプのラーメン屋さんでよく見かける、派手な色合いの「龍」の柄と、四角い渦巻きみたいな模様のついた、これこそ「ザ・ラーメンどんぶり」の典型っていう感じの器がふたつ…。

唖然とする新妻に向かって、肉野菜炒めだけじゃ足らないから、あとでラーメン食べよう、今日は、インスタントでもいいから、とおっしゃる新郎クン。

確かに、ラーメン用の器はまだ揃えていなかった。
新妻は結婚式の一週間くらい前まで、みかん国でフツーに働いていたから、生活できる最小限の準備しかできていなかった。

しかし…。

そのラーメンどんぶりは、どうがんばっても、自分の家で使うということには、ワタクシ的に認められないものだった。
そうであっても、なんせ新婚旅行から帰ったその日だったから、自分はその器が認められない、とまでは言えなかった。

結局、そのラーメンどんぶり、その後10年以上は、我が家の食器戸棚に収まっていた。
うどん用のどんぶりがなかったので、その器でうどんやそばを食べなければならないたびに、ワタクシは寒気がする思い…(笑)
早く割れて欲しい、と願っても、欠けることも、ひびが入ることもこともなかった。

10数年後、ごくフツーの何の模様もないどんぶりを買うことになり、ようやく寒気から解放。
その後もしばらくは、食器戸棚の奥の場所に居座り続けたけど。

さらにまた時間を経た後、まだ割れてはいなかったけれど、もう新郎クンではなくなっていた相棒の了解をとって、我が家から出て行ってもらった(;´▽`A``


「ザ・ラーメンどんぶり」は、あまりこぎれいじゃなくても、味がいいラーメン屋さんで食べる場合は、寒気はしません、念のため(笑)

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周りの『みんな』 

アルバイト時代、一時期一緒に働いていた学生さんは、頭の回転は悪くなかったので、仕事をする上ではこちら側に何も不満はなかった。

ただ…。
若い人にありがちな、自分と10歳以上も離れた年上の人間は「旧石器時代」の人…みたいな捉え方の人物。
彼女からすると、もちろんワタクシもその中に分類。

そういう彼女の発言内容は、当然「旧石器時代人間」であるワタクシをビミョーな部分でイラつかせることが多かったものの、今どきの若い人はこんなもんだろうと、「オトナ」としてふるまい、イラつきをけっして表面には出さないようにしていた。


あるとき、彼女の海外旅行の経験話になり、楽しそうに旅行の話をしていたところまでは、よかったんだけれど…。

その旅行でバッグを盗まれたか失くしたという話になり「それは大変だったね、お金がなくて困ったんじゃないの?」と聞くと、「財布やパスポートみたいな大事なものを入れていたバッグじゃなかったし、保険の補償もあったし、それに保険会社へは、失くしたバッグの方に、所持金のほとんどが入っていたとウソの申告をしたから、それも補償してもらえて、かえって得をした」と嬉しそうに笑う。

それを聞いているワタクシの顔に、非難の表情を素早く嗅ぎ取った彼女は、ワタクシに向かって「こんなことは、今どきの常識。 mikelanさんは知らないだろうけど。 自分の周りはこういうこと、み~んなやってる」とのたまう。

この「自分の周りはみんなやってる」は、日頃から彼女の口癖。
その言葉が「旧石器時代人間」のワタクシをイラつかせる元凶でもあったので、このときばかりは、ついにワタクシも「オトナ」をやめた。

「○かりちゃんの周りの『みんな』って何人? 多くても5人くらい? その程度の人数では、この世の中では『みんな』とは言わないし、言えないよ」と言ってしまった。

さすがの彼女も、一瞬言葉に詰まったらしい。
少し間を置いて「○かり達の世界では『みんな』といえば、2~3人が常識」と返してきた。
ワタクシの「ああ、そうなんだ」で、その気持ちが白けてくるような不快な話題は終了(._.)

その後も、彼女の、自分の周りの『みんな』という口癖は続いたけど、「あ、みんなって2~3人だけどね…」と、必ずつけ加えるようになった(笑)




以上、ここまでは、前置き。


昨日のプレミアムフライデーのニュースを見ながら「この恩恵を受けた人って、ワタクシの周りでは、2~3人すらいないぜ~」って思っていたことを、今日の記事にしたかっただけですが、それがなにか…(# ゚Д゚)

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食べる人は、ここにいます(笑) 

扱っているお店があまりないので、見かけたら買う野菜のひとつに人参葉がある。

昨日、立ち寄ったスーパーの産直コーナーに置いてあることが多いので、そのコーナーへ。
先客がふたり。
ワタクシよりは少し若そうだけれど、間違いなく50歳は超えているだろうご婦人達。

人参葉を見ながら、ひとりの方が「これって、ここにときどきあるけど、食べられるんかね? 買う人いるんかね?  このちっこい人参も食べられるんかね? どうやって食べていいのか私らには、わかんないよね~」という声が聞こえてきた。
もうひとりも同じ気持ちのようで、頷いている。

あれ? このおふたりさん、人参葉を食べたことがない若い人だったのか?…と、思わずふたりの顔をもう一度見直した。
が、やっぱり50歳は軽く超えていそう(;^ω^)


ワタクシが黙って、人参葉を選んでカゴに入れたら、頷いた方のオバちゃんが、何か言いたげな顔をしてこちらを見た。



買う人います。
人参の部分も食べられます。
食べ方は、胡麻和えでも、サラダでも、炒り煮でも、ご自分達で工夫してみてくださいませ。

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人参葉のけんちん風
ちっこい人参だけでは彩りが足らないので、でっかい人参も使用(*^^*)

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第2234回「言霊を信じますか?」 

第2234回「言霊を信じますか?」



言霊(ことだま)を信じているかどうかは、ビミョー(;´・ω・)

言葉には、不思議なチカラがあるとは思っている。
が、だからといって言葉が万能とも思えない。

日頃から、自分の感覚とは違う言葉は、自分に対しても他人様に対しても、使わない(使えない)ので、そういう意味では「言霊」というものを信じているのかも…。

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朝の月 

ここしばらく、相棒クンの仕事の都合で、朝の起床時間は4時半。

まだ暗いので、朝ごはんを作って食べて、相棒クンに「いってらっしゃい~」って手を振っても、実は、まだ完全に目が覚めていない(;^ω^)

でも、今日はワタクシも通院日なのでお出かけしなくちゃいけなかった…。
なので、本日は二度寝もせず(笑)朝の家事に励んでいたら、こんな景色を眺めることができた!(^^)!

2017-02-20-1.jpg

2017.2.20 AM6:20頃 撮影

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ライブ予定 

昨年12月は、怒涛のライブ月間(笑)だったというのに、年明け後、まだ1本もライブには行っておりませぬ。
これは、以前のように「大本命(笑)」がいないので、何を差しおいても行くってことがないこともある…(;^ω^)

とはいえ…。
ぼちぼちと今後のチケットや、エントリーの控えなどが手元に集まっているので整理。

もちろん、音楽が主だけれど、Rockだけでもなく、いつもの落語などもあり、種々雑多。
で、スケジュールのいちばん先は、なんと10月で、これはもうチケットも当選済み(^_-)

まだエントリー中で結果がわからない1本を含めると、今のところ全部で8本の予定。
そのうち遠征は3本。
とはいえ、1本は岡山。
遠征には入らない…か。



大本命、遠征といえば…。
昨年しつこくエントリーして、見事に惨敗だった、拓郎さんのあのライブのDVD…。
年末に、NHKでドキュメンタリー的に放送されたのを見たから、もういいか、とも思ったけれど、やっぱりポチってしまった(;^ω^)

しかもブルーレイの方。
一応ブルーレイ再生できる機器があるんだし、DVDと値段の差がほとんどなかったし、何より途中で盤を入れ替えなくてもいいし…ね(苦笑)

大本命とはいえ、それはライブへ行きたかっただけという意味。
なので、購入したのはもちろん通常盤。

2017-02-17.jpg



どうやら演奏曲自体のカットはせず、MCの部分に、リハの様子を編集して挿入。
ということで、当日ライブ会場には行けなかったけれど、それなりの臨場感は楽しめた。


それにしても、このライブのセトリ、めっちゃいい。

「春だったね」で始まり、「やせっぽちのブルース」「マークⅡ」「落陽」と続くなんて…やっぱり「たくろう」は…Rockや~!
本編のラストが「流星」で、アンコールのいちばん最後の曲が「人生を語らず」だなんて…ホントにホンマに「たくろう」は…Rockや~!
「流星」の最後、声が……だったけど、それも含めて全部Rockや~!(^O^)/

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第2232回「口癖ってありますか??」 

第2232回「口癖ってありますか??」



口癖というわけではないけど、一日に二回必ず言う言葉ならある。

それは、家族内での挨拶言葉の類…(*^。^*)
ほぼ私の方が使うけど、夏の季節の休日の朝だけは、相棒クンも言うその言葉は……「ようおあがり」

「ようおあがり」という言葉は、私の実家ではごくフツーの挨拶言葉。


しかし…。

それが、どうやら私が育ったみかん国の方言というわけでもないらしい、と気がついたのは、けっこうな大人になってから。

母方の祖父母と一緒に暮らしていた子供の頃から、母も祖母も、食事後に家族がそれぞれ「ごちそうさま」と言うと、必ず「ようおあがり」「ようおあがりでした」と、返してくれた。

だから、それは標準語に訳すと「おそまつさま」に当たる言葉だとずっと思っていた。

ところが…。
相棒の両親も先祖代々みかん国の人間なのに、親戚も含め、誰ひとりそんな言葉は使わない。


ということで、相棒クンにはその言葉の習慣はなかった。

でも…。
私は自分の作った料理を食べてくれた人に「ごちそうさま」と言われたら、反射的に「ようおあがり」という言葉が口から出る。

ということで…。
結婚直後から今日に至るまでず~っと、我が家では相棒クンの毎朝・毎晩の「ごちそうさん」に対し、私が必ず「ようおあがり」と返している。
相棒クンもいつのまにかそれに影響されたらしく、夏の朝の素麺を作ってくれたとき、私が「ごちそうさま」って言うと、「ようおあがり」と返してくれる(^.^)



いつ頃だったか、某国営放送の朝ドラの中で、まかないつきの下宿屋(?)のようなところで、そこの大家さんが、食事後に店子さんから「ごちそうさま」と言われると必ず「よろしゅうおあがり」と返すシーンがあり、「あ、うちと同じ!」とちょっと感動したことがある。

その当時、まだ健在だった実家の母に確認したら、母が育った家は、商いを手広くやっていて、住み込みの使用人さんが大勢いた時期もあり、そういう大所帯の家では「ごちそうさま&ようおあがり」が、あたりまえの挨拶言葉だったのかも…ということだった。


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マニアの完成形 

相棒クンの趣味は、以前にも書いたけど、ミニチュアカー集め⇒「以前の記事」

昨年10月頃に注文していた商品が、このたび予定より2ヶ月遅れで届き、これで、このコーナーは完成形なんだとか。
前と比べてどう変わったのか、どれが最後のミニチュアカーなのか、マニアじゃないワタクシにはさっぱりわかりましぇん(;^ω^)

趣味1


そうそうマニアといえば、テツ要素は持っているものの、ワタクシそれほどコアな鉄道ファンではないので、鉄道車両についてもまったく詳しくない。
これは鉄ヲタの方々10数人ほどが、それぞれすっごく高級なカメラを構えて待っていた列車。

趣味2

2016年12月20日 夕方5時半頃高松駅にて。
コアなテツさん達の中に紛れ込んで撮影(;´・ω・)


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満月 

やっぱり昨夜が満月だったみたい。

昨晩の7時頃、大都会東京に住んでいる友達から、河口湖の花火を見に行く途中の空の、月も星も綺麗というメールをもらったので、寒い中、外へ出てみた。
最初は、空全体が曇っていてまったく見えなかったんだけれど、その後時々外の様子を気にかけていたら、次第に雲の隙間がとっても明るくなってきている様子…(^O^)/

2017-2満月1

2017-2満月2

2017-2満月3



めっちゃ速いスピードで雲が流れていたので、撮るのにちょっと苦労。
それに、すっごく寒かった…(^^ゞ

でも、寝る前に綺麗なお月さまを眺めることができたからか、ぐっすり(^_-)-☆
メールありがとね!(私信)

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