からっぽの青春

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演技大賞をあげたい(苦笑)

日曜日の朝10時頃、ピンポンが鳴ったので出たら、職人さん風の若い男の子。

今どきの子にしては、ちゃんとした言葉遣い。
用件は、近所のお宅の工事のため、我が家の横の道路に車を停めることになるし、何度か周辺を行き来することにもなると思うので、ご迷惑をおかけします、という挨拶。
実在するお宅の名前だったので、その時点ではまったく不審には思わなかった。
そのお家の場所は、はっきりは知らないけれど、うちの周辺より道が狭いのは確か。

こちらが「それはご丁寧に…」と応対すると、彼は「ではよろしくお願いします」と立ち去りかけ、ふと思い出したように「よけいなことを言うかもしれないんですが…」と前置きしながら「さっき気がついたんですが、お宅のテレビアンテナの支えが緩んでいるみたいなので、ご主人か業者さんに直してもらったほうがいいですよ。 揺れてカタカタと音も聞こえましたから…」と言う。

屋根に上がるなんて、高所恐怖症の相棒クンには絶対無理。
またお金が要るなあ~と思いながら、「それは、ご親切にありがとうございます」と返事。

確認のため屋根を見上げたら、確かに緩んでる。
夕方、相棒クンに言うのを忘れる可能性もあるので、その時点でさっそく電話で報告。


アンテナ設置修理くらいなら、破産する金額ではないものの、また予定外の出費か…と思った。
ここ数年、住んでいる人間も含め、家の内外すべてにおいて、mikelan家は老朽化が激しい(~_~;)
したがって、予定外の出費が続いている。


しかし…。
ワタクシ、実はそのとき、例のWindowsメディアプレーヤー不具合をなんとかしようと苦戦中だったから、とりあえずは目の前のパソコンと格闘するしかない、と出費のやりくりについては先送りすることに。


物言いも含め、彼の印象は非常に良かったこともあり、そこまでの段階ではまだそれほど不審は感じていない。
風もないのに「カタカタ音」がするものかな~という思いが、ちらっと頭をよぎったくらい。


パソコンと大格闘の真っ最中だったワタクシには、それから相当な時間が経ったような気はしたんだけれど…。
実際には、携帯の発信記録によると、最初のピンポンからわずか1時間半後。

またピンポンが鳴った。
さっきの好男子が「いろいろご迷惑をおかけしましたが、工事はもう終わりましたから」と。

時計も確認していないし、PCの面倒な作業中は空腹感もないので、感覚的には、今は午後2時くらいかな~と思っていたワタクシ。
「半日程度の仕事なのに、いちいち丁寧な挨拶だけど、いったい何の工事だったんだろう?と、PC作業から抜けきれない頭の隅で、そう思ったが、まだそのときも不審は感じていない。

青年は「そうそう、アンテナはもう修理を頼みましたか? 今日は早く仕事が終わったから、先輩がジュース1本くらいおごってくれるなら、屋根に上がって修理してあげる」と言っているんですけど?」と。

この辺りで、ようやく警戒センサーのスイッチオン。

しかし、目の前の青年の印象は相変わらずさわやか。
しかも、ワタクシの頭の中はもう少しで何とかなりそうなPC作業のことでいっぱい。
…ということで、警戒センサーがいつのもようにフル活動してくれない(;'∀')


かろうじて、彼に「ご近所では何の工事だったんですか?」と問うと、それまで非常にテンポよくしゃべっていた彼が、一瞬言いよどんだ…ような気はした。
が、すぐに調子が戻り「屋根などの塗装です。今日は予定よりずいぶん早く終わったんですが、今後はまた、この近くの別のお宅○○さんの工事もやらせてもらう予定です。それ以外にも工事が入りそうです…」という返事。

最初に名を挙げたお家も、この○○さんという名前も、自治会の名簿で見た記憶がある。
どちらも、鈴木さん・佐藤さんのようにありふれた名前ではなく、ちょっと珍しい名字なので記憶には残りやすい。
が、うちとは自治会内での班が違うから、ご近所であることは間違いないものの、あの辺りにあるお家…くらいの認識。
住人の顔と名前も一致してない。

今思えば、これらが先方の「手法」のような気もする。
それらのお家がある場所は、うちからは見えないし、我が家のふたりが日常生活ではまず通ることのない道に面してる。


過去にも、うちの家がよく見える高い場所で屋根工事をしていた、と言うおじさんが「お宅の屋根がずれているのが見えたので、修理をしてあげる」だの「近くの工事で塗料が余って、持っては帰れないので、安くしますから外壁塗装をさせて下さい」と実際に塗料を持ってきた、非常にうさんくさい恰好をしたお兄さんだの、いろいろ怪しい業者の訪問は経験済み。


しかし、今回のシナリオは非常に巧み。
しかも、間の悪いことに、PCに翻弄されてる最中だったから、いつものワタクシじゃない。

さらに…。
目の前の青年からは、怪しげな雰囲気が、まったく漂ってこない。
けっしてイケメンではないんだけれど、この段階でも、あくまでさわやかな好男子という印象が崩れない。


即答での「拒否る」言葉が出そうになかった(苦笑)ので、ひと呼吸置いて、「ダンナにアンテナのことは伝えてあるから、もう知り合いの業者さんに頼んだかもしれない。今から電話で確認するからちょっと待ってね」と。

真偽のほどが定かではないし、もしご近所さんが本当に絡んでいることだったら、いつものワタクシの強い口調での断り(笑)はまずいかも、と思った。
こういう場合の相棒クンは、知らない業者に頼むことは絶対にないし、しかも、断り方はワタクシよりはとってもソフト(^^ゞ


ということで、その後、好青年にはとても穏便な状況のまま、お帰りいただけた(;^ω^)


ホントに善意で言ってくれたのなら申し訳ない気はする。
が、2日経って、こうやって事の次第を整理しながら書いていると、やはり非常に巧みなシナリオに沿っての演技だろう、と思う。


疑問点はいくつもある、

あれから、屋根の上でのカタカタ音は一度も聞こえない、というかこれまでだって、一度も聞いたことはない。
風の強い日でもテレビ映りには異常がない。

普通、職人さんは日曜日には仕事をしないはず。
もし、仕事をするにしても、朝の10時に仕事開始は遅い。
普通の職人さんなら、10時は1度目の休憩時間だろう。

屋根や塗装の仕事は足場を組む必要があるはずだけれど、そういうものを運んだ大きいトラックをここ最近では一度も見ていない。

半日仕事と思ったのは、ワタクシの勘違いだったわけで、たった1時間半で終わるような仕事なのに、わざわざ近くの家へ挨拶にくるということには、違和感あり。

また、ジュース1本おごってくれるなら…という言葉。
ただでやってくれるというのも怖いが、たとえジュース1本にしろ、おごってくれという言葉はもっと怖い。

先輩という人物が顔を見せないのも変。
最初に話した相手はさわやかな印象でも、次に現れた相手がとんでもない面相っていうのはよくある話。

あの日以降、この近くで工事をしている家はない。





それにしても…。
これがホントの「悪徳商法」だったのなら、彼の役者ぶりは本当に素晴らしかった!
演技大賞をあげたい…(*´ω`*)

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有能じゃないけど…無能でもないと思う(たぶん…苦笑)

「PCが思い通りに動かなくなるのは、あなたがPCに対して『何らかの行為』をしたからであり、何もしていないのに壊れることはありません」…これは、PC初心者だった頃の相棒クンが、その昔、ついに仕事でPCを使わざるをえない状況になったとき、PC熟練者から言われた言葉なんだとか(笑)

購入したばかりのPCに対して、何もしていないのに、ある日突然ブルースクリーンが出て、PCを2回も自力で初期化した経験があるワタクシだけど…。

でも…。

確かにその言葉は、ほぼ間違ってはいない…とそう思いながら、長年PCと付き合ってきた。




そうは言っても…(;^_^A

今回は、本当に、絶対に、神に誓って…ワタクシ、何もしていない('◇')ゞ
勝手に設定が変わったとしか思えない…。


先日、自分選曲でのエレカシさんベストアルバムを作ろうとWindowsメディアプレーヤーを起動したら、書き込み開始ボタンが無効になっている上に、CDドライブが開かない。


最終的には、トレイは針金かクリップで開けられるだろう~とは思ったが、その最終手段になかなか踏み切れないまま、2週間が経過。

この2週間にやったことは…。
まず、PC再起動。
そしてメディアプレーヤーの再起動も。

CDドライブ上で、PCの「取り出し」をクリックすれば開くはずなのに、なぜかその「取り出し」表示が出ないから、結局そこで立ち往生。
最初の操作に戻り、「書き込み」をクリックすると、「書き込み用のハードウェアを接続し、メディアプレーヤーを再起動せよ…なんたら」という、何だか人を小バカにしたような文言。

とはいえ、2週間ずっとそれをやり続けたわけではなく、PC内の音楽はフツーに再生できていたから、ま、そのうちになんとかなるだろうと思っていたら、あっというまに2週間過ぎていただけ(;^ω^)


経験上、言うことを聞いてくれないPCと対決するためには、時間が必要だと知っている。

が…。
なんといってもいちばん必要なのは当方の「やる気」(^_^)


本日、どうやら「やる気」スイッチがオンになった気がした(笑)ので、さっそく、今までと視点を変えてPCと真剣に対峙。


「やる気」スイッチがオンになると、能力倍増のワタクシ…(*^^*)
どこをクリックしたかはもう忘れた(笑)けれど、「取り出し」表示を探しあてて、CDドライブのトレイは無事に開いた。

そこまでは、あっというま。
が、それからが苦戦。

CDドライブに問題はなさそう。
ということは、やはりWindowsメディアプレーヤーの問題か?

そこで…。
めんどくさがりは、別にこのソフトに固執しなくても、何か違う書き込みソフトを入れればいいじゃん…一度はそういう方向へ行きかけた。
今のPCには対応してないけど、昔のウォークマン用や、音楽ファイルの変換用ソフトには、CD書き込み機能もついていて、とても便利だったことを思い出したから。

しかし、ここはやっぱりWindowsメディアプレーヤーの再設定がいちばん楽なはず、と思い直す。

で、やはりどこをどうしたのかは忘れた(笑)けれど、いろいろいじってみた。
やがて、設定上「書き込み」が許可されていないことに気がつく。

やったぜ~とばかりに「書き込み」を有効にしてメディアプレーヤーを起動すると、書き込み開始ボタンが息を吹き返してた(笑)

さっそく再生リストを作り、新しいCDーRを入れたものの…。
おや? ちょっと変? 

ディスクの空き容量が異様に多い。
間違ってDVDーRを入れちゃったか?と確かめたが、間違ったりしてない。
一応書き込みしてみたら、PCでは再生できるのに、CDデッキの方は、CDを認識していながらも再生はできない。

なぜ?と、またそれからPCとにらめっこ。

で、またまたどこをどうやったかは憶えていないんだけど(笑)、思い当たる部分の設定をちょっとだけ変更したら、ようやく正常に書き込み終了。

PC操作は、どこをどう操作したかは憶える必要はないので、今後またこの部分でトラブっても、おそらく大丈夫(;^ω^)
それほど無能ではなく、一応、基本中の基本だけはわかってるから。







そうそう…。

ブルースクリーンを頻発した機種…あれは欠陥商品だったと思っている。
何度かのやり取りの中で、メーカー側にはまったく誠意を感じられなかったし、自分なりに原因を掴んだ(テレビ機能に関する部分の不具合)ことで、その機能さえ使わなければ問題ないと確信できたので、その後はPCとしてはしっかり働いてもらい、天寿を全うさせた(^_^;)

その後、何度かPCを買い替えしたけど、あれ以降一度もテレビ機能は使っていない。
まだまだPC初心者時代のワタクシにとって、あのブルースクリーンは「物凄い恐怖」…だったから(苦笑)

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おめでとう!

トモくん、43歳のお誕生日おめでとう。
都さんとのやりとりに、声が聞こえてくるようで思わず笑った。


さて、久々にSOPHIAの1曲。
本日は→「蜘蛛と蝙蝠」


2007年7月の横浜赤レンガ倉庫前。
SOPHIAのライブへ行くのは、まだ2回目、しかも自分としては、初めての野外コンサート。
前日、新横浜駅近くのホテルに宿泊していたから、午前中から行動することができたあの日。
雨の心配をするくらいの曇天で、猛暑ではなかったのは幸い。
まだ朝の早い時間に一度会場の下見に行って、その後はたっぷり横浜観光をし、会場まで戻った。
物販の列が思ったほど長くなかったので、パンフだけ買おうと並んでいたら、この曲がリハーサルで流れた、と記憶している。

今でもネタバレはイヤじゃない方だし、特にあの頃は、まだすべての楽曲が頭に入っていたわけでもないから、生で聴きたいな、と思っていた楽曲が、本番のライブでも演奏されるんだ~とわかった瞬間、テンションが急上昇。

ライブへの期待がさらに高まったことを憶えてる。


なんといっても、この楽曲の歌詞はとてもいい!(^_-)

リーダー氏の、ここ数年の発言等々には、残念な思いを抱いてしまう率が非常に高い(個人的には…)けれど、過去の歌詞(最近のは知らないので…)は、本当に秀逸!(^^)!

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野宿は免れた…(^.^)

11月の京都での宿泊の件。

あれから、こまめにサイトチェックしていたら、ついに、1万円でお札のお釣り1枚が返ってくる宿泊料金設定の宿を見つけた(^_-)


自分の感覚ではこの料金でも高い…けれど、ゲストハウスやカプセルホテル以外で、宿泊料1万円以下のところって本当に少ない。

直前にキャンセルが出て値下げする場合もあるだろうけれど、まったく空きが出ない可能性もある。
その場合、京都の神社やお寺の境内で野宿…なんてイヤだ~(←現実にも、もちろんできないけど…笑)。
が、自分ひとりの旅で、一泊に2万円なんて、絶対にムリ(気持ち的にも…)。
なので、最悪の場合、ゲストハウスよりは抵抗感がないカプセルホテル…という覚悟もしていただけに、ひと安心(._.)


それにしても、知ってはいたけれど、ホント宿泊料金って毎日のように変動するんだ~と実感。
つい10日ほど前までは、1泊4万円台が主流だったけれど、昨日あたりからは2~3万円台の部屋がボチボチと増え始めてる(…ような気がする)。


慣れとは恐ろしい。
2万円の方に近い金額だったりすると、思わず「あ、ここ安い」と、反射的にポチってしまいそうだった(苦笑)

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ホントに効果あるの?(苦笑)

車検のため数日間は代車ということになった。
その期間中に休日があり、ワタクシもその代車の助手席に乗る破目に…。

この代車クンは新しい車みたい。
免許も持っていないワタクシには詳しくはわからないんだけれど、アイドリングストップ機能ってやつが装備されているらしい。
信号待ちのたびにエンジンが停止する。
で、青信号に変わると、あらためてエンジン音がするので、これが繰り返されるたびに、この車はすぐに壊れてしまうんじゃないの…みたいな、そんな気がしてしまう。

このアイドリングストップって、ホントに効果あるのかな?
ホントにエコ?
それに、こんなにたびたびエンジンのオンオフを繰り返して、車への負担はないのかな? 車そのものへの故障の原因にならない?


車に詳しい相棒は、経験上、国産車の場合は故障しないように設計されている…と言ってるけど(苦笑)
いつ壊れるかわからない車の助手席に長年乗ってきた者としては、故障ということには過剰に反応(;´∀`)

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第2273回「怖いものは何ですか?」

第2273回「怖いものは何ですか?」



20日朝、起きたとき、居間の時計が1時間半くらい先の時間を指していたものだから、一瞬焦った。
確認すると、止まってしまったのではなく、時間がズレたままで動いてる。

電波時計だから、ちょっと操作が面倒。
が、説明書読むのも面倒だったから、適当に裏のリセットボタンを押しておいたら、1時間後くらいには正確な時間に戻ってくれていた。

電池切れではなかったみたいだし、それにしても電波時計なのに、1時間半もズレたまま、時を刻むものなんだ、とちょっと不思議だった。


経験上、不思議なことはなぜか続くものだと知っている(笑)

その日の夕方、MALTA Big Band JAZZコンサートのため、観音寺市民会館の駐車場へ入った時のこと。
スマホの位置情報はオフにしている場合も多いんだけれど、そのときはオフにするのを忘れていて、オンのままだったらしい。
たまたま画面を見たら、なんと現在の自分は、新大阪駅にいる…ということになっていた(~_~;)

何で?
観音寺と新大阪って、いったいどのくらい離れているんじゃ~(-_-;)



こういうことが続くと、「何か」あるんじゃないか?…なんて疑心暗鬼になってしまうのが人間。


正しいはず…と、こころの中で思い込んでしまうことは、ある意味怖ろしい。

そして…。
さらに怖ろしいのは、自分で恐怖を作り上げてしまう人間の「こころ」につけこんで、その「こころ」を操ろうとする人間だ、ということは、やはり経験上知っている(←人生、ムダに長く生きてない…笑)



category: 雑記(日常・雑感)

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昨日のライブ

昨日20日は、スタレビさんのさいたまスーパーアリーナ(笑)ではなく、うどん国の観音寺市民会館という、1200人ほどのキャパ会場でのライブ。

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サックス奏者のMALTA氏は、個人的には昔よく見ていた音楽番組での「フュージョン」の方…という印象が非常に強かった。

…が、今回のライブで、正統派のJAZZミュージシャンなんだ…と、あらためてそう認識できた…(;´・ω・)


ワタクシたち世代には、とても耳になじみやすいビッグバンドジャズをたっぷり聞かせてもらった楽しい夜。
後半のアドリブ演奏がとても面白かったというか、さすがメンバーのみなさん、プロ!(^_-)


市民会館が新しくなって、開館記念事業のコンサートということだったそう。
大規模ではないものの、今風の素敵な会場。
残念なことに、観客の入り具合6~7割程度。

しかし…。

ステージ側も観客側も、とても熱い夜(^_-)-☆


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15分の休憩中に、相棒クンが急いで席を立ったので、もしや?と思っていたら、グッズのTシャツ(サイン入りカレンダー&クリアファイル付き)を持って、嬉しそうに席へ戻ってきた。
ヤツがグッズ等を購入するのは、その日のステージがとっても気に入った場合のみ(笑)

category: LIVE記録(音楽系)

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高いに決まってた…('_')

エレカシさんのライブ、せっかく47都道府県ツアーやってくれているんだから…と、もう少し行ける会場がないか探していたら、京都会場の見切れ席と和歌山会場の指定席、そして奈良会場の立見席のどれか1ヶ所のチケットが当たるかも~(笑)という抽選先行情報を見つけた。

立ち見はイヤだったので、第一希望を京都、第二希望を和歌山でエントリー。

エントリーはしたものの、たぶん当たらないと思っていたんだけど。
なんと…第一希望の京都が当たった。
見切れ席であっても、場所的には京都の方へ行きたかったから、当選したことは、もちろんバンザ~イだったんだけれど。


季節は11月、曜日は土曜日、場所は京都。
ということで…宿が、異様に高い( 一一)


素泊まりで2万円なんて、絶対に出せません(*´Д`)
しかし…。
今のところ、2万円以下の禁煙室の空きは皆無。
空室の主流は、ごくフツーのビジネスホテルタイプで4万円( `ー´)ノ

2万円でも出せないんだから、4万円なんて、絶対ムリっ(~_~;)


まあ、まだずいぶん先のこと。
焦らず、京都以外での宿泊も考えるとしますか。
とはいえ、京都以外でもけっして安くはないんだけど…ね(;´・ω・)

category: 雑記(日常・雑感)

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予知夢? (笑)

16日夜に見た夢は、ちゃんとしたストーリー仕立て。
夢を見ながら、久々に夢の中で、今、とっても面白い夢を見ているなぁ~と思ったくらい(*^^*)

内容は、朝ドラの「風のハルカ」の続編が始まり、それを見ている設定。
実際には、けっして続編は望んでいないというのに…(苦笑)

夢の中の自分も、続編なんて望んでないけど、でも始まったら見ないわけにはいかないない、と思いながら、テレビをつけていた。
そして、夢の中でのドラマは、初っ端に猿丸さんが「肥後ドーリ」という、ご当地鶏のキャラに扮して登場するシーンから始まった。

猿丸さんを演じてた某リーダー氏は、そういえば「トリ顔」だから、このキャラはぴったり…なんて、夢の中で笑いつつ、本編のように爽やかで面白い物語展開を楽しんだところで目が覚めた。

目が覚めて、「あれ? あの物語の舞台は湯布院なんだから、「肥後」ではなく、「豊後ドーリ」じゃないと、つじつまが合わないじゃん、それにしても、久しぶりに面白い夢を見たなぁ~と、ひとり笑った。


で、昨日。
ネットのニュースで某リーダー氏のお名前拝見。
ニュース内容はざっとしか読まなかったから、あまり詳しく把握してない<(_ _)>けれど、たぶん映画出演?

前日の夢は、予知夢?
いや、ビミョーに、いいえ、かなり大きく…外れてる(笑)


しかし…。
某Sバンドメンバーの夢自体が、自分的にはかなり珍しいことではあるから、そういう意味では、予知夢と言えないこともないのかも(;'∀')


某Mバンドライブで「愛の賛歌」が流れた…なんて知ると、けっしてこころ穏やかというわけにはいかないけれど。
で、個人活動についても、せいぜいGood luck !くらいしか言えないけど…。

それなりに、ささやかには応援(;^ω^)

category: SOPHIA

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第2270回「最近驚いたことは?」

第2270回「最近驚いたことは?」



物心ついた頃、家にあった冷蔵庫は電気じゃなく、氷で庫内を冷やすタイプのものだったし、それから数年後に家にやってきた洗濯機は、今みたいな脱水機能ではなく、ローラーに一枚ずつ洗濯物を挟んで、ハンドルを回して脱水するタイプの物。

そういう原始時代(笑)から、家族ひとりひとりが、それぞれ専用の電話を持ち歩く今の時代まで生きてきているのだから、今さらめったなことでは驚かないっす(;^ω^)

…が。
2日目のカレーは危ない、と最初に聞いたときは、ちょっとびっくり。
うちでは、作った当日は食べないこともあるもので…(;´∀`)

しかし、常温保存が危険というのを聞いて、ひと安心。
冬の季節でも粗熱が取れたら、すぐに冷蔵庫へ入れてま~す(^_-)




こういうことが言われるようになる前までは、「カレーは2日目が美味い」というのが世の中の常識だったはず。

常識といえば…。

私たちが学校生活を送っていた頃は、「運動中に水を飲んではいけない」が常識。
指導者によっては、「飲んではいけない」だけではなく、「運動中に水を飲んだら死ぬから、飲むな」という言い方だった。
今は、「水分補給をしなければ死ぬ」…なんだけど。

当時、「水を飲むな、飲んだら死ぬ」という指導をしていた方々の「あの指導は間違いだった、ごめんなさい」という趣旨の公の発言は一度も聞いたことがない(少なくとも私は…)んだけれど、私としては、世の中でそういう発言がないことの方が驚き。


カレーの保存は、ある意味自己責任。

でも、学校内で、子供は指導者に逆らえない。
指導者は、たとえ現役を引退したとしても、その責任って終わることはないんじゃないのかな?
そのくらい、先生と名のつく方の責任は重いはず…と思うのだけど。

category: 雑記(日常・雑感)

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