からっぽの青春

05/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./07

ムシムシ…(-_-)

この夏初めて、エアコンのスイッチを入れた。

寒いのは苦手。
だから、今日の設定温度は29.5度。
とにかく今日は、蒸し暑くて我慢できなかった。

6月初め、近くの家電店にエアコンのクリーニングを頼んだ時、ご近所様特別キャンペーン中(笑)で、申し込みが殺到しているから、作業日は6月下旬になります、と言われた。

たぶん6月中に使うことはないので、急ぎませんと言ったのに、本日は6月最終日とはいえ、使ってしまったよ…(;'∀')


1週間ほど前にクリーニングは終了してるから、使っても問題はないんだけど、何だか負けた気分(;^ω^)



ご近所様特別割引価格は、クリーニング代金(点検代込)7,700円。
ありがたや~<(_ _)>

もう13~4年使っているので、次は買い替えだろうな(;^_^A

category: 雑記(日常・雑感)

[edit]

page top

第2288回「百円均一のお店は好きですか?」

FC2トラックバックテーマ 第2288回「百円均一のお店は好きですか?」



100均は、好きとか嫌いとかでなく、ごくフツーに日常生活で使うお店。
これがたったの100円でいいの?という商品もあるし、これはスーパーで買う方が安い!というものもあるけれど、ちゃんと見極めて買えば、けっこうお得。



市に合併する前、「どこに住んでる?」って聞かれ、町名を言うと「うわっ、へき地…」と言われるくらいはまだしも、「その町の小学校へ通わせたら、子供がアホになる」とまで言われたことがあるくらい、市中心部から離れた場所に住んでおりますが、そこそこには便利な町。

だって、JRも私鉄電車も走ってる(^_^)
で、残念ながらJR駅周辺には何もないけど、私鉄電車駅の周辺には、スーパーもホームセンターもドラッグストアもコンビニもある。

最近、その近くに100均のお店ができて、さらに便利になった。


「その町の小学校へ通わせたら……」とぬかしたヤツの家の近くには、ホームセンターもドラッグストアも100均もないぞ~(笑)
ま、お姑さんからもらった子供服が有名ブランドじゃないという理由で、それをお姑さん本人に突き返した方なので、100均なんて自分は行くことはない、と表向きはそう言っているのだろう(知り合いに会わないような遠く離れたお店へは行ってそう…笑)

ご自身もいつもブランドの洋服で固めていたけれど、子供に汚されてもいい洋服を買うとき、そういう類の洋服を扱っているお店へ一緒に行ってくれ、とよく頼まれた。
誰かに見られたとき、あれはmikelanさんの買い物に付き合ってた、という言い訳ができるよう、ワタクシを利用していたということ。

子供に汚されることがわかっていても、ブランド服お仲間様達(笑)とのつきあいの場には、ワタクシと一緒に行って買ったような洋服は絶対に着ていかない人。
利用できる人間は、とことん利用するタイプの人間。
それも、利用できる人を、場面ごとにちゃんと分類している。
ワタクシ、彼女がブランド服を買う場面には、一度も誘われたことがない(笑)

しかし、彼女はワタクシがそういうことに気がついていない、と思っている。


気がついていることを相手に気取られるほど、ワタクシ、マヌケではございませぬ(笑)

あれ?
100均の話題から、なんでこんなに脱線したんだ?(;^ω^)



当方、人さまを利用することはないけれど、人からされたことや言われたことは、しっかりと記憶に残すタイプの人間です(爆)

category: 雑記(日常・雑感)

[edit]

page top

第2285回「食べてみたいものは何ですか?」

FC2トラックバックテーマ 第2285回「食べてみたいものは何ですか?」



そこそこ長く生きていても、まだ食べたことがない食べ物はたくさんある。
そうはいっても、そこそこ長い人生経験の中で、そこそこ美味しいものも、そこそこいただいてきているわけで…(笑)

だから、ぜひ一度はこれを食べてみたい…とまで思うものは、そんなにない(ような気がする)。
少なくとも、すぐには思いつかない。


ということで、お題とは反対に…積極的には食べない(食べたくない)食べ物について(あまのじゃくなもので、すぐにこういう発想が湧く…笑)書こうと思う。


ワタクシが積極的に食べることがないのは…もちろん(笑)うどん!
しかし、そういうワタクシにも、数年に一度あるかないかくらいなんだけれど、今日は釜揚げうどんを食いたい~(;^ω^)という気分の日がある。

先日久しぶりに、ジャンボうどん高木さんで釜揚げを食べた→ジャンボうどん高木の以前の記事「ジャンボうどん高木」

わら家の釜揚げうどんが、とっても残念なことに、今どき流行りのもちもち感たっぷりのうどんに変化して以降、釜揚げでお気に入りの店は、もうここしかない。→昔のわら家についての記事「わら家」

このお店、サイドメニューでおでんはあるものの、うどんメニューは釜揚げ、ざる、そしてぶっかけのみ。
釜○○なんていう、邪道メニューはもちろんないっ!(笑)

久しぶりの釜揚げうどんに満足し、それからドライブがてら野菜・果物の豊富な道の駅へ行き、さて山の中の近道から帰ろうとしたら、相棒クンが何とかという名前のうどん屋が、この辺りのはずなので、場所を確認しておかなくっちゃ…と。

何とかという名前ではわからない…が、店名以外の相棒クンの記憶は大したもの。
テレビ番組で見た、材木屋さんが山奥で始めたうどん屋さんだとおっしゃる。
ワタクシもその番組を見たような記憶はあったが、番組名もその内容も、ほとんど記憶に残っていない。

うどんに関することには、最大の能力を発揮できる相棒クンの記憶に基づいて、スマホで検索した結果、店名も住所もすぐに判明。
車のナビ子さんの「目的地周辺です」…の案内は、かなり手前だったけれど、なんとかたどり着く。

ジャンボうどん高木さんで、ジャンボ(釜揚げ4玉)を分け合って食べていたんだけれど、ワタクシは熱いかけ、相棒クンは冷かけをペロリ。

個人的な好みからすると、めっちゃ好きとまでではないものの、じゅうぶん美味しくいただきました。
ごちそうさま。

かなりの山奥なのに、もくざいやさんの方で木の香りをいっぱい感じて、駐車場へ出たら、うどんやさんの店内に、たくさんのお客さん!

2017-06うどん1

2017-06うどん2

2017-06うどん3




うどんやさん  いなもく
香川県綾歌郡綾川町枌所西甲1420-3
同じ場所で もくざいやさん(木工品販売)も営業中。

営業時間 10:30~14:00
定休日:木曜日

category: さぬきうどん・ラーメン

[edit]

page top

人生最初で最後(^.^)

先日の「そうだ、淡路島へ行こう」と思い立った日の出来事。

2017-06淡路島


車で四国から淡路島へ渡るには、鳴門北から神戸淡路鳴門自動車道に乗って、淡路島南で降りると、料金は片道680円。
わりと気軽に行ける島。
目的は、もっぱら竹ちくわか淡路島素麺…(^_^;)

でも、この日は人生でもう二度と見ることはないだろうと思う「進水式」を偶然に目撃!

2017-06進水式1-1

2017-06進水式2-1

2017-06進水式3-1

2017-06進水式4

お天気も上々、まさに進水式日和…(^▽^;)
こんなおめでたい場面に遭遇することは、もうないだろう。
シャッターチャンスは、ほんの数分間(◎_◎;)

category: 旅・お出かけ記録

[edit]

page top

岡山遠征記録(ライブ終了後編)

「斉藤和義弾き語りツアー2017 岡山公演」は開演時間ぴったりの18時30分に始まり、アンコールも含めて22曲(たぶん…)演奏。
ロビーへ出てスマホの電源を入れると、時刻は21時14分。
これ日帰りだったら、ゆっくり余韻に浸りながら…とはいかず、トイレや晩ご飯の調達など、時計をやや気にしながらの行動になったのかも。

ライブへ行くためのチケット・交通手段・宿泊などのいろいろな手配及びスケジュール調整等々…ライブ後も含めて考えると、ワタクシ自身はあまり使わないけれど、「ライブ参戦」という言葉は、きっと正しい(笑)
そういえば、「遠征」も闘いに関連する言葉…(;^ω^)


さてさて…。
この日は、時間を気にすることなく、ゆっくり歩いてホテルへ。
今回の宿は、駅に近いだけでなく、周りは居酒屋、カラオケ屋、そしてもちろんコンビニも…。
カラオケは関係ないけど、遠征者の宿泊立地場所としては最高!
フロントが、らせん階段を上がって2階(エレベーターなし)ということは難点だったけれど、便利で安くて、建物は古いながらも清潔。

ひとり旅で宿に求めるのは、清潔・安全・安価そして、駅もしくは会場に近いこと…のみ。 
もうひとつつけ加えるなら、部屋があまり広くないこと(←日頃がウサギ小屋生活なので、広い部屋は落ち着けない…笑)

最近、特にオールスタンディングライブ後は疲れ果てて、外で食事する気力がない場合も多いんだけれど、この日は居酒屋でひとり打ち上げ(^.^)
ビールの後は、一ノ蔵があったので、いつものように焼酎ではなく日本酒。
ちょっと呑み足りない気もしたけれど、日本酒は、あとが怖い。
自重して一杯だけで切り上げて、ホテルへ戻る。
いい音楽を聴いた後は、テレビから流れる音声を聞きたくない。
無音の中で翌日の予定を考えているうちに、寝てしまった。

翌朝、アラームはセットしていなくても、いつもの起床時間6時少し前に目覚める。
念のため、相棒クンにモーニングコール。
その後、もう一度寝てからホントの起床。

とりあえず駅へ行き、大した荷物でもないが、着替え類をコインロッカーへ預け、軽くなったリュック背負ってcafeへ。
モーニングセットを食べながら、真剣に本日の予定を考える。

事前に、建部駅のことは少しだけ情報を仕入れていた。
木造駅舎で、登録有形文化財なんだとか。
そういう「おかみがつけたレッテル(;^ω^)」については、あまり興味はないんだけれど、木造駅舎には興味あり。


岡山県内には昔の姿を残している木造駅舎がいくつかある。
が、岡山駅からそういう駅へ行って、駅舎を眺めて、また岡山駅へ戻ってこようとすると、けっこう運賃がかかるし、時間もかかる。

18きっぷの期間中ではないし、ただ駅を見るためだけなので、運賃は往復で1500円までと決め、その中で時間的に行ける木造駅舎を探してみた。
鉄道で遊ぶ(笑)場合、こういうふうに、何でもいいから「条件」をつけることで、その遊びが面白くなる(←コレ、乗りテツなら誰でも知ってる)。


木造駅舎という条件の中で探してみたら、建部駅が、岡山からの片道運賃500円、 所要時間は片道50分以内、と判明。
ただ、料金及び乗車時間の条件は、当方が考えていたものと合うものの、とにかく、列車本数が少ない。
快速列車が停車しない駅なので、乗る便の選択肢が非常に限られてしまう。
駅舎見学には、1時間程度の時間は欲しいのに、そうそうこちらの願いが叶うようなダイヤではない(←テツヲタのためのダイヤじゃないから、当然)。


結局、事前下調べの段階では、絶対に建部駅へ行くんだ…という気持ちには至らないままで、岡山へ来てしまっている。

あらためて、朝食をとりながらスマホとにらめっこしたものの、夕方5時半にはうどん駅まで戻りたいワタクシには、やはり選択肢はひとつしかないことがわかった。

乗る列車は、岡山駅11:39発。
建部駅到着が12:27で、帰りの便は建部駅13:11発。
希望としては、駅の見学・見物に1時間は欲しいところだが、この13:11発を逃せば、次は2時間後まで便がない。。
少し慌ただしいかもしれないが、44分間あるので、駅の雰囲気は掴めるだろう。

建部駅13:11発の便の岡山駅到着が13:56
これでは、帰りのマリンライナーの時間から逆算すると、駅から少し距離がある美術館へ行ってのんびり過ごすには時間が足りないし、かといって近場のお店でひとりお茶を飲んでを過ごすには長すぎるという、いかにも中途半端な時間。
ということは、また巨大ショッピングモールをうろつくしかないのか…(;'∀')

建部駅から帰った後のことは、そのときの気分次第ということにして、夕方のマリンライナーの指定席券を購入後、津山線のホームへ。

改札口手前で、まず運賃表を確認。
18きっぷ旅では、運賃表をじっくり見るなんてことがないので、ちょっとわくわく。
このときに、津山線はICOCAが使えないということに気がつく。

津山線は何度か乗ったことはあるが、いつも目的は津山。
途中駅で降りたことは一度もない。
2両編成のワンマンカーで、大きい駅以外は、前の車両の後ろのドアからしか乗れないことを、今回初めて知った。
最後に乗車したのは、もうかなり前。
そのときは、車掌さんは乗っていたと記憶。

事前知識がないまま、後ろの車両に乗っていたので、建部駅のひとつ手前駅で前の車両へ移動。
降りる場合は、前の車両の前のドアからしか降りられないと、何度も車内放送。
乗客は地元の方ばかりのようで、戸惑っている人はいなかった様子。
そういう地元客に交じり、建部駅で降車。


到着後、まずは帰りの切符購入だ、と思ったのに…。
なんと…券売機がない。
だから、さっきの車内で、「運賃は料金表を見て料金箱へお入れください」のアナウンスだったのか…。

JR四国ではどんなに小さい無人駅にも券売機がある。
そして乗車すると必ず、「整理券をお取りください。整理券をお持ちでない場合は、始発からの運賃をいただく場合がごさいます」のアナウンスがうるさいくらい流れる。

でも、この津山線、さきほどの車内では、始発からの運賃をいただく云々のアナウンスはなかった。
券売機もないってことは、かなり鷹揚な会社?…かも(苦笑)


さて…。
登録有形文化財とはいえ、ごく普通に使われている駅なので、想像していた通り特別感は皆無。
土地の人々にとって、ごくあたりまえのもの…という感じ(^.^)
しかし、そこはやはり木造建築。
独特の趣がある。

2017-06-15ライブ後1

2017-06-15ライブ後2

2017-06-15ライブ後4

2017-06-15ライブ後6

2017-06-15ライブ後7

2017-06-15ライブ後9

2017-06-15ライブ後13

2017-06-15ライブ後14

2017-06-15ライブ後15


向かい側ホームへは、今どき珍しいと思うが、陸橋ではなかった。

2017-06-15ライブ後12

2017-06-15ライブ後11

2017-06-15ライブ後17

滞在できるのが1時間もない、ということで気が急いていたのか、写り具合がどれも右上がり(;´∀`)
スマホ撮影は、真っ直ぐに構えるのが難しい。


建部駅では、こんな小さい駅なので降りるのは私くらいだろうと思っていたのに、意外にもそれまでの駅よりもたくさん降りたし、今度の上り列車待ちの人もいつのまにか4人。
その後の駅でも、さらにどんどん人が乗ってきた。

少ない運行数だからこそ?…かな。

津山方面からの列車も、行きと同じく2両編成のワンマンカー。
なかなかの乗車率。
整理券を忘れずに取って、岡山駅到着後、清算窓口で500円支払い。

朝食が遅かったので、そんなに空腹は感じなかったが、もう午後2時。
ひとり旅で、軽くうどん…は、絶対食べない人間なので、軽くラーメン。

目につく場所にあったというだけの理由で、まったく期待しないで入った地下街のラーメン屋さん。
これがめちゃウマ。
店内の替え玉ありますの表示につられて、思わず替え玉下さいって言ってしまいそうだった(笑)

その後は、結局、またまた巨大ショッピングモールへ。
もうなんにも見るものないし~なんて思いつつも、このモール内はあちこちに休憩場所が設けられているので、20分に1回くらいの割合で休憩しつつ、店内をうろついていたら、あっというまにマリンライナーの時間。

やはり指定席券を買っておいてよかった。
普通席車両も非常に混み合っていたが、指定席車両も、ほぼ満席。
ひとり旅史上、マリンライナーで指定席に座るって初めてのこと(^^ゞ
指定席は2階建て車両の下部分なので、自分の目線と駅のホームが同じ高さ。
ちょっと面白い視線で撮影できる。

2017-06-15ライブ後19


そして、指定席車両だったからか、瀬戸大橋にさしかかるとき、しばらく瀬戸内海の景色をお楽しみくださいという車内アナウンス。
こんなアナウンス、ここ最近聞いたことがないから、思わず写メってしまった(笑)

2017-06-15ライブ後20

2017-06-15ライブ後21


充実のライブ遠征旅…でした(^_-)

category: 鉄道(鉄道旅記録 他)

[edit]

page top

岡山遠征記録(ライブ直前~ライブ編)

15日は、斉藤和義 弾き語りツアー2017 “雨に歌えば” 岡山公演

2017-06-15-斉藤和義1

2017-06-15-斉藤和義2


岡山でのライブは、余裕で日帰りできるから、ひとりで行く場合、泊まることはなかった。
唯一の例外が、2013年のSOPHIA岡山2daysのとき。
あのときも、最初は2日間とも日帰りのつもりでチケットを取った。
が、当時は病み上がり直後。
自分でも、若干の不安はあったが、相棒クンは、もっと心配だったらしい。
1日目は宿泊すること、という条件でライブ参加許可、いいえ、参戦(笑)許可がおりた。

(参戦…「ライブ参戦」という言葉についてのせっちゃんのMCが面白かったので、あとで書く)


今回2daysでもないのに、宿泊することになったのは、4月末のエレカシさん岡山公演後に会場を出た直後、後ろから人波に押された(というか、たぶん軽く接触された…)はずみで転び、翌日病院へ駆け込む事態になったから。

相棒クン曰く…「mikelanはもう若くはない…」と。
確かに、自分でもその自覚あり(;´∀`)


さて…。
遠征先が神戸や大阪辺りだと、ライブ前後の「お楽しみ」…の選択肢は、いろいろあって、時間つぶしに困るなんてことはない。
過去には、ライブ以外の方が楽しみ…みたいなことになったこともあり、あれ? 目的はライブじゃなかったかも?…なんて(;^ω^)
いずれにしろ、せっかく宿泊&交通費を使って遠くまで行くのだから、ライブだけじゃもったいないという「おばちゃん根性」だけは、いまだに健在。


ところが…。
現在の岡山県については、魅かれるものが少ない。

近いこともあって、名の知れた場所へはほとんど行ってる。
岡山駅近くに巨大なショッピングモールができて、人の流れが変わり、駅周辺が賑わっているが、最近は、ワタクシ自身があまりそういうものにそそられない。
瀬戸大橋が開通した頃、マリンライナーに飛び乗ってしょっちゅう岡山へウィンドウショッピングに行っていた頃の自分が懐かしい(^_^;)

倉敷には、美観地区の内外に、写真の被写体としてはいいものがたくさんあるとは思う。
でも、語弊を恐れずに言わせていただくと、それはあくまでも被写体として切り取った、いわば虚構の世界<(_ _)>
美観地区からやや外れた場所には、そそられる現実の風景がまだ残っているけれど、美観地区内は、某ネズミの国よりも、ある意味では質が悪いかも…とも思える(個人的見解…)。

こういうのは、倉敷に限らず、今や国内で多く見られる光景。
で、そういうものであっても、そこが居住地から遠く離れた場所であれば、一応の満足感を得る自分がいることも確かだけど…。

うどん国でけっこうコマーシャルが流れる倉敷駅前のアウトレットモールも、ワタクシ的にはリピーターになろうとは思わなかった場所。


つまりは…。
個人的には、家から簡単に行ける超・有名観光地に、わざわざ行く必要性を感じない、ということであり、倉敷そのものを否定しているわけではないです、念のため<(_ _)>



一方、岡山県内には、テツとして惹かれる駅舎や路線はけっこうある。
もちろん、ほとんどの路線は乗車済み。
が、もっとじっくり乗りたいし、途中下車もしてみたい。

今が18きっぷのシーズンではなく、今回の「お楽しみ」計画に入れられなかったことがとても残念。
18きっぷの安さを知ってしまうと、正規運賃(笑)を払うのが、バカらしく思えてしまう…(苦笑)



結局…。
1泊2日にしたことで、時間だけはたっぷりあるのに、ライブ以外の予定は立てられないまま、岡山入り。

宿はじゃらんのポイントを使って、3100円という格安料金。
チェックインは15時から。
早々と部屋へ荷物を入れた後、ライブまでの時間つぶしは、とうとう当日になっても、近くの巨大なショッピングセンターしか思いつかなかった(苦笑)

しかたなく、巨大な建物内を適当にブラつく。
このモール、雑貨類のお店はかなり充実していることに気がつく。
うどん国にもかなり大きいショッピングモールがいくつかあるけれど、雑貨を扱うお店の商品センスは、やはり都会が優れている。
ホントに「見ているだけ」だったが、けっこう楽しめた。
今まで、この巨大モールへ数回は来ているけれど、まったくのひとり行動は初めて。
ようやく建物内の位置関係を把握できた…かも。


やがて、気がつけば、そろそろライブの時間。
路面電車の電停は、会場の市民会館へ行くであろう人たちで大行列。
1台目の電車には並んでいた全員が乗り切れず、運転手さんがすぐ次が来ますから、次のに乗ってくださいと言っているのに、無理に乗ろうとする人が続出。

地方の電車は、確かに都会に比べると本数が少ない。
でも、路面電車は、待つというほどもなく、すぐ次が来るんだけれど…ね。
しかも、会場の岡山市民会館は歩いてもそれほど遠くはないんだけれど…ね。

おそらく、このライブは遠征組が多いらしく、みなさん必死。


その後、最寄り駅の城下電停へ着いてみれば、今度は、乗っているほぼ全員の降車に恐ろしく時間がかかり、次の電車が後ろで待機(苦笑)
後ろ乗り前降り、運賃後払い、しかも運賃は100円で、ICOCAも使えて、とっても簡単で便利な乗り物なのに、運賃支払いに手間取っている人が多い。
ワタクシ、どうやら、運悪くいちばん混雑する便に乗ってしまったらしい。
座れただけでも、ラッキーだったということか…(~_~;)

時間的にはちょうど開場する頃。
会館前もまだ長い行列だろうと思い、電停のすぐ前の書店や楽器店や洋服屋さんが入っている複合ビルで、トイレを拝借<(_ _)>
入場までに時間がかかるはずだし、会場内のトイレは、いつも必ず長い行列。

ところが会場前へ着くと、意外にもすんなり入場。
エレカシさんのときとは大違い。

先行で確保したチケットは、もちろん2階席、後ろから数えた方が早い。
せっちゃんは、今じゃ、ホント大人気のアーティスト!


以前から、岡山・高松での彼のライブは数年に一度の割合ではあったものの、その頃はすべてライブハウス公演。
当時は「ライブハウス=オールスタンディング」に抵抗があったし、それよりも、ライブへ行くという気力なんて今さらない、と思い込んでいた時期。
昔からファンではあったけれど、ライブに行くことはなかった。

その後、SOPHIAを知ったことで、まず、ライブの楽しさというものを体感し、やがて、ライブハウス公演にも抵抗がなくなった。
ところが、ちょうどそのあたりから、せっちゃんの方がとっても有名人になり、現在では、彼のライブはマニッシュボーイズ以外、大きいホール会場ばかり(苦笑)
ホール会場での公演でも、通常のツアーは、1曲目から総立ちではあるけれど。

でも、今回は「弾き語りツアー」
座ってライブを楽しめるはず。

とはいっても、まったく事前調査(笑)はしなかったので、どんなライブなのか知らないままライブ当日を迎えた。


「青春ブルース弾き語りライブ」の頃に、まずはCDで「音」だけ聴いて「この人の歌声、めっちゃ好き」ということで、少しずつ聴くようになったんだけれど、CDのジャケ写では顔ははっきりわからなかった。
声から、いわゆるイケメンとは真逆の顔<(_ _)>だろうと想像。
その後、DVDで想像通りのお顔を拝見することになった、と記憶している。

その「青春ブルース」の弾き語りライブ音源がとても好き、というか、ワタクシの中の「斉藤和義」は、弾き語りのイメージしかなかった。

それ以降のCDも、それなりには聴いてはきたけれど、やはり最初の「刷り込み」は大きい。
初めて行ったライブでは、バックバンドの音が、自分の中で作り上げてきたイメージとは違ったから、完全燃焼できなかった。

それでも、一度のライブでお別れ(笑)とならなかったのは、やはりせっちゃんの歌声がとても好きだから。
また、一見つかみどころのないキャラクターのようにも見えるけれど、実は○○ネタ大好きおじさん。
そして、何と言ってもRock!



さて…いよいよ開演。
Rockな人は、開演時間ぴったりの18時半にステージに登場。
それからアンコール前までは一切休憩なし。
17曲(たぶん)、ずっとひとりで弾き語り。

ギターとベースをいわゆる「DIY」でくっつけてひとつの楽器にしたもので演奏したり、ウクレレも使ったり…。

キーボードは今までのツアーでも弾いてはいたけれど、ホントはあまり得意じゃないそう。
「みんなの中には、初見でピアノがすらすら弾ける人がけっこういると思うんだけれど、そういう方は、とっとと会場から出て行ってください」という発言には思わず大笑いしてしまった。
「ステージに自分ひとりしかいないから、観客全員の視線が自分だけに集まっている気がする」とか言ってたけれど、それは当然や~(笑)

で、「あまりにみんながこっちを見てるから、敵か味方かわからなくなった」…なんて、またゆる~く長~くしゃべりながら、「え~これは長々としゃべることで休憩取ってます」だそう。

それから、「みんな、よくライブに参戦するっていう言い方をしているけれど、みんないったい何と闘っているの?」と。
これには、思い当たる人が多かったのか、けっこうあちこちから笑い声。

その反応を見ながら、せっちゃんは「まあこっちはそれなりには闘うこともあるんだけどね」と、これもゆる~くおっしゃる。
必死感はまったく見えない(というか見せない)のが、いかにもせっちゃんらしい。

ステージは、部屋の中で周りに10本くらいのギターとキーボードを置いてあるという設定で、窓の外の景色が楽曲に合わせて、時間や季節が変わるセット。
シンプルだけれど、照明が素敵。

とてもかっこよく演奏し終わったと思ったら、例の口調でゆる~く「いぇ~ぃ」(笑)
この口調は、バンド形式のライブのときと変わらない。

やがて、終盤にさしかかった頃、「傷口」だったか「カーラジオ」だったか、そのあたりから、とうとう場内総立ち!

アンコールは「ずっと好きだった」から続けて3曲演奏し、次の曲のためのギターを持ったところへ、会場内から「ウサギとカメ」「ウサギとカメ」…と連呼するかわいい声。
せっちゃんが「え、何?」と聞き返すと、場内あちこちから「ウサギとカメ」という、今度は大人の声。

スタッフさんも心得たもので、別のギターを持ってくる。
場内、大拍手。
せっちゃんは、ギターの音を出し「え、これスタンダード?」
袖からスタッフさん「半音下げです」…と。

…ということで、急きょ「ウサギとカメ」演奏。

演奏後、せっちゃんは「これで、あの子は大きくなったらきっと……」と、いつもの○○話(;´∀`)
その後、最後にもう1曲…だったのかな。

他にも「やさしくなりたい」「歩いて帰ろう」「メトロに乗って」「映画監督」「歌うたいのバラッド」「遺伝」等々、聴きたかった楽曲を、ワタクシ好みのアレンジで、たくさん聴くことができて、非常に満足。

ただ、「ウサギとカメ」もいいけれど、もし、自分がああいうかわいい声が出せたなら、「アメリカ」を歌って~と、叫んでみたかったような…(苦笑)

category: LIVE記録(音楽系)

[edit]

page top

ただいま!


マリンライナーから見える瀬戸内海は、上を走る自動車道からの景色と比べると、今ひとつなんだけど…。
それでも眺めていると帰ってきた~という気持ちにはなる(^-^)

あっという間に渡ってしまうから連絡船時代の情緒はないけど。

category: 携帯から

[edit]

page top

現在地




現在地は津山線の建部駅。
あまり列車本数がないから、降りる人も乗る人もいないと思ってたけれど、私ひとりしかいないというわけではなかった(^_^)

category: 携帯から

[edit]

page top

まだ岡山(^_^)


夕方までにうどん国に戻ればいいので、今から片道500円で行ける場所へ行ってくる。
夕方のマリンライナーは、通勤通学列車。
めっちゃ混むから、既に指定席券も確保(^_^)v

category: 携帯から

[edit]

page top

期待以上


せっちゃんのライブは、期待以上(^^)v

今日は泊まりなので、とりあえず、ひとり打ち上げ。

category: 携帯から

[edit]

page top