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第2308回「ブログを始めてよかったこと」 

第2308回「ブログを始めてよかったこと」



人間ってヤツは、傍から見たらぼ~っとしているように見えても、結局は、いつも何らかことは考えている生き物。

もしも、その人がホントにな~んも考えていなかったとしたら…それは素晴らしい(^_^)
それって「無の境地」つまり「悟り」…ですやん???(笑)


ワタクシには、そういうの絶対にムリ。

どんな「静粛」な場面でも、ワタクシは、頭の隅っこで、これが終わったら何を食べようだとか、そうそうあれをやっとかなくっちゃいけないだとか、とにかくありとあらゆることを考えている。

つまり…他人様から見たら、一日の大半をぼ~っと過ごしているようにしか見えないワタクシも、日中は、一応頭の中はフル回転しているわけでして…。



だから…。
もしワタクシが「Twitter…」なんてものをしていたら、起きている時間は、食べてるときと、トイレへ行っているとき以外、ず~っと何かをつぶやかずにはいられないんじゃないか…ってそう思う。

で、それは…。
結局、最終的には(結果的には…)個人的な感情の垂れ流しになってしまうんじゃないか、とそう思う。
だから、そういう「ツール」を使う気にはなれない(-_-;)


感情は、自分の中で、自分で納得して、ちゃんとそれなりの場所に収めることが…いちばんいい、と思っている(あくまでも、個人的意見)。


そうはいっても、たまにはここで「感情」をむき出しにすることもある。
でも、ブログだと、一応それなりに「文章」の体を成さなければならないわけで…。
文章を書くということは、感情を吐き出すだけの言葉をただ並べ立てることではない、と思っている。
そういうものは文章とは言わない、とそう思っている。



ちゃんとした文章を綴る、この場所があるっていうことは「幸せ」


そして…。
ここは「記録」を残しておこう…というそういう気持ちにもなれる場所。

また、何と言っても…。
この場所は「ボケ防止」には最適(^_^)/~
拙い文章ではあるものの、それなりに頭は使ってるのだ(笑)



あ、そろそろ帰省中のお出かけ日記を書かなくっちゃね(;^ω^)

[edit]

大きいことはいいこと……なのか?(笑) 

つい先日、「大きいことはいいことだ!」という、とっても懐かしいフレーズをどこかで聞いたんだけれど、どこで聞いたんだっけ?

昔のことはよく覚えているのに、直近の記憶が曖昧なmikelanです(;´▽`A``


今日は、田舎の母が育てた野菜をたくさんもらってきたから、その下処理に追われて疲れ果てたので、なおさら頭が働かない。
あ、頭が働かないのはいつものことでした(苦笑)



いちばん苦労したのは、このでっかいかぼちゃ(横に置いた缶ジュースと比べたら、その「でかさ」が想像できると思いますが…)の処理。
電子レンジに入る大きさじゃないので、とにかくまずは切るしかない。
かぼちゃは、必ずまるごと買うので、切ることにはけっこう慣れているんだけれど、さすがにここまで大きいと…ね(;'∀')
わたやたねを取り除いても、いちばん大きい鍋には入り切らなかったから、2度に分けて下処理。

2017-08お盆1


この大きさのをふたつももらってきた。
かぼちゃは、切りさえしなければ、この季節でもしばらくは常温で大丈夫。
とりあえず、1個を茹でて、バターと醤油で下味をつけ、冷凍するつもり…だったんだけれど。
フリーザーバッグが全然足りないじゃん:(;゙゚''ω゚''):

2017-08お盆2

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第2309回「最近食べた美味しいものは何ですか?」 

第2309回「最近食べた美味しいものは何ですか?」



夏だから暑いのは当然なんだけど、それにしても今年の夏は暑い、暑すぎる…(-_-)
帰省した田舎は、緑に囲まれた自然豊かなところだけれど、涼しさのかけらもなかった。

ということで最近いちばん美味しかったのは、冷たいビール(^.^)

2017-08-16-1.jpg


お出かけ記録は、また後日。

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今日の音楽 

今日聴いているのは…やっぱりエレカシ(*^^)v



ブログカテゴリを整理して、あらためてわかったこと。

2015年12月に、エレカシに関しては「危うきに近寄らず」と書きながらも、その段階ですでに「もう近寄ってしまったのかな」とも書いてある。
今、思うのは…そのとおりだ、ということ(;^ω^)



気がつけば、明日からお盆休み。
帰省のため、しばらくブログもお休みですm(__)m

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第2301回「腕時計を身に着けていますか?」 

第2301回「腕時計を身に着けていますか?」



カテゴリ編集終了!
思いついたはいいけど、実際にやってみたらめっちゃ面倒だった。
もう二度とやらない。
結局、「自己満足」…の作業(苦笑)
自分でもカテゴリ別に見ることってあまりないと思う。



さてさて、本日のお題「腕時計」…。
最近は携帯で時間がわかるので、外出の際に腕時計を忘れることもある。
でも、公共交通機関に乗る場合だけは忘れないように気をつけている。

なぜなら…。
ワタクシの脳は、アナログ仕様。
デジタルの時刻表示では、あと何分で電車が出る…なんて瞬間的にはわかりましぇん(;´∀`)

[edit]

ただ今、手直し中 

こちらは、もう台風の気配はすっかり消え、今は上天気。

直接的被害としては、昨日の朝、強風のためにBS放送が映らなくて朝ドラ「ひよっこ」が朝いちばんで見られなかったことくらい。
その後の総合テレビ放送を慌てて録画予約したから、後で見ることはできたけど。
あのドラマ、最近かなりいい場面が続いていて、ようやく本腰を入れて見始めた…(^_^;)


さて、本日はこのブログ手直し中。
以前もちょっとだけ、カテゴリを変更したことがあるんだけれど。
ここ数年で、行くライブのアーティストさんが以前とはすっかり変わってしまったもので…(苦笑)

数日の間には、ちゃんとしたものに変更できる…予定(._.)

[edit]

台風 

この台風、我が家を基準にすれば、たぶん今がいちばん接近してる…はずなんだけれど。
雨はそこそこ降っているのに、風は止んだ?

昨夜の方が風が強くて、朝起きたら、ゴミ箱のふただとかいろんなものが散乱していた。
午前中には、テラス用のサンダルが片一方だけとんでもない場所まで飛んでいたけど、どうやら今は風は吹いてなさそう。
雨戸閉めてるから、よくわからない(;^ω^)

さっき、近くの県道が通行止めと、テレビ画面のテロップで出たけれど、相棒クンが帰宅するのには使わない道。
これ以上、ひどくならなければいいんだけど:(;゙゚''ω゚''):

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テアトロンお出かけ日記② (2017.7.29 スタレビ ライブ記録) 

①からの続き。

これから先はライブのネタバレあり。
内容を知りたくない方は、以下は読まないでください。

帰り際にセトリも撮影。
それも最後の方には載せます<(_ _)>

















時間が近づいてきたのに、いつもの要さんの影アナウンスがないなぁ~と思っていたら、ようやく挨拶&熱中症への注意、そして高松駅からのシャトルバスが渋滞にハマってしまったため、開演が10~15分くらい遅れそう、という案内。
もちろん、それらすべてが要さんによる放送。



その時点では、まだまだ場内へ入ってくる列が延々と続いていたはず。
やがて気がつけば、いつのまにか指定席は全部埋まり、どうやらそろそろ開演。

また、要さんの声で、今から開演、そして今回のステージには、根本要&柿沼清史両名の還暦祝いとして、オープニングアクトがいるというアナウンス。

オープニングアクト? 
いったい誰?

…と思ったら、赤いハッピ姿の要さんと柿沼さん。
おふたりは、「あじフライ」というフォークデュオの設定でご登場。

で、いきなり曲演奏。
最初の2曲は、完全に「私にとっての「スタレビ新曲(笑)」だと思い込んでいたんだけれど、帰ってから調べたら、なんと、他のアーティストさんの楽曲。
杉田二郎さんだとかチューリップとかの曲だった…らしい。


ワタクシ、確かにそういう世代のはずなんだけれど、なんせ「あまのじゃく」なので、当時は、まったく聞こうとは思わなかったアーティストさんたち。
ごめんなさい、まったく知らない曲でした(◎_◎;)


要さんと柿沼さんは、なぜ「あじフライ」というユニット名にしたかなんていうことを、たくさんしゃべっていたんだけれど、それがあまりにもへたくそな関西弁。
それに対して(もちろん口には出さずに)ツッコミを入れていたから、話の内容はすっかり忘れた(笑)

3曲目でやっと聞き覚えのあるスタレビ曲。
これは、曲名がすぐに思い出せなかっただけなので、けっして「新曲」じゃないっす(;^_^A

その3曲目(「何やってんだろう」)を「あじフライ」がカバーするに際し、本物のスタレビがバックで演奏するという設定で、ようやくあとのメンバー4名登場。

なかなか手の込んだ?演出(;^ω^)
で、そのままいつものスタレビ仕様のステージへと。



しかし…。
後でセトリを見たら、それなりには思い出せたんだけれど、それ以降の記憶が、実はかなり曖昧。
「個人的な新曲率(苦笑)」が、いつもの年に比べるとやや高めだったせい?

ま、そういうことが気にならないのがスタレビライブ。
新曲(知らない楽曲…笑)が続いたとしても、誰でも楽しめる空間。

アンコール含め、全24曲中で曲名まですぐにわかったのは「もう一度ハーバーライト」「デイ・ドリーム・ビリーバー」「今夜だけきっと」「さよならのオーシャン」「木蘭の涙」「もっとそばに来て」「ふるさと」…かな。

で、その7曲中、スタレビ以外の楽曲が3曲ってことは、つまり…ワタクシほとんどスタレビ曲を知らないってことじゃん(;^ω^)
いえいえ、それ以外は曲名がすぐに出てこなくても、一緒に歌って踊れるくらいのなじみのある楽曲。

それに…。
たとえ知らない曲でも、耳なじみのいい楽曲ばかりなので、じゅうぶんライブは楽しいんです(笑)



今回、個人的に最高だった楽曲は、最初はモンキーズのカバー、そして途中からはモンキーズのカバーの清志郎さん(ザ・タイマーズ)をさらにカバーした形になった「デイ・ドリーム・ビリーバー」のアカペラ。

昔のことを思い出して、ちょっとうるっとしてしまった。



以前にも書いたことがあるけど、モンキーズの「すてきなバレリ」が、自分のお小遣いで初めて買ったレコード。
彼らのテレビ番組がとても面白かった時代。
あの頃の私には、ビートルズよりもモンキーズの方が身近な存在だったんだと思う。

2017-07-29テアトロン8

「恋の終列車」や「デイ・ドリーム・ビリーバー」のシングルレコードも、親が買ってくれたものが実家にはあったはず。

結婚するとき、親が私だけのために買ってくれたものと、自分自身で買ったものだけしか、実家からは持ち出さなかった。
今思えば、その後はどうせ誰も聞かなかったんだし、今じゃどこにあるかもわからないんだろうから、捨てられないオンナ、いいえ、物を大事にするオンナ(笑)が、持って出ればよかった…な~んてね(笑)


さらに…。

「キヨシロー」に関しては、ワタクシ、今頃になって、ようやく彼の偉大さがわかってきている…そんなこともあってか、この日の「デイ・ドリーム・ビリーバー」は…深く、深く、沁みた。







今回、確実に覚えてるMCは、各メンバーの「当選したもの」

その前に、埼玉スーパーアリーナの大抽選会ライブで「テアトロンまでの交通費&宿泊費&最前列の真ん中席ご招待券」に当選した方が、本当に最前列の真ん中席に座っていらっしゃったので、そういうMCの流れになった…はず。

ちなみに、そんな大幸運を引き当てたのは、奈良から来られた女性。
テアトロンは思ったよりも近かっただとか、隣に座っている娘さん(声の様子だと、おそらくはまだ中学生くらい?)がスタレビファンだとか、そんなふうに要さんのインタビューに答えていた。
要さんがメンバーの誰のファン?と聞くと、娘さんの答えは、やや間があった後に「根本さん」…でした(笑)



その幸運な方々とのやりとり後、メンバーの当選したものの話に進んだ…と記憶している。


要さんは、家電店でレシートに記載されてる商品が全部タダになるという抽選が当たったのに、そのとき買った商品は電池だけだったそう。

添田さんは、小学生の時に町内のお祭りかなんかの福引でゴルフバッグが当たったけれど、自分は小学生だったし、親もゴルフなんてやらないし、しかも団地住まいで家の中は狭いのに、ゴルフバッグが場所を取って困ったとか。

寺田さんは、その当時はまだ普及していなかったキャリーバッグが当たって、それをツアーで各地をまわる際に持って行っていたのに、他のメンバーは誰もそのことを憶えていないらしい。

岡崎さんは、スクラッチくじで10万円が当たったので、、もう1回買ったら、また10万円が当たり、さすがに3回目はないだろうと思いながらも、もう一度買ったら、なんとまた10万円当たったので、その30万円を握りしめ、すぐにその足で楽器店へ行き、ギターを購入したんだとか。 
さすが、真面目で堅実なミュージシャン!

柿沼さんは、地元の商店街の福引で、研ナオコさんの歌謡ショーのチケットが当たったことと、そこは小さい会場で、研さんがすぐ近くまで来て歌ってくれたものの、自分の方が緊張したみたいなことを言ってたかな。
そうそう、それを聞いた要さんが、じゃあそこでコーラスをつけてあげたらよかったのに…なんて言ってた。

ボーさんも、何か当たった話はしてたんだけれど、思い出せない<(_ _)>



長丁場なので、やはり途中のトイレ休憩は必要。
芝生席は足場は悪いものの、周りにあまり気をつかわなくてもライブ中の移動が可能。

私も、トイレのため、途中で一度場所を離れた。
その帰り道で「今夜だけきっと」の演奏が始まり、思わず口パクで歌いながら戻った。
そういう方はけっこう多い。
踊りながら歩いている人もいらっしゃる(^^ゞ


楽しい時間はあっというまに過ぎていく。
気がつけば、最後の曲。
お客さんが最後に聴きたい曲のリクエストで選ばれた「道〜The For Us〜」

え~っと、すみません…
この楽曲、まったく知らないってことはないんだけれど、ワタクシにとってはけっこう「新曲」に近かったです<(_ _)>
これが入ってるアルバム、確か持っていたはずなんだけど…(;´▽`A``

とってもいい曲だったので、探して聴こう(^^♪



今回もかなり奥の方に陣取っていたので、そのあたりで、そろそろ場所移動。


アンコールはすぐに始まり、まずは杉山清貴さんの「さよならのオーシャン」
これ、まるでスタレビのオリジナルみたい(^_^)

その後、「木蘭の涙」「もっとそばに来て」…だったのかな。

アンコール最後の最後「ふるさと」はアカペラで聞かせてくれた。
これには、「うるっ…」よりも、もっと大きく「うるうるうる…っ」状態。

「デイ・ドリーム・ビリーバー」で、過去の記憶スイッチボタンがオンになったままでした(*^。^*)



もちろん、花火を最後まで見てからの退場。

2017-07-29テアトロン5


自主的トイレ休憩(笑)の際に、グッズタオルは購入済みだったので、震災募金に協力した後、混雑に巻き込まれることなく出口付近まではすんなり行けた。
お土産の水(笑)もしっかりもらって出口の外へ出たら、セトリの看板(笑)に気がついたのでパチリ。
いつもは人波に逆らわず、坂道の方へすぐに行ってしまうから、 見落としてしまうということが判明。

2017-07-29テアトロン6

そこからの坂道は、やっぱりきつい…のひと言。
登りは、一脚に比べると、安定さで本物の杖の方がずっと勝っていた(去年は一脚では逆にバランスを崩しそうな気がして、登りでは使わなかった記憶)。

やはり杖を買ってよかったのかな。
ただ、この杖は折りたたむのがけっこう面倒。


坂を登り切ってみれば、私よりもうんと若くて、頑丈そうな男性が倒れ込んでいるのを目撃。
介抱してるお連れがいたし、私も自分のことで精一杯。

バスにはすぐに乗れたものの、坂道で噴き出した汗がなかなか止まらない。
冷房がすっごく効いていて、これって身体には悪いだろうな~と思いながらの山道ドライブ。

運転手さんは、道に慣れてない人だったらしい。
分岐で2度も道を間違えた。

2度ともすぐに気がついてバックで戻ったけど、いつぞやの年に、先頭のシャトルバスが道を間違え、後続のバスもそのままついていったため、大変なことになり、それがニュースになったことを思い出してしまった。

それでも、バス発着場が昨年と同じJR駅だったら、余裕で20:31志度駅発のJRに間に合ったと思うくらいの時間に、志度の中心部まで戻れた。

市役所前でバスを降り、20:58発のJRに乗ろうか、それともJR駅より少し手前にあるコトデン志度駅20:40発の電車にしようかと迷う。

電車の方が乗車時間が長い。
しかも、最寄りのコトデン駅で降りたとして、自宅まで15分もはかからないんだけれど、JR最寄り駅で降りるのに比べたら、それは遠いと感じる距離。

一方JRに乗車する場合、JR志度駅の方は、ホームまで階段を登って、また降りて…だし、発車時刻から逆算すると、電車を使った方が5分くらいは早く家に着きそう。

電車がどれくらいの込み具合になるのか予想がつかなかったけれど、昨年のJRは一両編成で通勤ラッシュ並みの込み具合だった。


そんなこんなの情報を、古びて、しかも疲れている頭に入力。
総合判断(笑)した結果、電車を選択。


時間も時間なので、電車も一両編成だろうと覚悟はしていた。
昨年、要さんが小田さんのライブでは、コトデンさんは臨時便を出すのに、スタレビでは出してくれない、とぼやいていたし…。

でも、さすが、以前とは違い、経営方針が大きく改善されたコトデンさん。
ちゃんと2両編成!
しかも、その後のシャトルバスがまだ到着しなかったのか、待っていた全員が座ることができた。

ただ、その電車も冷房が効きすぎ。
乗車時間はわずか10分くらい。
袖カバーをリュックの底から出すのが面倒で、つけないままだったんだけれど、とにかく冷えた。
このまま凍えきって、冷凍人間になっちゃうんじゃないかと心配になった頃、最寄り駅到着。

途中、JR駅すぐ横の踏切を渡ったけれど、列車通過の3~4分前に早々と鳴り始める遮断機はまだ降りる気配もなく、ワタクシの頭の中のコンピューターは正確で、自宅到着時間はほぼ予想通り!(^^)!




暑かったけど、そして、坂道はやっぱりきつかったけど…。

それでも…。


やっぱり、スタレビさんのテアトロンライブはいいね(^_-)

[edit]

テアトロンお出かけ日記① (2017.7.29 スタレビ ライブ記録) 

今年の楽園音楽祭…「根本要・柿沼清史 還暦スペシャル」と銘打ってはおりましたが、おふたりとも還暦とは思えない、いつもの熱いステージ。
気温も高くて、私も帰宅後は熱中症の一歩手前?みたいな状況になってしまったけれど、帰り道、来年も「この坂」を制覇してやるぞ~と思うくらいの余裕(実はワタクシ、根本さんたちよりも若干年上=^_^=)は、あった…つもり。





以下は、ライブレポというよりも、オバちゃんのドタバタお出かけ日記&ちょっぴりライブ記録。


ライブ当日、今年も暑いな~と思いながら、ビール350ml缶・ペットボトル入り酎ハイ・スポーツドリンク2本・ビタミンゼリー・お茶・おつまみ…が入ったクーラーボックスなど必需品をリュックに詰め込み始めたのはお昼の12時をまわった頃。

近くで見たいライブじゃないから、早く行く必要はないんだけど…ね。

去年はJR志度駅に到着したら、まだ出発開始時間には20分以上もあるというのに、目の前で1台目のシャトルバスが出発。
その後、待てど暮らせど次のバスが来ない。
結局、炎天下で30分以上立ちっぱなしで待機。
ギラギラ太陽の下、立ったまま待つのはきつかった。

今年はバスの発着場が駅から少し離れた場所に変わったということもあって、昨年よりもひとつ早いJR便で出発するつもりだった。

クーラーボックス以外の必需品…シートやクッション、そして今年は本物の杖(折りたたみ式)も入れ、さあもう出発できるぞ、とばかりにリュックの肩紐部分を持った瞬間。

ビリっ…という不吉な(笑)音。



リュックは15年以上は使ってきた代物。

その昔、18きっぷ旅途中の名古屋で見つけ、いいな~と思ったけれど、8000円という値段が、当時の自分にはちょっと高すぎる、と一度は諦めた。
翌日の宿泊先は松本。
その松本で、偶然にまた同じ商品を見かけた。
もう一度手に取ってじっくり見たら、やっぱり使い勝手がよさそう。
カジュアルなトートバッグ型ながらも、上部のチャックを閉じ、そのすぐ下のベルト部分を引っ張れば、その部分が肩紐になってリュックに変身。
トートの持ち手の長さは調整ができる。
つまり、手提げだけじゃなく、ショルダーバッグにもなるという3ウェイバッグ。
しかも大容量。

優れものに違いないと判断し、えいっとばかりに買って、さっそくその松本から使うことにした。
旅に背負ってきたリュックが若干小さめで、お土産を買っても入らないかも、と思っていたから、そのときそれは、サブバッグ(にしては大きめだったけど…)として即役立ってくれた。

その後の18きっぷ旅にはメインバッグで大活躍。
SOPHIAのライブ遠征旅でも、キャリーを買うまではずっと使っていた。

ここ数年は、もっぱらテアトロン専用みたいになっていたけれど、長年重宝してきたそのバッグが破れるなんて…(;´▽`A``


「ビリっ音…」の発生場所は、リュックの肩紐になる部分。
トートショルダーとして使うだけなら、当座問題はないはず。
でも、テアトロンのあの坂は、両手が自由になるリュックじゃないと、今の自分の足では危険。


慌てて、他のリュックを探す。
バッグ大好き人間なので、他にリュックを持っていない…なんてことは、私の場合絶対にないのだ(笑)

我が家でいちばんの大型リュックには、緊急避難時のための水や食料、さらに衣類なども入っていて、すぐには荷物を入れられない。
もうひとつスポーツタイプの中型リュックがあったはずだと思ったら、それは1年くらい前に田舎の母の避難用としてあげたことを思い出す(;'∀')
さらに、キャリーバッグのリュック型(2ウェイタイプ)もあるんだけれど、これはキャリーの持ち手部分の重量を考えると、坂道では絶対に背負いたくない代物。

乗るつもりだったJR便をあきらめ、避難用リュックの中身を取り出して荷物を詰め替えようと思ったとき、目に入ったのがエコバッグ類を置いてる棚。

その中に、折りたたみリュックがあることを思い出した。
小さく折りたためるくらいなので、バッグ自体は非常に軽いのに、タウン用リュックに比べると容量は大きくて中型サイズ。

急いですべての荷物を詰め込むと、大きく膨らんでしまったが、まだペットボトル2本くらいまでなら入る余地はありそうだし、さっきのバッグを持ったときよりもずっと軽い。

その時点で時計をみたら、早い便にまだ間に合う。
出かける間際でバタバタしたけれど、やれやれ。


最寄り駅から乗ったJRは、日中の下り便なのに、ワンマン一両編成ということもあって満員。
車中はリュック姿の人がかなり多い。
全員がテアトロン行きなのか?と思ったけれど、志度駅到着後、そのままバス乗り場へ向かう人は5~6人程度。
時間が早いので、コンビニへ寄ったり飲食店へ入ったりの人達も多かったのかな。

昨年までは、駅の階段を降りたら、そこがバス乗り場…だったのに、今年は乗り場が変更。
さぬき市役所までは、駅から10分程度歩く。

汗を拭き拭きたどり着いた市役所横には、路線バスタイプの車が一台。
いつもは、補助席もある大きい観光バスなので、あのバスは違うだろう、と思った。

ところが、なんとそれがテアトロン行き。

既に乗車している人が多く、小さいバスなので、私に続いて3~4人ほど乗ったらもう満員。
次のバスはまだ一台も来ていない。
間一髪で、一番便に間に合った…ということ?

それにしても、みなさんの出足は早い。
受付開始のどのくらい前から並んでいたんだろう?


開場時間より前に着いたら、結局炎天下で待つわけで、それに関しては早目に行こうが、開場時間に合わせてい行こうがそれほど変わらない。
ただ、早目に行くと、ギリギリまでは待機場所で座っていられる。
並ぶ人が多くなってしまうと、立ったまま開場を待つことになりかねない。

それに…。
芝生席は広々としているわりには、快適に座れる場所が少ない(ほぼ急斜面…)から、楽に過ごせる場所を確実に確保したいなら、早目に行っておいた方が絶対に有利。

もちろん一度も立たずに最後まで座ったままなら、急斜面でも大丈夫…なんだろうけど、スタレビライブで一度も立ち上がらないままってことはない。

過去記事でも書いたけれど、私は指定席で苦痛な目にあったこと(苦笑)がある。
その後、芝生席での快適さを知ってしまったので、今後も指定席は必要ないと思っている。





さてさて。
満員になったので、バスは出発開始の14時よりも前に出発。
これだと、会場近くの駐車場到着は14時20分くらい?

会場へ降りる階段手前の広場(待機場所)でちょうど1時間待ちだな、と覚悟を決める。
15時過ぎには整列が始まって、15時15~20分頃までには、会場への下り階段道へ入れるはず。


小さいバスだったからか、車体が何度も大きく揺れる中、ようやくテアトロン到着。
到着といっても、降りた場所から待機場所の広場はもっと先。
ライブ会場は、その待機場所からさらに15分ほどかけて、足場のよくない階段状の坂道を徒歩で降る。
もちろんライブ後は、その坂道を自力で歩いて登らないとシャトルバスに乗れない。

そういう、とんでもない場所がテアトロン(-_-;)


バスを降り、広場まで行って列に並ぶ、というか待機場所を確保。
到着順にシートを敷いて、日傘をさして座るだけ…なんだけれど、みなさん心得たもので、日除けの簡易テント持参の方もいるし、さっそくビールを飲む人もいる。
こういう早い時間だと、立って待つ人は皆無。
今年は始発便だったからか、先頭が見えるくらいの好位置。
お天気は上々でどうやらゲリラ豪雨の心配もなさそう。

2017-07-29テアトロン2

列から離れた、ほんの少しの日影部分にひしめき合っているのは、おそらく指定席の方々。
指定席だったら、こんなに早く来なくても…なんだけれど。



信じられないことに、この会場に専用駐車場はない。
会場までの道路は車の離合ができないくらい狭く、しかもかなりのくねくね道。

臨時の駐車場は会場から遠く離れており、もし車で来たとしても、公共交通機関利用者と同じく、最終的にはシャトルバスに乗らないと、会場までたどり着けないようになっている( `ー´)ノ
一応、歩行者用の道路案内標識はあるけれど、歩いて向かう人は見たことがない。

そういう事情があるので、早め早めの来場を心がける人が多いんだと思う。




こんな施設を作ったお役人さんたちの顔が見てみたいものですな。

が、ここの施設建設に関わった人達は、絶対にここでの催しには来ないだろう、とそう思う(._.)
会場までたどり着くのが大変で、帰りはもっと大変なことを、いちばんよく知っているはずだから。


やがて15時を少し過ぎた頃、シート類を片づけて4列に整列してくださいという指示。
みなさん、よくわかっていらっしゃるので、混乱もなく、ゆる~く列が出来上がった頃に、下り階段への入り口開錠。

下り道はやはり怖い。
今年はカメラ用の一脚ではなく、本物の杖を持参したが、下り道での効果は、一脚とあまり変わらない気がした(^_^;)
私以外に杖をつきながら降りる人は、今年もいる。


なぜ、ここを階段状の造りにしているのか、意味がわからない。
傾斜が急でも、普通の坂道の方がずっと歩きやすいのに、と思う。


どんどん進む人もいれば、杖は要らなくても私のようにゆっくりしか進めない人も当然いて、ゆっくり進む人の多くが、この段差が怖いんだ、と口々に言っていることを、テアトロン関係者はきっとご存じない。


心の中で、私もその段差に悪態をつきながら、ゆっくりゆっくり足元に気をつけながら降りていく。。
昨年よりは足の状態がずっといいので、思ったよりずいぶん早く会場入り口が見える場所まで進む。

ところが、今年は開場準備がまだ終わっていなかったらしく、そこでの待機時間が何とも長かったこと…(;´∀`)
すぐに中に入れるだろうと思い、日傘を背中のリュックから出さないままだったこともあって、とにかく暑かった。
この日、いちばん暑さを感じた時間。

周辺からも、暑い、暑いの大合唱(笑)
しかも傾斜の上に立っているしかないわけで、足に負担がかかる姿勢。
そんな場所でたっぷり15分くらいは待たされた後、ようやく開場。


会場内へ入り、芝生席へ到達してみれば、快適に過ごせる場所には、すでにシートが敷かれてるところが目立つ。
みなさん、ホント素早い。

それでも、私も昨年とあまり変わらない場所をゲット。
そこでようやく、ほっとひと息。

周辺から、さっそくお弁当やビールの匂いが漂い始めた。
私は、凍ったスポーツ飲料の2本目を手で温め(笑)ながら、ゆっくりくつろいで開演待ち。


ワタクシ、酒大好き人間ではありますが…。
テアトロンでのアルコール摂取は、要さんの顔を拝見してから…と決めておりまする(^_^)

2017-07-29テアトロン3-1


②へ続く。

[edit]

今日の出来事 

朝、ネットニュースでyasuくんの活動休止を知りショック。
ツアー全公演中止…とは。

くれぐれもお大事に。



その後、午前中の家事すべてを終えたので、録画してあった「あさイチ」を、先ほど再生。
高橋一生くんは、後でじっくり見る(苦笑)として、何といってもエレカシさんの生演奏を早く見たい。
かといって、リアルタイムで見る勇気はなかった。

だって、心臓に悪い(;^_^A
この前の「スッキリ!」の生放送では、自ら申し出て歌い直したんだもの(;^ω^)


今回は、ご本人もおっしゃっていたように「風に吹かれて」は、非常に丁寧な歌い方。
新曲「風と共に」は、トークのすぐ後の演奏だったから、どうかな…と思ったけれど、やっぱり宮本くんは上手い!

「風と共に」は、今後のエレカシの代表曲になる予感。


見終わって、個人的には、若干バンド音の出方(Vocalとのバランス)に不満はあるものの、「エレカシらしさ」はちゃんと出ていたと思う。
今回、キーボードは村山さんじゃなかったのね。

生演奏以外にも、短い時間の中で、過去の映像を流してくれて、NHKさん、ありがとう~<(_ _)>




さて、午後からは、スタレビさんライブレポ(もどき)に、そろそろ本気を出さなくっちゃ(;´▽`A``

[edit]

ようこそ!

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