からっぽの青春

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本日の音楽

30分ほど前に聴いてたのは、スピッツ/ロビンソン…でした。
   

スピッツ及びスピッツファンの皆さまには申し訳ないけど、この楽曲自体は、まったく好みの音楽ではない。
ごめんなさい<(_ _)>


さっきからギターでこの曲を練習している「超・雑音」と断言できる音が近所から聞こえてきたので、口直し(否、耳直し)のため。
何度も何度もちょっとだけ弾けている…と本人が思っているらしいサビの部分だけ弾くんじゃねぇo(`ω´*)o~って、ここだけで叫んでおこう(苦笑)

超・下手であっても、弾けない部分を丁寧に練習する音は、けっして雑音とは思わないんだけれど、朝っぱらから聞こえていた自己満足的な弾き方は、個人的には許容範囲じゃないっす(ギターの控えめな音だったから、まだマシ…)。


しかも、某サイトで口直しのためにご本家を聞いたら、やっぱり好みじゃなかった。


ホントの口直し(耳直し)が必要だったので、今はコレを聞いてる。
              ⇓


あ~、ようやく気持ちが落ち着いてきた(^▽^;)

category: 音楽

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第2316回「乗り物酔いしますか?」

第2316回「乗り物酔いしますか?」



酔い止め薬を飲まなければならないほどダメっていう乗り物はない。

ただ、船舶はまだ出航していなくても乗船した瞬間に「揺れてる…」と感じてしまうので、あまり好きじゃない。
でも…。
先にアルコール類を飲んでしまうと、船に酔ったのか酒に酔ったのかわからないから、乗ることはできるし、気分も悪くはならない(笑)


飛行機は、乗ったからといって、酔ったりはしない。
が…ああいうものに乗って、平気で座っていられるような無神経な人間ではない(笑)ので、乗りません(。-`ω´-)

category: 雑記(日常・雑感)

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完全に…という言葉の信ぴょう性

今朝、食事の支度をしていたときに見た、テレビ画面上のJアラート情報。

その後しばらくして、この国のトップがおっしゃった「○○直後から完全に把握…」という言葉。


この方がおっしゃる「完全に…」という言葉は、五輪招致の際も聞いた記憶があり、個人的には、この方のおっしゃる「完全に」という文言に関しては、まったく信用できない…と思っている。

それに…もし本当に「完全に把握しているのなら、「発射された模様です…」という言葉の使い方は、間違っています(  ̄っ ̄)



category: ひとりごと

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第2313回「すいかの種、先に取る?後で出す?それとも気にせずそのまま食べる?」…その②

第2313回「すいかの種、先に取る?後で出す?それとも気にせずそのまま食べる?」




今日は暑いけれど涼しいです。

これ、日本語になっていないと言われそうだけど、ワタクシ的には正しい(笑)

昨日の午前中あたりで、明らかに暑さの種類が変わった…と「変温動物」のワタクシはそう思う。
もちろん、しばらくはホンモノの夏の暑さの日もあるんだろうけれど、これからは今日みたいな種類の暑さの日が増えてきて、そして秋になっていく…はず。


昨日からエアコンの調子がビミョーなので、早く秋になってくれないと困る。
しっかり冷えてはいるんだけれど、運転終了後の内部クリーン機能が動いている際に、ちょっと大きい音。
ということで、カビが出てもいいから、内部クリーン操作はしないことにした。
シーズン前、洗浄してもらった際、そろそろ寿命…みたいなことは言われたから、覚悟はできている。


数日前は、オーブントースターが突然火を噴き(苦笑)、あちらに逝ってしまわれたので、またまた物入り:(;゙゚''ω゚''):
エアコンは13年くらい、オーブントースターはたぶん18年以上は使ったので、寿命…ですな。

そうそう、うちのオーブントースター、初代もそうだったんだけれど、今回火を噴いた2代目くんも食パンが4枚同時に焼けるし、大きいグラタン皿が入るし、温度は3段階に調節できるし、すっごく優れものだった。

今は、オーブン料理を電子レンジのグリル機能で代用しているけれど、そいつは全然優れていない( `ー´)ノ

しばらく、電器屋さん巡り…かな。
初代が壊れたときも、2代目くんを手に入れるのには相当苦労した。



さて、またまた本日のお題は「スイカ」なんだけど←食べられないわりにはネタがある(笑)

食べ物としては嫌いなんだけれど、スイカ柄は好き(^_^)

スイカ柄のストール。

2017-08-27スイカ

そろそろ出番は終わり…かな。
こういう模様は好きで、以前はスイカ柄のポーチも持っていた、スイカ嫌いです(笑)

category: 雑記(日常・雑感)

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第2310回「夏の定番おでかけスポットと言えばどこですか?」

FC2 トラックバックテーマ:「夏の定番おでかけスポットと言えばどこですか?」



昨夜は暑くて、夜中に何度も目が覚めた。
窓は全開、足元には扇風機からの風もあったというのに、途中で着替えたほど。

朝起きたとき、あまりの暑さで、すぐにエアコンのスイッチオン。
朝食時にエアコンから涼しい風が出ていたのは、我が家初(-_-)

そんな一日の始まりだったけれど、それ以降、気温は逆に下がったみたい。
いつもなら、昼前にエアコンのスイッチオンが、今日は逆。
昼前にスイッチオフでした!

エアコンなしだとやっぱり身体が楽。
ま、何度も着替えは必要だけれど(''◇'')ゞ

そういえば、今日はつくつくぼうしさんの鳴き声が、なんだか力強いと感じる。
気のせい?(笑)




さてさて、本日のお題…「夏の定番お出かけスポット」…は、やっぱり「田舎の家」ということになるのかな。
実際には、母をその家から連れ出して、宿に泊まるんだけど。
以前は観光的要素もあったけれど、最近は主にひとり暮らしの母の生活サポートが目的。


今回は渋滞を避けるため、田舎にたどり着くまでに、まず松山で前泊。
もちろん、美味しいものもいただきました。


田舎へ帰ったら、「和食」が続くので、イタリアンのお店をネット検索。

松山は高松よりは大都会(←だってデパートがふたつもある。 でも人口が多いのに、大型ショッピングセンターがほとんどない。 うどん国のSCが多すぎるんだとは思うけど、松山の人は庶民的なお買い物はいったいどこでするんだろう?)

食べ物屋さんに関しては、高松にはけっしてないような都会風のお店が松山にはたくさんある。
選ぶのが大変。
でも、下調べの段階で、相棒クンがたぶんここを選ぶだろうな~と思ったところへ(;^ω^)

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生ハムや魚・地鶏料理などすべて美味しく、あまり高くないワインの味も上々。
おなかいっぱいで、パスタやピザまではいかずじまい(苦笑)

パラディッソ
愛媛県松山市二番町1-10-1

月~土 17:30~03:00
日・祝  17:30~24:00




田舎へ帰ってからの、美味しいもの。
鹿野川荘さんは、公共の宿。
安くて、めっちゃ美味しい食事がいただける。
ここの牛肉料理は、ふだんは牛肉が食べられないワタクシもOK(^_-)
温泉もいい。

2017-08-16鹿野川荘1-1

2017-08-16鹿野川荘2 2017-08-16鹿野川荘3

2017-08-16鹿野川荘5 2017-08-16鹿野川荘6 2017-08-16鹿野川荘4

大洲市交流促進センター 鹿野川荘
愛媛県大洲市肱川町宇和川588―1




松乃屋さんは、内子町の老舗旅館。
食事は、地元の食材でのオリジナル懐石で、またこれがめっちゃ美味しい。
古い小さな宿ながらも中は綺麗、設備も近代的。

いつものごとく、酔っぱらったので、お料理の写真が途中までしかないみたい<(_ _)>
基本は和食ながらも、洋風アレンジのものもあって、ホント美味しい。

2017-08-16内子1 2017-08-16内子2 2017-08-16内子3


ここの朝ごはんは、郷土料理のさつま飯なんだけれど、おかずも充実。
お昼が要らないくらい、お腹いっぱい。

2017-08-16内子4


旅館 松乃屋
愛媛県喜多郡内子町内子1913番地



以上、ごちそうさまでした<(_ _)>


category: 美味しいもの

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第2313回「すいかの種、先に取る?後で出す?それとも気にせずそのまま食べる?」

第2313回「すいかの種、先に取る?後で出す?それとも気にせずそのまま食べる?」



スイカは人間の食べるものじゃありません(`・ω・´)b
…と、大のスイカ嫌いはそう言っておく(笑)

スイカはカブトムシやクワガタの匂いがするので食べられません。
…って、カブトムシやクワガタを触ったのは、「大昔」のこと。
ホントの匂いなんて覚えていないけど(苦笑)

カブトムシもクワガタも、それ自体は嫌いじゃなんだけれど…ね。


そういえば、今の時代、カブトムシさんたちにスイカはご法度だそうで:(;゙゚''ω゚''):
昔のカブトムシさんたちは、身体に悪いエサを与えられ続けられながらも、懸命に生き延びた…ってことなんだ。

よくがんばった、えらいっ!(^^)!

category: 雑記(日常・雑感)

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30℃

ただ今の室温、30度。
とっても涼しいですよ、外に比べれば…ね(;^ω^)

うちのエアコンさん、設定を28度にしておくと、だいたい室温が26~27度あたりまで下がることがあるので、冷気に弱いワタクシとしては、日頃の設定温度は29~30度。

ところが…。
本日は28度の設定にしたのに、室温が全然下がらない(;゙゚''ω゚''):

category: 雑記(日常・雑感)

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「偽・テツ」か、「ホンモノ」か…(笑)

7/10に書いた伊予鉄道 古町駅の「ダイヤモンドクロス」…なんと、今回宿泊したホテルからは近い⇒「古町駅の記事」

前回は諸事情により、結局は近くまで行っての撮影はしなかった。

そして、今回。
元々宿泊予定はなかったのに、その宿泊先から歩いて数分だったら、当然撮影に行く…はず。
ホントの「テツ」ならば…ね(^^ゞ

が、ワタクシ。
根性なしなので、撮影には行きませんでした。
はい、「偽・テツ」と言われてもかまいません。

あんなに「くそ暑い中」、写真撮影をしに「現場」まで行ったら、絶対に倒れる๑ÒωÓ๑)
もし行ったら、暑さを忘れ、自分の体調も忘れ、夢中になっていろいろな角度から撮影したくなる人間である…という自覚はあります(苦笑)


伊予鉄さんに関しては、まだまだ撮影スポットは他にもあるので、機会をうかがっておこう(''◇'')ゞ



そんな「偽・テツ:(;゙゚''ω゚''):」…ですが一応こんな写真は撮ってみた。
      ⇓
2017-08-16 路面電車1 2017-08-16 路面電車3

2017-08-16 路面電車4 2017-08-16 路面電車2
伊予鉄道 市内電車 宮田町電停


市内電車の電停は、ほとんどの場合、そこが電停とわかるけれど、この宮田町電停は、愛媛ダイハツさんの中にある?…みたいな立地。
ここから道路を横切る状態で線路は続いているんだけれど、踏切のような遮断機はなく、電車が通過するという電光掲示板だけ。
もう少し撮影したかったけれど、電車がすぐに来てしまった。




一方の大手町のダイヤモンドクロス…こちらは、今回、市内電車でその上を通過⇒「大手町ダイヤモンドクロスの記事」

市内電車内から撮影した、大手町のダイヤモンドクロス。
     ⇓     
2017-08-16 路面電車7

2017-08-16 路面電車6 2017-08-16 路面電車5

かなり久しぶりに、市内電車の中で、ダイヤモンドクロス通過音を聞いたけれど、やはり「よく知ってる音」なので、とくに大きい感激もなし(笑)


OLやっていた頃、路面電車には仕事中、そこそこの頻度で乗っていた。
とっても気前のいい会社で、女性社員でもタクシーは使い放題。

でも…。
私は、路面電車で行けるところは全部電車を使っていた。
別に、会社のためを思ってそうしていたわけじゃなく、タクシーよりも電車の方が、ずっと好きだった(^O^)/


やっぱりホントの「テツ」?…(笑)

category: 鉄道(鉄道旅記録 他)

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帰省旅②

旅の2日目。

予想したとおり、高速道路の渋滞情報が松山を出発した時点で早々と出ていた。
この区間の高速道は一車線の対面通行。
事故が起こったらアウトなので、下の国道56号線で行こうと思っていたが、そちらもかなり車が多い。

実家へは、お昼頃に到着すればいい。
56号線がかなり渋滞したとしても、かなり早い出発だったのでじゅうぶん間に合うはず。

しかし…。

気が短い相棒クン、先に見えている車の量を見ただけで、56号線は混んでいるとおっしゃる。
即、車線変更し、近年ではけっこう有名になってしまった、あの「一度は降りてみたい駅」と言われているJR下灘駅の下を通る国道378号線(夕焼けこやけライン)の方へ。

ところが、こちらも途中まではけっこう渋滞。
それでも、その渋滞を抜けると、上天気の中、ずっと海を見ながら走るのは気持ちがいい。


あてにしていた、途中の道の駅が満車状態でトイレへ行けなかった相棒クン、この道にはコンビニなんて全然ないので、若干焦っておりました…(笑)

その後、自販機が何台か設置されている休憩所みたいなところを見つけたので立ち寄ったけど、そこにはトイレはなかった。
休憩所でのんびりしていた近所のおじさんたちに「何探してる?」と聞かれ、「トイレはどこですか?」と聞くと「わしらはその裏あたりでやっとるよ~」だそうで…(◎_◎;)

その後、かなりの距離を走って、ようやくコンビニ発見。
相棒クンによると、コンビニ内のトイレ前は列をなしていたそう(笑)


わかりにくいけれど、前方にパラグライダーが降りようとしていたので車の中からパチリ。
  ⇓
2017-08-16 長浜1

穏やかな海で、とても暑いけれど、申し分のない上天気。
夕方にはきっと素晴らしい夕景が見られる?

2017-08-16 長浜2


JR下灘駅は道より少し高い場所にある。
通り過ぎるときに見上げたら、大勢の人。
みなさん、夕陽まで待つつもりなのかな?

ちなみに一応「テツ要素」をたっぷり持っているはずのワタクシ、この下灘駅へは一度も降り立ったことがございません(^▽^;)
子供時代も含め、高校生の頃までに、何度か列車でこの駅を通過したことはあるはず…なんだけれどね(苦笑)

この道路を通ったのは相当久しぶり。
それでも、下灘駅ならば、いつか車で(笑)行く機会はある…と思っている。

夕陽まではおそらく待てないけれど(;'∀')


お昼ちょっと過ぎに田舎の家へ着き、みんなでお昼を食べた後は、車で20~30分ほどの隣町まで、母を連れて買い出し。
野菜作りに必要な肥料、調味料類、そしてお米など、車のトランクいっぱいに日常必需品を買い込んで一旦家へ戻る。

少し早いけれど、まだ明るさの残る中、お迎え火を焚いてから、予約してあった鹿野川荘へ。
以前、お盆の時期に泊まったときは、日帰り入浴の人が多く、食事前には温泉に入れなかったけれど、今回、男湯の方は大丈夫だったそう。
部屋風呂で済ませた私たちは、温泉の方へ行けばよかった、と若干後悔。


高齢の母にとっては、部屋食ではないのが少し不満らしいけれど、ここの食事はホント美味しい。
数日前から口の中が腫れて、あまり食べられないかも、と言っていた母も、鮎の塩焼きとアマゴの天ぷらはきれいに完食。
牛ヒレのローストも一切れだけはしっかり食べて、美味しかった~と満足げな様子。

この鹿野川荘は、お湯の質もいいし、従業員の方々の接客態度がとても気持ちがよく、そしてお料理も美味しい。
お勧めの宿。

でも、この秋の国体期間中は貸し切り状態になり、さらにその後は改修工事予定なんだとか。
しばらく泊まれないのは残念。





旅の3日目。

鹿野川荘の所在地は大洲市。
家までは車で20分。
でも、うちは大洲市じゃないんだけど…ね。

大洲から肱川経由で最終的に高知方面へ向かう道(国道197号線)は昔からあった。
以前は、今みたいに走りやすい道ではなかった。
結婚してまだ数年しか経っていない頃、帰省するための抜け道として一度通ったときは、きっと私たちは、もうここで遭難してしまうんだ…なんて思ったくらいの酷い道。

今は、大きいトンネルができたから、とても楽に走行できて、しかも実家までだと、高速道を使うよりも早い。



相棒クン、家へ戻ったらこの日は栗の木の剪定をするつもりだったのに、前の晩、クーラーの冷気にやられたらしく身体が動かない様子。
結局、暑い中をエアコンのない部屋で半日ゴロゴロして回復。
今回は、母から大きい買い物の要望が出なかったので、ちょっと楽。

前回の帰省中、突然冷蔵庫を買い替えたい、と言われた。
まずは、大きい町での家電店めぐり、その後、家の近所のいつもお世話になっている電器屋さんとの値段交渉となり、うどん国への出発寸前まで、非常に慌ただしいことになってしまった。
離れて生活していると、母の日常の細かいことまでは把握しきれないから、どうしてもこういうことになってしまう。

この日のワタクシは洗濯した後、エアコンの効いた部屋で母のおしゃべりにつきあったり、家の中の気がついたことをちょこちょこやっていたら、あっというまに、そろそろ宿へ向けて出発したほうがいいかな…という時間。


宿泊先は内子。

鹿野川荘へ行くのと同じ道を使えば、40~50分くらい。
この日の宿は、部屋風呂が狭くてシャワーがやっと。
大きいお風呂も広くはなく、女性用は3人が限度。

全体が小さい宿なので、それでも何とかなる。
今までは食事前にお風呂へ入れないなんてことは、ほとんどなかった。
常連さんじゃなくても、このお風呂では一度に大勢が入れないことはわかって、みなさん、ちゃんと譲り合う。


ところが…。

前回は、先にひとりで入っていたご婦人が鍵をかけてしまい、私たちが何度も何度もノックしたり、少し大きい声をかけて、ようやく開けてくれたと思ったら、彼女は、今入ってますから、とおっしゃる。
でも、脱いである履物はひとり分。
それを指摘すると、いえいえ、ここのお風呂は狭いですから、と言い放つ。

こちらはふたりなので、もう一度、ここのお風呂は3人までは入れますが…と言っても、いやいや、ここのお風呂は狭すぎるだとか何だとか、口の中で、もごもごと言いながら、どうやら裸にタオルを巻いた状態で、顔だけ見せ、けっして私たちを中へ入れてくれる気はなさそう。

そこで押し問答しても何も進まない状況。
その態度は、ある意味ご立派すぎるくらい、ご立派!( 一一)

宿のおかみさんを呼んできても、おそらくは、おかみさんが困るような状態が続くと思ったので、結局、私たちは部屋風呂シャワー:(;゙゚''ω゚''):


そのご婦人、風呂上り後に相棒クンを自分の連れと間違えたらしく、相棒クンの背中に向かって「私はひとりで入れてよかったわ~」と、とても嬉しそうな口調だったとか。

ひとりで入りたいのなら、部屋風呂ですませるか、食事後の遅い時間帯には家族風呂として鍵をかけて使えるんだから、マナーは守っていただきたいものですな。


そういうことがあったので、今回は、ちょうどお風呂の用意ができた頃と思われる、ちょっと早めの時間帯に到着。
誰もいなかったから、さっそく入って汗を流し、私たちが脱衣場に戻った頃、若い方がひとりで様子を見に来られた。

もちろん、もうあがりますからどうぞ…と応対(^_^)


この宿の夕食は部屋食。
部屋食だと、母は気が楽みたい。

私たちには何も苦じゃないことなんだけれど、一度お風呂に入ってゆったりした後、また他のお客さんもいる場所へ出向いてご飯を食べるということが、高齢になった母にはとても面倒なことに思えるらしい。

年を取るということについては、自分がその年齢にならないとわからないことばかりなんだな、と母と接するたび、つくづくそう思う。
母は、こういうことに関しては、わりと正直に言ってくれるタイプの人だとは思う。
それを聞き逃さないようにして、なるべく彼女が楽な気持ちで過ごせるようにはしているつもりなんだけれど、本当にかゆいところまで手が届いているかどうかは、わからない。


それでも、この夜の母は、昨夜より口の腫れがもっと楽になったらしく、地鶏の鍋もほとんど食べたし、超・辛口の冷酒は、これは「甘い甘い(笑)」と言いながら、相棒がお猪口に注いだ分は全部飲み干し、ホント元気な90歳(^_-)-☆

超・辛口の日本酒を甘いと感じるということは、本当の酒呑み(笑)




旅の4日目。

宿の朝ごはんは、目移りするほどおかずがいろいろ。
それをゆっくりいただき、宿のおかみさんともお話しをしてから出発。
もう常連なので、おかみさんも必ず母には声をかけて下さる。


母の住む町まで戻り、近所のスーパーで数日分の生鮮食料品を調達。
高齢ではあるけれど、タクシーを使い、自ら買い物には出かけている。
それでも、私たちが帰ったときくらいは…冷蔵庫の中をいっぱいにしておいてあげたい。

その後、家へ戻ってから、母が作っている九条ネギやミニトマト、オクラ、ピーマンなどを収穫。
事前に取ってくれていたカボチャも車に積み込んで、11時頃に実家を出発。

帰りは渋滞というほどまでではないものの、やはり車の量はかなり多く、しかも最近では、相棒クンがすっかり暴走族をやめた(笑)走り…をするようになってしまったので、たっぷり4時間以上はかかって、ようやくうどん国到着。



そうそう…。
197号線沿いに見える滝。
金剛滝という名前もついている。

2017-08-16金剛滝1

2017-08-16金剛滝4


水量が少ないことが多いんだけれど、この日は前夜に雨が降ったので、やや水の勢いがあった。
いつもは素通りしてしまう場所だけど、初めて車から降りて眺めてみた。

遊歩道でも作らない限り、こんな滝は誰も見ないよ~なんて言っていたら、車が一台やってきたのでびっくり。
でも、この状態では「景観 優美な…」とは言い難い。

2017-08-16金剛滝3



以上でお出かけ日記は終了。
料理の写真などは、ブログカテゴリを細かく分けてしまったので、また別記事にて。


category: 旅・お出かけ記録

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帰省旅①

mikelan家の今年のお盆休みは、世間のお盆休みと完全に一致してしまったので、道路もかなり渋滞するという予想。

休みが確定する前にあらかじめ予約していた宿の予約を一日前倒しできたなら、渋滞も少しはマシだろうし、何よりも帰省後が楽になるんだけれど…と思ったけれど、昔と違い、お盆やお正月などの時期は、ホントに宿が取れない。

ゴールデンウィーク期間中は以前から宿が取りにくいものだったけれど、盆正月といえば、ちょっと前までは帰省したら実家で泊まるものというのが一般的。
しかし、今じゃmikelan家でさえ、母の負担を考え、家から母を連れ出すようにしているわけで。


出発予定の2日前。
とりあえず、松山のホテル二人分が何とか取れないかとパソコンにしがみついていたら、許容範囲内の料金の宿の一部屋に空室ありの表示。
これはいい、と飛びついたものの、予約操作の途中で空室ゼロになってしまった(;´・ω・)

いったんはあきらめたものの、ワタクシ、けっこう諦めない性格(しつこい性格とも言う…笑)
時間を置いて、もう一度検索していたら、先ほどの宿よりは料金も若干高く、中心部からやや外れた場所ながら、1室空きあり。
中心部から少し外れていても、翌日の予定を考えたら、かえってその場所の方がいい、ということで、今度は目の前で空きゼロになんてならないよう、素早くパソコン操作。


ということで、予定より1日早く家を出ることができた。
これで、帰省中のスケジュールもずいぶん楽になるはず。


結局、1日早めたおかげで、思いがけないものにも遭遇できたりして、充実のお盆休暇。



2017-08-16 お日切りさん

お日切りさん。
正確には「日切善勝寺」ということを、今回初めて知った(;^_^A

伊予鉄道の松山市駅前にある。
が、松山へ行くことがあっても、この前を通ることはめったにない。
郊外電車を降りて商店街方面へ向かうには、向かいのデパート側から行く場合がほとんどなので、ここへお参りしたのはかなり久しぶり。

今回、相棒クンがこのお日切りさんの少し先にある、昔ふたりでときどき行っていたスパゲティの専門店が今はどうなっているのか、とそっち方面への信号を渡ったのでお参りできた次第。

子供の頃、手の指に水いぼができたとき、母や祖母から、水いぼには、お日切りさんの線香の灰をつけたら治ると言われた。
水いぼには、お日切りさんの灰以外にも、イチジクの白い汁も効くだとか、いろいろ試したことを思い出した。
今は、すぐに病院へ連れていく時代だけれど、ワタクシの子供時代は、病院なんてよほどじゃないと連れていってはもらえなかった(;^ω^)

お日切りさんの灰もイチジクも、おそらくは「迷信」
その後、身体の成長とともに、水いぼとは無縁です。
つまり、病院の必要はなかったということで、昔の人のやり方は、ほぼ正しい!(笑)


そうそう、お日切りさんといえば、「日切り焼き」
全国的には「今川焼き」か「大判焼き」…というお菓子。
それが、松山では「日切り焼き」もしくは「太鼓まん」と言われてる。


「今川焼き」に関しては、高校時代の日本史の先生が、「今川焼き」は桶狭間の戦いで、今川軍が織田軍勢に挟まれて義元が討ち取られたことから「今川焼」という名がついたんだ、と冗談で言ってたこともあって、ワタクシの中では、今でも「お日切りさん=今川義元」という、めちゃくちゃな連想ゲームが始まってしまう(笑)


日切り焼きそのものは、つぶあんが苦手なのであまり好きではなかった。
いつ頃からか、白あんやクリームの商品もできて、それなら食べられるけど、たぶん自分で買うことはない…かも。


お日切りさんへお参りした後は、昔ふたりで行っていたミートスパゲティ(今でもパスタじゃなく、スパゲティ…笑)で有名な「でゅえっと」の前を通り、その隣のビールとから揚げのお店「みゅんへん」もまだ営業していることを確認し、商店街へ。


相棒クンは、「でゅえっと」のミートスパゲティをまた食べてみたいらしい。
ここのミートスパゲティは、おっそろしい量。
今は絶対に食べ切れない、と思う。
10年くらい前だったか、相当久しぶりにこのお店へひとりで入ったことがある。
昔はなかった「小」サイズがあったので、それを頼んだけれど、それでも多すぎて、晩ご飯が食べられなかった記憶。


あの頃の私たちは、やっぱり若かったのだ。
ボリューム満点のスパゲティを楽々平らげることができたし、スパゲティと一緒に頼む飲物はいつもコーラ。
今、コーラなんて飲みたくもないし、きっと飲めない(苦笑)

そういえば、あのお店の支払いは、いつも私。
相棒クンは貧乏学生。
私はOL(^▽^;)



松山は人口の割には商店街の規模はかなり小さい。
たぶん、高松の商店街が長すぎるから、そう思うんだろうけれど。

銀天街も昔とはお店がずいぶん変わったな~なんて言いながら、それでも、ちらほら懐かしいお店がまだ営業しているのを見て、ブラブラ歩いたら、あっというまに大街道へ。


あれ?
何かお巡りさんが出て、道路の方を規制?
それだけじゃなく、商店街の中も規制してるみたい?
そう思ったら、いつもは車が入れない中を一台の車がゆっくりやってくる。


ちょうど松山おどり(野球拳)のスタートに行き合わせたもよう。

この大街道商店街と道路を練り歩いて、たぶん最後は堀之内…なんだろう。 
もうひとつの商店街である銀天街は狭いから、道路の方へ行く様子。

2017-08-16 松山まつり1 2017-08-16 松山まつり2

2017-08-16 松山まつり3

そういえば、高知のよさこいも、徳島の阿波おどりも、実際にその祭り期間中に見たことがある。
今回、松山おどりも見たから、四国内の祭りで一度も見たことがないのは、地元の「高松おどり」だけ…(苦笑)


おどりの連は、まだまだ永遠に(苦笑)続きそうな様子。
見物の人も増えて、商店街の中が歩きづらくなったので脇道へ逸れる。
目の前に三越が見えていたので、涼むために店内へ。
たいした距離は歩いていないのに、汗だく。

この日はめっちゃ暑かった。
おどりに参加していた方は、もっと暑かったはず。
みなさま、本当にごくろうさま_(_^_)_


三越で涼んでいたとき、岩合さんの写真展の案内を見つけた。
相棒クンは、動物写真に興味ないだろうし、しかもヤツは入場料が必要だとわかると、絶対に入らないはずなので、ひとりで行こうとしたのに…なぜかついてくる(笑)

ヤツがかなり熱心に見ていたので、猫の表情がよかった?と尋ねると、この写真家はとても巧いと思ったから、見入っていた…だそうで。

あのう、これ、岩合さんの写真展。
写真が素晴らしいのは…当然なんですけどね(''◇'')ゞ

2017-08-16岩合1

2017-08-16岩合2






②へ続く。

category: 旅・お出かけ記録

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