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2019_11
26
(Tue)23:49

ファイナル

今日のライブはレイフラ@大阪。
今回ツアーファイナルでした。

スゲー上から目線なんだけど、このバンドは、けっしてとどまることがないバンド(^-^)/

体力が続く限り、追っかけます(笑)

2019_11
26
(Tue)12:04

まぎらわしい駅名

先ほど、最寄り駅で列車を待っていたら、隣国の方と思われる女性に五剣山のケーブル駅の場所を聞かれた。
先方は英語でこちらは日本語(^^ゞ

ワタクシ、過去にも何度かこういう場面に遭遇することがあったが、なぜか会話は成立する(笑)


ケーブルに乗りたかったのなら、彼女は本当は琴電に乗るべき。
経緯はわからないがJRに乗ってしまい、よく似た駅名のこの場所へ来てしまったらしい。

幸いにも、ちょうどその辺りは琴電とJRが平行して走っている。
そこのJR駅からはいちばん近い琴電駅の場所を教え、その駅から一つ先の駅がケーブル乗り場に近いことを伝えた。

ただ、その駅からケーブル乗り場までは健脚な人でも徒歩20分以上、坂道に弱い人なら、たっぷり30分はかかるんだけど、さすがに身ぶり手振りつきの会話では、そこまでは伝えきれなかった( ´-ω-)

スマホは持っていたから、その情報はおそらく知ってはいるだろうけど。



私も旅をしていて、各鉄道会社のまぎらわしい駅名で混乱することが何度かあった。

いちばん確実なのは、ネットの乗り換え情報には頼らず、きちんと鉄道路線図を確認し、さらに地図でその線路がどこを走っているか確かめること(^-^)/

2019_11
25
(Mon)11:45

レイフラ@高松

昨夜の高松DIMEも、暑くて&熱いLIVE(^^)v
セミファイナルだったからね。

連続ライブでさすがに疲れていたのか、今朝はもう8時くらい?と起きたら9時半近く。
びっくりぽん!


さて…今から大阪行きの準備(笑)
2019_11
24
(Sun)10:12

レイフラ@岡山

昨日の岡山ライブ、めっちゃ「暑かった」!
ライブそのものは、もちろんいつものように「熱く」て「楽しかった」(^O^)/

とにかく、まったく空調が効いていない。
ライブ中に1本飲み干すことがない私が、引き換えたミネラルウォーターを早々と飲み干してしまった。
あの会場は音響もあまりよくないし、入場の際の手際そのものは悪くはないんだけれど、整列させるわけでもないし、スタッフの声もその数メートルの範囲くらいにしか聞こえない。
外にも大勢並んでいるというのに。
番号をすでに呼ばれているのに、聞こえないから順番に入れなかった人もいたみたい。
ま、大きい番号だったワタクシにはどうってことはないことではあったけれど。

ライブ後、濡れた服のままマリンライナーと高徳線を乗り継ぎ、自宅へ戻ってすぐにお風呂に入ったけれど、今朝起きたら、ちょっと喉痛い。

が、今日は高松。

今から昼寝(否、朝寝)して、体力温存して出かけよう(苦笑)!


ライブレポもどきは大阪のライブ後かな(;´・ω・)

2019_11
23
(Sat)13:40

本日のライブ

今日は、レイフラ岡山。
おそらくいちばん最後の入場となるだろうという整番なので(笑)まったく気合いを入れることなく、実はまだうどん国にいる(^^ゞ

ライブ開始に間に合うようには行きま~す( ・ε・)

2019_11
22
(Fri)20:25

デビュー50周年記念公演 その②

さて、ライブ当日。
前日、予定とは全然違う行動となり、ホテルにチェックインしたのが日付けが変わる1分前(笑)

朝はゆっくり起床。
が、着替えの余裕がないから、その日の朝には絶対に洗濯しなきゃという事態。
ちょっと慌ただしい。
ライブ前に行きたい場所もある。

洗濯&乾燥をしながら朝ごはんを食べ、その後は宿からはそう遠くないらしい神田明神へ向かう。

神田明神は東京へ来たなら一度は行ってみたかった場所。
東京といえば江戸、江戸といえば神田明神(・・?


ところが…。
神田明神へ行くため地下鉄を降りた末広町駅辺りは、ラーメン屋さんだとかアジア系料理店が多いようで、いろんなニオイがあちこちから漂ってくる。
醤油のニオイだけならば、OK人間なんだけれど、特に料理が完成する前の異国系香辛料のニオイが苦手。
ワタクシにとって、この類のニオイは拷問に近い。
しかも、この日は長Tシャツ一枚でも暑く、歩くだけで汗だく。

早々と神田明神行きを断念。




何よりも今日のライブが大事!
一度ホテルへ戻り、シャワー浴びて昼寝。
たぶん睡眠も足りていない。


数時間後、地下鉄の大手町駅は相当広いだろうということがわかっていたので、少し時間に余裕を持って会場であるよみうり大手町ホールへ向かう。

地下鉄駅と直結ということで、まったく迷うことはなかったが、やはり相当の距離を歩いたことは確か。
大都会にお住いのみなさんは、けっこう足腰鍛えられることだろう(笑)


時間が早く、会場が入っているビルの入口がまだ開いていなかったが、その周辺はもうかなりの行列。
ほぼ「おじさん」…(苦笑)

ほどなくロビーまで誘導され、そこで開場時間までしばらく待機。
チケットは完売だったはずなんだけれど、当日券を求める行列に2~30人くらいはいただろうか。
中にはチケット譲って下さいという紙を持つ人もいた。

入場が始まり、私はちょうどエスカレーターの順番が来て乗ったから最後までは聞こえなかったけど、当日券を求める列の人々にスタッフさんが「早くから並んでいただいてありがとうございます。少しでも多くの方の座席確保をと試みましたが…」と。

おそらく、並んだ全員の座席は確保できなかったのだろう。
私の後方の二人連れのおじさんたちが、あの人達見られないなんてかわいそう、と言ってた。
串田さんの人気から考えて500席のキャパはちょっと少なすぎるかな。

場内へ入ると、スタッフの案内は非常にてきぱき。
特典をもらい、自分の座席へ。
真ん中よりやや後方のかなり下手側。
が、ステージはよく見える。
この会場、音響も照明も素晴らしかった。

私の座った列は、私以外は全員男性。
周りの人の加齢臭が気になるライブは初めての経験。
休憩中のトイレの列も男性列は女性列の3倍。
これも初めての経験(◎_◎;)


ライブは、いきなり「サンバルカン」で盛り上げ、それから「夢の翼を」「ザブングル」と続いたのかな?

行く前に相棒クンに「ギャバン」みたいなのしか歌ってくれなかったらどうしようと言っていた私。

ちょっと心配だったセトリは、もちろんアニメ&特撮ものが主流ではあったけれど、昔の時代の楽曲からは「からっぽの青春」「Rollin' into The Night(マッドマックス)」の2曲。
そして、R&Bのプラターズなど洋楽の名曲カバーも4曲。
内容は盛りだくさん。
私の好きな「星空のメッセージ」もあれば、有名なCM曲も。

R&B…リズム&ブルースを串田さんはリズム&ブルーズと発音。
ブルースは淡谷のり子さんが歌うような曲だそう。
それを聞いたとき、妙に納得(笑)

バックはホーンセクション4名、男女5名のコーラス、ギター・ベース・キーボート・ドラムと大所帯。
厚いサウンドをバックに歌う串田さんの声は艶やかで本当に素敵。
前にもそう感じたけど、彼の歌声を生で聴くと、音源で聴くよりも声の輝き方が違う(そんな気がする)。

個人的には串田さんの昔のテレビでのイメージは「R&B(ブラックミュージック)」という印象が非常に強い。
ところが、ご本人によると、テレビではあまり「R&B」は歌わせてもらえなくて、どちらかといえばハードロック系をよく歌わされていた…らしい。

私としては「串田アキラ」=「ブラックミュージック」…なんだけどなぁ~。

ま、かなり昔のこと。
記憶そのものがかなり曖昧。

ただ、そういえば私がロック好きになったのは、当時テレビで聴いていた串田さんの歌の影響が確かにあるのかなとは思う。


串田さんによると、「からっぽの青春」の頃は、レコード会社から不本意な「売り出し方」をされて、ジャケット写真も暗く、本来の自分とは違った。
早く辞めたかったのに、まだ契約が残っているから、と言われたそう。

確かに笑っているジャケ写はなかった。
でも、私としては暗いイメージはなくて、普段は物静かな人という印象なのに、いざ歌い始めるとその歌声が凄いパワー。
少女mikelanにはそれが魅力(*^▽^*)


それにしても、定期的に発売されていたシングル盤がぱったり出なくなった理由があれから50年近くも経って、ようやく判明。
あのとき、串田さんは「嫌な芸能活動…(^^ゞ」からやっと解放されたの…ね(笑)

不思議なもので、ご本人はテレビ時代に歌わされていたものよりもっともっと好きなジャンルがあり、それを歌いたかった。
でもその後、縁があり、その好きなジャンルとも全く違う特撮やアニメソングのジャンルのものも歌うようになり、結果、そのジャンルで非常に有名になった。

一方、彼の歌声をテレビで知った私は、彼の歌声がとにかく好きで、レコードを全部集め、毎日のようにそれを聴き、それがきっかけで「音楽」を聴くことが好きになった。
その後は様々なジャンルの音楽を聴くようになり、そして今では…絶対に聞かなかったはずのアニソンも聴く(笑)

なんといっても…。

まさか、50年前に聴いていた人のライブに東京までやってくるなんて、本当に想像もしなかった。
ライブの中で、個人的にはまったく思い入れはないはずのアニソンの楽曲を聴きながら、この歌声が聴きたくて、レコードを探すため、よくレコード屋さん巡りをしていたよなぁ~、なんて昔の自分を思い出してしまい(私の人生で唯一の暗黒時代だった…苦笑)不覚にもうるっとしてしまった。



ライブ後の握手会。
スタッフの誘導がいいのか、かなり長い行列だったけれど、混乱もなくスムーズ。
中には涙ぐんで言葉に詰まってなかなかしゃべることができないおじさんもいたが、スタッフがその人を急かすことなく、待っているお客さんもマナーがよく、とてもいい感じの握手会だった。

私も以前のときは、握手してもらう前も後も「心臓バクバク」だったから、どうなることやら…と心配だったけど、おばちゃん、だてに年齢を重ねてはおりません!(笑)

ちゃんとまっすぐ串田さんの顔を見て、今回も持参した「からっぽの青春」のレコードを見せ「このレコードからマッドマックスまでのレコードは全部持っています。その後のCDも全部じゃないけれど持っています。今日はとても楽しかったです。ありがとうございます…」と、事前に思っていたことをすべて言えた!
串田さんの目は、やっぱり昔のままで、握手してもらったときは、「あ、この手の感触は以前もそうだった」なんて思い出す余裕もあった(笑)


でも…。
実は、その後地下鉄を乗り継いでホテルへ帰ったはずなのに、その記憶が…ない(;^ω^)

特典のポスターは、ホテルできつめに巻きなおし用意していった輪ゴムで固定し、さらに用意していった大きいビニール袋を何重にも巻き、雑踏の中、たとえ物や人に当たっても大丈夫なようにして、うどん国まで無事に持ち帰った(^O^)/
まだ貼ってないけど。

こちらはクリアファイル…クリアファイルをもらうと、便利で重宝するんだけど、これはとても使えない。
大事にしまっておく(笑)
    ↓
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2019_11
22
(Fri)20:25

デビュー50周年記念公演 その①

11/17(日)は、よみうり大手町ホールで串田アキラさんのライブ。

串田さんのデビュー曲から拝借したブログ名なのに、そう頻繁に彼のホームページを見ることはないワタクシ…(;´▽`A``
今回の公演のことを知ったのは、本当に偶然。

その経緯についてはこちら ⇒ 「2019.7.5の記事」 「2019.7.18の記事」


行くとしたら、レイフラツアーの隙間の日程だったことと、またナベサダさんライブの翌日夜の出発となるので、けっこうハード。

ホントのところ、チケットが取れるはずがないと思っていた…(^^;
結局、レイフラについては、滋賀でのライブもエントリーしていたのを、締め切り前にキャンセル。
滋賀は本当に行きたかったけど、あの「串田アキラさんの50周年記念公演」…だもの。



今回の串田さんの公演には行ってよかった…心からそう思っている。

申し込んだ際、チケットには特典付きとなっていたが、特典が何かを知ったのが出発直前。
握手券と直筆サイン入りのポスターとクリアファイル。
クリアファイルはいいけれど、遠征するものにとっては、ポスターは持ち帰るのにちょっと困る。
さらに握手となると、個人的にもっと困る(笑)

以前に握手してもらったときも心臓バクバク。
自分の人生で串田さんと握手できるなんて考えもしなかったのに、2回目があるなんて…そういう気持ち:(;゙゚''ω゚''):


ファンになって50年。
その頃のことは過去にも書いている。
以下は少々重複するかもしれないけど。



ワタクシ、特撮やアニメにはまったく興味はない<(_ _)>けれど、少女mikelanの時代に彼の歌声に魅せられて以降、ささやかながらず~っとファンであったことは間違いない(と自分ではそう思っている。 一時期聴かなかったことは確かだけれど)

70年代、それまで定期的に出ていたシングル盤が発売されなくなり、レギュラー出演していたテレビ番組からも卒業し(これって、今どきのアイドル?…笑)それから7~8年間くらいの間は、今みたいにネット社会じゃないから、一切情報がなかった。

そんなある日、ラジオかテレビかは忘れたけれど、マッドマックスの日本版エンディングテーマを聞いた瞬間、「あ、これ串田さんの声」ってすぐにわかり、レコード屋に走った。
走ったものの、すぐには見つけられなかった。
ネットですぐに購入できる今の時代と違い、あの頃はこまめにレコード屋さん通いをし、1枚ずつレコードの棚を確認していかないと欲しいものが手に入らなかった。
レコードを一枚ずつ見ていって、欲しいものを見つけたときの喜びは忘れられない。
見つけても手持ちのお金がないとすぐには買えない。
もし売れてしまったときの場合に備え(注文するため)レコード会社名と楽曲名は必ず覚えておくようにしていた。
私の場合、串田さんの作品じゃなくても、お目当てはあまり人が買わない作品が多く、売れてしまって店頭から無くなったということは、ほとんどなかったように思う(笑)


その後も、NHKのみんなのうたで流れた楽曲に「あ、これ絶対に串田さんの声」と、瞬時に耳が反応。
テレビをつけたのが曲の途中で、誰が歌っているかの表示は消えた後だった。

その翌日からの放送でその楽曲が流れるのを待ち、串田さんかどうかを確認。
毎日必ず流れていたわけではなかったみたいで、確認できるまでにはしばらくかかったと思う。

このときは、おそらく発売されているはずと思ったレコードは、結局見つけられなかった。
LP盤だったら、注文してでも入手したはずなんだけれど、発売されたとしてもシングル盤だと思い、それ以上は執着しなかった。

ローラー天国という楽曲名だけ、しっかり記憶に残した(笑)
まだ、録画機器など家にはなかった時代。
今思えば、録音はできたのに…。


それからまた長い年月が流れた。
レコードからCDの時代になり、家からレコードプレーヤーが無くなった。
昔のレコード音源は聴くことができなくなり、カセット録音したものを聴いたり、CD盤が出た作品はあらためて購入したりもした。

しかし、串田さんの昔の作品はCD化されることはなかった。


さらにまた時間が経ち、ネット社会の世の中になって、遅まきながらも我が家でネットがつながった。
そのとき、いちばんに私が探したのが串田さんのホームページ。

特撮やアニメのジャンルを歌っていらっしゃることは知っていたが(流れてくる声だけでわかる)そういうものに一切興味がなかった。
まだ現役なのかどうかも知らなかった。
そのときは、今も現役ということだけ確認し、すぐに画面を閉じたことはよく憶えている。

自分の中の彼の昔のイメージはそのまま残しておきたかった。


その後、ひょんなことからSOPHIAファンになり、メンバーの黒柳さんの書く「ちび日記」のファン(彼が書く文章が好きだった)になり、ある日の「ちび日記」に串田アキラさんという文言があり、「え、なぜ?」と思いながらも、もう心は「ちび日記」よりも何よりも「串田さん」へ一直線(苦笑)

結局、彼の昔のレコードはすべてCD音源に変換し、私にとっては未知のジャンルのCDも購入。
県内のショッピングモールで開催されたミニライブへ2回も行き、2度目のときは、勇気を振り絞って「からっぽの青春」のレコードを見せて、このときからのファンだと告げ握手してもらった。

もうそれでじゅうぶん。
それ以降は、ウォークマンに入れている彼の新旧とりまぜた楽曲を、たまに聴くだけ。
亡くなった実家の母が、私が串田さんのレコードをかけるたびに「羊羹を斜めに押しつぶしたような声(笑)」と言っていた、あのとても特徴のある歌声が好き。
ただ、それだけ。



それなのに…。
まさか東京まで行くことになるなんて(◎_◎;)




ライブ当日のことまで行きつけないまま長くなっちゃったので、続く。

2019_11
18
(Mon)21:16

大都会にお別れ

後、20分ほどで東京にさよなら。

今回は、振り返ると、ホント思いがけない旅。

久しぶりに富士山を見て、素晴らしい紅葉も見て、神田明神にもお参りして、先ほどはさすが大都会ならではのイルミネーションも見て(東京タワー素晴らしかった)…。

もちろんライブは楽しかった。


旅は非日常だけど、今回は格別!
いろいろありがとーm(_ _)m(←私信)

2019_11
17
(Sun)22:02

今夜のライブ

今日は串田アキラさんのデビュー50周年記念公演(^-^)/

握手もしてもらい、会話もできました! 
東京まではやはり遠かったけど、来てよかった!


2019_11
16
(Sat)09:36

東京…よりによって(苦笑)

只今、東京の地下鉄上野広小路駅の近くの場所にいる。
が、なぜかスマホには、埼玉の川口の天気予報(笑)

出発前には知っていたから問題はなかったけど、ホントならJR御徒町駅近くにいたはず。
本日、山手線区間運休です(^^ゞ

2019_11
14
(Thu)23:34

今夜のライブ

今日は、ナベサダさん!
あの年齢で、まだ「守り」には入っていないライブは、非常に素晴らしかった!
ま、それは昨年も思ったことだけど。

ナベサダさんのライブはとにかく「リズム」が楽しいことが魅力。
jazzのスタンダード曲や、オリジナルの懐かしい楽曲等々、もりだくさんな内容の2時間半。



このライブハウスは、来月で閉店。
ということは、ひょっとしたら、うどん国住人としては、ナベサダさんライブは、今日が見納め?
そんなことにならないよう願っています。

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2019_11
14
(Thu)12:29

2019.11神戸~京都 グルメ&観光編⑥

11/5(火)…続き。

思ったより早く京都へ戻ってきたので、叡山電車の中でスマホとにらめっこ。
出町柳駅で京阪電車に乗り替え伏見稲荷駅まで行ったら、伏見稲荷大社へは徒歩5分とある。

情報の中には、京阪の駅からは遠いし、横から入ることになる。 JRで行ったら大鳥居が目の前なので、そちらから行くべき、と書いてあるページもあった。

が、私が持っている1dayチケットは京阪線も乗り放題。
しかも、今いる場所からだと、このまま楽に行ける。
大鳥居にこだわるほど信心深くはない(;''∀'')

ということで、比叡山延暦寺とは桁外れに人が多かった伏見稲荷神社へ。
どちらかといえば、日頃はなるべく人の少ないところを選んで行く人間だけれど、ま、こんなこともある(笑)

今回の旅で、意外だったのは、比叡山も伏見稲荷神社も日本人の割合が多かったこと。
最近の京都では、歩いていて日本語を聞くことがあまりなかったのだけれど、今回は行った先々でごく普通に日本語が聞こえていた。
もちろん、外国人観光客もたくさん見かけたけど、今までのように「ここはどこの国?」みたいな気持ちにはならなかった。


京阪電車伏見稲荷駅

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駅からはたくさんの人々が伏見稲荷へ向かって歩いているので、迷いようがない。
お店がたくさん並んでいて、そこに大勢の人が集まっていて、しかも、おそらくは参拝者ではない普通にお仕事をしている方の車も頻繁に通るので、すんなり進めなかったが、途中でこんな景色も…。

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横から入ったったぁ~(笑)

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もちろんお詣りする前に、まず正面から(^.^)

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奥社が意外にもめっちゃ近かった。
こんぴらさんの奥社は、今の私なら、もう絶対行かないと思うほど遠いんだけれど(苦笑)

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有名な光景。

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人がいない場所も。

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ここだけが目当てで来ていたら、全部行ったかも…だけれど…:(;゙゚''ω゚''):

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もちろん、こういう有名なことは体験しておこうと思う人間…(苦笑)
人が多いわりには、並ぶこともなかった。

結果は…。
見た瞬間に、うわっ重そうと思ったので、実際に持ちあげた感想も「重い!」でした。
一応、ちゃんと持ち上げることはできた(^^)v

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最後はきちん正面へ戻り、今度はJRで京都駅へ。

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京都駅まで戻ったのが、もう4時半近く。
バスは6時50分発。
昼食兼用の夕食(そういえばお昼ご飯も食べていなかったことに、このとき気がつく)をゆっくり食べて、駅ビルの土産物屋さんを覗く時間もあるだろう。

食べる場所はちょっと迷ったが、先日行ったお店だったら、たぶん気持ちよく食事できるだろうということで再訪。
対応してくれた店員さんは研修中の名札をつけていたけれど、非常に感じがよくて、このお店を選んで正解。
ごちそうさまでした<(_ _)>

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生ビールと焼酎のお湯割り2杯飲んで、1時間半後に外へ出たら、もう夜の光景。
「終わりよければすべてよし」の神戸&京都旅!(^^)!

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「終わりよければ…」で終わるはず…だったんだけれど(苦笑)

翌日に宅配便で届いたキャリー。
ファスナータグごと無くなってしまっている部分があった。
本体部分のファスナーではないし、両側ファスナーなので、今後もう使えないということではないんだけど。
かなり使ってきたバッグだし、破損には違いないけれど、クロネコさんに文句を言うほどの状態でもないので、多少もやっとしてるうちに、次の遠征が迫ってきている(; ・`д・´)

2019_11
13
(Wed)23:59

2019.11神戸~京都 グルメ&観光編⑤

11/5(火)
朝、ホテルで宅配便の手配を済ませ、非常に身軽になる。
歩いてそれほど遠くない京阪の祇園四条駅へ。

この比叡山1dayチケット、電車関連はすべて自動改札OKだったが、乗り継ぎするたびに必要。
その乗り継ぎが何度も何度も。
途中、紛失したと騒ぐ人もいた。
しかも、こういうトクトクきっぷには、いろいろな種類があったみたいで、このチケットは、ここでは使えないとか言われる人もいて、次々詳しい説明をしなくちゃいけない係員さんも大変。

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天気がよくて幸い。
通勤時間帯だったけれど、車内はすごい混み具合というほどではなく、ほどなく出町柳到着。


比叡山へ行こうと思ったのは、単純な理由…私が「テツ」だから。
以前から叡山電車が気になっていた。

宗教的な理由でもなく、また、歴史に興味があるわけでもなくて…すみません_(_^_)_


私の中では比叡山=延暦寺
延暦寺=伝教大師(最澄)
そして、延暦寺と言えば信長の焼き討ち…その程度の知識。

比叡山へはかなり以前に相棒クンと車で行ったことはあったけれど、気になっていた叡山電車からケーブルとロープウェイとを乗り継いだら、山頂までは簡単に行けると知り、行ってみようと思った次第。
ということで、今回の比叡山行きは「テツ」の物見遊山なのであしからず(^^ゞ

出町柳から乗った叡山電車は、かなり新しい車両。
駅もきれいで、なんとなく抱いていた鄙びた鉄道のイメージとは大違い。


八瀬比叡山口駅

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でも、一歩駅を出たら、すぐにこういう風景。

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ケーブル駅まで遠いのかな、と思っていたけど、あっさり到着。

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こちらとしては、ゆっくり撮影したいのに、電車と連絡したダイヤが組まれているみたいで、早く乗って下さいと急かされてしまった。
車内の照明が写り込んでしまい、きれいには撮れなかったけれど、相当の急斜面を登るケーブルカー。

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次はロープウェイなんだけれど、なぜかここではすぐの連絡ではなかった。
ここの乗り場の方は「テツ」として撮影したくなるような場所じゃないので、早くロープウェイに乗りたい(苦笑)

せっかのいい景色なのに、わっかが邪魔してる。
最近よく見かけるようになった、かわらけ投げで、このわっかの間を通ったらいいことあるみたいなことらしい。

景色を撮りたいものにとっては、何もここにわっかを配置しなくても…の気持ち。
撮影ポイントはここしかないのに…。

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ようやく乗れたロープウェイもかなりの勾配だった。
ケーブルカーの大きさに対して、ロープウェイは小さい。
ぎゅう詰め状態。
みなさん、景色見られたのかな?
私は、人の隙間から撮ったけど。

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ロープウェイを降りてからシャトルバス乗り場までは、今度は少々遠く、しかも急坂の下り。
昨夜のライブでずっと立ちっぱなしだったから、この下り急坂はけっこうきつく感じた。

実は、行先を決めていなかった私。
シャトルバスに乗ってから、さてどこまで乗ろうかと考える。

予定より出発が早かったので、時間の余裕はある。
東塔周辺は以前に行ったことがある。
しかも現在、根本中堂は大改修中。

元々、「乗り物」の方が目的(苦笑)。
だから、どこでもよかったんだけれど、ここまで来たからにはいちばん遠くまで行ってやろうじゃないの、ということで行った横川。

あまり人が多くなくてよかった…と思ったのもつかのま。
5~6人で来ていた女性集団。
それぞれの口にチャックをつけて回りたいほどうるさい。
それも、この場所には全く関係のない話題。

ここの雰囲気が非常によかっただけにとても残念。

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案内板をみても、相当広いことがよくわかる。
タクシーで来ている人がけっこういるのに驚いた。
そういえば、91年生が、かなり昔に孫達とタクシーで比叡山まで登ったとか言っていたなぁ…。

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紅葉にはまだ少し早いようで、この程度の写真のみ。

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時間はまだたっぷりあった。
シャトルバスで西塔へ行こうかなとも思ったが、西塔でも先程の女性たちのような集団に出くわすことはじゅうぶん考えられる。
そういうのは勘弁してほしい。

この横川だけで比叡山からは去ろうと決めた。
そうはいっても、すぐには立ち去れないような場所だったけど(笑)



とりあえずシャトルバスでバス乗り場まで。
琵琶湖が見える。

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行くときに急勾配の下り坂だった道は、帰りは当然…(苦笑)
こういう看板に励まされながら、ロープウェイ乗り場へ。
私の場合、登りはそれほど嫌じゃないので、笑いながら写真を撮る余裕はじゅうぶんあり(^_-)

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帰りもロープウェイはぎゅう詰めで、ケーブルも座れない人が大勢。
車内は横川の女性たちほどではないものの、非常に賑やか。

ま、こういう場合の賑やかさは気にならないし、そういう状態でも、それに負けることなく写真撮影に専念できる私(笑)

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叡山電車で出町柳へ戻ったのが2時前くらいだった。

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予定よりも早く戻ってしまったので、もう一ヶ所行くことにした。



次回に続く。


2019_11
13
(Wed)20:36

2019.11神戸~京都 グルメ&観光編④

11/4(月) 続き

京町屋のお店で「生鯛」を味わった後は、ホテルへ戻り、一旦休憩。
が、荷物の整理をしつつ、財布の中身を確かめると、「やや寒い(;´∀`)」状況であることが判明。
そういえば、最近はライブ遠征旅では「コンビニ飯」が多かったのに、今回、けっこうお高い店で食べたから?(;´▽`A``

明日は比叡山へ行く予定。
乗り放題のチケットは購入済みだし、相棒クンへの土産(鍵もち)も買ったし、もうそれほどお金使うことはないだろうとは思ったものの、旅先では何が起こるかわからない。
一応お金を下ろしに行くことに。

近くに郵便局ってあったっけ?
毎年、この河原町周辺へは来ているけれど、そういえば郵便局を見た記憶がない。
スマホで検索(←ホント便利ですな)
おや、すぐ近くの高島屋の中に郵便局あるじゃん!
ってことで、ライブ前に一度外出。
これでまた、高いお店で食べても大丈夫(笑)

再度ホテルへ戻り、明日、ホテルから自宅へ宅配便で送る荷物の整理。
鍵もちと漬物でかなり重くなったし、明日は京阪電車の祇園四条駅から比叡山へ向かう予定。
朝早く、京都駅のコインロッカーへキャリーを預けに行くよりも、最終日に使わないものは、宅配便で送ってしまった方が、効率がいい。

明日持ち歩くものと、宅配をお願いするものとを整理し終わったら、もうライブ会場へ向かう時間。
外へ出たら、かなり気温が下がったみたいで肌寒かったが、たぶんライブ後は、暑く感じているはず(笑)


数時間後、ホテルへ戻る際は、ホント暑くて上着要らず。
お昼に食べたのが「上品な京風生鯛めし」だったからか、かなりの空腹感。
が、ライブで体力を使い果たしていたので、迷わずコンビニへ。
お金を下ろす必要はなかったみたい。

コンビニでは、カップ麺が大嫌いなはずの私がカップ焼きそば購入。
自分の意思でカップ麺を買った(そういえば、そのときも焼きそばだった。 ワタクシ…理由あって、カップ麺の焼きそばの方は、絶対に食べないってことはないものの、ラーメンの方は、それしか食べるものがないという状態に陥らないかぎり食べない。 いや、その状態でもおそらく食べない…苦笑)のは、13年ぶり!

そういえば、あのときも旅先だった。
旅とはいっても、遊びの旅ではなく、めっちゃ体力を使い、体力だけじゃなく神経も使い、心底疲れ果てていたよなぁ…なんてすっかり忘れていた記憶がよみがえる。


めったに食べないとはいえ、空腹だったし、ホントに焼きそばが食べたいと思って買ったので、ホテルの部屋へ戻り、さっとシャワー浴びて、さっそくお湯を沸かそうとしたら…。
ワタクシが、湯沸し器と思いこんでいたそれは……見た目は湯沸しポットとそっくりな加湿器(;´Д`A ```

もう着替えてしまっていたので、何か別の食べ物を買いに行こうなんていう気持ちにもならず、フロントへお湯をもらいに行く気にもならず…。
結局、その夜の食事はカップ焼きそばと一緒に買ったミニサラダと、神戸で寝酒のつまみにしようと思いつつ、結局は食べなかったポテチ。

実は…。
ワタクシ、ポテチもよほどのことがないかぎり食べない人間なんですけどね…(^^ゞ
そのポテチを買った日は、食事したお店に「満足」という気持ちにはなれなかったので、通常の神経ではなかったと思われ…(笑)

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(Tue)21:44

2019.11神戸~京都 グルメ&観光編③

11/4(月)
旅先では6時頃には必ず目が覚めるのに、この朝のお目覚めは、なんと7時半。
朝食は9時半までなので、朝シャンしてもゆっくり間に合うからいいんだけれど、さすがにちょっと焦る。
目が覚めたときも、一瞬ここどこ?状態だったし…(;´▽`A``

朝シャンし、朝食もしっかり食べてから、京都へ来たなら必ず立ち寄る「鍵善良房」と「村上重本店」へ行くことに。
この両店、いつもは帰る日に訪れるが、「鍵善」の方が、振り替えで明日はお休み。

ホテルから一歩出たものの、よくよく考えれば、鍵もちも漬物も、買ってしまったらかなりの重さ。
ということで、購入はいちばん最後にしようと、まずはホテル周辺から高瀬川、花見小路、祇園商店街をブラブラ歩くことに。

いつもホテルのチェックアウト前後に、慌ただしく漬物と菓子を購入するだけ。
両店とも「ぶらっと歩くにはいい場所…」にあることは知ってはいても、周辺を散策したことがなかった。

さっそく高瀬川の方へ向かう途中で、いわゆる町屋風建物の飲食店発見。
時間が早いのでまだ営業はしていなかったが、外観だけでもお店の雰囲気はよさそうに思えたし、なんといっても生鯛めしというのがとっても気になる。

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鯛めしと言えば、わが故郷愛媛の郷土料理。

故郷の愛媛の鯛めしには今治風と宇和島風の2種類がある。
古くから知られていたのは今治の鯛めしの方。
こちらはいわゆる炊き込みご飯。
昔は駅弁にも炊き込みの鯛めしはあったし、飲食店でも食べることができたから、子供の頃から知っている。

一方、宇和島周辺の鯛めしは、昔から漁師飯として、漁師さんたちの間で食べられてきたものが、いつのまにか飲食店のメニューとなり、一般の人々に広く提供されるようになったものらしい。
私が宇和島の鯛めしを初めて食べたのは20歳の頃。
勤務先の少人数だけで南予へ遊びに行った際、これは絶対に美味いから食べてみろ、と南予担当者から強引に勧められた記憶。

衝撃的な美味しさだった。


はてさて、京都の町屋で生鯛めし?
めっちゃ気になる。
帰りに寄ってみよう。



まずは、京都らしい場所をぶら歩き。

高瀬川…いつも村上重本店へ行くときには見ているけれど、立ち止まってこの川を眺めたのは何十年ぶりだろう?

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花見小路…昨年だったか、それより前だったか、暗くなってしまった時間にここへ来たとき、周辺が暗かった上に、近くにいた大勢の外国籍の方々の様子がちょっと異様だったため、通りの中までは入らなかったことがある。

今回、めっちゃ明るい時間に来てみたら…。
な~んだ、ここ、相当前のことになるけれど、来たことあるじゃん!
そんな気はしていたんだけれど…ね(''◇'')ゞ

そういえば、京都では舞妓さんの踊りも、太夫さんの足捌きも見たことあったわ…(;^_^A

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建仁寺…花見小路の先にあるためか、かなりの人・人・人…。
中へ入るのは断念。
撮影は、人がいないときを狙ったが、なかなか難しい。

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八坂神社…人が多いのが見えたから、近くまでは行かず、道路手前側にて参拝。

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この後は、祇園商店街のお店を覗きながら、またブラ歩き。

「京都の土産物」を扱っているお店には、買いたくなってしまうような小物がたくさん。
このお店だけでなく、今回の京都では「あ、これうちの91年生にぴったりだから、買おうかな」と思っては、「あ、そうか、もう91年生はいないんだ」と思うことが度々あり、ひとり苦笑い。
特に、昨年京都へ来ときは、生活を共にするようになっていた頃だったので、彼女へのお土産だけでも相当な重さになったことを思い出してしまった。

結局、そのお店では、自分用に「くろちく」の袋物を購入。
それから「鍵善良房」で鍵もち、「村上重本店」ではこの時期なら必ずあるスイカの奈良漬、もちろん柴漬けなども購入。
やっぱり相当な重さ。

提げているものは重いし、そろそろお昼も近い。
あの「生鯛めし」のお店を覗くことに…。
予約していないから、おそらくダメだろうな、という気持ちで行ってみると…なんとOK。

予約なしのひとり客に対して、嫌な顔ひとつ見せないどころか、どうぞどうぞという雰囲気。
確かに、店先におひとりさまでもお気軽に…とは書いてあったけど。

私のすぐ後に来た5人連れは、席がないということで、断られていた。
あちこち離れた場所で数人分の空席はあったが、確かに5人一緒に座れる状態ではなかった。
その後、ちょうど2人席が空いた直後にやってきた3人連れは、やはり予約なしだったが、そこへひとつ椅子を足してOK。

私や彼女たちは、めっちゃタイミングがよかったらしい(^O^)/
食べ終えて出たら、外で待っている人たちがいた…。

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量はかなり少なめでも、とても新鮮な鯛。
出汁が上品。
そして、贅沢な卵かけご飯というだけのことはあって、生卵の美味しさも半端ないっ!

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デザートも美味。

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最後、茶葉にちょっと醤油を垂らしたものは、これまた非常に美味しかった。
画像の方は、若干汚いけど(苦笑)

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食べ終えた感想としては、生鯛めしよりも、もっと繊細なイメージのネーミングの方がいいのでは?と。

個人的には生の鯛めしといえば、宇和島の漁師めし。
今治の炊き込み鯛めしの方は、高級料理のイメージも強いが、宇和島の生の鯛めしには、あまりそういうイメージがないもので(''◇'')ゞ

もちろん、最近の宇和島鯛めしは、けっこう高級感を出しているお店もあるんだけれど、初期の時代を知っていて、そういう味付けの店でしか食べない私としては…(;''∀'')


とにかく、私が好んで食べる宇和島鯛めしとは、根本的なところが違う「京料理」(*^▽^*)

ごちそうさまでした<(_ _)>
そして、神戸での経験で今後はチェーン店ではない店にひとりで行くのはやめよう、と思ってしまったことを、あっさりと覆してくれて(笑)、本当に感謝です。

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高瀬川 「槇」









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鴨川…一度くらいは下りて散策したい気持ちは…なくもない(苦笑)

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(Tue)17:38

2019.11神戸~京都 グルメ&観光編②

11/3(日)
神戸から京都への移動日。

今回、最終日の行動によっては、ホテルからキャリーごと荷物を送る予定にしていた。
ということで、キャリーは最大限に広げるとかなり容量は増えるが、やや小ぶりの旧式2輪のリュック兼用型。
宅配便で送ると、どうしても汚れたりするので古いキャリーを引っ張り出してきた次第。
まさか、配送中にこれが破損してしまうとは思っていなかったけど…(◎_◎;)

2輪なので使いづらいが、ソフトケースだから形が多少自由になる。
キャスター部分にはカバーがあるので、膝の上で抱えることも可能。
電車の中で大きく場所を占めてしまうことはない。

おかげで、今回の神戸⇒京都移動の際、他の乗客の邪魔にならなかったのは幸い。
高速バスは荷物を預けられるし、新幹線はほとんどの人がでっかいキャリーだから気兼ねすることはないが、日常生活で人々が使っている電車の中へ、大きく場所を取るタイプのキャリーを持ち込む際は、たとえ通勤ラッシュの時間帯ではなくても、申し訳なく思う。

阪神元町駅から阪神梅田、そして梅田で阪急に乗換えて、京都河原町到着。
神戸から京都へ移動し、京都では河原町周辺の宿泊するのなら、自分にはやっぱりこの方法がいちばん楽。
座れる確率も高い。

河原町駅から、思ったよりも遠くはなかったホテルへ荷物を預け、京都駅へ向かう。
このルート、いまだに阪急と地下鉄の乗換えはどこの駅だったっけ?と一瞬考える。
京都の鉄道は、駅名が紛らわしい。

京都駅へ向かったのは、京都タワーへ登るため…ではなく(笑)

天気予報ではしばらく雨は降りそうにないので、うどん国へ戻る5日に比叡山へ行ける。
京阪電車、叡山電車、ケーブル、ロープウェイ、シャトルバスが乗り降り自由な比叡山1dayチケットは、京都駅前の京都タワーの中にある旅行代理店インフォメーションセンターでしか販売されていないというので、久しぶりに京都駅の烏丸口側へ出てタワーがあるビルへ。


実は…京都へは何度も来ているけれど、京都タワーの中へ入ったのは初めて。
タワーっていうから、ずっと展望台だけだと思っていたけれど、ホテル・レストラン・ショップそして大浴場まであるなんて…。

全く知らなくて、ごめんなさい_(._.)_

インフォメーションセンターへ行くと、カウンター前はけっこう人が並んでいた。
外国人客が多いからか、全然列が進まない様子。
カウンター内の担当者は、それぞれが流暢に外国語(英語ではない言語も)をしゃべっているんだけれど、客の多くが、自分の要望を的確には伝えることができていない様子。
それでも担当者の方々は、あれやこれやの要望を聞いてはそれを整理し、客の望みを叶えようとがんばっていらっしゃる。
したがって、列の進み具合はかなりのスローペース。

なかなか順番が来ないことに業を煮やしたのか、私の前に並んでいた日本人のおっちゃんが、カウンター横で事務作業していた係員に向かって、タワーの入場券は、ここで買わなくてもタワー入口でも購入できるんやろ、と叫ぶ。
係員は、タワー入口ではもっと混みあいますので、ここの方がいいですよ、と大きな声で返していた。
おっちゃん、あきらめ顔になりそのまま素直に並ぶことを選択した様子。

そのやりとりで、タワー入場券がここで買えることを初めて知った私。
どうせここまで来たのだから「初・京都タワー」を体験してみようという気になった。

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比叡山1dayチケットも購入できたし、タワーからの京都の街並みもたっぷり眺めることができたので、この日も遅めとなってしまった昼食をとろうと思った。
というか、この日のお昼ご飯は、夕食兼用の予定。
行くお店も決めていた。

まずは久しぶりの京都駅烏丸口側、そして大階段。

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京都駅の大階段を見上げるたびに必ず思い出すことがある。

今の京都駅ビルが開業して1年くらい経った頃、手元に有効期限が迫っている残り1回分の18きっぷがあった。
もうじゅうぶん元は取れていたから、使わなくても損はしないきっぷ。

その当時、18きっぷの季節になると、とりあえずきっぷだけ購入しておいて、チャンスがあれば使う…みたいなことをやっていた私。

そのとき、相棒クンは数日間の出張中。
残っている1回分を使って、どこかへ行く絶好のチャンス(笑)

でも、どこへ行く?
18きっぷで行ける「めぼしい場所」は、ほぼ行っているから、行きたい場所がすぐに思いつかない。
突然、そうだ京都だ…とひらめいた。
映像で見る新しい京都駅は、今までの「駅」らしくないし、「京都」らしくもない。
そういう意味での興味があった。

当日、大阪までと比べると、たった20数分遠いだけなのに、何だかとても遠く感じた京都。
改札を出て、「これが大階段か…」だとか「エスカレーターはいいけど、雨の日大変じゃん…」だとか「飲食店がいっぱいあるなあ…」だとか「デパートの売り場と直結しているんだ…」とか、完全におのぼりさん状態で探索。

ちょうど鱧の季節。
エスカレーターでいちばん上に登って景色を眺めた後、入ったデパート側の和食屋さんの季節限定の鱧づくしのランチを美味しくいただき、また駅ビルを探索していたら、あっというまに帰りの時間を気にしないといけなくなっていた。

18きっぷを使った神戸や大阪への日帰りは何度か経験しているが、京都まで来たのは初めて。
新快速だと、京都へは大阪から30分もかからないんだから、さほど大きい違いはないだろうと思っていたけど。

結局…往復だと約1時間近くの差は、かなり大きいということが、よ~くわかった日(・_・;)

その後、18きっぷを使った京都日帰りは一度もしたことがない(苦笑)
やっぱり普通列車による京都日帰りは、ちょっとハードだったということ。
せっかく京都まで行っても、京都らしい場所へ行く時間もないわけで…。


話が逸れた。

この日の食事(昼食兼夕食)についての私の希望…ごくあたりまえの接客態度のお店でいいから、そして極上の味でなくてもいいから、ごく普通に美味しいものを食べたい…だけ(苦笑)

ということで、駅ビル専門店街のレストランへ。
鱧を食べたお店ではなく、数年前に偶然入って満足したお店が、今も営業中のはず。
はっきりと場所を覚えていたわけではないが、店名は記憶していた。

今回も美味しく、そして気持ちよく食事ができたことに感謝。

昨夜のお店とは大違い。
お昼のピークは過ぎていたが、それでも場所柄、次々と途切れることなく来店する客への接し方が丁寧。
フロア係りの方は数人いたけれど、みんな感じがいい。

お料理も美味しく、ビールも美味しくいただきました。
ごちそうさま<(_ _)>

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まだ、寝るには時間が早すぎた(笑)ので、チェックインする前に錦市場へ寄り、相棒クンに頼まれていた「辛~い」七味を購入。

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連休中なので錦市場周辺はどこも混雑。
昨年に比べ、日本人の割合がかなり多い気がしたが、すんなり歩けない混雑ぶりは昨年以上。
混雑ぶりを見ただけで、引き返したい気持ちになったけれど、明日出直したところで、状況は変わらないだろう。
頼まれていた「辛い」商品だけでなく、今回は違うお店の、違うタイプの辛さの商品も購入。


ホテルは前日泊まったのと同じ系列。
が、こちらは開業して日が浅いこともあり、まず非常にきれい。
部屋も広く、何よりありがたかったのが、足を伸ばすことができる浴槽。
ライブ遠征旅は「足」が疲れるので、お湯の中での足の曲げ伸ばしは必須(笑)

この日は早い時間からベッドでゴロゴロしながら、日頃あまり見ない番組を見るともなく見ているうちに、寝てしまっていた…らしい。



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(Mon)21:16

2019.11神戸~京都 グルメ&観光編①

レイフラツアーでは、神戸から京都へ移動することがあたりまえみたいになってきた。
移動するのにいちばん楽なように、神戸では駅に近い宿に泊まり、京都では、ライブハウスに近いだけでなく「観光&買い物」にも便利で、なおかつ許せる料金(苦笑)の宿探し。

今回、神戸の宿は昨年と同じ、阪神電車に乗るにはめっちゃ便利な場所。
ライブハウスからもそれほど遠くない。

京都は以前に泊まっていた所よりも、駅やライブハウスからはちょっぴり遠くなったものの、料金は非常に良心的、しかも新しい施設で、とても快適。



11/2(土)
ひとり旅に出るという相棒クンの道すがらである高速バスターミナルまで連れていってもらい、そこから神戸行きに乗車。
3連休初日ということもあってか、ほぼ満員。
二人掛けの横の席に人がいるのは珍しいんだけれど、女性同士なので、ひと安心。
この日の車両は、仕切りとなる肘置きがなかったので、横が男性だったらちょっと嫌だったかも。

昨年は、三宮下車後、元町のホテルまで荷物を預けに行く際、道を1本勘違いしてしまい、さらに電話で道案内してくれたホテルのお姉さんが私の居た場所を勘違いしたみたいで、とんでもなく長い距離を歩き回るはめに陥ったが、今年はすんなんり。
15分くらいで荷物から解放され身軽になった。

さあ、少し遅くなったけれど、お昼ご飯!

和食好きなので、調べておいた和食の店を探したものの、近くまで来ているはずなのに見当たらない。
その辺りには、他にも飲食店はあったが、今ひとつ入りたいという気にならないところばかり。

しかたなく、以前入ったことのある和風パスタのお店へ向かう。
一度しか入ったことはないお店だけれど、神戸の街は非常にわかりやすい(だからこそ、昨年迷ってしまったのが不思議…苦笑)

おや?
迷わずに行けたものの、店構えは変わっていない気もするが、店名が違うような?
ま、お腹空いているし、和風の味つけならばOK人間。
ためらうことなく店内へ。
以前は、この店大丈夫?というくらい閑散としていたが、この日は満員御礼状態。
連休だったから?

チェーン店ということもあり、はずれのない味&接客。
こういう店の方が「はずれ」なくていいのかな、と思ったのは、その後に経験したことによる…(苦笑)

隣の席の若い女性ふたり…会話の内容は全然聞こえないのに、なんとなくこれからの行先が同じかも?という気がした。
そろそろ物販の時間だよなと思った頃、彼女たちは会計。
ちらっと見たら、ひとりはレイフラの袋を提げていた(笑)


たぶん、物販でめっちゃ並ぶってことはないはずなので、私はゆっくり出て、先程わからなかった和食の店探し。
店の場所の説明が少しおかしいのかも、と思ったので、先入観を捨てたら、すぐにわかった。
あの位置で、「○○ビルの向かい」という書き方はちょっとというか、とっても違う気がする(苦笑)
もうお昼の営業は終わっていて、夜に営業するかどうかはわからなかったが、この場所なら宿に近い。
開いていたら寄ってもいいかな、と。




ライブ後…。

途中にあった寿司屋さんのメニューにも惹かれるものはあったが、ライブ前にようやく探し当てたお店が気になっていたので、そちらへ向かう。
ライブ後の階段上りはきついが、美味しいものを食べるためならば…(;^ω^)

ドアを開けると思ったよりもこじんまりとしたお店。
フロア係らしき女性は、ドアを開けて入ってきた私を確認したにも関わらず、店主らしき方から何か言われたことを優先し、そちらと会話。
ふたりからは、私が見えているはずなのに、なぜか完全無視。

あ、この程度の店なのね、とは思ったが、このまま階段を降りるのも何だかな…と思い、すみませんと声をかけ、ひとりなんですがいいですか?と。

そこでようやく、フロア係の女性の方が「あっ…」とだけ。
店主は知らん顔。
結局、カウンター席へ案内されたものの私の中では「…?」状態。

注文した料理が少しずつ運ばれ、私が辛口の日本酒を頼んだ後、隣の常連客の女性が「私も辛口の日本酒を」と頼む。
店主が、絶対にこちらには見せなかった笑顔をその常連客に向け、「これ、秘蔵のやつ」です…と。

直前に同じ辛口の日本酒を頼んだ一見客には知られないないよう、その「秘蔵のやつ」とやらを、こっそり常連客に提供してくれよ、と思った私は間違ってる?

初めは「?」だったフロア係の女性も、その後は普通の接客をしてくれたし、若い方の調理人さんは愛想がいいとまではいかないが、ごく普通の接客。
そして、お料理は非常に美味しかった。
魚も野菜も新鮮で、味付けも私好み。

だけど…。
残念ながら、絶対にまた次回も行きたい、とまでは思えなかったお店。
客が求めるのは「味」だけじゃないのですよ、店主さん!

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(Fri)21:32

TOUR 2019 Rayflower 11.2 神戸 & 11.4 京都(ライブ記録)

11/2から5日まで、神戸&京都の旅。

とりあえずライブ記録のみ。
楽しすぎて、記憶が曖昧。



11/2 神戸VARIT.

昨年は、ホテルの場所を勘違いし、今まで迷ったことのない神戸の街で途方にくれてしまったけど、今回は「バッチリ」(笑)
その後、グッズもゲット。
前回から宿泊を元町に変えたんだけれど、これ正解かも。
会場へ少しだけ近い?

このツアー、ワタクシ的にはこの神戸が初日。
しかし、今回は申し込んだすべての会場で、笑うしかないくらいの大きい数字の番号。
なので、初日とはいえ、まったく「気合」を入れる必要がなかったので、けっこうゆるい気持ちで会場入り。
とはいえ、開場から5分後くらいには到着したはずなのに、30人後くらいでもう自分が入る番号?という状態でびっくり。
この会場、そんなに手際がよかったっけ?

中へ入ると、すでに2階部分は、ここはやめた方がいいと思える状態。
すぐに下へ降りる。

思ったとおり、1階の方がマシ。
とはいえ、チケット完売だったそうで、1階下手側もかなりきつかったらしい。
ワタクシのいた場所は、じゅうぶん動くことはできた。
それなりにメンバーの顔も見えた。


久しぶりの「完全オールスタンディング(苦笑)」だったし、、今回かなり「飛ばす」セトリだったこともあって、途中でややしんどさを感じるようになり、今後もライブがしばらく続くのだから、今日は途中で出てもいいかも…なんて思ったのは、ほんの一瞬のこと(笑)
終わってみれば「爽快」な気持ちになっていたライブ。


楽しすぎて、記憶がほとんどないんだけれど、MCで覚えていることを少々。

IKUOさんが定期的にラジオ出演することになった話。
ホントはレイフラ全体に来た話なんだけれど、諸事情でIKUOさんだけが出ることになったとか。
実際には「生放送」ではないものの、編集をしないので「生」と同じようにきちんと時間を計算して終わらないといけないから大変だということを、真面目にしゃべっているんだけれど、その話の進め方がすでに可笑しいというか、IKUOさんが真面目にしゃべるほど笑えてしまうのはなぜ?(笑)

Sakuraさんは、他のメンバーはステージで先まで行けるのに、自分はず~っとここにいる、と。
自分も前へ出てみたいという話から、人力でドラムセットごと、前へ行く方法を考えよう…みたいな話にも。
それでも、この場所からはメンバーとのアイコンタクトが取れて、そういうときのメンバーそれそれの表情が見えるのは、この場所だからだ、と。

YUKIくんは田澤くんとジョギングしたのに、少し高い場所にある神社からの夜景を、神社への階段の入口が閉まっていて、田澤くんに見せることができなかったと残念がっていた(←カップルかいっ?…爆笑)

その田澤くん、YUKIくんといったサウナで、YUKIくんから塩をペタペタと優しく肌に塗ってもらったので、自分もお返しに優しくペタペタしたとか(←やはりカップルやん…笑)

都さんは、田澤くんの影響でキックボクシングを始めたけれど、まだまだ初心者で、足は全然上がらないとか。
田澤君が、このツアー中に、都さんの足がどのくらい上がっていくか、動画で撮りたい、と。
上がらないままが面白いかも…だそうで。

MCでひとしきり笑った後は、またもや「飛ばす、飛ばす、飛ばす…ライブ」(^O^)/
めっちゃ楽しかった!



11/4 KYOTO MUSE

昨年は整番ごとの時間が決められており、その時間が来ていない人は敷地内にも入ってはダメと言われたが、今年は直前まで番号順にも並ぶことなく、かなり緩い状態。
歩道上にはみ出ていた人も多かったけど、おとがめなし。
階段へ向かう際にはきっちり整番確認していたから、混乱はなかった。

今回参加のなかで、唯一の二桁台(とはいっても、後半)だったので、そこそこ前の方の場所確保。

この日はIKUOさんのベースにトラブル。
楽器演奏はできるものの、ストラップ部分が外れた?とかで、ガムテで補強して演奏。
どんな状態でも自分は演奏できるし演奏する、と笑いながら言っていたけれど、そう言ったときの表情は「プロの顔」で頼もしかった。

この日のMCは、YUKIくんのお寺の鐘つきの話と、都さんのローキックにもならなかったシンバルアクションしか記憶に残っていない(*´▽`*)


YUKIくんは前日に比叡山へ行ったそう。
翌日比叡山に行く予定のワタクシ、どんな情報が聞けるんだろうと耳を澄ませていると…。

行った日は祝日。
イベントをやっていて、中学生だか高校生だかが楽器演奏をしていた。
自由に鐘をつける場所だけれど、演奏中はまずいだろうと思ったそう。
そうだ、演奏の「決め」の部分で、鐘をつこうと思いつき、そのタイミングをずっと計っていたら、なんと演奏が終わってしまい、演奏が終了してすぐの、何だか「ビミョーなタイミング…」で、鐘がゴーンと鳴ってしまった。
結局、その場全員からの視線を浴びてしまった…と。
自分は髪が長いし、音楽やってる人と思われたかもしれないのに、それにしてはめっちゃタイミング悪いやつと思われただろうな…だそうで(笑)

田澤君は、神戸でしきりに言っていたことを「有言実行」
都さんに、吉川晃司さんみたいなハイキックのシンバルアクションを…とシンバルを用意。
突然言われた都さんが「そんなんできるわけないやん」と言っているうちに、田澤くんがハイキックのお手本。

さすが、都さん。
すぐに笑いをとる覚悟ができた様子。
ところが、やろうとする直前…。
今度は、Sakuraさんが見事に決め、場内大拍手。

これで完全に「笑い」に走ることができた都さんのキックにもならないキックに、場内大爆笑の渦!(^^)!

田澤くんが「うちのリーダーは、やってくれると思っていた」と言ったのを聞いて、ワタクシ「某バンドの某リーダーだったら、こういう類の笑いは絶対にやらないだろうな…」と思ってしまった(;^ω^)



肝心のライブ…この日の会場の一体感は凄かった(^^)v
アンコール曲は大好きな「花束」でさらに感激。

2019-11レイフラ神戸&京都3

2019-11レイフラ神戸&京都2

2019_11
06
(Wed)18:58

ただいま

昨夜、高松駅発、最寄り駅方面行きのJR最終便までにはまだ少し余裕がある時間の便に乗車。
日付が変わるより前には自宅到着。

しかし…。

旅の最終日に、この日予定していた比叡山だけでなく、伏見稲荷大社へも行くという「行きあたりばっ旅」をしてきたので、非常に疲れておりまする。
ま、「行きあたりばっ旅」は、いつものことなんだけど。

2019-11レイフラ神戸&京都1
    ↑
これのおかげで筋肉痛( ´∀` )



2019_11
05
(Tue)19:17

一回戦終了!

レイフラ神戸&京都&京都観光終了して、只今高速バス車中(^з^)-☆

久しぶりの京都便は揺れが大きいし、後ろのおっさんが食べてるおかきが臭う。
おっさん、どうやらビールはどこかへ忘れてきたらしく、ビールの匂いがしないだけマシ?
ビールなしで、おかきが食えるって素晴らしい??


そういうワタクシは既に体内にビールが入ってるから、匂わないんだぴょん(^3^)/~☆