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2019_12
30
(Mon)00:13

2019年LIVE記録(音楽系以外も含む)

今年は予定していなかったのに、急遽行くみたいなことがけっこうあり、こうやって振り返ると行ったLIVE本数が多くて驚いている。
田舎の家の手入れで何度も帰省し、けっこうハードな一年だったけれど、その隙間を縫って、しっかりLIVE行ってるじゃん!


落語は、好きな落語家さんの独演会が続いて大いに笑わせてもらった。

音楽系ではエレカシさんのLIVEチケットがまったく取れなくなってしまったのが残念。
でも、録画していたThe Covers'Fes.2019 をさっき観ていたら、最後の宮本くんの「あなた」の熱唱が素晴らしく、あの映像を永久保存版にするから、まだしばらくエレカシのLIVEへ行けなくても我慢できる(苦笑)
「あなた」って、けっして好きな楽曲ではなかったんだけれど、あの歌唱は凄くて沁みた。

で、今年のLIVEのいちばんは、なんといっても串田アキラさん!
50年前からのファンですから(笑)

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クリスマスが近づいた頃、急速なエネルギー切れをおこしたみたいで、しばらくの間、何にもしたくねぇ~みたいな状態でしたが、お尻を叩いて「大掃除もどき」程度のことはやったので、ワタクシにもきっといい年がやってくると信じておりまする(=^・・^=)

では、みなさまもどうぞよいお年をお迎えください。

2019_12
27
(Fri)13:53

第2085回「年末の大掃除、思わず手を止めてしまったものは?」

年末大掃除やっていません(;´・ω・)

理由はわからないんだけれど、現在すべてのことにやる気が起こらない状態。
ま、人生長くやっているとこんなこともあるさ(苦笑)

年内にもう一度くらいはブログの更新したい…とは思ってはいるものの(;´▽`A``
2019_12
21
(Sat)20:07

第2084回「年賀状を出す予定ですか?」

FC2トラックバックテーマ 第2084回「年賀状を出す予定ですか?」



いつもなら、この時期は、今年のお正月に届いた年賀状をチェックをしつつ、年賀状の図柄を考えている頃…だと思う(;^ω^)

が、今年は喪中。
年賀状を出さないものだから、来年の干支って何だったっけ?という話をしたくらいで、今のところ「お正月」関連のものも一切準備していない。


気がつけば、もうクリスマスが近いし、クリスマスが終われば、あっという間にお正月。
一年経つのは早いっす。


そういえば、昨夜はクリスマスコンサート。
今年最後のライブは、古澤巌さんでした!

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2019_12
11
(Wed)19:13

第2083回「子供のころのクリスマスの思い出は?」

幼稚園児の頃から、この世にサンタさんなんていないとわかってはいたが、それを「コドモの自分」が「周りのオトナ」に言ってしまうと、非常にマズいことになるのだろうと思っていた。

で、一応表面上はサンタにプレゼントをお願いする演技をしていた…そんな記憶。
今思えば、めっちゃ可愛くないガキですなぁ~(笑)

で、「オトナ」がどうやって枕元にプレゼントを置くのかを見届けようと頑張って起きていたものの、そこはやはり「コドモ」…(;´▽`A``
朝、目覚めてからやっと枕元の包みに気がつき、それに対してはとっても喜ぶという「ていたらく」(´-ω-`)
2019_12
10
(Tue)12:23

山本恭司「弾き語り・弾きまくりギター三昧」山陽ツアー2019

12/7・8は福山・岡山で恭司さんのライブ。
福山のライブハウスは、今回初めて行った。
相棒クンと一緒じゃなきゃ、福山までは行けなかったと思う。
岡山でのライブもかなり久しぶり。
そういえば、7月に遠路はるばる関東まで行ったのも、昨年も今年も岡山でのライブがなかったから…だった。

岡山では、地元というか中四国で活躍しているおなじみの3人(ギター奥村さん・ベース水本さん・ドラムゆきちゃん)が加わってのバンドセッションがあるので、毎回最後は大盛り上がりで終わるんだけれど、今回の福山・岡山もそう。

一粒で三度美味しいライブ(笑)でした!

2019-12山本恭司山陽ツアー



ライブ記録&お出かけ記録を書きたいけれど、明々後日からまたお出かけ(といっても今度はライブでも遊びでもない…苦笑)なので、その準備等でバタバタしている。

11月から続いたライブ遠征もようやく終了。
チケット入れにある年内分のチケットもあと1回分(古澤さん)のみ。

明々後日からの雑用&行事を無事に終え、週明けに帰宅したら、年末小掃除(笑)に取りかかれるかな?
溜め込んでいるブログネタは、それが終わったら、徐々にアップしていくつもり←できたらいいけど(;´▽`A``

2019_12
07
(Sat)16:31

今夜のライブ


今日は恭司さんのライブ。
宿泊先からライブハウスまでJR移動しなくちゃいけないけど、7月のときみたいな大都会での大移動(苦笑)ではないから大丈夫(^^ゞ

2019_12
02
(Mon)23:27

TOUR 2019 Rayflower @岡山・高松・大阪(ライブ記録)③

11/26(火)
岡山・香川と連続ライブ後、1日置いてファイナルの大阪。
2連チャンの後、1日余裕はあるとはいえ、大阪遠征はきついかなと思いつつ、まだレイフラでファイナルを経験したことがなかったので、勢いでエントリーしてしまったライブ。
チケット入手後にあらためてハードスケジュールだと思い、後悔したのはここだけの話(;^ω^)


この日もゆっくり出発。
大阪遠征とはいえ、今回は「観光」のスケジュールはなし。
荷物もリュック1個。

出かけようと家を出た瞬間、お向かいのおじさんにバッタリ会うが、リュックひとつ背負ってただけなので、おとがめなし。
何か聞かれるより前に、さっと坂道を下ったし(笑)

そのおじさん、我が家に興味を持っているらしく、ふたりで車に乗って外出しようとすると、お買い物ですか?と聞かれる。
今回、相棒クンがひとり旅で数日間いないということにはもちろん気づいているだろうし、何か聞きたそうなそぶりだったので、こんにちは、と挨拶しながら、即逃げたった(;´∀`)
リュックでよかったよ。
これがキャリーなんぞ引っ張っていたら、さあ大変。


3時頃大阪へ着いて、昼食を兼ねた早めの夕食をと三番街地下へ。
和食が食べたいと思っていたら、数年前に食べたことのあるお店が目の前に。

2019-11レイフラ岡山&高松&大阪-3

お店の名前は忘れたけれど、はまぐりのお店(;´▽`A``
はまぐりの出し巻き玉子がいいお味。
そのまま食べても美味しいけど、出汁の中に浸して明石焼きのように食べるのがまた美味しい。

ビールつきでゆっくり食べていたら、ホテルのチェックインができる時間。
チェックイン後はベッドでゴロゴロ。
この日の開場は平日開催なので遅めの18時15分。
整番もまたまた中ほど。

とってものんびりした後、会場へ向かう。
ちょうど入場が始まった頃。
どこで待機していいかわからないのでスタッフさんに聞いたら、その番号なら階段を上がっていった方がいいだろうという返事。
7階まで少しずつ少しずつ登っていきましたよ。
途中、高松での終了後に、またきっとどこかで会うでしょう、とお互いがそう思った彼女とさっそく再会(笑)
番号が離れていたので、すぐにお別れだったけど。

場内へ入って見ると、もうほぼ埋まってる?
いやいや、まだ隙間はあるみたい。
でも、このいちばん上の段の方がずっと空いているし、ステージはよく見えるし…。
ということで、一度は降りかけたものの、結局下へ降りるのはやめた。

空いているとはいっても、もう最前には人がいる。
でも、YUKIくん以外のメンバーはめっちゃ見える場所。
私のすぐ前の人が、どうやらYUKIくんしか見ない状態だったらしく、身体の向きを全く変えない、とにかく微動だにしない状況。
なので、かえって他のメンバーは見放題見える状態。
IKUOさんの演奏中の動きをあれほど見ることができたのは初めて。
Sakuraさんはどういう状態でも見えないことがほとんどなんだけれど、この会場だけは別。
そういえば、前回もそうだった。

いつも、YUKIくんだけはよく見えるという場所にいることが多い私には、こういう見え方は新鮮。
上から他のお客さんも見下ろせる環境にいたので、それも新鮮。


この日は、やはりファイナルということで、これまで以上の盛り上がり。
いや、ホントめっちゃ楽しいし、めっちゃ燃えるし、言葉では言い表せないけれど、とにかく素晴らしい空間。

あまりにも楽しすぎて記憶が飛んでしまっているんだけれど、この日の個人的いちばんは、YUKIくんの順番が来て、「イエ~い大阪~」と叫んだ声があまりにも張れていなくて、田澤くんが大阪人特有のノリでコケてみせたら、IKUOさんまでもそれに合わせるかのようにコケたこと。
それを見たYUKIくんが、IKUOさんまでコケてくれた~と喜んだこと…(=^・^=)

それと、都さんのシンバルキック。
最初、絶対に届くという高さのシンバルが出てきたとき、都さんこんなん誰でも届くやん、と不満顔。
で、お約束のように今度はけっこう高いシンバルが出てきて、都さん挑戦。
このために、ステージ衣装のパンツから足の上がりやすいパンツに履き替えていたらしい(笑)

最初のキックは、後ろでSakuraさんが音を鳴らして助けてくれたような感じもあり、田澤くんがもう1回、今度はちゃんと当たらないと…と。
再度挑戦は、ギリギリではあったけれど、ちゃんと当たっていることはみんなにもわかり、そこで場内大拍手。
京都での「惨状(笑)」を知っているだけに、私としては、都さん凄い…ってそう思った。
短期間で、足ってあんなに上がるようになるもの?(;´・ω・)


それにしても、このバンドはいったいどこまで進化していくのだろう。
最初に聞き始めた頃とはずいぶんアレンジも変わったし、ライブへ行くたびに新鮮さを感じる。
で、お約束のMCは、それぞれのメンバーの個性が出て、めっちゃ面白い。


これでまたしばらくライブはないのだろうけれど、早く次のライブへ行きたい、そう思ってしまうバンド。

2019-11レイフラ岡山&高松&大阪

2019_12
02
(Mon)23:26

TOUR 2019 Rayflower @岡山・高松・大阪(ライブ記録)②

11/24(日)
ここ数日、相棒クンは「ひとり旅」に出かけており、ごはんの支度に気を遣う必要もないし、「超・自由」(=^・^=)

この日のライブも開場時間は早いが、勝手知ったる地元のライブハウス。
電車も20分毎にある。

ゆっくり支度して出かけたのは、2時半頃だったのかな?
昨日と同じくとりあえずロッカーが空いてたらいいな、と思っていたが、やはり空きはなし。
琴電でいちばん乗降客が多いはずの駅だけれど、観光客が乗り降りする駅ではない。
当然、ロッカー数は少ない。
荷物預けは諦め、とりあえず特典のステッカーだけもらいに物販ブースへ。
ステッカーをもらった後、さてどこで時間をつぶそうか、どこでお腹を満たそうかと考える。
候補にしていたチェーン店ではない、昔からある地元のカフェ「さんぶた(三びきの子ぶた)」が満員状態だったのは、ここへ来る際に目に入っていた。
少し先のチェーン店のカフェも席が埋まっている様子。
駅ビルへ戻れば別のカフェもあるし、駅ビル内にはそれ以外の飲食店もあるにはある。
2回もデパートが撤退したビルで、これホントに駅ビル?というくらい過疎っているけれど、一応おしゃれな店はある。

が、何だかその時の気分はカフェというか、とにかく「おしゃれな店」ではなかった。

ということで、角を曲がった次の商店街にある中華のお店へ。
生ビールと鶏からの小サイズと炒飯で腹ごしらえ。
開場時間までそこでゆっくりしようと思ったが、思いがけず次から次へと人が来る。
あまり長居するのは悪い。
お腹が満たされた後は、駅ビルに戻って時間をつぶすことに。
その際、念のために駅のコインロッカーを確認したら、なんと200円のいちばん小さいロッカーに空き。
雨が降りそうだったから極小軽量とはいえ、折りたたみ傘も入っていたので、ラッキー。

「ライブハウスのある商店街も、高松のいくつもある商店街の中では、昔はいちばん賑わっていた場所。
今は駅ビル共々、こちらも見る影もないくらい寂れてしまったけど。

でも、この日は駅周辺に4カ所あるライブハウスでそれぞれライブがあったみたいで、久々に駅ビルも商店街も人が多かった。


駅ビルでトイレへ行ったりしていたら、あっというまに開場時間。
ライブハウスへ戻ったら、ちょうど入場列ができた頃。
この日も早くない整番だったので、列の後ろへ行こうとしたとき、見知った顔。
1年前の神戸と京都で入場前に一緒になり、今年の東京での恭司さんのライブで再会した彼女。
整番を聞くと、自分の番も思ったほど後ろではないことがわかり、周辺の人に聞いて列に合流。

以前のこの会場でのライブのときは、ひと桁台の整番だったので、めっちゃいい思いをしたが、今回は中ほどの壁横を確保。
でも元映画館なのでステージが高い。
かなりよく見えそう。
と思っていたら、また見知った顔。
前日の岡山で、私の前に入ってきて、「前へ入っちゃうけれどいい? 見えますか?」とご丁寧に言ってくださった方。
ライブハウスでそういう聞かれ方をしたことがないので驚いた。
私としては、昨日はドリンクバーカウンターにもたれることができるから、前へ入られても全くOKだったのだけど、彼女は「昨日は私が前へ行ってしまって見えましたか?」と気にしていた様子。
そういうやりとりがあった後、開演までしばらくおしゃべり。


MCではSakuraさんのIKUOさんと高松の街を徘徊した話。
徘徊と言っても、本当はふたりで高松の夜、「道場破り的」なことがしたかったらしい。
つまり楽器を置いてあるお店へ行き、そこでちょいと楽器触らせてくださいみたいな感じで、ふたりで演奏しちゃう…みたいな。
でも、残念ながらそういうお店には行き当たらず、結局ふたりでカラオケスナックへ行き、そこであずさ2号を歌ったものの、どっちもハモることがなく、ユニゾンで歌い上げてしまったらしい(笑)

都さんは、ライブ会場近くの都まんのお店へ行き、購入してみんなに差し入れたそう。
そのお店、相当長く続いている。
私は、都まんの方は一度も買った記憶がないけれど、アルバイト先から近かったこともあり、たまにおにぎりの方は買っていた。
よくよく考えれば、お饅頭とおにぎりを販売している変な店(笑)
昔からそうなので、疑問に思ったことはなかったけれど(。´・ω・)?

YUKIくんと田澤くんは、YUKIくんの案内で、栗林公園まで、ふたりでジョギング。
公園内は、これまたYUKIくんの案内でYUKIくんお気に入りの撮影スポットまで速足で行き仲良く2ショット。
入場の際は、田澤くんは前日が誕生日だったから、YUKIくんが入場券を買ってあげたそう。
デートかっ(笑)

そういえば、田澤くんは、来年はレイフラ10周年なんだけれど、とくに何かが決まっていえるわけじゃない、と。
で、もちろん10周年の後も続けては行きたいが、30年後となってしまうと、俺らもみんなもヨボヨボや。
みんなでお茶でも飲みながら、あの頃はオールスタンディングなんてようやってたなぁ~なんていうことになる…だそうで。

え~っと。
ワタクシ…今現在がすでに「婆さん」
30年後なんて、もう生きていないと思う(笑)


それにしても、この日のライブも暑かったし、熱かった。
セミファイナルということもあったのだろうけれど。
でも、さすがに2連続は足が痛かった。

ライブ終了後、開演までおしゃべりしていた彼女と、またたぶんどこかではお会いするでしょう、お互いに挨拶。
列に並んでドリンクを引き換え、駅のロッカーから荷物を取り出しても、予定していた電車にゆっくり間に合った。
ライブ会場から自宅までの所要時間40分足らずっていうのは、本当に楽ちん(^_-)

2019_12
02
(Mon)23:25

TOUR 2019 Rayflower @岡山・高松・大阪(ライブ記録)①

おや、気づけばもう12月…。
11月は、覚悟はしていたものの、オバちゃんにとっては、相当ハードな日々(*´ω`*)

11/2~5はレイフラライブで神戸・京都へ。
京都ではライブ翌日、日が暮れる頃まで遊んだ(^^ゞ


11/14のナベサダさんライブは地元。
座って楽しめるライブだったからそう体力は消耗していないけど。


その翌日の夜行バスで東京へ向けて出発。
翌朝の到着後、友達がサプライズで河口湖まで連れて行ってくれて、紅葉を楽しみ、東京へ戻ってホテルへチェックインしたのは、日付けがが変わる頃。
その翌日は、串田アキラさんのデビュー50周年記念ライブ。
ライブを楽しんだだけでなく、握手もしてもらい感激。

次の日の夜行バスで帰る寸前まで、ひとりでちょっぴり東京観光もし、その後はまたまた友達に、東京のイルミネーションをたっぷりと見せてもらい、翌朝帰宅。
4泊3日(車中2泊・宿2泊)のかなり濃厚な時間(苦笑)


で、東京から帰宅した4日後には連続でレイフラライブ。
23日が岡山、24日が高松。
1日空いて26日が大阪。


はい、さすがに、疲れております…(;´Д`A ```



…と前置きが長くなったのは、「疲れているため、ライブの記憶が曖昧」だという、長~い言い訳でござる(笑)
以下は、自分のための記録なので、けっしてレポとは言えない代物です、念のため<(_ _)>



11/23日(土)
土曜日なので開演時間は早め。
が、岡山の会場まで自宅から2時間もあれば到着できる。
岡山会場でのグッズは、神戸でゲットしたタオルとカラーが違った。
それだけは入手しようと思っていた。
帰りは寒くなるだろうから、と用意した防寒対策用ショールなどが少し重さを感じるが、かさばらないタイプのものにしたから斜め掛けショルダーの中に収まったし、もし駅でコインロッカーが空いていなくても、この大きさ&重さならば会場へ持ち込める範囲。


ここ数年、休日の岡山駅でのコインロッカーの確保はホント難しい。
午前中ならば、空いている確率も高いが、この時間では無理だろうな、と思いつつも、岡山駅の改札を出てすぐコインロッカーへ向かうが、タッチの差で1個空いていた場所が埋まってしまった(´;ω;`)
しかも、なんと駅ビルが改装中で、他の場所にあったはずのロッカーそのものがない。
預けられなくてもいいや、くらいに思っていたものの、目の前で空いていた場所をかっさらわれる状況だったので、ちょっと悔しい(笑)


そうはいっても、諦めは早い方。
潔く会場へ向かう。
グッズ販売開始からかなり時間が経っていたので並ぶこともなくお目当てのピンク色のタオルをゲット。
ついでに特典の日付&会場名入りのステッカーももらった。

時計を確認すると、開場まではもう1時間もないくらいの時間。
が、整番は終わりから数えた方が早い。
今からここで待機する必要は全くなかった(笑)
商店街でもブラブラしようとそっち方面へ。


岡山は瀬戸大橋ができてからは、気軽にウィンドウショッピングと称して遊びにきていた街。
その頃にはお気に入りの喫茶店とかもあって、街の様子はおおよそ知っている。
現在では、そういう雰囲気のよかったお店などが次々となくなってしまい、商店街そのものが以前とはずいぶん様変わりしてしまった。
でも、ひょっとしたらこの辺ならば、コインロッカーがあるかも…という場所だけはあまり変わっていない。
そのことを、ふと思い出した。

結果は、大当たり(笑)
実際にその場所にコインロッカーがあることは知らなかったんだけれど、コインロッカーがあってもいいはずの場所だろうとは思った。

ほとんど空いている状態のコインロッカーの前で、小さくガッツポーズ。
会場へ持ち込む最小限のものだけ残し、あとは全部ロッカーに放り込む。

身軽になってから、お腹に少し何か入れておこうと、チェーン店のカフェへ。
私が遊びに来ていた時代、こういう類のお店はなかった。
ま、それは当時のうどん国も同じだったし、おそらく全国各地の地方都市もほとんど同じだったと思う。
いつのまにか時代は変わり、うどん国でも桃太郎国でも、お気に入りだった商店街の中のお店は、いつのまにか無くなってしまった。


さて、会場のOKAYAMA YEBISU YA PROといえば…。
ここは昨年もそうだったけれど、待機している全員が建物内に入れる状況ではない立地。
だからこそ、もう少し全体に響き渡る声で番号を言ってもらわないと…ね。
私自身は300番台に限りなく近い番号だったから、どこで入ろうとかまわない状況だったけれど、とっくに呼ばれていたはずのに、聞こえなかったという人もいた様子。

この会場のステージは、たぶん場内のどこに陣取ってもけっこうよく見える(目の前によほどの「のっぽさん」がやって来ないかぎりは…)とは思う。
私自身、もう少し前へ行こうと思えば行けたけれど、この日は後ろのバーカウンターにもたれることができる場所をキープ。
先にドリンク(ミネラルウオーター)も確保。
これ、大正解。

この日は土曜日、そして田澤くんのお誕生日ということもその理由だと思うが、チケットはsold outだったそう。
確かに、かなり遅い番号で入ったはずの私よりも後で入ってくる人の数の多かったこと。
それに対し、空調が全く効いていない会場。
ライブが始まる前からもう暑い。

今回のツアーセトリはいくつかのパターンがあるみたいだったけれど、なんせレイフラに関しては、ワタクシほとんど曲名を覚えていない(・_・;)
どの会場でも最初から「飛ばして」途中少しだけ「緩い」時間があり、でもまた「飛ばして」その後一旦MCでクールダウンはするものの、後半も一気に「飛ばす」という状態なので、ほぼず~っと、汗みずくの状態。
しかも、全然エアコンが効いていない。

途中、YUKIくんがステージから離れることになってしまった原因も、おそらくは暑さによる脱水状態?
後ろの方にいたからその瞬間は見えなかったけれど、ちょっと異様な「音」は聞こえたし、いつも冷静な田澤くんが珍しく若干動揺しているのはわかった。
それでも、みんなも暑いだろうと、都さんが率先し、メンバーがタオルで客席側をあおいだりしているうちに、やがて復帰したYUKIくんに対し、田澤くんが「ご飯食べてきた?」…と。
YUKIくん「大丈夫食べてきた」と応える。
こういうやりとりは、ほんと「あうん」(笑)

田澤くんが「後でkissしたるわ、でも41歳の初kissがYUKIちゃんか? 今日が誕生日やから、何をやっても41歳初やん」
YUKIくんの返事は「せっかくやからしてもらう」…だそうで(;^ω^)

その後はいつもと変わりない熱いステージが続き、結局最後まで、私のいた周辺はエアコンの風はまったく感じられないままの2時間半。
先に引き換えたドリンクはライブ終盤前に飲みつくしてしまい、持ち込んだごく少量のお茶でしのぐ。
後方上手側にいた割には、KUOさんの演奏姿もよく見えた。
ただ、「音」的には全体の音のバランスが悪く、不満が残った。
昨年は、あそこまでは酷くなかったと思うんだけれど。


この日覚えているMCはSakuraさんからの田澤くんへの手紙。
かなり昔、最初に田澤くんの歌を聞いたとき、とても歌が上手いと思ったことと、いつか田澤くんの後ろでドラムを叩きたいと思ったこと。
そして、その最初の出会いだった北海道遠征の際、フェリーの中で自分は大酒を飲み、女性の従業員さんをナンパしたりして、若い君を恐れさせ申し訳なかった、と。
でも、いちばん申し訳ないのは、眠っていた田澤くんの顔に油性マジックで落書きをしたこと…だそうで。
しかし、田澤君はこの落書きは別の人のしわざだとばかり思っていたとか。

そして、現在、実際に田澤くんの後ろでSakuraさんはドラム叩いている…(^^)v

何だかほっこりする手紙。


メンバーから田澤くんへの誕生日サプライズは、今までのようなサプライズではなかったけれど、田澤くんお得意のキックで割れる高さのくす玉。
中から出てきたのは、ライブ翌日に自宅へ届くという、数の子と明太子の目録。
田澤くん、上京したての頃、「食」に対する考えが至らず、明太子は好きだったし、それがいちばん簡単なので、ご飯の上に明太子を乗っけたものばかり食べていたら、ある日病院で「これは痛風です」と言われたそう(笑)
その後は、明太子は封印してきたが、本当は数の子も明太子も大好物。
今回ばかりは、たらふく食べるらしい(笑)



弾けて笑って、そして熱くて暑かったライブも終わってみれば、あっというま。
会場を出て、コインロッカーの場所へ戻り、ここまで来てしまったなら、帰りの路面電車は、清輝橋線よりは東山線だろうと、東山線の電停へ。
ライブ帰りの人はみんな清輝橋線の方へ向かったらしく、誰も来なかったから楽々座れて、岡山駅へ。

そこで気がついたのは、駅外に仮設?のコインロッカーあるじゃん(苦笑)
そんな案内表示あったっけ?
でも、あの数では、あの時間帯の空きはなかったかも。


この日の四国方面のJRは行きの便から全体的に各列車が数分ずつ遅れており、帰りの高松での乗り継ぎが間に合わないかも、との心配は杞憂に終わった。
ただ、汗で濡れたままの長袖Tシャツが、時間が経つごとに冷え冷えとしてきて、マリンライナーの一時間がいつもよりもうんと長く感じられた。

2019-11レイフラ岡山&高松&大阪-2