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2021_08
30
(Mon)12:41

久々のLIVE

昨日は、久々の生音ヾ(*´∀`*)ノ

オルケスタ・デ・ラ・ルス@三木町文化交流プラザ メタホール

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あのオルケスタ・デ・ラ・ルスが、なんと隣町にやって来る!
これは行かなくっちゃ…ということで、チケットを入手した頃は、デルタ株がとっても大変…みたいなことは、まだそれほどは大きく報道されていなかった頃。
チケット販売は、最初から1席ずつ空けて…だったこともあり、開催日近くになって、本当に開催されるのだろうかなんて、これほど心配することになろうとは…。
この状況だったので、チケットの返金も可能ということになったけれど、最初から半分しか販売されなかった座席分はそこそこ埋まっていた様子。
返金した人はそれほど多くなかった…かも?


ステージに登場したボーカルのNORAさんはじめ、11人のメンバー全員、無事に開演できた喜びもあってか、めっちゃ楽しいLIVE!(^^)!
客席側のこちらも、ラテンのリズムは誰でも自然に身体が反応するからか、友の会の会員さんはかなり年配の方が多いというのに、それでも大盛り上がり。
ステージ上の演奏できる喜びがビンビン伝わってきて、こちら側の聴ける喜びと融合した、素晴らしい空間で楽しい時間(^_-)-☆


「生の音楽」を聴くことができるということが、こんなにも大きい喜びだということは、世の中がこういう状況にならなければわからなかったこと。
あたりまえのようにLIVEへ行って、それをあたりまえのように楽しんでいたことは、本当はとてもとても恵まれていたことだった…ということをあらためて実感。

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三木町文化振興財団さん、またオルケスタ・デ・ラ・ルスさんをこのホールへぜひ呼んでくださ~い<(_ _)>

2021_08
27
(Fri)09:20

続・テアトロン

昨日の記事をアップした直後に知った、予定通り開催という内容のTwitter。

記事を書いているとき、ここまで迫った時点でも動きがないということは…。
おそらく基本的には開催の方向なんだろうな…と。
そんなふうに思っていた。

予定通りということなら…。
私は行かない(行けない)けれど、どうか最後の最後まで、観客もスタッフもメンバーも…みんなみんな無事でありますように、と願うのみ。

シャトルバスは終演後だけでも、退場口ですぐに乗れるよう(あの急坂を登らなくてもいいよう)に、ピストン輸送ができたらいいのに…(;´∀`)
バスの数というか、来場者数がいつもの3分の1とかせいぜい4分の1くらいまでなら、なんとかなりそうな気もするけど、やはり無理か…(´;ω;`)
あの坂を、マスクをつけたまま登るのは、若くて健康な人でもかなりきついかと…(´;ω;`)


それにしても…。
建築計画の段階で、会場の規模から、来場者数はわかるはず。
駐車場用の敷地が取れないから、イベント時はシャトルバスを使うということにしたのなら、あのバスの乗降場のお粗末さはいったい何?

あの会場全体の設計を考えた方の「頭」はいったいどうなっていたのだろう。
ある意味、現政府のコロナ対策と同じやん…(´;ω;`)


2021_08
26
(Thu)18:05

テアトロン

このところ、ビミョーにアクセス数が増えていて…。
どうやらスタレビさんのテアトロン?


ごめんなさい<(_ _)>

スタレビさんのテアトロンでのLIVEは最高だと思うけれど…。
あの解放感というか、あの楽しさは比べようがないくらい非常に素晴らしいものだけれど…。
テアトロンは秘境だとか言われているけれど、我が家からはとっても近いので、もちろん行きたいけれど…。


でも…。

香川在住者として、また高齢者として、現状行くのは無理っす(; ・`д・´)
高齢者とはいえ、もし行けたなら、歌って踊って、あの3時間の、あの空間をじゅうぶん&もれなく楽しめる自信は、もちろんあるっ(笑)
が、今のこの県内の状況ではとても無理。


変異株は、ある意味、ほぼ空気感染(…だと思っているというか、それ以外ありえない)。
検温だとか消毒だとか、あるいはワクチン接種済みだとか…たぶんそれらはほぼ関係ないというか、今ではそれらの効果には全く期待できない(…と思っている)。

ワクチン接種者の重症化率が低いことに淡い期待はあるものの…。


なので…。

日常生活に支障なく暮らしているとはいえ、高齢者ゆえのそれなりの持病もある身。
残念ながら今回は、県内の感染状況から考えても、個人的には当然パス(´;ω;`)

2021_08
24
(Tue)09:35

桃太郎は入っていなかったけど…(笑)

私の知る限りでは、おそらくいちばん大きい桃。
ビール350ml缶と比べたら、この桃がいかに大きいかがよくわかるはず。

家からは遠いけど、青果物が豊富&新鮮&安価なお気に入りの道の駅で購入。
そこのレジのお姉さんが、こんな大きい桃は見たことがないっ…と何度も繰り返し(@_@)

いちばん大きいの以外のあとのふたつもかなりの大きさ。
この3個で540円也(*^▽^*)
安っ!

いちばんでかいのは、あまりの大きさで、こいつには桃太郎でも入っているんじゃないかと思ったくらい(笑)
でも、残念ながら、ごく普通の桃!

あまりにも大きいので、味には期待していなかったけれど、ちゃんとした甘味のある普通の桃!ヾ(*´∀`*)ノ


いちばん大きい桃は、この8分の5を桃ピザに。
残った8分の3のうち、その約半分はヨーグルトで和えてサラダ風に。
残りは翌日の朝食後のデザートに。

2番目に大きい桃は、今朝の食後デザート。
いつも朝食後デザートは3種類ほどの果物を少しずつ出すようにしているけれど、本日は桃だけでお皿いっぱい、お腹いっぱい(笑)
かなり、けっこう、相当……食べ出のある「桃」でした(^_-)-☆

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残りの1個は…なんとなくだけれど、生ハムと相性がよさそうな気もするので、オードブルにでもと思っていたけれど、同じ道の駅で買った梨も大量にある。
生ハムには梨の方がもっと相性よさそう。

ということで…只今思案中(^-^;

2021_08
23
(Mon)11:28

そろそろ終わり…?

我が家の夏の朝食は、ほぼ毎日そうめん。
ワタクシは毎日そうめんじゃなくてもいいとは思っているけれど。
でも、ふたりが別々のメニューを食べるのは合理的じゃない。
ということで、そうめん朝食決定(´;ω;`)

今年は3種類のそうめんを日替わりで食べていたけれど、お盆前に超・高級品である三輪山本さんの「白龍」をいただいた。
ただ、この高級品、貧乏舌の我が家のふたりには、ちょっと合わない:(;゙゚''ω゚''):
非常に美味しいことは間違いないんだけれど。

美味しいことと、自分の好みであることとは…違う。
なので、この最高級品を、違う種類のものとブレンドすることで美味しく(…というか、我が家の口に合うようにして)いただいておりまする<(_ _)>

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個人的に一番好きなのは、淡路島の平野製麺所さんの手延べそうめん 御陵糸(古物〔ひねもの〕)
これ以上のそうめんをワタクシまだ知らない…(`・ω・´)b
お値段的にも、毎日食べても大丈夫(笑)



そろそろ季節的にそうめん朝食も終わり?
昨年は、そうめん在庫が大量だったので、10月初め頃まで食べていたけれど。
今年は薬味のみょうがたけ(みょうがの茎)の甘酢漬けがそろそろ無くなる。
昨年よりもかなり大量に漬けたつもりだったけれど、さすがに毎日毎日消費していると、やはり無くなるものなのね(笑)
みょうがたけの甘酢漬けはなすの煮びたしや冷ややっこのトッピングにも最適なので、よく食べた。
そうめんの他の薬味は、新生姜や普通のみょうがや大葉等々で、まだ入手はできるのだけれど、みょうがたけがないとちょっと物足らない。

来年は、もっと大量買いだぁ~ο(*´˘`*)ο
売っているお店がほとんどないんだけれどね…(´;ω;`)


2021_08
22
(Sun)18:55

矛盾

イナズマロックも中止だそうで…。

どのフェスも、感染対策については最大限の知恵を絞り、いろいろな工夫を凝らし、開催に向けて準備してきたのは承知している。
フェスみたいな大規模イベントにはほとんど行かないものの、地元のライブハウスやホール会場で開催されるLIVE等にはこういう状況であっても、行けるものならば、それはやはりぜひ行きたい、と思っている人間。
だから、あちこちのイベント中止の報を聞くと、やはり気持ちが落ちる。

けれど…。

自分の生活範囲で開催されようとしていたモンバスが中止と知ったときに、ホッとしたのは事実。
矛盾していることは、もちろんわかっている。
身勝手なことも…(;´∀`)


私にできるのは、感染しないように、また他人に感染させないように気をつけること…くらい。
本当に無力…(´;ω;`)




2021_08
18
(Wed)10:53

MONSTER baSH 2021 中止

やっぱり中止になってしまったモンバス…。


LIVE好きとしては、ある意味残念な思いもある。
今回、相当がんばって、相当念入りな感染対策を考えていたようだったし。
そうは言いながらも、同じ県内とはいえ、あの場所はうちからはかなり遠いし、園内はめっちゃ広いし、真夏の暑い時期(今は涼しいけど)に、そんな場所へ行ったら、おばちゃん絶対に寿命が縮まると思うので、けっして行くことはないだろうけど(;´∀`)

ただ、開催地に住む者としては、中止となってほっとした気持ちもある。
今年はかなりの制限をかけていたとはいえ、モンバス開催となれば、大人数の移動が発生するのは間違いないこと。
人が動けば、感染が拡大するのはあたりまえ。
そういうウイルスだから。


それにしても…。
わが県の知事、さすが元○○。
なかなか○○…。

県が追加で求めたという、当日の来場者の居住地確認なんて、主催者が言うようにまったく不可能なこと。
結局、中止の選択肢しかないような内容での要請…(´;ω;`)

2021_08
18
(Wed)10:18

見世物じゃない!

飼育場所から出てしまい、行方がわからなくなっていた狼犬。
無事に保護されて何より。

でも…。
ニュースでの捕獲という言葉にひっかかり、さらにあの映像には憤りすら感じる。

今の日本では警察に連行される犯罪者であっても、手錠をかけられた部分は見えないような配慮がなされている。
昨日のニュース映像は、まるで江戸時代の市中引き回し。
とても戸惑っている、そして、怯えている様子…だったけれど、ああいう部分まで見せる必要があったのだろうか?

犬には人権(犬権)はないってこと?(# ゚Д゚)
そもそも「あの子」は何ひとつ悪くないっ!

2021_08
17
(Tue)10:49

ついに…

20日から、ついにわが県も「まん延防止等重点措置」適用だそうで。
このところの県内の感染状況を考えると、当然というか、ちょっと遅すぎる感もあるくらい。

いわゆるコロナ社会になって以降、うちでは外食をしなくなったから、飲食店内の実態はわからないものの、人気のあるうどん屋さんやカフェや有名食事処の前を通るたびに、駐車場内の車の数を見て、みんな勇気あるなぁ~と、ただただ感心するばかり。

なので、こういう事態になってもそれほどは驚いておりませぬ。
滞在時間が短いうどん屋はともかく、カフェやゆっくり食事を楽しむお店で会話をしないまま済ませられるなんて到底思えないわけで。




一切外食をすることがなくなってしまった我が家では、「まん延防止…」適用となっても「食」に関して困ることはないけれど。


ただひとつ心配なこと。

8月末にひとつ、そして9月半ば過ぎにひとつ、10月に入ると一気に増えて5つもある、今手元にあるLIVEチケットをちゃんと最後まで有効に使えるのだろうか?

また払い戻しが続くのは勘弁してほしい(´;ω;`)
観客側が声を出さなくてもいいようなLIVEばかり(ひとつだけ例外となりそうなものもあるけど…苦笑)なので、そこのところをよろしく_(_^_)_

2021_08
14
(Sat)19:06

独り言

猫が、道端で伸びていたら、確かにかわいい。
でも、猫嫌いな人は、きっとそうは思わない。
ワタクシ、けっして猫嫌いではないけれど、うちの庭で悪さをするのら猫さんたちには、穏便に立ち去っていただくよう、それなりの対処はする。
もちろん、排除まではしないけど。
幸いにも、えさをやってたご近所の猫好きの方がいなくなったので、のらさん達を見かけることも今はほとんどないけれど。


で…。
ここで素朴な疑問。

もし、道で伸びていたのが、同じネコ科でも、トラだったとしたら…どうするのだろうね、今話題のあの方?



2021_08
12
(Thu)17:17

第2170回「FC2ブログを選んだきっかけは?」

当時、いろいろなブログを拝見する機会が増えてきて、その中でFC2ブログを使っている方のページが読みやすいな、と思ったから。
広告が少ない…だとか。

さて…。

このお題がきっかけで、自分がブログを始めた時期を調べてみた。
2012年5月開始…ということは…もう10年目突入(;^ω^)
これについては、よくぞ続いたという思いと、子供といってもいい頃から続いている「紙の日記(^.^)」に比べたら、たったの10年?という思いと…(笑)


10年前頃に、私が読ませていただいたブログは、現在では更新されていない方も多くて、ちょっと残念。
読ませてもらっていたのは、自分の趣味と同じという方々だけではなく、その文章に惹かれる方もけっこう多かったんだけれど、twitter Facebook Instagram等々が盛んになり、そちらが主流というか、そちらへ切り替えた方々もとても多い。
私としては、そちらの媒体では、せっかくのすぐれた文章表現が………と(;´Д`A ```

文章は簡潔な方がいいとはわかっているものの、私にはTwitterなどでの表現方法が、肌に合わない。
なので、これからもFC2ブログさんにはお世話になります<(_ _)>

2021_08
08
(Sun)13:41

グッズタオル

信号待ちでよく停まる場所。
そこに位置する昔風の日本家屋。
車の中からの視線の先には物干しざお。

以前にも某アイドルのツアーグッズと思われるタオルが干してあった。
で、本日も、アーティスト名まではわからないけれど、やはりグッズタオル。

ワタクシが相棒くんに、「このお家には若い人がいるんだね」と言ったら、「うちの家もグッズタオルを干しているけれど、若い人ではないっ」…だそうで。


は、はい…確かにそうだった(;´▽`A``

2011年の某Sバンドツアーのタオルマフラーと、毎年のようにスタレビさんのテアトロンライブで入手するタオルマフラーの中で古くなったものは、ワタクシの日々の汗ふき用でした<(_ _)>



今年のテアトロンは今のところは予定通り。
会場は広々しているけれど、シャトルバスの中は超・密。
しかも帰りはあの階段を上って、みんな息が相当上がった状態。

ワクチン接種完了している身でも、とても怖くて…行けない(´;ω;`)

2021_08
07
(Sat)11:40

そろそろ終わる?

またまた、我が家のカレンダーには記載されていない3連休があるそうで…。
今回は早めに知ったので、手数料が要らない曜日・時間帯に必要なお金を手元に確保。

やれやれ(´-ω-`)


また連休ということは?
そろそろオリンピックが終わる?

関心が極薄すぎて、いつどんな競技があるかも知らない。
テレビやネットニュースに競技の結果が大きく取り上げられて、初めて知る状況。

そのニュースも、少なくともテレビでは、コロナ感染拡大中での開催だったからか、ありがちな○○騒ぎが少なめで、やれやれ(´-ω-`)




そうそう…。
ずっと先まで、もうこの国での開催はないと思うけれど。
少なくともこの国での7・8月開催のスポーツ競技は絶対にやめた方がいいと思う。

私が子供の頃は「今日の気温が30℃を超えました!」ということがけっこう大きいニュースになっていたけれど、今の時代「今日の最高気温35℃」でも、ビッグニュースにはならない。


今朝は、起きたら女子マラソンの中継をやっていた。
このマラソンは、昨夜突然に暑さ対策で1時間早くスタートすると決まったそう。


いきあたりばったりな性格だけれど、予定が決まったら、その段階で時間を逆算し、行動を始める私。
もし、前夜に突然スタート時間が早まった…なんて言われたら、計算が超・苦手なので、とっても困る(笑)


暑くなるのはわかっていたはず。
選手のために、対策はもっと早めに。



選手の皆様方、本当にお疲れさまでした(人''▽`)☆
まだ全部は終わってはいないけれど…。


2021_08
05
(Thu)18:10

人それぞれ…?

某市長が表敬訪問した選手の金メダルを噛んだ件。

ある弁護士さん曰く、このデリカシーのなさは自分は笑える、でもこのデリカシーのなさは笑えない、許せないという人もいて、感じ方は人それぞれ……だそうで。

え?
これってデリカシーの問題?


私は、違うと思う。
世の中には、謝罪ではすまないこともあり、今回のことはそれだと思っている(๑ÒωÓ๑)



自分のことではないので、これ以上は書かない。
そう感じたことだけは記しておきたいと思った次第(苦笑)











別件追記

3日に、2019年05月18 日の記事に対するコメントを寄せていただいた方へ。
詳しいことを教えていただき恐縮です。
以前にも別記事に対し、同じようなことを詳細に説明していただきましたよね。
ありがとうございました。

2021_08
03
(Tue)12:21

記憶

21年も前に放送されたドラマを見てから後、ふと蘇った記憶。
最初は、中学生が主人公のドラマだったから、自分の中学時代の記憶が戻ったのかと思っていたけれど。


その記憶が脳裏に浮かんだのは、会見映像での「現トップにいる方(苦笑)」の表情を見たとき。
記憶の内容と、会見内容はまったく関係ないものだったけれど、今後、私のこのふたつの記憶は、同じ記憶棚に入ってしまうことを確信。



中学3年生のときの数学の担当教師は、なぜか数学が苦手な人(笑)
当時は違うふたつの科目を兼任する教師もいたけれど、彼は数学専門。
で、なぜか担任クラスは持っていなかったと記憶。
そんなに若くはないけれど、そんなに年寄りでもなく、今思えば教師としてはいちばん能力が発揮できる年齢だったと思う。

それなのに、彼は数学がとっても苦手だった…。

当時、その教師の数学の時間は、教師が黒板に問題を書いて、それを教師自身が解きながら説明していくというスタイルの授業が多かった。
でも、彼は月に1~2回の頻度で、なぜか途中から問題が解けなくなる(◎_◎;)
元々理数系は苦手な私でも、その教師が間違った解き方になったときは、あ、先生、そこ間違っていると言いたくなるくらい。
ホント、お粗末。

しかし、あの頃の生徒は、おそらく今の同年齢の子達よりは情け深かった。
けっこうオトナでもあった。

誰も教師を責めなかった。
すっごく呆れてはいたけれど、責めなかった。
受験生なので、みんなそれなりに心の奥底では思うところはあったはずだけれど、誰ひとり、その先生を責めたことはなかった。
他のクラスでどうだったかまでは知らないけれど。

今だったら、当然「上」にまで話が行って、クビにまではならなくても、絶対に問題視されるレベル。
授業参観のとき、まさか今日はやらかさないだろうな、とコドモながら心配していたら、最後の最後にやらかして、でも、「ちょうどここでお時間となりました」…とばかりに終了ベル。
この続きは次の授業で…みたいなこともあった(笑)

教師の方は、問題が解けない状態になると、内心ではめっちゃ焦っていたと思う。
その状況に陥ると、顔は真っ赤になるけれど、でも、一度たりとも謝ることもなく、訂正することもなかった。

授業が成り立っていたのは、不思議だけれど、たぶん、少なくとも私のクラスでは、みんなこの教師には頼らなければいいんだ、期待しちゃいけないんだ、と思っていたのだろう。
私も含め、教室内の全員が…。
だって、数学の苦手な私でも、間違いがわかるレベルだったから。


会見映像からよみがえった当時の記憶。
私の頭の中で結びついたのは、おそらく両者の表情(特に目)から読み取れた印象。
そして、何も期待できない、期待しちゃいけない、と悟ったこと。








あのときは「コドモ」ながら「オトナ」の対応をしていたけれど、今、そうでいいのかどうか…(´;ω;`)