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2021_10
27
(Wed)19:28

結婚生活

先日、相棒クンが初めて夕食の献立のうちの、一品を作った(^_^;)
献立名は、野菜炒め(笑)

2021-10-25初めての料理

ヤツは今どきとっても珍しい人間。
ご飯も炊けないし、食パンも焼けない。

彼の名誉のために言っておくけれど。
実は、ヤツは素麺を茹でることができるのと、薄焼き玉子は作ることができる。
そういえば、胡麻をすることもできる。


素麺と薄焼き玉子には…理由がある。
ある夏の暑い朝、麺類大好きなヤツに、朝食は素麺がいいと言われた私がプチッとキレたことが発端。
こんなクソ暑い日に、朝からガスコンロの前にじっと立てと言うの?とキレた私に、ヤツが言ったのは、それならオレが作るから素麺の作り方を教えてくれ…だった。

今の私は、そのくらい素麺が食べたかったのだろうと理解しているけれど、当時は何で朝から素麺なんだ?と思っていた。
素麺って簡単なようで、茹でるのには火の前で立たなくっちゃいけないし、薬味もたくさん(我が家では(8~9種類)用意しないといけないから、できれば作りたくはない。

作らない人には涼しい食べ物なんだろうけれど。

しかし、その後ヤツは熱い(暑い)コンロ前で、黙々と素麺を茹でるようになった。
素麺を茹でることができるようになると、次は錦糸たまご用の薄焼き玉子も作れるようになった。
薄焼き玉子に関しては、専用フライパンなので、教えなくてもすぐに作ることができた。

上出来(^O^)だと感激したものの、残念ながらそれ以上の進展はないまま。


いまだに他の薬味は私が用意している。
素麺以外の調理はまったくできない。
というか、料理をする気が皆無。


先日、夕飯の支度で私がバタバタしているときに、手持無沙汰状態のヤツに、これちょっと塩コショウしてマヨネーズで和えといてと、大根・きゅうり・ハムの千切りが入っている器を渡そうとすると…逃げたっ。

そんなこと言われても、分量もわからんから無理…だそうで。

調味料なんてちゃんと量ったこともないワタクシにはその言いぐさが理解できないし、気にいらないっ。
そんなの出来上がりの味を想像したらわかるだろっ
わからないなら、どのくらいの分量かって聞けばいいだろっ(# ゚Д゚)

その日のメニューは、私の思いつきで初めて作ろうとしていた柿のピザと、なすとピーマンとしいたけのひき肉炒めと、ヤツに和えてもらおうと思っていた大根サラダ(ミニトマト添え)。
切ったり洗ったりの材料がたくさんあったので、とりあえずサラダを和えてもらおうと思ったんだけれど、ヤツはそれすらもできなかった(´;ω;`)

ヤツがご隠居さんになってから、料理に興味を持つようになればと思っていたものの、自分は食べる専門」と言ってはばからないヤツ…(´;ω;`)ウッ…


が、さすがにキレたワタクシ、この日、いちばん簡単な野菜炒めを作らせてみた。
材料はキャベツとピーマンとしいたけとベーコンのみ(私自身が作るのだったら、人参やなすも入れるし、最後は卵でとじるけれど、ヤツにそんな複雑な作業をさせたら、おそらく家出する…苦笑)。
味付けもごくシンプルに塩コショウのみ(私だったら、マヨネーズと醤油少々、そしてチーズも入れる…笑)。
ヤツは、ピーマンの種だけは取ることを知っていたものの、あとはそれぞれの切り方から教えなくてはならない状態。
食べるとき、この料理はどうやって作られているかなんて、まったく思わないらしい。

今後が思いやられるけれど、これを機に鍛えてやるっ(^O^)






昨日から、いえいえ、数週間前から「結婚」に関する報道が目についているけど。

私も自分の親からは最初は付き合うことを反対された(というか妨害された)けれど、最終的にはそれなりの祝福を受けて結婚。
そうなるように、けっこう知恵を絞ったし、流れに任せることもあった。
そういえば、ある人からは(彼に)騙されているんじゃないかとも言われたこともあった。
所詮、ごく普通の庶民なので、「艱難辛苦」というほどではなかったけれど、そこそこの大変さはあった。

無事に結婚まで漕ぎ着け、あれから数十年。
お互い子供の頃から知っているので、そこから数えると、もう50年以上。


本当なら「老いて仲良く…」なんだろうけれど、いまだにヤツに対し、「一瞬めっちゃ腹立つ」ことがあるのは日常(ま、これは主にワタクシ…笑)
たぶん、ずっとこのまま。
夫婦であっても、考え方に当然違いはある。
対立することもある。
すべてのことにおいて、まったく同じ方向に進んで行けるわけじゃない。
人間だもの(笑)
でも、人間だからこそ、それまでの自分とは違う考え方をすることもできる。
我慢も妥協もできる。


そうそう、あまりの腹立ちで、私が家を出たことは過去3回。
最初は40分くらい当時住んでいた家のまわりをブラブラして戻った。
2回目は高松駅まで行き(実家に帰るつもりはなかった)、駅前の玉藻公園のお堀を眺めて、ヤツに電話して迎えに来させた(笑)。
2回目までは、かなり若いころ。
3回目はわりと最近(といっても数年前)。
このときは、やはり高松駅まで行き、駅前のビジネスホテルにでも泊まるんだと怒りの勢いでそう思っていたけれど、宿泊代の数千円(4000円くらいだったか)がもったいなく思えてきて、駅のミスドでコーヒーを飲んで帰った。
結局、どれもほんの少しの時間家を空けただけ。




すべては物事の受け止め方次第、こころの持ちようひとつでござる°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


人生は長い。
3~4年じゃ終わらない。
どうぞ、末長くお幸せに。


2021_10
25
(Mon)17:27

柿のピザ

先日、ネットで「焼き柿」のレシピを見た。
あの柿がまるごと焼けるのだったら、ピザの具にもいけるんじゃね?と思い、いつもだったら参考にするレシピサイトも見ないまま、適当に作ってみた。

めっちゃ美味っ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

2021-10-24柿ピザ


柿を薄く切って、市販のピザ生地の上に並べ、間にベーコンも並べ入れ、軽くコショウと、淡路島の玉ねぎのだし塩(ほぼ塩…苦笑)を振って、マヨネーズを少々。
最後にピザ用チーズを振りかけ、オーブントースターで焼いただけ。

元々、柿は大好き。
マヨネーズとの相性がよくて、以前からサラダにはよく入れていたので、たぶんこういう材料、こういう味付けだと美味しくなるんじゃないかという頭の中の想像だけで作ったけれど、これが大正解(^O^)

この柿ピザ、この夏に何度か作った桃ピザより好き…かも(笑)


2021_10
21
(Thu)20:17

祝!

一気に夏から冬になってしまったので、18日の月曜日に大慌てで衣替えをしたついでに、ちょっとした小掃除(苦笑)をしたら、整理整頓されていない場所、隅の埃等々、ずっと見ないふりをしていた場所が気になってしまい…。

ここ数日は、まずは4台の扇風機の埃をとることから始まり、まるで人が変わったように(笑)働いております。
とはいえ、元来四角い部屋を丸く掃く人間が、急に立派な人間に変化できるわけもなく…(;^ω^)


ブログネタも溜まってはいるけれど、今日は当然これ。

第18回ショパン国際ピアノコンクール2位に反田さんという報道。
「祝」(*^▽^*)
小林さんの4位も素晴らしい。

おめでとうございます°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


以前の記事⇒ 「反田恭平さんコンサートの過去記事」

2021_10
20
(Wed)18:03

米米CLUB

16日(土)は米米CLUBの香川公演。

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チケットには「a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2021 ~大芸術祭~」とあったけれど、銘打つなら、「芸術祭」というよりは、とっても賑やかな「文化祭」あるいは「遊園地」だとか「動物園」のイメージ。
あるいは、とってもレベルが高い演奏が聴ける吉本新喜劇?(笑)

これ、けっして否定の意味ではなく…<(_ _)>


めっちゃ楽しく、そして、リズム感溢れる素晴らしい演奏だったけれど、何よりもコロナの「おかげ」で、総立ち状態じゃなく、ずっと座っていられたことに、深~く感謝。
通常のLIVEだったら、きっと最後まで立ちっぱなしだろうから…(;´・ω・)

米米CLUBは、ワタクシ的には、ほんのちょっぴり世代がズレている。
だから、いわゆるヒット曲しか知らない。
遅まきながら、10年くらい前だったか某サイトで石井さんがカバーしていた「バス・ストップ」を聴いて、なんと素晴らしい歌唱力だと知った次第。


今回のライブを観終わっての感想…全盛当時に米米CLUBにハマらなくてよかった!
もしハマっていたら、ずっと追っかけてしまうことになったかも(笑)


この公演での、コロナ対策は、検温と入口での不織布マスク配布と規制退場のみ。
かなり緩和されてきた様子。

2021_10
16
(Sat)15:37

ブルートレイン

ずいぶん涼しくなったけれど、家事をするのに、まだ長袖はムリ(~_~;)
本日も、ちまちまと未整理データを処理。


撮影日   2021年9月9日
撮影場所  四国霊場66番札所雲辺寺駐車場

九州で、以前に簡易宿泊所として使われたこともあったというブルートレインの車輌。
その後雨ざらし状態だったらしいけれど、今年、四国でお遍路さんの宿に生まれ変わるとか。

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実際の「なは」が観音寺行きだったことはないけれど、なかなか粋なこと(笑)
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詳しくはこちらの記事で⇒「雲辺寺ブルートレイン」 「ブルートレイン移送」

雲辺寺まで行くのが目的じゃないので、ロープウェイに乗ってはおりませぬ。
運賃が高いし、一度は車、もう一度はロープウェイでお参りしたこともあるから<(_ _)>

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2021_10
15
(Fri)13:41

よろい岩と椛川ダム

久しぶりに、自分のブログとPC内の画像ファイルをきちんと(?)調べてみたら、2019年12月以降からここ最近までで、画像整理&処理をまったくしていないフォルダーが15件も…。
当然ブログアップはしていないわけで…。

「年寄り」…なので、すっごく古い記憶はかなり確か(苦笑)
でも、ここ2年くらいの記憶の方はワタクシにとって新しい。
なので、けっこう失われているもよう…(´;ω;`)

しばらくは、手書きの日記をもとに、整理の日々。
とりあえず、思い出すのが簡単な日付の新しい方から(笑)


撮影日  2021年9月25日
撮影場所 高松市塩江町

和泉層群基底礫岩(鎧岩)
今までよく通ってきた道路沿いにあるけれど、車からは見えないので知らなかった。
ネット情報の道の駅の駐車場辺りから徒歩10分というのは違うっ(# ゚Д゚)と思った。
非常に暑い日だったので、カメラ(携帯)しか持たずに歩いたのは間違い。
車に戻る途中、自販機を見つけても、お金を持たない身では何も買えず。
危うく熱中症になるところだった。
ときどき行っていた、中華そばがおいしい赤松食堂さんの近くなんだけれど、我々は感染が怖くて入れない。
人気店なので、お客さんは次々と入っていた様子。

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椛川ダム

今年の7月27日に竣功式が執り行われたそう。
ダム事務所には見学者用のトイレも設置。

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2021_10
15
(Fri)11:34

コキア

まんのう公園でコキアが見頃というのでお出かけ。

撮影日 2021年10月11日

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今朝はかなり涼しくて、扇風機もつけたり消したりで過ごせるが、この日は昼頃から雨になったけれど、まだまだ暑くて広い園内を歩き回っているうちに汗がだらだら。
着替えを用意していて大正解。
コキアは見頃の期間が短いということで、平日(しかも途中から雨)でも、入園者多し。
画像上はトリミングであまり人が入らないよう工夫したけれど。


この日のワタクシ的いちばんのトピックスは…子供連れ、若いカップル、熟年カップル、友人同士等々の様々な入場者の中で、魔女の宅急便のキキ風の恰好をして、魔女には必須のほうきを持ってご来場の年配の女性と、ポーズをしている彼女を熱心に撮影している男性がいたこと。
年齢的には、きっと夫婦?
ひょっとしたら、我々よりも年上かも?

これでも(笑)常識の枠からはけっして出られないmikelanには、けっこう衝撃の光景(◎_◎;)

2021_10
13
(Wed)19:16

久々の県境越え

もう「制限」は解除になったのだから、どこでも自由に出かけられるはず…なんだけれど、いまだに県内の主要道路のあちこちには「不要不急の外出は慎重に…」の文言。
でも経済は回したいから県内での宿泊割引は再開するんだそうで…。
めっちゃ矛盾しているけれど、それが「コロナと共に生きる…」こと?(;^ω^)

お出かけの途中で「不要不急の外出は慎重に…」という案内掲示板を見ると、出発時にうきうきしていたはずの気分が萎む。
でも、不思議なことに、県境を2つ越えて淡路島内に入ると、交通事故軽減のための案内掲示板はあったけれど、不要不急の外出に関するものは見かけない。
あ、観光地だから当然?(笑)


我々は相変わらず、飲まず食わずの日帰り。

鳴門市北灘のさかな市と淡路島南PAとうずの丘 大鳴門橋記念館へ立ち寄り、今回のお出かけ目的の玉ねぎスープ、たけやんちくわ、玉ねぎのスパイス調味料等を買い、帰りには鳴門市の道路沿いにある豆腐屋で揚げだしやざる豆腐、湯葉などを購入。

さかな市にはとれたて食堂があるし、うずの丘にも、もちろんレストランはあるけれど…。
ワクチン2回接種済みとはいえ、高齢者で持病持ちの我々にとっては、外食は気分的にもまだちょっと無理(´;ω;`)

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確か3月だったと思うけれど、前回ここへ来たとき(いつも行っていた道の駅うずしおが定休日だったのでこちらへ来た)は、今みたいにすべての制限が解除された時期ではないのに、満車に近い状態だった記憶。
今回も、平日にしては多くの車がいて、やはり県外ナンバーが目立つ。
そうはいえ、やはり人出はかなり減っているようで、目的のひとつだった玉ねぎの奈良漬は賞味期限が迫っているものを数個だけしか置いていない。以前はたくさん置いてあったのに…。
少し離れたところに位置する道の駅うずしおまで行くほどでもないと思い、今回は購入断念。

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遊覧船の日本丸。
昔、瀬戸大橋の与島にいた咸臨丸かと思ったけれど、あの咸臨丸は、ここを去り、今は岩屋港の方で明石海峡の遊覧船になっているらしい。
こちらでは、新しい咸臨丸と、この日本丸でのうずしおクルーズだそうで。

うずしおクルーズ船乗り場がある場所は道の駅福良にあり、ショップには何度か行ったことがあるものの、我々は、昔の瀬戸大橋時代の咸臨丸にさえ乗ったことがない…(苦笑)。

2021-10-08-4日本丸

撮影日 2021年10月8日
2021_10
07
(Thu)18:50

電話

一週間に1~2度くらいの割合で、朝の日常家事を済ませた後、1~2時間かけて常備菜を作る。

本日の朝、作ろうとしていたのは、炒り鶏となすの煮びたしと人参の炒り煮。
なすの煮びたしは煮る時間が必要なだけなので、火にかけるまでそれほど手間はかからないが、人参の炒り煮は大量の人参を千切りしなくちゃいけないし、炒り鶏の方は、具材が多くて、こんにゃくや油揚げなど下茹でや油抜きが必要なものもあるから、けっこう手間がかかる。

台所でそれらと格闘中、固定電話が鳴った。

近年の固定電話は、セールスか自動音声のアンケートくらいだけれど、たまには大事な電話もかかってくるので、出ないわけにもいかない。
慌てて手を洗い、タオルで拭きつつ、受話器を取る。

感じのいい若い女性の声で不用品の買い取りをしていますと…。
なかなか教育はできている?…事業所らしい(苦笑)
とはいえ、我が家に実際には不用品はあるものの、丁重にお断り。
整理整頓ができていないので、あるともないとも言えない(笑)
ま、整理整頓できていたとしても、このご時世。
そういう電話の勧誘話に乗ることは絶対にありえない( ・`ー・´)
こちらが丁重な言葉遣いだったからか、先方も感じのいい応答のままで、あっさり会話終了。

やれやれと台所に戻って包丁を手にしたとたん、また電話。


また、女性の声。
今度は、電力会社の協力店だといい、オール電化についての案内。
案内と言いながら、すぐにうちの電化状況を尋ねられた(この手の電話では必ず尋ねてくる)ので、「申し訳ありませんが、突然のお電話でそういうことを聞かれてもお答えはできません、ごめんなさい」と応えようとしたら、「ごめん…」の「ん」まで行かないところで、電話はプチッっと切られてしまった(苦笑)


確かに電話での営業は、ほぼ断られることが多いとは思うけれど、会社名を名乗って電話したからには、最後まで相手の言葉を聞いてから、ゆっくりと受話器を置くというか(今はほとんどプッシュだろうから、数秒置いてから押すようにしないと)会社の評価に関わると思うよ…と言ってあげたかった、おせっかいなオバちゃんの超・忙しい午前中の出来事。



その後、常備菜を仕上げながら、昔読んだ向田邦子さんのエッセイを思い出していた。
あの時代は、知らない人から電話がかかってきても、律儀に丁寧に応対していたんだよね…:(;゙゚''ω゚''):
今では考えられないけれど。
2021_10
06
(Wed)12:39

ちりとてちん

2日(土)は立川志の輔師匠の落語独演会

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7月末会員先行発売日に、めっちゃ早起きして会場のハイスタッフホールまで出向き、チケットを購入。
かなり早く行ったつもりだったのに、もう会館の扉は開いており、もらった整理番号は11番?か12番?…だったか。
ちょっと焦った。
落語であっても最前列を望んではいない。
が、お気に入りの席番はある。
でも早々と来ていた方々は、やっぱりなるべく前がご希望のようで…。

我々的に「いい座席」は難なく確保ヾ(*´∀`*)ノ

チケットをゲットした頃は「コロナ」の行方がどうなるのかまったく予想もできなかったけれど、公演当日は一応「解除」されていたので堂々とお出かけ(苦笑)。

「解除」されたけれど、まだ我が県内の道路の掲示板には「不要不急の外出は慎重に…」の文言はある。
あれが目に入るたびに、「本当はずっと家に引き籠っていなくちゃいけないのか、出かけている私たちは悪いことをしているのか」…みたいなマイナスの思いが必ず頭をかすめる。
この「コロナウイルス」は人の身体だけでなく、精神をも不健康にする。


さて。
この日の志の輔さんの演目…。
「ちりとてちん」「ねずみ」とも、他の噺家さんで聴いたことはあるが、とくに「ちりとてちん」は今まで聴いた中で最高。
涙が出るほど笑わせていただいた。

いつも思うけれど、落語って本当に素晴らしい(^_-)-☆
どんなときでも、また時代が変わっても、人は笑っていたい生き物。

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2021_10
02
(Sat)23:26

「楽園」

このところメンバーのお誕生日にも、おめでとうを言うこともなく、また自分の好きな楽曲のことを記事にすることもなく…。
忘れていたわけではないのだけれど…<(_ _)>


今日は記念日のはずなので、久々にSOPHIAの好きな楽曲のことを。

発表された当時、「楽園」という楽曲は嫌いではないけれど、それほど大・大・大好きな曲というほどでもなかった記憶。
今も、たぶん好きというよりも…。
聴いていると、ただただあの頃が懐かしい。

あの頃が…というよりも、きっとあの頃の自分が…懐かしいのかも(苦笑)



デビュー記念日おめでとう!