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    mikelan

    Author:mikelan
    mikelan(ミケラン)と名乗っておりますが、実態はどこにでもいるフツーのオバチャン。

    音楽・旅が好き。
    若い人たちに紛れ込んで、こっそりと(?)ロックバンドのライブに行ってます。

    ブログタイトル「からっぽの青春」は、知ってる人は知ってる(^^♪あるレコードのシングル盤のタイトルから拝借しました。
    生来あまのじゃくなので、ここのブログ記事も、そのような内容…かも。
    カテゴリは、大雑把な性格なので、かなりおおまかな分類。


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    DATE: CATEGORY:ひとりごと
    これでもどちらかといえば、ひきこもり要素の部分がやや強い(と自分では、そう思っている)ので、出かけるなと言われて、とっても困るというほどではない。
    とはいえ、出かけることもけっして嫌いではないから、国内で一度も足を踏み入れたことがない都道府県は、山形と北海道と沖縄のみ(これは、ただ列車で通過しただけという土地も多いので、それほど大したことではないけれど)
    ま、他人からは、ひょっとしたら無類の出好きと思われているかもしれない…(苦笑)

    つまりは、どっちの要素も持っている。


    ということで…。
    「コロナ前に戻りたい」というよりも…。

    あるときは家でのんびり過ごし、またあるときはライブ遠征に出かけ、さらにあるときは、思い立ってふらっと気ままにどこへでも出かけることが可能であった2年前が、つまり行動を「自由」に選択できた頃が…まずは、とても懐かしい。

    そして…。
    その「自由」が戻ったとき、自分にどれほどの体力&気力が残っているのだろうか、ということが今は、非常に気がかり。

    DATE: CATEGORY:LIVE記録(落語 他)
    1/22(土)は宇多津で月亭方正さんの落語独演会。
    日々感染者が増えて、どうなるのかな?と心配だったけれど、当日になってもホームページ上でのチケット発売中の記載は消えていなかったので、会場に問い合わせることもなく出かけた(苦笑)

    2022-01-22-1.jpg


    落語会がよく行われるサンポートホール高松の小ホールだったら300人程度の収容人数。
    600人ほどのキャパのここの会場は、落語独演会を行うには少し大きすぎる。
    コロナ感染増もあり、キャパが大きすぎることもあり、また落語家としての月亭方正さんの知名度のこともあってか、入りは、半分とまではいかず、3分の1強といったところだったか…(´;ω;`)

    この会場、このところ急激に感染者数が増えたからということもあってか、座席ごとに仕切りを置くという対策。
    手間も費用も相当大変だったと思う。
    そして、場内前方の座席者に対し、密が気になる人は後方の空いている座席への移動も自由。
    我々はチケット購入時に、いつものように中ほどの一段上がった座席を確保。
    チケットをかなり早めに購入する人は、まずその辺りは選ばない場所。
    どちらかといえば、前方の席がほぼ埋まってしまってからようやく売れていく席。
    というわけで、我々の横には人が座ることもなく幸い。
    もし、横に人がいたら、間の仕切りがけっこう気になったかも。
    少しでも身体を動かすと、すぐ仕切りに当たってしまう(´;ω;`)

    でも、ここまでの感染対策はありがたいこと。




    さてさて…月亭方正さんのこと。

    テレビの、いわゆるお笑い番組を積極的に見ることはまったくないと断言できるほどのワタクシ。
    それでも…「山崎邦正」という名前は知っていて、そのころからなんとなく気になる方ではあった。

    立ち位置的にはそういうキャラを維持しなくてはいけないのだろうけれど、テレビ画面上では、正当には評価されていない感(真っ当に扱われていない感じ)が強く出ており、それは彼だけでなく他にもそういう芸人さんはたくさんいて、そういう「笑い」が今の時代では一般受けしているということや、その世界では、そういうキャラも必要ということも重々承知はしていた。

    でも、そういう「笑い」は、私たちふたりとも好みではない。
    というより、そういう類のものには、私はちょっとした拒否感すら持っている。
    したがって、気になる方ではあっても、彼が出る番組を見ようという気持ちになることはなかった。


    その山崎邦正クンが、月亭方正という名前の落語家になったということを知ったのはいつ頃だっただろうか。
    落語の楽しさを知ったので、落語家になったという彼の落語を一度は聴いてみたものだとずっと思っていた。
    だから、この落語会のことを知ったとき、すぐさまチケットを確保。



    この日の開口一番は、お弟子さんの月亭柳生さん。
    昨年お弟子さんになったばかりらしいけれど、非常に良く通る聞きとりやすい声。


    続いての方正さんの演目は「御神酒徳利」…これはどなただったかは憶えていないけれど一度聴いたことがある。
    そのときに聴いたのとは、少し違ったけれど、落語家さんによって話の筋立てに多少の違いはあるし、またアドリブもある。
    落語というものは、そこがまた面白い。
    噺家によっても、同じ演目なのに味わいが微妙に異なる。

    実は、月亭方正という落語家について、事前に情報は調べなかった。
    新作の落語家なのか、古典の落語家なのかも知らないままだったので、いきなりの「御神酒徳利」には少し驚いた。
    が、とにかくこの方は落語が巧い、とまずはそう思った。
    相当上手だと思った。

    落語家さんによっては、身振り手振りがやたら大きくて声も張り上げる方、逆に見た目は非常に淡々としている方、と様々。
    方正さんは、どちらかといえば後者。
    派手さはそこまでではないものの、でもとても上手で、まだまだこれから先が楽しみな噺家さんだと感じた。


    次に出てきたのは間寛平さん。
    寛平さん、この落語会の舞台でいったい何をするんだろうと思っていたら、浪曲だそうで…。
    演目は「けんか安兵衛」…おなじみ高田馬場の決闘の場面。

    寛平さんは、まず登場時はいつものようにおふざけ(笑)
    方正さんが、すっかり落語家のたたずまいで現れたときとは大違い。
    しかし、いざ始まってみれば、さすが芸歴が長い方。
    思わず内容に惹き込まれていたけれど、途中でちょっとウトウトしてしまったらしいお客さんへのいじりで脱線し、自分でもどこまで演じたかわからなくなったと言いつつ、またしっかり本編に戻り…(笑)

    めっちゃ楽しい浪曲のお時間(^_^;)


    次は林家菊丸さんの落語で「時うどん」…これはもちろん何度も何度も聴いたことがある。
    この落語家さん、林家ということは染丸一門なんだろうけど?… おや、何だかお顔も見たことあるような? …と思いつつ聴いていたのだけれど、とにかく落語がめっちゃ素晴らしくて、巧くて、本当に本当に美味しそうにうどんを食べている(笑)

    後で調べたら、見たことあるはず、落語が巧いはず。
    昔は林家染弥さんという名前の方だった。
    かなり以前に、この人凄いな、また聴きたいな、と思った落語家さん。
    昔は、もっともっとやんちゃ顔だったように思うけれど、すっかり落ち着いた雰囲気だったし、名前が違うから全然わからなかった。

    林家菊丸というのは上方落語の由緒ある名跡で、2014年になんと115年ぶりに復活したそう。


    中入りの後、方正さんの落語は「しじみ売り」…これは初めて聴いたけれど、人情噺だった。
    人情噺は演じ方が相当難しいと思うのだけれど、方正さんの噺は淡々と進みながらも、その情景がとても鮮やか。
    聴いている方も、想像がどんどん膨らんで、すっかりその世界の中へ…。

    個人的には、またぜひ聴きたい噺家さん。
    今回のお客さんは、いわゆる落語好きの方よりは、おそらく落語を聞くのが初めてという人の方が圧倒的に多かったように感じたけれど、それでも最後の方は大きい拍手。


    記念に手拭いを購入。

    2022-01-22-2.jpg  2022-01-22-3.jpg

    DATE: CATEGORY:LIVE記録(音楽系)
    1/16(日)は、今年初ライブ。
    四国中央市市民会館文化ホール(しこちゅう~ホール大ホール~おりがみ~にて、ヴァイオリニストNAOTOさんと、ピアニスト清塚信也さんのデュオコンサート。

    当初は2020年7月26日開催予定。
    それがコロナ感染増のため、翌年2021年5月19日に延期。
    ところが、それもまた感染増のため、さらに翌年の2022年1月16日に延期となった次第。

    チケットを購入したのが、レシートによると2020年4月。
    手元にチケットを置いたままの状態で、開催を2年近くも待ったコンサートなんて、今まで経験したことがないけれど、ステージ側もこちら側も2年もの間、無事だったことが何より…かも(苦笑)

    今回も開催が迫った頃に急激に感染者が増え、また延期になるのでは…と危惧。
    しかし、開催2日前だったかに、ホームページに、予定通り開催するが、この状況下なので、チケット払い戻しも受け付けるという案内。

    県境をまたぐことにはなるけれど、大声を出すライブではないし、我々は外で食事をとるつもりもないのでお出かけ。

    2022-01-16-1.jpg

    これほど開催が延びても、しかもこの急激な感染増の状況でも、駐車場は満杯状態。
    清塚さんは6割の入りとおっしゃっていたけれど、空席が気になるほどではなく、じゅうぶん6割以上、かなりの入りだったと思う。


    NAOTOさんは、テレビで拝見していた印象とは違い、演奏を聴く限り、非常に生真面目な方だと思った。
    生真面目というと、あまりいい言い方ではないのかもしれないけれど、この方が演奏する生真面目な「音」は、私は好き。
    とても演奏力の高い方、そして的確な表現力をお持ちの方だと思った。
    そして、指がとってもきれい(笑)

    一方、清塚さんは相変わらずファンサービス精神が旺盛な方。
    そして、もちろん演奏技術もアレンジ力もとても高い。

    で、このおふたりの会話は、まるでナイツの漫才を聞いているかのよう。
    場内は笑いの連続。
    そして、演奏になると非常に素晴らしい「音」で場内は満ち溢れ、そのギャップがありすぎる(笑)


    個人的には、今回の清塚さんのコーナーでの、みんなが知っている有名曲をアレンジし、次々とそして長々と繋げ、ひとつの楽曲として成立させていく演奏方法には大きい違和感(これが遊び的な演奏だったら、大歓迎なのだけれど、あそこまでに仕上げてしまうと、とうに遊びの域は超えてしまっていると感じた)を抱いた。
    非常に優れた能力がなければ、ああいう演奏はできないから、極致までいってしまうのかもしれないし、清塚さん自身がそういうふうにやりたいのだろうけれど。
    でも…ああいう演奏は、私好みではない。
    だから…あれに関してだけは、非常に感服はしたものの、申し訳ないけれど「感動」という言葉が使えない(個人的感想なので悪しからず<(_ _)>)



    清塚さんのソロコンサートでの経験から予想はしていたけれど、アンコールは撮影(動画も)OK。
    スマホのロック解除が間に合ったら、動画にしようかな、と思ったけれど、出てくるの早すぎ。
    それでも通常撮影はじゅうぶん間に合った。
    先日の古澤さんの「チャルダッシュ」は、こんな「チャルダッシュ」は聴いたことがない…だったのだけれど、この日のアンコールの「チャルダッシュ」も、ホント、こんな「チャルダッシュ」…聴いたことないっ(◎_◎;)
    同じ楽曲でも、ここまでまったく違う解釈、アプローチがあるものなんだ…(^_^;)

    だから音楽は楽しい!



    NAOTOさんも清塚さんも、テレビで見るよりもずっとかっこよかったので、ブログに載せますよ!(笑)

    2022-01-16-3.jpg

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    2022-01-16-2.jpg

    DATE: CATEGORY:美味しいもの
    冬に食べたいもの…。
    愛媛県出身なので、やはり「芋炊き」(=^・^=)

    本来の芋炊きとは、秋のお月見の頃に大勢で河原へ集まり、鍋いっぱいの里芋や鶏肉やこんにゃくや油揚げ等々がたっぷり入っている煮物を食べる行事のこと。
    愛媛県の南予地方では「いもたき」と言い、東予地方では「いもだき」と言っていたように記憶している。

    中予の我が家では、外で「芋炊き」したことはないけれど、この煮物は、秋から冬にかけてはしょちゅう食卓にのぼっていた。
    うちでの呼び方は「いもたき」でも「いもだき」でもなく、「おいもさんの炊いたん」だったけど(笑)

    大洲の「いもたき」行事には、うんと若い頃に一度だけ参加したことがある。
    仕事上おつきあいのあった、当時の大洲市農協さんの給油所関連部門のお偉いさんからのご招待で、めっちゃ美味しい本場の「いもたき」をたっぷりといただいた。
    今もあの味を思い出して作ってみるものの、けっしてあの味にはたどりつけない。
    鍋の大きさからして違うし、暗くなった河原で火を囲みながら大勢で食べるという状況も違うから、きっと無理(´;ω;`)

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    撮影日  2022年1月5日
    撮影場所 大宮神社 香川県まんのう町

    今年の干支のオブジェも非常にリアル。

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    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
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