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2022_03
31
(Thu)17:18

2022年のお花見 ②

撮影日   2022年3月30日
撮影場所 屏風ヶ浦海岸寺奥の院

弘法大師が生誕した場所とも言われる海岸寺があるのは、県道丸亀詫間豊浜線沿い。
今までは詫間・仁尾などへ行く場合、けっこう通っていた道。
海沿いのこの辺りは、通行量のわりには道路が狭くて、カーブもきつく、大型車との離合は難儀だったけれど、つい先日バイパス道路が完成。
もうこの道は通らなくてもよくなったはず…だった。

ところが、今回この道路から見える場所にある桜の存在を知ってしまった。
今まで知らなかったのが不思議なくらい、県道からすぐの場所。

ということで、また来年も、ここの県道は通ることになりそう(笑)
桜の木はたくさんあるけれど、お弁当を広げる場所はないから、訪れる人がそれほど多くないのかな。
たくさん咲いているのは、奥の院の境内から、かなり上の方で、坂の傾斜もけっこうきつい場所。
満開になるともっともっと素晴らしい光景になるだろう。

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2022_03
30
(Wed)19:05

さくらの季節

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撮影場所 屏風浦海岸寺 奥の院

本日もお花見。
香川に長く住んでいるけれど、この場所に桜があるなんて知らなかった…。
人もあまり来ていなくて、たぶん穴場。

写真を撮りすぎて、今日撮影の分の整理には、時間がかかりそう(´;ω;`)
2022_03
29
(Tue)22:07

続・無題

9年は長い。

9年前でもじゅうぶんに「いい年…(苦笑)」だった私は、今ではライブへ行く気力&体力を維持するのも大変。
とくに、コロナのせいで、いくつものライブが中止になったし、開催されても遠征ができなかったから、音楽系のライブへの参加は激減してしまっている(ワクチンの順番はすぐには回ってこなかったし、高齢の持病持ちには遠征なんて無理)。
今ではオールスタンディングのLIVEに喜々として参加する自信がある、とはとても言えない。、


だからか、ネットでSOPHIA復活の文字を見ても、すぐに嬉しいという感情は湧かなかった。

すぐに喜ぶということにならなかったのは、自身の年齢や体力・気力のことだけではなかった。
今さら蒸し返したくないが、当時のリーダー氏や運営スタッフの情報発信の方法や、一方的な視点からの発言の数々を、私はけっして忘れてはいない。
めっちゃ執念深い性格なので(本当に怒ると、実はとっても怖い人間。 めったにそういうところは見せないだけ…笑)。

実は、5人で復活というニュースを見ても、完全には信じていなかった。
めっちゃ疑り深い性格でもあるので(笑)。
トモくんが黒ちゃんの名前を出していたので、まず間違いないだろうと思いつつも、復活の日が近づいたら、訳あってしかたなく4人になってしまった…なんてことになるかも?という疑念すら持っていた。

9年前の、彼の一連の言動は、私をそう思わせるほどのことだった。


SOPHIAというバンドの音楽は9年前も今も、ず~っと好き。
だから、当然復活は嬉しいことのはずなのに、ストレートに喜んではいない自分に気がついたとき、ようやく、9年前に自分の負ったダメージの大きさを知った。


これがいいことなのかどうかはビミョーだけれど、今はあらゆる情報を目にすることができる。
昨夜は、BARKSのインタビュー記事も読んだし、今日は、今回のLIVE内で発言したという復活の経緯も知ることができた。


復活の経緯に関しては、今回のLIVEに参加していないものとして、なぜそれをLIVE内で言う?とも思ってしまったが、インタビュー記事の方を先に読んでいたからか、彼の中での順序ではそれが当然というか、その流れじゃないとダメなんだろうな、ということも理解できた。
もちろん、納得はしていないけれど(苦笑)
インタビュー記事に関しては、9年前のものよりは、ほんのちょっとだけマシかもって思った(←超・上から目線でスンマセン<(_ _)>)

あちらのバンドについていかなかった者(私も含めて)は、端的に言ってしまうと、彼にとってはファンではないのだから、ま、これはしかたないこと(笑)
ただ、純粋にあちらのバンドファンの方々は納得できたのだろうか?
いきなり、SOPHIAを復活させるからこちらのバンドは活動を停止するって言われても、そんなの納得できない…というファンもいるかも?と、ちょっとそんなふうにも思った。



いずれにしろ…。
メンバーと和解? 仲直り?…よくはわからないけれど、とにかく復活のライブができることになって本当によかったね、とそれはホントそう思う。

私の中の正体不明のモヤモヤ感は消えないけれど(´-∀-`;)



今でもまだ手放しで喜べてはいない私、10月の復活まで、ちっちゃなモヤモヤを抱えたままどうやって過ごそうか…(;^ω^)
そもそも、ライブに行くのか、それとも…???(苦笑)

2022_03
29
(Tue)16:38

無題

過疎っていたはずのここのブログの訪問者が、この数日増えているようですが…(苦笑)

今回のことに関する、ちょっとした「気持ち」は、この場所でも書いたけれど、昨夜読んだインタビュー記事に関しては、それなりに思うところがあるので、またあらためて、ということで<(_ _)>

とりあえず…。

今、言えるのは、ワタクシの気持ちは、「それほど簡単じゃねえ」…っていうこと(笑)
なので、あらためて、ちゃんとした気持ちがここできっちり&しっかり表現できるかどうかは未定…(^_^;)

2022_03
29
(Tue)16:35

2022年のお花見 ①

ソメイヨシノは、開花したと思ったら、すぐに見頃になり、あっというまに満開になり、そして散ってしまう。
この公園はソメイヨシノだけでなく、しだれ桜や陽光桜なども楽しめる。


本日、それぞれの桜が、それぞれ見頃。
ソメイヨシノは3~8分咲きで、木によってかなりばらつきがある。
しだれ桜はやや散り初めのものもあったけれど、まだまだじゅうぶん楽しめると思う。
写真的には、青空じゃなかったことが残念。

撮影日  2022年3月29日
撮影場所 さぬき空港公園


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2022_03
28
(Mon)18:02

自分にはできないけれど(笑)

開催日   2022年3月22日~28日
開催場所 サンポートホール高松市民ギャラリー

『大倉朗人の消しゴム版画展』
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行こう行こうと思いながらも、最終日の今日になってようやく行くことができた!
とても優しい色合いで、柔らかいタッチの作品がたくさん。
私自身は、とってもざっとした人間なので、こういう細かいことは絶対にできないけれど、見るのは好き(^_^;)

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立体作品以外は撮影OK(^○^)

2022_03
28
(Mon)10:27

いちファンの心理

10日ほど前の、ベーシスト氏のお誕生日前後のこと。
もうメンバーの誕生日だからといって、ブログにSOPHIAの記事を書かなくても…という気持ちだったけれど、やはり「音」は聴きたくなり、某サイトで今までその動画があることは知っていたものの、まだ演奏力がそれほどでもない時代のものだったから見る気にならなかったライブ映像を観た。
たぶん数曲聞いたらもう見なくていい、と思うだろうなという予想は外れ、3時間半だったかの長時間のものを、なんと最後まで観てしまった(苦笑)
やっぱり演奏は上手じゃなかったけれど、でも、勢いがあって、何だかわからないけれど魅力があって、メンバー同士の仲の良さもよくわかって、観客とともにその空間(LIVE)を作り上げるというスタイルは、私が知らなかった昔の時代からそうだったんだ、とあらためてそう感じた。
見終わった後、自分の知っている映像も観たくなり、「夢」を演奏している映像を探して鑑賞。

数日後に、もう一度3時間半のライブの映像を確認しようと思ったら、再生不可…:(;゙゚''ω゚''):
その映像、けっこう長期にわたってアップされていたように思うけれど、再生不可になる直前に観ることができたのはラッキーだったのだろうか(苦笑)


で、今回の復活。

ネットニュースで知って、驚いたのは事実。
5人全員が揃うことはもうないっ…と思っていたから。
ず~っとそう思ってきたから、メンバー全員が揃うことについては非常に嬉しい。
が、復活LIVEを手放しでは喜んでいない自分もいる。

SOPHIAにしか出せない「音」(あの5人にしか出せない音)は、もちろん、また聴きたい。

でも…。
誰とは言わないが、あの方が(言わなくてもわかっちゃうだろうけれど…苦笑)ご自分を正当化するような展開に持っていく「お話」は、もうたくさん(。-`ω´-)!! …だと思っている、「いちファン」が、ここにおりまする(;´∀`) 

2022_03
27
(Sun)20:37

鳥よけにしなくてよかった…:(;゙゚''ω゚''):

この数日間、毎日のように我が家の車に鳥の糞。
ひどいときは、一日に何回も。

相棒クンが、ホームセンターで買ってきた鳥よけの光るCDタイプのものを吊るしてみたが、吊るす場所が適切ではなかったのか効果がない。
私が吹き流しタイプの方がいいかも、と言うと、そのタイプは値段が高いのでこのCDタイプにしたんだ、と相棒クン。

今日の昼すぎ、そういえば、SOPHIAのライブで拾った銀テープがどこかにあるかも?と言ったら、相棒クンがすぐに探せ!…と(笑)

私の記憶では、メンバーのメッセージ入りが1本と無地が2本あるはずだったのだけど、出てきたのはメッセージ入りが2本のみ。
記憶では、メッセージ入りは大阪厚生年金会館の最後のものだけのはず。
でも、なぜか、2011年の武道館ライブの日付けが入ったものも…???
これって都さんの復活のLIVEだけれど、拾った記憶がまったくない。

無地のものは、大阪城野外音楽堂でのライブと、あとはどこかのホール会場で2階席だったのに、目の前まで飛んできてゲットした記憶があるんだけれど、今回探した限りでは無地のものはなかった。
おそらく処分したのだろう。

改めて鳥よけの作業にいそしんでいる相棒くんに、銀テープはあったけれど、メンバーのメッセージ入りしか見当たらない。 さすがにメッセージ入りを鳥よけ用にするには、まだ決心が…(苦笑)と伝えたら、相棒クンはニヤリと笑った。

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先程、良い子は早寝なので、寝る準備をし、そして、いつもの習慣で明日の天気予報を確認しようとスマホをみたら、SOPHIA復活の文字。
これまでの経緯が…なので、個人的に手放しで喜ぶ心境ではないものの、とりあえず、昼間に探しあてた銀テープを鳥よけにしなくてよかった…とは思った(笑)

2022_03
23
(Wed)10:31

安達久美ソロギターライヴ@高松OLIVE HALL

公演日 2022年3月13日(日)
会場   高松オリーブホール

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あの安達久美さんがソロ、しかもアコギでのLIVE?
安達さんといえば、エレキであり、バンドであり、そして独特の変拍子(リズム)のイメージ。
アコースティックギターでのLIVEは想像ができなかった。
久美さん自身も、まさかここのステージひとりだけで、しかもアコギ1本で立つことになるなんて、とおっしゃっていたけど…。

ご本人もお客さんの入りは心配だった様子だったけれど、ここの会場でのライブにしては、それなりに入っていたと思う。
アコギ1本とは思えないくらいの力強い音、迫力、そして彼女らしいリズム。
「楽しい音」を聴かせていただいた夜。

まん延防止期間中で、場内ではアルコール類の提供はなかったけれど(そもそも、当方も感染対策のため、車で行ったから飲めなかったけれど)家へ戻ってから、「音」の余韻に浸って飲んだビールは、めっちゃ美味しかった(*^▽^*)

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そういえば、我が家では安達さんのライブグッズは、タオル、Tシャツ、うちわ等々けっこうある(笑)
それだけ何度も高松へは来てくれているし、こちらも行っているということ…かな。

アコギでのライブも素晴らしかったけれど、また彼女のあの演奏をバンドでも聴きたい。

2022_03
21
(Mon)11:30

コロナのおかげ?(苦笑)

この2年間、まったく自由に出かけていないってことは、もちろんないのだけれど。
でも、気分的にはまったく自由だとはけっして感じない。
そんな状況でも、それほどひどい落ち込みもなく過ごしてこられたのは、そこそこ程度には持ちあわせている適応能力のおかげか、それとも、鈍感力が高めだからなのか…(^_^;)

いずれにしろ、この状況下でも、そこそこ… 何とか… やってこられたのは…確か。


さて…。
今までだったら、そろそろあの「トマト」の季節だから高知へ行こうっ…なんて気軽に実行していたことができなくなった。
でも、そのおかげ(苦笑)で、ついに昨年から、個人的にはめっちゃ抵抗があった「お取り寄せ」に手を出してしまった。

実は、「お取り寄せ」という言葉自体が、物凄~く嫌い(笑)だったし、食べる物くらいは自分の目で確かめて購入したいし、分相応の生活を、地道に地道に(笑)心がけてきた者としては、日常生活ですぐには手に入らないのなら、別に食べなくてもいいじゃんって思ってきた。

その「食べなくてもいいじゃん」とならなかったのが、このトマト(^O^)

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土佐まほろばトマト。

高知県に多いフルーツトマト。
高知でいちばん有名なフルーツトマトと言えば、たぶん徳谷トマト?
徳谷トマトや夜須のフルーツトマトは、香川県内でも、ときどきスーパーの店頭には並ぶので、運がよければ手に入るけれど、このまほろばトマトは見たことがない。

最初にこのトマトを知ったのは、泊りがけで高知へ遊びに行った帰り道で立ち寄った、南国市の道の駅。
こういう箱入りのものが商品棚にいくつも並んでいて、最初に見たときは驚いた。
香川で見かけるフルーツトマトは、袋入りで、せいぜい5~6個入り。
箱入りのこんなにたくさんは食べられないかも?と思いつつ、フルーツトマトの美味しさは知っていたから、えいっとばかりに買った。
その美味しさは、箱の中が20日間足らずで空になったほど。

その後、このトマトがある時期に必ず高知へ行くというわけでもなかったとは思うけれど、高知へ行くのがこのトマトがある時期の場合は、帰りは必ずその道の駅へ立ち寄るようになった。
お昼を過ぎた時間には、ほぼ売り切れるので、買えないことも何度かあった。
その道の駅以外では、一度だけひろめ市場内のお店でひと箱だけ置いてあるのを見かけたことがあるだけで、収穫時期であっても、他の場所で売っているのを見たことがない。


昨年2月末。
まほろばトマトを食べたいけれど、高知までは行けないし、無理して行ったとしても売り切れだったら、ばからしいし、と鬱鬱考えていたら、それこそ鬱鬱している自分がめっちゃばからしくなってきた。

「お取り寄せ」なんていうのは、所詮誰かが作った言葉。
自分に必要な書籍やCDなどはネットで購入しているのだから、必要な(食べたい)トマトだって、ネットで買えばいいじゃんって、そう思えてきた。


結局、昨年は2回購入。
今年も、今回のこれで2回目。
2回目の今回は、2箱購入。
だって、1箱が約2週間くらいで無くなる。
画像ではわかりにくいけれど、上の箱で1個分の隙間があるのは、届いてすぐに相棒クンが、今すぐ1個食べたいとおっしゃったから(笑)
今日の朝食では、ふたりで1個食べたので、もうすでに2個分無くなったし、夕食で、さらに2個減ると思われる(笑)


コロナ禍にならなかったら、私はたぶん一生、このトマトをネット注文で入手することはなかった、と…そう思う。

2022_03
20
(Sun)18:03

もしかして? また副反応?(苦笑)

コロナ前は、お出かけ気分になると、何も考えずあっさり県境を越えていた。
ところが、今は、通行手形が必要なわけでもないというのに、何も考えずに行動できるかというと、けっしてそうではない。

どうやら、まん延防止は解除となるそうで。
つまり、お国としては、国民のみなさんに、じゅうぶん注意喚起はしているのだから、もし感染したら自己責任でなんとかしてくれってこと?
そうはいっても、私自身、まん延防止に何の意味、何の効果があるのだろうとは、ず~っと思ってきた(苦笑)


ま、高齢者で持病持ちの身としては、ずっと続いてきて、これからもずっと続くであろう、この状況下、自分で自分を守るしかないということは重々承知。
今までのように行きあたりばったり的な行動は、もう一生できないかも?…とも思っている。
ただただフツーに生きてきただけなのに。
それができないというのは…。
なかなか大変な世の中になってしまったということらしい:(;゙゚''ω゚''):



先日、これってひょっとして、ワクチン接種の副反応の時間差攻撃なの?(笑)という事態に陥った。
3回目の接種の副反応は、予想通りの腕の痛みと発熱と倦怠感だったけれど、想定内の時間で治まったし、2回目接種時よりは、やや軽いかもという程度のものだった。

ところが…。
接種して2週間後に突然、接種した腕が異様に痛くなり、その痛みはほんの数分で治まったものの、何か嫌な予感はした。

そして…。
翌朝から、突然のトイレ通いが始まる。
腹痛はないのに、なぜかお腹がユル…い(:(;゙゚''ω゚''):
症状はそれだけだったが、夕飯の時間になっても、食欲がまったくなく、食べられない。
この時点では発熱はなかったが、夜になって、少しずつ熱が上がっていいき、ついに38度超え。
平熱が35℃台の身としては信じられない体温。
ここまで上がったら、感染したかも?
感染してしまったのなら、市販薬は飲まない方がいいかもと思い、ひたすら寝たら、朝は37.1℃にまで下がった。
しかし、まだ熱はあるわけで、診察してくれそうな病院をネットで探す。
発熱外来がある病院一覧を見ると、ほとんどがかかりつけ患者のみ対応。
私のかかりつけの病院には、発熱外来がない。
もう10年くらい定期的には通っているので、相談はできそうだったから、外来が開く時間まで待って、そこで改めて熱を測ったら…。

なんと35℃台に戻っている(笑)

それまで頻繁だったのに比べると回数はかなり減ったものの、トイレ通いは続いていたので、本当は病院で診察して欲しい気持ちはあったが、とりあえず様子見。
時間とともに、次第にトイレの回数も減り、熱ももう上がることもなかった。
最後まで腹痛はないまま。

何の病気だったかはわからないままだったけれど、ひょっとして感染していたら大変。
予約していた美容院は断り、次の予約も10日以上は経ってからにしようと決めた。

以前に、腐った赤貝を気がつかずに食べてもまったく平気だった人間。
そして、この30年くらい熱を出したことがなく、ワクチン副反応で熱が出たとき、熱が出るってこんなにしんどかったんだ…と思った人間なので、今回のこの事態は、ホント参った。

なんといっても…。
気軽に病院へもいけないことに、本当に参った。
まん延防止の解除をするのなら、発熱したら、どこの病院でもすぐに診てもらえるように、そんなごくあたりまえのことくらいは、至急にしていただきたい。



今回のこの症状、食べ物が原因ではなく、個人的にはワクチン接種による、やや遅れて出た再度の副反応じゃないかと…思っている(笑)
熱の出方、上がり方、そして下がり方は、2回目&3回目接種時のときとまったく同じ。


私は、子供の頃から何らかの疲れによる症状が出る場合、その症状はすぐには出ずに、しばらくしてからということが多かったので、今回のこの症状も遅れて出てきた副反応のような気が…している:(;゙゚''ω゚''):
ウイルスももちろん怖いけれど、そのウイルスに立ち向かうのだから、ワクチンも…そりゃなかなかのもの?(苦笑)

2022_03
16
(Wed)17:55

第2200回「大人になって知った衝撃の事実は?」

大人になって知ったというよりも…。
おばちゃんと呼ばれる年齢になって、ようやく気がついたこと。

それは…。
ドリトル先生シリーズに登場する「オシツオサレツ」は「押しつ押されつ」…という意味合いからの名前だったこと(´-∀-`;)

この作品を初めて読んだのが小学5年生のとき。
その頃の私の語彙には「押しつ押されつ」という言葉はなかった(たぶん…苦笑)。
ドリトル先生シリーズに出てくる動物たちには、それぞれ名前がついていた。
犬のジップ、アヒルのダブダブ、ブタのガブガブ…等々。

アフリカで出会った、頭がふたつある、シカの遠~い親類にあたる動物。
その名前が「オシツオサレツ」だった。

当時の私にとっては、「オシツオサレツ」はその動物の種類名ではなく、両頭動物のその一頭(二頭?…笑)の名前という認識。
ジップやダブダブに比べると面白い名前だな~と思ったその瞬間から、私にとっては、オシツオサレツはオシツオサレツ(笑)
結局のところは、ドリトル先生シリーズに登場する「オシツオサレツ」はオシツオサレツという種類で、その名前というか愛称も「オシツオサレツ」というのが正しい(ややこしいけれど)。

とにかく、子供の私には、その頭がふたつある動物の愛称が「オシツオサレツ」という認識だったから、それが「オシツオサレツ(押しつ押されつ)」の「オシツオサレツ」だとようやく理解したときの衝撃は、かなりのもの。

以前、知り合いの人の子供の2~3歳児に、彼女が抱えていた人形について、「かわいいね、なんという名前?」と聞いたとき、その子からの返事が「○○ニンギョォッ」だった(○○は彼女の苗字で、彼女にしてみれば、名前を聞かれたから、苗字は必要だと思ったらしく、でもその子にとっては、人形は人形でしかなく、下の名前なんてないから、これは○○人形だ、という返事しかあり得なかったらしい…)とき以来というか、当時、子供に与えた人形やぬいぐるみに名前をつけるという提案をしない親もいるんだという驚きは相当大きかったけれど、それと同じくらいの衝撃:(;゙゚''ω゚''):


当時は知らなかったけれど、ドリトル先生シリーズは中学生になっても、高校生になっても、成人してからも、ときどき読むことがあったので、井伏鱒二さんの翻訳だということは、そのいずれかの頃に知ったはず。
あ、「黒い雨」、あ、あの、「山椒魚」の人、なのか(笑)…と思った記憶。

それでも、オシツオサレツは、私の中でずっとオシツオサレツのまま(笑)
その後、「押しつ押されつ」という言葉の習得をしたはずなんだけれど、その習得の時期と、最初に「オシツオサレツ」に出会った時期が違うので、私の中でそれらが結びつくのに半世紀もの時間が必要だったということらしい(笑)



「オシツオサレツ=押しつ押されつ」…なんとも絶妙な訳…(^○^)

2022_03
15
(Tue)13:35

河津桜(観音寺市大野原町)

撮影日  2022年3月14日
撮影場所 観音寺市大野原町丸井 柞田川沿い

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個人の方が植えて、手入れもされているそう。
そろそろ葉桜になりかけだったけれど、まだじゅうぶん楽しめる。
ワンコもこの環境に慣れているのか、お花見に来た人々にけっして吠えないし、お行儀がいい。
カメラを向けると、しっかりこっちを向いた(笑)

2022_03
11
(Fri)11:09

河津桜(東かがわ市白鳥 湊川河津桜ロード)

撮影日  2022年3月8日
撮影場所 東かがわ市白鳥 湊川河津桜ロード

2月26日に様子を見に行ったときは、仮設トイレや駐車場の設置はしてあったものの、開花と言える状態のものはほんの数個。
この日も、まだ満開までではなかったけれど、我が家と同じく待ちかねた人々がたくさん。
今年は開花が少し遅れたそう。

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2022_03
09
(Wed)11:39

河津桜(宇多津町 さくらの広場)

撮影日  2022年3月7日
撮影場所 宇多津町 さくらの広場

ゴールドタワーが見える場所に河津桜が咲いているというのでお出かけ。
防災用の公園で、トイレも遊具もないけれど、河津桜と八重桜が植えられている。
この日は、44本植えられているという見頃の河津桜を楽しむため、子供連れでお弁当広げる人、ベンチでおしゃべりする人、場所を変えては写真撮り合うカップル、自転車でやってきてワイワイ言っている若い数人連れ、桜をバックに犬の写真を撮る人、ひとりで黙々と写真を撮る人…等々。

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もう少し青空があればよかったのだけれど。





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05
(Sat)13:21

立川志らく独演会

公演日  2022年3月4日
公演場所 レクザムホール(小)

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この落語家さん、正直に言うと、個人的にはテレビで拝見していても、あまり好きにはなれない。

しかし…。
以前に生でその落語を聴いたとき、非常に巧みな噺家さんだとは思った。

その印象は、今回も同様。

めっちゃ笑ったし、人情噺の「紺屋髙尾」では、ちょっとうるっとした。
ただ、「親子酒」でのお酒の呑みっぷりの場面だけは、今ひとつ。
話術もしぐさも非常に巧みなのに、呑むしぐさだけは…???
それに関してだけは、ちょっと不思議。
ありがちなしぐさよりも、話術の巧みさの方をより強調したい?

古典落語では眼鏡はかけないというその姿勢から、彼のこだわりなのかな?とも思ったが…。

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テレビでよく見かける方ということからなのか、この感染状況でも会場は8~9割の入り。
しかし、あまりマナーはよくなかったようで、落語の真っ最中なのに、私語が何度も、それもあちこちから聞こえてきたり、コロナということもあって、飲み物の持ち込みすらダメ(ペットボトル飲料もダメ)なのに、食べて飲んでの人もいたり、最悪にも携帯の着信音まで聞こえたり…(苦笑)

同じくテレビでよく見かける清塚さんのコンサートのときも酷いマナー違反の方がいたように、有名人の公演には、どうしてもマナー違反の観客はいるようで…(#^ω^)

2022_03
04
(Fri)14:45

栗林公園

撮影日  2022年2月28日
撮影場所 栗林公園

栗林公園の梅は見頃(^○^)

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駐車場がけっこういっぱいで、え?人が多いの?と思ったけれど、園内は広い。
密状態だったのは、池の鯉だけ(笑)

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2022_03
01
(Tue)18:29

国営讃岐まんのう公園

撮影日  2022年2月25日
撮影場所 国営讃岐まんのう公園

菜の花が見頃、そして梅も咲いているということだった。
今までは、毎回それなりに入園者がいたけれど、さすがに寒いこの時期は人もまばら。

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菜の花の咲いている場所がいちばん人が多かったけれど、それでも出会ったのは10数人いたかいないか程度。
この日は、1日の総入園者数よりも、従業員の数の方が多かったかも(^^;)

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無駄に歩いてようやくたどり着いたこの場所の梅は、梅林というほどではなく、ほんの数本。
水仙も咲いているということだったけれど、ここにあったのは、先日の淡路島の水仙郷よりもさらに残念な状況(笑)
梅は、別の場所にも咲いていたのかもしれないけれど、とにかく園内が広くて、全部回るのは無理。
水仙も3月中旬が見頃の品種があるらしいので、また次回。

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写真はいいのが全然撮れなかったけれど、お天気もよくて、たっぷり身体が動かせたので「良し」(^○^)

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01
(Tue)12:51

狂言会

公演日  2022年2月17日
公演場所 サンポートホール高松

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本来は、2020年3月5日に行われるはずだったサンポート狂言会。

延期ではなく、中止。
チケットを取るのに、寒い時期の発売日に、窓口前で1時間も並んだ(当時は、ネットより窓口発売が優先だった)というのに、コロナのせいで中止になり、払い戻しもけっこう面倒だった記憶。

ようやく2年後に改めて開催が決まったのが、昨年夏の終わりだったか…。

今回はネット予約の方が優先(当然だと思うけれど、これはこれでけっこう大変…苦笑)になったので、発売日にはPC前で待機。
残念ながら狙っていた座席ではなかったけれど、上々の場所を確保。
チケット発売が始まった昨年11月中旬は、コロナ感染者数がかなり減っていた頃なので、問題なく開催されるだろうと思っていた。

ところが、年が明けてからのこの状態。
落語などはOKだったから、たぶん開催はされるだろうとは思いつつも、ホールのHPをチェックする日々。
行く方としても、県内の状況が日々厳しくなっていたので、不安がないわけじゃない。



コロナに関しては、感染者数の増加だとか、病床が足りないことは、頻繁に情報として流れてくるけれど、いったいどういう状況で感染するのかがさっぱりわからない。
ただ、時々、テレビ番組で流される、スーパーコンピューター「富岳」の検証の映像を見ていると、こんなのだったら、誰とも会えないというか、人がいる場所には絶対に行けない、とそう思ってしまう。




ま、そうはいっても、ずっと引き籠っているわけにはいかない。
だから、この狂言会へも当然参加。
当日は、何年ぶりかで朝起きたら、雪が積もっていてびっくり。
寒い日だった。

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外は寒かったけれど、会場内は狂言の面白さで熱気。
前回と同じく、最初にまったくの初心者でもわかるような解説があったおかげで、今回もじゅうぶん楽しむことができた。

今回はあの有名な「棒縛」も。
太郎冠者と次郎冠者の動きや表情に、場内のあちこちからの、くすくす笑いが止まらない。

2022-02-17狂言番組

2022-02-17狂言解説



狂言ができたのが14世紀といわれても、すぐにはピンとこないけれど、室町時代といえば、少しは想像できる。
そういう時代に誕生した演劇(喜劇)で、萬斎さんによると、歌舞伎よりもずっと古い時代からの伝統芸能だそう。
なるほど、ホントそうだな、と思った。
若い頃、歌舞伎の舞台は、歌舞伎座でほんの少し、いわゆる一幕見席で観たことがある。
でも、どの時代から続いている伝統芸能、という意識では観ていなかった気がする。

機会があれば、歌舞伎もまた生で観たいし、狂言は今後も定期的にやってくれるだろうから、またぜひ。