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    mikelan

    Author:mikelan
    mikelan(ミケラン)と名乗っておりますが、実態はどこにでもいるフツーのオバチャン。

    音楽・旅が好き。
    若い人たちに紛れ込んで、こっそりと(?)ロックバンドのライブに行ってます。

    ブログタイトル「からっぽの青春」は、知ってる人は知ってる(^^♪あるレコードのシングル盤のタイトルから拝借しました。
    生来あまのじゃくなので、ここのブログ記事も、そのような内容…かも。
    カテゴリは、大雑把な性格なので、かなりおおまかな分類。


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    DATE: CATEGORY:Rayflower(LIVE記録 他)
    レイフラさん、秋・冬ツアーだそうで。
    今度こそは行きたい。
    ツアーってことはそれなりには本数あるよね。
    期待してま~す(*^▽^*)


    ところで。

    SOPHIA情報が欲しいばかりにTwitter登録したら、投稿が手軽にできることを実感中。
    それなりには推敲するタイプの人間(;^ω^)なので、ブログの方が向いているとは思うけれど、当初思っていたよりは「つぶやく」回数が多くなるかも(苦笑)。

    DATE: CATEGORY:SOPHIA
    かなり迷ったけれど、武道館ライブチケットを申込んだ。
    抽選で外れたら、一般で取るかどうかは、また迷うかも…だけれど(笑)

    迷ったのは、過去のリーダー氏の言動のことが非常に大きいことは確か。
    でもそれだけでなく、9年という年月による自分の気力・体力の衰え、それに加えて2年以上にもなるコロナ生活による影響等々…。
    あきらかに、あの頃の自分とは違う。
    子供の9年も大きいけれど、高齢者の9年も大きいのさ…(笑)


    それでも、好きなバンドだし、人生で一番目か二番目かよくわからないけれど、とにかく個人的にそれなりに難しい時期を乗り越えられたのはSOPHIAと出会えたからだ、ということは確か…!(^^)!

    いろいろな情報を見聞きしているうちに、次第に行く気持ちが大きくなってきた次第。

    DATE: CATEGORY:SOPHIA
    すっごく迷っていたはずなのに。
    ファンクラブ入会…してしまった(笑)


    情報を得ようとTwitter登録までしたものの、それほど頻繁にスマホを見ない。
    なので、都さんとトモくんの『SOPHIA 5分の2ちゃんねる』のことを知ったのも今日になってから。
    でも、これを見てしまったので…もう入会するしかないっ(笑)
    見ながら、涙が出るほど笑った。


    さて。
    武道館はどうするかな?
    東京は…遠い(;´▽`A``
    DATE: CATEGORY:LIVE記録(音楽系)
    昨夜のライブは『サーカス~心をつなぐハーモニー~(思い出の名曲コンサート)』
    会場はレクザムホール(大ホール)

    どうやってこのコンサート情報を知ったかを憶えていないのだけれど、サーカスのライブが、非常に素晴らしいことは経験しているので、チケットを確保。


    サーカスは2018年11月、そして2019年7月と立て続けに高松の小さなライブハウスで演奏している。
    その2回とも行ったのだけれど、コーラスの素晴らしさはもちろん、親族3人と赤の他人1人(笑)の絶妙な掛け合いもおもしろくとても楽しかった。
    その2回は、残念ながら今はもう閉店してしまったけれど、ライブハウスというよりは、カフェでのライブ⇒「2019年のライブ記事」

    今回はキャパ2000人のレクザムホールでの開催。
    果たして埋まるの?と思っていたんだけれど。
    思ったほど道路が混んでいなくて、かなり早めに入場したというのに、他のお客さんの入りがかなり早い。
    座席もどんどん埋まっていく。
    ちょっと不思議に思い、チケットで主催者を確認。

    全然気がついていなかったんだけれど。
    なるほど某財団の主催でしたか。
    さすがに3階席はクローズだったけど、我々が座った2階席もほぼ埋まっている状態だったことは、主催者を知って納得(;´・ω・)



    さてさて、肝心のライブ。

    セトリは憶えていないけれど、「アメリカン・フィーリング」で始まり、アンコール前の最後の曲が「ミスター・サマータイム」だったのは確か。
    邦楽コーナーでの、男性陣の「あずさ2号」…これは個人的に好きな楽曲でもあるんだけれど、このコンビの歌声、ハモリは最高(*^▽^*)
    これが収録されているCDないのかな?

    「あずさ2号」だけでなく、思い出の名曲コンサートと銘打っているとおり、我々世代には懐かしい洋楽・邦楽の数々が素晴らしいアレンジ、そしてハーモニー、さらに言うとピアノ伴奏まで入れて、すべてを楽しむことができたひととき。

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    レクザムホールの壁は、県出身の画家、猪熊源一郎氏の作品。
    DATE: CATEGORY:旅・お出かけ記録
    撮影日   2022年5月19日
    撮影場所  高松亀水中央公園(バラ園)

    サンポートのバラ園で満足したけれど、普通のご家庭よりはうんと早い我が家の夕食時間にもまだまだ早すぎる時間だったので、亀水公園の方まで行ってみた。
    2年前は、この公園内のあらゆる場所に、飲食禁止、シートを広げて座ることも禁止という表示板があったけれど、今回は自由。

    マスク着用率は100%だったけれど、この場所の方々は大声で会話しながら会食中(笑)
    園内は広いので、他の方々に飛沫は飛ばないだろうけど、その神経はワタクシにはちょっとわからない。
    会食中はマスク外しているわけだし…(;´∀`)

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    DATE: CATEGORY:SOPHIA
    このところ、ここのアクセス数が増えているのは、きっとSOPHIA関連だとは思っておりますが。
    ワタクシ、まだファンクラブの入会手続きはしておりません。
    したがって先行チケット申込も当然していないわけで。

    活動再開を知って以降、何かず~っとビミョーな気持ちが続いている。
    メンバーのコメントを読んだ瞬間は、素直に「お帰り~」とは思ったものの、武道館でのeternalシートの存在を知って、またビミョーな気持ちが。

    eternalシートは、名誉会員の方々への特典として無料で提供ということであれば、何の違和感も抱かなかったと思う。
    その方々は、これまでそれだけのことをしてきたのでは?
    それらの方々の特典が、通常よりも数日間だけ先に会員登録できるというだけでは何だかかなり気の毒な気がした。

    そもそも、お金の差で特別扱いということに、抵抗はある。
    今はそういう時代なのだろうとは理解してはいるけれど。
    今のワタクシ、そのお金が払えなくはない身ではあっても、今までそういうことにはお金を使ってこなかった人生(笑)。
    高いお金を払って、いい思いするということに惹かれない。

    ま、この世のしくみとして、高い金額を払えば、それなりの恩恵が受けられるのは当然なこと。
    ということは、これも考え方次第か…。
    あまりSOPHIAらしくないとは思ったけれど。
    どこで聴いても楽しめるLIVEをするのがSOPHIAというバンド。

    そうそう、チケット料金に含まれているのかは知らないけれど、公演ロゴ入りLEDブレスライトなんて要らないと思っているけれど、これも時代?

    でもって、電子チケット。
    アナログ人間なので、紙じゃないと信用できない気持ちは非常に強く、電子チケットでしか入れないのなら、ファンクラブ入りは絶対にない、と思っていた。
    が、紙チケットもあると知った。

    さて、どうしよう。
    でも、今後は電子チケットのみってなる可能性は大だろうけれど。
    これも時代…。

    それにしても…。
    今回、紙チケットもあると知っても、まだ心が動かないのはなぜだろう…。
    武道館へ行きたくないわけじゃないけれど、とっても行きたいという気持ちにまだならないのはなぜだろう…。



    そうそう。
    確か来月はレイフラのファンクラブ更新だったはず。
    こちらは絶対に忘れないようメモっておかねば(苦笑)。
    この前のライブは、まだ移動が怖くて行けなかったけれど、次の機会には絶対に行くつもり。

    DATE: CATEGORY:旅・お出かけ記録
    撮影日  2022年5月18日
    撮影場所 サンポート高松

    バラが見頃かも…ということで久々のお出かけ。
    狭いバラ園はともかくとして、赤灯台の辺りは、ジョギングやウォーキング、もしくは釣りをする人だけなのに、その場所でも9割くらいのマスク着用率。
    今日はかなりの暑さ。
    それでもジョギングしながらもマスク外さないってちょっと怖い。
    でも、みんながマスクしているので、人との距離が近くなるたびにマスクをつけたmikelanでした(´;ω;`)
    高松は依然として感染者が多いのでしかたがないけれど。

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    DATE: CATEGORY:音楽
    昨夜、きよしろうの命日である5/2にBSで放送された「RCサクセション伝説のコンサート(1983年)」の録画を観た。
    めっちゃRockだった!

    観終わった後、もっともっと「おかわり(苦笑)」したくなり、もう4~5年以上も前に録画し、何度か観ている「忌野清志郎ロックンロールショー」も再度(おそらく再々々々…度?)観てしまった。

    やはり、記憶どおり。
    最初から最後まで…Rockだった!(^^)v

    DATE: CATEGORY:SOPHIA
    先程、SOPHIAの公式ページを覗いてみた。

    読んだ感想。

    このブログの4/22の記事で、本文なしで「お帰り!」と題した気持ちに変わりはないものの…。
    読み進めていくうちに、3/29に書いた正体不明のちっちゃなモヤモヤ感と同種の、でも、もっとおっきなモヤモヤ感発生(苦笑)
    元々、活動再開&武道館ライブと聞いても、大きく「万歳三唱」の気持ちまでにはならなかったのだけれど、公式ページを見たことで、次第に気持ちが「バンザイ」どころか「バンザイなし…よ」の方にまで近づいている。
    私の望んだようなLIVEではなさそう…かも。

    さて、どうしたものやら。

    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    松野官房長官の「特に気温湿度が高い時には、熱中症のリスクが高くなることから、屋外で人との距離が十分ある場合には、マスクを外すことを推奨をしています」という発言。

    ワタクシ、マスク生活が始まったときからず~っとそうしていましたけれど…(;´・ω・)

    もちろん、感染して死にたくはない。
    でも、以前から体温調節能力に問題あり人間だったし、病後はもう完全に変温動物と化した身(苦笑)。
    ワタクシにとって、高温多湿状態でのマスク着用は非常に危険。
    「お上」からどんな場合でもマスクを外してはダメといわれても、それには従えない。

    自分の身は自分で『守ろうわい』←あっ、思わず数十年ぶりに生まれ故郷の方言が口に出たっ!(笑)

    DATE: CATEGORY:ひとりごと
    人間という生き物は「いつも元気でニコニコ」していられるわけじゃない。
    怒りに震える日もあれば、気分が落ち込む夜もある。
    人間だもの、あたりまえのこと。

    そんな状態のときの私は、なぜか腹を抱えて大笑いできるような「文章」に行き着く。
    子供の頃から「文章」というものが好きだったから?
    自分では意識していないけれど、自分を守るためだからこその出会い?

    最近ではこれを読んで大笑い→『男が玄関に入ってきて悲鳴を上げた話』
    DATE: CATEGORY:ひとりごと

    第2076回「忘れられない思い出は何ですか?」



    「眼鏡話」(笑)の第3弾。

    私が中学校に入学した翌日から数日間の出来事。
    上級生の男子が5~6人連れ立っては、私がいる教室にやってきて、私の顔を確認し、あるものは黙って去り、あるものは「な~んだ」とだけ言って去り、またあるものは「うわっ、ブスじゃ」と言って去り、最後の方に来たヤツらは「あっ、やっぱり、すげーブスというのは本当だったのか…」と言って去るということがあった。

    眼鏡をかけるようになってから、「ブス」と言われることには慣れていたので、そう言われてもそれほど大きいショックではなかったが、団体で来られて口々に言われるのは初めての体験。
    もちろん非常によろしくない気分ではあったものの、その現象の理由が知りたい気持ちの方が強かった。

    今から思うと、けっこう冷静?
    最初は何が何だかわからない状態…だったものの、まず、そいつらが何年生なのかを確認。
    そこで、そいつらが私の顔を見に来た理由がわかった。

    そいつらの学年には、私とは血縁関係にある女子生徒が在籍しており、そちらはたいそうな美人。
    当時(今も…)美人の基準が何かはよくはわからないけれど、世間的にはそのたいそうなその美人の、見た目だけではけっしてわからない部分(笑)をよ~く知っていたワタクシには、その美人の仕業だとすぐに察知することができた。
    当時、彼女には取り巻きの男子生徒が何人もいるらしいことは知っていた。

    彼女は、取り巻き連中には、私のことをけっして「ブス」とは言わなかったはず。
    おそらくは、連中が私の顔を見たくなるような言葉を小出しにしたのだろうな、と思う。
    そして、彼女とは似ても似つかない顔立ちの私を見た連中が、私がショックを受けるようなことを言うだろうということまで計算したのだろうな、とそう思う。
    他者を操ることには非常に長けていたし、けっして自身が他者から悪いヤツだとか嫌な人間だとか思われないよう、上手に立ち回ることも得意だった。
    現在は知らないが、彼女はそういう性格だった(笑)。

    幸か不幸か、ワタクシとしては「見た目で騙されとる男たちって、ほんまにバカやな~」というくらいにしか思わなかった(笑)。
    あの連中の「唖然」とした顔・顔・顔…今の私の記憶ではめっちゃおもろい光景だし、期待した彼らがめっちゃ気の毒:(;゙゚''ω゚''):

    けっして楽しいものではないけれど、これも「忘れられない思い出」のひとつ。
    そういう経験を積んで、今の私がある(^^)v




    「眼鏡話」シリーズの最後に…。

    過去に、眼鏡姿の私にブスと言った方々を擁護する気はさらさらないのだけれど。

    人間は、自分とは違う人を排除したがるし、攻撃したがる生き物だと思う。
    考え方が違ってもそうだし、見た目が違ってもそう。
    当時、常に眼鏡をかけている女の子が非常に少なかったことは事実。
    私は恰好の対象。

    さて。
    排除された側の人間であっても、自分で気がつかないところで、ワタクシもそういう「排除」をしてしまうことがあることを肝に銘じながら、このお話はおしまいっ。


    DATE: CATEGORY:ひとりごと

    第2140回「小さなものから大きなものまで!なにか才能はありますか?」



    小さいのか大きいのか、ましてやそれが才能と言えるものなのかどうかもわからないけれど、前回の「眼鏡」の話の続き。

    今の時代、以下に書くことは絶対に「いじめ」ということになるかも。
    「かも」ではなく、「いじめ」だと思っているが、当時は当時者の私も、周りの人々も、そういう意識はまったくなかったように思う。
    「いじめる」という動詞はあっても、「いじめ」という名詞は、あの時代にはなかった気がする。

    小・中・高時代には「メガネ、メガネ」と笑われ、からかわれ、また名前ではなく「メガネ」が呼び名だったり、社会人になると「年頃の娘なんだから眼鏡はやめてコンタクトにすればいいのに…」と、大きなおせっかい(当事者にとっては)を、数えきれないほどいただいてきた私。
    さらに言えば、中学生の頃までは、ただ「メガネ」といってからかわれるだけでなく、「メガネ」のあとには、ほぼ「猿」だとか「ブス」だとか「チビ」と言う言葉が加えられていた。

    うん、やっぱり「いじめ」だ!(苦笑)

    前回書いたように、それでも表面上はへこたれていなかったのは、精神的ダメージは受けても、その大きさや強さを最小限にして受け入れることができる、あるいは、受け留めたダメージを薄めることができる性格だったのかもしれないが…。

    当時の鮮明な記憶の数々は残っているので、通常ならば嫌なことなので忘れようと努力するかも…なのに、そうはしなかったことだけは確か。
    ワタクシ、ある意味においてはかなり執念深い性格。
    そういうことを言った人達を恨んではいないものの、けっして忘れてはいない。
    今までの人生、だいたいにおいて、忘れる努力はしたことがないと思う。

    ということで…。
    恨んではいないので、けっして復讐などしませんのでどうぞご安心を(←誰に言ってる?…笑・笑・笑)



    言われた当時の私は、もちろん気分は非常によろしくなかった。

    しかし…。
    当時「そのときどきの、そう言ってくる相手の気持ち」を想像することは、けっして楽しいことばかりではなかったけれど、なかなか興味深いことではあった。
    「受け入れていた」のではなく、「受け、留め、記憶に残した」…それが正しいのかも。


    「メガネ」をかけているのは事実。
    「チビ」も事実。
    「猿」は事実ではない。
    私は猿ではなく人間だ!(笑)

    「ブス」は……? 
    知らんっ、知らんっ、知らんっ!(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)(# ゚Д゚) 
    そもそも「ブス」って何? 
    知らんけど~?(笑)



    「そのときどきの、そう言ってくる相手の気持ち」を必ず想像してきたので、「自分のそのときどきの気持ち」も、もちろん忘れることはない。

    おそらくは、「受け入れていた」のではなく、「受けて、留めて、記憶にしっかり残した」…ということ?
    これって才能か?(笑)


    DATE: CATEGORY:ひとりごと
    トレンドって何?と、誰かに聞かねばならないほど、もしくは、ググらなければならないほど、世の中の動きに「疎く」はないけれど…。
    そして、流行りものに、まったく関心がないわけじゃないけれど…。
    今、このうどん国でいちばん人気だと思われるうどん屋の行列に並ぼうとは絶対に思わないタイプの人間。

    そういう人間なので、この連休中、どこかへ遊びに行くことは一切なかった。
    連休が始まった頃、川田将雅騎手の落馬(シルヴァーソニック)でハラハラし、本日彼が騎乗した、ダノンスコーピオンの勝利をテレビで見て、今年のゴールデンウィークは終了(まだ一度も馬券を買ったことはないけれど、特に日曜日の競馬中継はよく見ている)。


    流行りものに乗るタイプではないけれど、ヘアスタイルは大事(パッと見では、ある意味化粧よりも重要…)だと思っているので、もちろん現在、聖子ちゃんカットはしておりません…。
    あ、これは流行っているときも、当然しておりませぬ(なぜって…自分には似合わないことは、よ~く知っている)。



    話が逸れた(笑)


    小学4年生で近眼になり、眼鏡をかけることになった。
    子供は残酷。
    それまでの自分と、中身は何も変わっていないのに、外見が変わったとたん、まわりからは、「メガネ、メガネ」と言われた。
    でも眼鏡がなければ見えない。
    子供だけじゃなく、大人も残酷。
    こちらの名前を知らない教師からは、そこのメガネ…と呼ばれたことも多々。

    でも、見えないのは困る。
    眼鏡は外せない。

    何も悪いことはしていないのに、眼鏡をかけているだけで、からかわれたり、自分の人格すべてが眼鏡でしかないみたいに言われるのは非常に心外だった。
    が、そういうことでへこたれる性格ではなかった。
    今思えば、へこたれてはなかったけれど、「メガネ、メガネ」と言ってきたヤツらの顔や、そのときどきの状況は憶えているくらいなので、それなりの心的ダメージを受けていたことは確か。
    おそらく、ダメージは受けても、その大きさや強さを最小限にして受け入れる性格?(知らんけど…笑)

    少なくとも、表面上はへこたれていなかったし、何よりも子供の頃から、ある意味合理主義というか、実を取るタイプ。
    なので、結局はずっと眼鏡生活。
    コンタクトは、母親に強く勧められて、一度だけ眼鏡店に試しで行ってみたが、元々気乗りしてなかったせいか、まったく目に入らずじまいで終わった(苦笑)

    それ以降も、年頃の娘が眼鏡なんてかけて…という周りからの強い圧力(言葉があるときも、ないときもあった)は感じ続けた。
    だから、写真撮影の場合には眼鏡を外すようなこともしてきたけれど、内心ではいちいち外すのはめんどくせえ、と思っていたし、眼鏡のあるなしで、自分の価値がかわるわけじゃねえのになぁ~と、ずっと思ってきた。


    やがて時代は変わった。
    今じゃ、眼鏡美人という言葉もあるくらい。
    なので、それに「乗っかる」人もいる。

    ワタクシ、それに「乗っかる」気持ちは毛頭ないものの、実を取るのがいちばん、という考え方は、もちろん変わってはいない。
    今までもこれからも、ず~っとず~っと…我が道の眼鏡生活(๑ÒωÓ๑)
    あ、元々美人じゃないから、眼鏡美人にはなれねえのか…(笑)


    DATE: CATEGORY:旅・お出かけ記録
    撮影日   2022年4月28日
    撮影場所  東かがわ市引田 引田漁港

    この日は、お天気がよくてお出かけ日和。
    ゴールデンウィークに突入する前日だったから人も少なく…(^_-)
    このところGoogleのページ開くと、「ゴールデンウィークは楽しく観光に行こう 今すぐ近くの観光地を探してみよう」という表示が出るけれど…。

    観光地じゃなくても楽しめる場所が…あった(笑)


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