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2022_06
30
(Thu)18:39

永遠ではないと思う(笑)

ここ2週間ほどの間の出来事。

まず、ある日突然、車のエアコンの拭き出し口の1カ所から出る風が温風になってしまった。
それ以外の拭き出し口からはそれなりの冷風。
素人には、修理なのか、取り換えなのかわからないが、状態を見てもらえるのが2週間後とのこと。
この暑さの中、あまり冷えない車にあまり乗りたくはないけれど、そういうわけにもいかない。
汗を拭きふき乗っている。
ようやく明日には状況を見てもらえるので、いずれは元に戻るだろう。
いろいろな部品が足らない現状らしいので、快適な状態に戻る頃には、もう夏が終わっているかも…ではあるけれど(;^ω^)

それから1週間後くらいだったか、今度は突然、私が使っているPCが起動するのに、15分くらいの時間がかかるようになってしまった。
ただ、一度起動してしまうと、動作はそれほど遅いわけでもない。
が、そろそろ寿命かもしれないくらいの年月は使っているので、まずは、慌ててデータを外付けHDDに保存。
最近、こまめなデータ保存作業をさぼりがちだったので、いい機会。
その後は、いつものように「無自覚のそれなりの有能(笑)」で、自分の中で考えられる限りの対処をしてみたら、あれはなんだったんだ、というくらい普通の起動状態に戻った。

さらに、昨日。
今度は突然固定電話が使えなくなった。
10年くらい使っているから、電話機の故障を疑ったものの、光回線なので原因はそっちかも?という疑いも少々。
ネットは使えているので、たぶん電話機側の問題とは思いつつ、一応回線会社へも電話。
が、状況を説明したら、どちらの可能性もあるとのこと。
今日にも買うつもりだった機器の購入は少し延期。
固定電話がないと不便極まりない時代ではないことが幸い。



以前に、ある人が最近自分の家の家電類が次々と壊れるのはあの人(特定の個人を名指し)が自分に嫌がらせをしているからだ、と真剣に訴えてきたことがある。
心からそう思っているようだった。

また、別の知り合いは、電化製品が壊れるのは、その人にとって何らかの意味があるはずだと、これまた真顔で言ってた。
その人にとっては、どんなこと、どんなものにも意味があるんだとか。


ワタクシ…まったくそうは思わない。
っていうか、どうやったら、そういうように思えるのかがわからない<(_ _)>

「物」は、永遠じゃない。
もちろん「人間」も…(笑)

人間は万能じゃないから、他人の家に侵入もしないで電化製品を壊したりできないと思う。
また、「意味」は…あるのかもしれないけれど、それはその人の受け取り方次第。
考え方によって、いかようにもなる、と思っている。


2022_06
27
(Mon)12:28

好き嫌い


食べ物の好き嫌いは絶対に許さないという母親に育てられた。
だから、外食したとき、サラダの中のきゅうりだとか、野菜炒めの中の人参やピーマンを避けたりするようなことはしなくてもすむ。

とはいえ、きゅうりも人参もピーマンも好き…なはず。
少なくとも、嫌いと思ったことはない…はず。
たぶん…(;´∀`)


一緒に食事をした人が、めっちゃ器用にきゅうりだけを除きながら食べているのを見て、それまで一度もそんな不調法なことはしなくてもいい人生を歩んできた私は、親に感謝するべきかもしれない、なんて思っていた。

ところが、今頃になって気がついたことがある。

それは…好き嫌いを口に出すことが許されない状況だったから、自分が嫌いな食べ物が何なのか、こんな年齢になっても、実はよくわかっていないというのが実情なのかも…ということ。


嫌いな食べ物があることはとんでもないことだと強く刷り込まれてきた。
だから、私自身はこれは嫌いな食べ物だと断言することに、それなりの抵抗感は今も多少ある。
でも、経験上、筍と牛乳と牛肉とスイカは、なるべく口にしないようにはしているし、嫌いだと言っても大丈夫だと思う場面では、はっきりと言ってきたという事実もある。



筍は小学生の頃、それまでは母親のしつけ効果(笑)で普通に食べることができたのに、ある日あまりにもデカい筍の煮物が食卓に出され、その日だけは何だかこれは食べたくないと思った。
食卓を前にして、ついその気持ちが口に出てしまった。

しかし…。
常に清く正しく美しく生きる主義(笑)の母親が、もちろんそんなことを許してくれるはずはない…。
そのときは、以前にもこのブログで書いた、お汁の中身の豆腐事件(笑)のときのように、無理やり口に押し込まれることはなかったものの、自らの意思でそのデカい筍を口に運ぶようには、仕向けられた(苦笑)

結果は…豆腐のときと同じ。
ものの見事にリ○ース(苦笑)
そういうときの子供は無力であり、そして清く正しく美しい親は、表面上は、巧妙だし狡猾ですらある。
正論(好き嫌いはダメだと…)で迫って来られたら、子供は逃げられない。
が、身体は正直。
当時の私の身体は見事に反応した。
豆腐事件の際もそう。

豆腐という食べ物でそういう反応はあり得ないからと、そのときは母親に完全スルーされてしまったが、筍に関してはそれなりに「刺激は強い」食べ物であったからか、とにかく正直な反応が出てしまったことで、その後の私は、見た目が筍だとわからないくらい小さくして食べるようにと言われ、それに従った。
さすがに母親も、子供に対し、あまりに大きすぎる筍を食べろと強制するのは、マズいと思ったのかも。
とにかく、出された食べ物は残してはいけない時代だった(というか母親がそういう人だった)から、筍をまったく食べないわけにはいかなかった。
幸いだったのは、筍が季節物だったということ。
年中簡単に手に入る物で、毎日のように食卓に出されたら、私はとても困ったことになったかもしれない、とそう思う。

やがて、親元から離れてからは、嫌な物は食べないという選択肢を得ることができた。
その頃になって、筍は食べられないことはないけれど、自分の好物ではないらしい、とようやくそう気がついた。

気がつくのにさらに時間がかかったのが、鍋物。
鍋物自体も豆腐そのものも、けっして嫌いじゃないのに、出汁の中に入った豆腐に対してはそこそこの拒否感があるらしいと気がついたのは、わりと近年のこと:(;゙゚''ω゚''):
きっと子供時代に、お汁の中身のデカい豆腐を口の中に押し込まれてリ○ースしてしまった記憶が消えていない。

自分が調理する身になって気がついたが、その当時の母親は、おそらくはかなり嫌々ながら料理を作っていたのだ。
豆腐も筍も、それなりの大きさに切るのさえ面倒というか、とにかく「調理をした」という事実さえ提示できればいい、と考えていた気がする。
義務的に料理をしていたのだと思う。

確かに、毎日毎食、冷蔵庫の中身&お財布事情を考え、いろいろ妥協し、最終的な献立を考えるのは大変で、面倒。
でも作らないわけにはいかない。
私も「作らなくっちゃいけない…的な考え方」にずっと支配されて続けている。
それは、耐えられないほどの苦痛ではないけれど、楽しくてたまらないという状態でもない。
ただ、自分の味付けの料理(とくに煮物)を食べると、ほっとするのは事実。

今思うと、大人でもひと口では食べられないような汁物の豆腐や筍の煮物なんてありえない。
でも、そういう切り方をすることでしか、自分は料理することは嫌なんだと、外に向かって表せなかったのかもしれないな…とそうも思う。
そして、自分は嫌いな料理を毎日しなくてはいけないというのに、目の前には、厳しく締めつけなければ平気で好き嫌いを言うであろう子供がいるという現実。
母親にしてみれば、子供が好き嫌いを簡単に言うなんて、絶対に許せなかったのだろうな、とそうも思う。


一方の私は、好き嫌いを絶対に言えなかった子供時代には、けっしてわからなかった感覚(笑)を、今頃になってようやく取り戻したとというか…(苦笑)
現在の私も、ホント毎日毎日献立を考えて、ちまちまと料理を作って、あ~面倒くせえ~って思うことがあるので、当時の母親の気持ちがまったくわからないわけじゃないけれど…(苦笑)



子供時代の、筍リ○ース事件からかなりの時を経て、相棒くんの母と3人で宿泊した宿のメニューが筍づくしだったことがある。
出された料理を見た瞬間、困ったことになったと思ったが、そこは幼い頃からどんなものでも絶対に食べるよう厳しく教育された身。
苦手ということはおくびにも出さず、しかし気持ち的にはめっちゃしかたなく(苦笑)口にした。
きれいに調理されていても、見たらすぐに筍とわかる。
ご丁寧にメニューの説明もあった。

筍とわかっているものを口にするにはそれなりの躊躇はあったが、意外にも、それはとても美味しく感じた。
筍ってこんなに美味しいものなんだと感激。
とはいえ、当然ながら、やはり全部は食べられそうにない。
出された料理の量が多かったので、こんなには食べられないよね、と適当に誤魔化しながら食べたと思う。

結局…。
食後、数時間経ってから、お腹の調子が非常に悪くなった。
ふたりには気づかれないよう、夜中に何度もトイレ通い(´;ω;`)
一晩中苦しんだものの、明け方頃には何とか治まり、それ以外の症状が出なかったことが幸い。

それ以降、「タケノコ」という食べ物に関しては、好物の姫竹と、中華メニューの中の実際に食べるまではわからない程度の筍しか口にしないよう気をつけている。
その後、筍で酷い症状になったことは一度もない。
おそらくは、見た目で筍だとわからなければOK?
もちろん食べたら一瞬で筍だとはわかるけど、ワタクシ的には、見た目でわからなければ、筍側の勝ち(調理した側の勝ち)という認識。
それならば、こちら側も簡単にお腹を壊すわけにはいかないという心持ちでいる限り、お腹は大丈夫(笑)



牛乳は、ホットミルクが絶対にダメ。
ところが、それにインスタントコーヒーを入れると全然平気。
これはたぶん、給食時代の脱脂粉乳を温めたあの独特のニオイが苦手だったから。
給食についても、あの頃は絶対に好き嫌いは言えない時代で、残すなんて許されるはずもなく…(´;ω;`)

牛乳と脱脂粉乳では大きく違うと思うのだけれど、今でも牛乳をホットミルクの状態で飲むと、かなりの確率でトイレ通い。
コーヒーが入っていると大丈夫なのは、おそらく、コーヒーの香りのおかげ。
冷たい牛乳だけ飲むときはわりと平気なのは、冷たい牛乳だと嫌なニオイがしないから。


ただ、体調がよろしくないときは、経験上、牛乳はどんな状態であっても飲まない。
牛乳とあまり相性がよくないことを、なんとなく身体が知っている(ような気がする)。
これが乳製品だとまったく平気というのが不思議。


スイカはおそらく高校生の頃までは美味しく食べていたはず。
きっかけは憶えていないが、突然、スイカってカブトムシのニオイだと思った瞬間に食べられなくなった(笑)
実際にはカブトムシのニオイじゃなく、それは当然餌のスイカのニオイ(今じゃ、カブトムシにスイカを与えることはダメらしいけど)のはずなのに、とにかくスイカのニオイとカブトムシの姿が、私の頭の中でイコールになった瞬間に、スイカが受け付けられなくなった。


牛肉は母親の好物だった。
裕福だったわけではないので、家でステーキを食べた記憶はほとんどないけれど、牛こま肉を使った料理はけっこう食卓上で見た記憶。
肉じゃがだとか、すき焼き風の煮込みメニューは頻繁。
好き嫌いが許されてはいなかったので、もちろんそれらはず~っと食べていた。

自分が牛肉嫌いなんだと自覚したのは結婚後。
ある日、相棒クンに牛肉以外は肉とは言わないのだから、食卓に牛肉を出せ…と言われた。

まったく自覚はなかったけれど、その言葉でようやく気がついた。
私が作る肉料理は、鶏肉、豚肉のみ。
自覚はないまま、牛肉を避けていた?
その後、せめてすき焼きくらいは作った方がいいかもと思い、一度だけ食卓に出したものの、翌日もかすかに残る牛肉のニオイに気持ちが悪くなってしまった。
不快感は一日中続いた。
それ以降、すき焼きはもう家では出さないと宣言したことはよく覚えている。

その頃、たまに行く外食ではしゃぶしゃぶやステーキはまだ食べることができた。
でも、それも次第に食べなくなってしまった。
食べていた頃は、相棒くんに高いお肉だと食べるんだな、と言われた(笑)。
私から言わせてもらうと、高い肉は嫌なニオイがしない。

相棒クンは、今でも外で「僕は結婚してから、すき焼きは家でたったの一回しか食べさせてもらっていない」と言い、まわりの人たちから同情を買っている(笑)。



その牛肉…。
先日、久しぶりに宿泊先で食べた。

食べた結果は…またまた夜中のトイレ通い(笑)。
さらに、不運が発生。
トイレ内のペーパーが一回で無くなってしまうくらいの分量しかなかった。
予備ペーパーはあったが、1個のみ。
そのペーパーは、ダブル仕様で非常に柔らかく、きっと超・高級品?
その超・高級品が、私がトイレへ入るたびにあっというまに減っていく(;´・ω・)
平常心ではなかったため、どんなに高くてもお金を出すから(日頃の私はそんなことは思わない…笑)か・か・か・紙…をくれ~と思ったが、真夜中にフロントを叩き起こすことは憚られた。
お腹は痛く、ペーパーはどんどん残り少なくなっていく…。
気が気でない一夜:(;゙゚''ω゚''):

朝にはようやく腹痛も治まり、フロントで追加の予備ペーペーをもらうこともできた。
食べたことをめっちゃ後悔した。
きっと、もう牛肉を食べることは二度とないっ…('ω'乂)<NO


その牛肉がコレ。
  ↓
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愛媛県産 歯長(はなが)牛…私は食べられないけれど、ホントいい肉!

食べたときは、嫌だと感じるはずの牛肉臭が全然気にならなかったし、とても美味しかったので、つい2切れも食べてしまった。
でも、夜中にそういう状態になったということは、私の身体は牛肉を受けつけない。
大人になって自分が気がつく前まで食べることができたのは、きっと自身を守るため。
そういう親の元にいるかぎりは、食べないと主張する方が身を滅ぼしかねなかった…(苦笑)
でも、あの厳しさのおかげで、きゅうりやピーマンや人参を避けながら食べるようなことはしなくてすんでいる<(_ _)>


この歯長牛だけでなく、ここの食事は本当に美味しかった。
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朝食
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〒797-1503 愛媛県大洲市肱川町宇和川588−1 
大洲市交流促進センター鹿野川荘


先月末、田舎の家の草刈りやお墓の手入れで、帰省。 
いつも宿泊するお遍路さん御用達(笑)の宿が予定の最終日だけ満室。
しかたなく、料金の高いこちらへ。
高いとはいっても、通常で2食付きの高いプランでもひとり15000円程度。
このときは県民割(地域)クーポンが使えたから、もっと安かった。
次に宿泊するなら、牛肉料理だけは避けようと思うのと、トイレットペーパーの予備はあらかじめ確かめておこう(;´▽`A``

2022_06
19
(Sun)12:29

直訳ロッカー・王様 新作CD発売記念ライブ

公演日 2022年6月17日
会場  高松OLIVE HALL

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あの…王様(笑)のライブ。
以前は、トリプルキングとして聴いた。
めっちゃ凄かった。
それぞれのテクニックとステージパフォーマンス、そしてMCも…(笑)

あのときのドラマー、菅沼さんはもういらっしゃらない。
あのライブはついこの間だったような気がするけれど、確実に年月は経ってしまった⇒「以前のライブ記事」


王様は健在…ではなく、実は病後というか、今もまだ万全ではないらしいけれど、あのギターテクニックはやはり凄い。
そして、MCの方は…絶好調(笑)
オープニングアクトの高松家来バンドの演奏も素晴らしかった。
王様アンコールでの最後のセッションは、めっちゃ盛り上がった(^○^)
メンバーそれぞれが、ディープ・パープルばかり聴いている方々ではないらしいけれど。

単独ライブなので、王様は他の「音」は録音機器を使っているのだけれど、それがなんとMDプレーヤー。
休憩のときに、相棒クンが「MDに他の楽器音が入っているってこと?」と聞いてきたので、私が「そう。以前に何度か聴きに来た和田アキラさんはノートパソコンに他の楽器音を入れていて、それを選びだすのに、老眼鏡かけても見えにくいと言っていたけど、MDだったら一枚ずつ入れ替えるだけですぐに音が出るから、ある意味アナログ操作だけれど便利かも?」という会話をした。

その後のMCで「間接握手」の話になったとき、王様が和田アキラさんとセッションした話題(それぞれの用意した「音」が、それぞれMDとパソコンに入っていたということにも触れた)になったのにはちょっとびっくり。

菅沼さんや和田さんの演奏のことも思い出した夜。
そして王様…どうかお身体に気をつけて、今後もまた、超絶ギター演奏&抱腹絶倒MCを聴かせてください。

今回の「個人的ツボ」はヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」ならぬ「ぴょん」…!(^^)!

2022_06
15
(Wed)18:25

小曽根真 60TH BIRTHDAY SOLO@しこちゅ~ホール

公演日 2022年6月12日
昨年3月に60歳の誕生日を迎えた小曽根真さんのソロツアー。
なんと、この四国中央市での公演がツアーの最終日だったそう。

4/20に一般発売だったこの日の公演チケット。
以前から公演予定は知っていたものの、我々は主催者であるしこちゅうホールの会員ではない。
一般発売のチケットが観音寺のハイスタッフホールでも購入できることを知り、発売初日の発売時間に間にあうよう観音寺まで出かけた。
朝早く起き、片道2時間近くかけて行ったものの、残念ながらハイスタッフホールが持っていた座席枠は思っていたよりはかなり少なく、超・良席とまではいかなかった。
この公演がツアー最終だと知っていたら、もう少し足を伸ばして四国中央市までチケット買いに行っていたかも(苦笑)

そうはいっても、やや後方かな?程度の席。
残念ながら手元が見える下手ではなかったものの、演奏姿や表情ははっきり見える場所。
感染対策で半数しか観客を入れていないから、ゆったりと演奏を楽しめる状況だったのは幸い。


梅雨シーズンなのに、この日も幸いなことに雨が降らなかった。
下道を走ること2時間40分、ようやく会場に着いた。

昨年の清塚さんの公演で初めてこの会場を知り、ピアノもいいし、会場の音響も素晴らしいことは承知していた。
が、今回改めて、そのことを強く感じた次第。
小曽根さんも、この会場、このピアノはお気に入りだったようで、途中でそれを称えるしぐさもあった。
ツアー最終日だったからか、それともここの会場&ピアノが最高だったからか、小曽根さんの演奏がいつにも増して素晴らしく聴こえたのは気のせい?
今まで何度か、ソロでもビッグバンドでも、あるいはチックコリア氏とのデュオも聴いているけれど、この日の「音」はホント最高。
途中で、ピアノの「音」というよりも、小曽根さん自身から発せられる「音」…に聴こえる瞬間が何度もあった。
うまく表現できないが、楽器と演奏者とが一体化しているみたいな感覚とでも言ったらいいのか?

非常に満ち足りた時間&空間でした(^○^)

帰りはさすがに高速道を使ったから、めっちゃ早かったという印象(苦笑)。



開場まで少し時間があったので、ロビーでポスターの写真を撮っていたら、係りのおじさんが、終演後、ポスターを差し上げる予定です、もちろん数に限りはあるのですが…と。
今までも、公演後にポスターをもらって帰ることができたことはあるものの、よほど早く客席から出ないと無理なことは知っている。
今回、全然期待していなかったのに、やや後方席だった(苦笑)こと、また、規制退場はなかったことが幸いし、ポスターゲット(^○^)
そう広くない我が家なので、ポスターを貼るスペースが少なくなってきていて、あまり目立たない場所でごめんなさい、小曽根さんm(__)m

2022-06-12小曽根


2022_06
10
(Fri)13:37

近藤房之助~Anytime Anyplace2022~@スタジオナッシュビル(高松)

公演日 2022年6月8日

田川ヒロアキさんのライブ以降、いつも高知のライブハウス X-pt.の情報チェックを欠かさない相棒クン。
ある日、ワタクシに「この人、高知も来るんだけれど、高松でもライブがある。この近藤房之助氏って誰?」…と。
ワタクシの返答内容は「タッタタラリラで有名になった人。 確か実力派だと聞いている…」という程度のもの。
で、「どんな音楽?}と聞かれても、「たしかブルース系の方?」…その程度の認識<(_ _)>

今は、ユーチューブでどういう演奏者かがわかる時代。
名前だけしか知らないミュージシャンの方でも、路線というか傾向が掴めるので、LIVEへ行くハードルがずいぶん下がった。

でも、実のところ、今回のこの四国4県ツアーはベースが清水興さんということだったので、絶対に行くと決めた次第。
清水さんは好きなベーシストさん。
一時期はけっこう高松へ来られていたけれど、ここ数年聴いていない。


さて、ワタクシ的には本当に申し訳ないけれど、「タッタタラリラ」しか知らない近藤さん…m(__)m

「ブルース」のことを、串田アキラさん(彼の原点はR&B)は「ブルーズ」と表現していたけれど、近藤さんの「音楽」はまさしく「ブルーズ」だった。
曲名がすぐにわかったのは「Georgia on My Mind」「Knockin' On Heaven's Door」や、ちょこっとだけ弾いてくれた「Stand by Me」くらいだったけれど、「魂」を感じる空間だった。
71歳で現役って、凄いことだと思う°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
演奏中もMC中も、ずっと奏でられていた興さんのベース音、とても心地よかった。
告知板の写真、清水興さんの方がめっちゃ目立っているけど(笑)

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さすがにこういう音楽をアルコールなしで聴くのはもったいない(笑)ので、半年ぶりくらいに電車に乗った。
帰りに、ことでん片原町で電車待ちしていたら、向こう側ホームに入ってきたのはあの「ウクライナカラー」の電車。
一度だけ、踏切待ちで目の前を通りすぎるのを目撃したことはあるけれど、そのときはカメラを向ける時間の余裕もなかった。
今回は、何とか撮影成功。

ことでんの担当者が、元々のことでんの黄色の車両がウクライナ国旗に似ていると思ったことがきっかけ。
ロシア軍の侵攻を受けるウクライナの鉄道事業者に対して同業者として少しでも応援したいと思ったそう。
そして、危険な中で鉄道を走らせている、そういう方たちがいることに尊敬の念と、私たちの心は一緒ですということを表現したかったとか。
でも、ことでんに対しては、自己満足だという批判の声も寄せられているらしい…(´;ω;`)

2022-06-08-3ウクライナ電車





そうそう…。
「タッタタラリラ」については、ワタクシの中では、あの楽曲は「ピーヒャラピーヒャラ」よりも、なぜか「タッタタラリラ」の方が頭に残っているため。
今聴いても、やっぱり楽しい楽曲。
大ヒットしたのは当然。
ご本人がどう思っているかは知らないけれど(苦笑)

2022_06
07
(Tue)18:26

第2213回「スマホなしの生活はアリですか?」

ここ数年、コロナのおかげ(苦笑)で、ほとんど県外へ出ていないし、出たとしても公共交通機関は使っていないので、スマホがなくてもそれほど困ったことがない(車にはナビがついている)。

確かに、ちょっとした調べもの(天気予報や電車の発車時刻等々)をする場合、手元にスマホがあると便利。
そういう調べものには重宝はしていると思う。
でもスマホがないなら、PCを使えばいいだけ。
それにそのちょっとした調べものだって、すぐに調べないと日常生活に支障が出てくる…なんてものはほとんどないわけで。

というわけで、スマホがなくても、たぶんそれほど困らない。
個人的には、携帯電話としてだけは必要だと思っている(外出の際の通信手段用)。

2022_06
07
(Tue)13:21

古澤巌の品川カルテット Gala2 Concert

公演日  2022年6月5日(昼公演)
公演場所 ハイスタッフホール 大ホール

古澤さんの「生音」を初めて聴いたのが、このハイスタッフホールでよかったと、いつもそう思う。
最初に聴いたのは…は、いつだったか?
クラシックには興味のなかったはずの相棒クンが、それ以降、古澤さんのコンサートチケットだけは必ず確保する。
毎年のように香川県でのコンサートがあるのは、この観音寺市民会館(ハイスタッフホール)の存在のおかげ。
このホールまでは、自宅から往復4時間かかるけれど…行く(^^)v
今回、帰りは高速道路を使ったから、それほどかからなかったけど(*^▽^*)


この日の公演も素晴らしい響き。
上品な「音」のシャワーをたっぷりと浴びて、「音」との一体感を楽しんだひととき。
聴いているうちに、先日の実家での重労働による疲れが身体からゆっくりと抜けていってくれていることを感じた。

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アンコールはおなじみの「ムーンリバー」と「ローリングストリングス」
相棒くんによると、斜め前に座っていたおじいさんが「ローリングストリングス」の演奏の際、めっちゃ身体を揺らしてノッていたそう。
ワタクシも、思わず頭振りそうになったけど…(笑)

本来なら、小ホールでの公演なんだろうけれど、大ホールで間隔を空けての開催。
贅沢な空間、心地よい時間、とても楽しいひとときでした(*^▽^*)





6/10追記
当日、Twitterで投稿したのに、こちらではこれ載せるのを忘れてた(;´・ω・)

このときだけ撮影OK。
みなさん動画で撮っていたようだけれど、ワタクシ、いつものことながら電源を切っており、電源ボタン押し、起動のためのロック解除し、さらにOKボタン押してから、カメラ機能呼び出すのにどんだけ時間がかかることか…。
静止画撮影だけでもようやく間に合ってよかった(;´・ω・)

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2022_06
04
(Sat)19:37

近況

近況としては…日中が暑い! とにかく暑い!
運動会で熱中症対策が必要なほど、とっても暑い!
でも、明け方には寒くて、目が覚める!
そんな日々を過ごしている。

先日、日中の暑さに対する警戒情報が出ていたとき、遠く離れた実家(苦笑)で畑や庭、そしてお墓の手入れをしてきた。
帰ってきてからもう5日ほど経っているというのに、まだ疲れがとれない(´;ω;`)
その期間中も、半袖、長袖と、時間ごとにとっかえひっかえの大忙し。
もちろん作業自体も限られた時間内ですませないといけないので大忙し。
気温差を侮っていると、そして作業計画を頭に入れておかないと、後々の体調にかかわる(。-`ω´-)!!



さて。
直近の出来事としては、本日SOPHIA武道館チケット当選のメールが来ていたので、支払いを済ませたこと。
紙チケットでのエントリーだったので、落選もあり?と思いつつも、諸状況から判断し、それはないだろうとも(苦笑)
まだ諸手を挙げてバンザーイの気分にはなっていないものの、先日こんなものが出てきたときには、少しばかり気分が高揚(;^ω^)
どちらもリメイクしているから、元の状態ではないものの、ライブ以外では、ほぼ使ったことがないわけで(;´▽`A``

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ところで。
ローソンで支払いをしたとき、カウンターの中の人(苦笑)に、三度か四度見されたのはなぜ?
彼女、SOPHIAを知っている世代のようには思えなかったけれど?
実はコロナ生活になって、遠出を全くしていないので、東京へひとりで行くことにかなり不安があり、いちばん近いヤツ(笑)を無理やり誘ったので、支払い金額が大きくなってしまったからかな?
年配者だって普通にロッピー使って支払いすると思うけれど、ワタクシ、そんなに「婆さん」に見えたのかな?(´;ω;`)



そうそう…お供として、ついてくるのはまったくもって無頓着なヤツなので、当日、もしお会いできる方いらっしゃれば、どうかお声がけしてくださいませ<(_ _)>
まだず~っと先のことだけれど(^_^;)