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2023_07
27
(Thu)13:42

航空自衛隊航空中央音楽隊 香川公演

公演日 2023年7月17日
会場   レクザム大ホール(香川県県民ホール)

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かなりの頻度で県内のホールのイベント情報をチェックしている相棒クンが見つけたこの公演。
整理券をもらおうと県民ホールの事務局を訪れたとき、並んで待ったくらいなので、そこそこ人が集まるのだろうな、とは想像はしていたが…。
ネット以外のどこで告知していたのか我々は知らないのだけれど、無料で楽しめることもあってか、2000席の大ホールはほぼ満席。

肝心の演奏の方も、期待を上回るステージで本当に素晴らしい演奏だった(*^^*)
次回もぜひ行きたいので、今後もイベント情報チェックはこまめに(笑)

2023_07
27
(Thu)12:29

2023年のひまわり②

撮影日  2023年7月26日
場所    徳島県阿波市市場町大影

夏季しか営業していない半田手延べそうめん協同組合のお店へそうめんを買いに行った帰りに寄ってみた。
先日の善入寺島からの帰りに、塩江経由よりもこっちの方が早く帰れそうと思った県道2号線沿いにひまわりがたくさん咲いているらしいと知った。
でも香川・徳島の県境は山越えがけっこう大変。
結局この日もよく知っている塩江街道を戻って、途中から大窪寺を横目に見て2号線へ。

県道2号線は、思いがけず2車線のちゃんとした道路だった(苦笑)
この道路沿いにひまわり畑が点在しているらしく「ひまわり街道」ののぼりがあちこちに。
ネット情報によると道の両側に1万本くらいは咲いているんだとか。
我々も徳島側からやってきたなら、その全貌がわかったかもしれないけれど、香川県側の大窪寺経由でこの大影集落に入り、入ってすぐのところまでしか行かなかったので、どのくらい咲いていたのかは不明。

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2023_07
24
(Mon)19:57

うだつが上がる町

撮影日  2023年7月16日
場所    徳島県美馬市脇町

新しい道の駅があるみたいだったから、それを目指して来たらこの場所だった。
かなり久しぶりに訪れたのだけれど、すっかり観光地してた(苦笑)
ここは藍で栄えた町。
なので、ここのうだつは、防火壁というより財力の証…。


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この日は半田そうめんとひまわり畑が目的だったのだけれど、香川県塩江町の赤松食堂で5年ぶりくらいに食事をした。
昔ながらの中華そばが美味しい店だけれど、コロナですっかり足が遠のいてしまっていた。
我が家的にはコロナ禍でも、それなりに遠出はしていて、お店の前も何度か通ることはあったけれど、外食は一切していなかったからずっと素通り。

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中華そばは、以前と麺が少し違っていてもちもち感が強かったけれど、素朴なスープは美味しかった。
ごちそうさま。

麺に関しては、おそらくは仕入れ先の麺業者さんがそういう麺を製造しているから? 
それはきっと小麦粉が変わってしまったから?
最近は、うどんもそうだけれどもちもち感のある麺が流行りらしく、そういう麺の店が多くなってしまった。
我が家では密かにコナヤの陰謀と言っているのだけれど…(苦笑)

個人的に、麺にもちもち感は要らないと思っているのだけれど、それに関してはいずれnoteの方で書くかも(予定は未定…笑)

2023_07
24
(Mon)11:35

2023年のひまわり

撮影日  2023年7月16日 
撮影場所 善入寺島…徳島県阿波市市場町・吉野川市川島町  

沈下橋を渡って行く吉野川の中にある巨大な休耕田に咲くひまわり。
あちこちで咲くからけっこう長い期間楽しめるそう。
今回は、昨年撮影したのとは違う場所が満開だったし、これから見頃になるだろうという場所もあった。
昨年はほとんど人がいなかったけれど、今年は車がたくさん。
行かれる方は、駐車場もないし、すぐ近くにはトイレもないのでお気をつけくださいませ。

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撮影日  2023年7月21日
撮影場所 香川県まんのう町中山地区

今年はまんのう町帆山地区のひまわりの生育があまりよくなくて、咲いてはいたものの、背丈が低い状態。
中山地区も一部分しか咲いていないとのことだったけれど、夏気分を味わうにはじゅうぶん(*^▽^*)
今年のひまわりまつりは中止だったらしいけれど、今年もまんのう町は帆山地区も中山地区も仮設トイレも駐車場も有り。

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2023_07
13
(Thu)12:10

古澤巌の品川カルテット

公演日 2023年7月9日
会場   観音寺ハイスタッフホール

公演が一週間前だったら、おそらく私はひどい腰痛でこの会場までたどり着いていないし、もしたどり着いていても、場内の座席に座ることはできなかった。
この4人のあの柔らかく清らかな「音」を聴くことができて幸いでした(*^▽^*)
今回はいつもに増して「音」が澄んでいた気がするのは気のせい?

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プログラム第一部の「Memory」は楽曲変更で「ジャスミン」


今回もアンコールの最後の楽曲では撮影OK。
演奏曲はいつものにぎやかな曲「Rolling Strings」なので、みなさん(私も含め)遠慮一切なしでバシャバシャ(笑)

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2023_07
13
(Thu)11:21

えひめ丸

撮影日 2023年6月19日
場所   サンポート高松

宇和島水産高等学校の実習船 えひめ丸(5代目)がサンポートへ寄港。
2001年の痛ましい衝突事故は4代目の船舶。

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サンポートでは、丹下健三による「船の体育館」で有名な旧施設(保存か解体かがなかなか決まらず、ようやく解体の方針が固まり、しかしながら価値はあるものなので、何らかの形で記録として残す…らしい)の代わりとなる新県立体育館を建造中。
今度のものは耐震性、大丈夫だよね…(;^_^A

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2023_07
11
(Tue)18:15

ざ・吉弥噺

公演日 2023年6月11日
会場   丸亀市生涯学習センター

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個人的には涙が出るほど笑った、笑った、笑った…(*^▽^*)

しかしながら…。
こじんまりとした会場なのに満席ではなかった。
吉弥さん、とても素晴らしい噺家さんなんだけれど…。
これがよしもとライブならば、この県内でもおそらく満員御礼。
想像力が必要な落語は今の時代必要とされないのかな?


「真田小僧」は子供が悪知恵を働かせ。小遣いを得るために父親を手玉に取る話。
「天災」はひとことで言えばめっちゃ短気な男の話(笑)
「夢の皮財布」は、あの名作「芝浜」の上方バージョン。
「七段目」は、とある大店の若旦那がめっちゃ芝居好きで家業そっちのけで芝居に夢中。大旦那が小僧さんを使って何とか芝居から遠ざけようとしたが、その小僧さんも芝居好き。
そのまま芝居の世界に入りこんでしまい…最後は階段のてっぺんから、否、本人曰く、七段目から落ちてしまうというお話。

以上、多少落語を知っている方ならすぐに「あの噺だ…」とわかるはずv( ̄Д ̄)v



会場は丸亀城のすぐ前。
崩れた石垣はまだ復旧していないけれど、正面から石垣も天守も美しい姿。

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11
(Tue)13:01

花菖蒲

撮影日  2023年6月9日
撮影場所 県立亀鶴公園(さぬき市長尾名1673-1)

花菖蒲と菖蒲は違うらしいけれど、自信を持って花より団子と言える人間なので、その違いがわからない(-_-;)
こちらは花菖蒲で有名(桜はもっと有名)な公園。
桜の時期は溢れかえる人で、とても中まで入れないけれど、花菖蒲の季節ならば、ゆっくり園内を散策できる。

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花菖蒲だけでなく紫陽花も。
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2023_07
10
(Mon)16:54

昼から堂々と酒が呑める街

安達久美さんのライブは高知のライブハウスだったのだけれど、高知と言えばかつおのたたきと屋台。
屋台でもたたきが食べられるところはあるらしいけれど、相棒クンお気に入りの屋台は、ぎょうざとおでんとラーメンのみ。

今回、諸事情で我が家の車が使えなかったので、高知へ初めての高速バス移動。
車を使わないので、早く着いてもどこかへ行けない。
そもそも高知へはよく行っているので、我々的に新鮮な観光場所ってそうはない。
というわけで、昼から酒を呑むことに…(笑)
午後2時半過ぎ、普通ならまだまだ呑む時間じゃないと思うのに、午前中からやっているこのお店(葉牡丹)はほぼ満席。
その状況にはびっくりぽん(笑)

2023-5-14-3葉牡丹

2023-5-14-4葉牡丹 2023-5-14-5葉牡丹

2023-5-14-6葉牡丹 2023-5-14-7葉牡丹

夜行く予定の屋台では生ものはないから、ここではかつおの塩たたきをはじめ主に海鮮系を堪能。

もちろん夜も屋台(じゅんちゃん)でお酒は呑んだ(笑)

2023-5-14-10屋台じゅんちゃん 

2023-5-14-11屋台じゅんちゃん 2023-5-14-12屋台じゅんちゃん


ホテルの朝食。
ここのホテル、以前は朝食は和食か洋食を選べて、私はその和食の充実ぶりにいつも満足していたのだけれど、今回久々に泊まったら朝食は1種類のみに変更されていた。
おにぎりと食パンとみそ汁という、和食派にとってはありがたい、そうじゃない人にはけっこう違和感あるだろう的なメニュー(笑)
私はめっちゃ満足、ごちそうさま。

2023-5-14-13ホテル朝食

大阪へのライブ遠征でもそうだったけれど、デパ地下大好きの相棒クンは今は高知市でたったひとつしかないデパート大丸へ、帰ってからの食事をゲットしに行く。
昨日から相当距離歩いて、歩くのもやっとな私はキャリー転がしながら、ゆっくりバスターミナルへ向かった。
途中でにぎやかな音楽が聞こえてきた。
なんか聞いたことがあると思ったら、よさこい節。
その角を曲がればバスターミナルというビルに設置されたからくり時計がにぎやかに10時を告げていた。
結構長くて、たっぷり5分はお人形さんたちが踊っていた。
からくり時計の下には高知と言えばアンパンマンなのでアンパンマンとドキンちゃんの石像。

2023-5-14-15からくり時計

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またここの場所は市内電車が3台平面クロス(トリプル・クロス)する場所で有名。
3台同時に交差するというのは、たまにだけらしいし、かなり上から見ないとその珍しさはわからないだろうけれど。

2023-5-14-18トリプルクロス


そうそう、高知といえば日本3大がっかりの「はりまや橋」
元来がっかりされてきた橋はこれではないのだけれど、歌のイメージとは違うから、これもがっかりといえばがっかりかも

2023-5-14-2はりまや橋

高知は好きな街だけれど、個人的に嫌な思い出がこのお店にある。
お店には何の責任もないのだけれど、小6のときの修学旅行先が高知。
4年生まで松山で暮らしていた私には高知はめっちゃ珍しいという土地ではなく、数回行ったこともあったから修学旅行先が高知と知ってがっかり。
松山の小学生の修学旅行先は私がまだ行ったことのない大分だったからなおさら。
それでもそれなりに修学旅行を楽しんだのだけれど、最後にお土産を買う時間があり、そのとき教師から土産を買えるのはこの店だけという指示。
当時、近くにはほかのお店もあったのに、ここ以外で買うことはまかりならぬという強いお達し。
そんなに広くない店内にたくさんの生徒がひしめいて、何かは買ったはずだけど、自由に選べなかったという記憶だけが残り、今でも高知へ行ってこのお店が目に入ると、そのことを思い出してしまう。

転校生だった私は、その頃松山の大らかで柔和な土地柄に比べ、めっちゃ保守的な高松の土地柄、異様だと感じるほど世間が狭く得体のしれない底意地の悪さが感じられる人間性に辟易していたからか、松山に住んでいたら大分へ行けたし、学校の先生たちも大らかでこんな強制はしなかったはずなんて思ってしまった。
その頃、高松は好きな街ではけっしてなかった(今も好きとは言い難いが、さすがにそれなりの愛着はある…苦笑)し、現在残る記憶の中にも高松の学校での好きな教師はほぼいない。

中2の途中で高松の中学校から松山の中学校へ転校したとき、松山の中学校の職員室の雰囲気が、高松のそれとはまったく違って、いい意味でショックだったことはよく覚えている。

2023-5-14-1みやげ屋

2023_07
10
(Mon)15:20

安達久美トリオ&Okumura Special Band

公演日 2023年5月14日
会場   ライブハウス 高知X-pt.

安達久美トリオ
安達久美 (G)
Marchan (B)
R太郎  (Ds)

奥村スペシャルバンド
奥村恭史 (G)
佐藤響  (B)
北川佳代 (Key)
奥村鷹弥 (Ds)



いつも高松市内のライブハウスに来られることの多いギタリストの安達久美さん。
今回は香川県内でのライブはちょっと遠い会場だったから、高知のライブハウスへ行くことに。
山本恭司さんのライブでおなじみの奥村さんとのバンドセッションもあるらしいので、それが楽しみでもあった。

2023-5-14-8安達久美 

2023-5-14-9安達久美

地元で奥村バンドは有名なので、けっこうな入り。
安達久美さん、高松での前回のライブではアコギ1本でそれはそれで非常に素晴らしかったのだけれど、やはりエレキギターでの表現は彼女らしいというか、我々は今までずっとあの彼女独特のリズム感を楽しんできているので、今回もたっぷり楽しませていただいた。
安達久美トリオと言っても、今回のツアー場所それぞれの地元で活躍している方々とのセッション。
それでいて、ああいう表現の演奏ができるなんて、久美さんも各メンバーの方々も素晴らしい。



2023_07
10
(Mon)13:33

落語 三人噺

『春蝶・吉弥と一之輔 三人噺』

公演日 2023年4月28日
会場  大阪市中央公会堂 大集会室


大阪へはつい先日行ったばかりだったけれど、こちらのチケットはエレカシ公演よりもずっと前に手配済み。
遠征から帰ってきてまたすぐ出かけるというのは、「押し」がいて遠征を余儀なくされる地方在住者にとってはしかたがないこと。
チケット代以外に、交通費や宿泊費が必要で、これこそが「格差社会」だと思う(笑)が、それでも大都会に住みたいとは思わないのも地方在住者(笑)

春蝶・吉弥・一之輔…この方々の落語を一度に楽しめるのだから、遠征も苦にならない。

会場の中央公会堂の建物は、以前この近くに宿泊したとき、朝の散歩がてら撮影した記憶。
今回は中へ入れる(^o^)

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春風亭一之輔 「不動坊火焔」
桂春蝶    「中村仲蔵」
桂吉弥    「高津の富」

一之輔さんは今までに数回落語会で聴いていて、毎回感動する噺家さん。
吉弥さんはテレビドラマで落語家を演じていたときに劇中で少し聴いた程度(吉弥としてではなく、劇中の人物としての落語を…)だが、他のドラマに出ていたときから、好きな演者さんだった。
春蝶さんはお名前しか存じ上げないが、有名な方だとは知っていた。


そのお三方の落語…もうめっちゃ笑った。
三人三様で、大満足。
落語を聴くと、気持ちが豊かになる。

ただとっても残念だったのが、手ぬぐい付きチケットを購入していたので、入場口で手渡された袋入りのものがてっきりそれだと思い込んでいたのだが、翌日家へ帰ってからそれを開けてみると、中身は試供品のたまごかけごはんの素。
どうやらこれは入場者全員に渡されたものらしい。
となると、手ぬぐいは?
入場口でも場内でも、受け取りの案内はなかったし、いったいどういうこっちゃ(苦笑)

手ぬぐいのことは、まだ知らないまま、打ち上げの夕食。
ま、もう会場を後にしていたから、このときにわかっても時すでに遅し…。
次からは、もらったものはすぐに中身を確かめよう(笑)

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10
(Mon)11:41

5年ぶり?のエレカシライブ

公演日 2023年4月22日
会場   大阪城ホール

エレカシさん、以前はファンクラブに入らなくても苦労することなくチケットが取れていたのだけれど、紅白に出場したとたん、まったくチケットが取れなくなり、ライブに行くことを諦めてからたぶん5年くらい?
その後は宮本さん個人の活動が活発になり、エレカシとしての全国ツアーも行われなくなった。
私は宮本さん個人の活動にはあまり惹かれない。
個人名義のCDは購入することもあったけど、エレカシの「音」が好きなので個人ライブへ行く気はなかった。

エレカシの活動情報には一応チェックを怠っていなかったので、この大阪城ホール公演のことは当然知っていたものの、チケットは取れるはずがないと端から諦めていた。
全くチケットが取れなかった頃に、ファンクラブに入っていても取れないと嘆いている方々が多くいたので、もうエレカシライブは行けないものとの強い思い込みがあったのは事実。

そんなある日、相棒クンが大阪で大橋純子さんのライブがあるので行かないか?…と言う。
私としては、大橋純子さんは、素晴らしい歌い手さんだとは思うけれど、遠征してまでライブに行きたいと思うほどではなかった。
が、相棒クンは、彼女の生のステージは、そうそう体験できないのだからと、熱心に誘う。
ライブ会場はビルボード大阪。
ちょっと行ってみたい会場ではあったので、どちらかといえば会場自体に惹かれる形で誘いに乗った。

せっかく大阪まで行くのなら…と思ったとき、思い出したのがエレカシの城ホール公演。
公演日って確か4月下旬ころだったような? いつだっけ?
あらためて確認すると、大橋さんのライブ翌日と翌々日じゃん!
相棒クンに、翌日エレカシの城ホール公演があるんだけれど、もしチケットが取れたら行く?と誘ってみた。
エレカシのライブ経験は地元公演の際に一度ある相棒クン、すぐに乗ってきた。

誘ってはみたもののまず取れることはない、と思っていたチケットがあっさり確保できたのには驚いた。
数年前のあのまったくチケットが取れないというのはなんだったのだろう?



1月のSOPHIAライブ以来の城ホール。
今度は宿の関係でJR環状線を使ったので駅からはすぐ。
個人的に城ホール3回目にして、このルートがいちばん楽だと実感。
ま、これは梅田周辺で安いホテルが確保できれば…の話なんだけれど。

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今回はイープラスの確か2次先行で確保したチケットだったけれど、遠くても花道にやってきた宮本さんと目が合ったとじゅうぶん錯覚できる場所(笑)で、しかも前が通路でそこから一段高くなっているエリアのいちばん前。 
つまり座ったままでもステージもスクリーンもよく見えるめっちゃ良席(*^▽^*)

久々のエレカシサウンドは健在。
このバンドの「音」の一体感は稀有。
バンドだから当然といえば当然なんだろうけれど、とにかくバンドのすべての「音」がボーカル宮本浩次氏のためだけに存在しているというか…。
そこには遊びの要素はなく、ただひたすら全員が全身全霊でエレカシの「音」を奏でている。
かといって、息苦しさを感じないのは、巧みなセトリによるものかも?…。

新しい曲、懐かしい曲、激しい曲、メロディアスな曲…エレカシの多様性が存分に詰まった、非常に満足の夜。
左隣のお嬢さんは最初から立ってノリノリ。
私が一曲目で立たなかったからか、このおばちゃん何しにきたの?と思っている様子がありあり(笑)
ところが、何曲目だったか、わりと早い段階で「デーデ」のイントロが流れた瞬間に私が立ち上がったのでかなり驚いていた(笑)
彼女は「デーデ」は知らなかったみたい。歌が始まってからはポカンとした様子で座ってしまった。
「デーデ」で座ったということに逆に私がびっくり。

一方、相棒クンの右隣の若い男の子も、初っ端からずっ前の手すりにつかまって立っているのはいいんだけれど…。
それがどんな楽曲であっても(静かな曲でも)ノリノリ。
ま、それもいいんだけれど…。
てすりにつかまっていることでそれを利用して身を大きく前へ乗り出す。
前は通路だから彼の身体が誰かに当たることはないものの、その横でずっと座った状態だった相棒クンはステージどころか、スクリーン画面も見えない様子。
そういう場面に遭遇した場合しばらくは様子見の後、何らかの行動に出る私と違い、争いごとを極力避ける性格の相棒クン。
相手に対し、その相手の行動によって自分がステージもスクリーンも見えていないことを伝えないままライブは進んでいく。

しかし…。
ついに相棒クンが中盤過ぎたころの彼の好きな楽曲「RAINBOW」で、ついに立った(←クララか?笑)
そして、その演奏が終わった後、その子に対し、身を乗り出すのは勘弁してほしい旨を伝えていた。
その一言で、その後、その子が微動だにしなくなったのには驚いた。
ほぼ座った状態になってしまった。
連れの彼女が彼のあまりの豹変に心配な様子。
別にその場で立ったまま拳あげようが、踊ろうが、あるいは程度な音量の声を出しても自由(連れの彼女はずっとそういう状態)なんだけれど、彼はそれまでの狂ったような動きとは真逆になってしまった…(◎_◎;)
最近の若い人の行動は両極端すぎて、年寄りには理解できない(-_-;)

我々の両隣りもそうだったけれど、以前に比べると、若い観客がかなり増えた印象。
結局、個人的には楽勝でチケット確保できたものの、ライブ当日は立見席も完売したらしく、我々世代から若い世代まで幅広い層のファンで超・満員。

某Sバンドとは違い、長いMCは皆無(笑)なのに、ゆうに3時間を超えるライブは圧巻(^O^)
個人的には「デーデ」「星の砂」「昔の侍」「RAINBOW」「so many people」「ズレてる方がいい」「ファインティングマン」を久しぶりに生で聴くことができたのが嬉しい。
そういえば、左隣のお嬢さんは「ファイティングマン」でもポカン状態。
あの名曲で、棒立ちなんて理解に苦しむけど…(苦笑)


思えばエレカシさんでは今までに、個人的に今後行くことはまずないと思われるさいたまスーパーアリーナや、当時初めましての城ホールやZepp Namba(OSAKA)、そしてロームシアター京都など、様々な会場での公演を楽しむことができた。
とくにロームシアター京都のバルコニー見切れ席はいろいろな意味でめっちゃ楽しい経験(笑)

今後も大阪・京都くらいまでだったら、おばちゃん頑張るから!(^^)!





ライブ後はホテル近くのお店で打ち上げ。
閉店時間まで1時間半ほどしかなかったけれど、美味しいお酒と食事。
ライブ後はやはりお店で食べるのがいい。

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大橋さんとエレカシでの遠征2連チャンが楽しみだったのだが、4月に入ったころだったか、大橋さんの突然のライブ中止情報。
先にネットニュースで知り、その後ビルボードさんから直接連絡があり、チケット払い戻し。
以前にも復活なさったのだし、今度もきっと復活してあの素敵な歌を生で聴かせていただきたいものです。
どうぞお大事に。

2023_07
07
(Fri)17:27

探検客船

撮影日  2023年4月20日
撮影場所 サンポート高松

豪華客船と探検客船の違いがわからないけれど。
こちらの船ヘリテージアドベンチャラーは、そう大きくはないのだけれど、北極や南極への航行もするらしい。

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(Fri)17:09

うどん(≧▽≦)

撮影日  2023年4月16日
撮影場所  香川県仲多度郡まんのう町買田685-2 山の家(やまのや)

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コロナのせいで、うどん屋さんにも気軽には入れない日々が続いた。
うどん屋さんでうどんを食べたの何年ぶり?(苦笑)
幸いなことに、玉売りしてくれるお店は多いから、それなりには家では食べていたんだけれど…。
うどん県と言われているくらい、、あちこちにうどん店があるけれど、今は昔ながらのさぬきうどんを食べられる店ってそう多くはない。

ここは、もちもちうどんなんて絶対に許せない、昔ながらのうどんしか食べない我々にはめっちゃ貴重なお店。


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(Fri)14:41

豪華客船

撮影日  2023年4月13日
撮影場所 サンポート高松


クルーズ船 アザマラ・クエスト
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貧乏人だからというわけじゃなく、お金があってもこういう船旅はしたくない人間ですが、船の姿を眺めるのは嫌いじゃない(笑)
船の旅に惹かれないのは景色が変わらないから。
船の中で楽しめるのだろうし、寄港先で楽しむことはできるとしても、そもそもずっと海の上にいるというのがあまり好きじゃない。
必ず船酔いするし…。
あ、こんなでっかい船だと大丈夫なのかな?
ま、それでもヒコーキと船には乗りません!(笑)


2023_07
07
(Fri)14:26

ご無沙汰でしたm(__)m

自分でもかなり長く更新できていないことは気づいておりましたが…(;^ω^)
体調がよくないのに、5月は体調不良前から予定していた「お出かけ」がけっこうあり、またこの1ヶ月はもっと体調が悪くなってしまい、家事もろくにやっていないありさま。

体調が悪いから休みたいのに、椅子に座っておとなしくしようだとか、あるいは横になって寝ようだとかすると、もっと身体が痛くなって、ごはんも立って食べたし、とにかく寝ていられないから、一晩中起きていたり…。
もう笑うしかない状態。

ようやく3~4時間くらいはまとめて眠れるようになり、ご飯も立たずに食べられるようになり、途中で頻繁に立つけれどパソコンの前にも座っていられるようなったので、またすこしずつ更新できそう。

やれやれ…。
それにしても検査結果ではそんなに痛みを感じるほどではないってどういうこと?