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2024_04
12
(Fri)13:40

2024年の桜

今年は開花が遅く(といっても、昔は3月の末に開花し始めて、今年のように入学式に満開の桜の下で記念写真撮影とかがあたりまえだったけど…)ようやく咲いたと思ったら、寒い日が多く、晴れ間も少なく、写真撮影には向かない日々。


撮影日 2024年3月31日
場所   三豊市財田町 道の駅たからだの里 戸川ダム
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撮影日 2024年4月4日
場所   さぬき市長尾 亀鶴公園
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撮影日 2024年4月5日
場所  坂出市王越町 大崎の鼻
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撮影日 2024年4月6日
場所   三豊市高瀬町 西部浄水場
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撮影日 2024年4月7日
場所  坂出市王越町 大崎の鼻
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撮影日 2024年4月7日
場所   坂出市大屋冨町付近
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撮影日 2024年4月11日
場所   愛媛県西条市 ひょうたん池…ここは花いかだで有名。散り始めていたものの、今年は水面があまりきれいじゃなくて残念。

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2024_04
03
(Wed)12:06

古澤巌 炎のヴァイオリン@ハイスタッフホール

公演日 2024年3月24日
会場   観音寺市民会館(ハイスタッフホール)

1年数ヶ月ぶりの古澤さんコンサート。
古澤さんの「繊細でリズミカルで華やかでたまらなく心地いい音」が心地よく響くこのホールが、我が家から日帰りできる場所にあって、しかも古澤さんご自身がそこを気に入ってくださり、毎年のようにコンサートが開かれるのは本当に恵まれている。
このハイスタッフホールの音響は、市民会館のレベルをはるかに超えている…などという表現ではまったく足りないのだけれど、私にはそれ以上の語彙力がない(;''∀'')

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あんなふうに演奏されるチゴイネルワイゼンは初めて聴いたし、火祭りの踊りもアランフェス協奏曲も今まで知っていたものとは別物(笑)に思えた。アンコールのチャルダッシュは圧巻。

非常に満たされた時間&空間でした。


2024_04
01
(Mon)14:52

SOPHIA Premium Symphonic Night in 大阪城ホール

公演日 2024年3月10日
会場   大阪城ホール
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会場が東京や横浜ではないし、立たなくてもいいライブだったし、迷うことなくチケット購入(笑)
オーケストラとはいっても、大編成ではなく、小規模ではあったけれど、期待以上のアレンジで、期待以上の演奏。

クラシックの「音」的には、城ホールという施設の問題なのか、私の座席がステージを斜め上から見下ろす場所だったためか、理由はわからないけれど、かなり不満があったのは事実。
私の場合、クラシック音楽は、そのほとんどを音響設備抜群の香川県観音寺市民会館(ハイスタッフホール)で聴いているので、これはしかたないこと。


SOPHIAはロックバンド。
そのロックバンドの楽曲をオーケストラとの共演で演奏。
まずは、アレンジが相当大変だっただろうなと思った。
そして、オーケストラ側もバンド側もどちらも演奏が大変だろうな、と感じた。
そして「あの楽曲たち…」が、こんなふうになるんだ、という感動。
最初に流れた「overture」でもう胸がいっぱい。
あ、そうくるんだ、うわっ本格的…と思った。

オーケストラとの共演ならば、「黒ブ」から始まるんじゃないかと私は予想していたけれど、大外れ。
この楽曲は、最初に聴いたときに、私は恐れ多くもあの「第九」を〇クっているやんと思った(笑)ので、絶対に演奏するとは思っていたのだけれど、途中全然演奏する気配がなかったので、そうか、最後なのね…と。
しかし、その最後の最後、完全に「第九」で始まるとまでは予想していなかったから、あ、やられた~と思った(笑)
めっちゃ素晴らしいアレンジ(*^▽^*)

「音」の聴こえとしての不満はあったが、見え方としては面白い位置で観ることができたし、またこれからのSOPHIAに期待できると思った夜。

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※ note「https://note.com/mikelan/」の方で、ライブ会場に入るまでのことを少し書いたけれど、あちらでもライブについてそのうち書く予定(予定は未定…笑)





2024_04
01
(Mon)13:10

上方林家 染二爛漫 @天満天神繫昌亭

公演日 2024年3月9日
会場  天満天神繁昌亭

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以前から一度行ってみたかった大阪天満天神繁昌亭。
元々、上方落語を聴く機会が何度もあり「落語」が好きになったので、この寄席のことも当然知っていたから。

昨年、城ホールでのSOPHIAの公演予定を知って、さらにその前日にLIVE SDD 2024が開催されるということで、一応2日間宿を押さえていたのだけれど、LIVE SDDの方は観覧の抽選でまったくご縁がなく…(´;ω;`)

宿をキャンセルする前に、この寄席の公演案内を調べてみたら、なんとなんと9日は林家染二師匠の独演会(*^▽^*)
私は染二さんの師匠である染丸さんの落語がきっかけで落語好きになったのだし、もちろん一番弟子の染二さんの落語も数回、生で聴いたことがある。
もう10年以上前のこと。
当時の私が感じたのは、めっちゃ「人情噺」の噺家さんだということ。
うっかりすると聴き手の方が置いていかれるくらいの感情移入ぶりだったことが強く印象に残っていた。


10数年ぶりに聴いた染二師匠の落語。
「天神山」は初めて聴いた。
「紺屋高尾」はいろいろな落語家さんがよく演じられるから知っているお噺。
そのどちらも置いていかれるなんてことはまったくなく、ときには大笑い、ときにはちょっぴり涙も…という古くからある庶民の芸能「落語」をたっぶり楽しませていただいた(^O^)

桂團治郎さんは、一度だけテレビでその落語を聴いて好感を持ち、今回もやはりそのときと同じ印象で、また機会があればぜひ聴いてみたい。
桂しん吉さんは吉弥さんの独演会で一度聴いていて巧いなあと思っていたが、今回の創作落語「宗太郎峠」は鉄道好きとしては、感心&感服&感激。

楽しい夜でした!
いちばん前の列だったから、ちょっと首が痛かったけど(;^_^A

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