第2216回「未確認生命物体に遭遇したらどうしますか?」

日常・思うこと
01 /12 2017

第2216回「未確認生命物体に遭遇したらどうしますか?」



年が明けてからまだ2回しかブログ更新していない(;´・ω・)

世の中の皆様方の連休明け日が、我が家の連休入り日だったもので、ワタクシ的にはまだ正月気分が抜けてない感じ。
ってことで、ブログネタも全然思いつかないので、トラックバックテーマに頼ってみる(^^ゞ




ニュースで、読者・視聴者提供の写真や映像を見るたび、思うこと。
提供できる人ってすごい!

我が家のふたりは、突発的な事件や災害に出くわした際、カメラを向ける…なんていうところまでは、頭が全然回らないっす。




不審者や不審物を見かけたら通報を…なんて毎日のように言われていた、あのオ○○事件の真っ最中。
ほとんど車が通らない道路で、何の文字もマークも入っていないトラックの横で、長い筒状のものを構えた(-_-;)男性を、車の中から見かけたことがある。
その男性、その長いものを構えた状態のまま、こちらの車をチラリと見たような気がした。

「わっ…」って思ったけれど、言葉が出なかった。
その瞬間は、相棒クンも同じ状況だったらしい。

その場を通り過ぎてすぐ、お互い前方を向いた状態で、まだ顔は見合わせないまま、相棒クンが「見た?」と聞くので、ワタクシも即座に「見た!」と答えた。

まだ携帯電話は持っていない頃。
ふたりで「どうする?」と相談した結果、公衆電話が少し先にあることは知っていたので、そこまで行き、一応警察には連絡した。

が、その後、何のニュースにもならなかった。
あの人がいったい何者だったのか、持っていたものはほんとに凶器ではなかったのかは、未だ不明(苦笑)


あまりにも凶悪な犯罪事件の真っ最中だったから、そのように見えたのかも?なんだけれど、人間は非常に驚くと、「わっ…」と思っても、声は出ないものですなぁ~(;''∀'')




それから数年後、高速道路を走っていたときのこと。
UFO?と思える物体を、ふたり同時に目撃。
その日はいいお天気で、雲もあまりなく、またそこは、非常に見通しのいい地点だった。

前方にゆっくり動いている物体が見えた。

ワタクシの記憶では長方形型の箱のような形。
相棒クンの記憶では、丸いお餅の両端を引っ張って楕円型に伸ばしたような形だったそう。
かなり昔のことなので、ふたりの記憶に若干の違いがある。

一致しているのは、浮かんでいるとか漂っている感じではなく、ちゃんと動いていたということ。
飛行機のような速さではなく、ゆっくり進んでいたこと。

このときは、恐怖感はなかったので、ただただあれ何?とお互いに言っているうちに、その物体は消えてなくなり、証拠写真を撮る時間はなかった。



目撃している最中は、なにも怖くなかったんだけど…。
これを目撃した直後から、それまで何の異常もなかった相棒クンの携帯電話が突然使えなくなったのは不思議だったし、ちょっと不気味…だった(;´Д`)

コメント

非公開コメント

mikelan

mikelan(ミケラン)と名乗っておりますが、実態はどこにでもいるフツーのオバチャン。

音楽・旅が好き。
若い人たちに紛れ込んで、こっそりと(?)ロックバンドのライヴに行ってます。

ブログタイトル「からっぽの青春」は、知ってる人は知ってる(^^♪あるレコードのシングル盤のタイトルから拝借しました。
生来あまのじゃくなので、ここのブログ記事も、そのような内容…かも(苦笑)