からっぽの青春

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テアトロンお出かけ日記② (2017.7.29 スタレビ ライブ記録)

①からの続き。

これから先はライブのネタバレあり。
内容を知りたくない方は、以下は読まないでください。

帰り際にセトリも撮影。
それも最後の方には載せます<(_ _)>

















時間が近づいてきたのに、いつもの要さんの影アナウンスがないなぁ~と思っていたら、ようやく挨拶&熱中症への注意、そして高松駅からのシャトルバスが渋滞にハマってしまったため、開演が10~15分くらい遅れそう、という案内。
もちろん、それらすべてが要さんによる放送。



その時点では、まだまだ場内へ入ってくる列が延々と続いていたはず。
やがて気がつけば、いつのまにか指定席は全部埋まり、どうやらそろそろ開演。

また、要さんの声で、今から開演、そして今回のステージには、根本要&柿沼清史両名の還暦祝いとして、オープニングアクトがいるというアナウンス。

オープニングアクト? 
いったい誰?

…と思ったら、赤いハッピ姿の要さんと柿沼さん。
おふたりは、「あじフライ」というフォークデュオの設定でご登場。

で、いきなり曲演奏。
最初の2曲は、完全に「私にとっての「スタレビ新曲(笑)」だと思い込んでいたんだけれど、帰ってから調べたら、なんと、他のアーティストさんの楽曲。
杉田二郎さんだとかチューリップとかの曲だった…らしい。


ワタクシ、確かにそういう世代のはずなんだけれど、なんせ「あまのじゃく」なので、当時は、まったく聞こうとは思わなかったアーティストさんたち。
ごめんなさい、まったく知らない曲でした(◎_◎;)


要さんと柿沼さんは、なぜ「あじフライ」というユニット名にしたかなんていうことを、たくさんしゃべっていたんだけれど、それがあまりにもへたくそな関西弁。
それに対して(もちろん口には出さずに)ツッコミを入れていたから、話の内容はすっかり忘れた(笑)

3曲目でやっと聞き覚えのあるスタレビ曲。
これは、曲名がすぐに思い出せなかっただけなので、けっして「新曲」じゃないっす(;^_^A

その3曲目(「何やってんだろう」)を「あじフライ」がカバーするに際し、本物のスタレビがバックで演奏するという設定で、ようやくあとのメンバー4名登場。

なかなか手の込んだ?演出(;^ω^)
で、そのままいつものスタレビ仕様のステージへと。



しかし…。
後でセトリを見たら、それなりには思い出せたんだけれど、それ以降の記憶が、実はかなり曖昧。
「個人的な新曲率(苦笑)」が、いつもの年に比べるとやや高めだったせい?

ま、そういうことが気にならないのがスタレビライブ。
新曲(知らない楽曲…笑)が続いたとしても、誰でも楽しめる空間。

アンコール含め、全24曲中で曲名まですぐにわかったのは「もう一度ハーバーライト」「デイ・ドリーム・ビリーバー」「今夜だけきっと」「さよならのオーシャン」「木蘭の涙」「もっとそばに来て」「ふるさと」…かな。

で、その7曲中、スタレビ以外の楽曲が3曲ってことは、つまり…ワタクシほとんどスタレビ曲を知らないってことじゃん(;^ω^)
いえいえ、それ以外は曲名がすぐに出てこなくても、一緒に歌って踊れるくらいのなじみのある楽曲。

それに…。
たとえ知らない曲でも、耳なじみのいい楽曲ばかりなので、じゅうぶんライブは楽しいんです(笑)



今回、個人的に最高だった楽曲は、最初はモンキーズのカバー、そして途中からはモンキーズのカバーの清志郎さん(ザ・タイマーズ)をさらにカバーした形になった「デイ・ドリーム・ビリーバー」のアカペラ。

昔のことを思い出して、ちょっとうるっとしてしまった。



以前にも書いたことがあるけど、モンキーズの「すてきなバレリ」が、自分のお小遣いで初めて買ったレコード。
彼らのテレビ番組がとても面白かった時代。
あの頃の私には、ビートルズよりもモンキーズの方が身近な存在だったんだと思う。

2017-07-29テアトロン8

「恋の終列車」や「デイ・ドリーム・ビリーバー」のシングルレコードも、親が買ってくれたものが実家にはあったはず。

結婚するとき、親が私だけのために買ってくれたものと、自分自身で買ったものだけしか、実家からは持ち出さなかった。
今思えば、その後はどうせ誰も聞かなかったんだし、今じゃどこにあるかもわからないんだろうから、捨てられないオンナ、いいえ、物を大事にするオンナ(笑)が、持って出ればよかった…な~んてね(笑)


さらに…。

「キヨシロー」に関しては、ワタクシ、今頃になって、ようやく彼の偉大さがわかってきている…そんなこともあってか、この日の「デイ・ドリーム・ビリーバー」は…深く、深く、沁みた。







今回、確実に覚えてるMCは、各メンバーの「当選したもの」

その前に、埼玉スーパーアリーナの大抽選会ライブで「テアトロンまでの交通費&宿泊費&最前列の真ん中席ご招待券」に当選した方が、本当に最前列の真ん中席に座っていらっしゃったので、そういうMCの流れになった…はず。

ちなみに、そんな大幸運を引き当てたのは、奈良から来られた女性。
テアトロンは思ったよりも近かっただとか、隣に座っている娘さん(声の様子だと、おそらくはまだ中学生くらい?)がスタレビファンだとか、そんなふうに要さんのインタビューに答えていた。
要さんがメンバーの誰のファン?と聞くと、娘さんの答えは、やや間があった後に「根本さん」…でした(笑)



その幸運な方々とのやりとり後、メンバーの当選したものの話に進んだ…と記憶している。


要さんは、家電店でレシートに記載されてる商品が全部タダになるという抽選が当たったのに、そのとき買った商品は電池だけだったそう。

添田さんは、小学生の時に町内のお祭りかなんかの福引でゴルフバッグが当たったけれど、自分は小学生だったし、親もゴルフなんてやらないし、しかも団地住まいで家の中は狭いのに、ゴルフバッグが場所を取って困ったとか。

寺田さんは、その当時はまだ普及していなかったキャリーバッグが当たって、それをツアーで各地をまわる際に持って行っていたのに、他のメンバーは誰もそのことを憶えていないらしい。

岡崎さんは、スクラッチくじで10万円が当たったので、、もう1回買ったら、また10万円が当たり、さすがに3回目はないだろうと思いながらも、もう一度買ったら、なんとまた10万円当たったので、その30万円を握りしめ、すぐにその足で楽器店へ行き、ギターを購入したんだとか。 
さすが、真面目で堅実なミュージシャン!

柿沼さんは、地元の商店街の福引で、研ナオコさんの歌謡ショーのチケットが当たったことと、そこは小さい会場で、研さんがすぐ近くまで来て歌ってくれたものの、自分の方が緊張したみたいなことを言ってたかな。
そうそう、それを聞いた要さんが、じゃあそこでコーラスをつけてあげたらよかったのに…なんて言ってた。

ボーさんも、何か当たった話はしてたんだけれど、思い出せない<(_ _)>



長丁場なので、やはり途中のトイレ休憩は必要。
芝生席は足場は悪いものの、周りにあまり気をつかわなくてもライブ中の移動が可能。

私も、トイレのため、途中で一度場所を離れた。
その帰り道で「今夜だけきっと」の演奏が始まり、思わず口パクで歌いながら戻った。
そういう方はけっこう多い。
踊りながら歩いている人もいらっしゃる(^^ゞ


楽しい時間はあっというまに過ぎていく。
気がつけば、最後の曲。
お客さんが最後に聴きたい曲のリクエストで選ばれた「道〜The For Us〜」

え~っと、すみません…
この楽曲、まったく知らないってことはないんだけれど、ワタクシにとってはけっこう「新曲」に近かったです<(_ _)>
これが入ってるアルバム、確か持っていたはずなんだけど…(;´▽`A``

とってもいい曲だったので、探して聴こう(^^♪



今回もかなり奥の方に陣取っていたので、そのあたりで、そろそろ場所移動。


アンコールはすぐに始まり、まずは杉山清貴さんの「さよならのオーシャン」
これ、まるでスタレビのオリジナルみたい(^_^)

その後、「木蘭の涙」「もっとそばに来て」…だったのかな。

アンコール最後の最後「ふるさと」はアカペラで聞かせてくれた。
これには、「うるっ…」よりも、もっと大きく「うるうるうる…っ」状態。

「デイ・ドリーム・ビリーバー」で、過去の記憶スイッチボタンがオンになったままでした(*^。^*)



もちろん、花火を最後まで見てからの退場。

2017-07-29テアトロン5


自主的トイレ休憩(笑)の際に、グッズタオルは購入済みだったので、震災募金に協力した後、混雑に巻き込まれることなく出口付近まではすんなり行けた。
お土産の水(笑)もしっかりもらって出口の外へ出たら、セトリの看板(笑)に気がついたのでパチリ。
いつもは人波に逆らわず、坂道の方へすぐに行ってしまうから、 見落としてしまうということが判明。

2017-07-29テアトロン6

そこからの坂道は、やっぱりきつい…のひと言。
登りは、一脚に比べると、安定さで本物の杖の方がずっと勝っていた(去年は一脚では逆にバランスを崩しそうな気がして、登りでは使わなかった記憶)。

やはり杖を買ってよかったのかな。
ただ、この杖は折りたたむのがけっこう面倒。


坂を登り切ってみれば、私よりもうんと若くて、頑丈そうな男性が倒れ込んでいるのを目撃。
介抱してるお連れがいたし、私も自分のことで精一杯。

バスにはすぐに乗れたものの、坂道で噴き出した汗がなかなか止まらない。
冷房がすっごく効いていて、これって身体には悪いだろうな~と思いながらの山道ドライブ。

運転手さんは、道に慣れてない人だったらしい。
分岐で2度も道を間違えた。

2度ともすぐに気がついてバックで戻ったけど、いつぞやの年に、先頭のシャトルバスが道を間違え、後続のバスもそのままついていったため、大変なことになり、それがニュースになったことを思い出してしまった。

それでも、バス発着場が昨年と同じJR駅だったら、余裕で20:31志度駅発のJRに間に合ったと思うくらいの時間に、志度の中心部まで戻れた。

市役所前でバスを降り、20:58発のJRに乗ろうか、それともJR駅より少し手前にあるコトデン志度駅20:40発の電車にしようかと迷う。

電車の方が乗車時間が長い。
しかも、最寄りのコトデン駅で降りたとして、自宅まで15分もはかからないんだけれど、JR最寄り駅で降りるのに比べたら、それは遠いと感じる距離。

一方JRに乗車する場合、JR志度駅の方は、ホームまで階段を登って、また降りて…だし、発車時刻から逆算すると、電車を使った方が5分くらいは早く家に着きそう。

電車がどれくらいの込み具合になるのか予想がつかなかったけれど、昨年のJRは一両編成で通勤ラッシュ並みの込み具合だった。


そんなこんなの情報を、古びて、しかも疲れている頭に入力。
総合判断(笑)した結果、電車を選択。


時間も時間なので、電車も一両編成だろうと覚悟はしていた。
昨年、要さんが小田さんのライブでは、コトデンさんは臨時便を出すのに、スタレビでは出してくれない、とぼやいていたし…。

でも、さすが、以前とは違い、経営方針が大きく改善されたコトデンさん。
ちゃんと2両編成!
しかも、その後のシャトルバスがまだ到着しなかったのか、待っていた全員が座ることができた。

ただ、その電車も冷房が効きすぎ。
乗車時間はわずか10分くらい。
袖カバーをリュックの底から出すのが面倒で、つけないままだったんだけれど、とにかく冷えた。
このまま凍えきって、冷凍人間になっちゃうんじゃないかと心配になった頃、最寄り駅到着。

途中、JR駅すぐ横の踏切を渡ったけれど、列車通過の3~4分前に早々と鳴り始める遮断機はまだ降りる気配もなく、ワタクシの頭の中のコンピューターは正確で、自宅到着時間はほぼ予想通り!(^^)!




暑かったけど、そして、坂道はやっぱりきつかったけど…。

それでも…。


やっぱり、スタレビさんのテアトロンライブはいいね(^_-)

category: スタ★レビ(ライブ記録 他)

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コメント

Re: タイトルなし

めぐみさん、今年もライブレポどころか、いつものように会場情報だけに終始してしまった(苦笑)記事をお読みいただきありがとうございました。

確かにファンの高齢化は確実に進んでいるおり、個人的にもあの坂道だけはなんとかして欲しいです。
しかしながら、立地的にあのアクセスが改善されることは…ちょっと考えられない現状(-_-)

来年も再来年もその先も………あの会場から戻るための気力&体力まで含めてのライブ参戦の準備が必要みたいです(;´∀`)

私としては、老化防止として、翌年の「スタレビ・テアトロンライブ参加」を目標にがんばろう(ま、テキトーに、そこそこの努力で…笑)と誓う、といったところでしょうか。


スタレビさんの魅力は、要さんがいつもおっしゃる「高い音楽性と低い腰」…それをあらためて実感したライブでした!

mikelan #6eJTL33. | URL | 2017/08/07 07:49 | edit

改めて、テアトロンお疲れ様でした!!

まだ一度も足を踏み入れたことがないくせに、会場へのアクセスの悪さに関する情報だけは豊富になっていくテアトロン(笑)
最早、夏の風物詩となっているので長く続けていただきたいですが、バンドの活動歴が長くなると同時にファンの高齢化も順調に進んでいきますし、会場側にもう少し「優しさ」をご配慮いただきたいところですねー。
特にLIVE後の上り坂は・・・・・・ヤダ(笑)
帰るための体力を残すことなく、LIVEだけで全力出し切りたいです。

スタレビはオリジナル曲はもちろん、カバー曲すら自分たち色に染めきってしまい、下手したら本家よりクオリティ上げて聞かせてくれるところが恐ろしく格好いいなといつも心震わせております!

今年はこれ以上身動き取れないので、次のツアー辺りでまたハイクオリティの音と、全身の力が抜けるほどの雑談を(笑)楽しみに行きたいなーと思いました。

レポありがとうございました☆

めぐみ #- | URL | 2017/08/06 21:34 | edit
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