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    mikelan

    Author:mikelan
    mikelan(ミケラン)と名乗っておりますが、実態はどこにでもいるフツーのオバチャン。

    音楽・旅が好き。
    若い人たちに紛れ込んで、こっそりと(?)ロックバンドのライブに行ってます。

    ブログタイトル「からっぽの青春」は、知ってる人は知ってる(^^♪あるレコードのシングル盤のタイトルから拝借しました。
    生来あまのじゃくなので、ここのブログ記事も、そのような内容…かも。
    カテゴリは、大雑把な性格なので、かなりおおまかな分類。

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     ✤ 2018.1.17~18 レイフラ高松&岡山ライブ お出かけ記録①
    Posted on 25.2018
    今年の初ライブはレイフラでした!
    しかも、2連ちゃん。
    とはいっても2daysではなく、追っかけなんだけど。

    さて、以下はいつものように、自分の記録用のお出かけ日記。
    けっして「ライブレポ」ではないので、あしからずm(__)m



    1日目は地元。
    2日目は遠征のうちには入らないくらいの岡山。
    ということで、それほどきつくはない…はずだった。
    少なくともエントリーした段階では、そう思っていた。


    昨年6月頃だったか、今度のレイフラライブツアーは全国21か所開催で、しかも高松公演があると知ったから、あまりの嬉しさに、勢いでファンクラブへ入ってしまった。
    たとえ入会したところで、いい整番が来る保証はまったくなかったけど。

    でも…。
    今までのように岡山だけじゃなく、四国まで足を延ばしてくれるっていうことにはとても驚いたし、お礼の気持ちも込めて入会しようと思った次第。
    某Sバンドのファンクラブをやめたとき、二度と誰のファンクラブにも入るつもりはない…そういう気持ちだったのに。

    人は変わることができるのさ(笑)



    ファンクラブへ入会はしたものの、エントリーしたのは大阪・高松・岡山。
    昨年は、これまた勢いでエレカシさんのチケット(こちらは今のところファンクラブへ入るつもりはない)をけっこう確保してしまっていたから、レイフラさんの方で、前年までみたいに神戸や京都へ遠征しようとまでは思わなかった。

    レイフラの方でも本数を増やしたら、身体もお金も持たないことは明らか。
    今の身分では、3本も行けばじゅうぶん。


    やがて手にしたチケット。
    大阪・岡山公演に関しては、会場のキャパからすると、おそらくファンクラブ枠の最後あたりの数字。

    なぁ~んだ、今までの一般発売と何も変わらないじゃん、と一瞬そう思った…が。
    最後に、高松公演のチケットを見て、思わず「ひぇ~」…と叫んでしまった。

    目にした数字は一桁台前半。
    こんな数字見たことないっ。

    今までに、オールスタンディングライブというか、整理番号順入場のチケットで、最前列だったことはそこそこ経験(某Sバンドでは4~5回ほど最前列だったはず)はある。

    が、それはそれなりに頭を使って最前列に行けた(笑)のであり、チケットを手にした瞬間、絶対に一番前の列に行ける、と確信できたことは一度もない。


    しかし…。
    今回は、中へ入って、興奮のあまり、ちょっとよろけたり足がもつれたりしたとしても、それでもきっと最前のどこかへは行ける…くらいの番号。

    そんな恐ろしいくらいの数字を目にしても、実は、うれしいという気持ちは、それほど強くはなかった。


    もちろん、レイフラは好き。
    確かにいつも見えない場所から見ているときに、もうちょっとよく見えたらいいのに…とは思う。

    でも、オバちゃんとしては、確実に安全な場所で見たい気持ちの方が大きい。
    だから、ここまでいい番号じゃなくても…というのが正直な気持ちだった。

    …が。
    よくよく考えれば、早く場内へ入れるんだから、どこでも行ける。
    危険の少ない、端っこの壁際だとか…ね。

    そう思うと、気が楽になった。


    で、チケットを入手後は、相変わらずエレカシ一色の日々。
    音源も、大阪ライブへ行く際にちょっと聞いた程度で、すぐにエレカシに戻ったから、大阪ライブ以降、一度もレイフラさんの音源は聞かないまま。


    でも、大丈夫。

    レイフラに関しては、曲名も歌詞も憶えていないのに、リズムだけは、なぜかしら身体が覚えている。
    音が流れた瞬間に、勝手に身体が動いてくれる。

    それがレイフラのいいことろ、というか、ワタクシ的には相性がいい…ということなんだろう。



    話は少し逸れるが…。
    エレカシサウンドは好きなんだけれど、ライブへ行くと、客席側のノリが、ものの見事に、とってもかったるいことが不満(苦笑)。
    だから、毎回ひとりだけ、周りの倍のテンポで腕を振っている。
    みんなに合わせることはないはずだし、ノリ方って人それぞれだと思っているから。

    そういう考え方なので、レイフラでもみんなに合わせることを心がけてはいない。
    でも、ノリのテンポは周りと合う。
    その状態は非常に楽(^^)v



    ところで…。
    今回の高松の会場は、前に田島貴男さんのライブで行ったことがある。
    以前は映画館だったところで、映画館時代はかなり頻繁に行ってた場所。
    結婚して仕事もしていない頃、まだこの街にはそんなに知り合いも多くはいなかったから、月に一度は用事がなくても街の空気に触れようと、出かけていた。
    交通の便が悪いところに住んでいたが、自転車で20~30分走れば、繁華街周辺へ行けた。
    このライブハウスがある商店街は、今はシャッター通りになってしまったけれど、当時は、数ある商店街の中でも、人通りの数では1・2を争うくらいの賑わいだった。

    レンタルビデオなんてない時代。
    映画は映画館で見るものだったから、今はライブハウスになった、この元映画館は、映画館情報をいつでも電話で聞けるように自宅電話の短縮ダイヤルに入れていた時代の思い出深い場所。

    ライブハウスに代わっても、中はほとんど変わっていなかったから、勝手もよく知っている。
    ただ、田島さんのときは最初から最後列狙いだったので、ステージ前の方の様子はわからない。

    今回は、入場したらとにかく端っこの安全地帯へ行くんだ、と決めていた。



    年が明け、まだ先と思っていたライブの日が迫ってきていた。

    相変わらずCDを聴くこともなく、しかも2日目の岡山は泊まり予定というのに、マリンライナーの時間も調べてはいなかった。
    それでも、岡山ライブの翌日にはまたどこかの辺鄙な駅舎でも見てくるか、という気持ちにようやくなったので、ちょっとだけ下調べ。
    その結果、そこへは行っても帰ってこられないようなダイヤではなかったものの、駅探索に2時間も要らない気がして、最終決断はできないまま。

    一方、高松会場への電車の時間は調べていなかったが、こちらは夕方頃までは20分毎にある。
    終了後の時間頃には、電車は便数が減るけれど、何ならタクシーを使ってJR栗林駅へ出てもいい。
    JRの方が、降りたら家には近い。

    地元でのライブは、なんといっても、お気楽に行けるのがいい。


    そういう気分で迎えた、まずは高松ライブの当日。
    さすがに、ちゃんと電車やJRの時間を調べる気になった。

    大阪でグッズは買わなかったので、タオルとパンフは欲しい。
    ライブは、遅くても21時半頃までには終了するだろう。
    たぶん、もう少し早く終わるような気もする。

    いずれにしろ、終了後にグッズを買うとなると、乗りたい電車にはたぶん間に合わない。
    会場から、電車の駅舎はすぐ近くなのに、ワタクシの使う路線の乗り場は、動く歩道が設置されているくらいで、改札口からは相当離れている。

    JRのダイヤも、グッズを後で買った場合、それからすぐにタクシーをつかまえることができて、さらに渋滞さえしていなければ、ぎりぎりで間に合うかな…くらいの時間と判明。
    JR栗林駅は、まず2階の改札までは階段しかなく、さらにそれから先の乗り場へは、もう1度階段を登らないといけない。
    改札から乗り場の間だけは、エスカレーターがあるんだけれど、夜の時間帯は動いていない。
    ライブ後に3階までの階段を駆け上がる元気は…おそらくない。

    ということで、先にグッズ類を購入するしかないことがわかった。
    家を早めに出て、まずは電車駅のロッカーを確保する必要がある。


    で、無事にパンフとタオルをゲット。
    タオルは、持ってきた前のツアーのを高松で使うことにして、購入したものは防寒対策用の衣類や傘などと一緒にロッカーに入れ、身軽な恰好で開場を待つ。

    さびれてしまったとはいえ、アーケードのある商店街の中だし、厳しい寒さではなかったし、それに…なんといっても入場が始まったらあっというまに呼んでもらえる番号。
    整番がいいって、ほんと楽なんだなぁ~とつくづく実感。


    並んでいるときに、後ろの方から「誰の前へ行きますか?」と聞かれ、現実に戻る。
    早く入れるから楽だ、安全地帯へいけるんだ、とくらいにしか思っていなかった。

    でも、よくよく考えれば、この整番っていちばん見たい人の近くへ行けるんだ…よね(笑)

    いちばん見たい人を想定していなかったので即答はできなかったワタクシに、「あ、言えないのならムリには聞かないですから」とおっしゃるその方に、「いえ、誰の前とは決めていなかったというか、危なくない場所へ行こうとだけしか思っていなかったんだけれど、あえていうならYUKIくんかな。 都さんも近いし。 でもとにかく危なくない場所がいいとは思っています…」と返事。
    結局、そのあたりにいた中で、YUKIくん前へ行きたいと言ったのがワタクシを含めて3~4人ほどはいた様子。
    が、みなさん温厚そうな方々で、がっついた様子が全然ない。

    ワタクシに声をかけてきた方がおっしゃるには、レイフラの場合、前の方でもそれほどひどい「押し」はないと思うし、危なくはないと思うとのことだった。
    さらに、「自分も呼ばれてからも、けっして走ったりはしませんから」とも言ってくれた。

    ということで、オバちゃん、すっかり気持ちが固まる(爆)


    何番くらいまでがひとりずつの入場だったのかはわからないが、ひとりずつ、じゅうぶんに間を置いて呼んでくれたので、ゆっくりと階段を上がった。
    中へ入ってみれば、もちろんどこでも行ける状態。
    もう迷うことなく、YUKIくん前へ。


    YUKIくん前を選んだのは、一番最初にレイフラのライブへ行ったとき、たまたまそこしか空いていなかったので、YUKIくん側へ行ったことで、おそらくはパブロフのイヌ状態になっているんだろう。

    それに以前、神戸のチキンジョージで、思いがけず前の方へ行けたとき、スピーカーが邪魔でYUKIくんだけがよく見えなかったから、ひょいと首を傾けたら、たまたま同じタイミングでYUKIくんが同じ方向へ首を傾けていて、目が合ってしまい、お互いに(少なくともワタクシは)そのあまりのタイミングのよさに笑ってしまったんだけれど、あのときの笑顔は今でも忘れない。

    今回…。
    そういえばレイフラでは、必ずYUKIくん側にいることには、初めて気がついた(^▽^;)
    なんといっても、演奏中のあの笑顔は…たとえ、白い悪魔だとしても(笑)、非常に魅力的。


    さて、いちばん前のYUKIくん側まで行ってみると、バーがあった。
    これにつかまっていれば、たとえ押されても大丈夫だし、身体も楽。
    やれやれ、ひと安心。

    元映画館なので、天井も高いし、ステージも高い。
    田島さんのときには、いちばん後ろにいたからわからなかったけれど、控室はそのステージの上らしい。
    慎重に昇り降りしないと危険に思える梯子に近い造りの階段が上手側にある。
    一応黒い布では覆われてはいたが、そこからどうやってメンバーは登場するんだろうと、場内も興味津々だったんじゃないのかな?
    少なくともそういう状況が見えていた人たちには…。



    やがて場内が暗くなり、いよいよ開演。

    階段前にいたスタッフさんが照らした懐中電灯の小さな明かりに向かって、人が降りてくる気配。
    ひとりずつしか降りられないから、全員揃うまでには、時間がかかる。
    こんな登場は初めて見た(笑)が、つまりは最前だったし、上手の端ではなかったから、その様子がよく見えたということ。
    自分がいた場所が、もっと後ろや横の方だったら、きっと、ひとりずつが堂々とゆっくり時間をかけて登場した、というだけの感想だったかも。


    さて、肝心のライブの感想は…最前って、こんなに目が忙しいものなんだっていうことにつきる(笑)
    とにかくメンバーがよく見えるので、当然のように、ひとりひとりをじっくり見たくなってしまう。
    でも、もれなく全員を見たい。

    結局は、その中でも、特にYUKIくんは頭のてっぺんから足の先まで見える状態だったので、当然YUKIくんに目が行く時間がいちばん長かったとは思う。



    熱くて楽しくて、楽しくて熱いライブ…(*^^*)
    ワタクシ、最初から最後までめっちゃ笑っていた、と思う。

    楽しすぎて、細かい記憶は飛んでしまっているんだけれど、YUKIくんがセンターへ行きギターソロを弾いていたとき、田澤くんがYUKIくんのマイクスタンドに挿してあったピックを勝手に観客側に投げていた様子は、今思い返しても笑える。
    自分の場所に戻ったときに、ピックが少ししか残っていないのに気づいたYUKIくんはちょっとびっくりした様子で笑っていた。
    スタッフがすぐに補充したけど。

    同じく田澤くん&YUKIくんで覚えているシーンは、ある楽曲で全員がグッズの眼鏡かけて演奏し、そのまま続いた次の演奏曲では眼鏡をはずすことになっているんだけれど、演奏中で手がふさがっているYUKIくんの眼鏡を、田澤くんが外してあげる様子。
    この場面は、とってもほほえましく感じた。

    このとき、演奏中でも余裕があったIKUOさんと都さんは自分ですでに眼鏡を外していたけど、SAKURAさんはとってもとっても(笑)忙しそうにドラムをたたいていて、とてもじゃないけど田澤君が外してあげられる状況ではなかった様子も印象的。


    それから都さんの1000円札を空中に浮かそうというマジック? 手品?
    一度目はものの見事に(笑)浮かなくて、ステージ下に落ちてしまったんだけれど、お客さんに拾ってもらい再度挑戦。

    ほんの一瞬だったけれど、ちゃんと1000円札が空中浮揚した! 
    素晴らしい!

    そうそう、田澤くん曰く、都さんがマジックを披露する際、一度後ろを向き、上着を脱いで振り返るポーズは、必ず毎回同じ、ということに感心する…だそう。


    IKUOさんは、なぜか高松と言えずに何度も高崎と言ってしまい、自分でも不思議そう。
    聞いてる方は、もっと不思議。

    彼は、初めて電車で瀬戸大橋を渡ったそうなんだけれど、あの日の瀬戸内海、船舶の方は一時停船勧告が出てたくらいの濃霧。
    霧で周辺の景色がまったく見えない状態の中、高いところを電車は走るし、しかも揺れる。
    高所恐怖症で、気分的にはどこへ連れていかれるんだろう…状態だったらしいから、きっと、高松とは言えなかったのね(笑)


    今回は前回の大阪に続き、SAKURAさんの演奏姿もまたまたバッチリ(←死語?)
    しかもめっちゃ近くで拝見。
    すっごくパワフルで、でも繊細なその演奏は、なんて素敵なんだろうと見とれてしまった。

    SAKURAさんは、鰹のたたきを食べたいから高知でもライブがしたい、四国全県を回りたいと言っていた。
    「四国全県回りたいから、都、よろしく」と言われた都さんが、盛り上がる客席に向かって「みんなも来るんやな?ここでだけ盛り上がっといて、実際にライブが始まったら、たった3人しかいないとかは嫌やで…」と。
    それを聞いたYUKIくんが「せめて、ステージ上の人数よりは多い方が…」と発言。

    場内、大爆笑。


    ぜひ、四国ツアーをやってください。
    そうはいっても、四国内の列車移動はけっこう大変。
    あまりスピードが出せない箇所も多いけれど、一応自動車道はあるから、車移動の方が楽っすよ。
    予讃線なんて、マリンライナーの揺れの比じゃないくらい大揺れするのでご注意。


    それでもワタクシは四国人だから、四国ツアーをやってくれたなら、追っかけますよ、どこまでも(=^・^=)




    終了後、ドリンクを引き換えようとしたら、なんと階段下まで行列。
    それでも21時30分くらいには引き換えた缶ビールを手にし、ブラブラと数分歩き、電車駅到着。
    予定していた電車には余裕で間に合って、ライブの余韻に浸りながら帰宅。
    電車内で、スマホの歩数記録を見たら、ライブ中になんと10回以上も「走った」という記録が残っていた。
    バーがあったから、それにつかまって何度か「飛んだ」から?
    いつものライブだと「走」記録はせいぜい2~3回まで。
    ちょっと暴れすぎた?(苦笑)


    ほんと楽しいライブでした!
    高松まで来てくれて、ありがとう<(_ _)>


    cetegory : Rayflower(LIVE記録 他)  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
    2018年01月25日(木)  21:08 by mikelan
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