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    mikelan

    Author:mikelan
    mikelan(ミケラン)と名乗っておりますが、実態はどこにでもいるフツーのオバチャン。

    音楽・旅が好き。
    若い人たちに紛れ込んで、こっそりと(?)ロックバンドのライブに行ってます。

    ブログタイトル「からっぽの青春」は、知ってる人は知ってる(^^♪あるレコードのシングル盤のタイトルから拝借しました。
    生来あまのじゃくなので、ここのブログ記事も、そのような内容…かも。
    カテゴリは、大雑把な性格なので、かなりおおまかな分類。

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     ✤ 考え方次第
    Posted on 20.2018
    批判が相次いだという「あたしおかあさんだから」の歌詞について、思ったこと。
    歌は聞いたことがないので、歌詞を読んだだけの感想なんだけど。


    歌詞を読みながら、ちょっと涙。
    感動したということではない。
    歌詞の中の「おかあさん」の、あまりの「頑なさ」というか、「あたしおかあさんだから」と何度も何度も繰り返すことで、自分の気持ちを、かなり無理をして納得させようとする「おかあさん」の姿を想像したら、不覚にも涙が滲んでしまった次第。
    年のせいか涙腺が緩んでいる(苦笑)。




    この歌詞は「おかあさん」を礼賛しているとはまったく思えないし、作詞者さんには申し訳ないが、「おかあさん」を応援しているようにも思えなかった。

    自分で道を閉ざしてしまっている人の歌だと思った。
    無理やり自分の気持ちを押し殺そうとしているようにも感じた。
    そういう部分が、「おかあさんたち」からの共感を得られなかった?

    ワタクシ的には、批判する気持ちまでは起こらなかったけど。





    母という立場になったことはないけれど、もし自分が母の立場になるとしたら、そりゃ爪なんか伸ばしている場合じゃないし、子供と遊ぶためにはカジュアルな服装でいるしかないだろうし、もちろん、朝も早く起きなきゃいけないだろう…そんなことは、「おかあさん」だったら、ぜ~んぶあたりまえのことだ、とは思う。


    でも、ぜ~んぶあたりまえであっても、それでも、けっして「それだけ」しかないっていうことはないはず。
    ま、爪だけはそう簡単には伸ばせないかもしれないけど。



    それに…。
    「あたし○○だから」という立場はみんな持っていること。
    「あたしお嫁さんだから」っていう立場の人もいるし、子供にだって「ぼくおにいちゃんだから」という立場の場合もある。


    確かに、自分の立場をわきまえることは大事。

    でも、考え方をちょっとだけ変えることで、「あたし○○だから」という呪縛からは、解き放たれることはできるんじゃないのかな。
    「おかあさんだから、ちゃんとしたお料理を作らなくちゃいけない」ではなく、「おかあさんだけど、今日は究極の手抜き料理にしてみた」…とか(笑)


    cetegory : 雑記(日常・雑感)  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
    2018年02月20日(火)  22:30 by mikelan
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