このところ、日替わりで暖かかったり、また寒かったり。
日々の気温差が激しくて身体がついてゆけない。

しかし…。
なんといっても、つい先日、汗だくになるくらいの気温だった日に冬物のセーターを洗ってしまったんだけれど、どうしてくれる?

今日の朝は、久々にエアコン入れたくらい寒かったというのに、お昼前には汗ばむ陽気。
外出途中でインナーを脱いだり、また着たりと、変温動物のワタクシにはとっても過ごしにくい季節。

そんな気温差にもめげず、本日は「上方落語を楽しむ会」へ。

2018-03落語会


開口一番は月亭秀都(しゅうと)さんで「時うどん」 …昨年6月に年季明けしたばかりだそう。
さわやかな好青年。
落語もなかなかお上手。

次に登場したのが、笑福亭呂竹(ろちく)さんの「始末の極意」…登場して口を開いた途端に、客席側を曳き込んでしまう話術はさすが。
ぜひ、またもう一度聞きたい落語家さん。

中入り前の一席は、林家花丸さんで「一文笛」…これは、米朝師匠の創作落語だとおっしゃっていたように思うんだけれど、一応人情噺のジャンル? ちょっとほろっとしながらも、最後は爆笑。 
いつもながらに、気がつけばその世界にすっかり入り込んでしまっていた。

最後は、同じく花丸さんの「まんじゅうこわい」…これはめっちゃ有名なお噺。
もちろん今までも落語会や、またテレビなどでも、何度も聞いたことがあるけれど、花丸さんの落語は本当に素晴らしい。
結末(落ち)もすべてわかっているというのに、非常に新鮮!


【2018/03/04 21:06】 | LIVE記録(落語など)
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