ようやくうどん国へ戻りました。

帰りのバス便の座席は、発売時刻の瞬間にネットで2階最前列のレディースシートを確保済み。
間違いなく熟睡できるものと信じて疑わなかったワタクシがバカだった。
なんと、その座席は、壊れかけのradio…じゃなく、壊れかけのリクライニングシート。

目いっぱいシートを倒す人には何の不都合もないんだろうけれど、シートをあまり倒したくない者にとっては最悪。
シートを倒し始めると、そのまま最大限まで倒れてしまう(途中で止まらない)という、恐ろしい座席。

しかも、途中まで倒した状態では、絶対に元には戻らないことがわかったので、最大限まで倒しては、元の状態に戻すということを何度も繰り返し、ようやく少しだけ倒した状態をそのまま維持するには、レバーを斜めにひねりながら少しだけ戻せばいいことが判明。
よく見るとレバーが少しねじれている。
きっと、誰か馬鹿力で無理に操作したんじゃない?

レバーを斜めにひねりながら戻しても、それで必ず快適な角度の状態を維持できるというわけじゃなかったので、何度目かの操作の際に角度維持に成功した状態で、結局朝まで一度も角度を再調整することなく…(;´∀`)

さらに、なぜか時間によって、車内温度が赤道と南極を行ったり来たり…の状態になるので、基本Tシャツ姿で、車内温度によって、南極状態のときは、最大3枚の衣類などを羽織って過ごした。
あまりにも暑い時間帯では、Tシャツ姿なのに、首の辺りは汗だらだら。
で、めっちゃ寒い時間帯には、持っていた衣類やスカーフなどすべてをまとい、さらに車内のひざ掛けを使ってもまだ寒い。

バスを降りた瞬間、あまりの寒さに震える状態だったので、車内温度設定もかなり難しかったんだとは思う。
でも、他の乗客の方々は、コートを着たままで平気で熟睡していらっしゃったので、やっぱりワタクシが変温動物ってこと…なんでしょう(・_・;)



今回の旅で使ったきっぷ類
     ↓
KIMG0528.jpg


路線図と運賃表を確認し、券売機で切符を買って乗車…という手間が要らないというのは楽。

でも、ここにはもう実物はないんだけれど、実はJRのとある駅の入場券がどうしても必要になり、券売機で購入。

その日は18きっぷは使用しない日。
私鉄線駅で降りて友達と待ち合わせていた。
私鉄とJRの乗換駅だから、規模は大きい。
絶対に、改札の外にトイレはあるはず…だった。

しかし、見当たらない。

隣接する商業施設の建物内にあるだろうと思ったのに、その建物は、主に夕方開店の飲食店やクリニック、事務所などしか入居していないらしく、建物内へは入れても、おそらく飲食店共同のトイレがあるであろう方面へは行けない。

まだ待ち合わせの時間には余裕があるから、駅から少し離れた場所にあるショッピングセンターへでも行こうか…と思ったとき目に入ったのが、目の前のJRの改札内に見えたトイレの表示。
迷わず入場券を買った次第。
有料トイレと思えば安いものです(笑)

最近のJR駅のトイレ…昔に比べるとずいぶんきれい。



今回のライブレポもどき&お出かけ記録は…いずれそのうち。
洗濯も終わったし、かなり早めの晩酌&晩飯も終わったし(苦笑)、あとは、あまりにも重くて宅配便で送った、お留守番くんへのお土産の水沢うどんとひもかわうどんを受け取ったら…もう寝る。


【2018/03/21 15:45】 | 鉄道(鉄道旅記録 他)
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